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 マニュアル車を駐車するとき、上り坂では前に力がかかるようにロー、下り坂では後ろに力がかかるようにバックに入れて停車するよう、自動車学校で習いました。平地で駐車する場合もバックに入れて停めるようにと習いました。これはなぜなのでしょうか。サイドブレーキをしていても、バックにいれて停める必要があるのでしょうか?
 

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A 回答 (12件中1~10件)

理屈からだけいうと,平坦地の場合バックに入れるのが正解でしょう.というのもバックギアのギア比の方がローギアよりも大きいからです.このギア比が車を動かそうとするときの抵抗としての大きさを示すと考えてもらっても結構です.


もっとも前進させようとするのか後進させようとするのかによって全く違ってきますので.実際の話としてはどちらに動かそうとする力が働くのか不明ですからどっちに入れても同じではないかと思います.

ただしATのパーキングと違うのは,MTの場合はあくまでもエンジンを回そうとする抵抗をブレーキとして利用していることです.
ATのパーキングの場合はミッションの中でミッションケースと機械的に結合しています.つまりATは結合している部分を破壊しない限り回転することができません.

個人的にはいつもはニュートラルでサイドブレーキだけで止める癖があるので,ローギアに入れて駐車してある車をクラッチも踏まずにエンジンを始動して壁にぶつけた苦い経験があります.そういうこともあって,坂道に仕方なく止める時をのぞいてニュートラルにしてパーキングブレーキだけで停めています.
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この回答へのお礼

やはりギア比が大きいからですね。平地でも、サイドブレーキとチェンジによるブレーキ(の働き)2つともしていれば動きにくいぞということですね。ありがとうございました。

お礼日時:2003/11/23 00:12

『サイドブレーキをしていても、バックにいれて停める必要があるのでしょうか?』・・・・・これは基本でありますからこの通りに停める事に越したことはないと思います。


でも実際には乗用車では、寒冷地を除けばサイドブレーキだけで充分ではないかと思います。

確か普通免許では、積載量が5トン未満までのトラックも運転する事ができます。このような普通トラックで荷物が満載の場合には平地でもギアも入れて停めていたほうが安全です。
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この回答へのお礼

習ったことをそのまますればとりあえず間違いはないということはわかるのですが、原理というか、そのように指導された理由が知りたかったんです。ありがとうございました。

お礼日時:2003/11/23 00:26

あ!補足です、ギヤを入れてもサイドブレーキはしっかり引きましょう♪

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大体答えが出揃っておりますが、坂道ではギヤをローかバックに入れるか、車止めをタイヤに噛ませて頂くのが良いですね、もっとも乗用車で車止めを積んでいる方は少ないと思いますが、自宅前の道路が坂になっている場合車止めを持っている方は結構いると思います。



さてギヤを登り坂ではロー、下り坂ではバックに入れる理由はしっかりあるのです
たとえば下り坂でローに入れて車が動き出したとすると、エンジンが正転してエンジンが掛かってしまって暴走する恐れがあります
この場合キーがONになっているか、ショートしてエンジンが掛かる状態になった時、という想定ですが

まさかそんな事はありえない、と思う方も多いと思いますが、昔の車はカギ無くても直結で動きましたし、トラックやバスなどのディーゼル車はバッテリーが無くてもエンジンが掛かります、特にトラックやバスはギヤを入れ間違うとエンジンが掛かってしまいますから坂道駐車は気を付けないといけませんね

今ではそんな事はないのですが、その頃の名残と思って頂ければ結構です
今ではギヤはどっちでもかまいませんが、間違ってもそのままエンジンを掛けないで下さいね、最近のMT車は安全装置がありますけど

ちなみに中国ではバスやトラックの押し掛け屋がいるそうです、信じられませんが数人でコロコロ押して一発でエンジン掛けちゃうそうで、職人芸ですね
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この回答へのお礼

平地では盗難予防ということですか・・・。ありがとうございました。

お礼日時:2003/11/23 00:23

あくまでも私の場合はですが、下り坂では、バックに入れて停めて、上り坂、又は平坦な場合は、ローに入れて停めていました。


サイドブレーキは、冬期間に使用すると、凍結してブレーキの解除が出来なくなることが有るので、通常使用しないように習慣付いてしまいました。
ギアがロー、又はバックに入っていれば、エンジンが動かなければ、車が動くことは無いと思いますが、
サイドブレーキだけだと、引きが甘ければ、動いてしまうことが有ると思います。
万全を期して、安全運転に勤めてください。
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この回答へのお礼

凍結の恐れがある時にはサイドブレーキに頼ってはいけないのですね。ありがとうございました。

お礼日時:2003/11/23 00:19

バックかローに入れて駐車するのが原則です


サイドブレーキを引いたまま走った記憶はありませんか?
サイドブレーキは坂道などではあまり効力はありません
車止めもほしいところです
(最近JAFの発行するジャフメイトに坂道に止めてあった車が動き出し止めようとした車の持ち主が車の下敷きになった記事を見ました 幸いかすり傷ですんだそうですが)
原因はサイドブレーキが甘くなっていたとのことでした 実際毎回使うものですし ケーブルで引っ張るタイプですから緩んでいたのでしょう)
人によっては引き具合が違うこともあります 僕などいつも引きすぎて 戻せないと言われます
(ブレーキが利いているようで利いてないこともあると言うことです)

それと坂道では車の進行方向の路肩の方にハンドルを切って止めます 下りは右 登りは左 これも車が動いた時に自然にとまる様にです(これも教習場で習ったと思います)
ただハンドルを切ったまま駐車するとアライメントが狂って車がまっすぐに走らなくなるので坂道に駐車する時だけです

それとエンジンをかける時はニュートラルを確認してからと指導を受けた記憶があります もちろんクラッチは必ず踏んでました(今はAT車に乗ってます)

平地で駐車の場合はサイドを引いていれば動きませんが 後ろから追突されることもあります
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この回答へのお礼

サイドブレーキが効きにくいことがあるのは、人の目にわかる程度の上り坂か下り坂だと思うのですが、平坦なところでも、用心を重ねる意味で、バックに入れておいたほうがいいのですね。ありがとうございました。

お礼日時:2003/11/23 00:16

何故、駐車時にギアを入れるかと言いますと。


ギアを入れて置く事によって、ATでいうP状態になるからです。
試しにやってみて下さい。
ギアを入れた状態でエンジンを切るとサイドブレーキを引いて無くても、静止状態を保っているはずです。
エンジンが掛かった状態であれば、ギアが入っていれば進んで行きますが、止まってる状態では進みません。
所謂、安全対策の1つだと思われます。
ギアを入れてる状態でエンジンを掛けても簡単に掛かりませんよね?
当然クラッチを踏んでからエンジンを掛けるのが一般的です。
新車で出ているMT車はクラッチを踏んでからでないとエンジンが掛からない様になっています(全車種ではありませんが)し。
ギアを入れると言うのは、2重のサイドブレーキだと思って頂ければ良いのではないでしょうか。
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この回答へのお礼

簡単にエンジンがかからないようにするための対策の意味もあると解釈してよろしいのでしょうか。ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2003/11/23 00:07

三たび登場です。

失礼します。
今、「これだ!」というセオリーを考案しました。

駐車場等でとめる場合...

