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教習所で駐車するときはギアをバックにいれなさいと言われましたが
なぜニュートラルではなくバックなのでしょうか。坂道の場合逆に危険
なのではないでしょうか?

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A 回答 (7件)

理由は皆様がおっしゃっている通りです。

止まっているエンジンにギヤが入っていると抵抗になり動きにくくなるためです。
 AT車の場合はPレンジでロックされる様になっているためPレンジに入れます。

 どちらの場合もニュートラル(Nレンジ)はブレーキが外れるとロックのかかっていない台車状態になってしまいます。

 なお、最近の車はエンジンの始動性能が飛躍的に向上しているためギヤの入ったマニュアル車のエンジンキーをひねってエンジン始動し走り出す事故が多発しました。(エアコンをかけようとしたなど、運転席に座らずにエンジン始動してしまう事例が多かった。運転の出来ない人が知らずにやってしまう事例もあった)
 このため、クラッチスタートシステムと言う安全装置がついてしまいました。クラッチペダルを踏みこまないとエンジン始動が出来ない(セルが回らない)ようになっています。このせいでマニュアル特有のエンジンがかからなくなったときギヤをいれてセルで車を動かすということは不可能になりました。

 上記のような危険を避けるためにも、どんなクルマでもきちんと運転席に座ってからキーをひねる様に心がけてください。たとえ冷房を入れる為でもエンジンキーをひねるのは運転席にちゃんと座ってブレーキを踏める状態でやってください。

 
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> 坂道の場合逆に危険なのではないでしょうか?



進行方向が上り坂の場合、1速に入れるように教わりましたけど… (^^;
(ニュートラルの状態で、車が流れていく方向とは逆に入れるのが基本かも知れません)

また、寒冷地では、サイドブレーキを引いた状態では凍結してブレーキが解除できないことがあるようです。
http://ha5.seikyou.ne.jp/home/Yanagida/sd/index2 …
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正確な表現ではないかもしれませんがわかりやすく説明します。

(分かりにくかったらすみません)
エンジンに外力をかけて回すには大きな力が必要です。
バックに入れるとタイヤとエンジンが直結されます。つまりタイヤを回す=エンジンを回す=大きな力が必要=動かない(動きにくい)となり、万が一サイドブレーキが解除されても車の暴走を防げます。
坂道(上り坂)の場合はバックではなくローに入れるように習うはずです。
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教習官の話あんま聞いてないのでは?それかAT限定か・・



理由はエンジンブレーキがかかるから。坂道の停車もくだりならばバックに入れろといわれるはずですが、のぼりの場合ロー(1速)です。

ニュートラルでどうしてダメかは、なにもなーい坂道に停車して、ニュートラルにしてブレーキはなしてみるといいですよ。勝手に動きますから。危ないですよね
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サイドブレーキの効きがあまいと、車が動きだすため


ギアと入れておけば、万が一あまかった場合でもギアが、かみ合っているので車が動かないと言うことです
坂道の向きにより1速に入れておくときもあります。
ATはPレンジがギアが噛んでいるので動かないと言うことです。
ギアを入れたのを忘れていて、エンジンをかけてしまうと事が多々あります。ガックンと反動で動いてしまいますが、走り出すことはありません。
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これにはロー(1速)に入れるというパターンもありますね。



要するに、
「ニュートラル=サイドブレーキが外れた場合動く可能性がある」
ということで、
「じゃ、ギア比で簡単に動かないギアに入れておきましょう」
というものです。

ですので、バックに入れてもローに入れてもOKです。
目的は「サイドブレーキが外れても簡単には車が動かないようにするため」です。
(ちなみに、バックもローも坂道くらいではビクともしませんよ)
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ノーブレーキで車を押してみるとわかりますよ。


ニュートラルだと動きますがバック、一速だと動かないです。
エンジンブレーキがかかるのですよ。
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QMT車で、上り坂でジリジリと前進するコツ

RX-7(FD)に乗り始めて4ヶ月ほどの者です。マニュアル車の運転は初めてです。
最初の頃に比べるとシフトチェンジやクラッチ操作も徐々に慣れてきましたが、緩やかな上り坂で、ジリジリと少しずつ前進しないといけないような所での操作が苦手です。例えば、見通しの悪い十字路で、左右から車が来ないか少しずつ前進しながら確認しないといけないときなどです。ミラーがあっても、交差している道がカーブしてるので非常に確認しづらいのです。平地でもジリジリと前進するのは苦手ですが、これが上り坂となるとさらに・・・。何かコツはありますか?やっぱり半クラにしておくのですよね?
もう一つ質問があって、特に半クラを多用したときに、焦げる臭いがします。ロータリーは仕方ないことだと言われましたが、問題ないのでしょうか?

Aベストアンサー

半クラッチです。

半クラッチ使用が必ず正しいのですが、

1つだけ注意点は、「クラッチが熱くなり過ぎるほどにやってはダメ!」です。


イメージとしては、フロントブレーキと全く同じです。走行直後は、触れないほどに熱くなっていますよね。
もし、あの熱さを超えるようでは、フロントブレーキも効かなくなりますし(フェード)、そこまでの長時間のフットブレーキ使用は、間違っています。

クラッチも全く同じなのですが、

逆の言い方をすると、「あの程度(普段のフットブレーキのフロントブレーキ)の時間の連続使用なら、問題が無い。」とも言えます。
(厳密には、クラッチのほうは、密閉された中で起きることですし、クラッチ版自体がブレーキパッドより薄いので、フットブレーキ比でもう少し繊細に考えてやる必要はありますが。)

(http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3151568.html)の ANo.6



☆【 緩やかな上り坂を、静々と進んでみる方法。】

・アクセルペダルを踏む右足は、必ずかかとを床に付けっぱなしにして下さい。

・クラッチペダルを踏む左足は、必ずかかとは上げたままにして下さい。


クラッチ切って1速に入れて、ハンドブレーキで車を止めたまま右手はハンドブレーキを引いたままの状態(リリースボタンは押したまま)。から始めますね。

1. アクセルペダルを踏んで、アイドリング回転数の 1.5倍程度の回転数にして、右足は固定します。

2. 右足は固定したまま、クラッチペダルを半クラッチに付けたと同時に、ハンドブレーキは解除して、

3. クラッチペダルのみで車速をコントロールします。


この時、エンジン回転数は、アイドリング回転数の1.2~1.4倍程度でキープできていると良いですね。

目安は、平地では1.2倍。 緩い(わずかな)上り坂は、1.3倍~。 急な上り坂になれば、1.4倍は超えて、それこそもっと高い回転数が必要な場合もよく出てきます。


半クラッチは、軽く繋がっている程度で良いと思います。車が下がってしまわないギリギリのところで繋いで、ペダルを0.5ミリ手前に戻せば(繋げば)前進してくれる程度。(坂が急なら、アクセルはもっと踏み込んで、クラッチはもっと繋ぐ必要が出てきます。)


半クラッチは、実は、熱くならないように、5~7秒ごとに、完全に切ってクラッチペダルを床までいっぱいに踏んでやって、冷ましてやる必要があります。

切るのは素早くやります。

この時、もし車が速度ゼロになったら、ハンドブレーキかフットブレーキか、どちらかやり易いほうで止めて下がることを防ぐことは忘れないようにして下さい。

止まる必要が無い場合は、普通は、車速が落ちる前に再び半クラッチで繋いで(弱く薄く繋ぐ)、上記の3.を繰り返しながら進みます。


つまり、冷ますためにクラッチを切る場合も、可能な限り素早く一気に切り、1秒冷まして、再び繋ぐ時も、半クラッチの始まるところの手前までは、一気にクラッチペダルを戻す必要があります。

