光速の0.99倍で走っている中間子の寿命は何倍にのびるか?

という問題の解き方がどうしてもわかりません。
どなたかわかりましたら教えて下さい。

A 回答 (3件)

光速Cを1とすると、光速の0.99は0.99、光速の0.99の物体から進行方向と直角に光を発光させると直角面を進む光は光速の0.99で進んでいる人から見ると遅く見えますが・・、同時に時間も遅くなっているのでこの光は光速です。


この関係は三平方の定理を使うと簡単に解けます。
直角三角形の斜辺を光速(この場合は1)として光速0.99を直角の長い辺として直角の短い辺をyとすると0.99^2+y^2=1^2
よってy^2=1-0.9801
求めるとy=0.141となります。直角に進む光は光速の0.141倍ですが時間も0.141倍遅くなるのでこの光は光速です。
光速の0.99の中間子の中間子の寿命の伸びは時間の遅れの逆数になります。
求めると約7.089倍寿命が伸びます。

参考になれば幸いです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
大変詳しく回答をしていただきありがとうございます。
よくわかりました。

お礼日時:2011/05/10 23:07

チョット不親切でしたね(^^;



例えば、時間の進み方が1/10に遅くなったとしたら、寿命はその逆数、10倍に延びた様に『見えます』。
 中間子自身は、(元の長さの寿命を)全うしているだけ。
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この回答へのお礼

説明ありがとうございます。

お礼日時:2011/05/10 23:06

相対論の公式で、時間がどれだけ遅くなるか、計算してください。

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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2011/05/10 23:05

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Q音楽用CD-Rの寿命はどれくらいですか?

音楽用のCD-Rプレイヤーの購入を考えていますが、先日、家電屋さんに話をきいたところ、CD-Rは録音した場合の音質の劣化はありませんが、10年もするとCD-R自体が寿命で再生できなくなるという話を聞いて迷っています。本当にそんなに寿命が短いのでしょうか?もしそうだとすると現在持っているMDやCDの寿命も気になるところです。それぞれどれくらいの品質保持の期間があるのでしょうか?教えて下さい。

Aベストアンサー

Q/10年もするとCD-R自体が寿命で再生できなくなるという話を聞いて迷っています。本当にそんなに寿命が短いのでしょうか?

A/事実は事実ですね。通常の市販されている音楽CD(CD-RではなくセルCD)その物は寿命が約20年です。これは、保護層などに使われる樹脂が劣化し反射率が低下することで読めなくなります。これは近年分かった事実で、ちょうどCD登場20年頃になって読めなくなったり、エラーが増えたメディアがあったことから発覚しています。(それまでは、半永久とも言われていましたけどね)まあ、最近のCDは以前のものより良いものもありますが・・・

Q/それぞれどれくらいの品質保持の期間があるのでしょうか?

CD-Rはそれ以下です。基本的に直射日光が記録面に当たれば長期で当たれば、夏場なら車のダッシュボードに記録面を上にして放置すると一週間持ちません。
まあ、通常は平均2年前後で寿命を迎えます。(これは、常利用劣化の平均値で車のダッシュボードに放置するなど保存の劣悪さによる著しい寿命の低下もカウントしています)
それぐらいで、バックアップを取るのが妥当です。
また、重要なCDなら2枚以上コピーを取りましょう。
これは、色素型のメディアであるCD-R、DVD-Rなどにいえることです。(読み出しに伴い弱劣化が進むのもこれらの特徴)

MDは色素ではなく磁気を使います。これに相当するものにはパソコン向けの大容量記録媒体のMO(光磁気ディスク)などがあります。
MDやMOの場合は、その記録特性から記録面が安定しており、最大で50年以上のデータ保持が可能です。ちなみに、磁気といえども、磁石を近づけたら消えるなどと言うものではなく、熱も利用すること、専用カートリッジを使うなどで外部からの刺激に強いのが特徴で、この媒体は、CD系メディアより保存性に優れています。


ついでに残りもいっておきましょう。

CD-RWやDVD-RAM、DVD-RW、DVD+RWなどのメディアの場合は、相変化記録という方式を使います。(現在開発中のBlu-rayDiscもそうです)
これは、記録素材を使うもので、CD-Rの色素に近いですが、色素とは異なり一度変化した素材をある処置をすることで元の形に戻せるというものです。(正確には結晶という状態と非結晶状態を繰り返す)
これは、CD-Rより外的な刺激に強いのですが、記録と消去を繰り返すと素材が劣化するため、何度も書き換えるとCD-Rより早くダメになるという特徴があります。
これらを扱うときには、頻繁に書き換えを繰り返すものを使うのがベストです。また、定期的に同一内容のバックアップを・・・

さらに、最後の一つが、FDなどの接触型磁気ディスクです。MDとは異なりレーザーを使わずヘッドが直接磁気に触れます。これは、ヘッドが触れるため磁性体(記録する部分が)劣化しやすい、ヘッドが摩耗しやすいなどの欠点があります。記録保持性は高いですが。外的な磁気やカビ・ホコリに弱いのが欠点です。

Q/10年もするとCD-R自体が寿命で再生できなくなるという話を聞いて迷っています。本当にそんなに寿命が短いのでしょうか?