・輪留めや塀に向かって前進車庫入れした場合は、ローギアに入れるべし。

・輪留めや塀を背にして、バックの車庫入れをした場合は、バックギアに入れるべし。

理由:仮に動いてしまったとき、人をひくより塀にぶつかったほうがましなので。

思いつきの自論ですが、皆さん、いかがでしょうか?
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>入れて停めるようにと習いました。


私と私の子供の世代は平地では「ローまたはバック」です。理由は.1番の方の前半と同じです。
特に雪がふったりする地区では.サイドブレーキが凍って外れなくなるときが多いので.引かないことが多いです。このときには車止めを併用します。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。教習で習う内容は変わってきているんでしょうか?6年前の教習教科書には、平地ではバックでとのっていました。

お礼日時:2003/11/22 23:59

たしかに、平地ではローでもバックでも大差はないですね。

バックのほうがギア比が小さい分、動くのを妨げる力が強いから、基本は「平地駐車はバック」って習いましたけど、ほんと、こんなの「気持ちだけの差」ですよね。

ま、融通とか例外とかっていうのは、ありですよね。ギアの話じゃないですが、サイドブレーキはスキー場の駐車場では引かないとか。

なお、くどいようですが、リモコンのエンジンスタータの件は、ほんとに要注意ですよ。
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この回答へのお礼

ギア比、初めて聞いた言葉でしたが、なるほど、納得です。

お礼日時:2003/11/22 23:57

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QなぜMT車は駐車するときギアをバックに入れるのか

教習所で駐車するときはギアをバックにいれなさいと言われましたが
なぜニュートラルではなくバックなのでしょうか。坂道の場合逆に危険
なのではないでしょうか?

Aベストアンサー

理由は皆様がおっしゃっている通りです。止まっているエンジンにギヤが入っていると抵抗になり動きにくくなるためです。
 AT車の場合はPレンジでロックされる様になっているためPレンジに入れます。

 どちらの場合もニュートラル(Nレンジ)はブレーキが外れるとロックのかかっていない台車状態になってしまいます。

 なお、最近の車はエンジンの始動性能が飛躍的に向上しているためギヤの入ったマニュアル車のエンジンキーをひねってエンジン始動し走り出す事故が多発しました。(エアコンをかけようとしたなど、運転席に座らずにエンジン始動してしまう事例が多かった。運転の出来ない人が知らずにやってしまう事例もあった)
 このため、クラッチスタートシステムと言う安全装置がついてしまいました。クラッチペダルを踏みこまないとエンジン始動が出来ない(セルが回らない)ようになっています。このせいでマニュアル特有のエンジンがかからなくなったときギヤをいれてセルで車を動かすということは不可能になりました。

 上記のような危険を避けるためにも、どんなクルマでもきちんと運転席に座ってからキーをひねる様に心がけてください。たとえ冷房を入れる為でもエンジンキーをひねるのは運転席にちゃんと座ってブレーキを踏める状態でやってください。

 

理由は皆様がおっしゃっている通りです。止まっているエンジンにギヤが入っていると抵抗になり動きにくくなるためです。
 AT車の場合はPレンジでロックされる様になっているためPレンジに入れます。

 どちらの場合もニュートラル(Nレンジ)はブレーキが外れるとロックのかかっていない台車状態になってしまいます。

 なお、最近の車はエンジンの始動性能が飛躍的に向上しているためギヤの入ったマニュアル車のエンジンキーをひねってエンジン始動し走り出す事故が多発しました。(エアコンをかけよう...続きを読む

QMT車を坂道にてギアを入れて駐車

MT車を中古で購入しました。
先日、坂道にて、お尻を下にして駐車する際に、1速に入れて駐車すると「カツカツカツ...」という音とともに下がってしまいました。1速だけではなく2速3速でも同様です。

今まで別のMT車を運転してきましたが、こんな事はありませんでした。
最近のMT車はこういう物なのでしょうか?

車種はアレックス RS180(ZZE123) です。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>車種はアレックス RS180(ZZE123) です。

とても良いお車をお持ちですね。市販のままで6速ミッション付き、190ps、ハイオクガソリンのみ使用可の、夢のような車ですよね。

ボディーは、ラリー車そのもの。
(http://www.cartorque.co.za/0209.htm)
(http://www.trd.com.au/TRD/#main/motorsport/rally)

私もこの車、欲しかったのですよね。



坂道駐車の件ですが、(http://oshiete1.goo.ne.jp/qa1991419.html)の ANo.9 [3]をお読み下さい。

言葉のあやで、「“1速に入れておく” は必要ないですね。」といった書き方から始めてしまうほど、

実は、坂道でギアーを入れておくなどということは、やってもほとんど意味がない(まったく安心できない)のです。

{すぐのちで、「(おまじないのギアですが、社会的責任のために、意味が無くても おまじないは坂ではやっておいて下さい。 おまじないの掛け方は、「下り坂ではバックギアに。」 「上り坂では1速に。」 だそうです。  当方、おまじないを否定しているわけではなく、マニュアル車の特性とサイドブレーキの重要さをお話させて頂いているわけですので、宜しくお願い致します。)」と記載の通り、それでも坂道では(たとえ緩やか坂道でも)必ずギアーを入れておいて下さい。 そして、マニュアル車は、強い坂道では駐車は出来ない。ということです。}

