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こんにちは!
(1)タイトル通りなんですけど、重力は地球の何倍くらいですか?

(2)木星に有人飛行した場合どうなりますか?

教えてください。

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A 回答 (4件)

No.1です。


>質量/半径^2って、どっちが分母になるんですか?
との事ですが、半径の2乗が分母ですよ。
実際の太陽系惑星のデータを書きますので自分で確かめてみてください。

名称 半径 質量
太陽 697000 1.99e30
水星 2439 3.30e23
金星 6052 4.87e24
地球 6378 5.98e24
火星 3398 6.42e23
木星 71492 1.90e27
土星 60268 5.69e26
天王星 25559 8.69e25
海王星 24764 1.02e26
冥王星 1160 1.32e22
月 1738 7.35e22

ちなみに、重力が2.5倍で体重が150kg位であれば確かにはいずり程度は出来そうな気もしますが、実際には筋肉や骨が耐えられても内臓の方が先にダメになりそうな気がするんですよね。。。生物学は全くの素人なので完全な予想なのですが・・・
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
調べてみます。

お礼日時:2003/10/10 15:01

#3です。



>天体の質量と半径によって、物体が天体表面に引寄せられる力「重力加速度」が求
められます。

と申し上げましたが間違っていました。
重力加速度を求めるには、もうひとつ「重力定数(万有引力定数)」が必要です。
正しい計算式は、

重力加速度g=重力定数G×(天体質量M/天体半径R^2)
*重力定数Gは、6.672×10^―11m^3/(kg・s^2)

となります。
大変申し訳ありませんでした。
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こんにちは。


天体の質量と半径によって、物体が天体表面に引寄せられる力「重力加速度」が求められます。
地球の重力加速度は9.8m/s^2で、これを「1G(ジーと読んで下さい、正式には小文字を使います)」としますよね。
ですから、

太陽=28.01G
木星=2.37G

ということになっています。
この値は#1さんのように計算で求めたものではなく、「理科年表(1999年版)」に載っていた「赤道重力」です。赤道上での天体の自転による遠心力を補正したものではないかと思います。#1さんの紹介してくれた計算を使えば、火星や月の重力も簡単に出せますよ。その値を9.8で割れば地球との比較ができます。

打ち上げのとき、スペース・シャトルのパイロットが受ける重力は3~4Gだそうです。人類はアポロ計画という人体実験(?)で、6~7Gぐらいまでならば耐えられるだろうという実績を得ました。ですが、約2.4倍の木星で、長時間活動する、自由に動き回るというのはちょっと無理のような気がします。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
テレビで木星に移住したいと願ってる変な人のこと、やってたんで興味が湧きました。もちろんゲスト人は苦笑いしてましたけど。

お礼日時:2003/10/10 15:07

(1)については、表面重力で


木星:約2.53倍
太陽:約27.86倍
となりますが、実際には両方の惑星共にガス惑星である為、どの部分が表面なのか(地球のような地面は無い?)良く分らないですから、あくまで数字上だけの話です。
(ちなみに重力は質量/半径^2の計算式で出せます)

(2)に関しても地球の表面の2.53倍位であればまだ生きている可能性もあるような気もしますが(無理かな?)、どんどん内部に入っていって結局圧死するでしょうね。。。又、一回この重力圏に入ったら、抜け出す事も困難と思われます。
ちなみに、一部個人的な憶測が入っていますので、あまり信用しないで下さい^^;

この回答への補足

初歩的な追加質問で申し訳ないですが、
質量/半径^2って、どっちが分母になるんですか?
文章で書くと、”質量分の半径の二乗”=質量が分母ですよね?
でも記号だと半径の二乗の方が分母の様に思えるんですが。
すいません。宜しくおねがいします。

補足日時:2003/10/10 03:21
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    • 3
この回答へのお礼

早速のレスありがとうございます(^^)
私の体重だと150キログラムか!体力的に動くのは無理ですね(笑)はいずり回るのが関の山です。

お礼日時:2003/10/09 20:02

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Q月は地球の六倍の重力があると聞きました。

地球の人は月で六倍も高くジャンプできるのですか?