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Qミュー中間子の平均寿命

某科学誌(オカルト?)に相対性理論について書いてあったんですが
その中に出てきた「ミュー中間子」について質問です。

あるページには「平均寿命は200万分の1秒」と書いてあってんですが、
ほかのページでは「100万分の1秒」になってました。

理科の先生はみんな生物学とかそっちのほうなので
どの先生に聞いてもわかりませんでした。

終いには友達と大論争に・・・(@□@;

100万分の1秒なんて小さな差かも知れませんが・・・・気になる(><;

Aベストアンサー

ご質問のμ中間子とは、現在のミューオン(μ粒子)でしょうか?
歴史的にμ中間子と呼ばれていたようですが、この粒子は中間子では無く、レプトン(電子等の仲間)で、平均寿命 2.20×10E-6s(100万分の2.2秒)で電子と反電子ニュートリノとμニュートリノに崩壊するようです。

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Aベストアンサー

一般のCDとCDRは表面の構造が異なりますので、CDRは半永久的には絶対に持ちません。一般のCDでも半永久的なデータ保存は出来ません。
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一般的に、水の管で流量を倍にすると、管の圧力は何倍になるのでしょうか?

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2乗倍になるでしょう。
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ご参考まで

QCD-Rの寿命

友人に、CD-RにCDの曲、書き換えしてもらいました。でも、一説には、CD-Rの寿命は、CDほど長くないと書いてありました。
半永久的に保存しておきたいと思ってますが、本当に寿命、短いのでしょうか?
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CD-R、はじめてなので、わかりやすく詳しく教えてください。

Aベストアンサー

最良の保管状態で、10年とも50年とも言われています。
こればかりは、時間を経過しないと答えは出ません。

また、材質などによっても、大きな差が出ます。

安売りのメディアだと、
「きちんと保管していたのに、半年で読み込んでくれなくなった」
と、言うことも、極端な話ではないようです。

また、いくら良いメディアを使用していても、メディアをむき出しにして、ほこりまみれで直射日光当たりまくり、なんて事をしていると、かなり短い期間で読み取れなくなります。

ところで、
>友人に、CD-RにCDの曲、書き換えしてもらいました
と、言うことですが、元の音楽CDは、golocchoさんご自身の物ですよね?

Q光速度の2倍で移動する現象について

たぶんこれでいいと思う

光る物体が観測者の真上2万kmを0時0分0秒に光速度の2倍60万km/秒で通過した
0時0分0秒の物体の光は0時0分0.0667秒に観測者に届く
0女0分0.0667秒に物体の像は真上に見えるが、物体は真上2万kmから進行方向4.02km先にある
像0時0分0秒
物体0時0分0秒  物体0時0分0.0667秒
|-4.02km->

観測者0時0分0.0667秒

0時0分1秒に物体は観測者の真上2万kmから進行方向に60万km先にある
0時0分1秒の物体の光はこの時刻から2.001秒かかって観測者に到着する
観測者には0時0分3.001秒に真上から60万km先に物体の像が見える
物体の像の見かけの速さは19.993万km/秒です
0時0分3.001秒には物体は像の場所にはなく180.06万km先にある
物体の像は見かけ上光速度の3分の2倍の速さで遠ざかるので、光の波長は逆数の2分の3倍に長くなるのかな
      像0時0分1秒
真上    物体0時0分1秒 物体0時0分3.001秒
ーーーー/>60万km--->180.06万km
   /
  /
 /
観測者0時0分3.001秒

物体が観測者の真上に来る1秒前には、物体は進行方向の逆60万kmにあった
1秒前は23時59分59秒だが、-1秒と書きます
-1秒の物体の光は、この時刻から2.001秒かけて観測者に届く
観測者には0時0分1.001秒に真上から60万km戻った場所に物体の像が見える
物体の像の見かけの速さはー59.97万km/秒で実物の進行方向とは逆で、戻るように見えます
見かけの像は光速度の2倍で遠ざかるので、光の波長は3倍に伸びるのかな
0時0分1.001秒には物体は像の場所にはなく、真上から進行方向60.06万km先にあります
像ー1秒
物体ー1秒      真上         物体0時0分1.001秒
 <-ー60万kmー-|-60.06万km->
    --     |
        -- |
           観測者0時0分1.001秒