(http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2235808.html)の ANo.6


私の経験からのことを例に、2つほど例をお見せしますと、


(当方以前は海外に住んでいたのですが)、海外(当方が住んでいた国)では、道から家のビルトインガレージまでに、たいていドライブウェイというものがあるのですね。道から家のビルトインガレージ入り口までは20m近くはあるのでしょうか、ドライブウェイ上にも車が縦に3台ほど置ける長さがあります(+歩道)。アメリカ映画などで見る郊外のビルトインガレージ付きの戸建ての家を連想すると同じものですね。家やビルトインガレージは公道よりも高い位置にあり、たいていはビルトインガレージに通じるドライブウェイはビルトインガレージに向かって上り坂になっています。家に帰ってくる時は車を頭から敷地に突っ込み、出かける時はバックで道に出るという、海外映画のまさにそのままのスタイルの使い方ですね。つまり、車の先頭を上にして坂に止めることが一般的です。(ビルトインガレージの中は、普段は使わない車が入っているといった感じです。ビルトインガレージ内は平ら。)

当方も、ビルトインガレージ内はラリー車など普段使わない2台が入っていましたので、その他の2台を その 上り坂のドライブウェイ上に止めていました。ドライブウェイ上の奥(ビルトインガレージ寄り)の1台は、普段から車止めをタイヤに敷き、毎日使う車はその後ろに止めていました。

ある時、(その時の普段用車は、R30のスカイライン直6の2000ccターボのマニュアル車でしたが、)、午前中のフライト(飛行訓練)が終わり、一旦家に帰ってきて、午後もまたフライトがあるので、それまでにちょっと数十分休んで(昼寝して)から復習&予習してまた出かけようと考え、我が家のドライブウェイ上にスカイラインを止めて、強めにしっかりハンドブレーキをかけてギアーを1速に入れ、車止めはせずに家に入ったのです。数十分後、起きて予習でもするかとキッチンに行って水でも飲みながらふと外を見ると、我がスカイラインがドライブウェイからすり落ちて、ほとんど道の真ん中に止まっているではないですか!!
あせりましたね。ほとんど青ざめました。急いで外に出てみると、近所のかた誰にも気づかれていない様子、だれも外に出ていません。また、車自体もどこにもぶつかってなく、我が家のドライブウェイからさがって平らな道に出たところで止まったようです。
これがもし、ご近所の家や塀にでも当たっていたら、とんでもないことになっていたところでした。

我が家は、丁度道の行き止まりの所の立地でして、我が家よりも奥は3軒しかありません。(海外の郊外の住宅地は、道が木の枝の様に分岐して行き止まりになるような街づくりが、よくあります。)
どうやら、我がスカイラインが道を塞いだ間には、奥の3軒のかたは道を通らなかったようです。
不幸中の幸いとでも言いましょうか、一歩間違えば大変なことになっていました。私の人生の、恥ずべき経験です。

その時は、すぐにエンジンをかけて、車を家のドライブウェイに戻し、
後日だれからも何も言われませんでしたので、たぶん誰にも気付かれずに(迷惑をかけずに)済んだのでしょう。
当方、そこでの近所付き合いは良好でしたし、近所のかたも皆さん、何か気付くことがあれば何でも言ってくるかたたちでしたので(良好な 遠慮のない 正常な関係)、この「スカイラインずり落ち事件」は、誰にも見られなかったのでしょう。

この事件以降、このスカイラインを坂に止める時は、どんなに短時間でも必ず車止めを使用したことは言うまでもありません。


この事件後すぐに、このスカイラインのハンドブレーキのワイヤーやら細かい部品類全てをばらして、全部キレイにして組み直して動きをスムースにし、その上で、車止めを必ず使用するように改善しました。

さて、ここで、ここをお読みの皆様にご理解頂いておきたい重要な点は、


私は、この事件以前からも、このスカイラインのハンドブレーキが弱いことは知っていまして、ドラムインディスクではないディスクのみを使ったハンドブレーキである点や、また、実感としても「この車のハンドブレーキは気を付けないと」と気付いていました。よって、普段から、かなりしっかりハンドブレーキを引いて駐車していました。(引き過ぎてワイヤーを伸ばしたりはしていません。)
この事件の日も、しっかりハンドブレーキをかけ、ギアーを1速に入れておきました。そしてその後、ものの数十分後に、ずり落ちて行ったのです。
2リッターエンジンですが、直6というのが回転しやすかったのかもしれません。
しかし、最大の原因は、
「ドラムインディスク」と言われるタイプではない、単にディスクブレーキでハンドブレーキも兼ねるタイプのものであったことが大きいです。
このタイプは、走行中のフットブレーキ使用時にディスクとブレーキパットそれぞれが熱膨張して熱く(厚く)なり、その状態でハンドブレーキをかける訳ですので、厚くなった3枚を束ねた状態でワイヤーロックさせるのですね。その後ブレーキが冷めますと、両側のブレーキパッドと真ん中のディスクがそれぞれ冷めて薄くなりますので、自然とハンドブレーキは甘くなってしまうのです。


ということです。
車の前方を上にしての坂道駐車でしたので、ギアーを1速に入れることがセオリー通りですが、実はこれも、あまり意味がない、というか、エンジンなんて逆回転だって簡単に回ってしまうのです。

それと、例えば、直4の2リッターよりも、直6の2リッターのほうが、回りやすいでしょうね。きっと。



マニュアル車は、坂道では、ハンドブレーキもあてになりませんし、ギアーなんて入れておいてもおまじないにしかなりませんので、やはり、なるべく坂には止めない。坂に止める場合は、車止めを一応付けておく。といったことが安心というか、さらに安全ですね。特に、ドラムインディスクではないディスクブレーキ車で、ブレーキが熱くなるような、強いフットブレーキを使用した運転の直後の駐車には、要注意です。



では、なぜ、ドラムブレーキは比べて多少安心かといいますと、

ドラムブレーキも同じく熱膨張はあるのですが、熱膨張するとドラム自体が大きく広がる訳です。これが走行時の時はドラムが広がってシュー(ブレーキパッド)から離れる方向になりますので、フットブレーキが抜けるような感覚になりこれがウィークポイントになるのですが、
これがかえってハンドブレーキをかける場合には、ハンドブレーキをかけたあとにドラムが冷めて縮んでシュー(ブレーキパッド)に寄ってきて締め上げますので、シュー自体が冷めて薄くなる分を差し引いても、ハンドブレーキの効きは弱まることなく済む場合が多いのです。


ただし、ドラムブレーキのハンドブレーキも、完全なものではないですね。

私の経験では、(別のもう一つの例)、E12AのエテルナΣ マニュアル車の1800ccを持っていましたが、ドライブウェイに駐車することができずに、その家に引っ越すことをあきらめたことがあります。

