ネットが遅くてイライラしてない!?

トマト・なす・きゅうりを育てています。
トマトの実付きが悪かったのでトマトトーンのスプレータイプを購入して
スプレーしたら実付きが良くなりました。

トマトトーンを購入した時スプレータイプと希釈して使用するタイプがありました。
スプレータイプには書いてないのですが希釈タイプには、なす・メロンなどにも
使用できると書いてありました。
スプレータイプのトマトトーンをなすに使用したらまずいのでしょうか?
成分は同じようなのですが・・・
わかる方教えてください。  宜しくお願い致します。

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A 回答 (2件)

先に回答されていますようにトマトトーンも農薬扱いですから法律上ラベル等に記載されている作物以外には使用することはできません。


ちなみに、トマトトーンスプレーの場合、適用作物はトマトだけですのでナスはもちろんのことミニトマトにも使えません。
(農薬登録における適用作物としてトマトとミニトマトは違うものとして扱われています。)

薬剤成分としてはトマトトーンスプレー(4-CPA 0.0015%)はトマトトーン(4-CPA 0.15%)の100倍希釈溶液と考えていいですから、使用方法として50倍希釈となっているナスに十分な効果があるかどうかは不明です。
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まずいです。


農薬取締法によりその農薬に関して登録のない作物に対して使うことは禁じられています。
トマトトーンスプレーの適用作物はトマトだけなのでトマトにしか使えません。
違反した者は三年以下の懲役若しくは百万円以下の罰金に処されます。
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Qトマトが肥料不足なのか肥料過多なのか分かりません

ホーム桃太郎をプランターで2本育てています。
それと同じ場所にシソ2本、バジル2本も植わっています。

ここ1週間前くらいから、トマトの様子がおかしいです。
写真や経過は下記ブログに載せています。
http://blogs.yahoo.co.jp/gyokusen2/folder/978381.html

まず、葉っぱがくるんと巻きました。
それまで花も落ちていたことから肥料過多だったかと思い、肥料はやらずにずっと様子を見ていました。それでも、芯どまりになってしまうなど、相変わらず肥料過多な雰囲気が。
ちなみに肥料の回数は、
5/9 肥料入りの土に定植。
5/22 一緒に植えているバジルがちょっと黄色くなってきたので、
   バジルの根元に液肥を少々かける。
5/28 追肥(固形系?緩行性と即効性が混じってるらしい)。
   Bの方には液肥も。(同じプランターに生えてるが、ちょっと離れてる。)
6/18 液肥。
です。

そして、4日前ぐらいから、肥料過多には水をやらない方がいいと書かれてあったので水をほとんどやっていません。
それと同時に、第一果が赤くなり始めました。
そして、急に下の方から葉っぱが黄色くなってきました。
黄色くなるスピードがあまりにも速すぎて、おろおろしています。

ただ、一度訳あって、2週間ぐらい前にほぼ裸になるくらい葉をとったシソが未だに回復していないこと、バジルの生長も止まったように見えることが気になります。

本当に栄養過多なのか、栄養不足なのか私には判断が全く出来ません。
どなたか、ご指南ください。

ホーム桃太郎をプランターで2本育てています。
それと同じ場所にシソ2本、バジル2本も植わっています。

ここ1週間前くらいから、トマトの様子がおかしいです。
写真や経過は下記ブログに載せています。
http://blogs.yahoo.co.jp/gyokusen2/folder/978381.html

まず、葉っぱがくるんと巻きました。
それまで花も落ちていたことから肥料過多だったかと思い、肥料はやらずにずっと様子を見ていました。それでも、芯どまりになってしまうなど、相変わらず肥料過多な雰囲気が。
ちなみに肥料の回数は、
5/9 肥料入...続きを読む

Aベストアンサー

No,2の方の解答が正しいと思いますよ。

確かに窒素過多が出ていますが、カリウム欠乏も起こしています。
下葉の急速な黄化はその症状で、No,2の方の回答の通り、葉の栄養を実に送っているためです。
カリウム肥料は窒素肥料の3倍ほど必要になるので、同率の肥料でもカリウム欠乏が起きます。
特に実を育て始めてから、その症状が出やすくなります。

窒素肥料は要りませんが、カリウム肥料を追肥しなければ、
このまま実を残してすべての葉が枯れますよ。
枯らしたくなければ、窒素分が入っていない(又は少ない)リンカリ肥料を使うか、
アンモニア態窒素を吸着するカリウム肥料の草木灰を追肥すると良いでしょうね。
(蚊取り線香の灰の成分は不明ですが、きっと使えますね)

