最近ガソリン車にかわる燃料電池車が注目されていますよね。
そこでポータブル製品で使われる単三乾電池などはどうなのかと疑問をもちました。
将来的には乾電池も燃料電池に移行するのでしょか?

A 回答 (2件)

よほど燃料電池の値段が変わらない限りは、乾電池の方が利点が多いです。


乾電池サイズへの小型化はまだ難しいですし、燃料電池自体がどちらかと言うと充電池、あるいは
屋外で使用する大容量電池の代替品といったかんじでとられていますから。
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ナノゲートキャパシタかも



参考URL:http://www.jeol.co.jp/jeol/company/newsrelease/2 …
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Q電池のしくみを子供に理解させるには?

文化祭でたべもの電池の実験をしようと思います。そこで、電池のしくみを紹介するのですが、子供にも理解できる説明が思いつかなくて困っています。たべものが電解液と同じ働きをしていることを言いたいのですが、子供に「電解液」なんて言葉を使っても絶対分からないと思います。何とか、たべもの電池が乾電池と同じ働きをしていることを簡単に説明できないでしょうか?
また、電子が電極から出ていることも説明したいのですが、電子については「電子とは電気のもとになる粒」というような説明で理解してくれるでしょうか?
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

 追記します(制限字数100字に収まるかな?)

 従来,食べ物で電気が発生することにのみ着目すると,話がややこしくなるのかもしれません。食べ物はただの電解液兼分極防止剤です。電気の元はあくまで金属です。
1 手回し発電機で自分の力で乾電池と同じ電気が起こせることを示します。
2 手回し発電機で金属の粒が集まることを体感させます。この時,手回し発電機を逆回転させて,逆の電気をかければ金属皮膜が数秒で消失します。再度順回しで金属が集まり輝きます。これで,電気の力で金属が集まることを示します。やや難しくなりますが,ここで溶けた金属が金属に戻るとき電気を溜めることを示します。この実験だと,金属膜を作り,ちょっと逆回しすると,そのまま金属を消費しつつ手回し発電機(のモーター)が回転します。
3 (イオン化傾向の小さい)金属があれば,電池を作れることを提示します。この時亜鉛やアルミで備長炭電池を示せばよいでしょう。勿論発電後のアルミはボロボロになり,向こうが透けて見え,子供たちの歓声も上がる場面です。
4 ここでやっと備長炭電池の塩水の代わりに,果物など食べ物が使えることを示せます。
 電解液は酸である必要も特になく,電気を通す物なら大体使えるようです。柿のような甘い物でも,豊富なビタミンCのため分極が起こりにくい為か,結構優秀に発電します。分極は,そのまま説明することは困難でしょうが,「泡が電解液と金属の間の反応を邪魔する」様な言い回しでどうでしょうか。

 はっきり言って,科学は丸暗記では前進しません。現象と現象の間に拡がる論理を究めていくことで新たな世界が開けます。この困難な道程で灯火になり,子供の思惟を導くのがasashinn先生の貴重なご活動と信じます。よろしくお願い致します。

 追記します(制限字数100字に収まるかな?)

 従来,食べ物で電気が発生することにのみ着目すると,話がややこしくなるのかもしれません。食べ物はただの電解液兼分極防止剤です。電気の元はあくまで金属です。
1 手回し発電機で自分の力で乾電池と同じ電気が起こせることを示します。
2 手回し発電機で金属の粒が集まることを体感させます。この時,手回し発電機を逆回転させて,逆の電気をかければ金属皮膜が数秒で消失します。再度順回しで金属が集まり輝きます。これで,電気の力で金属が集ま...続きを読む

Q燃料電池車の普及について

燃料電池車の普及についてですが、2010年までに5万台、2020年までに500万台と政府は目標として掲げているのですが、実際に達成できるようなことなのでしょうか?

Aベストアンサー

No.1です。
できませんが、もう少し、丁寧に説明しましょう。

1)政府はなぜ達成できない目標を定めるのか?
政府は、自動車の新エネルギー政策の研究開発を推進するとき、必ず台数目標を出します。

政府の役割は、技術開発をするわけでもなく、日本の国家戦略として新技術がどのくらいのインパクトがあるのかを推定する必要があるからです。

又、各種研究機関も、政府(経済産業省)が国家技術戦略として、研究開発の音頭を取る場合にはベースになる数値を政府に求めます。企業、研究機関が政府に期待するのは、シナリオ(最近の流行の言葉で言えばロードマップ)になります。台数、市場規模、時期を定めてもらわない限り、業種間をまたがる研究の場合、ベースがなかなか定まりません。

