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馬車を操縦する人は『騎手』というのですか?

それとも『運転手』、なのでしょうか?

あと、馬車を『操縦する』で正しいのでしょうか?

『運転する』のほうがいいのでしょうか?

分かる人はどうかお願いします

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A 回答 (4件)

馬車を操って走らせる人のことを「御者」といいます。


運転と操縦は、どちらも可です。業として行っている場合は、運行という用語が使われます。
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「御者(ぎょしゃ)」で「御する(ぎょする)」というのが正しいのでは?



御者が馬車を御するのように・・・
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馬車を運転する人は、


ぎょしゃ 御者・馭者  ですね

馬車は 操る 走らせる などですね
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馬車を操る人は「御者」です


動物を使う場合は、操縦でも、運転でもなく、「操る」でしょうね。
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馬車で、人が乗る部分の名前は何ていうんですか?

昔のイギリスが舞台の漫画を見ていて思ったんですけど、貴族が移動用に使っていた馬車のあの人が乗っている部分の名前って何ていうんですかね。

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じゃあ、人間が乗っている場合は何ていうのかなと、ふと気になったんです。
ここも荷台でいいんでしょうか。

Aベストアンサー

1. 馬車屋のカタログを見ていると、人の乗り所の大きさを coach dimensions と下記のように言っているので、coach ということも出来るようです。

 http://www.coyaltix.com/landau.html

 もっとも車など全部をひっくるめて coach という場合もあり、イギリスでは鉄道の「客車」の意味にも使います。

下記のしたの方にはなかなかいい、馬車がでているのですが人が乗る部分の名前はありませんでした。

 http://www.coyaltix.com/victoria.html



2. 下記には「釣りかけのキャリッジ」(suspended carriage)という表現があり、懸架装置で人の載る部分が、車輪軸に直接繋がっていないので、緩衝装置となる表現があり、carriage とも言えそうです。

 http://en.wikipedia.org/wiki/Carriage


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 http://www.weblio.jp/wkpja/content/%E9%A6%AC%E8%BB%8A_%E6%A7%98%E3%80%85%E3%81%AA%E9%A6%AC%E8%BB%8A

1. 馬車屋のカタログを見ていると、人の乗り所の大きさを coach dimensions と下記のように言っているので、coach ということも出来るようです。

 http://www.coyaltix.com/landau.html

 もっとも車など全部をひっくるめて coach という場合もあり、イギリスでは鉄道の「客車」の意味にも使います。

下記のしたの方にはなかなかいい、馬車がでているのですが人が乗る部分の名前はありませんでした。

 http://www.coyaltix.com/victoria.html



2. 下記には「釣りかけのキャリッジ」(suspended carriag...続きを読む

Q貴族の固有名称「ド」「フォン」とか

フランス貴族は「ド」
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じゃ、イギリス・イタリア・スペイン貴族は名前に貴族を表すような固有名称はなんて付くのでしょうか?
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上記に上げた国以外で貴族の固有名称があればおしえてください。

Aベストアンサー

参考URLに書いたページで詳しく説明されています。

参考URL:http://www003.upp.so-net.ne.jp/detective_story/memo/memo08_aristocrat.htm

Q「眉を下げる」の意味

「眉を下げる」の正確な意味が知りたいです。辞書にも載ってませんでした。また、このようによく聞くけど、辞書には載っていない言葉というのは、文章を書くときにはあまり使わないほうがいいんでしょうか?

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こんにちは。
私はあまり聞かない言葉ですが、何かの本に出ていたのでしょうか?
「柳眉」というのは「柳の葉のように細く美しい眉のことで、美人の眉の形容」ですが
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単に「困ったように眉を下げる」とか「呆れたように眉を下げる」とあるだけで、熟語としての意味は無いように思われますが、何か、特別の意味があるのでしょうか?

