理科総合Aの教科書に載っている問題です。

ホウ素の原子量は10.8である。ホウ素には,質量数10の10B(相対質量10.0)と質量数11の11B(相対質量11.0)の同位体がそれぞれ存在する。
10Bおよび11Bの存在比は,それぞれ何%か。


原子量の求め方なら分かるのですが、存在比の求め方が分からないので質問させて頂きました。
分かる方がいましたら回答よろしくお願いします。

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% 求め方」に関するQ&A: 残業代25%の求め方

A 回答 (2件)

結果的には #1 の通りなんだけど, 「原子量の求め方なら分かるのですが、存在比の求め方が分からない」というのは本当はおかしい.


存在比はわかっていないけど原子量はわかっているんだから, 「原子量の求め方」を利用すれば存在比も求まる.
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小学校レベルの問題ですが、代数を使わないと解きにくいでしょう。


質量10のコバルトの含量(存在比)をx(0<x<1)とすると、
10x+11(1-x)=10.8
になりますね。
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Q同位体の存在比ぃ?

って何?
「原子の原子量」と、「元素の原子量」は、なにが違うの?
原子の原子量、は分かったのですが、
「各元素の原子量は、各同位体の相対質量に、存在比をかけた平均値が用いられる」
とあるのですが、わけわかりません!

教えてください。

Aベストアンサー

【存在比】
自然界にある○○原子のうち、その同位体のシェアがどのくらいかってことです。

たとえば「軽水素の存在比は99.985%、重水素の存在比は0.015%」ってのは
水素原子が10万個あったら、そのうち9万9985個が軽水素原子で、のこり15個が重水素原子ってコト。

一般的に、同位体ってのは化学的な性質はあまり変わらないのです。
なので、たいてい数種類の同位体が混ざってます。

水素の場合、ほとんど(99.985%)が軽水素なんで「原子量は1」ってしてしまいたい所ですが
ほんのちょっと(0.015%)重水素混じっているわけです。なので、その分も考慮して
水素(ほとんど軽水素だけど、重水素も少し)の原子量を求めましょう、って訳です。

Q化学で 天然存在比の公式?がわかりません…

化学で
天然存在比の公式?がわかりません…

Aベストアンサー

公式はありません。
ある元素について、自然界において同位体が存在する比率を表したもので、それを一般化した公式は存在しません。
理科年表などに存在比が載っていますが、これはあくまで地球周辺を観測した結果得られた存在比率で、太陽系を離れた場所では理科年表等に載っている通りではないです。
同位体の存在比率が判っていたら周期表に載っている原子量を計算することができます。

例えば、塩素では、塩素35と塩素37がありその存在比が1:3=0.25:0.75であるとすると、
原子量=0.25×35+0.75×37=8.75+27.75=36.5 原子量36.5として計算することができます。
多分、天然存在比の公式ではなく、原子量の求め方だと想像します。

Q原子量の求め方を教えて下さい!

こんばんは;;

私は今まで単に、原子番号を2倍すれば良いのだと勘違いしていたようなので、火曜日に試験なので非常に焦っています。。。

原子量とはいったいどの様に求める、ものなのでしょうか。。。

もしかして暗記などで覚えておくものなのでしょうか?


宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

こんばんは。

試験問題で、何の数字も提示することなく、
「○○の原子量を求めなさい」
という問題は、絶対に出ません。
なぜならば、原子量は整数ではなく、小数点以下何桁までもある中途半端な数字だからです。
唯一、整数になるのは、「炭素12」(いくつかある炭素原子の種類(同位体)の中で、質量数が12のもの)が、1モル当たり12gちょうどと定められているのみです。

「原子量」は、その原子の、自然界にあるすべての同位体の
1モル当たり質量の 平 均 値 !!! のことです。


例題を挙げておきますね。

たとえば、ある元素で
原子量12.3 の同位体が80%、
原子量13.4 の同位体が20%
だとしましょう。

この元素の原子量は、平均を取ればよいのだから、
(12.3 + 13.4)÷ 2
・・・・・は、間違いです。

正しくは、
12.3×0.8 + 13.4×0.2
あるいは
(12.3×80 + 13.4×20)/100
です。


なお、1種類の同位体の原子量は、(原子番号ではなく)質量数(原子核の陽子と中性子の個数の合計、つまり、整数)に非常に近い値になります。
これは、覚えておいたほうがよいですね。


>>>私は今まで単に、原子番号を2倍すれば良いのだと勘違いしていたようなので

それだと、原子番号1の水素のところで、すでに破綻していますね。(笑)


>>>もしかして暗記などで覚えておくものなのでしょうか?