上記スカイラインの時よりも以前の話(スカイラインよりも数年前)になりますが、家を探していまして、real estate(不動産業者)に行きまして、そこで紹介された条件の良さそうな家に、不動産業者から「鍵渡すから見てきなよ~。」って言われて、自分のE12AのエテルナΣ で見に行ったのです。
その家は、ドライブウェイが結構キツイ坂になっていて、見るからに「キツイ坂だな~」とも思いましたが、車を止めてみて案の定、いくらハンドブレーキを引いても歯が立ちません。全く止めることができませんでした。
エンジンかけた状態で、しっかりフットブレーキを踏んでからハンドブレーキを引いても、フットブレーキを離してみようとすると、ギギギギといってさがる始末です。
こういった状態で、エンジンを止めてギアーを1速に入れてみても、何の意味もありません。やはり、ギギギギといってさがる始末です。
つまり、車を止めることができないのです。
仕方ないので、連れ合いに、「ちょっと降りてビルトインガレージのガレージドアを開けて」と頼んで、車をガレージの中に止めました。
家の中を見てまわり、条件としては良い家でしたが、そのドライブウェイの坂のキツさのためにそこをあきらめました。

キツイ坂といっても、オートマチック車なら[P]で難なく止められる程度の坂でしたね。その家は、オートマチック車でしたら何の問題もないことでしょう。



何が言いたいかといいますと、

マニュアル車の場合、もしハンドブレーキが効かない坂道の場合、ギアーを1速やバックに入れようが、何の意味もなさないという訳です。

なぜなら、マニュアル車の1速やバックギアーは、そもそもハンドブレーキよりも効きは弱いのです。はるかに弱いのです。オートマチック車の[P]のように、車輪を完全ロックしたりなど、決してできません。


よって、マニュアル車のギアー入れ駐車は、まったく過信できませんし、おまじないと考えたほうが良い程度の代物です。


(E12AのエテルナΣ の名誉のために記載しておきますが、家を見に行ったこの日は雨でした。)といっても、車の整備状態は完全にまともで、良く整備された状態のものです。

さてさて、私はマニュアル車の方が好きですので、マニュアル車の悪口を書いている訳ではありません。オートマチック車の[P]は非常に強力で優れているということを記したまでです。坂ばかりの街では、オートマチック車のほうがはるかに安全に使えるというわけです。
に対してマニュアル車は、“普通の程度” という訳ですね。
マニュアル車をお使いの場合、坂道駐車能力は従来の普通程度の能力しかありませんので、きちんとした知識で、なるべく平らなところに止めるようにして、
坂しかない、いたしかたない場合には、車止めを使うということをしませんと、私のスカイラインの事のように、大変な事態になる可能性が充分にあるということです。



はっきり言って、今の日本車でしたら、私の1987年式E12AエテルナΣ や1983年式R30スカイラインよりも良く効くハンドブレーキが付いていることでしょう。

しかし、エンジンやギアーの、坂道で止まれる能力は全く変わらないでしょうね。

よって、ギアーを入れておくということは、おまじない程度にしかなっていない点は今でも変わりありません。

(駐車時にギアーを入れることは意味が無いとは、決して言っていません。坂では、ルール&責任ですし、必ず行なわなければなりません。しかし、過信はできない、「とても弱い停止能力だ」ということを知識として知っていませんと、非常に危険なことになります。)




>MT車を中古で購入しました。先日、坂道にて、お尻を下にして駐車する際に、1速に入れて駐車すると「カツカツカツ...」という音とともに下がってしまいました。

中古車ということも考え、場合によっては整備が必要なお車であることも考えられます。(ハンドブレーキのほうです)

エンジンやトランスミッションは、正常でしょうね。

カツカツカツ...の音は気になりますが(そのような音するかな?みたいな)、鋭い音ではないのでしたら、まあ普通でしょう。

ただし、せっかくの非常に価値のあるお車ですし、これから大切に乗っていくための事前の整備のためにも、一通りディーラーで見てもらったほうが気持ちが良いのではないでしょうか?



>1速だけではなく2速3速でも同様です。

お尻を下にして駐車する際は、1速に入れることが正しいセオリーです。

逆に、2速3速では意味がないです。4速5速と、ギアーが上がるほど車は簡単に動きやすくなります。

これは、ギアー比の問題なのですが、2速3速と上になるほど、エンジンがタイヤを回し難くなる反面、タイヤはエンジンを回しやすくなっていくのです。



>今まで別のMT車を運転してきましたが、こんな事はありませんでした。

たまたまラッキーだったのですよね。

1速のギアー比の問題もあるでしょう。スーパーロー的なギアー比の車でしたら、それなりに車を止めておく能力も多少は高くなりますし、エンジンの大きさ(排気量に対する気筒数など)や相対的な車重なども影響してくることでしょう。



>最近のMT車はこういう物なのでしょうか?

今とか昔とかは、あまり関係ないかと思います。

ところで、気になっているのですが、ハンドブレーキは引いているのですよね?

マニュアル車は、ハンドブレーキのほうを確実にかけておきませんと、車は動いてしまいます。



最後に、車止めについてですが、これは、もし車がさがって車止めにて止まりますと、その車止めは手で外すことはできません。車止めを外す場合は、一旦車をエンジンの力で少し元に戻しませんと、車止めは取れません。
よって、例えば、壁などにギリギリに車を止めてしまい、車止めをかけておいた場合などは、車止めを外すために車をさらに壁に向かって走らせる必要が出てきます。
坂が緩ければそのまま数センチ走らせば良い訳ですが、
坂が急で、ブレーキを外したらタイヤが車止めを乗り越えてさがってしまいそうなほどに強い坂の場合ですと、ハンドブレーキを使って上手に発進させようとしても勢いあまって壁にぶつかるかもしれません。
このような時のために、車止めは余分に持っていたほうが良いでしょうね。
つまり取れなくなった車止めの反対向きに車止めを1~2cm空けて置き、そこに向かって走らせれば、壁にぶつかるリスクも減らせることでしょう。
 
 

>車種はアレックス RS180(ZZE123) です。

とても良いお車をお持ちですね。市販のままで6速ミッション付き、190ps、ハイオクガソリンのみ使用可の、夢のような車ですよね。

ボディーは、ラリー車そのもの。
(http://www.cartorque.co.za/0209.htm)
(http://www.trd.com.au/TRD/#main/motorsport/rally)

私もこの車、欲しかったのですよね。



坂道駐車の件ですが、(http://oshiete1.goo.ne.jp/qa1991419.html)の ANo.9 [3]をお読み下さい。

言葉のあやで、「“1速に入れておく” ...続きを読む

Q駐車する時ってギヤは1速?

