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 よく魔力と霊力と言う言葉を聞くのですが、魔力と霊力とはどう違うのでしょうか?

 私の調べて知る限りでは、霊魂の力が霊力であると言う事ぐらいと、人によっては魔力と霊力は同類の力であるとか、相対する関係であるとか、色々あるんですが正直こんがらがってきてよく分からないので、その時々によって臨機応変にと考えた方が良いとは思うのですが、ちょっとハッキリしたいという思いがあって質問してみました。

 気が向いたらで良いのですので、教えていただければ本望です。

A 回答 (2件)

どちらも現実世界には存在しないもので


そもそも魔力の基となる魔法と言う言葉自体が不完全な訳語で、英語のMagicやWizardry等の本来異なる言葉の意味を併せ持ってしまっていますから
それぞれの定義については、それが語られている場のルールに応じる、という回答しかできません。

精霊を呼び出して火を吹かせるのは霊力である、とする世界(仮想のですよ)もあるし
それも魔力と呼ぶ世界もあります。
そういった力を法力とか神通力と呼ぶ場合もあります。
また、このような超自然的な能力に作品オリジナルな名称(例えばスタンドとか)をつけることもあります。
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この回答へのお礼

人はこの現実の社会に対して、自分の身の回りに起きた不思議な体験を、他者に教えたり、考えたり、その先を見たかったのかもしれません。

または私のようにそれに対して興味関心や、少しだけの憧れを持っていたのかも。

実は自分の身内には霊感が強い人がいまして、その人がその能力に目覚めたのはその人の大切な人が死んでからだそうで、彼女ははじめて幽体離脱を経験した時に、自分の身に何が起こっているか? 大変パニックを起こしたらしいです。

また、幽体になった時に自分と言う存在が『人間』として認識できず、一つのエネルギーとして存在しているような感覚と、自分とまったく同じな存在を見たそうです。

それ以後、霊視が強くなって色んなものが見える様になったとか。

しかし、本来その力は精神的状態が安定せず、現実と非現実との狭間で彷徨っていたからこそそう言う事象が起きたのかもしれません、本人曰くが憧れるようなものではないと言ってました。

そう考えると、自分のやっている事は今のある現実が全てなのに、霊力や魔力と言った超常的力への探求は、死と言う消滅への概念を和らげ、自分だけの『特別』を手に入れるだけの欲求や逃避だったのも知れません。

最後にその人は、子供を妊娠した際にその能力が使えなくなりぱったりと、何も感じなくなったそうです。

回答ありがとうございます。

他者の意見が聞けてとてもうれしいです。

お礼日時:2011/05/07 14:18

双方の定義付けができていないから違いが分かりにくいのでしょう。


例えば、霊力は霊魂の力と考えるのは、「霊」という文字が共通していると
考える日本人だけかもしれません。他の国ではどう捉えられているかは知りませんw

双方の力学大系が、魔法や霊法(そんな言葉があったかな?w)だとしましょう。
そうなると霊とは何か、同様に魔とは何かという疑問にぶち当たる。結局はそこである。

そもそもサンプルがないので、これ以上の議論は無駄だと思いますが?w

あえて言うならば、ゲームの女神転生においては、魔も霊も同列の扱いだと思います。
マグネタイトだったかな( ̄ー ̄)ニヤリ
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この回答へのお礼

そうですね。

そういった観方ではもしかしたら、アトラスなどの女神転生シリーズなどのフィクションもの方が信用性は高そうです。

もともと仏法では魔道とは人とは外れた生き方の事を指すとも言いますし、そう言った生き方をした存在が人を超えた、捨てた力を持つ存在がそれらの象徴として『魔力』と付けていたとしてもおかしくはないでしょうし、『霊力』に至っても人が死を恐れ自分達には、前者の様な力を持っていると信じたからそう言った考えが生まれたのかもしれません。

そうやって考えて行くと、おのずと超常的の力への思想の根源と言うのは同じになるのかも。

回答ありがとうございます。

やっぱり少なからずでも、人の意見を聞けて良かったです。

お礼日時:2011/05/07 13:48

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Q霊感と霊力の違いって?

連続で質問してすみません。
気になっていたので・・。

霊感と霊力の違いを教えてください。

人に見えないものが見えたり、ホテルの部屋に飾っている絵が気持ち悪くて(こちらを睨んでいる気がしたり、絵の一部に顔があり目が会う)、しかもその絵に触れることを身体が拒否してが出来ない。場の空気の澱み(色と言うか濁りと言うか。。)が分かる。相手の話している内容からその場を想像できる、と言うか、イメージが入り込んでくる。
これって霊感? というか、あたまオカシイ? 
幽はいるんだろうか。。親に言っても信じてもらえませんし。(医学の勉強をしているのでそういう幽霊とかいうのは信じがたいのですが。。しかし知り合いの医者は幽霊はいると仰いますし。。)
ふだんは、アハハと笑い過ごすのですが、あんまり頻繁だと??? になります。
御祓いすべきでしょうか?

