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チヌの配合餌について、アドバイスください。

堤防で水深15m~20m(鹿児島県の長島の某堤防)もある深場で
チヌのフカセ釣りを行っています。
その際に、マキエを底に利かせる為には
どのような配合エサが良いのでしょうか?


現在、私は、朝から夕方(12時間くらい)の釣行で、
下記の配合エサを半分ずつ2回に分けて行っています。

(1)オキアミ 3キロ
(2)チヌパワー日本海 ×1
(3)チヌパワースペシャルMP ×1
(4)チヌMAX 赤
(5)粗引きさなぎ 900グラム
(6)ムギ 500グラム

水深があるのでなるべく比重のある物を使用しています。
出費はかさみますが・・・
また、オキアミの量が少ないよーな気もします。。。

この集魚剤は、いらないとか
これを入れた方がいいとか
集魚剤の作り方など
アドバイスを頂ければなと思っています。

宜しくお願いしますm(__)m

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A 回答 (5件)

確かにオキアミの量が少ないと思いますね。



私の場合はいつも行く場所が水深10mから15mぐらいで
行きつけの釣具店がエサが非常に安くて書くのも申し訳ないんですが・・・

オキアミ3kgX3=9kg (3kg、1枚245円! ツケエもこの中から取るので別には買わない)
ヒロキューチヌZ     1袋380円ぐらい
マルキューおからダンゴ  1袋450円ぐらい
どちらも押し麦やコーンなどがかなり入っているので、今までは押し麦は別に1袋買っていたけど
今はマキエの中の分だけで十分だと思っています。

合計1500円ぐらい(夜明けから4時ぐらいまで)・・・安くて申し訳ありません<m(__)m>
グレも集魚材が違うだけでオキアミ3枚と集魚材2袋は同じです。
晩夏ぐらいから渚チヌに行く時は練り餌のダンゴエサを買うぐらいですね。

別に高い集魚材でなくても十分チヌは釣れますので、安くて比重のあるチヌZと濁りが強く
量もかなり増えるおからダンゴを十分に練って粘りを出し、まとまりを良くして底まで
なるべく拡散しないようにちょっと堅めに仕上げます。

チヌ釣りもグレ釣りも同じですが、いつもオキアミ半分(1.5角)に集魚材それぞれ半分ずつで
午前中の分を作り、昼前に少なくなってきてからもう半分を作るようにしています。
ですからオキアミは半解凍ぐらいにお願いしておきます(店頭に出しておいてくれる:駐車場いっぱい
それはそれは膨大な量:グレのハイシーズンなどは自分のエサを探すのが大変)

半分ずつに分けてマキエを作った方がオキアミの頭も変色せず、固くならないので必ず
1日のうち2回に分けて作るようにしています。

粗挽きさなぎは別に入れなくてもいいと思いますよ。
別にさなぎは全く入ってなくても普通にチヌは釣れますので、あえてさなぎだけ入れる必要はないでしょう。
チヌはさなぎが好きという昔からの風習で入れたくなりますが、それよりは濁りの方がチヌにはずっと効果的です。
オキアミ2角から3角に濁りと比重の重い集魚剤2袋ぐらいで十分だと思いますが。

私の場合はマキエ柄杓がシマノのSサイズですので1投に3、4杯、同じ位置に撒きますね。
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この回答へのお礼

いつもご回答ありがとうございますm(__)m


オキアミ3kg、1枚245円! 安い!!
大分の某店ですね! 知ってます。

熊本は、3kg、1枚600円なんで、
半分以下ですね!!いいですね☆


オキアミは3角は買えないので、2角にします。

サナギはやっぱりいらないですか・・・
色々、周りから入れた方がいいと勧められていたのですが、
疑問を感じていたところです。。。
確かにムギも別に足さなくてもいいですよね(^_^;)

チヌMAXも高いのでやめようかな・・・

チヌZは使ったことないですね!
オカラだんごは確かに膨れますね。

チヌZの比重は重いんですか?
また、オキアミは砕く(潰す)もしくは原型を残すのどちらがいいのでしょうか?

お礼日時:2011/05/17 13:36

NO4です


オカラダンゴ半袋にチヌパワー2袋が基本で昼はあまり釣れないので
スーパーワン半袋をそこに加えオキアミ2kgいれたもので夕方近くまで粘ります
夕方近くにまたコマセを作り直しますがこんどはスーパーワンのかわりに
チヌパワースペシャルを入れます

1回作ったコマセで6~8時間は持ちますが深い場所の釣りとなると消費は早くなります
深いポイントではコマセとサシエを同調させるのがやや難しくなります
ヒシャクをいくつか使ってみてコマセ切れの良いものを選ぶのもいいと思います

コマセが効いていればアジやメバルなどの反応がウキにでます
何の反応もなかったらコマセが効いてない可能性があります

個人的には夏あたりはテトラのタナヒトヒロぐらいで食ってくるので無理に深い場所
を狙わなくとも良いと思います 

またクロダイの釣れるゴールデンタイムは日没から3時間ぐらいなのでこの時間は
集中して釣りをした方が釣果はUPすると思います
ポイントが午後からでも入れるところなら経済的で効率よく釣りができること間違いなしです
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