クラッチペダルの、半クラッチが始まるところの手前の位置は、左足に覚えこませておく必要はあります。

7秒-1秒-7秒-1秒-7秒 では、完全に、冷ます時間が足りな過ぎますので、断続クラッチをする場合は、3~4秒-1秒-3~4秒-1秒-3~4秒-1秒-3~4秒 といった配分にしてやる必要があります。

上記の5~7秒というのは、「その後、クラッチは完全に繋いで発進できるような場合。」や、「坂自体が相当緩やか、しかも、断続は2回程度で済みそう。」な場合のみ。です。



まずは何よりも先に、平地での練習ですね。

(http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3691782.html)の ANo.9


平地でこれができるようになっていれば、あとは、上り坂での操作は、この延長上の操作でしかありません。発進のときにハンドブレーキを使い、必要な時(止まってしまい 下がってしまいそうな時)にはハンドブレーキで止める。これだけです。


「焦ったら必ずクラッチは完全に切る」 これだけを自分に言い聞かせておけば、急発進で失敗することも無いでしょう。


クラッチは、焼いてしまうほど長々繋いではいけませんが、だからといって、「早く完全に繋いで半クラッチ状態を脱しないと」と不要に焦ってしまう必要は無いです。



ロータリーエンジンゆえに、エンジン回転数の低い時にはエンストしてしまいそうな場合は、
上記より、気持ちエンジン回転数は高めに設定し、クラッチを気持ち弱く薄く繋げば (この場合の繋いでおく時間は、気持ち短めに。)、
スムースにできるかと思います。


 

半クラッチです。

半クラッチ使用が必ず正しいのですが、

1つだけ注意点は、「クラッチが熱くなり過ぎるほどにやってはダメ!」です。


イメージとしては、フロントブレーキと全く同じです。走行直後は、触れないほどに熱くなっていますよね。
もし、あの熱さを超えるようでは、フロントブレーキも効かなくなりますし(フェード)、そこまでの長時間のフットブレーキ使用は、間違っています。

クラッチも全く同じなのですが、

逆の言い方をすると、「あの程度(普段のフットブレーキのフロント...続きを読む

Q卒業検定に落ちた人!

卒業検定に落ちた人!
(ペーパー試験じゃなくて、実技の方)

どの理由で落ちたか教えてください。
あと10日程で、卒業検定です。
参考にさせてください。

Aベストアンサー

一般的なことは,皆様が書かれている通りです
自分は一発合格でしたが
私の卒業した学校であった,変わったエピソードがあります
参考まで

交差点手前でで一台のトラックが止まっていたのですが
検定車5台の内,先頭の運転手が信号待ちと判断
トラックの後ろに停止,残り4台も同様に停止しました
ところが,トラックは信号待ちではなく
交差点近くの電話ボックスで電話する為に停車していただけだった
検定者は誰も気付かず教官に指摘された
ところが,車間距離が近すぎて,免許所持者なら切り返しで
抜けられるところ,未熟なため列から抜け出せず
全員が100点原点で不合格になった(実話ですよ)

ポイントは状況判断ミスと走行不能による検定中断になったため
一般的なことは皆様書かれているようなことで
おそらく,質問者様もある程度予測できていることも
あると思います
上のような,予測不可能な事態に巻き込まれたとき
如何に判断して抜け出せるかだと思います

運とか,こういう場面に出くわす確立とか
ありますが,平常,冷静を保つことが大事です!!

一般的なことは,皆様が書かれている通りです
自分は一発合格でしたが
私の卒業した学校であった,変わったエピソードがあります
参考まで

交差点手前でで一台のトラックが止まっていたのですが
検定車5台の内,先頭の運転手が信号待ちと判断
トラックの後ろに停止,残り4台も同様に停止しました
ところが,トラックは信号待ちではなく
交差点近くの電話ボックスで電話する為に停車していただけだった
検定者は誰も気付かず教官に指摘された
ところが,車間距離が近すぎて,免許所持者なら切り返し...続きを読む

Qマニュアル車、エンストしないコツは何ですか?

AT限定で8年を過ごしてきました。
このたび、就職先の都合により、MTに乗らなければならなくなり、自動車学校に練習に通います。
MTの免許も持っているのですが、いわゆるペーパードライバーです。
先日、母の車で練習したのですが、止まろうとする時にエンストしてしまいます。
何が原因でしょうか。
自動車学校に通う前に、少しでも練習しておきたいです。
また、エンジンをかけるときからギアを変換するときのイメージトレーニングとして(?)、文面で教えていただけると助かります。
例)ブレーキとクラッチを踏みながらエンジンをかける・・・など。
ご教授のほど、よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

「止まろうとする時にエンスト」
これのおかげで衝突時にMT車はエンジンが止まり安全だったりします。(最近のATでは衝突を検知してエンジンが止まる仕組みを入れているものもあります。)

それはさておき、原因はギアを落とすのが遅いのとクラッチを踏みこむのが遅いか忘れるかでしょうね。
10年間MTに乗っていますが、レンタカーなどでATに長時間のってからMTに戻ると、ついクラッチを踏むのをわすれてエンストなんてことをしてしまうことがありました。
MT乗りでもこんな状態ですから気になさらないで下さいね。
乗りなれるまでは、早めにクラッチを切ってしまうと良いと思います。
信号だったら、センターラインの色が変わるあたりでクラッチを切ってしまったらよいと思いますよ。
慣れてくれば、アイドリング回転数間際で切れるようにチャレンジしていきましょう。

MT車を上手にのるコツは半クラの体得でしょうね。
練習としては、アイドリング状態の車でアクセルを踏まずにクラッチだけで発進できるようにがんばってみましょう。
半クラの位置も正確につかめますし、エンジン音の変化にも気付くと思います。(エンジンが苦しいという感じがわかれば完璧)
※季節的に冷房をつけることは無いと思いますが、この練習では冷房はつけてはいけません。アイドリング回転数が急激に上がる可能性があるので怖い思いをします。

イメージトレーニングとしては
エンジンをかけるとき
サイドブレーキをかけたまま、フットブレーキを踏み
ギアをニュートラルに入れ、クラッチを入れてから、キーをまわします。

最近のMT車はクラッチを踏んでいないとエンジンがかからない仕組みになっているものもあります。

発進の際は
ブレーキをはなし、アクセルに軽く足をのせ、クラッチを離していきます。
繋がりかければ、軽くアクセルを踏み込みクラッチをさらに繋げます。

ギアチェンジの際は
クラッチとアクセルは反対の操作になるので交互に足を動かすイメージをつけられると良いと思います。
クラッチを戻すときは、ゆっくりと半クラをつかいながら戻すとギクシャクしないと思います。他の方の回答にもありますが、3速以上ならドンとつないでもまあ大丈夫です。

再加速時
結構難しいのがシフトダウンしてからの加速
ATでいうキックダウンに当たる操作ですね。
高速などの合流とか追い越し時には必要な動作です。
アクセルをはなして、クラッチを切り、ギアを1つ下げます。落とすときはギアは入りにくいので、無理やりにいれずギアを入れたいギアに軽く押し当てる感じで構いません。少し経てばてば、すっとギアが吸い込まれていくはずです。
アクセルを軽く開けながらクラッチをゆっくりと繋ぎます。
繋がったら一気にアクセルを全開し、合流しましょう。

ブレーキ操作
ブレーキを踏みながら徐々にギアを落としていきましょう。
クラッチを切りギアを落とします。
落とすときはギアは入りにくいので、無理やりにいれずギアを入れたいギアに軽く押し当てる感じで構いません。少し経てばてば、すっとギアが吸い込まれていくはずです。
クラッチを戻すときは半クラを使いながらゆっくり戻します。(エンジン回転数が一瞬上がります)
1速まで落とす必要はありません。2速までで十分です。止まる寸前までまず入りませんから。

AT車にのっていてMT車はかなり大変だと思いますのでがんばってくださいね。

「止まろうとする時にエンスト」
これのおかげで衝突時にMT車はエンジンが止まり安全だったりします。(最近のATでは衝突を検知してエンジンが止まる仕組みを入れているものもあります。)

それはさておき、原因はギアを落とすのが遅いのとクラッチを踏みこむのが遅いか忘れるかでしょうね。
10年間MTに乗っていますが、レンタカーなどでATに長時間のってからMTに戻ると、ついクラッチを踏むのをわすれてエンストなんてことをしてしまうことがありました。
MT乗りでもこんな状態ですから気になさらないで下...続きを読む

Q左折時クラッチは繋いだ状態で曲がる方がよいですか?