たびたびくだらない質問で申し訳ありません。。

Aベストアンサー

saisyoさん、こんにちは。

saisyoさんが見ておられるものと違うかもしれませんが、
僕は、仏壇の前で先祖供養をしている時なんかに、
時々、霧や煙の極めて細かいようなものが見えます。
また、線香のようなものは何もないのに、
時々、香水のような香りがしてくることもあります。
そこに集まっている霊魂が喜んでいるような心地よさを感じます。

人に言ったら、多分、医者に診てもらえといわれそうで、妻以外に言ったことはありません。

生きている人間が発する心の波動を念波といい、
肉体を離れた元人間(魂と霊体をもつ=死者)が発する心の波動を霊波といいます。

言葉でいわなくても、何となく相手の考えていることが解ったり、
うわさをしているとその人が現れたりするのは、
その人の発する念波を感じるからなのです。
これを念感現象といいます。

霊感とは、肉体を持たない霊魂(元人間、肉体を離れた人、死者)の想いを、肉体を持っている人間がキャッチすることです。

霊力とは、ある人間に関係する背後の霊魂が、その人間に霊波を発して、その霊魂が有している力を与えることです。

だから、霊力は本人の能力ではありません。

背後の霊魂は、その人間の守護進化を司る、善意のものもいますが、
その人間を利用して、霊魂自体の願望をかなえようとする、本来のものではない場合もあります。

人間があまりにも我が強かったり、欲が深かったりすると、
後者にコントロールされることになります。

saisyoさん、こんにちは。

saisyoさんが見ておられるものと違うかもしれませんが、
僕は、仏壇の前で先祖供養をしている時なんかに、
時々、霧や煙の極めて細かいようなものが見えます。
また、線香のようなものは何もないのに、
時々、香水のような香りがしてくることもあります。
そこに集まっている霊魂が喜んでいるような心地よさを感じます。

人に言ったら、多分、医者に診てもらえといわれそうで、妻以外に言ったことはありません。

生きている人間が発する心の波動を念波といい、
肉体を離...続きを読む

Q悪魔の階級

悪魔の階級を上から順に教えてもらえませんか?
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

 ちょっと、畑違いですがこういうことを調べるのが好きなもんで、ご存知の知識かもしれませんがどうぞ。

>>悪魔の階級を上から順に教えてもらえませんか?

 うーん。これに関しては諸説あります。キリスト教さんのような一神教の中にある多神教的構造として天使のヒエラルヒーと、悪魔のヒエラルヒーがあるわけですが、これは地域地域の神話が混ざり合って作られたものですから一概にこうだとはいえないですね。例を挙げれば、ギリシャ神話とローマ神話の関係なんかもそうですし、仏教と神道の神仏習合なども近いものであるといえると思います。

 まぁ、あくまで(悪魔だけに・・・笑)こんなことが言われているということを少し話します。
 一応階級としては、中世においてはエクソシストのセバスチャン・ミカエリスってゆう人が悪魔の三階級説を提案しているそうです。そその後に大元帥、統領、伯爵、大伯爵、公爵、大公爵、侯爵、大侯爵、貴公子、大貴公子、王、なんて名前が使われているようです(ウィキペディアに載っていたかと思います)ちなみに、『ファウスト』や『悪魔君』なんかにも登場するメフィストって悪魔は確か公爵だったと思います。
 さて、固有名詞を出して何人かを説明させていただきましょう。
●サタン
 親玉はやっぱり「サタン」ですかね。このサタンは誰かってことも、色々説があるみたいです。一番有名なのは堕天使ルシファー(ルシフェル)説ですかね。あとは、ヘブライ語でハエの王という意味の名前をもつベルゼバブ説。 邪眼(邪視)を持つ天使サリエル説(サリエルに関してはラファエルと同一視されることもあります)。または、ぜんぜん違うやつだっていう説もあります。サタン一人とってもいっぱい説があるようです。そんで誰にしてもサタンの下には何人か悪魔の王がいるようです。
●アシュタロス
『ゴーストスイーパー美神』って漫画では実質上のボスキャラですね。なかなかの実力者ですよ。イシュタルやアフロディーテ、アストレトなどの女神と同一視されたりします。
●ベルゼバブ
先ほどでてきましたハエの王。『バスタード』って漫画だとこいつが、サタンは以下の魔王の中では一番の実力者って描かれてますね。けど、本当は豊穣の神様だったりします。
●ルシファー
神様にけんかを売った偉い天使ですね。サタンと別の人って考えられるときもありますし、同じ人って時もあります。