色々考えてらっしゃいますね!!
夕まづめは熱いですよね☆

いきなりバタバタ来たりと、
釣れない頃合、釣れる頃合などで
マキエの調整をするのもありますね。

色々工夫してやってみたいと思います。

お礼日時:2011/05/24 00:34

私の場合おからダンゴとチヌパワーが基本で増量目的にスーパーワンなどを入れます


オキアミは粗めに砕いて混ぜます サナギ系のコマセはあまり使いません

固めにコマセを仕上げヒシャク(やや大きめの)を水で洗いながら何回かバッカンの中で
コマセを団子状にまとめます ひとかたまりのコマセをヒシャクでうまくひとつの
ダンゴ状にまとめるのですがこのとき水をつけすぎるとコマセはうまく飛びません
芯はかたいままで表面だけが濡れているみたいなイメージにコマセをまとめます

投げたときほとんどバラけずに どぼん!という感じで投入できればOKです
10m以上でも十分に底まで届きます

クロダイは濁りに突進しエサを食べるような習性があるようで底付近でできるだけ
濁りがでるようにコマセを投入したほうが釣れる確立は高いと思います
釣れたクロダイの腹からコマセが大量にでてくることから見てもダンゴ自体クロダイの
好物なのだと思われます

私の住む関東では今はノッコミ後のお休み状態ですがそちらはもう全快状態なのでしょうか
うらやましいかぎりです
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

こちらもノッコミは終わりました↓↓↓
ホント、ノッコミ後はパタリと食わなくなりますね。。。

底にきかせるイメージですよね!!
頭で分かっていても、底までたどり着いているのか・・・

芯は固めですかーーー!
やはりよくこねた方がいいのですか?

ご回答頂いた集魚剤にオキアミはどのくらい入れますか?
また、何時間くらいの釣行になりますか?

すみません、お礼からまた質問してしまいまして・・・

お礼日時:2011/05/19 11:04

水深15~20mで底釣りとなると、確かに撒き餌が効き難いでしょうね。


この時季のクロダイは、壁際に軽めの撒き餌を打って
浅ダナまで誘い揚げて釣るのがベストだと思いますが・・・。

私は撒き餌の添加物としてパン粉をよく使いますが
練り加減によって色んなバリエーションに対応出来るので重宝しています。

その他、ダンゴつり用の配合餌を混ぜる方法もあります。
http://www.marukyu.com/marukyu/esa_kurodai_chinu …
.
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

パン粉ですか!!
昔、パン粉を使用していましたが、
軽くて流されてポイント作りが難しいかなと思い敬遠していました。。。

浮かせて釣るんですね!

確かに深いです。。。
全遊動で釣る方がいいのかもしれませんが、
私は、半遊動しかできません。

この前、やっとその場所で、人生初めて年無しをあげた
ばかりのぺーぺーですが、
何とか攻略をと思っています。

ダンゴ釣り用の配合エサも見てみます(^^♪

sintyan5656さんは、どのような配合エサでやる事が多いですか?

お礼日時:2011/05/18 14:06

>オキアミ3kg、1枚245円! 安い!!大分の某店ですね! 知ってます。



とにかく安いのはここだけです。
私の住む大分市内は550円しますので、こちらでエサを買うのが非常にバカらしくて
すっかり近場にはチヌ釣りに行かなくなりました(笑)

この店はエギも異常に安くてアオリーのNEOやRSは500円以下で売ってますので
お気に入りのカラーはいつも大人買いしています。
アジングのワームなども地元より100円ぐらい1袋で安いので、フカセのエサ代は安いんですが
結局いつも他の買い物が多くて結構な金額を払っていますね。

チヌZは高比重で視覚的にアピールするものがたくさん入っていて、何より安いのがお気に入りです。
オキアミを2角にするなら濁りや高比重の集魚材と、同じヒロキューのブラックターボ+サナギなどを
買っても良いと思いますよ。
これはかなり増量しますし価格も300円ちょっとぐらいだと思いますから、かさ増しには適しています。
http://hirokyu.jp/html/products/list.php?categor …
昔はマルキューばかり使っていましたが、最近は安いヒロキューやつり万などで十分だと思うようになり
必ず使っていたV10、V9シリーズなども全く使わなくなりました。

オキアミはいつも半解凍ですのでマゼラーでは感単にサクサク崩れます。
ここから集魚材を結構練りますからつぶれるものと粒のままと半々ぐらいだと思います。
オキアミが若干つぶれる事によるエキス効果と粘りも出ますからね。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

ホント安いですね!それは色々買いたくなりますよね^m^

大分市内からなら距離はありますね!
でも、そんなにオキアミ安いなら行っちゃいますね(笑)

大入島とかは、親が昔、大分で単身赴任だったので、
高校生の頃釣れて行ってもらった事があります。
あの辺りは、魚影濃いと聞いた事あります。


ブラックターボ+サナギ見てみたいと思います^m^
オカラだんごとか軽いイメージがあるのですが、
底に届かせるためには、集魚剤もだいぶこねた方がいいのでしょうか?

高い集魚剤がいいのか分かりませんが、
fiftyshoulderさんの様に、
安い集魚剤でも釣れる様になりたいです(^^♪

お礼日時:2011/05/17 18:03

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Aベストアンサー

コマセの金額は切実な問題です。
高いの買えば釣れるというわけでもありませんし。でも釣具屋さんにいくと高いほうが釣れる気がしてくるし…。

釣具店を利用するということを前提で

まず安く買えるところを探す。オキアミブロック(3kg)の値段はピンからキリまであるので一番安い所で購入する。
当方では、650円~1000円ぐらいが相場で、大型店で安く購入できます。
集魚材も割引率の良い所で購入する。もしくは安い集魚材を使用する。
付け餌はブロックから取る。
すると、オキアミ3kgと集魚材1袋で半日分として、1000円ちょいで用意できます。