トマトはカリウム過多は出にくいので、やりすぎの心配はほとんどありません。
葉面散布という方法もありますが、元々効果が薄く、ゆっくり回復させていくやり方ですし、
一過性の症状にも見えませんから、この状態では手遅れになると思います。

窒素過多の方は栽培初期からの物を引きずっていると思われますが、
葉がまいたり芯止まりになったり落花したりする症状は窒素過多だけが原因ではありません。
何でも窒素過多にせず、他の原因も疑って見極めてくださいね。
写真付きの良いサイトがないか探して見ましたが見つかりませんでした。
以前見たことがあるので、そのうちたまたま見つけたらブログの方にコメントを残しに行きますね。

水不足の方ですが、トマトを栽培する上で水分量を確認する時は成長点を見ます。
一番初めは成長点に萎れや生育不良などの影響が出ます。
その後成長点や葉先から枯れて行きますので、下葉からではありません。

土がからからでも萎れない理由は、湿度が高いからです。
葉や茎に生えた毛茸や、葉の表面にある気孔から、空気中の水分を吸っています。
また、根が弱っている時や乾燥に耐え切れない時は、茎から気根が出てきます。
乾燥地帯原産のトマトは大丈夫な様に出来ているのです。
ただ、野生の物(糖度は増すが、皮が硬くなり、大きく育たない)に近くなるので、
実が付いている時は水をあげたほうが良いと思います。

それと、シソは葉が無いから無事だったのでしょう。
バジルは葉が小さく蒸散も少ないので、真夏の晴天が続かない限りは大丈夫だと思います。
成長が止まったのは水切れの影響が出だしたのでしょうね。
2年前の7月の始め頃に、旅行で1週間ほど水遣りできなかった鉢植えのバジルがありました。
土はからっからになっていましたが、萎れる事もなく普通に生きていましたよ。
おそらくは朝露でしのいだと思われます。(仙人のようです・・・)
植物の生命力は侮れません。

窒素過多になったら水をやらないほうが良いと言うのは、
土の中の肥料が水に溶けて吸われるからです。
追肥のタイミングを計る時には水をかけてみて、2日後に成長点の生長が見られない場合は
肥料が足りないと判断できますので追肥します。
良く生長するようであればお預けにします。

他の株と状態が異なるのは根の張り方が影響していると思います。
特に老化した苗(回復した老化苗も含む)と普通の苗だと育ち方はだいぶ異なりますので。
それと、定植から着果までの間は、水遣りを控えめにして根張りを良くします。
この時の根の生長状態でも、現在の状況に違いが生まれていると思います。

ブログの方で経過も確認しましたが、色々な事が起こり、その都度対処しすぎて
訳がわからなくなっている様に見えます。
対処しすぎて土の中の栄養バランスが崩れると次々問題が発生してしまいますので、
よく観察を続け、慎重に判断してください。
環境要因での一時的なバランスの乱れもありますので、
見守るのが最善の策である事もよくあります。
特にトマトは肥料や水をよく吸う根を持っていますので、
ちょっとしたことでも(3段目開花までは特に)影響が出やすいので注意してくださいね。

それと、葉の白化は病気と言う事になさっていますが、違うと思います。
褐色腐敗病はパリパリと言うより、腐敗して白カビが生えますし、カビが生えたと言う事は
既に胞子をばら撒いているので拡大していきます。
今も栽培を続けていると言う事は、病気でなかった証拠でもありますね。
ガス障害(たぶん亜硝酸ガス)で枯れた部分にシロカビが生えただけでしょう。
枯れた有機物を分解するだけの菌は病原菌ではありません。

ガス障害は多肥や土壌酸度の影響によって発生した窒素ガスの障害です。
栽培初期から肥料が多すぎた様に感じますよ。
水溶性の肥料は水で流れますが、既に吸った肥料は消費し終わるまでどうにもなりません。
トマトは多年草なので、隙を見て栄養を体の中に蓄えてしまいます。
(トマトに近い種にジャガイモ様もおられます)

肥料を使わせる方法は、わき芽を摘まずに伸ばすと良いですよ。
樹勢が普通に戻ったら、そのわき芽は切ります。
伸ばし続けて着果数が増えてしまうと大玉トマトなのに小ぶりになりますし、
着果負担に耐え切れなくなって枯れやすくなります。
(樹勢さえ調節できれば、育てられない事はありませんが追肥や水の量や
やるタイミングは変わります)
現在の状態も(カリウム切れで)着果負担に耐え切れなくなっている状態ですね。

以前の回答時に疑問が残ったようなので、今回はそういうことがない様にがんばってみましたが、
何か疑問が残るようでしたら何でもご質問なさってください。
今年は色々起こったおかげで、たくさん勉強できて良かったですね。(と言ってもいいですよね?)