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『くぅくぅお腹が鳴りました』って元々は誰が何処で言ったセリフだったか教えてください。

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ひたひたと散歩する。
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からからの手足は紙風船みたいに、
ころころ地面を転がっていく。

ふわふわ飛ぶのはきちんと大人になってから。

ごうごう。
ごうごう。
ごうごう。

蟲惑した覚えはありません。
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きんきんうるさく響くので、
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今夜。

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Qかなりマニアックな質問かも……。

かなりマニアックな質問かも……。
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質問です。
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Aベストアンサー

ANo.3です。補足します。

> 現代日本でどういう漢字をあてているかは判りませんでした。

→素直に「長柄」でOKのようです。

その他↓が参考になりそうです。
「馬車屋ドットコム」
http://www.basha-ya.com/

Q王族の呼び名について

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詳しい方、教えてくださると助かります。

Aベストアンサー

下がつく敬称は、以下の通り。
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台下(だいか)・・・高位の聖職者の敬称。
聖下(せいか)・・・カトリック他のキリスト教系の高位聖職者の敬称。
邸下(ていか)・・・高麗・李氏朝鮮時代に用いられた王世子または王世孫に対する敬称。

他に天皇への敬称は、
主上(しゅじょう)・聖上(せいじょう)・・・天皇に対して呼びかける言葉。宮内庁は、今でも天皇をこう呼ぶそうです。
御所様(ごしょさま)・・・天皇の敬称。

他には、日本の歴史の中では、
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小御所、新屋形様・・・将軍、大名の世継ぎの敬称。

基本的に敬称は、その人の立場、特にトップにいかに近いかどうかで変わるようです。

Q貴族や騎士・兵士は何人ぐらいが妥当でしょうか?

貴族や騎士・兵士は一国あたり何人ぐらいが妥当でしょうか?

異世界ファンタジーの世界設定をしているのですが、行き詰っています。
一国あたりの貴族の人数、またはそれに伴った領地の数がよくわからないからです。
モデルとなる時代は14~15世紀ごろです。銃やプレートメイルが普及し始めたぐらいで、船は帆船が主流という設定です。
色々調べてはみたのですが、例えば公爵が何人で伯爵が何人などの具体的な数を探しあてられなかったので、知識人の力をお貸しいただけたらと考えた次第です。
下記の条件で、本当におおまかな数(“少なくとも○人は居て、○人以上だと多い”程度)で良いので妥当な数をお考え頂けないでしょうか。
ちなみに騎士はほぼ騎兵で、歩兵は傭兵を雇うのが一般的ということでお願いします。
■A国
絶対王政
国土面積:約2100万平方キロメートル(現在のロシアと中国の間くらいです)
人口:約5000万人
爵位:公爵、辺境伯、伯爵、子爵、男爵、準男爵、士爵
10以上の国を併呑し、統一して誕生した大国。
貴族は文官と武官に別れ、文官は領地を持たず武官は領地を持っている。
士爵は領地を持たず、武勲をうちたてた騎士に贈られる一代限りの爵位。
軍は国の軍(王の常備軍?)のみ。ただ、全員が王都にいるわけではなく、王族を守る近衛兵と、王都を守る兵、国境を守っている兵(全て騎士)に別れる。王都と国境以外の街は、領主が雇った警備兵(庶民)が常駐する。稀に警備兵から騎士に取り立てられる者がいる。戦時中のみ傭兵を雇う。
海洋貿易が盛んで、海軍がある。海軍は貿易航路と海岸沿いを守っている。
同程度の規模の敵国と国境(山と川)を接していて、現在は冷戦中。

■B国
絶対王政
国土面積:約100万平方キロメートル(現在のエジプトくらい)
人口:約255万人
爵位:公爵、侯爵、伯爵、子爵、男爵、士爵、名誉士爵
軍事的に強い国ではない。隣国の二国(東西の国)と三国軍事同盟を結んでいる。
あまり裕福ではなく、極端に貧乏でもない。海が無い。
士爵は領地を持たず、武勲をうちたてた騎士に贈られる爵位。世襲制。名誉士爵は伯爵以上の位を持つ者が、何かしら国に貢献した者に与えられる一代限りの位。免税と、街に入る際の優先権が与えられる。
軍の形は海軍が無いこと以外はA国と同じ。
同盟のため東西の守りは薄く、南の国境を重点的に固めている。北は砂漠で、国が無い。

