中小企業の働き方改革をサポート>>

ご覧いただきありがとうございます。

S造の躯体において、鋼材の接合部のファスナの接合のし方である
「摩擦接合」と「支圧接合」は、目で見て見分けることは可能でしょうか?
一般的には摩擦接合が用いられているようですが、
「ここを見れば『支圧接合』だと分かる」などという外見的な特徴がございましたら、是非教えてください。
宜しくお願い致します。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

s造」に関するQ&A: RC造とS造

A 回答 (2件)

摩擦がきいていれば穴とボルト軸は接していなくても良いわけでクリアランスがあります


でも、すべてそれで見分けができるとは思えません
なので現場で外見的に判断は難しいと思います。
    • good
    • 0

摩擦接合は、高力ボルトを使った場合のみの接合原理ですが、


支圧接合は、ボルト全般(高力ボルトを含む)の接合原理です。
http://kentiku-kouzou.jp/koukouzou-siatusetugoum …

高力ボルトの場合は、作用する力が小さいうちは摩擦接合ですが、力が大きくなって摩擦面が滑り出すと支圧接合に変わります。
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

s造」に関するQ&A: RC造 RS造 S造

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

QHTB 摩擦接合と支圧接合の違い

HTB 摩擦接合と支圧接合の違いを教えてください。さまざまなサイト
をみてるのですが、いまいちピンときません。どこで摩擦力を負担するのか?
どこで支圧を負担するのか?ボルト?スプライス?
教えてください。

Aベストアンサー

摩擦接合は、HTB(高力ボルト)の軸に導入された張力によって、H形鋼などの母材とスプライスの間に生じる摩擦力によって力を伝達する接合方法です。
一方、支圧接合は、主に普通ボルトの接合方法であり、部材からの支圧力に対し、ボルトの軸断面のせん断力で力を伝達する接合方法です。
HTBにおいては、支圧接合とならないよう十分な摩擦力が生じるように本数を配置します。

(参考)計算の基本から学ぶ 建築構造力学 上田耕作・著 オーム社 P163


人気Q&Aランキング

おすすめ情報