
先日のアンパンマンの放送にて非常に気がかりな点がありました。
臨床心理士などの方で児童心理に詳しい方教えていただけないでしょうか。
先日子供と一緒に観ていたアンパンマンでこんなシーンがありました。
アンパンマンの友達によってバイキンマンが自由に身動きが取れない状態に
なっているところをアンパンマンがバイキンマンを倒してめでたしめでたし
というシーンです。
大人の私からするとバイキンマンが悪さをできなくなっている状態で番組が
終わればよくアンパンマンの行為はやりすぎと思ってしまいました。
今後アンパンマンを子供に見せ続けるか悩んでいます。
ご意見をいただけましたら幸いです。
No.5ベストアンサー
- 回答日時:
子供は、みな バイキンマンのファンで、バイキンマン見たさにアンパンマンを見ているんです。
子供は大人からいつも叱られていますよね。
まさか怒られるとは思わないことまで、「だめじゃないか」とか「何度言ったらわかるの」とか。
「言ってごらんなさい これはいいことなの 悪いことなの?」と厳しく言われたら、お母さんの表情からきっとお母さんは「悪いことだ」って言って欲しがっているとわかり、「悪いことです」と答え、「じゃあ どうして悪いとわかっているのにやるの!!!」と怒鳴られ、「ごめんなさい」と言うしかない。
愉快を優先したあげにお母さんに叱られる自分はアンパンマンには理解できないだろうけど、バイキンマンなら理解できる。
だから子供は自分と同類のバイキンマンがすき。
アンパンマンはお母さん、バイキンマンは自分。
で、子供に「お母さん バイキンマンはもう動けないのに、どうしてアンパンマンはトドメをさすようなことしたの? やりすぎじゃない?」と聞かれたら、「バイキンマンはアンパンマンの子供じゃないから。」と答えればいいのではないかと。
「私は子供にトドメをさすような叱り方はしないけど、アンパンマンはバイキンマンが他人だから、容赦しないの。バイキンマンを倒すことで正義のヒーローだとみんなに示す必要があったので、証明するために動かず抵抗ができないバイキンマンをやっつけたの」って言えばいいんじゃないかと。
「私はできないけど、正義のヒーローという役割を持つアンパンマンは 正義のヒーローとみんなに認めてもらうためには、身動きのできないものすら利用するのよ 社会ってそういう恐ろしい面をもっているの、覚えておきなさい」って教訓としてみてもらえばいいのではないかと。
No.4
- 回答日時:
中卒であり、臨床心理士とも程遠く、九九もまともに言えない者からの意見です。
別の見方をすると、力を合わせ協力すれば大きい問題も乗り越えられると取れなくもありません。
相手が善良なキャラなら話は変わりますが、設定としてはその対極にあるものなので特に問題はないと思います。
ただ内容を聞く限り、他のアプローチもあったのではないか…とも思いますね。
でも結局は全てを提供側に委ねた状態で善悪を定義付けるのではなく、受取側がまたそこで考え、教育していくものではないでしょうか。
こういう一連の考え方が学校で問題になっているモンスターペアレントにも繋がりかねないかと。
観せないとか制限設けて選択肢・可能性を減らすのではなく、貴方がお子さんに補足し正してあげれば良い事です。
それを出来る自信があれば、悩む必要もないですよね。
まぁ一緒に観るという前提があっての私見です。

No.3
- 回答日時:
臨床心理学の見地から回答させていただきます。
『アンパンマン』の良さは2つに大別されます。『キャラクターの名前が分かり易い』と『絶対に殺戮シーンは出て来ない』という事です。ただ問題なお馴染みシーンが無い訳では無い。『アンパンマンが自分の顔をお腹が空いているお友達にちぎって渡す』『顔を取り替える時に一瞬首が飛ぶ』です。しかし面白い事に、アンパンマンを見るお子さんとご両親はこれに気付いていないんですね。前者は「お友達のお腹を満たしてあげる」という【親切心】です。ところが考えてみれば顔をちぎってあげるという、しかもそれを「食べさせる」んですから、これは心理学で言えば「残酷行為」に当たります。後者はと言えば【アンパンマン復活=ヒーロー復活=やった~=嬉しい心理】です。しかし一瞬でも首が飛ぶんですから、これまた「残酷行為」に当たります。何故、この事に気付かないかと言うとアンパンマンが『良い事』してるから、されてるからです。だからこうゆうシーンは問題視されないんですね。