だったら、地球の6倍も重力があるところで長い間人を置いておけば普通の人の6倍ジャンプできるスーパーサイヤ人ができるのでしょうか。

Aベストアンサー

>月は地球の六倍の重力があると聞きました。

それは聞き間違いでしょう。
月の重力は地球の6分の1です。

ですから、体重60kgの人が月に行くと10kgになるわけですね。
これを利用して体重を減らす「月面ダイエット」も近い将来行われるかもしれませんね。

Q木星や土星に突入すると・・・。

たまに、探査機に乗せられて木星に突入させられる夢を見ます。わたしにとって最高に恐怖をあおる夢の一つです。

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それと内部の人間は木星とどの程度の距離まで耐えられますでしょう?内部に突入する前にどうにかなってしまのかな。


なんか急にすごく気になったのでよろしくお願いします。

Aベストアンサー

ガリレオ探査機(実際はそのプローブ)のデータがありました。
http://www.planetary.or.jp/Report/R9611-12_a_2.html
(ページの下の方です)
探査機が木星に突入する際にはかなりの速度なので上記データにはその影響も入っていると思います。

これから行くと木星大気の表面(大気の表面なのでいまいち正確かどうかわかりませんが・・・)から140km下までは正常に落下したようです。
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中学生のころ有人探査機が木星に降下する漫画(落書き)を書いたことがあったのでちょっと書き込んで見ました。

Q地球の自転、公転の速度

地球の自転、公転の速度を教えてください。
それと光の速さについても教えてください。
お願いします。

Aベストアンサー

 光速を算出するのは少し物理学的な手法が必要ですが、自転公転の速度は(概算でよければ)小学生でも計算できます。

【自転】
 地球一周を赤道上で計るとおよそ4万kmくらいなので、これを24時間で割り算して
 4万(km)÷24(時間)=1666(km/h)
 ちょっと実感がわかない数字なので秒速に直してみると、およそ500m/sくらい(?

【公転】
 これを求めるためには地球が描く軌道の距離が必要です。地球は楕円を描いて太陽を回っていますが、ほぼ円に近いとして。公転距離=2πr×天文単位。
 天文単位は地球では1で、1天文単位=149576960kmと求められているので、公転距離はおよそ939819740kmです。これを365日で割って・・・260万km/day。
 全く実感がわかない数字になったので時速と秒速に直しておきます。時速=10万km/h 秒速=30km/s

 参考URLが時速だけは計算してくれています。今PCの電卓を起動してカタカタやってたんですけど、思ったより無茶苦茶に早いですね。

【光速】
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 全く話が横道にそれるようですが、かのアインシュタインの相対性理論は「光より速いものは存在しない」ことを前提にした理論であること、また現代の多くの物理学者もアインシュタイン同様「光より速いものは存在しない」と考えていることを付け加えておきます。

 何年生かは存じ上げませんが、そんな些細な疑問がすぐに直結するほど科学(理科)が身近に存在することを知ってもらえたら嬉しく思います。

参考URL:http://www.expocenter.or.jp/shiori/ugoki/ugoki3/ugoki3.html

 光速を算出するのは少し物理学的な手法が必要ですが、自転公転の速度は(概算でよければ)小学生でも計算できます。

【自転】
 地球一周を赤道上で計るとおよそ4万kmくらいなので、これを24時間で割り算して
 4万(km)÷24(時間)=1666(km/h)
 ちょっと実感がわかない数字なので秒速に直してみると、およそ500m/sくらい(?

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Q惑星での人の体重

初めまして!!
今すごく困ってます。
「各惑星表面での人の体重は地球表面上の体重の何倍になるか」って勉強をしてますが、わからないんです・・。
どなたか計算式も教えていただけたらもっと幸いです。教えてください。
お願いします!!

Aベストアンサー

 地球と月の場合の例ですが、計算式に用いるデータさえそろえれば他の天体でも算定できます。
http://moon.jaxa.jp/ja/qanda/faq/faq3/F320.html

 ただし、あくまでも「はかり」で計量した場合の「重さ」です。「質量」は重力の影響を受けないのでご注意。

Q土星の重力加速度はなぜ金星と変わらないのでしょうか?

8.87 m/s² 金星の重力加速度
8.96 m/s² 土星の重力加速度

質量は桁違いのはずなのに?

Aベストアンサー

こんばんは。

それは、「表面重力加速度」ですよね?