No,2の方の解答が正しいと思いますよ。

確かに窒素過多が出ていますが、カリウム欠乏も起こしています。
下葉の急速な黄化はその症状で、No,2の方の回答の通り、葉の栄養を実に送っているためです。
カリウム肥料は窒素肥料の3倍ほど必要になるので、同率の肥料でもカリウム欠乏が起きます。
特に実を育て始めてから、その症状が出やすくなります。

窒素肥料は要りませんが、カリウム肥料を追肥しなければ、
このまま実を残してすべての葉が枯れますよ。
枯らしたくなければ、窒素分が入っていない(又は少ない...続きを読む

Qナスの花が咲いてから数日で、実になる前に落ちてしまいます

接木の千両2号を育てています。
花が終わってから落ちてしまう原因を教えてください。

綺麗な花が咲いてから、実になるまでのあいだに、今まで咲いた花が茎のところから落ちてしまいます。
花から数日のものもあれば、3週間もして落ちたものもあります。

濃い紫の花が咲き、1つ目の収穫を楽しみにしていました。
(濃い花は肥料が不足していないと安心していました)
その1つ目は中を覗くと1cm程度の実が出来ていて、30日位したら収穫と書かれていたので、小ナス程度になったら収穫しようと思っていました。

しかし、1つ目はいっこうに大きくならず、今日(そろそろ3週間)ちょっと手で触っただけで、茎のところから簡単に取れてしまいました。
先週もそれより後に(2つ目以降はなかなか花が咲きませんでした)咲いた花が枯れて実になる前に落ちており、野良猫の仕業かと思っていましたが、ここ数日のうちに3つほど付け根から落ちています。

昨日咲いた花も濃い紫色をしており、今まで咲いた花は6つほどで、そのほとんど(4つ)が落ちています。

土はホームセンターで購入した培養土を使い、ハッポースチロールの箱で育ててます。
肥料は化成肥料を2週間に1度、一握り入れています。(6/21で3回目です)

薬剤は、初期にアブラムシの被害が出たのでオルトランを3週間に1度(6/21に2回目を撒きました)、6/20にベンレート(となりのきゅうりがうどん粉病になったため)散布しました。

ミツバチやハナバチやアブが飛んでいるので、受粉は気にしていませんが農薬を使ってことが影響するのでしょうか。

また、害虫除けのために、時々50倍で薄めた酢を、葉の裏と表に散布しています。

水遣りはたっぷり朝に、暑くて日差しがあり、日中葉がぐったりしていた時は夕方にも葉の上からたっぷり水をあげています。

東南向きの庭で、前面は雑木林です。(2時ごろまで日照はあります)
関東の埼玉の山林地帯です。

同じように米ナスもとなりで育てています。こちらは今日1つ目の花が咲いたので同じことになるかわかりません。

よろしくお願いいたします。

接木の千両2号を育てています。
花が終わってから落ちてしまう原因を教えてください。

綺麗な花が咲いてから、実になるまでのあいだに、今まで咲いた花が茎のところから落ちてしまいます。
花から数日のものもあれば、3週間もして落ちたものもあります。

濃い紫の花が咲き、1つ目の収穫を楽しみにしていました。
(濃い花は肥料が不足していないと安心していました)
その1つ目は中を覗くと1cm程度の実が出来ていて、30日位したら収穫と書かれていたので、小ナス程度になったら収穫しようと思ってい...続きを読む

Aベストアンサー

こんばんは.

さて,ご心配の件ですが,
私の経験から言えば,
『肥料不足と思われます』

開花したナスの花を除いてみてください.
『雄しべ』の中心から『雌しべ先端』が出ていますか?
肥料が不足すると,雌しべが雄しべの中に入っています.

このような状態で,
肥料不足の場合はたとえ受粉が成功しても,
質問にあるように,『花が落ちる特異的な現象』が発生します.

現状では,まず肥料を与えてみてください.

別の表現で言うと,
雌しべの先端が出ていない場合は,『肥料不足だよ』と,
ナスが栽培者であるあなたに無言で伝えているのです.

ナスの花では,
雌しべが雄しべの中心から出ているのが,
正常な肥料状態である事の証明です.

この事は,ナスを育てる場合に,
重要な観察対象です.

なお,水遣りは朝夕二回たっぷりやればまったく問題ありません.

ご質問者さまの参考の一助になれば幸いです.

Qトマトの葉が巻くのは窒素過剰だけ?