昨年の9月からMT車に乗っている運転初心者です。

狭路なら、また話が変わってくると思うのですが、
狭くない道で(歩行者がいない場合に)左折する時、クラッチは繋いだ方がよいのでしょうか?

自分の場合、
左折するポイントの少し手前から一定の感覚でスーッとフットブレーキで減速していき、
ある程度減速したところでクラッチを踏みレバーを2速に入れます(フットブレーキは踏んだまま)。
そのままクラッチを踏んだまま、まだフットブレーキをかけながら、左折するポイントに達した時に減速がちょうど完了してハンドルを切り、
曲がり終えたところで、アクセルを拭かし回転数を上げてクラッチを繋ぎます。

こういう具合で左折していたのですが、教えてgooなど質問サイトを見ていると、
シフトダウンはハンドルを切る前に完了させて、クラッチを繋いで曲がるべきという意見が多いようでした。

クラッチを繋げる前にはショックを出さないようにアクセルを少し吹かしますよね?
ハンドルを切る前にシフトチェンジを完了するとなると、アクセルを拭かすためにフットブレーキから足を離すので、
クラッチが切れていてフットブレーキも踏んでいない、つまり自分で減速の操作をしていない時間が出来てしまいます。
こないだ、シフトチェンジを完了させてから曲がってみようとしたところ、ブレーキから足を離すのが怖くて結局出来ませんでした。

狭くない道で、横断している、または横断しかかっている歩行者がいない時、
クラッチを切ったまま左折するというのは間違っているのでしょうか?

もし間違っているなら、どのような手順で操作すればよいのでしょうか?
ハンドルを切るポイントまではまだ距離があるところでシフトチェンジを完了させるのでしょうか?
それともハンドルを切るポイントに達する直前のところで完了させるのでしょうか?

左折の用意を始めるところから完全に左折を終えるまで、
各ペダル、シフトレバー、ハンドルの操作を詳しく教えて頂きたいです。

さらに質問させて下さい。
クラッチを繋いで曲がる方がベターなのであれば、そもそもその理由は何なのでしょうか?
クラッチを切った状態は車が不安定になるから繋いで曲がるべきという意見も結構目にしました。
しかし左折する時のような低速の状態だとあまり関係ない気もするのですが・・・
具体的にはどういう危険が生じてくるのでしょうか?

全ての質問にお答え頂かなくても結構ですので、ご教授のほどよろしくお願いします。

昨年の9月からMT車に乗っている運転初心者です。

狭路なら、また話が変わってくると思うのですが、
狭くない道で(歩行者がいない場合に)左折する時、クラッチは繋いだ方がよいのでしょうか?

自分の場合、
左折するポイントの少し手前から一定の感覚でスーッとフットブレーキで減速していき、
ある程度減速したところでクラッチを踏みレバーを2速に入れます(フットブレーキは踏んだまま)。
そのままクラッチを踏んだまま、まだフットブレーキをかけながら、左折するポイントに達した時に減速がちょうど完了...続きを読む

Aベストアンサー

MT歴約20年で現役です。乗ってきたのは全て実用車です。教科書的に正しいかどうかは分かりませんが、自身の経験で書きます。

>クラッチは繋いだ方がよいのでしょうか?

私の場合は質問で書かれている状況なら、2速に入れて完全にクラッチを繋いだ状態で曲がりますが、それが「絶対に正しい」訳ではないと思うし、クラッチを切って惰性で走りながら曲がっても十分に減速していれば、危険だったりクルマが壊れたりなんて現代では有りえないと個人的には思います。言い換えれば、そういう理由でクラッチを繋いで走っている訳ではなく、単に「操作しやすい」からそうしているのだと思います。

余程クルマに負荷が掛かることでなければ、基本的にはご自身のやり易い方法で良いと思います。

但し、「クラッチを繋いで曲がるべき」という意見は根拠が全く無い訳ではありません(と思います)。

質問者様のようにクラッチを切って曲がっている方は、基本的に動力が伝わっていないので、惰性走行で曲がっていますので、初速度は少し高めになってしまっています(減速しすぎると途中で停止に近い状態まで速度が落ちてしまう為)。しかしクラッチを繋いで(安全運転で)曲がる人は、カーブに入る手前でもっと速度を落としています。そして「惰性走行では停止してしまう」という低速域で曲がる為に、途中で停まらないようにクラッチを繋いで微妙にアクセルを踏んで動力を伝えている訳です。

こういう運転から見れば、確かに惰性で走りきれてしまうって、進入時の速度が「高すぎるだろう!」と思ってしまっても不思議では無い様に思います。

>左折するポイントの少し手前から一定の感覚でスーッとフットブレーキで減速していき

私の場合は、ここでフットブレーキをメインで減速するのではなく、エンブレをメインで減速しています。

すなわち、例えば4速40km/h程度で走っていたら『左折するポイントの少し手前』に差し掛かった時点で3速にシフトダウンします(アクセルは煽らずシフトダウンします)。すると全くフットブレーキが無しでも少し減速しながらカーブが近づくので更に2速にシフトダウンします(アクセルは煽りません)。

イメージとしては、40km/h程度から20km/h程度へ「徐々に減速する」のに合わせてシフトダウンしながらエンブレで減速するイメージです。フットブレーキは全く踏まない時もあるし、初速度が高かったり減速が遅れたりしてエンブレで足りない分はフットブレーキを踏み足します。

肝要なのは、「減速する為に」シフトダウンしている訳なので、アクセルは煽らないことです(煽って回転数を上げるとスムーズに繋がる代わりにブレーキ力が減ります)。言い換えれば、減速する為にフットブレーキを踏む際に生じる程度のショックは認めてシフトダウンすることにより得られるエンブレで減速するということです。

こういう感じで運転すると、質問文で書かれている『つまり自分で減速の操作をしていない時間が出来てしまいます』という状況は無くなり、常に減速基調となります。

>クラッチを繋げる前にはショックを出さないようにアクセルを少し吹かしますよね?