金星の中心から、金星の半径だけ離れたところ(=金星の表面)ではなく、
金星の中心から、土星の半径だけ離れたところでの金星の重力加速度は、やはり桁違い(質量に比例)になります。


さて、
表面での重力加速度が、質量に比例し、半径の2乗に反比例するとして比較すれば、

金星の質量は、4.869×10^24 kg
金星の半径は、6051.8 km

土星の質量は、5.688×10^26 kg で、金星の約100倍
土星の半径は、60268 km で、金星の約10倍

したがって、土星表面での重力加速度は、
金星の100倍の質量/(金星の10倍の半径)^2 = 金星の1倍

というわけで、
両者の表面での重力加速度は、ほぼ同じであるということは、つじつまが合います。


以上、ご参考になりましたら。

Q太陽も公転してるの?

ものには重力があり、地球は太陽に、月は地球に引き尽きられているということはよく聞きます。

では太陽も公転しているのでしょうか?何かの重力によって決まった軌道があるんでしょうか?
まさか宇宙の中を浮遊しているわけじゃあないでしょうし。(もしそうなら太陽のそばを離れられない地球も、漂流してることになるし)
どの星もどこかの星の重力を受けているとは思うのですが、太陽系自体もどこかの星の周りをまわっているのですか?それともじっとしてるのでしょうか?
恒星は、重力同士がつりあってバランスよくいつも同じような配置になっているのでしょうか?

考えてるとわけがわからなくなってしまいます。

また、彗星ってありますが、あればどうして独自の決まった軌道なのですか?

wかりやすく教えていただくとありがたいです。

Aベストアンサー

太陽は直径10万光年の銀河系の中心から約28,000光年の位置で、一周
約2億2600万年で公転してます。決まった軌道かというとバルジといわれる
中心部だけでなく広く恒星が分布しており、引力の計算が膨大で観測も
百万分の一周もしてないので、一周で同じ位置になるかはわかりません。
周りの星も動いており、数万年単位では星座も形が変わります。
(参考URL に10万年後の北斗七星などあります。)
銀河系同士も近づくものがあったり遠ざかるものがあります。

彗星の軌道は、独自の決まった軌道というより、太陽に近いものは、太陽系
誕生の時か誕生から今までに構成物質がほとんど大きな惑星に吸収されたの
ではないでしょうか。太陽系のはずれにあるものが重力のバランスを崩し太陽に
落ちてきたものでしょう。その中ではずれに戻るときに木星や海王星に捕まり
数十年の周期の軌道になったものがよく知られています。有名なハレー彗星は、
ニュートンに教えられたハレーが軌道計算して、周期76年とわかった海王星族
です。

参考URL:http://www2.synapse.ne.jp/haya/cosmsurf/

太陽は直径10万光年の銀河系の中心から約28,000光年の位置で、一周
約2億2600万年で公転してます。決まった軌道かというとバルジといわれる
中心部だけでなく広く恒星が分布しており、引力の計算が膨大で観測も
百万分の一周もしてないので、一周で同じ位置になるかはわかりません。
周りの星も動いており、数万年単位では星座も形が変わります。
(参考URL に10万年後の北斗七星などあります。)
銀河系同士も近づくものがあったり遠ざかるものがあります。

彗星の軌道は、独自の決まった軌道というより...続きを読む

Q月と地球 太陽と地球にそれぞれ働く引力はどちらが大きい?

万有引力で 月と地球 太陽と地球の間ににそれぞれ働く力はどちらが 大きいでしょうか? また 特別な計算をしなくても自然現象から判断する何か方法はありますか?

Aベストアンサー

地球から太陽と月の距離は月の方が遥かに近いですね。
でも、どうでしょうね、どちらが地球への働く力が大きいでしょうね。

比べる方法として半月の時の海面水位でしょうか。
なぜなら、地球と月と太陽の関係が地球に対して90度の角度で
引力が働くと思いますよ。

なので、半月の日に比べるのが良いでしょう。
昼12時(0時)、夜12時(0時)に、
そう、太陽が真南に来た時の海面の高さと、
同じく月が真南(朝6時、夜6時)に来た時に海面の高さを
比べれば良いかも知れません。