トマトを栽培しています。

葉が内側に弓なりに丸まっているのがあるのですが、この症状は、窒素不足だけでしょうか?

本当に窒素過剰なら、葉っぱはもっと茂っているように思うのですが、茂ってるというほど茂っているとはとても思えません。成長点(芯どまりのようになっていますが)に近いところは葉が小さく、茎も細くなっています。そして葉の色が薄いです。
さらに、カリウム不足やマグネシウム不足の症状が出ています。
また、水不足でもあったようです。

肥料は、葉が丸まりだしてからカリウム不足が判明するまで1ヶ月以上やっていません。
(カリウム不足にはカリウムのみの肥料(草木灰)をやりました。)
また、同じ場所に生やしているバジルとシソが大きくなりません。
今年栽培を始めたばかりの初心者なので何とも言えないのですが、窒素過剰なら、このバジルとシソがもっとぐんぐん大きくなってしかるべきなのではないでしょうか?

全体的な肥料不足ではないかと思わざるを得ません。
それでも実際のところ、やはり窒素過剰なのでしょうか?

Aベストアンサー

窒素の場合は生長点付近を見て判断する物なので、
以前の状態が窒素過多だからと言って、今もそうであるとは言えません。
(一度異常生長した部分は元には戻りません。葉色は変化しますが、変化は緩やかです。)
今の状態が明らかに窒素不足と思えるのであれば、窒素肥料も追肥した方が良いでしょうね。

果実を育てていると、栄養状態は急激に変化しやすいので、先を考えて対処していきます。
水遣りを再開して窒素過剰と思われる症状が出なかったのであれば、
土の中には通常か、それ以下の量しか残っていないでしょうね。
(全くないと枯れ込みが進みますので、無いはずはありません。)

もう普通の追肥に戻しても大丈夫だと思いますよ。
3段目の開花はとっくに終わっている段階なので、施肥による強い影響は出にくくなっています。
溜め込んでいる分も消費されていそうなので、何も問題は起こらないでしょう。
もう収穫も始まり、樹への負担が減ってくる頃ですし、わき芽を伸ばしてもらって、
もう少し収穫を増やして行きたいところですね。


マグネシウム不足は土壌酸度の方の影響もありますので、酸度を測ってみると良いです。
PHが5であれば酸度で欠乏しています。
これだとあっても吸えない状態なので、マグネシウムの追肥では改善しません。

トマトは結構カルシウムを使いますので、栽培中に酸度が低下している事はよくあります。
草木灰を使用したならしばらくしたら酸度も落ち着き、吸収しやすくなるとでしょうね。
(草木灰と窒素入り肥料を同時施用しないでください。1週間は間隔をあける必要があります)
しかし、果実を育てていると果実に送りやすいので、完全には改善はしないと思います。

不足症状を確認する時は、異常が見られる葉にその肥料分をかけてみれば分かります。
普通は水溶性の単肥を用いて、200倍や400倍希釈(0.2~0.4%くらいに合わせて)で
かけてみると変化が出るので分かります。
葉面散布で治す場合は、治るまで毎週かけ続けます。
葉ではそんなに吸えませんので、なかなか治りませんが。


バジルとシソは混植されている物なので、普通に育たなくても不思議ではありません。
シソはこぼれ種から芽が出て、水も肥料も与えずにほったらしにしている方が多いですよね。
それでも大きく育ちますから、窒素は少なくても根さえ張れれば大きくなれる植物です。
バジルは密植していると上には伸びても横には大きくなりませんが、
鉢に1株で育てるととても大きくなります。
窒素肥料に対する反応は良い方ですが、やはり根の状態の方が優先されます。

トマトの方がよく根を張っていて、吸収能力も高いので、多く吸っているはずです。
トマトに対抗するならキュウリやカボチャくらいの相手でないと厳しいものがありますよ。
キュウリとの混植だと、水やりを普通にやってもあまり裂果しません。
窒素過多もあまり見ませんし、相当強力なライバルのようです。(実は相性が良い)

バジルやシソの生長状態の事はあまり考えない方がよろしいのではないかと思います。
コンパニオンは根や枝の生長状態も考慮して組み合わせてくださいね。

窒素の場合は生長点付近を見て判断する物なので、
以前の状態が窒素過多だからと言って、今もそうであるとは言えません。
(一度異常生長した部分は元には戻りません。葉色は変化しますが、変化は緩やかです。)
今の状態が明らかに窒素不足と思えるのであれば、窒素肥料も追肥した方が良いでしょうね。

果実を育てていると、栄養状態は急激に変化しやすいので、先を考えて対処していきます。
水遣りを再開して窒素過剰と思われる症状が出なかったのであれば、
土の中には通常か、それ以下の量しか残っていないで...続きを読む

