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竹の根や雑草で困っています。
雑草はアルカリ性の土壌を嫌うとあったので消石灰を撒いて少しずつアルカリ性の土壌にしてみようかとも考えていますが、竹がアルカリ性の土壌を好むのか嫌うのか、はたまた気にしないのか分かりません。
竹の性質についてご存知の方教えてください。

ちなみに場所は墓地なので、消石灰を撒くことで土壌が硬化しても問題ないどころか土の流出が減って硬化は歓迎です
また、竹の根には竹だけに効くという除草剤を今回は使用したのでおそらく今生えている竹は枯れてくれると思うので、今生えている竹に対してではなく今後根が伸びてきたりしないような長期的な対策をと思っています。

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A 回答 (2件)

いったん枯れたのではなく、地下茎が残っていたのです。


竹や笹はしぶといです。繰り返し除草剤を使うしかありません。

アルカリ性は嫌いですが、多少のアルカリ性では枯れることは無いでしょう。

消石灰ではアルカリ度もたいしたことはありません。強アルカリの苛性ソーダを使うのなら別ですが。
あるいはコンクリートのようにがちがちに土壌表面を覆うのなら効果はあるでしょう。でもいずれ流されてしまいます。費用と手間の無駄です。

コンクリート表面の苔を苛性ソーダで退治したことがありますが、3年したらまた生えてきました。アルカリ分が水に流されたためです。

除草剤を繰り返し使いましょう。除草剤も3年くらいはもつと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
駆除方法再検討します。

お礼日時:2011/07/13 08:17

>竹だけに効くという除草剤を今回は使用したのでおそらく今生えている竹は枯れてくれる



今生えている竹が枯れれば、根も枯れるので今後のことは心配ないのではないでしょうか。
その除草剤の説明書には何と書かれていますか。
グリホサート系の除草剤でしたら、根まで枯れますので大丈夫です。
確かに消石灰を撒けばアルカリ性になりますが、雨でも降れば流されますし、植物が育たなくするには相当量の消石灰が必要です。それも土と混ぜ合わせなければなりません。表面だけでは乾くと埃になりますし、前に書いたように雨で流れます。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

>雨で流れます

流れるというか、撒いた後水をかけて飛んでいかないようにしようかなと考えています
流れていく場所はないので、染み込んでくれるものと期待しているのですが

>根も枯れるので今後のことは心配ない

元々竹が全く生えてなかったところに竹が生え、その根が伸びてきて困ってますので、一旦枯れてもまた生えてくると考え、土壌改良ができないかと思っています。


ところで主題の件ですが、竹はアルカリ性を嫌うのでしょうか、好むのでしょうか、それとも気にしないのでしょうか?

お礼日時:2011/07/12 11:38

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>シャベルで30cm程度掘ってみましたが、根が深くはっていて
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>広さはタタミ6畳分ぐらいです
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Aベストアンサー

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http://blogs.yahoo.co.jp/bresson123/6344031.html

Q竹の増やし方

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よろしくお願いいたします。

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こんばんは。
竹も、種類によって、移植の適期があります。
孟宗竹のように、春から初夏に発芽するものは、2月下旬から3月中が適期。
真竹、薄竹、唐竹、笹類は、四月中旬頃が適期。
改良新品種の多くは、5月から9月頃、霜が降りるまで。品種によって、確認の必要ありです。

芽の取り方は、孟宗竹は、根っこの先端に、小さな竹の子がついてますから、3月頃、根をたどって先端を確認して、少なくとも1m以上、支根がついている節を付けて、移植します。
移植時は、土は水吐けが良く、土壌が深いところへ30cm以上の深さに植え、毎日何回も、発芽まで水をあげます。

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こんばんは。
竹も、種類によって、移植の適期があります。
孟宗竹のように、春から初夏に発芽するものは、2月下旬から3月中が適期。
真竹、薄竹、唐竹、笹類は、四月中旬頃が適期。
改良新品種の多くは、5月から9月頃、霜が降りるまで。品種によって、確認の必要ありです。

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Aベストアンサー

(1)『竹の葉は堆肥にするな』というのがあります。
→リグニンが多く分解しにくいため、笹や竹の葉は堆肥材料として不向きとされております。しかし、分解しにくい性質を利用し、土をふわふわにする堆肥として、多少手間をかけて堆肥調製する価値はあります。試しに、米ぬかや鶏糞を容積比でおおよそ各5%加えれば、堆肥醗酵が促され、半年以内に良質の堆肥として植木、野菜に利用できます。稲ワラ堆肥や畦草の堆肥を畑や田に入れていた時代の言い伝えで、今となれば、有用な言い伝えではありません。
(2)ある本には『珪酸という有用な成分が豊富だから、土づくり資材に良い』との話も読みました。
→ケイ酸はどの土の中に多く含まれており、病虫害に有効な資材として田に入れる「ケイカル」がそうです。「ケイカル」自体が、この農薬多用の時代に稲作での対倒伏以外に絶対的な効果が期待出来るか、多少の疑問もあります。
(3)この竹の葉やタケノコの皮の有用性、堆肥への向き・不向きなどなどについて、なにかご存じの方、お話しを聞かせて下さい。
→ずいぶん昔、筍の皮を家畜の飼料として使う農家も高知県にはいました。子供のころ、孟宗竹の皮は肉屋の包装に使われていたこともあり、築地場外ではまだ売られています。菓子の「ケーニッヒクローネ」ではパイの包装に使っていました。堆肥としては、都会では入手しにくい落ち葉なので、積極的に推奨されてはおりませんが、豊富にあるなら堆肥にぜひお使いください。空気を多く含む土つくりに最適な資材で、観音竹栽培に使う農家もいます。常識にとらわれず、身近な資材を活用することが、今からの時代ますます重要ですね。
なお蛇足ですが、牛糞は含水率は80%以上ですので、粉砕できません。(kurogi1910)さんは誤解されてはいませんか? 牛糞は水分調整して切り返しを3回行えば、半年以内に完熟堆肥になる資材ですがね!

(1)『竹の葉は堆肥にするな』というのがあります。
→リグニンが多く分解しにくいため、笹や竹の葉は堆肥材料として不向きとされております。しかし、分解しにくい性質を利用し、土をふわふわにする堆肥として、多少手間をかけて堆肥調製する価値はあります。試しに、米ぬかや鶏糞を容積比でおおよそ各5%加えれば、堆肥醗酵が促され、半年以内に良質の堆肥として植木、野菜に利用できます。稲ワラ堆肥や畦草の堆肥を畑や田に入れていた時代の言い伝えで、今となれば、有用な言い伝えではありません。
(2)ある本...続きを読む

Q家でできる竹炭の作り方

家の裏の竹林に今年もいっぱい竹が生えてきたので
間引きしようとおもっていますが・・・
自宅で「竹炭」をつくれないかと思って質問します。

以前、七輪を使って炭が出来るようなことを聞いたので
竹炭はできないかと思いました。
何か知っている方は教えてください。
お暇なときでいいので宜しくお願いします。

Aベストアンサー

七輪や空き缶で作ると、けっこう時間がかかるし、煙がすごいですよ。
市販の炭焼き機をかったので、最近はそれで作っています。
簡単な炭作り方法
http://www.biwa.ne.jp/~n-yasui/project2/sumiyaki.html
http://www.infobears.ne.jp/athome/fukusuke291/14takesumistart.htm

参考URL:http://www.madonet.jp/konro/clip08/clip08.shtml

Q細い竹を根絶やしにしたいのですが

 はじめまして、よろしくお願いいたします。

 我が家の庭は山に面していて、そこから伸びる細い竹(篠?)がはびこっています。
 できれば簡単な方法で地下茎ごと根絶やしする方法を教えて下さい。

 浄化槽が近くにあることまた、室内犬がいることで除草剤をためらっています。

Aベストアンサー

>簡単な方法で
手段は簡単ですが、手間がやたらめったらかかる方法としては
笹の芽を人力で踏み潰す。
少なくとも、霜が降るまでは、毎週芽を踏み潰す必要があります。

手段は簡単なのですが、設備費がやたらかかる方法としては
表面30cmを掘り返し、根を取り除く
まんのう(http://www.ns-2.co.jp/kuwa/html/keikai_34.htm、4本鍬)でやる場合ですと、11月か12勝つにエンピ(http://www.yabanehonke.co.jp/commodity.html)で掘り返して、1-三月に凍結乾燥、溶けてきたところをまんのうかとうくわ(http://www.rakuten.co.jp/dadaco/806397/803673/804052/、写真は柄と刃が斜めになっていますが、たたく場合には90度になっている製品が楽です)でたたいて根を取り除く