でも、クロダイ狙いの時など、集魚材にさなぎミンチにアミにオキアミやなんやかんやブレンドしたりして幾つも買って、付け餌でオキアミに練り餌にコーンetcなどなど、気づいたら餌にいくら使ってんのって感じです。

まきゃいいってモンじゃないですけどね。

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重いの背負って一日かけて、で、その釣果は…(泣)
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Qふかせ釣りで、軽い仕掛けで流れが早い時は・・・

ふかせ釣りを始めて20年近くになります。
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あいにくウネリがあり、潮の流れがかなり速く流れるように動いていました。

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私は「へたれ」なので波が高い時など怖くて行かない様にしています。
渡船なので、安全な所でないと降りませんし、地磯などに降ろしてもらいます。
昨日は、たまたまあまり乗らない磯に何年かぶりに乗りました。

Aベストアンサー

#1さんの補足の沖で浮き上がるのは#1が言われるようにサラシの湧き返しによる湧昇流のためですね。

湧昇流に乗ってしまうならその流すラインは絶対に外すべきですね。
これはサラシがきつい時に良くあるケースですが、この場合だとマキエとツケエも同調せず
いくら沈めても湧昇流の方が強いので浮き上がってきます。

そのような状況ですと水中での仕掛けの流れ方もかなり速くなりますから、この低活性時には
よりマイナスな要因のみになります。

磯全体が湧昇流と言うことはあり得ませんから、どこかに潮の壁やヨレがあるはずです。
それがサラシの左右か、湧昇流の先の30m付近かは磯の形状や潮の状況にもよって違いますから
自分を中心に半径30m近くの海面の状況で、サラシの影響がなく尚かつゆるやかに潮が流れている
場所を見つけ出すのが先決ですね。

どこかにはそんな場所があって、そんな場所では水深があっても結構早いタイミングで
グレはマキエに反応して浮き上がってきてツケエを喰うものです。

海面は全く同じような状況に見えても15m先は強い横流れだけど20m以上は僅かに斜め沖に
流れていたりしてそこまで遠投して流し出すと嘘のように釣れたりするのは良くあることです。

活性の高い時は1カ所でもかなりの数のグレがマキエに反応して湧き上がったりしますが
低活性時は個体数も少ないので1、2匹続いて釣れてもパッタリ喰わなくなったりよくします。
こんな時はちょっと離れた位置の潮の良さそうな場所にマキエを打つとフレッシュな魚が
反応してまた何枚か釣れると言うことが良くありますから、あっちゃこっちゃ釣法も私は良くしますよ。

ガン玉の6号、7号は良く使いますね(8号はごく緩い時で低活性時のアタリの出にくい時)
6号から8号は調整用ではなくほとんどが口オモリです。
常に仕掛けの流れ方を見て、ウキからツケエまでがより綺麗な「ノ」の字になっているように
ツケエが浮きすぎない、中間のガン玉によってハリスがL字にならないように最大の注意を払っています。

私はド近眼のド老眼なんですが、小さなガン玉もメガネを外して目ん玉に入るぐらいの近さで
きちんと噛みつけていますよ。
この僅かな努力をするか、しないかで釣果が大きく変わったりしますからね。
ですからガン玉はすべて買ってすぐ一つずつめいっぱい綺麗に爪で開いてケースに入れています。

それと気になったのがG3のウキにG5のガン玉という点ですね。
これでは設定浮力以下でウキがより海面に浮きますから、風の影響も受けやすくなりますし
グレがツケエを含んだ時にも強い抵抗感を感じますから、ツケエを離すケースも出てくると思います。

通常は設定通りでも更に余浮力がありますから、私はその余浮力も極力減らし出来る限り
口に含んだときに抵抗感がないように気をつけていますね。

#1さんの補足の沖で浮き上がるのは#1が言われるようにサラシの湧き返しによる湧昇流のためですね。

湧昇流に乗ってしまうならその流すラインは絶対に外すべきですね。
これはサラシがきつい時に良くあるケースですが、この場合だとマキエとツケエも同調せず
いくら沈めても湧昇流の方が強いので浮き上がってきます。

そのような状況ですと水中での仕掛けの流れ方もかなり速くなりますから、この低活性時には
よりマイナスな要因のみになります。

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Q地磯の口太40クラスに1.5号竿は太過ぎですか

20年位前にグレ釣りにハマり伊豆半島の沖磯渡船で口太メインに釣りを5年程し、その後パッタリご無沙汰してましたが、最近また釣りの虫が騒ぎ始め、近くの地磯を探して、いい場所を見つけましが、水深が2ヒロ程度で、根も結構あり、口太40クラスや尾長30クラスも来る様なので、大島磯クラスの1.5号を買おうかと思いますが、1.5号を使ったことがなく、また最近の竿の性能も知らないので、御意見を頂きたいのですが、1.5号では硬すぎで面白く無いでしょうか? 沖磯釣りをしていた頃はCWPM大島T-1号やHZ波濤T-1号を使ってました。

Aベストアンサー

CWPM大島T-1号やHZ波濤T-1号・・・この頃の最高クラスの竿より現在の大島磯の方がバランスはいいですね。竿もそうですが釣具はそれほど進化しました。

1.5号でいけるかですが、十分大丈夫です。今現在の竿は非常にバランスがよく、使用範囲(細ハリス~太いハリス)が非常に広いのが特徴です。
1.25と比べると、同じ負担が掛かった場合の曲がり方で約20cm(穂先)が曲がりこむか曲がりこまないかの違いです。加えて硬い竿で止めるという感覚ではなく、強いバネで止めるという感覚ですので現在では硬いから面白くないという表現は恐らく適しません。この僅かな差がタメを作りやすいか、止めやすいかのバランスの違いとなってくるのです。
現在主流になりつつある1.25号(私のはG社の1.2号強度)という竿なのですが、グレ竿の1.25号であれば50cm口太でも大丈夫な竿で私自身60cm尾長、70cmクラスのイスズミすらも取ってはいますが、磯竿となりますと同じ1.25号でもグレ竿ほど強いバネの印象は受けないのです。

