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初心者です。
パソコンの買い換えを検討中ですが、CPUの比較方法がわかりません。
PenとかセレロンとかAMDとかいろいろありますが、その後に付いている数字(1GHZとか)を単純に比較していいものでしょうか?
メーカーによっては性能が全然違うと聞いたことがあります。
この初心者にわかりやすく教えてください。

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A 回答 (4件)

簡単に言うと、CPUには2種類と考えましょう。


インテル社のペンティアム。その廉価版セレロン。
ADM社のアスロン。その廉価版デュラン。です。
 
完全版と廉価版の違いはキャッシュスピードの違いです。廉価版は価格を安くする為に作られたものです。

キャッシュは、メモリ(記憶力)とCPU(計算速度)のデータの伝送速度のようなイメージをしてください。
ですから、同じ2GHZでも、廉価版はスピードがかなり落ちます。
 
ペンティアムとアスロンの違いは、ペンティアムの方がマルチメディアに強く、アスロンは計算に優れていると言われています。(済みません、実際はどうか知りません)
 
クロック数の比較ですが、ペンティアムが2000MHZで表示されているのに対し、アスロンは +2200MHZで2Gを表示されています。
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》その後に付いている数字(1GHZとか)を単純に比較していいものでしょうか?



 CPUは、車で言えば、エンジンの排気量みたいなものですね(ちょっと違うが)。確かに性能を表わすものだけど、目安でしかありません。たとえば、550ccの軽四と3000ccの高級車を比べたら、高級車が5、6倍速く走るというものではありません。

 パソコンの性能をスピードだけで比較すると、道路の流れに例えられます。渋滞が激しいからといって、一区間だけ4車線の高速道路にしても全体の速さは大して変わりません。本当に速くしたいなら、全部の区間を高速道路にしないといけません。それと同じようなことはパソコンにも言えます。

 CPUの性能は大きな要素ですが、それだけではありません。初心者にもわかり易いものではハードディスクが挙げられます。ノート機では分速5400回転、デスクトップ機では7200回転のものを選択すると、全体の処理速度は大きく変わってきます。
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おはようございます。



CPU(Center Processing Unit)の1GHとは1秒間にデータ処理を10億回できるという事です。これをCPU動作クロックと言います。しかし、幾らCPUでの処理が早くても、データはマザーボードを通ります。マザーボードではこんなに早くデータの処理を行えません。(PC100、PC133、PC2100)
のように100MHz等です。マザーボードからCPUにデータを送るのを、CPUバス・システムバス等といいます。折角、CPUでの処理が早いのにここで速度ダウンでは意味が無いので、その為、CPUではデータ処理を定数倍して処理します。
例 動作バス933MHzはシステムバス133MHz×7倍で処理をする。

また、データはメインメモリから渡されます。メインメモリもまた、CPU程のスピード処理が無い為、1次キャシュ、2次キャシュで補います。ここから、CPUにデータを高速で渡します。
動作バスの大きいのももちろんの事、1次・2次キャシュも色々比較して見て下さい。
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まず、PentiumやCeleronはインテル製のプロセッサ。


AMDはメーカー名でプロセッサ名ではありませんね。
Advanced Micro Device社というインテル社のプロセッサ互換のCPUも開発しているメーカーでAthlonやDuron、Athlon64、Opteronといったプロセッサを開発しています。

Q/その後に付いている数字(1GHZとか)を単純に比較していいものでしょうか?

A/比較は周波数でするものではないですね。
周波数とは一秒間に同期何回がとれるかを指します。
同期とは、データ転送を行う際に回路同士の歩調が一致する瞬間のこと一致しない間はデータを転送できませんので、一秒間に1回なら1Hzとなるのです。
1Hz当たりのデータの転送量はCPUの種類によって違います。さらにいえば、あくまでこれは同期の回数であり、実際に正確に情報を処理する回数ではありません。
そのため、いくら周波数が高くても、処理に失敗する回数が高ければ、周波数は参考にもなりません。
クロック当たり的確に処理できるプロセッサはCPI(クロック当たりの命令実行数)が高くなるため、同じ周波数で他のプロセッサより性能が向上します。
ここまでは、ご理解いただけましたか?