>アンパンマンの友達によってバイキンマンが自由に身動きが取れない状態になっているところをアンパンマンがバイキンマンを倒してめでたしめでたし
=これは「善」か「悪」かと言われれば「悪」です。しかし元々色々意地悪して困らせるバイキンマンを手段はどうあれ「退治」するんですし、こうゆうシーンはまず滅多にありません。このアンパンマンの行為は【卑劣】【卑怯】に当たりますが、大概は1人で「ア~ンパ~ンチ」でバイキンマンをやっつけるのが99%ですから、見せても問題はありません。
心理学で問題視されているのは「戦隊物」です。結局5人(多人数)で、たった1人の敵をボコボコにするんですから、これは【多勢に無勢】。結局は戦隊ごっこになれば、悪役は1人の子がやって、やっつけられるんですから、心理学では「いけない事」とされています。これは「イジメ」の温床にもなりかねない行為であり、「幾らヒーローでもやり過ぎ」と言うのが心理学の定説です。
学術的な回答をありがとうございます。
#1-3の方のご意見にもあるとおり子供には何らかの補足のようなものを
親が付け加えたほうが良いのかと思っております。
毎回アンパンマンを楽しみにしているので今後も続けて見させようと思います。
No.2
- 回答日時:
個人的な意見です。
参考程度に。むしろどうしてそうなったのかよいことかどうか考えさせる見方もあると思います。学生時代学校でも答えのない問題をみんなで議題にしていいか悪いか話し合ったことあります。人生で考えればアニメのストーリーが100%ではないはずです。想像力を働かせる。自分で考えられるだけの芯を導いてあげるのもいいことだと思いますよ。そこは手放しではいけないんじゃないでしょうか。
アニメやゲームにはまる子いますけど、案外一人ぼっちにさせている部分はないでしょうか?子供が真似することはよくありますが自分で判断してはいないですよね。どうして怒られたのか自分の行動は間違っていなかったのか「自分」が感じないと意味はないと思います。
最近の戦隊ものとかもストーリーが深くなってきましたよね。ただ懲らしめるではなくヒーローの苦悩や怪人のよさも垣間見えます。そういう判断基準を自分で考えさせる時間を新たにとってはどうでしょうか。まだ小さいからよくわからないことも多いですけど、幼稚園児でも注意するとき「考えさせる」ことはしていると思いますよ。
ご意見を拝見してから番組を見せたら見せっぱなしではいけないと思うようになりました。
非常に子育てを安易に考えていたようで反省しています。
ご回答ありがとうございました。

No.1
- 回答日時:
お早う御座います。
私の娘も、もう直ぐ「成人」ですけど、小さい頃は『アンパンマン』が大好きでした。
これは、『水戸黄門』の「葵の印籠」みたいな、「一つのお約束」だと思うのですよ。
ラストでは、アンパンマンが、
『アン、パ~ンチ!!!』
で、バイキンマンをブっ飛ばし、バイキンマンが、
『バイバイ、ビー・・・』
と、飛んでいって「星」になってしまう。
うちも女の子ですから、
『何だか、バイキンマンが可哀相・・・』
と言ってたコトも、何度かありました。
確か、「食パンマン」や「カレーパンマン」が味方して、バイキンマンがボコボコにされ、最後にアンパンマンが「トドメ」って形で、アンパンチを放ってました。
こんなエピソードは、ちょくちょく有ります。
私は、
『うーん・・・(^^;ゞ、ちょっと、バイキンマンでも可哀相かな・・・。
でも、バイキンマンは、悪い事したからねえ。
悪い事すると、ああいう目に合うんだよ。
だから、悪い事、しないようにしよう』
と、私は子供に言ってました。
「アンパンマン」は、長い目で見れば、良質な子供番組です。
だからこそ、あれだけの「長寿番組」なのだと思います。
安心して子供に見せても大丈夫ですよ。
(^^)
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