忙しい現代人の腰&肩のお悩み対策!

先日、知人に誘われて初めて剣道の試合に市民体育館に行って来ました。また、剣道な

ど無縁の私でどんなものかも全く知りませんでしたが興味深々でした。ところが体育館

玄関から中に入るなり、何か異様な臭いが。さらに会場内に足を進めると強烈な臭いが

充満していました。その日は特に気温の高い日で、空気も「むっー」として、何か納豆を数十倍強烈にした感じの臭いで(別に納豆は嫌いではないですが)、あまりにも気分が悪くなり、知人にはうまく言って一時的に、また時折、会場外に新鮮な空気を求めて出ました。また外もで若いかわいい綺麗な女性剣士が雑談をしているのですが、街中だと香水の臭いでも、ここでは外でも近づけば、その彼女達もまた納豆の臭い。つまり汗の数日以上蓄積した臭いですね。後日、知人にこのことを話すと「服や身体を洗えても、剣道の防具は洗わないで干すだけだけら、夏場は強烈な臭いがする」といわれました。また、「しかし、これも慣れると平気なものですよ」ともいわれました。剣道自体は見ごたえのあるものでしたが、どうもあの臭いが生理的に受け付けなったのは私だけでしょうか?今はいい素材や工夫も製作技術もある時代なのに、洗える防具、または臭いを何とかする防具の開発やその流用はしないで防具の伝統性を守るべきなのでしょうか?剣道技術体系は伝統を守っても、野球などのように道具、防具は新素材、動きやすさ、より安全性など改良したものを使えばよいと思うのですが。いかがなものでしょうか?剣道のやておられる方には失礼なお話で申し訳ありません。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

確かにやっていない人の意見ですよね。


この意見は大事だと思います。
というのはやっている人は気にしなくなるからです。
そうなると改造の余地がありません。

剣道の防具を「より安全により新素材に。」なるほど。
そういう斬新な意見は今後の剣道では取り入れてく必要があるでしょう。
ただ、今まで防具が変わらなかった背景の一つに防具が伝統品(芸術品)というのがあると思います。
剣道の道具というのは高い物では職人が一つ一つを手縫いで刺繍を施し、
漆を幾重にも塗って手をかけた伝統工芸品(芸術作品)のようなもので、
刀で言えば名刀村正というのがあるように
防具にもどの職人が作ったというのがあるんです。

その完成度があまりにも高いため、
新素材という概念がなかったと思います。
また、新素材を新たに使えばそれだけ安っぽくなりそうな気がします。
寿司と同じく、いくらロボットが職人に近い作業をしようと、
本物の職人には敵わないのと一緒のような気がします。
でもそれではいつまで経っても、メジャーにはなりきれない気がします。
一部の道楽の者がやるのではなく、
本当に普及させたいのなら、新素材や安全性を重視した物を作ってもいいような気がします。
あなたの意見の通りだと思います。

ちなみに竹刀についてはカーボンファイバーの竹刀がありますが、
やはりあまり普及していません。
なぜか?私にも分かりませんが竹刀の中には自分の欲しいグリップの大きさ、
重量の微妙なバランスがあるのですが、
その微妙な加減はカーボンで作った竹刀ではでないからだと思います。

 値段は普通の竹刀の3倍ほどしますが、一度購入すれば、
竹のように劣化することはありませんので利点が多いのですが、
中々市民権を得ていませんね。それでも時代と共に使用者が多くなっているのは
確かです。

臭いについては実際にやっている人はどうかというと、
確かに気を使って洗ったり乾燥させたりとしますが、
洗うと革製品のため、硬くなったりと手入れが大変なんです。
また、面などは厚手の布で作っていますので、乾燥が失敗するとカビが生えたり、
変な型になることがあるので実際には洗いません。
道着は毎日洗いますが、防具は洗わないのが現状です。
私の経験上、小学生の頃から(親に勧められて)剣道をやっている子供の大半は(特に女性は)
思春期を迎える頃に辞めています。
たぶんそれはあなたが言った理由からかもしれません。
臭い、ダサい、地味の三拍子が揃っていますからね。
しかし、それでも辞めないで続けている人は自分が好きでやっているから
臭いやダサさは気にしていないのでしょう。
むしろ先ほど言ったように、芸術作品のように美しい防具をいつか欲しい。
洗練された動きになりたい。強くなりたい。というような部分を願っているので、
臭いは気にしなくなるのかもしれません。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。防具はよく考えると美術品的なようなものを見たことがあります。それも伝統とすれば防具の改良がすすまないことも納得できます。柔道着に青ができたような発想のようにゆっくり検討していけない問題ですね。思春期女子にはよほどの剣道対する思い入れが無い限り無理です。よく理解しました。