大潮と月の言葉との関連図が
http://www1.kaiho.mlit.go.jp/KAN6/mame/topic1.html
書かれたWebページが有りました。

http://www.84p.net/tenkiya/cwf19.htmlこのWebページの中ほどに
太陽の引力は月の引力に比べて地球への影響が小さい、
というような事が書かれています。

http://www.s-yamaga.jp/nanimono/taikitoumi/choseki.htm
このWebページも見るとよいかも。

湖だとダムで水量を調整しているかも知れないので、
やはり海(港など)での海面水位の変化を見るのが良いと思います。

地球から太陽と月の距離は月の方が遥かに近いですね。
でも、どうでしょうね、どちらが地球への働く力が大きいでしょうね。

比べる方法として半月の時の海面水位でしょうか。
なぜなら、地球と月と太陽の関係が地球に対して90度の角度で
引力が働くと思いますよ。

なので、半月の日に比べるのが良いでしょう。
昼12時(0時)、夜12時(0時)に、
そう、太陽が真南に来た時の海面の高さと、
同じく月が真南(朝6時、夜6時)に来た時に海面の高さを
比べれば良いかも知れません。

大潮と...続きを読む

Q地球上の重力加速度と地球、太陽、月、銀河の質量

子供のころ地球上での重力加速度は9.8[m/s^2]と習いました。
ここで地球、太陽、月、銀河系等の地球外の質量から受ける引力
(重力)は考えなくてもよいのですか?
もしこれらの重力が地球からの重力に対して無視できるなら
その理由を教えて下さい。

なお、宇宙戦艦ヤマトが地球から発進し、しばらくして
”地球の引力圏を離脱します”・・・と語られるのですが
どういう意味でしょうか?

Aベストアンサー

他の天体からの引力の小ささについてはNo.1さんの回答の通りです。

加えて,地球上で受ける太陽からの引力は地球の公転のために生じる
遠心力とほぼつりあっています。そこで地球上の太陽に近い側と遠い
側との引力の差のみ重力に影響しますので,その大きさは重力全体の
一千万分の一程度しかないのです。月についても同じで,月と地球の
重心のまわりに地球もまわっているので,月の引力は月-地球系の
公転の遠心力とつりあっていて,月側と反対側の引力の差が潮汐力
として影響を及ぼします。他の惑星や恒星,銀河の引力はとるに
足らないものですが,これらの天体の引力についても同じことが
いえます。たとえば,銀河系中心にはかなりの質量が集中している
と考えられていますが,地球は太陽系もろとも銀河中心のまわりを
公転しているのです。ですから,銀河中心から受ける引力は,この
公転の遠心力とつりあっています。

重力のままに落下する実験室内は無重力ですよね?これと同じことが
地球という実験室についてもいえるのです。この引力と慣性力との
つりあいこそが,地球上に他の天体の引力が影響しないことの最大の
理由といえるでしょう。重力に最も大きな影響を与えているのは,
地球自転の遠心力で,赤道上で重力全体の1/300ほどになります。

他の天体からの引力の小ささについてはNo.1さんの回答の通りです。

加えて,地球上で受ける太陽からの引力は地球の公転のために生じる
遠心力とほぼつりあっています。そこで地球上の太陽に近い側と遠い
側との引力の差のみ重力に影響しますので,その大きさは重力全体の
一千万分の一程度しかないのです。月についても同じで,月と地球の
重心のまわりに地球もまわっているので,月の引力は月-地球系の
公転の遠心力とつりあっていて,月側と反対側の引力の差が潮汐力
として影響を及ぼします。他の惑...続きを読む

Q重力と引力の違いは?

重力と引力の違いは何なのでしょうか。

(もしくは、引力と重力の違い:ログ検索用)

素朴な疑問ですみません。

Aベストアンサー

天体の中心に向かって引っ張られる力が引力ですが、地球は自転しているために外にひっぱられる力(遠心力)もはたらいっています。重力はこの二つの力を合わせたものです。赤道付近は遠心力が大きいので、重力は小さくなります。南極や北極は遠心力が働かないので重力が大きくなります。南国に行くと身も心も軽くなるのは、暖かいからだけではなく重力が軽くなるため

だそうです。

参考URL:http://www.dspace.mitsubishielectric.co.jp/space_qa/q_16.html#

Q重力(万有引力)はなぜ生じるのでしょうか?

 できれば文型の素人にもわかるように教えて頂けると嬉しいです^-^) 高校段階では重力については「そういう力が存在する」ということで、それをもう一段詳しく説明するとどのようにして生じている力なのか? などの説明は無かったように思います。
 実験で存在することが証明されているということなのだろうと思いますが、その力の構造というか源は何なのでしょうか? 

