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収縮チューブを購入したのですが、うまく収縮させることができません。
ドライヤーであぶってみたのですがどうも・・・。
収縮チューブをうまく収縮させる方法についてお願いします。

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A 回答 (4件)

家庭用のドライヤーならかなり近づかないと収縮しません。


200W程度のドライヤーでは無理かもしれません。
ヒートガンは1200Wあり、風の噴出し口も加熱のために太いストロー程度まで絞っています。
皮膚なら火傷するぐらい近づけてください。
現場でヒートガンが無い場合ライターの火の中に入れるぐらい加熱します。
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。
沢山の方からご返事をいただき、試しに100円ライターであぶってみたら見事に収縮しました。100円ライター使用が一番身近で簡易に利用できそうです。

お礼日時:2003/11/24 17:25

   bu9bu9さんこんばんは。


熱収縮チューブにも太さがいろいろいありますので、太さが太すぎると思うように縮まりません。

 ドライヤーを当てる方法ですが、ドライヤーをグルグルある程度回しながら満遍なく熱をチューブに当てます。

 ドライヤーも他の方が言われているように、ワット数が大きい、発熱風量が多いものを使用します。

 太さを合わせて、発熱量が大きいドライヤーやヒーティングガンを使用します。

 収縮前と収縮後のチューブの比較データが載っていたサイトを紹介します。↓

参考URL:http://www.kanack.co.jp/kanatech/standard/Standa …
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この回答へのお礼

早速のご回答および貴重な情報をありがとうございます。
沢山の方からご返事をいただき、試しに100円ライターであぶってみたら見事に収縮しました。

お礼日時:2003/11/24 17:22

収縮チューブは収縮させるのに80℃以上の温度が必要で、ドライヤーでは普通こんな温度は出ません。

プロが普段この用途で使う工具は「ホットガン」や「半田ごて」です。
父がよく配線が100本もあるような工業用のハーネスを手作業で組んでいるのを見たことがありますが、このときは器用に半田ごてを使っていました。

私も半田ごて派ですが、ホットガンという道具は外見もドライヤーのようなものです。ただし300℃の熱風が出て、高価な道具ですがこういった用途にはぴったりになっています。ノズルの形状は細いものがいいでしょう。

ほかにも裏技としてヤカンの蒸気や熱湯を使ったり、ドライヤーの吸気口をテープで半分ふさいで温度を上げたりしてもこの作業が出来ます。ドライヤーは安全装置がついているのであまり温度が上がるとプロテクターがトリップします。正しい使い方ではないのであまりお勧めできませんが、気をつけて使ってください。

参考URL:http://www.kouguya.com/GHG650LCE.htm
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。
沢山の方からご返事をいただき、試しに100円ライターであぶってみたら見事に収縮しました。

お礼日時:2003/11/24 17:21

サイズは合っていますか。


いくらでも縮む訳ではありませんから使用する部分に合ったものを選ぶ必要があります。
ドライヤーは風量が調節できれば弱くして、近距離から当てます。
どうしても縮まないときはただのチューブを買ってしまった可能性があります。
少量を火であぶってみて下さい。(燃えるほど近づけないように)
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。
沢山の方からご返事をいただき、試しに100円ライターであぶってみたら見事に収縮しました。

お礼日時:2003/11/24 17:23

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Q熱収縮チューブの使い方

一応、電線関係と言うことで当カテゴリーにて質問させていただきます。
みなさんは熱収縮チューブを使用する際、電線と電線の心線はどの様に接続していますか?
以下の中からあてはまること。および一番やってはいけないことをお答えお願いします。
(1)心線と心線を撚って熱収縮チューブをかぶせる。
(2)心線と心線を撚って、更にハンダ付けして熱収縮チューブをかぶせる。
(3)心線と心線を撚らずにハンダ付けして熱収縮チューブをかぶせる。
(4)その他

私は(2)の方法にて行ったのですが、結構ボコボコしてしまい時間が経つにつれ熱圧縮チューブがこすれて心線がむき出しになってこないか?心配になって来たため質問させて頂きます。