上記の通り、交差点手前の減速状況でのシフトダウンの際には間違ってもアクセルは吹かしません。

もちろん、ワインディングのコーナー手前のシフトダウンなどの状況では必要に応じてアクセルを吹かして回転数を合わせます。

>シフトチェンジを完了させてから曲がってみようとしたところ、ブレーキから足を離すのが怖くて結局出来ませんでした

これは上で述べたとおり、恐らく十分な「安全速度」に落ちていないと思われます。逆に、ハンドルを切り始める時点で「十分に」減速していれば、途中でアクセルを踏み足さないと(もしくは常時”微妙に”踏んでいないと、停止に近い状態になってしまいます)。

以上、字数の関係でそろそろ終わります。最初に書いた通り「運転し易い方法」が最も良いと思いますしシフト操作やクラッチ操作の為に安全確認が疎かになってしまったら本末転倒と思いますが、慣れることが出来れば、手前でシフトダウンしてクラッチは繋いで微妙なアクセル操作で曲がったほうが「より低速でかつ安定した速度」を維持出来るようになるのは事実と思います。

なお、途中で書いた「エンブレによる減速」は運転し易いので私はやってますが、クルマは確実に傷みます。それで「壊れる」とか「不具合が出る」などとは考えていませんが、理論的にどうかと言えば「やらないよりは、やるほうが確実にエンジンとトランスミッションとクラッチが傷む」のは間違いないと思います。

以上、参考になれば幸いです。

MT歴約20年で現役です。乗ってきたのは全て実用車です。教科書的に正しいかどうかは分かりませんが、自身の経験で書きます。

>クラッチは繋いだ方がよいのでしょうか?

私の場合は質問で書かれている状況なら、2速に入れて完全にクラッチを繋いだ状態で曲がりますが、それが「絶対に正しい」訳ではないと思うし、クラッチを切って惰性で走りながら曲がっても十分に減速していれば、危険だったりクルマが壊れたりなんて現代では有りえないと個人的には思います。言い換えれば、そういう理由でクラッチを繋いで走...続きを読む

QMT車、駐車時のギアは?

 マニュアル車を駐車するとき、上り坂では前に力がかかるようにロー、下り坂では後ろに力がかかるようにバックに入れて停車するよう、自動車学校で習いました。平地で駐車する場合もバックに入れて停めるようにと習いました。これはなぜなのでしょうか。サイドブレーキをしていても、バックにいれて停める必要があるのでしょうか?
 

Aベストアンサー

理屈からだけいうと,平坦地の場合バックに入れるのが正解でしょう.というのもバックギアのギア比の方がローギアよりも大きいからです.このギア比が車を動かそうとするときの抵抗としての大きさを示すと考えてもらっても結構です.
もっとも前進させようとするのか後進させようとするのかによって全く違ってきますので.実際の話としてはどちらに動かそうとする力が働くのか不明ですからどっちに入れても同じではないかと思います.

ただしATのパーキングと違うのは,MTの場合はあくまでもエンジンを回そうとする抵抗をブレーキとして利用していることです.
ATのパーキングの場合はミッションの中でミッションケースと機械的に結合しています.つまりATは結合している部分を破壊しない限り回転することができません.

個人的にはいつもはニュートラルでサイドブレーキだけで止める癖があるので,ローギアに入れて駐車してある車をクラッチも踏まずにエンジンを始動して壁にぶつけた苦い経験があります.そういうこともあって,坂道に仕方なく止める時をのぞいてニュートラルにしてパーキングブレーキだけで停めています.

理屈からだけいうと,平坦地の場合バックに入れるのが正解でしょう.というのもバックギアのギア比の方がローギアよりも大きいからです.このギア比が車を動かそうとするときの抵抗としての大きさを示すと考えてもらっても結構です.
もっとも前進させようとするのか後進させようとするのかによって全く違ってきますので.実際の話としてはどちらに動かそうとする力が働くのか不明ですからどっちに入れても同じではないかと思います.

ただしATのパーキングと違うのは,MTの場合はあくまでもエンジンを回そう...続きを読む

Q明日は仮免試験…S字、クランクが心配で仕方ないです

毎度お世話になっております。

今、普通AT車の免許をとるために短期で教習所に通っています。
そして早くも、明日は仮免試験です…。

私はS字とクランク(特にS字)が苦手で、昨日も2時間教習を受けた際何回か脱輪してしまい、
また道路をどうしても右寄りに走ってしまう癖があって、昨日も教習で確認の時一人の先生に「後半はなおってきたけど、前半走行位置がめちゃくちゃでしたよ」と言われました;;

なので今日の朝、検定前最後の教習があったときには、昨日の先生のアドバイス通り左側の白線がだいたい車体の真ん中くらいに来るよう左寄りで走り、S字とクランクも今まで習ってきたことをもとに(特に私はハンドルをはやく切りすぎてしまうことが多いので、少し遅めに切るようにしました)やってみました。

そうしたら、S字とクランクどちらも何回かやったのですが初めて一度も脱輪することなく、始めにあらかじめ先生にも「S字とクランクが心配」と言っていたのですが終わりころには「だいぶいいね」と言ってくださり、S字クランクを通る時のスピードなど注意を受けたものの、一発で見極め良好をもらってしまいました・・・。

正直、私の場合先生によってリラックスした気持ちでできるか緊張してしまうかが分かれてしまう、というのもあるのですが・・・^^;

修了検定は、確かとなりに教官はいないのですよね・・・?(無線で指示をうけると聞きました)
今まで練習では、厳しい先生だとしても先生がいてくださったので「脱輪しそうなら指示を出してくれる」と思っている部分があり、それで少し気楽にできた、というのがありました。
しかし明日は隣にいない状態で一人で判断して操作しなければなりません。。

今日は成功したものの、明日脱輪しないか・・・と今から落ち着きません;

クランクで柵にぶつかったら検定中止になる、というのは聞きましたが、脱輪の場合も
中止になるのでしょうか?
また脱輪した場合、そのまま進行方向に進んだほうがいいのかバックしたほうがいいのか、
バックの場合ハンドルは切るのかそのままなのか、、状況による使い分けがまだいまいちわかりません;;
クランクやS字の際、これは気をつけて運転したほうがいい、というのはありますでしょうか・・・?

今私が通っている教習所には、母の友人の知り合いの方が教官をなさっていて
そのつながりで紹介をしてもらって通っています。
実際にその教官に技能を教えてもらったこともありますが気さくな本当にいい先生で、
「一発で合格してほしいから」と私のできていないところの注意、アドバイスを丁寧にしてくださって、なぜできないのか一緒に考えてくださったり、また私が運転の指導をしてもらった他の先生にも私の運転について聞いてくださっていたり、「もうすぐ検定だけど、まだ走り慣れてないみたいだから」と心配してくださっていたようです。
それを知ってとてもうれしく思ったと同時に「一発で絶対合格したい」という気持ちが強くなり、
また今春休みで帰省しておりその中で短期でスケジュールを組んで受けているので
落ちるとこれからの計画がくずれてしまって、この休み中に卒業検定まで
いかないこと、また両親に金銭的な面であまり負担もかけることはできないことなどがあり
とにかく明日のことが心配です。。

何かアドバイスありましたら教えていただけないでしょうか・・・?

長文失礼いたしました。

毎度お世話になっております。

今、普通AT車の免許をとるために短期で教習所に通っています。
そして早くも、明日は仮免試験です…。

私はS字とクランク(特にS字)が苦手で、昨日も2時間教習を受けた際何回か脱輪してしまい、
また道路をどうしても右寄りに走ってしまう癖があって、昨日も教習で確認の時一人の先生に「後半はなおってきたけど、前半走行位置がめちゃくちゃでしたよ」と言われました;;

なので今日の朝、検定前最後の教習があったときには、昨日の先生のアドバイス通り左側の白線がだいたい車...続きを読む

Aベストアンサー

コツと言えるかどうか分からないけど、2点のみ助言を。

1.既回答にもありますが、方向を決めるのは車の前輪です。その前輪はあなたの体の真下ではなく、1m近く前にあります。まして、ボンネットの最先端にあるわけでもありません。

あ、曲がらなければ、と思ってハンドルを切る初心者のハンドル操作は、カーブが始まるかなり手前になる傾向があります。目ではカーブを捕えていても、車は実はまだまだカーブの手前なんですね。

ここでハンドルを切ると、当然脱輪します。体がカーブ開始位置に来たな、ぐらいでも十分曲がれます。感じとしては、ドアミラーがカーブ開始位置に来たあたりが、ナイスタイミング。スピードが遅いから、これで大丈夫!

