なんだか最近吸血鬼が気になって仕方ありません。

吸血鬼についての知識をお持ちの方、
どんな事でもいいので教えてください。

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A 回答 (8件)

自分は、《吸血鬼幻想》という本を読んで知りました。


...自分も、吸血鬼である、と。

本には「生きた吸血鬼」というセクションがあり、それを読んだら吸血鬼なのだなと思った。
 
吸血鬼は血やそれに関わる人間の生身の部分を愛する者。
逆に、血を感じさせるものがないと性的な興奮を覚えない。
自分もそうだ。
オールマイティーだから男性でも女性でも構わないが血が流れていないと
気持ちよくない
好きな人ほど首を噛みたくてしょうがなくなる。
血をたっぷりすすりたい、味わいたい。
その人の血が愛おしい。


本に載っていたような人を絞め殺すなどの悲惨なことはやらかさない自信はあるけれど。
自分が人に対して感じるのは殺意ではないからだ。
あるのは単なる血への、愛。

血の色も、味も、香りもたまらない。

...とはいっても自分の血しか味わったことはないし(へまをやらかしたらただでは済まないし、何より自分が人を信じることを出来ないから)、家族にも打ち明けていない。
理性を日々保っているよ。
しかし、それもいつまで抑えられるか...
この前バスの前の席の男の人の首を触りそうになった。
何も考えていなくて、ただ、夢見心地で...
直前で気がついてとっさに止めたが。

ちなみに、自分は長い髪の美系男性が好みでその人はまさに...

いつかわたしの与える痛みを受け入れてくれる人に会いたい。
与える痛みも      血も     快楽であるから 




...心理的なところで参考になれました?(笑)
こんなものです、「ヤサシイ」吸血鬼は。



くれぐれも、吸血鬼にはご用心を。
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スティーヴン・キングの「呪われた町」がお勧めです。

セイラムズ・ロットと言う町に、バーロー・ストレイカーと言う二人組が来て骨董家具店を開業します。二人共吸血鬼でバーローがマスター、ストレイカーがその下僕で、次々と住民を餌食にし、遂には支配してしまいます。
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質問の答えにならないかもしれませんが、もし一般に


「吸血鬼」と呼ばれる種属や、それ以外の不老不死の
生命体が実在して、人間と同じように知恵のある生物であれば、
まず実在の証拠は何一つ残っていないでしょう。
むしろ、オカルト的ないるはずのない存在として、
イメージが定着してしまっている事が、
吸血鬼の実在する証拠と言えるかもしれません。
少々矢○純一的な発言かもしれませんね(笑)。
そもそも、不老不死という能力は、ほとんどすべての人間が
手に入れたい能力ですし、一般に吸血鬼象として定着している
人の心を読む能力や、人間離れした膂力も、普通の人であれば
とても憧れるものでしょう。
当然、そういった能力を持ち合わせた存在は、人類全てから
謎を解明すべく狙われるわけですし、むやみやたらに仲間を増やすと、
当然その力を目先の欲で悪用し、結果として種族を危機に
晒す事になる場合もあると思います。
何年生きているのかによりますが、長く生きれば生きるほど、
自分の願望とは別に、知識や知恵は蓄えられていきますし、
不老不死で、脳が老いないのであれば、今現在世界中の
一流大学の教授が集まってもかなわないくらいの頭脳を
持ったものも存在するでしょう。
ありとあらゆる法律や策略を知り尽くし、何百年もかけて
蓄えた莫大な資産と有能な仲間によって守られた種族は、
塵一つの証拠も残さずに、自分達の生きられる分だけの
糧をつつましやかに摂取しながら、未来永劫、闇の中で
存在しつづけてゆくのだと思います。
もしも、吸血鬼が存在するなら、全人類の中でも、最上の
人格者達であるかもしれませんね。
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ここでも多く名前があがっている、串刺し公ヴラドについて追加の豆知識を一つ。


彼は最古の細菌戦争をした人として何かの本に出ていたのを覚えています。敵軍勢に変装させた天然痘患者紛れ込ませ、天然痘により敵を全滅させたらしいです。
上記のように軍略なにども優れているため、近年のルーマニアでは「ヴラド公=ドラキュラ伯爵」と言うイメージよりも「ヴラド公=ルーマニアの英雄」としての認識が強くなってるようです。
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回答になるかどうかはわかりませんが、吸血鬼のモデルになったという人物、ヴラド公について…。


