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0.10M塩化カリウムを含む1.0×10^-4Mヘキサシアノ鉄(II)酸カリウム水溶液の[Fe(CN)6]^4-の活量係数を求めよ
という問題です


まずイオン強度を求めるのですよね?
濃度が大きい塩化カリウムだけを使って
I=0.10Mまで解きました

今までの問題はカリウムイオンや塩化物イオンの活量係数を求める問題だったので
デバイ-ヒュッケルの式に代入するだけで解けていたのですが
錯体の活量係数の求め方がわかりません

わかる方お願いします

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A 回答 (1件)

デバイ・ヒュッケルによると、



[Fe(CN)6]^4- の水和イオンの直径を a(?)、溶液のイオン強度をμ≒0.10 とすれば、

その活量係数γは 25℃に於いて、

-log(γ)≒{3・(-4)^2・0.51・√μ}/(3+a・√μ)

で近似されます。
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Q濃度と活量係数

NaCl溶液において、濃度が1Mぐらいまでは活量係数が減少し、その後濃度が増加すると活量係数も増加する減少がありますが、この理由がよく分かりません。
ある本には、最初活量係数が減少するのはイオン間相互作用が支配的であり、その後増加するのは、水和の影響によるものであるという記述がありましたが、それ以上詳しいことは分かりませんでした。

以前にも同様の質問があったのですが、回答につけられていた参考URLにアクセスできない状態だったので、質問させていただきました。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

> ある本には……という記述がありましたが、それ以上詳しいことは分かりませんでした。

古い本ばかりで恐縮ですけど、以下の本には水和の影響についてそこそこ詳しく書いてありました。
玉虫伶太著「活量とは何か」共立出版
http://webcatplus-equal.nii.ac.jp/libportal/DocDetail?txt_docid=NCID%3ABN00666646
井口洋夫, 田中元治, 玉虫伶太編「集合体の化学(上)」岩波書店
http://webcatplus-equal.nii.ac.jp/libportal/DocDetail?txt_docid=NCID%3ABN00732478
大瀧仁志著「溶液化学:溶質と溶媒の微視的相互作用」裳華房
http://webcatplus-equal.nii.ac.jp/libportal/DocDetail?txt_docid=NCID%3ABN00154145
藤代亮一, 黒岩章晃著「溶液の性質II」東京化学同人
http://webcatplus-equal.nii.ac.jp/libportal/DocDetail?txt_docid=NCID%3ABN0129902X

> 回答につけられていた参考URLにアクセスできない状態だった

これかな?
電解百話
http://www.denkazaika.yic.or.jp/denkai100.htm
http://www.denkazaika.yic.or.jp/denkai100_b/1.pdf
http://www.denkazaika.yic.or.jp/denkai100_b/2.pdf

> ある本には……という記述がありましたが、それ以上詳しいことは分かりませんでした。

古い本ばかりで恐縮ですけど、以下の本には水和の影響についてそこそこ詳しく書いてありました。
玉虫伶太著「活量とは何か」共立出版
http://webcatplus-equal.nii.ac.jp/libportal/DocDetail?txt_docid=NCID%3ABN00666646
井口洋夫, 田中元治, 玉虫伶太編「集合体の化学(上)」岩波書店
http://webcatplus-equal.nii.ac.jp/libportal/DocDetail?txt_docid=NCID%3ABN00732478
大瀧仁志著「溶液化学:溶質と溶媒の微視的...続きを読む

Qジアンミン銀(I)イオンの反応

塩化銀にアンモニア水を加えるとジアンミン銀(I)イオンと塩化物イオンが生じます。その後に白色沈殿が出来るまで硝酸を加えます。
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詳しく教えてください。

Aベストアンサー

AgClは白色の沈殿で難溶塩の一つです。これに過剰のNH3を加えると、
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沈殿は溶解します。ここに強酸であるHNO3を加えていくと塩基である
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結びついてAgClの白色沈殿を作ります。
[Ag(NH3)2]^+ + Cl^- + 2HNO3 → AgCl↓+ 2NH4^+ + 2NO3^-


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