S字カーブでも最初のカーブと次のカーブの曲がり具合はほとんど同じはずです。最初はゆるいカーブで、次が90度曲がるなんてコースはないですよ。同じタイミングでいいんです。

で、まず一つ目のコツ。前輪がカーブに対してどの位置にあるかをイメージしましょう。でも、これって教習中に指導員から教わりませんでしたか? あしたの仮免前に練習は出来ないでしょうから、夜にイメージトレーニングするしかないですねえ。

ハンドルは手を緩めると元の位置に戻ろうとします。当然車のカーブ具合もゆるくなり、そのままにすると直進します。そして次のカーブ開始がドアミラー付近まで来たら、同じようにゆっくりと曲がっていく。どうせスピードは20-25km程度過ぎません。

2.脱輪した時点で試験はおしまいの筈です。「再試験ね」と冷たく言われて・・・。

そこで第二のコツ。脱輪しそうになったら、まず止める。Rにギアを入れて、ハンドルはそのまま。ブレーキを緩めて絶対に切り返さずにバックして元の位置まで戻る。ここであわててハンドルを切ると今度は後輪が脱輪する可能性が大きくなります。

もとの位置まで戻ったらやり直してカーブを回る。

さあ、頑張って! 憧れの運転免許はすぐそこにある!

コツと言えるかどうか分からないけど、2点のみ助言を。

1.既回答にもありますが、方向を決めるのは車の前輪です。その前輪はあなたの体の真下ではなく、1m近く前にあります。まして、ボンネットの最先端にあるわけでもありません。

あ、曲がらなければ、と思ってハンドルを切る初心者のハンドル操作は、カーブが始まるかなり手前になる傾向があります。目ではカーブを捕えていても、車は実はまだまだカーブの手前なんですね。

ここでハンドルを切ると、当然脱輪します。体がカーブ開始位置に来たな、ぐらいで...続きを読む

Q車MTの交差点での右左折について教えてください!

教えてください。 普通免許MTで今度卒業試験があります 。

例えば40キロ50キロくらいで4速で走ってい て信号機がある交差点に近づいて右左折しようとする時にまずバックミラーを見て自車を 追い越しをしようとしてる車がいないか確 認して、いなければ方向指示機を出し三秒待ってドラミラー→目視をしてバイク等死角にいないか確認して右左折する方向に中央線線等を踏まない程度に寄せてブレーキを踏み徐行くらいまで落とし、4速から2速へ変えて徐行のまま二速でアクセルとクラッチを使いながら曲がります。←自分はある先生にこの様に習いました。

で別の先生から言われたのが 「交差点を右左折する時は必ず減速 チェンジしてから曲がり始めてくだ さい」
「ブレーキとクラッチを踏みながら曲がらないでください、曲がる前に減速チェンジをした意味がな くなります」(クラッチ踏んだら三 速でも曲がれるから、その速度に合 ったギアではないから)との理由です。
と聞き、見きわめの技能教習でまた別の先生に詳しく聞いた所
「 交差点で右左折の為、一旦停止したら一速で断続クラッチ等使わないでアクセルだけで徐行して曲がる」「交差点で右左折の為ブレーキを使ってしっかりと減速し、減速チェンジをして二速で曲がる時はアクセルとク ラッチ両方を使って曲がらないとアクセルだけだと徐行出来ないから」 との事でした。

長くなりましたが質問内容をまとめると

・交差点を右左折する時、予め速度を落として二速へ減速チェンジしてから曲がる一車長手前ではクラッチを戻して完全に繋げた状態で左足はいつでも止まれる様にフットレストまたはクラッチペダルの上に乗せ、アクセルのみを使ってそれからして曲がる。(←ここまでの操作を交差点内の曲がるまでに終わらせておくといった感じ?)

・歩行者や自転車横断待ちの為、一度止まったりして一速の時はクラッチを使わないでアクセルだけで曲がる。

・減速チェンジして(アクセルとクラッチの二挙動で)二速で徐行10キロ前後で曲がれるのでしょうか?(速度を落としすぎなければノッキングしませんよね?)

で良いと解釈して良いのでしょうか?
教習場でもっと突っ込んで聞けば良かったのですが、家に帰って復習中にふと不安になりこれで見きわめ落ちたらどうしよう!と思い御質問させて頂きました。
長文で見辛くて申し訳ございませんがどなたか御教授頂ければ有り難いです。
宜しくお願い致します。

明日卒業試験なので宜しくお願い致します!

教えてください。 普通免許MTで今度卒業試験があります 。

例えば40キロ50キロくらいで4速で走ってい て信号機がある交差点に近づいて右左折しようとする時にまずバックミラーを見て自車を 追い越しをしようとしてる車がいないか確 認して、いなければ方向指示機を出し三秒待ってドラミラー→目視をしてバイク等死角にいないか確認して右左折する方向に中央線線等を踏まない程度に寄せてブレーキを踏み徐行くらいまで落とし、4速から2速へ変えて徐行のまま二速でアクセルとクラッチを使いながら曲がります。←自...続きを読む

Aベストアンサー

一番大切なのは十分に速度を落とすことと、危険を見逃さないことです。
徐行速度で走るなら好きなやり方、やりやすいやり方でいいですよ。
卒業試験はそこのやり方は点数に関係のない部分かと思います。
明日なんですね?時間もないわけですし、やり方は変えずに自分のやりやすい方法で曲がるのが一番です。
その後、MT車に乗る機会があるかはわかりませんが、その時のために書いておきますね。

自分はクラッチを切って曲がり始めて交差点の途中のここから加速したいというポイントで半クラ→クラッチを繋げていくというやり方もしますし、最初から2速全繋ぎで曲がることもあります。

でも前者がずっと多いかな…左折の場合は。
左折時に2速全繋ぎでアクセル踏みながらじゃ速度出過ぎってことも多いですからね。
クラッチ繋いでいつでも加速出来る状態にしておくっていうのも、安全上のメリットははっきり言ってありませんし。とっさに急加速して何かを避けたりなんかすれば新たな危険が生まれるだけです。
アクセルを踏みながら曲がったり急加速に備えてアクセルに足を構えるよりも、逆にブレーキに足を構えて曲がり始めた方が安全です。で、視界が開けて安全を確認できたところから右足を移動させる、と。

他の回答はまだ読んでませんが、こういう話になると「絶対に2速全繋ぎ!」って人が必ず出てくるんですが…私なんかよりずっとずーっと詳しい方によると、クラッチ切って曲がり始めるのはプロにとっても普通のやり方らしいですよ。
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/5979195.htmlのNo.6さんの回答を読んでみて下さい。
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/6471969.html←ついでにこちらのNo.10さんも。
同じ方ですがとてもためになりますよ。

右折時ですが、止まらずにそのまま行っちゃうときなんかは2速全繋ぎでアクセル踏みながら右折を始められれば一番気持ちよく曲がれることが多いですが、まあこれも状況によりいろいろですね。
別にクラッチ踏みながら曲がり始めても構わないですよ。

では気になった点をいくつか。

>「ブレーキとクラッチを踏みながら曲がらないでください、曲がる前に減速チェンジをした意味がな くなります」(クラッチ踏んだら三 速でも曲がれるから、その速度に合 ったギアではないから)との理由です。