以上です。
そもそも上記の条件の時点で無理があるという場合は、そちらもご指摘いただけたらと思います。


それとタイトル外のことなのですが、上記の設定で色々考えた結果、全世界の人口が二億人ちょっと程度になってしまいました。
ちょっと人口が少なすぎるかなと思うのですが、いかがでしょうか……。もしわかるなら、合わせて答えていただけると嬉しいです。

貴族や騎士・兵士は一国あたり何人ぐらいが妥当でしょうか?

異世界ファンタジーの世界設定をしているのですが、行き詰っています。
一国あたりの貴族の人数、またはそれに伴った領地の数がよくわからないからです。
モデルとなる時代は14~15世紀ごろです。銃やプレートメイルが普及し始めたぐらいで、船は帆船が主流という設定です。
色々調べてはみたのですが、例えば公爵が何人で伯爵が何人などの具体的な数を探しあてられなかったので、知識人の力をお貸しいただけたらと考えた次第です。
下記の条件...続きを読む

Aベストアンサー

●回答・・・14~15世紀の頃ではなくて申し訳ないのですが・・・

○1700年頃(17世紀)のイギリスにおける貴族(公爵~男爵)の数は約180家で、準貴族にあたる准男爵が約800家、騎士爵が約600家。
そして、この頃のイギリスの人口は約900万人で軍隊の規模は約7万人でした。
ちなみに現在のイギリスにおける貴族は公爵が31家、侯爵が36家、伯爵が197家、男爵が495家となっています。
なお現在のイギリスの人口は約6000万人です。

○1700年頃の他の国の人口と軍隊の規模は、
フランス・・・人口約1900万人。軍隊は約35万人。
ロシア・・・・人口約1700万人。軍隊は約22万人。
プロイセン・人口約200万人。 軍隊は約3万9千人。
スペイン・・・人口約600万人。 軍隊は約3万人。

○なおヨーロッパの人口は1600年(16世紀)でも約1億人程度だったそうです。
ちなみにその頃のヨーロッパの人口の約四分の一は、ハプスブルク家の領地に住んでいたと推定されています。

○軍隊における兵士の数は、当然、その国のおかれた周辺の状況にもよってくるでしょう。
戦争状態にあったり、敵対国家が隣接していれば大きな軍が必要になりますし、周辺全てが友好国ならば、軍の大きさも抑え目になる場合もあるでしょう。
前述した1700年頃の人口と軍隊規模からは、人口の約0.5%~約2%程度が兵士であった事がわかります。
ただし、これも絶対というわけではなく色々なケースがあります。
特に傭兵を雇う場合、資金があればかなりの軍を維持できます。
16世紀、「北方の獅子」と呼ばれたスウェーデンのグスタフ2世王は、ドイツに進攻し軍事的成功をおさめ、15万人の軍隊を率いています。
しかし、そもそもこの頃のスウェーデンの人口は約100万人程度しかなく、15万人もの兵士のうちスウェーデン人はその約2割の3万人程度でしかなく、他は現地のドイツ人やイギリス人などの傭兵だったそうです。
ただ、傭兵を雇えばお金がかかります。
グスタフ2世王は現地ドイツの味方の貴族や都市から寄付金を募り、味方でないところの都市や、貴族からは、攻めない略奪しないと約束して、安全保障費を払わせ、軍を維持する資金を得ていたそうです。
ただし、傭兵を雇用し資金繰りに苦しみ失敗した例もあり、それがハプスブルク家です。
前述した16世紀におけるハプスブルク家の領地の人口は約2500万人ですが、この頃、ハプスブルク家の軍は、傭兵を主体に30万人を超えました。戦争も多く戦費も嵩みます。その結果、国の財政は殆ど破綻しています。