彼は串刺し公ヴラドと呼ばれ、15世紀ワラキア公国の君主として、オスマントルコと戦った人物です。
串刺し公と称されたのは、捕虜のオスマントルコの軍人を生きたまま尖った杭に突き刺して処刑し、その死体を街道の両側に延々と並べみせしめにしたからだそうです。
なんだか、バンパイアと呼ばれている人物より怖い人物ですね…
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吸血鬼幻想はヨーロッパに根付いていて、いまだに欧米人は「八重歯」をいやがります。


ただ、「ヴァンパイア」というのは、意外と新しい言葉で、『オックスフォード英語辞典』によると、1734年だそうです(直接文献をあたっていないので、根拠はわかりません)。どうも本来の語源をたどるとスラブ語にあるそうです。
吸血鬼伝説が生まれた原因として、主にふたつのことがあげられます。

1.当時のヨーロッパには貧困層の人々が多く、町に住めず放浪していた人々が、伝説の原因となった。
2.「早すぎた埋葬」が多かった。

1.については、直接吸血鬼に連想しにくいかもしれませんが、もともと吸血鬼というのは「悪霊」の一種と考えられており、また狼男なんかもヴァンパイアあるいはその手下と考えられていましたので、夜の森(ヨーロッパなどの大陸にある森は、本当に暗く、広く、恐ろしいものです)などでそういった人々に遭遇し、あるいは強盗・強奪にあったなどのことから伝説が生まれたのでしょう。
2.は割りと有名なことですが、当時の医者による死亡の判定はかなりいいかげんで(まあ、医学自体が進歩してなかったのもあるのですが)、まだ死んでいないいわゆる仮死状態の人が埋葬されることがしばしばでした。
そういった人が土に埋葬された棺おけの中などで気がつくと、当然逃げ出そうとしてもがき、爪などから血が出たり、まがまがしい形相でそのまま本当に死んでしまいます。何かの拍子(地震など)でそんな棺おけのなかの死体を見ると、血だらけで、しかも埋葬されるときの穏やかな顔とは似ても似つかない形相の死体とご対面というわけです。

続いて、なぜ吸血鬼は血をすうのか。
血は、生命力の象徴でした。かのアリストテレス(だったと思います(笑))も、心臓に精神が宿り、脳は血液を冷やす放熱板のような場所だと考えられてたくらい、血液と心臓が生命、ひいては魂の宿る場所だと考えられていたからです。
したがって、吸血鬼は血を吸うのではなく、そこに含まれる生命エネルギー(これをマナといいます)を吸い取るのです。
実在したエリザベート・バートリ伯爵夫人などは、若さを保ちたいがために600人もの少女の血を絞りましたが、必ずしもそれを飲んだりせず、風呂に使ったりとまあさまざまな方法でマナを得ようとしています(このバートリ夫人については、文献もたくさんあります)。
したがって、夢魔のたぐいに含まれる、サキュバス・インキュバスも、人間の男女の「精」を吸い取るという行為によってマナを得ようとしているわけで、本来吸血鬼の仲間に分類されるべきなのですが…。

こんなもので、どうでしょう?
少々、わかりにくい書き方になってしまったかもしれませんが…。
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この回答へのお礼

コメントありがとうございます。

「血=命」なんですね。
だから血を吸うのかぁ。
それにしてもエリザベート伯爵夫人ってすごい・・・。
こわいですねー。
効果はあったのかな??
なんだかエリザベート夫人にも興味が湧いてきました。

お礼日時:2001/06/07 21:59

フィクションでよければ、アン・ライスの『ヴァンパイア・クロニクルズ』のシリーズを読むことをおすすめします。


映画「インタヴュー ウィズ ザ ヴァンパイア」の原作のシリーズです。
フィクションでありながら、美しいヴァンパイア達の心の動きや性質、なぜヴァンパイアはこの世に生まれたか…など、変に納得させられます。

私はこのシリーズにハマッってしまい、頭の中がヴァンパイアだらけです。
アン・ライスのファンサイトがあるので、興味があったら参考にしてください。

参考URL:http://member.nifty.ne.jp/driftglass/anne/anne_r …
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この回答へのお礼

インタビュー・ウィズ・バンパイアの映画は見ました。
トム・クルーズ、美しいですよね。
でも原作がこんなに何冊もあるシリーズ物だったとは知りませんでした。
ぜひ、頑張って原文で読んでみたいです。