クラッチ踏んじゃえばギアは何も関係ありません。
エンジンとギアは経路の途中のクラッチのところで動力が途絶えてるわけなので、シフトレバーが1速に入ってようが5速に入ってようが同じ惰性走行ですし、速度に見合ったギアもクソもないんです。
あと、クラッチ踏んで曲がる場合でも、曲がる前にシフトレバーを2の位置に移動させる意味はありますよ。曲がっている途中に2速でクラッチを繋いでいきたい時に両手でハンドルを持っていられます。

たしかにブレーキをかけながら曲がるというのは危険度は増します。
ブレーキをかけると車は前のめりになりますよね。そうなると後輪の加重がその分抜けた状態になります。そうなると後輪の摩擦の限界が下がってしまい、スリップする可能性が増えることになります。
フットブレーキもそうですが、全繋ぎでエンジンブレーキをかけながら曲がる場合でも同じです。

アクセルを踏みながらの場合、摩擦の限界は前輪が低くなり後輪は高まりますが、後輪駆動車ですと後輪に駆動がかかっている分グリップが奪われて、その分横方向に使えるグリップは小さくなります。前輪駆動車ですと、前輪の摩擦の限界が低くなるうえに前輪に駆動がかかっている分縦方向にグリップがとられて、ハンドルが効きづらくなります。

でもまあ、徐行状態ですと大雨程度ではなんら関係のない話ではありますが…
雨の日に高い速度域でカーブを曲がる場合や凍った路面を走るときには、ブレーキを踏みながら曲がらないよう気をつけて下さい。

>「 交差点で右左折の為、一旦停止したら一速で断続クラッチ等使わないでアクセルだけで徐行して曲がる」

アクセルだけでいける場合はそうする方が無駄がなくてベターです。断続クラッチを使う必要が出てくれば断続クラッチをしても何の問題もありません。アクセルのみで行くのは危険な場合も往々にしてあります。

>「交差点で右左折の為ブレーキを使ってしっかりと減速し、減速チェンジをして二速で曲がる時はアクセルとク ラッチ両方を使って曲がらないとアクセルだけだと徐行出来ないから」

アクセルとクラッチ両方を使ってというのがざっくりした表現なのでどういう操作か詳しくはわかりませんが、2速全繋ぎだと速度が高すぎるという場合はありますよね。

最後に、
上でも言いましたが、明日卒検なのであれば今までの自分のやり方を変えない方がいいです。見極めに受かっているということは合格には問題無いということです。
もし免許取得後にMT車に乗るのでしたら、その時に改めて操作方法をじっくり考えて下さい。

一番大切なのは十分に速度を落とすことと、危険を見逃さないことです。
徐行速度で走るなら好きなやり方、やりやすいやり方でいいですよ。
卒業試験はそこのやり方は点数に関係のない部分かと思います。
明日なんですね?時間もないわけですし、やり方は変えずに自分のやりやすい方法で曲がるのが一番です。
その後、MT車に乗る機会があるかはわかりませんが、その時のために書いておきますね。

自分はクラッチを切って曲がり始めて交差点の途中のここから加速したいというポイントで半クラ→クラッチを繋げていく...続きを読む

Q道路の白線・黄色線は「はみ出し禁止」?「追い越し禁止」?車線変更は?

道路の白線・黄色線について疑問に思っています。過去の質問を拝見しましたら、白・黄色の実線について
「はみ出し」を禁止している
「追い越しのためのはみ出し」を禁止している
「追い越し」を禁止している
との回答を眼にしました。

1)どの見解が正しいのでしょうか?


2)1)の回答にもよりますが、車線区分線としての白・黄色の実線の場合には、車線変更は禁止なのでしょうか?

「はみ出し」禁止であれば当然ダメでしょうが、「追い越し」禁止であれば車線変更は可能なような気がします。しかし、その場合は「追い越しのための車線変更」と「ただの車線変更」との区別がつかず、どこから違反とされるのかわかりません。

宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

少し噛み砕いて書いてみます。
(学科のテキストには明記されていないと思われるので)

◆白色実線の中央線

主に、片側に複数車線ある場合の中央線で、(原則として)絶対にはみ出し禁止。

(複数の車線があるため、駐車車両や道路工事などがあっても、中央線をはみ出すことなく回避できるから)

中央線が2本線で引かれている場合は、それが中央線であることと、はみ出してはいけないことを、より強調するため。

◆黄色実線の中央線

主に、片側1車線の道路に引かれており、追い越しのための右側部分へのはみ出しは禁止。

(道幅が狭いため、駐車車両や道路工事、また軽車両を追い越すなどやむを得ない場合には、中央線の右側へはみ出すことが出来る)

「追い越し禁止」の標識がある場合は、右側へはみ出すことはもちろん、はみ出さずに済む状況であっても、追い越しそのものが禁止されます。


次に

◆実線の車線境界線(白色・黄色とも)

実線部分では、車線変更そのものが禁止されます。白・黄色ともに。

※交差点(内部)と、その手前30メートル以内はもともと「追い越し禁止」場所ですから、仮に点線(破線)の車線境界線であっても、追い越しのための進路変更(車線変更)をすることは出来ません。
(優先道路を走行していて信号機のない交差点の場合は除外。←あまり考えなくて結構です)

テキストには、「追い越しが禁止される場所」として7項目の記載があると思います。
それらの場所では、追い越しをしようとして進路変更(車線変更)しただけでも違反行為と考えられます。

●「追い越しのための車線変更」と「ただの車線変更」との区別 について。

クルマはその速度に応じた車間距離を必要としますが、最低限必要な距離としては、前車が急停車した場合に追突しない距離と考えられます。
次に、追い越す動機としては、速度差があるため前車に対して、最低限必要な距離程度までに近づいてしまったから、という理由が挙げられると思います。
(勿論、急いでいる場合もあるでしょう)

追い越す意識(目的)があるかどうかという心理は、遠目には分かりませんが、車間距離がギリギリまで近づいていた場合には、意図していたと判断されるのではないでしょうか?
追い越す必要がなければもう少し車間距離を取るでしょうから。
特に速度を上げて接近していった場合には、その速度差から、追い越す意識があったと判断されると思われます。

現実的には、追い越しのための車線変更自体が違反行為となるケースが多いと思いますが、単純に追い越す意図があるかないか、を判断する材料はギリギリの車間距離か十分な車間距離か、また、前車と同じ速度であったか、速い速度で接近中であったか、だと考えます。

前車と十分な車間距離があり、速度も同程度の場合には、単なる車線変更と見なされると思います。

どうぞご安全に。(元、指導員より)

少し噛み砕いて書いてみます。
(学科のテキストには明記されていないと思われるので)

◆白色実線の中央線

主に、片側に複数車線ある場合の中央線で、(原則として)絶対にはみ出し禁止。

(複数の車線があるため、駐車車両や道路工事などがあっても、中央線をはみ出すことなく回避できるから)

中央線が2本線で引かれている場合は、それが中央線であることと、はみ出してはいけないことを、より強調するため。

◆黄色実線の中央線

主に、片側1車線の道路に引かれており、追い越しのための右側部分...続きを読む

Qマニュアル車のエンジンのかけ方から発進までを教えてほしいです。車に乗ってから何をするかの順番がごち

マニュアル車のエンジンのかけ方から発進までを教えてほしいです。
車に乗ってから何をするかの順番がごちゃごちゃになってしまい焦っています。
サイドブレーキ、クラッチ、エンジン、
まずどうするのでしたっけ…
ド初心者ですがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

久しく運転してないんですけどこんな感じでやってたかなあ。

1.運転席に座る
2.クラッチを踏み込む
3.キーを回してエンジンを始動する
4.ギアをローに入れる
5.サイドブレーキを解除
6.アクセルを少し入れる
7.クラッチを少しづつ離しながらアクセルを入れてつなぐ

QMT車を坂道にてギアを入れて駐車

MT車を中古で購入しました。
先日、坂道にて、お尻を下にして駐車する際に、1速に入れて駐車すると「カツカツカツ...」という音とともに下がってしまいました。1速だけではなく2速3速でも同様です。

今まで別のMT車を運転してきましたが、こんな事はありませんでした。
最近のMT車はこういう物なのでしょうか?