このために、出された数字が、103103さんの引用されている数字になります。(但し、現在経済産業省が出している最新のロードマップでは数字を出すのはやめていると思いますが。)
何で、こんなことをするのかと思われるかもしれませんが、別の例で言えば、鳥インフルエンザが蔓延したら、何千万人の犠牲者が出るかとWHOが言っていますね。
これに近いといったら言い過ぎになりますが、基本的な考えは、備えあれば憂いなしということで、最大のインパクト又は効果を想定して数字を出すということです。

したがって、燃料電池に関しても、ビジネスベースで考えたら、この数字を鵜呑みにして、生産投資を行う企業はありません。(生産投資とは生産技術を確立して、生産工場をたて、生産ラインを引くということです。)

但し、投資でも研究開発は別です。これは技術競争で他企業に負けないようにするためです。通常、企業は売り上げの一定割合は、研究投資にまわすのが普通です。そういう意味では、各自動車会社が研究開発を始めた燃料電池の研究開発を行うことは、技術開発の競走上でも自動車会社としては必要なことでした。(研究投資といっているのは製品開発ではありません。実用になるかどうか分からないが、研究をしておく価値のあると判断されるものです。)

国が自動車関係で提示した目標台数としては、電気自動車で過去30年間に、3回出されています。いずれにしてもその台数は達成していません。

政府の数値目標というものは、そういう性格のものだということを理解してもらえればと思います。

2)燃料電池の技術課題
燃料電池の技術的な課題はものすごくあって、簡単に書くことはできません。
只、聞かれたたときに、ひとことで説明しているのは、「燃料電池は最高の電池であるが、最も高く、扱いにくい電池であるということです。」
現在、電池の性能が必要な、コンピュータや携帯電話でさえまだ、実用化していません。コンピュータや携帯では、直接メンブレンと呼ばれる幕にアルコールをかける方式が主流で開発されていますが、これでもまだ実用化していないのが実情です。

現在、コンピュータ、携帯のほとんどで使われているLi-ion電池が電気自動車の市場でリース販売し、テストが始まったのが1996年だと思いますが、まだ量産のための投資は始まったばかりいです。電気自動車としての量産ライン品の実用化は2010以降だと推定されています。(当初はプラグインハイブリッドという車が、米国で大量に販売される予定です。この件は、GM、トヨタのトップが公に約束していますから変更はないと思います。)
このLi-ionの例を見ても分かるように、燃料電池は、民生用機器で使われてから、実用化まで相当な期間が必要だと考えられます。

先ほどの台数に戻りますが、2008年時点で、コンピュータに使われていないものが、2010年で5万台とはいえないのがお分かりいただけると思います。

3)燃料電池車両に将来性はあるのか?
これは非常に難しい問題です。電池そのもののポテンシャルが、非常に高いので、電池の開発は大きなビジネスチャンスになります。このため、非常に多くの開発費が燃料電池そのものに投入されています。
燃料電池そのものは使われるようになると思います。特に宇宙航空用、軍用ではすでに使われています。先ほどの民生機器以外にも、メタンガスを使った改質型の燃料電池は家庭用のコジェネレーター(発電と暖房を兼ね備えたもの)として使われる可能性は十分にあります。
自動車会社の燃料電池の開発も、かなりの部分が電池開発に投入されていたと考えられます。自動車会社は蓄積した技術を、必ずしも自動車ではなく、一般の用途に使用することも考えられるからです。ホンダやトヨタがロボットを作っていると同じだと考えてもらえれば分かりやすいと思います。
自動車に応用する場合、技術課題は、山のようにあります。自動車技術というのは、理論があってはじめて応用開発を行うものです。しかしながら、燃料電池に関しては、水素の貯蔵方法について、科学的な目処がまだ十分に立っていないのが実情だと思います。可能性のある水素貯蔵の候補はいくつかありますが、まだノーベル賞級の発明がいると思います。
そういう意味からすれば、水素貯蔵方法の発見があってから、技術開発に数年程度、更に自動車への応用上の問題点、特に安全性の確認、コストダウンの生産投資に相当な時間がかかります。それから水素インフラの建設になります。もちろん水素インフラを作るためには、製造から流通、そして水素スタンドまで大変な開発と投資が必要になります。
その意味から考えて、少なくとも50年間は量産が実現することは難しいと思われます。

No.1です。
できませんが、もう少し、丁寧に説明しましょう。

1)政府はなぜ達成できない目標を定めるのか?
政府は、自動車の新エネルギー政策の研究開発を推進するとき、必ず台数目標を出します。

政府の役割は、技術開発をするわけでもなく、日本の国家戦略として新技術がどのくらいのインパクトがあるのかを推定する必要があるからです。

又、各種研究機関も、政府(経済産業省)が国家技術戦略として、研究開発の音頭を取る場合にはベースになる数値を政府に求めます。企業、研究機関が政府に期...続きを読む

Q乾電池とは?