PentiumやCeleron、Athlonというプロセッサはすべて周波数当たりの性能が異なります。

最も周波数当たりの性能が高いのは、Athlon64となり、2GHzで3,2GHzのPentium4と同等の性能があるのが特徴。
ついで、AthlonXPの2,2GHzが同じくPentium4の3,2GHzに匹敵する性能を持ちます。
これらのプロセッサはわかりやすくするために周波数の記載とは別に、モデルナンバーというPentium4と比較した時の性能の相対度数を表す数字をAthlonXP 3200+などと記載しています。これは、実駆動の周波数ではなく実際の駆動周波数は2,2GHzになりますのでご注意を・・・

次いでIntel Pentium Mプロセッサと呼ばれるノート専用設計のプロセッサが高速。1,3GHz~1,4GHzでPentium4の2GHzと同等の性能を出すのが特徴です。
モバイル専用であるため、ノートPCにしか使われません。特にオフィスワークなどでは大容量のL2キャッシュのお陰で2,4GHzのプロセッサとも方を並べられるかも・・・

その次が一般的なPentium4となる。
指標として使われる標準プロセッサです。
周波数が上げやすい設計で、周波数を上げることだけで性能を上げているプロセッサといえる。
その割に、クロック当たりの処理精度は悪く、まあ燃費の悪い自動車といってもいいかも・・・
ただ、HyperThreadingという仮想プロセッサ技術とSSE2というマルチメディア命令を備えるため、動画処理やマルチタスク処理には強い。反面、オフィスワークなど整数演算にはきわめて弱い。
基本となる整数演算器(ALU)は実クロックの2倍の周波数(周波数が3GHzなら6GHz)で動作します。

その下がCeleronですね。Intel製の廉価向けプロセッサです。HyperThreadingがなく、L2キャッシュが1/4に減らされている以外の違いはない。性能はPentium4の8割ぐらいで性能当たりの単価が安いのが特徴。
いわゆる安くて性能もそれなりにあるバリュー向けのプロセッサです。

となります。

詳細な違いは、次の通りです。


Athlon64
開発元/Advanced Micro Device(AMD)
開発プラットフォーム/x86-64(AMD64)-K8
開発名/Hammer Series
FSB/400MHz(DDR×200MHz)
L1キャッシュ/128KB
L2キャッシュ/1MB
命令セット/3DNow!Pro(in SSE),SSE2,MMX,64BitFPU/ALU
製造プロセス/130nm SOI
説明/世界初のx86-64bitサポートプロセッサ。WindowsXP 64bit Editionに対応することで、より複雑な処理をサポートするが、出荷量が少なく入手困難。
メモリコントローラーをプロセッサに内蔵することで、メモリアクセス速度が速い。


AthlonXP
開発元/上と同じ
開発プラットフォーム/x86-K7
開発名/Barton etc...
FSB/最大400MHz(DDR)
L1キャッシュ/128KB
L2キャッシュ/512KB(256KBもあり)
命令セット/3DNow!Professional,MMX
製造プロセス/130nm
説明/同時命令発行数最大9つという並列度の高いプロセッサ。IntelのPentium3に近い処理形態を持ち周波数は上げにくいが、周波数当たりの処理能力は高い。インテルのハイエンドプロセッサより低価格が売り。


Pentium4
開発元/Intel
開発プラットフォーム/x86-NetBurst MicroAT
開発名/NorthWood etc...
FSB/最大800MHz(QDR×200MHz)
L1キャッシュ/8KB+12Kμopトレース
L2キャッシュ/512KB
命令セット/SSE,SSE2,HyperThreading*
製造プロセス/130nm
説明/標準プロセッサ。何事にもプロセッサ比較というと基準として使われる。*HyperThreadingなしの製品もあるので注意。ある物を選ぶのが妥当。


Celeron(pen4との違いの部分のみ記載)
L2キャッシュ/128KB(pen4の1/4)
FSB/400MHz(1/2)
命令セット/HyperThreadingは全面的に停止状態で出荷。
説明/Pentium4の廉価版。あらかじめ一部の機能を停止して出荷している。


これだけ読んで自分に合ったパソコンが選べるなら凄い・・・
個人的には、プロセッサの違いをしっても、何の選択にも役立ちません。どちらかというと総合的に優れたパーツを使わないと、CeleronにPentium4やAthlon64が破れる可能性すらありますからね。
CPUはあくまで中心処理が早くなるだけ、現在のPCはCPU以外に専用処理をするサウンド(音声処理、サウンドカード)、グラフィックス(描画、ビデオカード)、映像(MPEG2エンコーダ)の専用チップが使われている場合が多いため、目的にあわせてCPUより目的の部分の専用チップが高性能であることが重要。


ゲームならビデオカード(AGPスロットがあること)がありプロセッサに2,4GHz(2400+)以上の性能があること(ゲームが一番性能を喰います)
動画処理専用なら(AGPとMPEG2エンコーダ、HyperThreadingやAthlon64だとよりよい)
音声処理ならサウンドカードなど・・・CPUはそれなりでもこれらが足を引っ張ると性能は落ちる。

ちなみに、テレビ録画やビデオの再生などで、動画処理専門に使うのではなくあくまでホビーとして使うならMPEG2エンコーダがあるPCならどれでもいい。
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