皆様こんばんは。

あるお店に行き、(車関係のではない)
お店の人に車のキーを渡し、駐車場まで車を置いてきてもらったんですよ。
そして買える時にエンジンをかけたら、数十センチほど急発進してしまった。
1速にギヤを入れたまま、エンジンを切ったらしい。
...あせりました。

その後、別の用事でその店から電話が来たんでその事を話すと、
最近の教習所ではエンジンを切る時、ニュートラではなく、
1速に入れた状態でエンジンを切るように教えてるとの事。

それって、そうなんですか!?

Aベストアンサー

他の皆さん意見はすべて正しいです。(大昔からそう教えてます!。法もそうですヨ。)
昔は整備不足の車が多かったから・・・。
サイドブレーキのワイヤも良く伸びたもんです。

例外で、海外の時、ニュートラルで、サイドブレーキを引かないのが常識のエリアもあります。
たとえば、駐車場でスペースの無いとき他の車の前に止めちゃいます。(韓国も)
前に止められたオーナーは手で押して退けます。
欧米では、路上駐車では押してどけますから、それがいやな人は駐車場に入れるか、運転手を付けていきます。

私も昔の癖で(整備不良の癖で)1速で駐車しますね。 もっとも最後はクラッチも滑っていて坂道では止まりませんでしたけど・・・。

Q卒業検定に落ちた人!

卒業検定に落ちた人!
(ペーパー試験じゃなくて、実技の方)

どの理由で落ちたか教えてください。
あと10日程で、卒業検定です。
参考にさせてください。

Aベストアンサー

一般的なことは,皆様が書かれている通りです
自分は一発合格でしたが
私の卒業した学校であった,変わったエピソードがあります
参考まで

交差点手前でで一台のトラックが止まっていたのですが
検定車5台の内,先頭の運転手が信号待ちと判断
トラックの後ろに停止,残り4台も同様に停止しました
ところが,トラックは信号待ちではなく
交差点近くの電話ボックスで電話する為に停車していただけだった
検定者は誰も気付かず教官に指摘された
ところが,車間距離が近すぎて,免許所持者なら切り返しで
抜けられるところ,未熟なため列から抜け出せず
全員が100点原点で不合格になった(実話ですよ)

ポイントは状況判断ミスと走行不能による検定中断になったため
一般的なことは皆様書かれているようなことで
おそらく,質問者様もある程度予測できていることも
あると思います
上のような,予測不可能な事態に巻き込まれたとき
如何に判断して抜け出せるかだと思います

運とか,こういう場面に出くわす確立とか
ありますが,平常,冷静を保つことが大事です!!

一般的なことは,皆様が書かれている通りです
自分は一発合格でしたが
私の卒業した学校であった,変わったエピソードがあります
参考まで

交差点手前でで一台のトラックが止まっていたのですが
検定車5台の内,先頭の運転手が信号待ちと判断
トラックの後ろに停止,残り4台も同様に停止しました
ところが,トラックは信号待ちではなく
交差点近くの電話ボックスで電話する為に停車していただけだった
検定者は誰も気付かず教官に指摘された
ところが,車間距離が近すぎて,免許所持者なら切り返し...続きを読む

Qマニュアル車、エンストしないコツは何ですか?

AT限定で8年を過ごしてきました。
このたび、就職先の都合により、MTに乗らなければならなくなり、自動車学校に練習に通います。
MTの免許も持っているのですが、いわゆるペーパードライバーです。
先日、母の車で練習したのですが、止まろうとする時にエンストしてしまいます。
何が原因でしょうか。
自動車学校に通う前に、少しでも練習しておきたいです。
また、エンジンをかけるときからギアを変換するときのイメージトレーニングとして(?)、文面で教えていただけると助かります。
例)ブレーキとクラッチを踏みながらエンジンをかける・・・など。
ご教授のほど、よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

「止まろうとする時にエンスト」
これのおかげで衝突時にMT車はエンジンが止まり安全だったりします。(最近のATでは衝突を検知してエンジンが止まる仕組みを入れているものもあります。)

それはさておき、原因はギアを落とすのが遅いのとクラッチを踏みこむのが遅いか忘れるかでしょうね。
10年間MTに乗っていますが、レンタカーなどでATに長時間のってからMTに戻ると、ついクラッチを踏むのをわすれてエンストなんてことをしてしまうことがありました。
MT乗りでもこんな状態ですから気になさらないで下さいね。
乗りなれるまでは、早めにクラッチを切ってしまうと良いと思います。
信号だったら、センターラインの色が変わるあたりでクラッチを切ってしまったらよいと思いますよ。
慣れてくれば、アイドリング回転数間際で切れるようにチャレンジしていきましょう。

MT車を上手にのるコツは半クラの体得でしょうね。
練習としては、アイドリング状態の車でアクセルを踏まずにクラッチだけで発進できるようにがんばってみましょう。
半クラの位置も正確につかめますし、エンジン音の変化にも気付くと思います。(エンジンが苦しいという感じがわかれば完璧)
※季節的に冷房をつけることは無いと思いますが、この練習では冷房はつけてはいけません。アイドリング回転数が急激に上がる可能性があるので怖い思いをします。

イメージトレーニングとしては
エンジンをかけるとき
サイドブレーキをかけたまま、フットブレーキを踏み
ギアをニュートラルに入れ、クラッチを入れてから、キーをまわします。

最近のMT車はクラッチを踏んでいないとエンジンがかからない仕組みになっているものもあります。

発進の際は
ブレーキをはなし、アクセルに軽く足をのせ、クラッチを離していきます。
繋がりかければ、軽くアクセルを踏み込みクラッチをさらに繋げます。

ギアチェンジの際は
クラッチとアクセルは反対の操作になるので交互に足を動かすイメージをつけられると良いと思います。
クラッチを戻すときは、ゆっくりと半クラをつかいながら戻すとギクシャクしないと思います。他の方の回答にもありますが、3速以上ならドンとつないでもまあ大丈夫です。

再加速時
結構難しいのがシフトダウンしてからの加速
ATでいうキックダウンに当たる操作ですね。
高速などの合流とか追い越し時には必要な動作です。
アクセルをはなして、クラッチを切り、ギアを1つ下げます。落とすときはギアは入りにくいので、無理やりにいれずギアを入れたいギアに軽く押し当てる感じで構いません。少し経てばてば、すっとギアが吸い込まれていくはずです。
アクセルを軽く開けながらクラッチをゆっくりと繋ぎます。
繋がったら一気にアクセルを全開し、合流しましょう。