車種はアレックス RS180(ZZE123) です。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>車種はアレックス RS180(ZZE123) です。

とても良いお車をお持ちですね。市販のままで6速ミッション付き、190ps、ハイオクガソリンのみ使用可の、夢のような車ですよね。

ボディーは、ラリー車そのもの。
(http://www.cartorque.co.za/0209.htm)
(http://www.trd.com.au/TRD/#main/motorsport/rally)

私もこの車、欲しかったのですよね。



坂道駐車の件ですが、(http://oshiete1.goo.ne.jp/qa1991419.html)の ANo.9 [3]をお読み下さい。

言葉のあやで、「“1速に入れておく” は必要ないですね。」といった書き方から始めてしまうほど、

実は、坂道でギアーを入れておくなどということは、やってもほとんど意味がない(まったく安心できない)のです。

{すぐのちで、「(おまじないのギアですが、社会的責任のために、意味が無くても おまじないは坂ではやっておいて下さい。 おまじないの掛け方は、「下り坂ではバックギアに。」 「上り坂では1速に。」 だそうです。  当方、おまじないを否定しているわけではなく、マニュアル車の特性とサイドブレーキの重要さをお話させて頂いているわけですので、宜しくお願い致します。)」と記載の通り、それでも坂道では(たとえ緩やか坂道でも)必ずギアーを入れておいて下さい。 そして、マニュアル車は、強い坂道では駐車は出来ない。ということです。}

(http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2235808.html)の ANo.6


私の経験からのことを例に、2つほど例をお見せしますと、


(当方以前は海外に住んでいたのですが)、海外(当方が住んでいた国)では、道から家のビルトインガレージまでに、たいていドライブウェイというものがあるのですね。道から家のビルトインガレージ入り口までは20m近くはあるのでしょうか、ドライブウェイ上にも車が縦に3台ほど置ける長さがあります(+歩道)。アメリカ映画などで見る郊外のビルトインガレージ付きの戸建ての家を連想すると同じものですね。家やビルトインガレージは公道よりも高い位置にあり、たいていはビルトインガレージに通じるドライブウェイはビルトインガレージに向かって上り坂になっています。家に帰ってくる時は車を頭から敷地に突っ込み、出かける時はバックで道に出るという、海外映画のまさにそのままのスタイルの使い方ですね。つまり、車の先頭を上にして坂に止めることが一般的です。(ビルトインガレージの中は、普段は使わない車が入っているといった感じです。ビルトインガレージ内は平ら。)

当方も、ビルトインガレージ内はラリー車など普段使わない2台が入っていましたので、その他の2台を その 上り坂のドライブウェイ上に止めていました。ドライブウェイ上の奥(ビルトインガレージ寄り)の1台は、普段から車止めをタイヤに敷き、毎日使う車はその後ろに止めていました。

ある時、(その時の普段用車は、R30のスカイライン直6の2000ccターボのマニュアル車でしたが、)、午前中のフライト(飛行訓練)が終わり、一旦家に帰ってきて、午後もまたフライトがあるので、それまでにちょっと数十分休んで(昼寝して)から復習&予習してまた出かけようと考え、我が家のドライブウェイ上にスカイラインを止めて、強めにしっかりハンドブレーキをかけてギアーを1速に入れ、車止めはせずに家に入ったのです。数十分後、起きて予習でもするかとキッチンに行って水でも飲みながらふと外を見ると、我がスカイラインがドライブウェイからすり落ちて、ほとんど道の真ん中に止まっているではないですか!!
あせりましたね。ほとんど青ざめました。急いで外に出てみると、近所のかた誰にも気づかれていない様子、だれも外に出ていません。また、車自体もどこにもぶつかってなく、我が家のドライブウェイからさがって平らな道に出たところで止まったようです。
これがもし、ご近所の家や塀にでも当たっていたら、とんでもないことになっていたところでした。

我が家は、丁度道の行き止まりの所の立地でして、我が家よりも奥は3軒しかありません。(海外の郊外の住宅地は、道が木の枝の様に分岐して行き止まりになるような街づくりが、よくあります。)
どうやら、我がスカイラインが道を塞いだ間には、奥の3軒のかたは道を通らなかったようです。
不幸中の幸いとでも言いましょうか、一歩間違えば大変なことになっていました。私の人生の、恥ずべき経験です。

その時は、すぐにエンジンをかけて、車を家のドライブウェイに戻し、
後日だれからも何も言われませんでしたので、たぶん誰にも気付かれずに(迷惑をかけずに)済んだのでしょう。
当方、そこでの近所付き合いは良好でしたし、近所のかたも皆さん、何か気付くことがあれば何でも言ってくるかたたちでしたので(良好な 遠慮のない 正常な関係)、この「スカイラインずり落ち事件」は、誰にも見られなかったのでしょう。

この事件以降、このスカイラインを坂に止める時は、どんなに短時間でも必ず車止めを使用したことは言うまでもありません。


この事件後すぐに、このスカイラインのハンドブレーキのワイヤーやら細かい部品類全てをばらして、全部キレイにして組み直して動きをスムースにし、その上で、車止めを必ず使用するように改善しました。

さて、ここで、ここをお読みの皆様にご理解頂いておきたい重要な点は、


私は、この事件以前からも、このスカイラインのハンドブレーキが弱いことは知っていまして、ドラムインディスクではないディスクのみを使ったハンドブレーキである点や、また、実感としても「この車のハンドブレーキは気を付けないと」と気付いていました。よって、普段から、かなりしっかりハンドブレーキを引いて駐車していました。(引き過ぎてワイヤーを伸ばしたりはしていません。)
この事件の日も、しっかりハンドブレーキをかけ、ギアーを1速に入れておきました。そしてその後、ものの数十分後に、ずり落ちて行ったのです。
2リッターエンジンですが、直6というのが回転しやすかったのかもしれません。
しかし、最大の原因は、
「ドラムインディスク」と言われるタイプではない、単にディスクブレーキでハンドブレーキも兼ねるタイプのものであったことが大きいです。
このタイプは、走行中のフットブレーキ使用時にディスクとブレーキパットそれぞれが熱膨張して熱く(厚く)なり、その状態でハンドブレーキをかける訳ですので、厚くなった3枚を束ねた状態でワイヤーロックさせるのですね。その後ブレーキが冷めますと、両側のブレーキパッドと真ん中のディスクがそれぞれ冷めて薄くなりますので、自然とハンドブレーキは甘くなってしまうのです。


ということです。
車の前方を上にしての坂道駐車でしたので、ギアーを1速に入れることがセオリー通りですが、実はこれも、あまり意味がない、というか、エンジンなんて逆回転だって簡単に回ってしまうのです。

それと、例えば、直4の2リッターよりも、直6の2リッターのほうが、回りやすいでしょうね。きっと。



マニュアル車は、坂道では、ハンドブレーキもあてになりませんし、ギアーなんて入れておいてもおまじないにしかなりませんので、やはり、なるべく坂には止めない。坂に止める場合は、車止めを一応付けておく。といったことが安心というか、さらに安全ですね。特に、ドラムインディスクではないディスクブレーキ車で、ブレーキが熱くなるような、強いフットブレーキを使用した運転の直後の駐車には、要注意です。