Q高層ベランダで開花したトマトへのトマトトーンの使用法

今年初めて6階のベランダでトマトを10本鉢植えし殆どが今順次開花してますが、実が付いたのが1個しかなく、蜂などの虫が殆どあまり見当たらず、受粉せず?枯れてしまったのもあり、ほとんどが受粉できてないのかと不安になり、トマトトーンを購入して来ました。
   なお、10K離れた家庭菜園では、茄子、キュウリなど、その他種々の開花野菜を植えてますが、そこには蜂なども沢山いるようですが、折角トマトトーンが多量あるので。できたら使用した方が収穫がもっと良くんなるのでしょうか?
 だが、説明書を見ると希釈して 散布するスプレーも必要で、花房のみに1回だけと非常にデリケートな使い方で、成分は人体に有害?呼吸防御と皮膚付着時は洗浄など、使い方も難そうで戸惑ってます。
 そこで、最善の使い方、未開花の房にはどうするかなど、微量散布スプレーどこで入手?綿棒で塗布はダメなのなど、知識豊富な専門家にご教示賜りたく、投稿しました。

※因みに
 製品は「日産化学工業株製・・・植物成長促進剤」
 成分は「4-CPAパラクロロフェノキシン0.15%」

Aベストアンサー

使わないほうがよいでしょう。

実がでかないようなのは、以下の理由です。
①枝葉ばかり育ち、花が着果しにくい。
②暑さや日照不足、老化などで樹が弱って、花が実をつけない。
③花自体は元気でも風も虫も来ない。

ハチがひとつひとつの花を足で触って受粉させるように、
指で受粉させてもいいですよ。

我が家も今年は蜂の姿が全然みえません。

Qナスの実がつかないんです

今年初めて、ナスをプランターで育てています。花はたくさん咲けどもいっこうに実にならず、花が咲いたと思ったら、すぐに茎から落ちてしまいます。もう一つ気になる事があり、葉は成長しているのですが、茎や葉のの色が悪いんです。葉は黄緑で、茎もあの独特の黒でなく、どちらかといえば緑なんです。何か関係があるのでしょうか?詳しい方、どうかお力を貸してください。

Aベストアンサー

花が咲いたときに人工授粉してあげましょう。
出来れば午前中がお薦めですかね~。

花が咲いているということはおそらく大丈夫でしょうがリン酸不足も考えられます。
リン酸は実や花が咲くのに必要な成分です。
私は実の出来る野菜を植えるときは必ず骨粉を根にあたらないところに施しています。
こうすると実も出来るし味も上がるのです(トマトの場合は骨粉有りと無しで実験して味が上ったのですが他の野菜は実験していないので味の向上は怪しいものですが…(^.^))

葉の色については少し気になりますね。
日照時間の不足かチッ素分がおおい可能性が心配されます。
日照時間の不足はカリウムの多い肥料をあげることにより多少補うことが可能です。
本来カリウムは根を育てる要素ですが、日照時間の少ない環境の改善効果や耐病性の向上効果もあると言われています。
チッ素分は葉を育てる要素の肥料です。
チッ素が多いと病弱に育ったり黄色がかかったり、花が咲かなかったりひょろ長く育ったりします。
チッ素は油かすや堆肥に多く含まれやりすぎに注意が必要です。
肥料はバランス良くあげるといいのですが、リン酸は一般的には多めにやってもよいといわれる肥料です。
肥料を買うと表示されているN:P:Kがチッ素:リン酸:カリウムを意味しているので参考にしましょう。

とりあえず、太陽に当ててあげること。
ただし、急に当てるのではなく徐々に日照時間を増やすようにしてあげましょう。
次に、花が咲いたら午前中に指や綿棒を使い人工授粉。
最後にに可能であるならカリウム分の多い肥料をあげる。
ただし、根にあたらないようにあげないと肥料やけを起こすおそれがあります。

家庭菜園は育てる喜びがありますよねぇ~(^.^)
頑張って下さい。

花が咲いたときに人工授粉してあげましょう。
出来れば午前中がお薦めですかね~。

花が咲いているということはおそらく大丈夫でしょうがリン酸不足も考えられます。
リン酸は実や花が咲くのに必要な成分です。
私は実の出来る野菜を植えるときは必ず骨粉を根にあたらないところに施しています。
こうすると実も出来るし味も上がるのです(トマトの場合は骨粉有りと無しで実験して味が上ったのですが他の野菜は実験していないので味の向上は怪しいものですが…(^.^))

葉の色については少し気になりますね...続きを読む

Q同じプランターで並べて育ててはダメな野菜はあるのですか?