ブレーキ操作
ブレーキを踏みながら徐々にギアを落としていきましょう。
クラッチを切りギアを落とします。
落とすときはギアは入りにくいので、無理やりにいれずギアを入れたいギアに軽く押し当てる感じで構いません。少し経てばてば、すっとギアが吸い込まれていくはずです。
クラッチを戻すときは半クラを使いながらゆっくり戻します。(エンジン回転数が一瞬上がります)
1速まで落とす必要はありません。2速までで十分です。止まる寸前までまず入りませんから。

AT車にのっていてMT車はかなり大変だと思いますのでがんばってくださいね。

「止まろうとする時にエンスト」
これのおかげで衝突時にMT車はエンジンが止まり安全だったりします。(最近のATでは衝突を検知してエンジンが止まる仕組みを入れているものもあります。)

それはさておき、原因はギアを落とすのが遅いのとクラッチを踏みこむのが遅いか忘れるかでしょうね。
10年間MTに乗っていますが、レンタカーなどでATに長時間のってからMTに戻ると、ついクラッチを踏むのをわすれてエンストなんてことをしてしまうことがありました。
MT乗りでもこんな状態ですから気になさらないで下...続きを読む

Q道路の白線・黄色線は「はみ出し禁止」?「追い越し禁止」?車線変更は?

道路の白線・黄色線について疑問に思っています。過去の質問を拝見しましたら、白・黄色の実線について
「はみ出し」を禁止している
「追い越しのためのはみ出し」を禁止している
「追い越し」を禁止している
との回答を眼にしました。

1)どの見解が正しいのでしょうか?


2)1)の回答にもよりますが、車線区分線としての白・黄色の実線の場合には、車線変更は禁止なのでしょうか?

「はみ出し」禁止であれば当然ダメでしょうが、「追い越し」禁止であれば車線変更は可能なような気がします。しかし、その場合は「追い越しのための車線変更」と「ただの車線変更」との区別がつかず、どこから違反とされるのかわかりません。

宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

少し噛み砕いて書いてみます。
(学科のテキストには明記されていないと思われるので)

◆白色実線の中央線

主に、片側に複数車線ある場合の中央線で、(原則として)絶対にはみ出し禁止。

(複数の車線があるため、駐車車両や道路工事などがあっても、中央線をはみ出すことなく回避できるから)

中央線が2本線で引かれている場合は、それが中央線であることと、はみ出してはいけないことを、より強調するため。

◆黄色実線の中央線

主に、片側1車線の道路に引かれており、追い越しのための右側部分へのはみ出しは禁止。

(道幅が狭いため、駐車車両や道路工事、また軽車両を追い越すなどやむを得ない場合には、中央線の右側へはみ出すことが出来る)

「追い越し禁止」の標識がある場合は、右側へはみ出すことはもちろん、はみ出さずに済む状況であっても、追い越しそのものが禁止されます。


次に

◆実線の車線境界線(白色・黄色とも)

実線部分では、車線変更そのものが禁止されます。白・黄色ともに。

※交差点(内部)と、その手前30メートル以内はもともと「追い越し禁止」場所ですから、仮に点線(破線)の車線境界線であっても、追い越しのための進路変更(車線変更)をすることは出来ません。
(優先道路を走行していて信号機のない交差点の場合は除外。←あまり考えなくて結構です)

テキストには、「追い越しが禁止される場所」として7項目の記載があると思います。
それらの場所では、追い越しをしようとして進路変更(車線変更)しただけでも違反行為と考えられます。

●「追い越しのための車線変更」と「ただの車線変更」との区別 について。

クルマはその速度に応じた車間距離を必要としますが、最低限必要な距離としては、前車が急停車した場合に追突しない距離と考えられます。
次に、追い越す動機としては、速度差があるため前車に対して、最低限必要な距離程度までに近づいてしまったから、という理由が挙げられると思います。
(勿論、急いでいる場合もあるでしょう)

追い越す意識(目的)があるかどうかという心理は、遠目には分かりませんが、車間距離がギリギリまで近づいていた場合には、意図していたと判断されるのではないでしょうか?
追い越す必要がなければもう少し車間距離を取るでしょうから。
特に速度を上げて接近していった場合には、その速度差から、追い越す意識があったと判断されると思われます。

現実的には、追い越しのための車線変更自体が違反行為となるケースが多いと思いますが、単純に追い越す意図があるかないか、を判断する材料はギリギリの車間距離か十分な車間距離か、また、前車と同じ速度であったか、速い速度で接近中であったか、だと考えます。

前車と十分な車間距離があり、速度も同程度の場合には、単なる車線変更と見なされると思います。

どうぞご安全に。(元、指導員より)

少し噛み砕いて書いてみます。
(学科のテキストには明記されていないと思われるので)

◆白色実線の中央線

主に、片側に複数車線ある場合の中央線で、(原則として)絶対にはみ出し禁止。

(複数の車線があるため、駐車車両や道路工事などがあっても、中央線をはみ出すことなく回避できるから)

中央線が2本線で引かれている場合は、それが中央線であることと、はみ出してはいけないことを、より強調するため。

◆黄色実線の中央線

主に、片側1車線の道路に引かれており、追い越しのための右側部分...続きを読む

Qトラックはクラッチを一気につないで発進するって?

マニュアル教習で免許を取りましたが、ずっとATのみ運転してきました。最近、たまに4トンのトラックを運転するようになったんですが、発進する際 弱々しいトロトロとした 発進になってしまいしまいます 。トラックはアクセルをふかさずにクラッチをつないでから発進すると聞いていたんですが、半クラ→止めていたクラッチをゆるめる→動き出す→回転が落ちてしまう→エンストが怖いのでクラッチを完全にあげきる前にアクセルを踏み込むんで発進→クラッチを完全に離す→回転ばかり上がってスピードが出ないモタモタ というかんじになってしまっています・・・・.
アクセルの踏み込みのタイミングと踏み込む量が悪いのでしょうか?
それとそのうち今度は、発進する際、クラッチをあげてきてもグッとつながる感じがなくなり、つながる位置がわからなくなってしまうことがあります。
こんな運転をしたせいで、クラッチがすべっているということなんでしょうか?すべっているというよりクラッチのつながる位置が変わることがあるということでしょうか?クラッチの戻りが悪くなってしまったということでしょうか?
『トラックでは半クラッチを使わない。一気にクラッチをつなぐようにする。』というのをネット検索で知りました。一気に・・というのがよくわからないのですが。トラックやバスの運転手さんからの私の運転の診断と正しい力強い発進のコツのアドバイスをお願いします。