では、なぜ、ドラムブレーキは比べて多少安心かといいますと、

ドラムブレーキも同じく熱膨張はあるのですが、熱膨張するとドラム自体が大きく広がる訳です。これが走行時の時はドラムが広がってシュー(ブレーキパッド)から離れる方向になりますので、フットブレーキが抜けるような感覚になりこれがウィークポイントになるのですが、
これがかえってハンドブレーキをかける場合には、ハンドブレーキをかけたあとにドラムが冷めて縮んでシュー(ブレーキパッド)に寄ってきて締め上げますので、シュー自体が冷めて薄くなる分を差し引いても、ハンドブレーキの効きは弱まることなく済む場合が多いのです。


ただし、ドラムブレーキのハンドブレーキも、完全なものではないですね。

私の経験では、(別のもう一つの例)、E12AのエテルナΣ マニュアル車の1800ccを持っていましたが、ドライブウェイに駐車することができずに、その家に引っ越すことをあきらめたことがあります。

上記スカイラインの時よりも以前の話(スカイラインよりも数年前)になりますが、家を探していまして、real estate(不動産業者)に行きまして、そこで紹介された条件の良さそうな家に、不動産業者から「鍵渡すから見てきなよ~。」って言われて、自分のE12AのエテルナΣ で見に行ったのです。
その家は、ドライブウェイが結構キツイ坂になっていて、見るからに「キツイ坂だな~」とも思いましたが、車を止めてみて案の定、いくらハンドブレーキを引いても歯が立ちません。全く止めることができませんでした。
エンジンかけた状態で、しっかりフットブレーキを踏んでからハンドブレーキを引いても、フットブレーキを離してみようとすると、ギギギギといってさがる始末です。
こういった状態で、エンジンを止めてギアーを1速に入れてみても、何の意味もありません。やはり、ギギギギといってさがる始末です。
つまり、車を止めることができないのです。
仕方ないので、連れ合いに、「ちょっと降りてビルトインガレージのガレージドアを開けて」と頼んで、車をガレージの中に止めました。
家の中を見てまわり、条件としては良い家でしたが、そのドライブウェイの坂のキツさのためにそこをあきらめました。

キツイ坂といっても、オートマチック車なら[P]で難なく止められる程度の坂でしたね。その家は、オートマチック車でしたら何の問題もないことでしょう。



何が言いたいかといいますと、

マニュアル車の場合、もしハンドブレーキが効かない坂道の場合、ギアーを1速やバックに入れようが、何の意味もなさないという訳です。

なぜなら、マニュアル車の1速やバックギアーは、そもそもハンドブレーキよりも効きは弱いのです。はるかに弱いのです。オートマチック車の[P]のように、車輪を完全ロックしたりなど、決してできません。


よって、マニュアル車のギアー入れ駐車は、まったく過信できませんし、おまじないと考えたほうが良い程度の代物です。


(E12AのエテルナΣ の名誉のために記載しておきますが、家を見に行ったこの日は雨でした。)といっても、車の整備状態は完全にまともで、良く整備された状態のものです。

さてさて、私はマニュアル車の方が好きですので、マニュアル車の悪口を書いている訳ではありません。オートマチック車の[P]は非常に強力で優れているということを記したまでです。坂ばかりの街では、オートマチック車のほうがはるかに安全に使えるというわけです。
に対してマニュアル車は、“普通の程度” という訳ですね。
マニュアル車をお使いの場合、坂道駐車能力は従来の普通程度の能力しかありませんので、きちんとした知識で、なるべく平らなところに止めるようにして、
坂しかない、いたしかたない場合には、車止めを使うということをしませんと、私のスカイラインの事のように、大変な事態になる可能性が充分にあるということです。



はっきり言って、今の日本車でしたら、私の1987年式E12AエテルナΣ や1983年式R30スカイラインよりも良く効くハンドブレーキが付いていることでしょう。

しかし、エンジンやギアーの、坂道で止まれる能力は全く変わらないでしょうね。

よって、ギアーを入れておくということは、おまじない程度にしかなっていない点は今でも変わりありません。

(駐車時にギアーを入れることは意味が無いとは、決して言っていません。坂では、ルール&責任ですし、必ず行なわなければなりません。しかし、過信はできない、「とても弱い停止能力だ」ということを知識として知っていませんと、非常に危険なことになります。)




>MT車を中古で購入しました。先日、坂道にて、お尻を下にして駐車する際に、1速に入れて駐車すると「カツカツカツ...」という音とともに下がってしまいました。

中古車ということも考え、場合によっては整備が必要なお車であることも考えられます。(ハンドブレーキのほうです)

エンジンやトランスミッションは、正常でしょうね。

カツカツカツ...の音は気になりますが(そのような音するかな?みたいな)、鋭い音ではないのでしたら、まあ普通でしょう。

ただし、せっかくの非常に価値のあるお車ですし、これから大切に乗っていくための事前の整備のためにも、一通りディーラーで見てもらったほうが気持ちが良いのではないでしょうか?



>1速だけではなく2速3速でも同様です。

お尻を下にして駐車する際は、1速に入れることが正しいセオリーです。

逆に、2速3速では意味がないです。4速5速と、ギアーが上がるほど車は簡単に動きやすくなります。

これは、ギアー比の問題なのですが、2速3速と上になるほど、エンジンがタイヤを回し難くなる反面、タイヤはエンジンを回しやすくなっていくのです。



>今まで別のMT車を運転してきましたが、こんな事はありませんでした。

たまたまラッキーだったのですよね。

1速のギアー比の問題もあるでしょう。スーパーロー的なギアー比の車でしたら、それなりに車を止めておく能力も多少は高くなりますし、エンジンの大きさ(排気量に対する気筒数など)や相対的な車重なども影響してくることでしょう。



>最近のMT車はこういう物なのでしょうか?

今とか昔とかは、あまり関係ないかと思います。

ところで、気になっているのですが、ハンドブレーキは引いているのですよね?

マニュアル車は、ハンドブレーキのほうを確実にかけておきませんと、車は動いてしまいます。



最後に、車止めについてですが、これは、もし車がさがって車止めにて止まりますと、その車止めは手で外すことはできません。車止めを外す場合は、一旦車をエンジンの力で少し元に戻しませんと、車止めは取れません。
よって、例えば、壁などにギリギリに車を止めてしまい、車止めをかけておいた場合などは、車止めを外すために車をさらに壁に向かって走らせる必要が出てきます。
坂が緩ければそのまま数センチ走らせば良い訳ですが、
坂が急で、ブレーキを外したらタイヤが車止めを乗り越えてさがってしまいそうなほどに強い坂の場合ですと、ハンドブレーキを使って上手に発進させようとしても勢いあまって壁にぶつかるかもしれません。
このような時のために、車止めは余分に持っていたほうが良いでしょうね。
つまり取れなくなった車止めの反対向きに車止めを1~2cm空けて置き、そこに向かって走らせれば、壁にぶつかるリスクも減らせることでしょう。
 
 

>車種はアレックス RS180(ZZE123) です。

とても良いお車をお持ちですね。市販のままで6速ミッション付き、190ps、ハイオクガソリンのみ使用可の、夢のような車ですよね。

ボディーは、ラリー車そのもの。
(http://www.cartorque.co.za/0209.htm)
(http://www.trd.com.au/TRD/#main/motorsport/rally)

私もこの車、欲しかったのですよね。



坂道駐車の件ですが、(http://oshiete1.goo.ne.jp/qa1991419.html)の ANo.9 [3]をお読み下さい。

言葉のあやで、「“1速に入れておく” ...続きを読む


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