今年の春からベランダでプランター栽培を始めました。
出来るだけ色々な種類の野菜を育てたいと、ひとつのプランター(65x23cmくらい)で2~3種類の野菜を植えています。
その内、パプリカとトマト(大)を一緒に30cm間隔で植えてますが、どちらも花は咲くのですが身が出来ません。
パプリカは花が咲くとすぐに根元から取れてしまい、トマトも実がなりません。
肥料は今は希釈液肥を週1~2回与えてます。
ピーマン系とトマトは同じプランターに一緒に植えてはいけないのでしょうか?
もしそうであれば他にもそういう組み合わせてはダメな野菜があれば教えて下さい。

Aベストアンサー

>同じプランターで並べて育ててはダメな野菜はあるのですか?


混植ですね・・・。
その主な要因&弊害としては、土壌の酸性度偏り、草丈の高い物や葉の密生する物が日陰を作るので好日性植物が萎縮や根腐れ、病害虫の発生、連作障害(昨年度栽培の跡の残土利用)、風媒花同士の為に隣接した植物との受粉で劣性遺伝とか変な交配等が起こったりします。

中には、人間の食い合わせと同じく、迷信や戒めの為の伝承もありますが、極力、避けた方が栽培が楽であり、植物のストレス防止にもなります。


※主な事例(混植:相性の良くない組み合わせ)

◇ウリ科野菜全般とナス科野菜

◇カボチャとほうれん草

◇ピーマン・オクラとナス・トマト

◇トウモロコシの横につる性野菜

◇マリーゴールドの近傍でマメ科野菜



※連作障害

◇前年だけでなく、3~5年間空ける植物や系統の植物を栽培した跡はダメというデリケートな野菜まである。
ジャガイモ・トマト・ミニトマト・ピーマン・ナス・キューリ



でも、基本的に生産効率を求められ、生計を掛けた農家ではなく、栽培過程を楽しく、子育てのように愛情込めて行い、安全安心な新鮮野菜を自産自消、それなりに収穫出来れば嬉しい・・・と、おおらかに家庭菜園を楽しむ心掛けであれば、余り神経質になる必要はない。

私の場合は→可能な範囲でプランターや鉢を分ける、収穫後の土は日光消毒と腐葉土・苦土石灰・鶏糞・腐葉土で再生利用する、多品種少量の栽培を計画的に行う為に→連作障害防止と混植防止を考えた、ローテーションプラン、コンパニオンプランツの利用を考えたプランターの栽培種選定&配置デザインを樹てる。
(このプラン・デザインが旅行計画と同じで、収穫の喜びとあわせ家庭栽培の醍醐味)

また、最初はホームセンターや園芸店で時期と栽培の容易さを相談しながら、極力発芽率の良い種、病害虫に強い接木苗を選んで栽培する。
そして、一番大事なのは日頃の世話:愛情(雑草取り、肥料・水遣り)である。


何れも→良くご存知、お調べの事と存じますが、念の為に参考になりそうなURLを下記に貼付しておきます。



<混植関連のURL>
http://d.hatena.ne.jp/a_i_o_i_o/20090610/1244653772

<連作障害のURL>
http://www.h6.dion.ne.jp/~sa3270/YA-rensaku.htm

<コンパニオンプランツ>
http://www3.loops.jp/~lwb/prevention/companion_plants/chapter04.html



naonaomisa様に於かれましては、皆様方からの情報やアドバイスを参考にされ、是非、楽しく美味しい家庭菜園にて安全安心野菜の収穫に成功されますよう、心より祈念申し上げております。

>同じプランターで並べて育ててはダメな野菜はあるのですか?


混植ですね・・・。
その主な要因&弊害としては、土壌の酸性度偏り、草丈の高い物や葉の密生する物が日陰を作るので好日性植物が萎縮や根腐れ、病害虫の発生、連作障害(昨年度栽培の跡の残土利用)、風媒花同士の為に隣接した植物との受粉で劣性遺伝とか変な交配等が起こったりします。

中には、人間の食い合わせと同じく、迷信や戒めの為の伝承もありますが、極力、避けた方が栽培が楽であり、植物のストレス防止...続きを読む

Qミニトマトの第1花房から下の葉を切ってしまいました。大丈夫でしょうか?

植木鉢でミニトマトを育てています。
第1花房に身が付き、第2花房まで花が咲いたのですが、脇芽を切っているうちに第1花房から
下の葉を切ってしまいました。このまま成長してくれることを願っているのですが、大丈夫でしょうか?

それからいたずらされないように階段下に置き、午後から陽が当たる場所に置いているのですが、
こんな場所でも大丈夫でしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

これだけ葉が残っていれば大丈夫でしょう。
下の葉も少し残しておいたほうがよかったのでしょうが、全体的に見てこれなら心配ないと思います。
葉が混んできたと思ったら葉の根元(本幹から出ている枝の根元の部分)から切ってしまわずに、葉っぱのついている枝に葉っぱが10枚ついていたら先っぽの2~4枚ぐらいだけを切り取って5~6枚だけ残すというほうがよいと思います。

午後から日の当たる場所と言うことですが、午後だけでもしっかり日にあててあげれば大丈夫だと思います。
そして可能なら朝までずっと外に置いて夜露や雨にあててあげたほうがよいと思います。

下の葉を少し切りすぎたかな、という気はしますがこの程度なら問題なく成長すると思います。

Qミニトマトの葉が黄色くなって・・・

ベランダで育てているミニトマトの葉が黄色くなってきてしまいました。
もう終わりなんでしょうか?でもまだトマトは4個くらいしか食べていません。
他のトマトはまだ青いです。
そういう病気もあるんですか?教えてください。

Aベストアンサー

トマトは、他の野菜類に比べて、かなり肥料食いです。
元肥を入れていたとしても、成長に伴って、追肥が必要になってきます。
トマトに限らず、葉が黄色くなるのは、肥料不足のサインです。
ベランダということなので、たぶん、プランターかと思いますが、地植えにくらべて、特に肥料不足になりやすいです。
今からなら、即効性の化成肥料を与えれば、復活する可能性があります。
また、カルシウム分が不足すると、
尻腐れ病といって、実(青いあいだでも)のおしりの部分が、茶色くなってきます。
ちょっとお値段高めですが、カルシウム入りの化成肥料も出ていますよ~。
枝の下の葉から、順番に黄色く枯れていくのは、葉の寿命で「お役目ごめん」なので、心配はありません。カビがでやすいので、取り除くといいですね。

Qミニトマトが枯れてきました!たすけて下さい!

プランターで一株、ミニトマトの栽培をしています。
現在、花が咲いている状態です。
つい先週まで元気だったのに、葉が黄色くなってかなり枯れ、元気がありません。
液肥は週に2回くらい、書かれている分量を守り、あげていたのですが。
「葉が黄色くなるのは栄養不足ではないか、IBがよい」と書かれている記事を見てIB?(化成肥料)を買ってきましたが、もう花がついて葉が黄色くなってる状態ではIBを土の上に置くだけでは、効果は遅いのではないでしょうか?
IBの量もよくわかりません。多すぎると良くないのでしょうか。
液肥を増やした方がいいとか、IBを土に混ぜた方がいいとか、それよりこうしたらいいとか、なんでも結構です、アドバイス下さい。
植物を育てたことがなく、ネットで調べたりしていますが、よくわかりません。
私にとって初めて育てている植物です。なんとか実をならせたいです。
よろしくお願いします

Aベストアンサー

>液肥は週に2回くらい
肥料のあげすぎが原因ではないですか。
液肥は2週間に1回で十分だと思います。
夏野菜の場合、苗で購入する5月上旬から花が咲くまでの時期に、
苗を植える前の1週間前に化成肥料を土と良く混ぜ、植える時に元肥を苗の周りに適量あげます。
その後、1か月に1回適量の追肥を苗の周りに花が咲くまであげます。
液肥は補助ですので、2週間に1回が妥当です。
花が咲き始めたら肥料は一切あげてはいけません。
現在花が咲いている状態のようなので肥料はストップして下さい。
枯れて来てしまった状態は今までの肥料にあげすぎかまたは水が不足していたのかもしれません。
プランタでの栽培では夏の暑い時期は早朝涼しい時に水をあげないと
外気温で土が熱くなっているところに水をあげれば土の中はサウナ状態になります。
夕方にも水は必要で灯が落ちてからあげるのが鉄則です。
水の量もプランタの下から流れ落ちるくらいにたっぷりとです。
土も赤玉土3:鹿沼土3:腐葉土3:堆肥1の割合がトマトにとっての
良い土です。水分をよく吸い、根を這わせ、水の通りが良い土です。
土は何を使われているのですか?
病気にかかっている可能性もありますよ。