いえ。
原子量を覚えるのは無理であることは上述しましたが、
原子量に近い整数である質量数でさえも、テストで問われることはないはずです。
おそらく、問題文の中に原子量や質量数が書かれると思います。

ただし、原子番号1~20ぐらいの元素の原子番号と元素名、元素記号は暗記をする必要があると思います。

また、
H、N、O、C の質量数は、覚えておいて損はないと思います。

こんばんは。

試験問題で、何の数字も提示することなく、
「○○の原子量を求めなさい」
という問題は、絶対に出ません。
なぜならば、原子量は整数ではなく、小数点以下何桁までもある中途半端な数字だからです。
唯一、整数になるのは、「炭素12」(いくつかある炭素原子の種類(同位体)の中で、質量数が12のもの)が、1モル当たり12gちょうどと定められているのみです。

「原子量」は、その原子の、自然界にあるすべての同位体の
1モル当たり質量の 平 均 値 !!! のことです。


...続きを読む

Q原子量と同位体の存在比の計算

原子量と同位体の存在比の計算で

35.453=34.969× x/100 +36.966× 100-x/100 

これを解くと、x=75.763
となるみたいなんですが、計算してみても答えが合いません
どなたか途中式も含めて詳しく教えていただけませんか。

Aベストアンサー

こんばんは。

35.453 = 34.969x/100 + 36.966(100-x)/100
35.453 = 34.969x/100 + 36.966×100/100 - 36.966x/100
35.453 = 34.969x/100 + 36.966 - 36.966x/100
35.453 - 36.966 = (34.969 - 36.966)x/100
100(35.453 - 36.966) = (34.969 - 36.966)x
100(-1.51300) = -1.99700x
x = 100×1.51300/1.99700
 = 75.7636455

ご参考に。

Q平均分子量

平均分子量についてイマイチわかりません。高校生レベルで教えてください。

Aベストアンサー

>以下の内容は.高等学校で教えているのでしょうか。
>モル凝固点降下.モル沸点上昇.(気体の)分圧.浸透圧
これは高校化学で教えています。

みなさんの言うとおり、分子量×割合(分圧)で計算します。
平均分子量は見かけの分子量をあらわすので、その名のとおり、平均値です。
空気の場合は、窒素(分子量28)が78%、酸素(分子量32)が22%とするとこのとおり。
28×0.78 + 32×0.22 = 28.88(平均分子量)

Q分子結晶と共有結合の結晶の違いは?

分子結晶と共有結合の結晶の違いはなんでしょうか?
参考書を見たところ、共有結合の結晶は原子で出来ている
と書いてあったのですが、二酸化ケイ素も共有結合の
結晶ではないのですか?

Aベストアンサー

●分子結晶
分子からなる物質の結晶。
●共有結合の結晶
結晶をつくっている原子が共有結合で結びつき、
立体的に規則正しく配列した固体。
結晶全体を1つの大きな分子(巨大分子)とみることもできる。

堅苦しい説明で言うと、こうなりますね(^^;
確かにこの2つの違いは文章で説明されても分かりにくいと思います。

>共有結合の結晶は原子で出来ている
先ほども書いたように「原子で出来ている」わけではなく、
「原子が共有結合で結びついて配列」しているのです。
ですから二酸化ケイ素SiO2の場合も
Si原子とO原子が共有結合し、この結合が立体的に繰り返されて
共有結合の物質というものをつくっているのです。
参考書の表現が少しまずかったのですね。
tomasinoさんの言うとおり、二酸化ケイ素も共有結合の結晶の1つです。

下に共有結合の結晶として有名なものを挙げておきます。

●ダイヤモンドC
C原子の4個の価電子が次々に4個の他のC原子と共有結合して
正四面体状に次々と結合した立体構造を持つのです。
●黒鉛C
C原子の4個の価電子のうち3個が次々に他のC原子と共有結合して
正六角形の網目状平面構造をつくり、それが重なり合っています。
共有結合に使われていない残りの価電子は結晶内を動くことが可能なため、
黒鉛は電気伝導性があります。
(多分この2つは教科書にも載っているでしょう。)
●ケイ素Si
●炭化ケイ素SiC
●二酸化ケイ素SiO2

私の先生曰く、これだけ覚えていればいいそうです。
共有結合の結晶は特徴と例を覚えておけば大丈夫ですよ。
頑張って下さいね♪

●分子結晶
分子からなる物質の結晶。
●共有結合の結晶
結晶をつくっている原子が共有結合で結びつき、
立体的に規則正しく配列した固体。
結晶全体を1つの大きな分子(巨大分子)とみることもできる。

堅苦しい説明で言うと、こうなりますね(^^;
確かにこの2つの違いは文章で説明されても分かりにくいと思います。

>共有結合の結晶は原子で出来ている
先ほども書いたように「原子で出来ている」わけではなく、
「原子が共有結合で結びついて配列」しているのです。
ですから二酸化ケイ素Si...続きを読む

Q化学「同位体の組み合わせ」

化学「同位体の組み合わせ」
問題:塩素の単体は Cl 2 である。天然の塩素の存在比は 35Cl が75%、37Cl が75%である。
35Cl-37Clである塩素分子の存在する割合(%)を求めよ。

問題の意味とやりかたが全然わかりません 。
教えてください。

Aベストアンサー

どうでもいいですが、2つの塩素原子の存在比率を打ち間違えていませんか?
おそらく35Clが75%、37Clが25%ですよね?