光速度の2倍の速さで移動する光る物体は、真上に突然現れます
その後物体の像は2つに分かれ、1つは進行方向に光速度の3分の2の速さで進み、もう一つは光速度の2倍で来た方に戻ります
このことをもとに2方向の波長を比べることで、光速度を超える物体を見つけられると思います

たぶんこれでいいと思う

光る物体が観測者の真上2万kmを0時0分0秒に光速度の2倍60万km/秒で通過した
0時0分0秒の物体の光は0時0分0.0667秒に観測者に届く
0女0分0.0667秒に物体の像は真上に見えるが、物体は真上2万kmから進行方向4.02km先にある
像0時0分0秒
物体0時0分0秒  物体0時0分0.0667秒
|-4.02km->

観測者0時0分0.0667秒

0時0分1秒に物体は観測者の真上2万kmから進行方向に60万km先にある
0時0分...続きを読む

Aベストアンサー

光速度の2倍
これに現在の物理理論そのままあてはまるの?。
一説に質量は光速では無限大になるとも、それを超えると?、例えば 質量ゼロ、すべてエネルギーに・・・かもしれません。

Qオリジナル音楽CD-Rの寿命

BR1200CDというマルトラでオリジナル音楽CD-R(CD-Rは日本製)を作ったのですが、寿命ってどのくらいが目安か教えてください。
何か20年前後で読めなくなるとか・・・・プレスした市販CDとも違うのですか?

MPEG-4 オーディオファイル等にしてUSBメモリースティックやノートpcに入れておいたほうが確実でしょうか?

よろしくお願いします

Aベストアンサー

現状、民生品のストレージで一番データが長持ちするのはMOです……と、10年前なら威張って言えたのですが、現在だと「(適当に使っていて)20年保つメディアはありません」としか言えません。

CD-Rは他のご回答者様が言われる通り10~20年くらいで有機色素が劣化してきて読めなくなります。
フラッシュメモリは10年くらいでデータが蒸発(※)して読めなくなります(素子自体は壊れませんが)。
ノーパソのHDDはいつ壊れるか分かりませんし、10年も保たない消耗品です。

(※)フラッシュメモリは素子の中に電子を溜めて情報を記録しますが、時間が経つにつれて電子が漏れてしまい、やがて情報が読み出せなくなります。

なので、確実なデータの長期保管という視点で考えると、光学メディア2枚(またはHDD2つ)にデータを取っておき、5年ごとにバックアップを繰り返していくしかありません。元がデジタルデータなので、コピーを繰り返しても劣化は起きません。

または、同じ光学メディア系でも相変化を使った物(要は書き換えが出来るメディア。CD-RWとか)は比較的劣化に強いらしいです。ただし、反射材(アルミや金)がやがて酸化して光沢が無くなったり、樹脂(ポリカ)が劣化して曇ったりして、やがて読み出しが出来なくなります。これらのディスクの期待寿命も、20年くらいでしょう。

現状、民生品のストレージで一番データが長持ちするのはMOです……と、10年前なら威張って言えたのですが、現在だと「(適当に使っていて)20年保つメディアはありません」としか言えません。

CD-Rは他のご回答者様が言われる通り10~20年くらいで有機色素が劣化してきて読めなくなります。
フラッシュメモリは10年くらいでデータが蒸発(※)して読めなくなります(素子自体は壊れませんが)。
ノーパソのHDDはいつ壊れるか分かりませんし、10年も保たない消耗品です。

(※)フラッシュメモリは素子の中に電子を溜...続きを読む

Q 光速についてご質問します。観測者からの光の速度は不変ですね。仮に光速

 光速についてご質問します。観測者からの光の速度は不変ですね。仮に光速の99%で移動する宇宙船aとそれを外から見ている観測者bとします。aの船内から前方へライトを付けました。ライトが船内の前方へ到達する時間をkとします。とすると観測者bから見た到達時間はkより多くかからなければなりませよね。光速の99%なんで、到達するのがスローに見えるのでしょうか?
 光速は超えられないのですが、仮に光速で移動したとすると観測者は前方に到達することを確認できません。だから光速を超えることはできないということですか?また、宇宙船内の光は速度cで進みます。とすると宇宙船a内のライトは宇宙船にとっては観測者bに対して(1+99/100)cとなり、宇宙船にとっての観測者に対するライトの速さは光速を超えてしまうのですか?うまく表現できませんが、どこに間違いが有るのか教えてください。

Aベストアンサー

>ライトが船内の前方へ到達する時間をkとします。とすると観測者bから見た到達時間はkより多くかからなければなりませよね。
はい。

>光速の99%なんで、到達するのがスローに見えるのでしょうか?
観測者bから見ても光はcで進みます。
宇宙船の前方は光から逃げる形になるわけで、光が追いつくのに時間がかかる、というだけの事です。