 調べればきりがありませんが、このあたりが四大実力者ってとこですかね。こういったことが色々説明してある書籍を挙げさせていただきますと、
『「天使」と「悪魔」がよくわかる本』
『悪魔事典』
という本があるはずです。参考にしてみてはいかがでしょう。
 悪者として悪魔とは言いますが、もともとは土着の神様だったものも多く、一神教思想の進出と共に土着の神々が悪魔にされていっただけで、悪魔もそんなに悪い人ばっかりではないかもしれませんよ。こんな風に文化人類学的に天使や悪魔を見ていくというのは、興味深い素材だと思いますよ。
 後、ここに書いたのは西洋の悪魔さんたちです。東洋にも悪魔って感じのやつらもいますから、西洋と東洋の階級はまた違うと思います。

 専門外の知識をひけらかしましたが、ほとんどが先ほど上げた本の受け売りです。私の説明よりもはっきりした回答があるかと思います。長々駄文を連ねましたが、乱文どうぞご容赦ください。
 合掌 南無阿弥陀佛

 ちょっと、畑違いですがこういうことを調べるのが好きなもんで、ご存知の知識かもしれませんがどうぞ。

>>悪魔の階級を上から順に教えてもらえませんか?

 うーん。これに関しては諸説あります。キリスト教さんのような一神教の中にある多神教的構造として天使のヒエラルヒーと、悪魔のヒエラルヒーがあるわけですが、これは地域地域の神話が混ざり合って作られたものですから一概にこうだとはいえないですね。例を挙げれば、ギリシャ神話とローマ神話の関係なんかもそうですし、仏教と神道の神仏習合...続きを読む

Q貴族や騎士・兵士は何人ぐらいが妥当でしょうか?

貴族や騎士・兵士は一国あたり何人ぐらいが妥当でしょうか?

異世界ファンタジーの世界設定をしているのですが、行き詰っています。
一国あたりの貴族の人数、またはそれに伴った領地の数がよくわからないからです。
モデルとなる時代は14~15世紀ごろです。銃やプレートメイルが普及し始めたぐらいで、船は帆船が主流という設定です。
色々調べてはみたのですが、例えば公爵が何人で伯爵が何人などの具体的な数を探しあてられなかったので、知識人の力をお貸しいただけたらと考えた次第です。
下記の条件で、本当におおまかな数(“少なくとも○人は居て、○人以上だと多い”程度)で良いので妥当な数をお考え頂けないでしょうか。
ちなみに騎士はほぼ騎兵で、歩兵は傭兵を雇うのが一般的ということでお願いします。
■A国
絶対王政
国土面積:約2100万平方キロメートル(現在のロシアと中国の間くらいです)
人口:約5000万人
爵位:公爵、辺境伯、伯爵、子爵、男爵、準男爵、士爵
10以上の国を併呑し、統一して誕生した大国。
貴族は文官と武官に別れ、文官は領地を持たず武官は領地を持っている。
士爵は領地を持たず、武勲をうちたてた騎士に贈られる一代限りの爵位。
軍は国の軍(王の常備軍?)のみ。ただ、全員が王都にいるわけではなく、王族を守る近衛兵と、王都を守る兵、国境を守っている兵(全て騎士)に別れる。王都と国境以外の街は、領主が雇った警備兵(庶民)が常駐する。稀に警備兵から騎士に取り立てられる者がいる。戦時中のみ傭兵を雇う。
海洋貿易が盛んで、海軍がある。海軍は貿易航路と海岸沿いを守っている。
同程度の規模の敵国と国境(山と川)を接していて、現在は冷戦中。

■B国
絶対王政
国土面積:約100万平方キロメートル(現在のエジプトくらい)
人口:約255万人
爵位:公爵、侯爵、伯爵、子爵、男爵、士爵、名誉士爵
軍事的に強い国ではない。隣国の二国(東西の国)と三国軍事同盟を結んでいる。
あまり裕福ではなく、極端に貧乏でもない。海が無い。
士爵は領地を持たず、武勲をうちたてた騎士に贈られる爵位。世襲制。名誉士爵は伯爵以上の位を持つ者が、何かしら国に貢献した者に与えられる一代限りの位。免税と、街に入る際の優先権が与えられる。
軍の形は海軍が無いこと以外はA国と同じ。
同盟のため東西の守りは薄く、南の国境を重点的に固めている。北は砂漠で、国が無い。

以上です。
そもそも上記の条件の時点で無理があるという場合は、そちらもご指摘いただけたらと思います。


それとタイトル外のことなのですが、上記の設定で色々考えた結果、全世界の人口が二億人ちょっと程度になってしまいました。
ちょっと人口が少なすぎるかなと思うのですが、いかがでしょうか……。もしわかるなら、合わせて答えていただけると嬉しいです。

貴族や騎士・兵士は一国あたり何人ぐらいが妥当でしょうか?

