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毎年、この時期になるとつばめのカップルが
うちのガレージに巣作りを始めます。

いつの間にか巣が出来上がり、
そして、いつの間にかヒナ達が可愛い口を大きく開けて
ピーピー、ピーピー
親鳥が運んでくるエサを待っています。

それはそれは可愛らしい光景で
いつもそれを見ては癒されています。

ところが、

これも毎年のことなんですが
ヒナ達がある程度大きくなり、巣立ちまであと一歩、という所で
カラスにやられてしまうんです。

去年は、蛇が巣の中にとぐろを巻いているのを発見。
もちろんヒナ達は姿を消していました。

どうにかして、つばめのヒナ達を巣立たせてやりたいんです。
今年も、親鳥たちが巣作りを始めています。
せっかくヒナをせっせと育てても
またカラスやヘビに食べられてしまうのは、本当に心が痛みます。

どなたか、つばめのヒナを外敵から守る方法をご存知ではないでしょうか?

A 回答 (1件)

結論から申しますと、ヘビの嫌う薬品などを近くにまいておくのが一番よいのではないでしょうか……(建設的な意見でなくてすみません)



昔、何度か巣から落ちた雛や怪我をした鳥を世話したことがあります。(小さかったので許可なくそういうことをしてはいけないとは知らなかったのですが…)
その度自分で調べたり専門の施設を探したりと大騒ぎしていた素人知識で申し訳ないのですが、基本的に人間のにおいをつけてしまった雛は、巣に帰しても親が育児放棄をするそうです。うかつに巣に近づいて細工することは難しいでしょう。

その巣がどのような位置にあるかは分かりませんが、空を飛んでいるカラスにあっさり見つかるような場所に巣を作っているのだとしたら、その巣を最初に作ったツバメが巣作りの場所を間違えていると思います。私が知っている限り、何代も無事に続いている巣は駅構内の階段脇(改札口、ホームから回り込まないと来れない)や、マンションの廊下(ベランダのない建物なので出入り口の階段1つしかルートがない)など、非常に巧妙に隠された場所に巣を作っています。
もしその巣が開けた場所にあるとすれば、来年ならツバメが来る前に少し隠せるものを作るといいかもしれません。(今細工をすればストレスを与えかねません)

また、ヘビに関しては薬品がありますが、カラス被害に関しては非常に難しいことが有名ですので、何が有効かは私には分かりかねます、申し訳ないです……。

もしそういった対策が出来ず、毎年ヒナが死んでしまうようならば、寂しいですが季節が過ぎてから巣を完全に撤去することも手段かと思います。ツバメは以前あった巣を再利用する習性がありますので……。

ただ、有名な話ですがツバメが人間の近くに巣を作るのは、人間がいればカラスなどから身を守れると期待してのことです。せっかくの縁なのですから頑張ってみるのもいいと思いますよ。
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