大島磯は中間バランスの「磯竿」ですので誰でも使いやすく出来た竿です。私の考えですが、地磯で40cmクラスの口太、30クラス尾長対応ですがこういう潮が入る場所では「釣れるのはグレだけではない」のでそれらを考慮すると1.5号で丁度よいかとは思います。また沖磯へ・・・などもあるかもしませんしね。
魚の引きは昔とそう変わらないですが竿も糸も近年劇的によくなったので同じ魚を釣るのに従来の号数は必要なくなったという見方も出来ますが、あくまで細ハリスを使ったグレのトーナメント式での釣りであり一般釣行用とは少し違うとは思っています。

CWPM大島T-1号やHZ波濤T-1号・・・この頃の最高クラスの竿より現在の大島磯の方がバランスはいいですね。竿もそうですが釣具はそれほど進化しました。

1.5号でいけるかですが、十分大丈夫です。今現在の竿は非常にバランスがよく、使用範囲(細ハリス~太いハリス)が非常に広いのが特徴です。
1.25と比べると、同じ負担が掛かった場合の曲がり方で約20cm(穂先)が曲がりこむか曲がりこまないかの違いです。加えて硬い竿で止めるという感覚ではなく、強いバネで止めるという感覚ですので現在では硬...続きを読む

Qチヌ竿と磯竿の違い

磯釣りを始めてすでに20年以上経ちます。

竿は磯竿を使っています。
チヌ竿は使ったこと無いです。

今は、ダイワのメガディス競技1.5-520・DXRメタルトップ1.5-530で
ほぼ全ての磯釣りテトラなどふかせ釣りを行っています。
渚釣りと夜釣りにはNFTのIG-ハイスピード極翔1.5-530を使っています。(かなり古いです)

そこで質問ですが、
チヌ竿と磯竿はどう言った違いが有りますか?
使ったことが無い(チヌ竿の必要性を感じない)ので、違いを教えて下さい。

Aベストアンサー

私の回答はウザイかもしれませんが、質問者さんの質問内容とかけ離れた回答が多いので
私の知っている範囲でちょっと説明させていただきます。

一般的にメーカーの言う磯竿と言うのは基本的にグレ釣りに適した竿を言い(上級機種と
万能竿に近いような1万円以下では違いますので、あくまで中級クラス以上)
#2から#3竿を支点として曲がるいわゆる7:3調子ぐらいが大半だと思います。

それにもうちょっと#3、#4に張りを持たせて積極的にロッドワークで短時間にグレを浮かせる
競技会向けの8:2調子の竿など(がまかつグレ競技SPECIALなど)の先調子の竿も少数ながらあります。

同じグレ竿でも尾長専用になると、積極的に竿尻を肘に当てて軽やかにロッドワークでなど
無理なので6:4調子の胴調子ながら非常に反発力があり、尾長の突進に両手でタメていると
徐々に魚が浮いてくる調子もありますが、大半は7:3調子がメインになっています。

対象魚のグレとチヌは今さら説明するまでもないと思いますが、グレは岩礁やテトラなどの
くぼみや穴に基本的な住み家をを持っているいわゆる根に着く魚ですが、チヌは海底付近にはいますが
決まった住み家は余り持たず、回遊しながらいろんなエサをあさっている魚なので深い岩礁にもいますが
海岸や河口の極浅い1m以内のシャローにもごく普通にたくさんいます。

グレはこうした住み家からマキエで浮上させて釣るので、針に掛かった魚は一気に自分の住み家に
戻ろうとして下に突っ込みますから、柔らかい竿では瀬切れしたり根に張り付かれたりしますから
ある程度ロッドワークで主導権を取って浮かせないと切られてばかりになりますから上記のような
先調子の竿が多くなっています。

対してチヌはハリ掛かりするとゴンゴンと首を振ってハリを外そうとするような行動を取り
竿が強く硬いとよりゴンゴンと激しく抵抗しますから、先調子の張りのあるグレ竿ですと
手元への負担も大きくなり、魚が暴れるので海藻に巻かれたり、カキに触れてハリス切れなどを
起こしやすくなります。

ですからチヌ竿はこのゴンゴンと言う衝撃を吸収して魚にも優しく暴れさせないように竿全体を
曲げて柔らかいやり取りをして魚を浮かすように6:4調子や5:5調子のように胴調子の竿が多く
チヌは大型でもグレのように根に張り付いたりせずに、根に沿って走ったりしますから、柔らかい
竿を思い切り曲げてゆっくりと泳がせながら徐々に浮かすというやり取りに向くように設計されています。

そのように、対象魚の性質に合ったように専用設計されていますから、#2さんが言われるように
メーカーが勝手に言っている訳ではなく、落とし込みや前打ちロッドは(落とし込みは随分夢中になって
竿も当時のリョービの上級ロッド3本を使い分けていました)目印やラインのほんのちょっとの
変化を鋭く掛け合わせて瞬間的にヘリやテトラから引き離すように9:1調子に近いような
非常に先調子の掛け調子で、魚が突っ込むとそこから徐々に曲がっていくような、やはり
専用設計された竿で、ガイドだけが違って元竿は同じなんてことはありませんね。

私の回答はウザイかもしれませんが、質問者さんの質問内容とかけ離れた回答が多いので
私の知っている範囲でちょっと説明させていただきます。

一般的にメーカーの言う磯竿と言うのは基本的にグレ釣りに適した竿を言い(上級機種と
万能竿に近いような1万円以下では違いますので、あくまで中級クラス以上)
#2から#3竿を支点として曲がるいわゆる7:3調子ぐらいが大半だと思います。

それにもうちょっと#3、#4に張りを持たせて積極的にロッドワークで短時間にグレを浮かせる
競技会向けの8:2調子の...続きを読む

Qチヌパワーの配合について

チヌのコマセでチヌパワーという商品があります。

裏の配合例をみるとチヌパワー+アミエビ のほかにも2種類ほど違うコマセの商品を混ぜろと書いてあるのですが、全部混ぜないと効果はうすいのでしょうか?

Aベストアンサー

全くそんなことはないですよ。

私もチヌ釣りの際はこれをよく使いますが、いつもオキアミ2角にチヌパワー1袋
これに釣用押し麦を1袋混ぜて使います。
チヌパワーはコマセの中でも特に臭いが強く集魚効果の高い超寿命商品です。
更に効果を出したかったら濁りの強いオカラだんごや濁りだんごなどをブレンドすると
濁りに強く反応するチヌには最高のマキエになりますよ。
http://www.marukyu.com/marukyu/esa_kurodai_chinu/fukase_base.html#Anchor-23522

Qパン粉釣法

先日、釣具屋に行ったら、パン粉のまとめ売りをしていました。

そこで、色々店員さんと話していまして、
自分は熊本に住んでいますが、
熊本でもパン粉釣法を流行らせようと言う事で、
パン粉を安く売っていたようです。
大分県や北九州では、結構前からある釣法のようです。

そこで、
ちょっと興味があり、パン粉釣法とはどのようにするのか教えて頂けないでしょうか?

・付け餌の作り方
・マキエはどのようなのがいいのか
・仕掛け
・投入方法
・あわせ方
・釣れる魚

などなど。

宜しくお願い致しますm(__)m

Aベストアンサー

以前に詳しく解説した回答があります。
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/7065068.html

もう一度私なりに要点をまとめて説明しましょう。

まずマキエですが、これは釣具店で売られている2kg入りの安い物でOKです。
私は1日分6kgとまとまりを良くするために一番安い集魚剤、ホワイトパワーを1袋、これだけです。

それと必需品が100円ほどのチューブニンニクです。
まず2kgのパン粉と集魚剤3分の1をそのままバッカン内でよく混ぜます。
水くみバケツに満タンの水をくみ、そこにチューブニンニク3cmほどを絞り出し、よく溶かしてニンニク水を作ります。
あとは遠投が出来るぐらいの固さに注意しながら水を入れて混ぜるだけです。
パン粉が異常に水を吸うので上記ぐらいの量でもバケツ1杯ぐらいは要りますね。
気分によってはお好み焼きに使うような青のり混ぜてもいいでしょうね。

あとはツケエですが、これはスーパーなどで売られている白いホワイトパン粉です。
だいたいどこでも250g~300gで100円ぐらいですね。ダイソーなどでもK&K国分のものなど売っていますね。
1日分としてはこの半分ぐらいでも十分に足ります。
これは量が非常に少ないので、バケツにごく少量の水をくみニンニク1cmぐらいのニンニク水でこねて終わりです。

この固さが微妙なんですが、耳たぶぐらいの柔らかさで十分に練った方がエサ持ちが良くなります。

仕掛けは本来チューブ使用の特殊な仕掛けを使いますが、Lサイズぐらいの普通の円錐ウキの0号ぐらいの単体で十分です。
http://plaza.rakuten.co.jp/zx14se/diary/200807030001/
要するに普通のチヌやグレの仕掛けで十分で、パン粉のツケエの重量に負けないような若干大きめの
ウキを使うだけで良いんです。
別に2本針などしなくて普通に1本針で十分です。

で、仕掛けには普通ガン玉は打ちません。
針とパン粉の重みだけで自然に落とし、全遊動で自然にタナを探っても良いですし、タナがはっきりしなければ
なるほどウキ止めできっちりタナを取って少しずつ喰うタナを探っても良いですね。

投入は近距離ならハリスを持ってサイドやオーバーでやさしくヘラのように打ち込めばいいですね。
私はエサ取りによっては20mぐらい遠投しますが、普通にオーバースローでルアーのキャスティングのように
遠投してもテイクバックを緩やかにして振り抜けばツケエはまったく取れませんね。

釣れる魚はもちろんグレと浮いてきたチヌも釣ったことがあります。
厄介ですがバリも非常に良く釣れます。これはタナを浅くすれば何とかかわせますが。
エサ取りはゼンゴは釣れます。これはかなり厄介です。
しかしスズメダイやネンブツダイは無数にいても不思議と釣れません。

マキエの粉末状態は拾っているようですが、ツケエのダンゴは大きすぎるのかど真ん中でも通過しますね。
水温が高い時期にグレが浮いた時は半ピロぐらいがもっとも喰い込みが良いですね。
こんな時はウキが一気にすーっと消し込みラインも伸びるぐらい良く喰い込みますね。