>光速は超えられないのですが、仮に光速で移動したとすると観測者は前方に到達することを確認できません。だから光速を超えることはできないということですか?
いいえ。
相対論に基づいて光速を超えられないと解釈されているのは、もしそれができたとすると、因果律が破れるからです。


>また、宇宙船内の光は速度cで進みます。とすると宇宙船a内のライトは宇宙船にとっては観測者bに対して(1+99/100)cとなり、宇宙船にとっての観測者に対するライトの速さは光速を超えてしまうのですか?
はい、「観測者aから見た,光の速度と観測者bの速度の差」はcを超えます。
しかし、それは
「観測者aから見た,光の速度(と観測者aの速度の差)」
「観測者bから見た,光の速度(と観測者bの速度の差)」
のいずれとも異なりますので、光速度不変の原理と矛盾するものではありません。

>ライトが船内の前方へ到達する時間をkとします。とすると観測者bから見た到達時間はkより多くかからなければなりませよね。
はい。

>光速の99%なんで、到達するのがスローに見えるのでしょうか?
観測者bから見ても光はcで進みます。
宇宙船の前方は光から逃げる形になるわけで、光が追いつくのに時間がかかる、というだけの事です。

>光速は超えられないのですが、仮に光速で移動したとすると観測者は前方に到達することを確認できません。だから光速を超えることはできないということですか?
いいえ。...続きを読む

QCD-R DVD-Rの寿命はどのくらいなのでしょうか?

CD-R DVD-Rの寿命はどのくらいなのでしょうか?
保存するものが多くこれからどう保存してゆくか考えています

お願いします

Aベストアンサー

 >CD-R、DVD-Rの寿命はどのくらいか?
一説に5年と言われています。(100年持つことはありえません。一度も再生することなく、光に当てることもなく温度、湿度を管理した状態であれば、かなり持つでしょうが。普通の状態では読み込めなくなります。)

CD-Rなんて、ポリカーボネイト(ヘルメットのシールドと同じ材質)にアルミ蒸着したものですから、決して保存性の高いものではないことがお解かりでしょう。(DVDはさらに複雑化していますので押して知るべしです。)

写真のネガやポジなら相当年月持ちますが、デジタルは消えるときは一瞬ですから。

でも、意外にも、DVD-RよりもDVD-RWの方がデータの安定性は高いです。DVD-RAMはさらに高いです。
むろん、安価な海外メディアは話になりません。
私、海外製DVD-Rを使ってみたことありますが、1ヶ月で読み込めなくなりました。

このような疑問に答える実験や記事は「ゲームラボ」でよく特集を組んでいます。マクセルや太陽誘電製が高い評価を得ています。

Qスター結線の断線の問題(何倍になるか?)につ

スター結線の断線の問題(何倍になるか?)につ
いて質問があります。

問題

図の3相回路で、1線が断線(×印)したとき
a線の電流計Aの指示は、断線前のおよそ何倍
になるか?

ただし、線路のインピーダンス及び電流系の抵
抗を無視する。


答えは0.866か1.154のどちかだとおもいうの
ですが・・・・

「スター結線」

断線前の計算は相電圧が200/√3

線電流と相電流が同じの事から

I=(200/√3)/20

=10/√3

=10÷1.732(人並みにおごれよ・・・???)

=5.7736

「断線後」

I=200V/40Ω

=5A

とでました。

ここから小学生みたいな質問ですが、「断線後の
値は断線前のおよそ何倍」になるでしょうか?

の場合、どちらの値をどちらで割ればいいのでし
ょうか?

・・・電気の前に算数を勉強しなければなりませ
ん・・・・・??

5.7736÷5=1.154

5÷5.7736=0.866

よろしくお願いします

Aベストアンサー

 肝心なトコロは既に先の方が答えていらっしゃいますが、私からもイッチョカミで。

 たとえば断線前が 1A で、断線後が 2A なら、断線後の値は断線前の値の 2倍ですね。
 断線前 1A が、断線後に 0.5A なら 半分、0.5倍です。
 断線前後で電流値に変化なければ、1倍となります。

 要するに「断線後の値は断線前のおよそ何倍になるか」と訊かれれば、
*断線して電流値が大きくなったら「1 より大きい」倍
*断線して電流値が小さくなったら「1 より小さい」倍
なのです。

 今回のケースでは【5.7736A が 5A に減った】わけで、出題者から求められている答えが 1 より大きいはずが無いのです。
 「そんな値になるハズが無い」と云うところを感覚的に判断できること、これは(特に試験などでは)大事なことですよ。

 では問題。「断線前は断線後の何倍流れていたか?」
 いかがでしょうか(^^)。


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