お礼日時:2011/06/09 15:59

それはあるでしょうね。



一度面をかぶって自分も逃げ出した口ですから・・・。

最近、剣道の防具をクリーニング屋で洗ってもらえるってのがありましたけど
それもかなり高いです。

それ考えるとファブリーズして干すぐらいが関の山です。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

一応クリーニングっていうのがあるのですね。防具改良か?安価で効果的なクリーニング技術の開発かというところですか。ありがとうございました。

お礼日時:2011/06/09 16:02

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

専門家回答数ランキング

専門家

※過去一週間分の回答数ランキングです。

Q質問する(無料)

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q剣道の防具はなぜ臭いのか

剣道はスポーツとして素晴らしいのですが、面の臭さには辟易します。なぜ最新素材及びテクノロジーを駆使した軽量、安全(面格子は危険)かつ清潔な防具にならないのでしょうか。そうなればもっと剣道人口は増えると思います。

昔の師範曰く臭いのには慣れる。

Aベストアンサー

野蛮というのではなく変化を好まないのです。先に述べたように武道=伝統ですから新素材などキショクノワルイものには抵抗があるのです(これは私たち西洋中世研究も同じでプラスチックは基本だめ、布地もポリエステルも避けます。ただし我々と違うのは我々はルールブックにプラスチックなど現代的な素材は使わないほうが望ましい。飲み物のコーラなども必ず中世風のカップに注ぎペットボトルなど見えるところにおかないように)とあります。
ただし、見えないところで安全面が必要であれば率先して新素材を使います。数年内に軍隊が開発しスポーツ界で試作てきに用いられたジェル状衝撃硬化吸収素材はヘルムの内側に使われるでしょう。
私ども伝統を大切にしますが、スポーツなので使用者が求めることを認める。は当たり前としています。
また先輩の失敗の情報は後輩に引き継がれ絶えず、新しく試行が試されよいものが更新されます。

しかし、伝統的武道の世界では先輩後輩の関係はヒエラルキーだけです。「俺が臭く、痛い思いをしたのだ。後輩も同じ思いをすべきだ」という考えがあります。よって、進歩しません。

あなたの考えにスポーツ系の人は当然理解を示しますが、武道は違う感覚を持っています。ましてや剣道は武道なのかスポーツなのかともめている現状で、「わかりやすいスポーツ化」をすれば韓国やアメリカなど武道たるものを理解しない外国人剣道に伝統ある日本精神を遵守する日本剣道は崩壊する。と思われています。ためしにアメリカで水洗い、吸収性、殺菌性のある新素材で面が作られました安いです。としましょう。日本国内ではほとんど普及しません。なぜか?良い商品が海外から安くはいれば日本の国内産業の剣道防具製作業界は太刀打ちできません。したがって日本の剣道界は国産を守るため推奨しないはずです。ユーザーのことは考えないです。

野蛮というのではなく変化を好まないのです。先に述べたように武道=伝統ですから新素材などキショクノワルイものには抵抗があるのです(これは私たち西洋中世研究も同じでプラスチックは基本だめ、布地もポリエステルも避けます。ただし我々と違うのは我々はルールブックにプラスチックなど現代的な素材は使わないほうが望ましい。飲み物のコーラなども必ず中世風のカップに注ぎペットボトルなど見えるところにおかないように)とあります。
ただし、見えないところで安全面が必要であれば率先して新素材を使いま...続きを読む

Q今の時期、剣道部ってきついですよね

私は、剣道部の女子です。
夏場とてもきついですよね。
うちの学校は、制汗剤禁止なんですけど、
皆さんの学校は、禁止されていますか?
ぶっちゃけ、剣道部は制汗剤許してもいいとおもいません?
あんな、臭いのにつけちゃだめとかおかしいくないですか?

Aベストアンサー

汗が染み込んだ防具を、そのまま仕舞い込む。

これが臭いの原因ですので、日に当てて乾燥させる時間が必要なところです。(洗っちゃ駄目ですよ。1週間以上乾きません)


防具屋さんが言うには、スプレー防臭剤は皮膚に良くないので使わないほうが無難。

ぬるま湯で濡らしたタオルを硬く絞って、防具の内側を叩くように拭くきまくる。この方法がもっとも臭いが取れるのだそうです。


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング