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気象庁が発表する「短期予報解説資料」を見ていると、夏場に太平洋高気圧の周辺をうろつき回る上空の寒冷低気圧に対して、「UCL」と言う呼び名で呼ぶのをときどき見かけます。

一方、「短期予報解説資料」を見ていると、これ以外の季節の上空の寒冷低気圧に関しては、「寒冷渦」「コールドロー(Cold low)」「カットオフロー(Cut-off low, 切り離し低気圧)」とか表現されることが多く、UCLと呼ぶのは見たことがありません。

「UCL」は、夏場の太平洋限定の用語なんでしょうか?それとも、「短期予報解説資料」が特殊なんでしょうか?

※ UCLは、Upper Cold Low(=上空寒冷低気圧)の略語なので、本来は季節や場所に関係ない単語なんじゃないかな、と言う程度の認識を持っています。

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A 回答 (1件)

夏場の西部北太平洋で、割と高い頻度(或るURLでは1週間に1個程度の割合と記載されている)で発生するのと、高層天気図でより明瞭になるため、高層天気図上で示された寒冷低気圧という意味を持たせるためにUCLという略号を用いているのではないでしょうか・・・!?



・・・ちと自信ない、回答に誤りあればご容赦・・!
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この回答へのお礼

やっぱり、ちょっと難しいですね。「高層天気図でより明瞭になる」と言うことならば、「発達した温帯低気圧の前線が閉塞して発生する寒冷低気圧」以外の寒冷低気圧も、一般に、そういう物が多い気がしますし…。
夏の圏界面は冬より高いから、"Upper"がついているのかな?(そんなことはない気がする)
なにはともあれ、回答ありがとうございます。

お礼日時:2011/07/18 06:05

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Q寒冷低気圧の見分け方

12月5日昼の地上天気図にある日本海の低気圧は寒冷低気圧だとキャスター森田さんが言っていました。

しかし、850hpa 700hpa 500hpaの天気図で等温線を見ても寒気があるふうには見えません。(9時の上層天気図)
上空までまっすぐに低気圧になっているのは分かるのですが・・・。

質問:
寒冷低気圧の見分け方を教えてください。
また前線のない低気圧は寒冷低気圧と判断していいのしょうか?

Aベストアンサー

寒冷低気圧の見やすい等圧面は500hpaあたりだと思います。寒冷低気圧は別名「切離低気圧」をともいわれますので、等高線の切離、分離されている部分の低圧部をみればよいと思います。この部分は偏西風の北部の寒気を抱え込んでいますから、気温が低いのは当然です。しかし、等温線が低圧部を囲むこともありますが、囲まずに、緩く湾曲している場合もありますので、一番の見分け方は、等高線で見ることだと思います。高層天気図もAUPQ35(アジア500hpa)か、あるいはもっと広域にAUXN50(北半球500hpa)を参考にすべきだと思います。偏西風が強く蛇行している部分が切離低気圧、切離高気圧の発生しやすい部分です。さらに、ジェット気流との関係についても調べてみれば、理解も深まると思います。

等温線が低圧部を囲むためには、暖気が周りを囲む必要がありますが、たとえ囲ったとしてもすぐに周りの低温空気層に触れ温度が下がります。従って、等温線は緩やかにカーブするにとどまるものと考えられます。


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