Aベストアンサー

高校の物理でやるようなニュートン力学によれば、
重力がどうゆう式に従って働くか示すことが
できます。
 また、大学でやるようなアインシュタインの
相対性理論では、リーマン幾何学と
呼ばれる幾何学に出てくる、曲率、つまり
空間のゆがみを表す式で重力を表現できる
ことがわかります。
 しかしこれらは説明のためのモデル、たとえ話
ようなもので重力の本質を表現していません。

>実験で存在することが証明されているということなのだろうと思いますが、
 
 証明されていません。

 重力という力が存在するかどうかについては、
究極のところでまだ議論が分かれています。

 究極のところとうのは、例えば高校や
大学の授業で、力は存在しないかも
しれななどと説明しませんが、本当に
存在していると証明できるのかと専門家に
聞けば、困ってしまうはずだということです。

 物体の運動や落下という現象については、
記録に残るところだと紀元前400年くらい
の古代ギリシャからあるのですが、
運動や落下の説明に、物体の外部に力が
存在するなどという説明はされておらず、
全ては物質そのものの性質として説明
されていました。
 草木が伸びていくのは、空から引力が
働いて引っ張られていくからではなく、
成長という性質があるからですね。
同じように物体は地面に近づこうとする
性質があるとして、落下を考えていたんです。

 この考えと違った解釈を考えたのが、
17世紀のイギリスのアイザック・ニュートン
で、運動には力という外的要因があるとして、
力の分類や名前付けをしたんです。
重力とか遠心力とかの分類や命名は
ニュートンの思想がそのまま残ったもので、
同時代のイギリス王立学会会長ロバート・
フックはもう少し違ったネーミングを
していました。

 今の日本の教育は、このニュートンの
思想に基づいているので、力の存在
なしに物理現象を理解しようとするのは、
理系の人間でもかなり難しいことです。

 因みにほぼ同時代のフランスの
数学者にして哲学者として有名な
ルネ・デカルトはニュートンの言う
重力の存在に否定的でした。

>その力の構造というか源は何なのでしょうか? 

 何かの振動が根源だろう、というところで
多くの人の意見は一致すると思いますが、
何の振動なのか全く不明です。

 現代哲学で言う現象論など少し
分かると理解しやすいはずなんですが、
今人間がやっている測定や観測という方法では、
現象を捉えているだけで、実体とか本質を
捕らえることができないんです。

 物を見ると言う単純な観測行為を考えても、
物から跳ね返ってくる光を捕らえているだけ
です。
 ですから光さえくれば、そこに何か
があるように人間は感じてしまうので、
これを利用したのが、テレビ画面と言って
いいと思います。
 物なら直接手で触れればいいと思うかも
しれませんが、触れても直接原子の中心である
原子核やその周りをまわっている電子に触れて
いるわけではなく、(今の物理学の解釈で
言うと)クーロン力という電気的な力くる
斥力で、手の原子と物体の原子は遠ざけられて
いて、互いに宙に浮いたような状態なんです。

 人間が何かが存在していると感じる、
あるいは測定できるのと、実際にそこに
ものが存在しているというのは必ずしも
一致しないんです。テレビの画面のように。

 重力も、物の重さという形で測定
できますが、無重力のところで、
誰かがヒモでそのものを引っ張って
いても同じように引力して測定できてしまう
ことも考えられるわけです。
本当は重力など存在せず、ものには
人間の見えないところに必ず手が
ついていて、それで床を引っ張るので、
物には重さがあるように感じている
という説明もあるかもしれません。


 重力のように、外的な力の存在なしに、
ものの性質として説明する古代ギリシャの
考え方として、現在でも残っている
のは、高校の物理でいうと慣性の法則と呼ばれるものです。
「止まっているものは外的要因がなければ
 いつまでも止まっていようとする。動いて
 いるものはそのまま運動し続けようとうす。」

 この慣性の法則、物体にそうゆう性質があると
説明されているだけで、重力のような外的
要因の説明がなく、どうしてそうなるのですか?
と物理の先生に聞いても答えがありません。



 

 

高校の物理でやるようなニュートン力学によれば、
重力がどうゆう式に従って働くか示すことが
できます。
 また、大学でやるようなアインシュタインの
相対性理論では、リーマン幾何学と
呼ばれる幾何学に出てくる、曲率、つまり
空間のゆがみを表す式で重力を表現できる
ことがわかります。
 しかしこれらは説明のためのモデル、たとえ話
ようなもので重力の本質を表現していません。

>実験で存在することが証明されているということなのだろうと思いますが、
 
 証明されていません。

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