ラジコン初心者です、乾電池にはマンガン・アルカリ・ニッケル等色々ありますが、ラジコンのプロポに使う乾電池はアルカリ電池使用で何分使用可能とか良く書いてありますが、もし、マンガン乾電池等その他の電池を使った場合どうなるのか?アルカリ乾電池・マンガン乾電池・ニッケル乾電池の違いを教えて下さい。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

アルカリ乾電池は大電流を必要とする機器に向きます。
マンガン乾電池は小さな電流を継続して必要とする機器に向きます。時計やTVのリモコンなどです。
大電流を一気に必要とする機器に利用するとすぐ電池が切れてしまいます。
まぁアルカリを使っておくのが良いと思います。

ニッケル水素の充電池はそもそも電圧が違って1.2Vなので、対応している機器以外には使えません。
動くかもしれませんが、正常に動作するかどうかはメーカーにしか分かりません。

Q燃料電池車の動力源について

水素燃料自動車は水素エンジン、電気自動車はモーターですよね。
燃料電池車は水素と酸素からエネルギーを得て、何をつかって動力を生み出しているのですか?

Aベストアンサー

水素燃料自動車車は水素と酸素を燃焼させ、その熱を利用する事によってエンジンから発生する運動エネルギーで車が動きます。
(水素)燃料電池車は、水素と酸素の反応から電気を発生させ、その電気でモーターを稼動させます。
双方とも発生する排気は水蒸気だけですが、水素を製造する際二酸化炭素の排出があります。
燃料電池で起きる反応は、水に電流を流して水素と酸素を得る電気分解の逆反応であり、水素と酸素を燃料として搭載する宇宙ロケットの中で電気を得る為に開発された技術です。

Q乾電池で車が動く!?

最近Panasonicの乾電池のCMで「乾電池が車を動かした!!」っていうのがよく流れていますが、あれって実は乾電池で動く車がスゴイんであって、乾電池自体のスゴさを証明してることにはならないような気がするんですが、どうなんでしょうか?

つまりあの車なら他社の乾電池でも実は動かすことができるのでは?と思うのです。その移動距離が他社よりも長いというのならそれは宣伝文句になると思いますが、あのCMは「動いた!どうだ、うちの電池はスゴイだろ!!」という表現です。

それともやはりあの乾電池は本当にスゴイのでしょうか?乾電池に詳しい方、お教え下さい。

Aベストアンサー

以前乾電池の中身の部品製造工場にいましたが。(笑)
まぁCMにケチをつけても仕方が無いことです。
イメージ戦略ですから。
別に電池に詳しくなくてもわかる事で 質問文の通りです。
いくら改良された電池が凄くても 電圧は同じ1.5Vです
つまりは「長持ち」ということですね
別バージョンでデジカメでビルの窓を写真で埋めるやつが
ありますが あれが正しい宣伝でしょう。

Q燃料電池や太陽電池を扱う学会

燃料電池や太陽電池の構造、発電効率、構成材料、電解質膜、発電方式などについて
議論している学会はどこになるのでしょうか?

Aベストアンサー

太陽電池については、下記の学会でも良く扱われます。
日本太陽エネルギー学会
http://www.jses-solar.jp/ecsv/front/bin/home.phtml
応用物理学会
http://www.jsap.or.jp/

海外の学会としては、下記のようなものがあります。
専門学会
EU-PVSEC(欧州)
http://www.photovoltaic-conference.com/
PVSEC(アジア)
http://www.pvsec18.in/
PVSC(米国)
http://www.34pvsc.org/
応用物理系の学会(より手広く扱っています;燃料電池もあるのでは)
MRS
http://www.mrs.org/s_mrs/index.asp
E-MRS
http://www.emrs-strasbourg.com/

この他、先日のPV EXPO/FC EXPO、6月のPV JAPANなどの展示会もご参考になるのではないでしょうか。たいてい、解説のセミナーが併催されていますよ。
http://www.pvjapan.org/PVJAPAN-JP/index.htm
http://www.pvexpo.jp/

お役に立てば幸いです。

太陽電池については、下記の学会でも良く扱われます。
日本太陽エネルギー学会
http://www.jses-solar.jp/ecsv/front/bin/home.phtml
応用物理学会
http://www.jsap.or.jp/

海外の学会としては、下記のようなものがあります。
専門学会
EU-PVSEC(欧州)
http://www.photovoltaic-conference.com/
PVSEC(アジア)
http://www.pvsec18.in/
PVSC(米国)
http://www.34pvsc.org/
応用物理系の学会(より手広く扱っています;燃料電池もあるのでは)
MRS
http://www.mrs.org/s_mrs/index.asp...続きを読む