これからの低温時期はかなり厳しくなってきて、グレは浮きにくく深いタナでエサを喰っている
ケースが多くなってきますからタナをきっちり取って、ウキも少し押さえ込むような僅かな
アタリを確実に合わせるようにしないと難しいでしょうね。

パン粉釣法に関しては、とにかくこの方のブログが非常に参考になりますから読み物としてもオススメです。
http://ameblo.jp/koppa1091/

以前に詳しく解説した回答があります。
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/7065068.html

もう一度私なりに要点をまとめて説明しましょう。

まずマキエですが、これは釣具店で売られている2kg入りの安い物でOKです。
私は1日分6kgとまとまりを良くするために一番安い集魚剤、ホワイトパワーを1袋、これだけです。

それと必需品が100円ほどのチューブニンニクです。
まず2kgのパン粉と集魚剤3分の1をそのままバッカン内でよく混ぜます。
水くみバケツに満タンの水をくみ、そこにチューブニンニク3cmほどを絞り...続きを読む

Qチヌ マキエ

先日、チヌ釣りに釣行しました。

そこで、下記の集魚剤の組み合わせでマキエをつくりましたが、
両方とも仕上がりにまとまり(粘りが足りない感じ)が出ず、
投げる時にバラける時がありました。
水分が足りないと思い、海水入れてこね直してもいまいちでした・・・
ハイパーチヌZやオカラダンゴでパラパラになっているような気がします。

マキエの作り方は、
まずオキアミを半角入れ海水に少しつけておきます。
その後、集魚剤をいれ、手でこねています(結構こねたつもりです)。
最後に半角のオキアミを形崩さず混ぜます。

もう少し、まとまりを良くしたいのですが、
どの様にすればいいのでしょうか?
ただ、濁りは出したいです。


糠とかを入れると粘りでますか?
集魚剤を別のに変えるはOKなんですが、
集魚剤を付け加える以外で考えたいです。
できるだけ、出費を抑えたいです。。。


アドバイスください。お願いします。

<午前6時間分>
・オキアミ3kg ×1角
・スーパーブレンド制覇チヌ ×1袋
・チヌベスト白 ×半袋
・ハイパーチヌZ ×1袋

<午後6時間分>
・オキアミ3kg ×1角
・スーパーブレンド制覇チヌ ×1袋
・チヌベスト白 ×半袋
・オカラだんご ×1袋

先日、チヌ釣りに釣行しました。

そこで、下記の集魚剤の組み合わせでマキエをつくりましたが、
両方とも仕上がりにまとまり(粘りが足りない感じ)が出ず、
投げる時にバラける時がありました。
水分が足りないと思い、海水入れてこね直してもいまいちでした・・・
ハイパーチヌZやオカラダンゴでパラパラになっているような気がします。

マキエの作り方は、
まずオキアミを半角入れ海水に少しつけておきます。
その後、集魚剤をいれ、手でこねています(結構こねたつもりです)。
最後に半角のオキアミを形崩...続きを読む

Aベストアンサー

詳細を見ているとオキアミが少なく集魚剤が多いですね。

私の1日のマキエ量はオキアミ3kgX3に集魚剤2袋で早朝から3時ぐらいまですね。
私の地元の(と言っても自宅から1時間ですが)釣具店はオキアミ3kg245円なので
オキアミの比重が高くなってしまいます(ツケエもこの中から取る)

まず私の場合はオキアミは完全解凍でつぶさずにそのままの形状で混ぜます。
オキアミ9kgをそのままバッカンに入れておいて集魚剤を判袋ずつブレンドして
オキアミの上半分で、最初の半分量のマキエを作ります。

その後昼前ぐらいに下に残っている新鮮なオキアミに残りの集魚剤を混ぜます。
それとたまにテレビなどでも手でこねる方を見ますが、私は絶対にマゼラーで混ぜますね。
臭くなるのもイヤだし、マゼラーの方がより確実に混ぜられると思いますが・・・
(良く手で混ぜるテスターなどの方が手の方が粘り具合が分かるとおっしゃったりしていますが
要は遠投が効きしっかり底でマキエが効くのなら、別に手の感覚は要らないと思います)

私も以前は濁りも出て量も増えるオカラダンゴを気に入って使っていましたが、最近は
ヒロキューの白ベース制覇チヌと安いチヌテンを使っていますね。

それとマキエの撒き方によってもバラケ方が違うと思います。
私の場合はグレなどで足下にマキエを打つ以外はほとんどアンダースローで手首のスナップを
効かせて低い弾道で遠投しますが、ほとんどバラケることはありませんけどね。
バッカンでしっかりカップに押しつけて、短いストロークのアンダーでピッと投げれば
20mは十分に越しますよ。

これは柄杓の形状も非常に重要になってきます。
私は常に3本の柄杓をケースに入れていますが、すべて形状はカップの深い形状ばかりです。
カップが浅く開口部が広い柄杓はまずバラケますね。

それと角度が付いているカップも遠投が効きにくい感じがして、以前釣研の柄杓を3本持っていましたが
すべてヤフオク行きになって、今はシマノと自作チタンカップ2本を使用しています。

最近は波止のパン粉グレ釣りにハマっていますが、パン粉8割に集魚剤2割ぐらいでも
マゼラーで十分練れば、パン粉がほとんどでもまったくバラけず20m以上飛びますよ。

ぬかやパン粉など軽い比重のものはチヌの場合は混ぜない方が良いですね。
軽いので底で効かず流れてしまいますし、上層に長く漂うのでエサトリも寄せやすいです。

詳細を見ているとオキアミが少なく集魚剤が多いですね。

私の1日のマキエ量はオキアミ3kgX3に集魚剤2袋で早朝から3時ぐらいまですね。
私の地元の(と言っても自宅から1時間ですが)釣具店はオキアミ3kg245円なので
オキアミの比重が高くなってしまいます(ツケエもこの中から取る)