マニュアル教習で免許を取りましたが、ずっとATのみ運転してきました。最近、たまに4トンのトラックを運転するようになったんですが、発進する際 弱々しいトロトロとした 発進になってしまいしまいます 。トラックはアクセルをふかさずにクラッチをつないでから発進すると聞いていたんですが、半クラ→止めていたクラッチをゆるめる→動き出す→回転が落ちてしまう→エンストが怖いのでクラッチを完全にあげきる前にアクセルを踏み込むんで発進→クラッチを完全に離す→回転ばかり上がってスピードが出ないモタモタ...続きを読む

Aベストアンサー

>『速度に連れてクラッチを更につなぐ』・・・
>なるほど、私はつながりかけで、アクセルを踏み込んでいたんですね
>完全につながるまでのタメがたらないということでしょうか?

ですね、その運転ですとクラッチの寿命が半分以下になります。アクセルを踏み足すのを我慢して、完全にクラッチがつながるまで待つ。
乗用車に比べて加速が鈍いのでついつい焦って踏みたくなりますが、ぐっと我慢で。
結局、半クラでアクセルを踏み足すと、より高い速度まで半クラッチ状態を継続しなくてはいけないので。
クラッチがつながりかけの時に一瞬回転が下がりますよね。そのほんの少し回転が下がった状態で速度が乗ってくるのを待ちましょう。
空き地か安全な構内で、3速でクラッチペダルのみの操作で発進の練習をしてみてください。アクセル踏まずにアイドリングでも発進出来ますよ。

QMT車でバックでの坂道発進+車庫入れ

免許を取ってまだ2ヶ月の初心者です。

先日、家の車が古いこともあり小型のMT車に買い換えたのですが、車庫入れが難しく困っています。
というのも、自宅の駐車場が若干斜めになっており、また駐車場の入り口付近は結構な傾斜になっているので、バックでの坂道発進と車庫入れを同時に行わなくてはなりません。
以前の車はAT車だったためそれほど苦労せずに駐車することができたのですが、それでも駐車場の入り口のきつい傾斜は回転数を高めにして越え、前輪が傾斜を越えたら速度が上がるのですぐブレーキを踏む、という作業で駐車を行っていました。
MT車にはまだ慣れていないため駐車の際頻繁にエンストしてしまいます。結構エンジンを吹かさないとエンストしてしまうし、吹かしすぎると速度が速くなってうまく車庫入れができない、という状況です。。
車庫入れ自体は半クラッチで行っています。

私の運転技術自体が未熟ということもあると思いますが、坂道での微速後退がうまくできるコツなどありましたらアドバイスいただきたいと思います。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

前から突っ込んで、バックで出る。
一番良くない車庫入れ方法です。
現在の方法で練習されてください。

前から突っ込むと、出る時バックになります。
前進よりも注意するものが多くなり、更に進行方向が見え難い状態で道路に出るわけですから、事故の確率も増えますからね。

坂道での微速走行方法ですが、なれれば半クラッチで坂道を停止する事ができます。(クラッチには悪いですけどね。)

なれるまでの方法ですが、簡単な方法です。
(1)坂道を下りない位の力でサイドブレーキを掛けます。
(2)そのままサイドブレーキの事は忘れてバックして下さい。

サイドブレーキよりエンジンの力の方が上です。
ですので、サイドブレーキを掛けて居たとしても車は前でも後ろでも走る事ができます。
あなたの場合、坂道発進のブレーキ停止と、クラッチの半クラ、アクセル操作。更にハンドルでの自動車誘導と安全確認のほかに4つの物を同時に制御しなければならないので大変なわけですから、一つだけでも外せれば、かなり楽になると思います。

まぁ、なれるまでの間ですけど、かなり楽になると思いますよ。

前から突っ込んで、バックで出る。
一番良くない車庫入れ方法です。
現在の方法で練習されてください。

前から突っ込むと、出る時バックになります。
前進よりも注意するものが多くなり、更に進行方向が見え難い状態で道路に出るわけですから、事故の確率も増えますからね。

坂道での微速走行方法ですが、なれれば半クラッチで坂道を停止する事ができます。(クラッチには悪いですけどね。)

なれるまでの方法ですが、簡単な方法です。
(1)坂道を下りない位の力でサイドブレーキを掛けます。
(2)その...続きを読む

Q卒業検定どうしたら、受かるのですか?

今日、3度目の卒業検定に落ちてしまいました。
いい加減、3度目なので、比較的受かりやすい日を予約しました。
日曜日は、道が空いていて、比較的受かりやすいと聞いていたのに、
その日曜日(今日)に落ちてしまいました。
補修では、いつも問題なく、「どうして、これで落ちたのかねえ?」
と指導員にいつも首を傾げられます。
だけど、検定になると、交差点前にいきなり3台も駐車していたり、
歩行者が飛び出してきたり…、と普段ないような状況が出てきて、
なんで、検定の時に限って…!?というような状況になり、
普段楽に通っている道も別の道に見えてしまいます。

間をあけずにやった方が良いと言うから、落ちてもすぐ補修、
検定を入れてやっているのに、
補修だと順調で検定だと引っ掛かってしまいます。

慎重になればなるほど、変なミスを重ねてしまったり、
どんどん悪循環になっていくようで、
もうどうして良いのかわかりません。

仮免から二段階まで順調だったのに、最後にきて、
こんなにてこずるとは思いませんでした。

お金もかかるし、もういい加減、検定員に逆切れしそうです。

3月1日までに検定が受からなければ、無効になってしまいます。
2月は日数が少ないのと、学生が多いので予約がとりずらく、
余計に精神的に追い込まれてきます。
一体、どうしたら受かるのでしょうか?
今日落ちて、かなりまいりました。

検定で手こずった方の体験談や、何かお知恵を頂けたらと思います。
どうか、よろしくお願い致します。

今日、3度目の卒業検定に落ちてしまいました。
いい加減、3度目なので、比較的受かりやすい日を予約しました。
日曜日は、道が空いていて、比較的受かりやすいと聞いていたのに、
その日曜日(今日)に落ちてしまいました。
補修では、いつも問題なく、「どうして、これで落ちたのかねえ?」
と指導員にいつも首を傾げられます。
だけど、検定になると、交差点前にいきなり3台も駐車していたり、
歩行者が飛び出してきたり…、と普段ないような状況が出てきて、
なんで、検定の時に限って…!?というよう...続きを読む