Aベストアンサー

経験上
自分としては(2)の方法で熱伸縮チューブをかぶせてドライヤーで収縮させるのがベストと思います。
 
 (1)伸縮チューブの大きさに収まるように心線と心線を撚る。
 (2)ハンダ付けは伸縮チューブの太さ部分の大きさより、細くし、心線の拠った部分はすべて半田し、拠り線の端がとがっているようであれば、ニッパなどで切って尖りをなくす。
 (3)熱伸縮チューブをかぶせてドライヤーで収縮させる。

 以上の方法だと表面が凸凹になりますが、心線がむき出しになることはありません。ただし、ケース端等で熱収縮チューブが擦れることがないように注意すれば良いでしょう。

 ただし、心線が熱収縮チューブより大きくなり、無理やりかぶせると熱収縮チューブが縦に引裂かれますので、その時はやり直してと熱収縮チューブの太さより、小さくなるように心線を結び直してください。
                                                      以上

Q電子部品にごく近い熱収縮チューブを安全に収縮させる方法は?

http://www.diyforums.org/MAX/k42/RussianPIO-6.jpg
たとえば上のURLの写真のように、部品にごく近い(密接した)熱収縮チューブを
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ターボライターであぶるなどすると部品にダメージを与えてしまいそうで困っています。

Aベストアンサー

1)熱風を使うと電子部品への影響が大きいですね

2)小生は半田ごてを使い、収縮を行う部分を撫でながら徐々に収縮する程度の熱を与えチューブを加熱します、電子部品への影響は避けられます。半田ごては20~40W程度で

Q熱収縮 チューブ (低温で収縮するもの)

家で熱収縮チューブを使いたいのですがヒートガンは持っていません。通常のドライヤーで収縮
できるカラーチューブを探していますが見つけることはできません。
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よろしくお願いします。

Aベストアンサー

電線の被覆用ですよね。
他のメーカーでもあるけど、住友電工の「スミチューブC」が名前が特徴的だから検索しやすいでしょう。
スミチューブCは低温収縮タイプ(80~90℃)で、次に線の太さと、末尾は色です。
色は全部で11色あるみたいですが、実際に見かけるのは黒:Bと透明:Cがほとんどです。
他の色はセットで販売されているパッケージで少し見かけるくらいです。
例えば太さ2mmの黒色なら「スミチューブC2B」になります。

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Aベストアンサー

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チューブの中にひもを入れて、ドライヤーで収縮させるとほぼ靴紐の終端処理に近い出来上がりになります

DIY店の配線器具コーナー、カー用品の電装部品コーナーにあります
エレクトロパーツ専門店だとサイズも種類も豊富です

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価格は100円程度からあります

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私はカッターナイフと金属定規と紙ヤスリを使っています。
 (1) ユニバーサル基板をカッティングマット(http://minkara.carview.co.jp/userid/202348/blog/3135001/)の上に置く。
    カッティングマットはカッターナイフで机を傷つけないようにするものなので、下地に傷がついてもいいのなら不要です。
 (2) アルミやステンレスでできた定規(直線部分があるなら定規でなくてもいい)の直線部分をユニバーサル基板の穴列と平行になるように置く。
 (3) 定規が動かないようにしっかり押さえながら、ユニバーサル基板の穴列の中心に沿ってカッターナイフで何度も傷をつける(怪我をしないように充分気をつけてください)。カッターナイフの傷は基板の端から端まで入れてください。
 (4) 傷の深さがユニバーサル基板の厚さの1/3程度にまで達したら、一方を万力に挟むか、あるいはラジオペンチを使って基板を割る。
 (5) そのままでは切断面が凹凸になっていて汚いので、穴列がなくなって滑らかになるまで、切断面を紙やすりで研磨する。
     このとき、平坦な面に紙ヤスリを置き、基板を紙ヤスリ面に垂直に立てた状態で研磨するといいです。
 (6) 同じ紙やすりで研磨面端を軽く面取りした後、水道水で基板についた研磨粉を洗い流し、乾いたタオルで水をふき取る。

私はカッターナイフと金属定規と紙ヤスリを使っています。
 (1) ユニバーサル基板をカッティングマット(http://minkara.carview.co.jp/userid/202348/blog/3135001/)の上に置く。
    カッティングマットはカッターナイフで机を傷つけないようにするものなので、下地に傷がついてもいいのなら不要です。
 (2) アルミやステンレスでできた定規(直線部分があるなら定規でなくてもいい)の直線部分をユニバーサル基板の穴列と平行になるように置く。
 (3) 定規が動かないようにしっかり押...続きを読む

QNをkgに換算するには?

ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?一応断面積は40mm^2です。
1N=9.8kgfなので、「40kg=N×0.98」でいいのでしょうか?
ただ、式の意味がイマイチ理解できないので解説付きでご回答頂けると幸いです。
どなたか、わかる方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

kgfはSI単位ではないですが、質量の数値をそのまま重さとして考えることができるのがメリットですね。


>>>
ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?

なんか、日本語が変ですね。
「ある試験片に40kgの重りをつけた時の引っ張りの力は何Nの力で引っ張るのと同じですか?」
ということですか?

・・・であるとして、回答します。

40kgのおもりなので、「おもりにかかる重力」は40kgfです。

重力は万有引力の一種ですから、おもりにも試験片にも、地球からの重力はかかります。
しかし、試験片の片方が固定されているため、見かけ、無重力で、試験片だけに40kgfの力だけがかかっているのと同じ状況になります。

試験片にかかる引っ張り力は、

40kgf = 40kg×重力加速度
 = 40kg×9.8m/s^2
 = だいたい400N

あるいは、
102グラム(0.102kg)の物体にかかる重力が1Nなので、
40kg ÷ 0.102kg/N = だいたい400N


>>>1N=9.8kgfなので、「40kg=N×0.98」でいいのでしょうか?

いえ。
1kgf = 9.8N
ですね。


>>>一応断面積は40mm^2です。

力だけでなく、引っ張り応力を求めたいのでしょうか。
そうであれば、400Nを断面積で割るだけです。
400N/40mm^2 = 10N/mm^2 = 10^7 N/m^2
1N/m^2 の応力、圧力を1Pa(パスカル)と言いますから、
10^7 Pa (1千万パスカル) ですね。

こんにちは。

kgfはSI単位ではないですが、質量の数値をそのまま重さとして考えることができるのがメリットですね。


>>>
ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?

なんか、日本語が変ですね。
「ある試験片に40kgの重りをつけた時の引っ張りの力は何Nの力で引っ張るのと同じですか?」
ということですか?

・・・であるとして、回答します。

40kgのおもりなので、「おもりにかかる重力」は40kg...続きを読む

Qはんだ吸い取りのコツを教えてください。

はじめまして。電子工作ど素人なのですが、
基盤からスイッチ等を外すためにハンダを吸い取ろうとしている
のですが、なかなかうまくいきません。
吸い取り線でトライしているのですが、吸い取れるのは表面のハンダ
だけで、基盤の穴の中やその先の裏側まで浸透している部分が
吸い取れず、基盤から切り離すことができません。
何かコツなどあるのでしょうか?
また、ホームセンターで売っている吸い取り器の方がうまくいきますか?
詳しい方アドバイスお願いいたします。

Aベストアンサー

自分のやり方は

1.吸い取り線や吸取り器でハンダを除去
2.それで部品が基盤から完全に切り離される場合には → 取り外して終了
3.どうしても除去できない少量の半田で切り離せない場合には、半田ゴテでその部分を
加熱して半田が溶けた状態にし、基盤や部品を破損しないように注意しながら
少しずつ引っ張りながら部品を基盤から分離します。根気が必要です。
沢山の足がある部品なら、一つの半田ゴテで複数の半田付けの箇所を同時に溶かすなど
コツが必要なこともあります。

ちなみに、自分は吸い取り線(網線)をもっぱら使用します。
確かに、吸取る量が多い場合には吸取り器が便利かもしれませんし、
半田を溶かして吸引するタイプの吸取り器なら、細かいところに入り込んだ半田も
きれいに吸い出してくれる可能性もあります。

それから、半田ゴテの容量不足で、半田付け箇所が均一に加熱できない為に、その箇所の
半田が全てきちんと解けないために、半田除去が上手くいかないこともあります。

半田除去には半田付け以上にコツが必要なので最初のうちは失敗することもあるでしょうが
次第に上手になりますよ。

自分のやり方は

1.吸い取り線や吸取り器でハンダを除去
2.それで部品が基盤から完全に切り離される場合には → 取り外して終了
3.どうしても除去できない少量の半田で切り離せない場合には、半田ゴテでその部分を
加熱して半田が溶けた状態にし、基盤や部品を破損しないように注意しながら
少しずつ引っ張りながら部品を基盤から分離します。根気が必要です。
沢山の足がある部品なら、一つの半田ゴテで複数の半田付けの箇所を同時に溶かすなど
コツが必要なこともあります。

ちなみに、自分は...続きを読む

Q鉄とステンレスではどちらの方が強度が高いのでしょうか?