ここから本題に入ります。
塩素分子には35Cl-35Cl、35Cl-37Cl、37Cl-35Cl、37Cl-37Clの4種類があります。
なお、35Cl-37Clと37Cl-35Clは同じ物ですが、計算の時だけは別物として考えます。

分子の存在比率はその分子を構成している各原子の存在比率を掛け合わせると求められます。
よって、75%=75/100、25%=25/100より

35Cl-35Cl:(75/100)×(75/100)=56.25%

35Cl-37Cl:(75/100)×(25/100)=18.75%
37Cl-35Cl:(25/100)×(75/100)=18.75%

37Cl-37Cl:(25/100)×(25/100)=6.25%

よって35Cl-37Clの存在比率は、18.75×2=37.5%
↑答えるときは、35Cl-37Clと37Cl-35Clは同じ物としなければならないので、それぞれの存在比率を足す必要があります。

どうでもいいですが、2つの塩素原子の存在比率を打ち間違えていませんか?
おそらく35Clが75%、37Clが25%ですよね?

ここから本題に入ります。
塩素分子には35Cl-35Cl、35Cl-37Cl、37Cl-35Cl、37Cl-37Clの4種類があります。
なお、35Cl-37Clと37Cl-35Clは同じ物ですが、計算の時だけは別物として考えます。

分子の存在比率はその分子を構成している各原子の存在比率を掛け合わせると求められます。
よって、75%=75/100、25%=25/100より

35Cl-35Cl:(75/100)×(75/100)=56.25%

35Cl-37Cl:(75/10...続きを読む

Q元素と原子の違いを教えてください

元素と原子の違いをわかりやすく教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

難しい話は、抜きにして説明します。“原子”とは、構造上の説明に使われ、例えば原子番号、性質、原子質量などを説明する際に使われます。それに対して“元素”というのは、説明した“原子”が単純で明確にどう表記出来るのか??とした時に、考えるのです。ですから、“元素”というのは、単に名前と記号なのです。もう一つ+αで説明すると、“分子”とは、“原子”が結合したもので、これには、化学的な性質を伴います。ですから、分子は、何から出来ている??と問うた時に、“原子”から出来ていると説明出来るのです。長くなりましたが、化学的or物理的な性質が絡むものを“原子”、“分子”とし、“元素”とは、単純に記号や名前で表記する際に使われます。

Q相対質量の求め方

12Cの質量を12とした時に下記のような計算式になるのですが
6
原子の相対質量=原子一個の質量÷12C一個の質量×12

問題では質量数9のBe原子一個の質量は1.5×10のー23乗である
このBe原子の相対質量を求めよ。なお12C一個の質量を2.0×10のー23乗
とするとなっており
この場合は1.5×10のー23乗÷2.0×10のー23乗×12にするほうが良いのか
1.5×10のー23乗÷2.0×10のー23乗×2.0×10のー23乗、としたほうが良いのか迷っています
どうか宜しくお願いします

Aベストアンサー

>1.5×10のー23乗÷2.0×10のー23乗×2.0×10のー23乗
定義から12を掛けることになっていますから、これではそれに沿っていません。
炭素12を12.0000…として原子量を決めるのが現在の基本です。将来は少し変わるかもしれませんが、相対質量の場合は変化はありません。

Q[mol/l]を[g/ml]に単位変換?

鉄の濃度の単位で[mol/l]を[g/ml]に単位変換しなければいけなくなりました。

どのように単位変換すればいいのでしょうか?どなたか教えてください!お願いします。

Aベストアンサー

単位計算をすればいいわけです。

まず 物質量[mol]=質量[g]/原子量[g/mol]
ですから、上式を変形すると
   物質量[mol]×原子量[g/mol]=質量[g]
物質量に原子量をかけてやることで[mol]→[g]に変換できますよね?
ここでは鉄(Fe=55.85)の濃度を求めるのですから、
あらかじめわかっている[mol/l]の濃度に原子量55.85をかけると
[mol/l]→[g/l]に変換できます。

あとは、1リットル=1000ml ですから、
これを 1000[ml/l] (1リットルあたり1000ml)
という単位をつけて考えれば
[g/l]/[ml/l]→[g/ml]
と変換できるハズです。

まとめると、
 濃度[mol/l]×55.85[g/mol]÷1000[ml/l]=濃度[g/ml]


あんまり上手く説明できないんですけど(^^;
どうでしょうか?
頑張ってください!

※原子量には単位はありませんが、便宜上、[g/mol]ということにしてます。


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