Aベストアンサー

まず、曜日ですが「土日祝祭日」は逆に「避けた」方がいいですよ。

理由は簡単「休みの日にはワケわかんないヤツがウロチョロしてるから」。。。
乱暴な言い方になってしまいますがこれが「現実」です。

「休みの日」には「子供や運転不慣れなサンデードライバー、ママチャリの買い物おばさん」これら「危険な奴等」(「動く赤信号」みたいなもんです)が多いのは事実ですから。

検定は「日中」に行われますよね?「危険な奴等」がいないのが、実は「平日の日中」なんです。
子供は学校、サンデードライバーはいない、ママチャリのおばさんも日中には買い物しない。
おまけに日中なら通勤通学の車や自転車、バイクも少ない。

逆に「平日の日中」は運転に慣れてる「仕事関係者」なんかの車が多いので、「検定車」を見たら「優遇したり避けたり」してくれます。

運転不慣れな「サンデードライバー」はこの「優遇したり避けたり」が出来ないんです。(自分だけで一杯x2ですから)
子供やおばさんは検定車に対して「お構いなし」です。

検定は「100点からの減点方式」で「一種」ならば「70点」が合格ラインです。
しかし、ちょっとした事で「10点」とか平気で「減点」されます。
まして、危険な運転があれば「20点」とかボコっと逝かれます。

恐らくなんですが、質問者さん。。。「細かいミスが」が多いんじゃないですか?
「細かい」のでも5点、10点と引かれれば合格ラインの「70点」なんて簡単に割り込みますよ。

主に多い「細かいミス」としては「安全確認の目視」ですね。
この「目視」はあらゆるトコロに「在り」ます。
発進、停車、切り返し時の後退などなど、、、

「縁石乗り上げ」とか「一時停止場所不停止」なんてのは「無い」んじゃないかな?
「指導員も首傾げる」って事は「決定的な事」は「やってない」でしょうね。

確かに「路上」ではいろいろな「事」が起こります。
「免許取得者」でも「対応に迷う事」が起こるのは事実です。

ですが、その「事」に対して「如何に対応しているのか?」が問われるんです。

「危険な事」が「起きそうである」と「判断するかどうか?」そして「その危険な事」に対して「如何対応するのか?」を検定員は「見てる」んです。

「検定の時」に限って「人が飛び出して来た」って言うなら、それは「運」でもあります。
が、しかし、そんな「状況」を「如何に予想」して「如何に判断」して「如何に対応」するか?
「出てきそうなヤツ」がいるならば「注視」して、それを「警戒」して安全な走行をすれば、検定員は「その注視」を見ています。
逆に「注視してるかどうか?」を見てるんです。

信号が「青」から「黄」になるかどうかの「タイミング」は歩行者側の信号の様子から推察出来るはずです、また、推察しなければならないのです。現実には難しいです。

ある種「演技」を「採点してもらう」って部分もあります。

適度な「緊張」を持ち「落ちついて」運転操作するしかありません。

「検定」の基準に挙げられているでしょう?
「円滑な運転操作」ってね、これって「落ち着いて」って事なんです。

長々書いてしまいましたが「落ち着いて安全確認を怠らず運転」してください。
必ず「合格」しますから。。。

まず、曜日ですが「土日祝祭日」は逆に「避けた」方がいいですよ。

理由は簡単「休みの日にはワケわかんないヤツがウロチョロしてるから」。。。
乱暴な言い方になってしまいますがこれが「現実」です。

「休みの日」には「子供や運転不慣れなサンデードライバー、ママチャリの買い物おばさん」これら「危険な奴等」(「動く赤信号」みたいなもんです)が多いのは事実ですから。

検定は「日中」に行われますよね?「危険な奴等」がいないのが、実は「平日の日中」なんです。
子供は学校、サンデードラ...続きを読む

Q駐車中の車が勝手に動いた

駐車中の車が勝手に動き出して人を轢いたという事件、ありましたよね。
あれはどういう状況下で発生した事件なのか、知っている方、
若しくは想像してこういうことだっただろうということが考えられる方、
教えて下さい。

つまり、サイドブレーキの故障なのか、引き忘れなのか。
エンジンは掛かっていたか、掛かっていなかったか。
ギアはニュートラルだったのか。
考えられることを挙げてください。お願いします。

Aベストアンサー

駐車中のクルマが勝手に動く。その原因について考えてみました。

やはり、マニュアル車でサイドブレーキの引き忘れによる発進では?
ハッキリ言って、初歩的なミスが原因だと考えられます。ニュートラルに
シフトしてあって、サイドブレーキを引き忘れた場合、たとえ微妙な傾斜
でもクルマは思ので動き出します。その状態にあったS13をうちの母は
両手で押さえて止めてしまいましたが…(笑)

オートマ車では、この様なことはまずないと思います。だいたい、ニュー
トラルでクルマをそのまま放っておくことはまずあり得ないことです。パ
ーキングにシフトしてあれば、ミッションがロックしますので動くことは
ありません。そのことから、オートマ車でサイドブレーキを引く習慣のな
い人が、珍しくマニュアル車を運転してサイドブレーキを引き忘れること
はありそうです。

さらに、マニュアル車の場合、ギアが1速やリバースなどに入っていて、
クラッチを踏まずにエンジンを始動させようとすれば、たとえサイドブレ
ーキがかかっていたとしても、動き出す可能性は大いに考えられます。

防止策としては・・・
 (1)駐車時にサイドブレーキをひく習慣をつける
 (2)エンジン始動時にクラッチを踏む習慣をつける
 (3)オートマ車でも駐車時にはサイドブレーキをひく
  ミッションロックだけでは、ミッションを傷める原因にも…
 (4)駐車時に輪止めをかます
などが考えられますね。長くなりましたが、参考までに。

駐車中のクルマが勝手に動く。その原因について考えてみました。

やはり、マニュアル車でサイドブレーキの引き忘れによる発進では?
ハッキリ言って、初歩的なミスが原因だと考えられます。ニュートラルに
シフトしてあって、サイドブレーキを引き忘れた場合、たとえ微妙な傾斜
でもクルマは思ので動き出します。その状態にあったS13をうちの母は
両手で押さえて止めてしまいましたが…(笑)

オートマ車では、この様なことはまずないと思います。だいたい、ニュー
トラルでクルマをそのまま放っておく...続きを読む


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