異世界ファンタジーの世界設定をしているのですが、行き詰っています。
一国あたりの貴族の人数、またはそれに伴った領地の数がよくわからないからです。
モデルとなる時代は14~15世紀ごろです。銃やプレートメイルが普及し始めたぐらいで、船は帆船が主流という設定です。
色々調べてはみたのですが、例えば公爵が何人で伯爵が何人などの具体的な数を探しあてられなかったので、知識人の力をお貸しいただけたらと考えた次第です。
下記の条件...続きを読む

Aベストアンサー

●回答・・・14~15世紀の頃ではなくて申し訳ないのですが・・・

○1700年頃(17世紀)のイギリスにおける貴族(公爵~男爵)の数は約180家で、準貴族にあたる准男爵が約800家、騎士爵が約600家。
そして、この頃のイギリスの人口は約900万人で軍隊の規模は約7万人でした。
ちなみに現在のイギリスにおける貴族は公爵が31家、侯爵が36家、伯爵が197家、男爵が495家となっています。
なお現在のイギリスの人口は約6000万人です。

○1700年頃の他の国の人口と軍隊の規模は、
フランス・・・人口約1900万人。軍隊は約35万人。
ロシア・・・・人口約1700万人。軍隊は約22万人。
プロイセン・人口約200万人。 軍隊は約3万9千人。
スペイン・・・人口約600万人。 軍隊は約3万人。

○なおヨーロッパの人口は1600年(16世紀)でも約1億人程度だったそうです。
ちなみにその頃のヨーロッパの人口の約四分の一は、ハプスブルク家の領地に住んでいたと推定されています。

○軍隊における兵士の数は、当然、その国のおかれた周辺の状況にもよってくるでしょう。
戦争状態にあったり、敵対国家が隣接していれば大きな軍が必要になりますし、周辺全てが友好国ならば、軍の大きさも抑え目になる場合もあるでしょう。
前述した1700年頃の人口と軍隊規模からは、人口の約0.5%~約2%程度が兵士であった事がわかります。
ただし、これも絶対というわけではなく色々なケースがあります。
特に傭兵を雇う場合、資金があればかなりの軍を維持できます。
16世紀、「北方の獅子」と呼ばれたスウェーデンのグスタフ2世王は、ドイツに進攻し軍事的成功をおさめ、15万人の軍隊を率いています。
しかし、そもそもこの頃のスウェーデンの人口は約100万人程度しかなく、15万人もの兵士のうちスウェーデン人はその約2割の3万人程度でしかなく、他は現地のドイツ人やイギリス人などの傭兵だったそうです。
ただ、傭兵を雇えばお金がかかります。
グスタフ2世王は現地ドイツの味方の貴族や都市から寄付金を募り、味方でないところの都市や、貴族からは、攻めない略奪しないと約束して、安全保障費を払わせ、軍を維持する資金を得ていたそうです。
ただし、傭兵を雇用し資金繰りに苦しみ失敗した例もあり、それがハプスブルク家です。
前述した16世紀におけるハプスブルク家の領地の人口は約2500万人ですが、この頃、ハプスブルク家の軍は、傭兵を主体に30万人を超えました。戦争も多く戦費も嵩みます。その結果、国の財政は殆ど破綻しています。

■そういうわけで、知恵を絞り、歴史に学び、工夫すれば、かなりの軍を作品内で動員する事が可能になるかと思います。
良い作品ができますようお祈りいたしております。

●回答・・・14~15世紀の頃ではなくて申し訳ないのですが・・・

○1700年頃(17世紀)のイギリスにおける貴族(公爵~男爵)の数は約180家で、準貴族にあたる准男爵が約800家、騎士爵が約600家。
そして、この頃のイギリスの人口は約900万人で軍隊の規模は約7万人でした。
ちなみに現在のイギリスにおける貴族は公爵が31家、侯爵が36家、伯爵が197家、男爵が495家となっています。
なお現在のイギリスの人口は約6000万人です。

○1700年頃の他の国の人口と軍隊の規模は、
フランス・・・人口約1900万人。軍隊...続きを読む


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