■そういうわけで、知恵を絞り、歴史に学び、工夫すれば、かなりの軍を作品内で動員する事が可能になるかと思います。
良い作品ができますようお祈りいたしております。

●回答・・・14~15世紀の頃ではなくて申し訳ないのですが・・・

○1700年頃(17世紀)のイギリスにおける貴族(公爵~男爵)の数は約180家で、準貴族にあたる准男爵が約800家、騎士爵が約600家。
そして、この頃のイギリスの人口は約900万人で軍隊の規模は約7万人でした。
ちなみに現在のイギリスにおける貴族は公爵が31家、侯爵が36家、伯爵が197家、男爵が495家となっています。
なお現在のイギリスの人口は約6000万人です。

○1700年頃の他の国の人口と軍隊の規模は、
フランス・・・人口約1900万人。軍隊...続きを読む

Q間隔は「開く」?「空く」?

今日の新聞の夕刊に「間隔は開かない方がいい」という文章がありました。
この場合、「開かない」は「ひらかない」であって「あかない」ではないですよね?

間隔を「あける」時は「空ける」で、間隔を「ひらく」時は「開く」という漢字の使い分けでいいのでしょうか。
また、そもそも「間隔を開く(ひらく)」という表現はありますか?
間隔が主語ならいいのかな……

考えれば考えるほど混乱してきました……普段使っているような使っていないような……

Aベストアンサー

「開かない」の読み方ですね。

「あく」に使う漢字は、
空(あ)く=からになる。席が空く。間が空く。手が空く。
開(あ)く=ひらく。穴が開く。戸が開く。幕が開く。店が開く。
明(あ)く=ひらいて見える。目が明く。埒(らち)が明かない。

よって、意味から考えると「空(あ)く」を使うべきでしたよね。

開(ひら)くと使う場合は、扉(を)開く。大会(を)開く。本(を)開く。店(を)開く。
となります。反対語が「閉じる」である事から、
閉じないものをひらく様な使い方には使わないと思います。
「間隔」は、詰める事はあっても閉じるとは言わないので、
「あかない」と読む事例ではないですね。

Q『金貨』『銀貨』ってどのくらいの価値?

よくゲームや漫画などで「金貨」や「銀貨」が出てきますが、どのくらいの価値があるものだかわかりません。
もちろん世界観、現実世界でも時代や地域によって価値は違うのでしょうが、「金貨一枚あればこのくらいのことができる」というのを教えてもらえないでしょうか?

剣一本でこのくらい、とか。
平均的な市民の○○日分の賃金に相当する、とか。

想像力の乏しい自分には、金色のコイン→500円玉という安直なイメージしか生まれません(笑)
「ホレ、報酬の金貨10枚だ」なんてセリフがあったとしても「たった5000円?」みたいにしか思えないのです。

Aベストアンサー

ファンタジー系は中世の西洋を参考にしていると思いますので…。
16世紀あたりのイギリス通貨だと、
銅貨4枚=銀貨1枚
銀貨12枚=金貨1枚
くらいだったと思います。
銀貨や金貨は実際には○○銀貨や○○金貨とあり、それによってレートも変わったりするので絶対これが正しいとは言えませんが・・・。

労働者の賃金は銀貨15~18枚(1日)くらい、パンの価格は銀貨8枚(3日分)くらいだったと思います。
日給が金貨1枚ちょっとということで1万円くらいだと考えると、金貨10枚で10万円。大金ですね。
こんな感じのイメージでいいのではないでしょうか。

Q中世ヨーロッパにおける靴の素材

中世ヨーロッパにおける靴の素材

中世ヨーロッパの職業を調べているうち、
靴屋の数の多さに疑問を覚えました。
パン屋、仕立て屋などはわかるのですが、
靴を履きつぶすことも少ない現代人の感覚だと少し不思議だなと。
しかし、当時の人たちは現代人よりはるかによく歩き、
現代のように優れた靴もないので消耗品なのだろうと考えました。
間違っていたらご指摘ください。