鉄とステンレスではどちらの方が強度が高いのでしょうか?

今乗っている古いバイクに使用されている、いたるところのボルトやネジがサビたり劣化しており、少しの力でねじ切れてしまったりと困っています。

そこでネジやボルト等を全てホームセンター等で売っているステンレスの物に変えようかなと思っているのですが、強度がもし鉄の方があるのであればサビは仕方ないものとして、鉄製のネジ・ボルトの方がいいかなとも思っています。

そもそもなぜ鉄製のネジ・ボルトが使われているのでしょうか?やっぱり鉄の方が強度が高いからですか?

Aベストアンサー

鉄とステンレスというようなシンプルな分け方が出来るものではないのですが
ホームセンターで販売しているような軟鋼のネジとステンレスのネジ、どちらが強度があるかは一概にはいえないです(錆びないのはステンですが)。

鋼も炭素含有量や熱処理によって様々な物性を示します。JIS規格のボルト用鋼材でも強度的に倍半分の関係になる場合もあります。、
http://www.yds-hp.co.jp/kisotishiki.htm

ステンレス鋼にもいろいろな種類があります。
http://www.megaegg.ne.jp/~o-isi/tokusei-teire.htm

基本的には当初付いていた材質のネジを使うに越したことはありません。これらのネジは耐久性、強度、コストのバランスを取ったもので、部位に割っては消耗品に近い考えのものもあります。

少なくとも、指定トルクがあって、トルクレンチで締めるような箇所であれば、最初についていた材質のネジを使わないと重大なトラブルの元になる危険があります。

Q電線の呼び名(スケ)と太さについて教えてください。

住宅を作る際、電気設備屋さんに車庫に配線して頂いたのですが。予定の場所に工作機械が大きすぎて納まりきれず。当初予定していた場所ではない場所に設置せざるおえなくなりました。もともとナイフスイッチの下に端子台までとりつけてもらっているので、ただ単に配線を延長するだけなのですが、必要な電線の大きさの規格がいまいち解りません。欲しい電線は15m程の2種類なのですが、私が欲しいのは(よくホームセンターに売ってる切断面の平べったいやつではない)切断面がまん丸の3本(赤、白、黒)の電線(今現在電気設備屋さんが車庫に配線してくださっている)には5.5mm2と2mm2
と記載されているのです。同じ大きさの半端丈の電線をオークション落札しようと思うのですが、平べったい電線はmm2の記載でわかりやすいのですが、私の欲しいまん丸の電線を落札しようとしても、呼び名が○○スケとなっていていまいちどの電線だか解りません。単に規格の違いによる呼び名のちがいでしょうが、5.5mm2と2mm2とは○○スケで言うところのなににあたるのでしょうか?

Aベストアンサー

#1さんで、大体いいと思いますが、少し補足を。

スケは、クスエア(square)だと思います。
細い線は、短芯で断面が円なので、その直径を1.6mmや2.0mmというように表し、太い線(銅は3.2mm以上アルミは4.0mm以上)は必ずヨリ線になります。ヨリ線の場合は、断面積で表し、2mm2や5.5mm2であらわします。そして、現場などでは、これを2スケ(2sq)、5,5スケ(5.5sq)といいます。あるいは、スクエアーは正方形のことですから、四角の記号(□)で表すこともあります。つまり、2.0□、5.5□など。

余談ですがですが、円の直径と円の断面積の関係は、
円の面積=半径×半径×円周率で、
半径は、直径÷2ですので、
円の面積=円周率×(直径/2)^2
    =円周率×(直径)^2/4
という関係式になります。
これから逆算していくと、
およそ、
2.0mm2の断面積→直径1.6mmの短芯
5.5mm2の断面積→直径2.6mmの短芯(2.6mmでは約5.3mm2ですがかまいません。)
とほぼ同じということになります。


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