スポット以外のTV各局共通で流している
コマーシャル料の分け方は 何を基準にしていますか
また 何処が管理しているのでか?

A 回答 (2件)

一般的なCMの場合、CMは


局毎に発注されていますから、個別管理です。

たとえば、ある社が1億円でキャンペーンを張るとします。
この時、代理店にTV-CMでキャンペーンを張ること
すべてスポット扱いとすること、
イベント連動は無いこと、首都圏だけであること
逆L中心(平日夜+土日)にすることや
ターゲット世代を伝えます。

で、代理店は、各局の料金を比較して、
A局には2000万円、目標延べ視聴率100%
B局には3000万円、目標延べ視聴率150%
絵面の良い(ターゲットにより近い番組を持っている)
C局には3000万円、目標延べ視聴率100%
穴埋め的に利用する
D局には2000万円、本数200本、(目標150%)

というように、各局に割り当てます。
(各局の収入はこの8割です。2割は代理店手数料)

各局は、この目標延べ視聴率に達するように
CMを挿入します。

で、放送します。

放送後ですが、
D局は別として、A,B,C局の内、
目標延べ視聴率に達したところは問題ありません。
達しなかったところは、契約上はともかく
信義的には問題がありますから、
(スポットデスクの腕が悪いという問題となるのが普通)
A,B局ではCMを追加して流す場合があります。
(C局は指定スポットなので追加しない場合がある)
決して、料金を値引きしないのも、
暗黙のルールの一つです。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
視聴率を目標値にすると言うのが、現時点での、一応科学的配分の様に感じられました。
今後デジタル化によって、視聴者の年齢層が判ったり性別が判ったりするようになるかも。
まずは、インターネットみたいに、クリックすると細かい内容が明示されるなんて事が導入されるのかしら。

お礼日時:2003/10/26 20:52

コマーシャル料金と視聴率は直接関係していません。


視聴率は番組が流された結果確定するものですから、コマーシャル料を、放送後決定することになってしまいます。

各テレビ局が、時間帯の平均視聴率(過去の統計)によって広告料のランクを時間帯ごとに決めていますし、スポットでなければ各番組の提供料としてあらかじめ決められています。

同じコマーシャルが、別の放送局から流れる場合は、同じ素材(広告の画像など)をスポーンサーサイドが制作して、各局に提供している場合です。

もっとも最近は、代理店とスポンサーサイドで成果主義が取り入れられる傾向もあるようですが、TV局はそこまでしていないと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
視聴率で決められた取り分を分配しているのだと、以前聞きかじったので、半分信じていました。時間帯別 広告料金のランクのことを誤解していた模様です。

お礼日時:2003/10/25 19:58

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