◎参考さいと◎
http://katesai.main.jp/tomato.htm

>液肥は週に2回くらい
肥料のあげすぎが原因ではないですか。
液肥は2週間に1回で十分だと思います。
夏野菜の場合、苗で購入する5月上旬から花が咲くまでの時期に、
苗を植える前の1週間前に化成肥料を土と良く混ぜ、植える時に元肥を苗の周りに適量あげます。
その後、1か月に1回適量の追肥を苗の周りに花が咲くまであげます。
液肥は補助ですので、2週間に1回が妥当です。
花が咲き始めたら肥料は一切あげてはいけません。
現在花が咲いている状態のようなので肥料はストップして下さい。
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Qきゅうりの実が枯れます

完全な素人です。
花や野菜のことはまったく解ってません。

5年ほど前に初めて庭の花壇に
ホームセンターで売ってるきゅうりの苗を植えて
大量に出来たので、それから毎年調子に乗って植えてます。

土は毎年総入れ替えで、ホームセンターで売ってる
「野菜の土、肥料入り」みたいなやつを使ってます。
苗は接木を使ってます。

しかし、去年と今年は、花が咲いて、5センチくらいの
きゅうりは出来ますが、そこから半数ぐらいは
身が黄色になって枯れてしまいます。

5センチぐらいの身が5個出来れば、収穫は2個って所でしょうか。

家は田舎で、田んぼが回りにあって、すぐ近くに大きな古墳もあり
虫等は多いほうだと思います。
当然、害虫も多いですよね?
比較的日当たりは良い方だと思います。

花壇の横に置いてあるプランターでは、トマトとなすびが順調に育ってます。

どなたかお知恵をよろしくお願いします。

Aベストアンサー

原因はいろいろありますので箇条書きにします。

・水や肥料の不足
キュウリは水をよく吸いますが、根の酸素要求量が多いため、根が窒息しやすいです。
通常の潅水であれば問題ありませんが、雨が続くと起こります。
通常であれば1週間ほどで回復します。

土の状態が悪く、排水不良を起こしている状態でも同様ですが、
この場合は根腐れしやすいので、もっと酷い状態になります。
逆に水遣りをサボりすぎると乾燥害が起き、同じ事が起こります。
水問題にはマルチングが有効です。

また、適切に追肥を行わなければツルが弱り、成り疲れをしてしまいます。
弱ったツルも実をよく枯らせます。

基本的には果実に水や養分が行き届かないと枯れます。

・低温障害
果実をつけ始めてから低温が続くと、実を育てられない為、実が枯れてしまう事があります。
マルチングをして地温を上げておくとマシになります。
収穫最盛期には無関係なので、特に何もする必要はありません。

・病気
うどんこ病やベト病などの葉に感染する病気が発症すると、光合成があまりできなくなり、
すべての果実に栄養を送れないため、栄養が送られなかった果実が枯れます。

また、果実に発生する病気もあり、似たような状態になります。
この病気は灰色カビ病といい、黄色くなった後、暗褐色になって腐ります。
枯れた花弁から進入してきますので、先端の方から枯れて行く特長があります。

台木で病気に対する耐性が付けられていますが、地上部分に起こる病気に対しては
それほど強い耐性とも言えず、よくかかります。

昨年の状態が病気だったなら予防薬を使ったほうがいいです。
発病を確認したら広がる前に対処してください。
広がってからでは進行を遅らせる程度しかできません。

マルチングをしておくと泥跳ねの影響を受けにくくなり、ある程度の予防効果があります。
広い面積ではないでしょうから、黒いポリ袋で済ませても構いませんよ。
畑用より薄いので保温効果は劣りますが、他の効果に違いはありません。

キュウリの病気
http://www.ja-nishikasugai.com/green/saien/kyuri/byou/kyuri_byou.htm

・生理落果
窒素過多の影響でツルボケしているとよく果実を捨てます。
この場合はリン酸、カリウム肥料を主体の肥料で追肥をするか、追肥を遅らせます。

・日照不足
当たり前の事ですが、光合成ができなければ実が育ちません。
雨が続くと枯れる実が増えますし、元々日当たりが悪くても同様です。
これはどうにもなりません。

誰が栽培しても枯れる実が必ずでてきますが、数が多いようなので、
よく観察して原因を突き止めてください。
今年は豊作になるといいですね。

原因はいろいろありますので箇条書きにします。

・水や肥料の不足
キュウリは水をよく吸いますが、根の酸素要求量が多いため、根が窒息しやすいです。
通常の潅水であれば問題ありませんが、雨が続くと起こります。
通常であれば1週間ほどで回復します。

土の状態が悪く、排水不良を起こしている状態でも同様ですが、
この場合は根腐れしやすいので、もっと酷い状態になります。
逆に水遣りをサボりすぎると乾燥害が起き、同じ事が起こります。
水問題にはマルチングが有効です。

また、適切に追肥を行わなけ...続きを読む


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