Q充電式乾電池の持ちについて

充電式乾電池と、使いきり乾電池の持ち具合は同じくらいでしょうか? 防犯カメラに使用するのですが、毎回電池を換えるくらいなら充電式乾電池にしようかと迷っています。おすすめの充電式乾電池を教えて下さい。

Aベストアンサー

防犯カメラが要求する電圧の「閾値」によって変わります。一概には言えません。

なぜなら、NiMH充電池は1.2V、アルカリ電池は1.5V(新品時の開放電圧は約1.6V)です。
これを防犯カメラがどう使うかにかかってきます。

例えば4本直列にした場合、NiMH充電池は4.8V、アルカリ電池は6Vです。

もし防犯カメラが4.5V以上で安定動作する設計なら、どちらも使えますが、
5V以上を要求する場合は、アルカリ電池しか使えません。

もしそれをクリアしたとして、アルカリ電池のほうが電圧が早く下がるので、要求電圧を下回るのが早く、アルカリ電池が早く使えなくなるケースと、
要求電圧を下回るタイミングがNiMH充電池のほうが速い場合のケース両方がありえます。


結論として、「実験してみないとわかりません」

Q燃料電池

最近よく燃料電池のことを耳にしますが、燃料電池って水素と酸素から発電するんですよねぇ?ってことは、ちょっとしたことで爆発する危険性が大いにあると思うんですが、その辺の安全性は大丈夫なのでしょうか?

Aベストアンサー

水素タンク外壁自体が火炎中などで破壊されると恐らく爆発する可能性はあります。

ただ、水素タンクの超高圧に耐えるタンク外壁は相当の衝撃をいい角度wでヒットさせないと割れません。

燃料電池自動車の開発の方に伺いましたが特に事故などでは爆発することはなく、周りが超高温になった場合はあえてタンク充填部から水素を放出するそうです。その場合火炎が勢いよく出ますが、それは爆発するよりマシだからだそうです。

Q乾電池チェッカーについて

乾電池チェッカーで、使用可、交換時期、使用不可はどのくらいの電圧で決めているのでしょうか?
1.5V乾電池では?
9V乾電池では?
その他ボタン電池では?
テスターで電池を使用できるか調べたいと思っています

Aベストアンサー

乾電池の寿命は電圧だけでは判断できません。
もちろんテスターで1.5Vを切ってしまったものはほぼ寿命ですが。(開放電圧)
乾電池テスターはある程度の電流を流してそのときの電圧(負荷電圧)を測って判定しています。

ということでテスターのみでは無理です。
乾電池の型(単一、単二、単三・・・)によっても測定条件は違います。

Q燃料電池使用のコージェネレーション

燃料電池使用のコージェネシステムについて

ガス使用以外のものってどのようなものがあるのでしょうか?
先進システムの見学とかしてみたいのですが。。。

Aベストアンサー

こんにちは。

燃料電池といっても様々な種類がありますが、ほとんどのものが水素と酸素の電気化学的反応により発電しています。
燃料として炭化水素を用いることが多く、
都市ガス(天然ガス)、液化石油ガス(LPG)、灯油、ガソリン、メタノールなどが用いられています。
定置用としては、都市ガス、LPGなどが用いられ、
家庭用ではさらに灯油も使用されます。
なお、バイオマス起源によるガスを利用して発電する定置用燃料電池も数箇所あります。
また、
車載用としてはガソリンやメタノール、高圧水素、
携帯用としては、メタノールや高圧水素が用いられると思われます。
なお、私は燃料電池を開発する者ではありませんので、この情報は先進とは言い難いものであるとご理解ください。

先進システムの見学につきましては、
実は(あまり知られていませんが)愛知万博で様々な新エネルギー(燃料電池を含む)を組み合わせて発電・制御する実証研究が行われていました。
ご存知のように愛知万博は閉幕していますが、愛知県の常滑市で実証研究が継続されています。
ご見学につきましては、愛知県にお問合わせください。

参考URL:http://www.pref.aichi.jp/shin-san/shinene/webpress/webpress_zissyo.html

こんにちは。

燃料電池といっても様々な種類がありますが、ほとんどのものが水素と酸素の電気化学的反応により発電しています。
燃料として炭化水素を用いることが多く、
都市ガス(天然ガス)、液化石油ガス(LPG)、灯油、ガソリン、メタノールなどが用いられています。
定置用としては、都市ガス、LPGなどが用いられ、
家庭用ではさらに灯油も使用されます。
なお、バイオマス起源によるガスを利用して発電する定置用燃料電池も数箇所あります。
また、
車載用としてはガソリンやメタノール、...続きを読む


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