写真は、どこかの通信販売関係です。使い方などがあるので、対面販売の店で使い方を聞いて購入してください。

Q土が すごい粘土質なのですが

自宅を購入したのでうが、すごく土が粘土質で
植物が育つか心配です。
なるべく費用をかけず、(労力はあるのですが)
ハーブをいろいろ栽培したいのですが
どなたかよい知恵がありましたら
教えてほしいのですがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

 粘土質の土壌だから全く駄目というわけではありません.粘土質の特徴は水はけが悪い事、また、土がつまり気味で土の中に酸素などが入りにくい事です。ですが一方では保肥力や保水力に優れています。私の畑は1m掘っても砂ばかりで、水はけは良いのですがいくら肥料をやってもその養分は水とともにあっという間に下に流されてしまいます。保肥力がないのですね。だから長所を生かし短所を工夫すればよいのです。
 まず、費用を出来るだけかけないで粘土質の改善をしましょう。一つはモミガラの投入です。モミガラは近年農家の嫌われ者でまず無料でもらえます。モミガラを生で投入すると腐植の時に回りの窒素を浪費するので生の投入に警告する先生もおられますが、私はずっと生で投入していて何ら弊害はありません。良く耕せば良いだけの話です。モミガラは土を柔らかく綿のようなフワフワの土にするのに大変効果があります。次にタダの材料は枯葉です。これは山に行けば全国どの地方でもあるでしょう。枯葉は出来るだけ繊維質の多いものを選びます。丸い葉より針葉樹の松葉なんかは最適です。松葉はヤニがあるので畑に入れてはいけないと昔からいわれてきました。しかし、私は十数年松葉を投入し続けてきましたが良い事ばかりです。最後はやはり「砂」でしょう。粘土質の特徴を少しでも弱めるには砂が一番です。これは少し出費になりますが、これだけは必要です。
 それと一番大切なことは、これらの土壌改良剤を投入してよく耕す事です。何回も耕す事でモミガラや松葉の不安点も解消されます。そして徐々に粘土質の土壌と土壌改良剤とが融和して一つの新しい土に生まれ変わっていくでしょう。

 粘土質の土壌だから全く駄目というわけではありません.粘土質の特徴は水はけが悪い事、また、土がつまり気味で土の中に酸素などが入りにくい事です。ですが一方では保肥力や保水力に優れています。私の畑は1m掘っても砂ばかりで、水はけは良いのですがいくら肥料をやってもその養分は水とともにあっという間に下に流されてしまいます。保肥力がないのですね。だから長所を生かし短所を工夫すればよいのです。
 まず、費用を出来るだけかけないで粘土質の改善をしましょう。一つはモミガラの投入です。モミガ...続きを読む

Q消石灰って、ムカデとか虫よけに使えますか?

 消石灰は虫よけにいいようですが、どういうものかがわかりません。どのように使うのですか。どこで購入できるのでしょうか?

Aベストアンサー

消石灰を簡単に言うと、
昔、学校の運動場に白いラインを引いていた粉のことです。
(現在は、消石灰を使用しているところと別のものを使用するところがあるようですけど)

虫は偏った土を好みます。
その土の偏りを中和させるのが石灰です。
日本の多くの土壌は酸性よりですが、石灰を加えることで中和できます。
中和させた土を使って、植物を育てます。
中和させていない土で植物を育てると、
土中には、根切り虫(蛾の幼虫など)などの害虫がよく居ますね。
植物は丈夫ではなく、虫が付きやすく、病気になりやすくなります。

ただ、消石灰そのものは使用の仕方で逆に危険です。
消石灰に水が加わることによって、強いアルカリになります。
それはたんぱく質を溶かすというものです。
間違って目に入ったりするととても危険です。
使用方法、量などを誤らないように気をつけてください。

そして、石灰でも「消石灰」と「生石灰」があります。
生石灰は、お菓子、海苔などの袋に入っている乾燥剤に使用されています。
乾燥剤には、シリカゲルと生石灰の2種類が主です。
乾燥剤の袋に「石灰」という文字があれば、「生石灰」です。

この生石灰ですが、湿気、水を含むことで高温になります。
火傷、火事などの原因になるので取り扱いは注意!
生石灰の乾燥剤を放置していたら、パンパンに膨れていたという現象は、空気中の湿気などを含んだから起こることです。
ただ、一度充分に湿気、水分が含むと消石灰になります。
取り扱い、保管方法を気をつけてからガーデニングに使用している方も多く居ます。