まず私の場合はオキアミは完全解凍でつぶさずにそのままの形状で混ぜます。
オキアミ9kgをそのままバッカンに入れておいて集魚剤を判袋ずつブレンドして
オキアミの上半分で、最初の半分量のマキエを作ります。

その後昼...続きを読む

Q黒鯛ダンゴ釣り

最近、黒鯛のダンゴ釣りをやっていますが、釣れたためしがありません!周りでは、結構大物を釣っている人もいるんですが、配合が悪いのか、団子の作り方が悪いのか????
配合の方は、チヌパワー+紀州マッハ+サナギ粉を使用しています。
釣り場は、愛知県の豊浜です。
ダンゴを作った時の状態がわるいのでしょうか?
すいませんが、こんな自分にも、簡単にできるダンゴの作り方等ありましたら、是非、教えて下さい。

Aベストアンサー

偶然ですが私も紀州マッハ1P+細びきサナギ粉900g1P+チヌパワーなし~200cc前後+海水800~900ccでダンゴ釣りをしています。水深6m前後の浅場です。これで大きいダンゴサイズで強く握って1分、極力小さくにぎって15-30秒の割れ具合です。最初はチヌパワーなしの水800ccで始めて、早割れしたり底まで持たない時にチヌパワーを少しづつ足していきます。それに応じて海水も少量づつ足してゆきます。このレシピでチヌパワー200ccも入れるとかなり粘りが出てスーッと割れにくくなるので注意です。ものの本に書いてあるより海水量が多いと思いますが、私はこれが一番握りやすいです。こんなダンゴで、基本浮きトップは水面ぎりぎりで割れると浮くという風にしています。ウキが浮いて直後~15秒位までにクロダイが当たることがほとんどす。大抵、前あたりのツンッという小さい鋭い動きの直後にウキが消しこむので直後に合わせています。口に針がかりしていることが多いのでちょうどいいようです。早合わせして釣れたことがないので、最近は早合わせしていません。ウキが数秒間も途中まで沈んで止まるのは居食いの可能性があり合わせますが。釣れない時はウキ下を少しづつはわせるように長くしてゆきますし、流す時間も多くします。エサは私は理由のない自分勝手なこだわりがあってオキアミとサナギベースの練り餌(自作)、コーンしか使いません。オキアミ→サナギ→コーンと餌取り状況に合わせてローテーションしています。上級者ではないですが、潮や天候がクロダイに悪くなければ半日の釣行で3回に2回は釣れます。クロダイが釣れなくてもメジナやカサゴはおかず程度には釣れますのでおかずのボーズはほとんど無いです。ちなみに、餌が底を這わない方がクロダイ以外にはいいようで、日和見して何でもいいから釣れてくれというときは這わせません。この辺がクロダイ釣り師としては失格ですが、五目釣り師がダンゴでクロダイメインに釣りをしているというイメージです。参考になるでしょうか?

偶然ですが私も紀州マッハ1P+細びきサナギ粉900g1P+チヌパワーなし~200cc前後+海水800~900ccでダンゴ釣りをしています。水深6m前後の浅場です。これで大きいダンゴサイズで強く握って1分、極力小さくにぎって15-30秒の割れ具合です。最初はチヌパワーなしの水800ccで始めて、早割れしたり底まで持たない時にチヌパワーを少しづつ足していきます。それに応じて海水も少量づつ足してゆきます。このレシピでチヌパワー200ccも入れるとかなり粘りが出てスーッと割れにくくなるので注意...続きを読む

Qマキエ杓について

先日、堤防でチヌフカセ釣りを行いました。

そこのポイントは、少し遠投気味な場所です。

配合餌は、底に利かせるような物を選んでいるのですが、
マルキューの
チヌパワー日本海、
チヌパワースペシャルMP 2袋、
オカラダンゴ、
オキアミ
を使用しています。

チヌパワースペシャルMPが、とても粘りが強いです。
オカラダンゴで少しは、その粘り強すぎる部分を中和させているのですが、
それでもマキエをするとき、エサ離れがよくありません。

今持っているマキエ杓が
最近使いにくいなと思ってきました。

そこで、新しくマキエ杓を買い換えたいと考えています。

このマキエ杓は、エサ離れもいいし遠投もきく!ような杓を
おすすめの商品を教えて頂けないでしょうか?
カップの大きさ、シャフトの長さ等についてもアドバイス頂けると
うれしいです。


宜しくお願い致しますm(__)m

Aベストアンサー

マキエの遠投がしやすいのは、小さめのカップで幅が余り広くなくカップの深い物が適しています。

私は常に3本ロッドケースに入れていますが、2本は自分で作成したもので(チタンカップ20cc
シャフト:調子2通り、木製グリップ)もう1本は現在は型落ちでなくなりましたが、シマノの
ステンレスヒシャクで15ccのSサイズのもので、これを常に使っていて小さめで深いので
マキエがまとまりやすく遠投も非常によく出来ます。

グレ釣りの場合小さめで少量を何点か位置とタイミングをずらして巻くことによってツケエとの
同調がしやすいので15ccばかり使っていますが、チヌ釣りの場合は底に集中して効かせないと
いけないので20ccのカップがいいでしょうね。

ヒシャクの全長は65cmから67、8cmぐらいが最も使いやすく遠投もしやすいですね。
カップの浅い物はどうしても遠投するとマキエがバラけて、特に風があったりしたらかなり距離が落ちますね。

またシャフトはあまり硬いと遠投しにくいのである程度しなるものの方がいいでしょうね。
と言っても柔すぎるとまた遠投出来ませんから、私はシマノのシャフトの固さがベストな感じですね。
ヒシャクによってはカップの角度が5度ぐらい傾斜しているものがありますが(ダイワや釣研など)
シマノやがまかつのように真っ直ぐの方がより遠投が効きますね。

カップが傾斜しているとマキエの押し込みが緩くなって、オーバースローで投げようとした時に
反動で後ろに飛ぶことがあるので、一度使って以来絶対に真っ直ぐのものにしています。
それと遠投するときはオーバースローではなくスナップを利かせてアンダーで低い弾道で
投げた方がマキエもバラけず風の影響も受けにくいので、私は超遠投の際は絶対にアンダーです。

グリップは自作の物も、シマノの前タイプもウッドの大きめですから力も入りやすく手首も楽ですね。
がまかつもカップ形状などは良いのですが、グリップが細く遠投するときにちょっと手首がきついので
グリップも出来れば太めの握りがしっかりしたものがいいでしょうね。

チタンとステンではマキエの離れ具合はほとんど差がないと思います。
より遠投したければバッカンに付ける杓立てに水を入れておいて常にヒシャクのこびりつきを落として
おいた方が杓離れも良く遠投が出来るでしょうね。

ただマキエをする前にヒシャクの水分は振って落としてからじゃないとマキエが水分で緩くなって
しまいますから、案外面倒でもありますけどね。

マキエの遠投がしやすいのは、小さめのカップで幅が余り広くなくカップの深い物が適しています。

私は常に3本ロッドケースに入れていますが、2本は自分で作成したもので(チタンカップ20cc
シャフト:調子2通り、木製グリップ)もう1本は現在は型落ちでなくなりましたが、シマノの
ステンレスヒシャクで15ccのSサイズのもので、これを常に使っていて小さめで深いので
マキエがまとまりやすく遠投も非常によく出来ます。

グレ釣りの場合小さめで少量を何点か位置とタイミングをずらして巻くことによって...続きを読む

Q全遊動浮きの使い方 仕掛けについて

普段は渡船にて磯釣(ふかせ)をしています。

私の仕掛けは、
道糸に浮き止めを結び、しもり玉・浮き・サルカンにハリスを結び・・・針 と言う一般的な仕掛けです。
状況により、浮きを浮かせたり、ガン玉をつけて沈めたり・・・

そこで、最近(以前から)の釣り方?である「全遊動」浮きを使ってみようかな と思っています。

そこで疑問なんですが、
浮き止めとしもり玉を外し、浮きを全遊動の物に付け替えればOKですか?
サルカンがガン玉のかわりになっておかしな沈み方をするのでは?とか
色々疑問に思うのですが、
皆さんはどの様な仕掛けで、全遊動で釣っていますか?

Aベストアンサー

九州、大分で20年近く磯釣りをしています。
全遊動全盛のこちらではサルカンはほとんど使わずに道糸とハリスと直結が一般的です。
ウキ止めも無くハリスと道糸の結節部にフカセからまん棒を付けウキの落下防止と
仕掛けの入り具合の目印として使用している方が大半です。
http://www.tsuriken.co.jp/
仕掛けパーツの中にありますからご参照を。

ウキは0や00、潮によってはー00などを使用し仕掛けは張りすぎると
タナまで入りませんから出し過ぎないようにしながらスプールフリーで
流していき、アタリは竿先まで一気に絞り込む場合もありますし
スプールから出るラインの早さ、竿先から海面までのラインの張り具合が
スーッと伸びたりするのでアタリを取って合わせます。
http://www.tsuriken.co.jp/pc/catalog/2007/handbook/index.html
http://www.tsuriken.co.jp/pc/catalog/2007/handbook/index.html

全遊動で注意しなければいけないのがラインの太さです。
太くても2号まで、理想は1.5号から1.75号ぐらいで道糸が細いほど
風の影響も受けず、竿2本以上、数十m先までもウキだけで探っていけるんです。
3号、4号などの道糸を使用されているようでしたら全遊動は無理とお考え下さい。
細ければ偉いわけでも上手な訳でもありませんが、全遊動を駆使してあらゆる
層を攻めて手にしたグレは価値ある1匹ですし、かなり強力な技術の
引き出しを持つことになりますから是非チャレンジしてみて下さい。

更に発展系として強風にも抜群に強く二枚潮も問題なく仕掛けが確実に入る
10mハリスを駆使したがまかつインストラクター池永祐二氏の
1000釣法というのもあり、私も強風時はこの仕掛けで釣っています。
http://blog.goo.ne.jp/umikaze556/e/79da80fac0c952991661b925a2a0ad37
http://streaming.yahoo.co.jp/c/t/00068/v00149/v0014900000000327543/

九州、大分で20年近く磯釣りをしています。
全遊動全盛のこちらではサルカンはほとんど使わずに道糸とハリスと直結が一般的です。
ウキ止めも無くハリスと道糸の結節部にフカセからまん棒を付けウキの落下防止と
仕掛けの入り具合の目印として使用している方が大半です。
http://www.tsuriken.co.jp/
仕掛けパーツの中にありますからご参照を。

ウキは0や00、潮によってはー00などを使用し仕掛けは張りすぎると
タナまで入りませんから出し過ぎないようにしながらスプールフリーで
流していき、...続きを読む


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