お礼日時:2001/04/26 17:26

 同じような回答が来ると思いますが、いちおう基本なところを。



 吸血鬼ドラキュラはブラム・ストーカーの小説からきていますが、
これには実在のモデルがいます。ルーマニアのワラキア公ブラド・
ツェプシュです。といっても、別に美女の生き血をすすったわけで
はありません。ルーマニアに攻めてきたオスマン・トルコ軍の捕虜
を、地面に立てた杭に生きたまま突き刺して(お尻から刺して口ま
で通したらしい……)見せしめにしたというものです。「ツェプシュ」
とはルーマニア語で串刺しという意味なのです。

 「ドラキュラ」という言葉の元になったのは、もう一つのあだ名
である「ドラクル」です。ドラクルとは、彼の父が神聖ローマ帝国
皇帝から授かったドラゴン騎士団の称号からきたもののようです。
ドラゴンのことをルーマニアではドラクルといいます。同時に悪魔
という意味もあり、悪魔のような奴という意味でドラクルと呼ばれ
たという説もあります。

参考URL:http://www11.freeweb.ne.jp/travel/kzzzo/sub36.html
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この回答へのお礼

ではまず「吸血鬼ドラキュラ」を読んでみますね。
でも読んだらますます吸血鬼にはまりそうで
ちょっと怖いです(笑)

お礼日時:2001/04/26 01:56

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Q吸血鬼について

カテゴリから言うとオカルトや民俗学になるんでしょうが
ないので 知識と言う意味で関連深そうなここに質問します。吸血鬼には十字架やにんにく・銀の銃弾・木の杭を
心臓に刺す・・・が弱点と
聞きましたが、その説はどこからきてるのでしょう?
また純潔の吸血鬼と吸血鬼に噛まれて吸血鬼化した吸血鬼とは何か呼び方に違いがあるのでしょうか?
回答お願いします

Aベストアンサー

ブラム・ストーカー 作の小説「吸血鬼ドラキュラ』(1897年)
が最初だったと思います。
自身は、中学期に図書室にあったものを借りて読みました。

ニンニク、十字架、心臓に木の杭、太陽が嫌い などの設定は
原作者の創作である可能性が大 と思います。

Q「おおかみかくし」「呪われた町」「屍鬼」などの様に、吸血鬼が町を支配し

「おおかみかくし」「呪われた町」「屍鬼」などの様に、吸血鬼が町を支配している様な設定は有り得ると思いますか?ご回答よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

 「おおかみかくし」は吸血鬼じゃないと思うが……
 これは土着民が風土病みたいなもので変異を起こした存在であり、地元では支配的多数をしめていて、なおかつ種族の維持自体には他者の存在に依存しないわけだから、外部から排除を行われたり、あるいは地元民以上の移住者がやってきて多数派を維持できなく以外は、田舎の閉鎖的な町としてなら支配を続けられることは可能でしょう。

 「屍鬼」の場合はオーソドックスな吸血鬼ですね。
 世界のありとあらゆる場所に吸血鬼が普遍に存在するとなると違ってきますが、ここではある地方だけに存在する特殊なものと考えます。
 この場合、種族の維持に人間の血が必要という条件があり、なおかつ血を吸われた人間は死ぬか同族になるかの結果をもたらすので、吸血鬼と人間は完全に敵対する関係にあります。一方で、血を求めるためには多数の人間が必要であるのだけど、人間側が多数だと支配力を行使できません。
 これが中世以前のように交通が未発達で地域毎に孤立した社会が存在する状態だと、人間側の数も限られてるので現実的なところで妥協が図られます。人間は吸血鬼の支配を認める代わりに、吸血鬼は無闇矢鱈と吸血行為を行わないと……
 しかし、現代は違います。人間側は外部から援軍を求め、数や科学的対処によって吸血鬼に対抗し、これを圧倒することが出来ます。ゾンビのように噛んだすぐそばからゾンビが増えるというのなら別ですが、血を吸ってもすぐには死なない、死んでも吸血鬼になるとは限らないというのであれば、吸血鬼側は数で対抗することは出来ません。
 つまり、吸血鬼がやってきても、犠牲者が増えてその存在が露見した時点で吸血鬼側が不利になってしまいます。かといって血を吸う対象がいなくなっては困るから、速攻で住民全員を襲ったりなんかは出来ません。吸血鬼はこそこそとやってきて、騒ぎになる前にまた別の場所に移っていくというというのが現実的な生存方法でしょう。

 「おおかみかくし」は吸血鬼じゃないと思うが……
 これは土着民が風土病みたいなもので変異を起こした存在であり、地元では支配的多数をしめていて、なおかつ種族の維持自体には他者の存在に依存しないわけだから、外部から排除を行われたり、あるいは地元民以上の移住者がやってきて多数派を維持できなく以外は、田舎の閉鎖的な町としてなら支配を続けられることは可能でしょう。

 「屍鬼」の場合はオーソドックスな吸血鬼ですね。
 世界のありとあらゆる場所に吸血鬼が普遍に存在するとなると違ってきます...続きを読む

Q吸血鬼

吸血鬼って、存在すると思いますか?
吸血鬼は、隠喩として考えてもらっても構いませんし、
伝説や映画に出て来るヴァンパイアと考えてもらっても構いません。

あなたなりの吸血鬼について教えて下さい。

Aベストアンサー

こんばんは。
います!
私が、吸血鬼です! 
ただ、血では無く、主に「アルコ~ル」ですが。
今夜もまた、吸血鬼に成っています(泣)

Q狼男と吸血鬼。

洋画ではときどき狼男と吸血鬼の対立が描かれています。
たとえば『アンダーワールド』(2003年)とか、
『ヴァン・ヘルシング』(2004)などですが、
そういう対立を示唆する伝説・伝承の類は存在するのでしょうか。

Aベストアンサー

もともとそういう伝承や伝説は無いはずです、
もともと森が身近であったヨーロッパでは狼は敵対者であり、
そのモンスターとして獣人化現象を起こす狼男(女版もあり)の方がメジャーで(男が狼男で女は魔女になる)、
吸血鬼は18世紀ごろからの流行、
狼男伝承の中には血を飲むというのもあり、
後には狼男と吸血鬼が混同されてた伝承も東ヨーロッパにはあったようです、

特に狼男と吸血鬼の対立を物語化するのには、
ドラキュラを代表とした貴族的な吸血鬼と、
荒々しく野蛮な狼男との対比がビジュアル化しやすいためでは?

Q吸血鬼または、権力を駆使した漫画。

このごろ、吸血鬼や俺の空や内閣権力犯罪強制取締官財前丈太郎などにはまっています。吸血鬼や権力や地位を使う漫画があれば教えてください。

Aベストアンサー

垣野内成美さんの作品に吸血鬼ものが多いです。

吸血姫(ヴァンパイア)美夕
吸血姫 夕維
THE WANDERER 1~3

DAHLIA THE VAMPIRE 1,2
チャイナ・ブルーJASMINE 
ルビー・ブラッド

桂 明日香さんの
BLOOD+ 1~5

スエカネ クミコさんの
BLOOD+ A 1~2

如月弘鷹さんの
BLOOD+ 夜行城市

まだあったと思いますが、今はこれくらいしか思い出せませんね…

Qヴラド・ツェペシュ/吸血鬼

ヴラド・ツェペシュは1474年に(に?)マーチャーシュ王の妹と結婚をしていますが…
・マーチャーシュ王の妹の名前
・子供はいるのか?
・いるのならば、それぞれのフルネームと(ヴラド死後の)その生きざま

また幽閉前の…
・初めの妻の名前
・子供は何人いるのか?
・いるのならば、それぞれのフルネームと(ヴラド死後の)その生きざま
・あるサイトでは、長男の名前がミルチャとなっていますが、ミルチャは祖父の名前ではないのでしょうか?それとも同名なのでしょうか?

上記の質問の回答もしくは、回答内容が掲載されているサイト等がありましたら教えて下さい。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

一応、分かるところだけです。

ドラキュラの祖父の名前は、「ミルチャ」(老公)
父の名前が「ヴラド」(悪魔公)(ドラクル)
兄の名前が「ミルチャ」
本人が「ヴラド・ツェペシュ」(串刺公)
長男の名前が「ヴラド・ツェペルス」(小串刺公)
次男の名前が「ミフネヤ」(悪党公)
三男の名前が「ミルチャ」
弟の名前が「ラドウ」(美男公)と「ヴラド」

Q吸血鬼が出てくる、または吸血シーンのあるアニメ

同様の質問がありましたが、質問した年が2006年と
結構?経っているので新たに質問させて頂きます。

最近(2006年)以降のアニメで
吸血鬼(ヴァンパイア)が出てくる、または吸血鬼でなくても
吸血シーンのあるものを探しています。
絵が綺麗だったり、ミステリーチックなものが好みです。


今までみた吸血鬼・吸血シーンのあるアニメ
・ヴァンパイア騎士
・屍鬼
この二つはキャラクターも格好良くて内容も面白かったです。

Aベストアンサー

No.2です。追加で
・HELLSING[OVA](アーカード、セラス・ヴィクトリア他多数)
・魔法先生ネギま!?(エヴァンジェリン・A・K・マクダウェル)
・BLACK BLOOD BROTHERS(望月ジロー、望月コタロー他多数)
・かりん(真紅家の家族、橘友里耶※ハーフ 他多数)
・ソウルイーター(モスキート)
・薄桜鬼(羅刹隊※吸血衝動に苛まれる)
・おまもりひまり(明夏羽※9話に吸血シーンあり)

Q吸血鬼のような伝承

吸血鬼は人の血を食料として血を吸われた人は同じように吸血鬼になってしまいますよね?

このような、とある存在が人を食料として
また、襲われた人も同じような存在になってしまうような伝承生物はいないのでしょうか?

Aベストアンサー

キョンシー
悪魔
狼男
一部の幽霊(海に引きずり込んだり)

Q吸血鬼が吸血鬼の血を輸血したら

現代に生きる吸血鬼がいたとして。吸血鬼が、体の損傷で血が足りなくなるなどして仲間の吸血鬼の血を輸血したら、どうなるんでしょうか?
血が足りなくなったら、人間の血を吸えばいいから輸血は必要ないのか…そもそも血が足りなくなるほど重傷になること自体無いのだろうか…と私自身いろいろ考えてしまっているのですが、皆さんの自由な推測ご意見聞かせてください。

Aベストアンサー

吸血鬼どうしの輸血なら、別にどうにもならないと思います。人間と同様の効果がありそうです。

人間の血液は彼らにとって食料にあたるはずです。人間にとっての栄養ドリンクみたいなものでしょうね。
吸血鬼の体の構造がどうなっているかわかりませんが、人間と同様に口から摂取した栄養を分解・吸収して体内で血を作るようになっているなら、口から摂取した人間の血液は、胃や腸で分解・吸収されて、彼らの血や肉を作るもとになるはずです。

そう考えると、人間の血を吸えばいいから輸血は必要ない、とは言い切れなさそうです。
人間も、輸血が必要になるほど血液を失ったとき、栄養ドリンクを飲んだところで効果があるとは考えにくいです。
やはり、吸血鬼もそれほど血を失ったら、人間の血を吸っているヒマもないのではないかと思います。
仲間の血を輸血するのがてっとり早い治療になるのではないでしょうか。

……とここまで書いている途中で思い出したのですが、『ジョジョの奇妙な冒険 第3部』では、重傷を負った吸血鬼のディオは、ジョセフ・ジョースターの血を吸って一瞬で回復していましたね。ま、そこはマンガだからと言ったら、身も蓋もなくなってしまいますが。

吸血鬼どうしの輸血なら、別にどうにもならないと思います。人間と同様の効果がありそうです。

人間の血液は彼らにとって食料にあたるはずです。人間にとっての栄養ドリンクみたいなものでしょうね。
吸血鬼の体の構造がどうなっているかわかりませんが、人間と同様に口から摂取した栄養を分解・吸収して体内で血を作るようになっているなら、口から摂取した人間の血液は、胃や腸で分解・吸収されて、彼らの血や肉を作るもとになるはずです。

そう考えると、人間の血を吸えばいいから輸血は必要ない、とは言い切...続きを読む

Q吸血鬼は十字架が苦手なのか?

吸血鬼の設定について、十字架が苦手というのは有名な話ですが、吸血鬼が眠る棺おけには、大抵十字架が描かれているような気がします。
wikipediaなどを調べていると、「悪しき存在・異教はキリスト教および聖なるものに屈する」という事で、キリスト教が設定したもの、という説があるようです。
であれば、いわゆる「悪魔」のように、元々キリスト教などの宗教が関係している存在なのでしょうか?それとも十字架が弱点という設定は、単なる後付なのでしょうか?
歴史、宗教、後世の創作物など含め、詳しい方ご意見をお聞かせください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

吸血鬼伝説自体は、キリスト化される以前からヨーロッパにはあったようです。
ドラキュラの先駆的作品である「カーミラ」(シェリダン・レ・ファニュ1872)では心臓に杭を差すと死ぬというのはありますが、日光浴びても平気、礼拝堂に平気で入ってくる(十字架上等)など、ストーカーの吸血鬼に比べればかなり強力です。にんにくは出てきませんが、多分大丈夫なんじゃないかな。少なくともこの時点では現在の吸血鬼像とはかなり違っています。ですから、十字架に関してはこれ以降の後付か地方的伝承であったと思います。

というように、元々、吸血鬼はキリスト教化以前からの存在ですから、十字架が効くというのはキリスト教の伝道の際に、土着の精霊や妖怪を取り込むために取り入れられた便法でしょう。
後の作家や映画作家がこれを作品に取り入れて広まったものだと思います。


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