長くなりましたが、生石灰、消石灰、どちらにしても取り扱い、保管は気をつけてくださいね。
売られているのは、ホームセンターのガーデンニングコーナー(土売り場)、
100円ショップでは、小さな片手で持てるほどの大きさで売られています(同じくガーデニングコーナー)。
ホームセンターでは大袋で売られているので、お試しには不向きかもしれません。
でも、一度見に行ってみるといいですよ^^
そんなに高くなかったと記憶しています。

ムカデ、虫除けに石灰を使用するのはいいですが、気長なことかもしれないですね。
もう少し短い期間で、人害がないようにしたければ、木酢液(竹酢液)をお勧めします。
これもホームセンターのガーデニングコーナーで。
(液体で、農薬売り場、肥料売り場にあるでしょう)
詳細は、このサイトで「木酢液」で検索しても多くヒットすると思いますよ。

消石灰を簡単に言うと、
昔、学校の運動場に白いラインを引いていた粉のことです。
(現在は、消石灰を使用しているところと別のものを使用するところがあるようですけど)

虫は偏った土を好みます。
その土の偏りを中和させるのが石灰です。
日本の多くの土壌は酸性よりですが、石灰を加えることで中和できます。
中和させた土を使って、植物を育てます。
中和させていない土で植物を育てると、
土中には、根切り虫(蛾の幼虫など)などの害虫がよく居ますね。
植物は丈夫ではなく、虫が付きやすく、...続きを読む

Q土壌のアルカリ性→中姓、弱酸性にできますか?

こんばんは。
家庭菜園をしています。
既に、いくつか苗を植えていますが、今日、土壌のPHを計ったら
アルカリ性にかなり傾いていました。
植えた後で、土壌を中性や弱酸性にしていくことは出来ますか?

Aベストアンサー

こんばんは。
苗が順調に育つのであれば、私も俄かに酸性にしなくても良いと思います。
消石灰、或いは苦土石灰にしても、入れすぎても雨水に当ててミネラルを流失させれば、来年を待たずして自然に酸性に傾いていくと思います。
私も実家が農業をしていますが、ハウスで土壌がアルカリ性に極端に傾きすぎた場合は、ハウスのシートを外して雨水にさらせば、程度にもよりますが2ヶ月もすれば中性から酸性に傾いてしまいます。これから梅雨に入れば、いやと言うくらい雨が降るので、気にしなくて大丈夫ではないでしょうか?

なお硫黄華単用、硫安単用による酸度調整は慎重に、且つやむを得ない場合に限ります。何故かというと、Phを調整出来るくらい大量に土壌に混和すると、土壌が荒れるんです。地方の土壌によっても変わりますが、土が固くなりすぎたり、適度な粘りが無くなってサラサラになるんで、作付けが終わったら大量の堆肥等を投入して一から土を作り直さねばない事もあります。茶やブルーベリーなら耐えられるかもしれませんが、野菜には向かない土壌になる事もあります。

どうしてもと言うのでしたら、前の方々のように有機質を混ぜるとかが良いと思います。
そうでなければ、石灰の混じっていない酸性の深い層までスコップで掘り起こして畑の土と混ぜると良いと思いますよ。

面白い資料があったので参考までに、ピートモスの分量ですが、
http://www.pref.shimane.lg.jp/industry/norin/seisan/engei_shinkou/index.data/toruko_saibai_shishin.pdf

上記の島根県の資料によれば、ピートモスを使って酸性に1傾けるには、深さ10cmまで耕した場合、未調整ピートモスを1a(100m2)当たり、120キロ~130キロ投入するのが目安なようです。(未調整ピートモスとは産地から採取した時のままの酸度のピートモス)
つまり、1m2あたり、1,2~1,3kgの未調整ピートモスを投入することに成りますね。
家庭菜園だけでなく他の園芸でも役立ちそうなのでのせておきます。参考になれば。

こんばんは。
苗が順調に育つのであれば、私も俄かに酸性にしなくても良いと思います。
消石灰、或いは苦土石灰にしても、入れすぎても雨水に当ててミネラルを流失させれば、来年を待たずして自然に酸性に傾いていくと思います。
私も実家が農業をしていますが、ハウスで土壌がアルカリ性に極端に傾きすぎた場合は、ハウスのシートを外して雨水にさらせば、程度にもよりますが2ヶ月もすれば中性から酸性に傾いてしまいます。これから梅雨に入れば、いやと言うくらい雨が降るので、気にしなくて大丈夫ではない...続きを読む


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