さて、本題です。
中世ヨーロッパにおいて靴の素材は皮が主だったとされていますが、
実際はなんの皮だったのでしょう?
いわゆる毛皮は高級だろうし、牛は個体数が少なかっただろうし。
庶民が容易に手に入れられるものとなると、羊や山羊や豚あたりでしょうか?
豚の皮は日常的に使われていたのでしょうか?
日本ではなじみがないので判断できないのですが、
もし中世期から使われていたのなら
現代でもけっこうポピュラーだったりするのでしょうか?
ご存知の方がおられたらご教授くださいませ。

Aベストアンサー

神聖ローマ時代、ツンフやギルドが発達して、靴屋や皮のなめしやなどがツンフとしてヨーロッパでは発達したのだと思います。(なめしの文化はメソポタミア文化からあったはずです。)

皮ですが、豚や牛、いのしし、熊、狼、馬、鹿、羊、ヤギ、いたち、かわうそ、ミンク、ウサギ等考えられます。 
家畜でしたら、ツンフの肉屋、農家→皮の加工→靴加工という工程だったと思います。
普通、狩は貴族だけが出来ることで、農民は畑を荒らす小動物の退治程度に許されたことだったと思います。ただ、16世紀の農民戦争が激しくなる前までは、川や湖などで魚を釣るにも庶民には税金がかけられた時代背景ですので、小動物を狩っても税金を支払わなくてはいけなかったかもしれません。 

皮の加工について言えば、皮のなめしは馬の鞍や乗馬のためのブーツ、手袋にも必須でした。また、鍛冶屋などは、皮のエプロンや手袋が必要でした。 羊の皮はやわらかすぎますので靴には使えないと思います。

靴のほとんどは貴族と一部の市民の物で、下級兵士はローマ人のサンダル、修道士も皮製の簡単なサンダル、下級市民はオランダの木靴の様な物か、木のサンダルまたは麻布製またははだしだったろうと思われます。

ほとんどの農家が豚を家畜として飼っていて、クリスマス前になるとハムやソーセージなどに加工し、皮はなめし業者に回していたのだと思います。 豚は100%捨てるところが無く、血はソーセージ、油脂は皮を磨くのに適しています。現代では、豚の皮はゼラチンに加工されることが多いのではないでしょうか。

http://www.mittelalter.net/0200_gewandung_schuhwerk.html?gclid=CPW7jeDksqECFQUgZwodsVxN-w
http://de.wikipedia.org/w/index.php?title=Datei:Schnabelschuhe.jpg&filetimestamp=20041116074128
http://de.wikipedia.org/w/index.php?title=Datei:B%C3%A4renklauen_WK1890.jpg&filetimestamp=20041222173016
http://de.wikipedia.org/w/index.php?title=Datei:Jan_van_Eyck_004.jpg&filetimestamp=20050519102812
http://www.pitopia.de/scripts/pictures/detail.php?pid=4828&view=1

YouTubeで下を検索すると、4:30から若いお母さんがルターに「私も免罪符を買いました」…。の会話の後ろで市民が歩いているその足元をご覧ください。その場面は、1517年10月31日直前の話で、(10月下旬、ドイツでは晩秋で、そろそろ冬のコートが要る時期)です。
4 - MARTIN LUTHER - { GERMAN } - 4 / 11

質問外の話ですが、北海道やチリには鮭の靴と言うのがあるのをご存知ですか。普通の皮より6倍強いそうです。
http://www.welcome.city.sapporo.jp/pirka/cepkeri/index.html

神聖ローマ時代、ツンフやギルドが発達して、靴屋や皮のなめしやなどがツンフとしてヨーロッパでは発達したのだと思います。(なめしの文化はメソポタミア文化からあったはずです。)

皮ですが、豚や牛、いのしし、熊、狼、馬、鹿、羊、ヤギ、いたち、かわうそ、ミンク、ウサギ等考えられます。 
家畜でしたら、ツンフの肉屋、農家→皮の加工→靴加工という工程だったと思います。
普通、狩は貴族だけが出来ることで、農民は畑を荒らす小動物の退治程度に許されたことだったと思います。ただ、16世紀の農民...続きを読む


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