素朴な疑問です。具体的にお教えください。
日本では民間人は絶対に「短銃」を所持することは不可能で、ありえませんか?

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A 回答 (5件)

現在フリーピストルを所持している民間人です。


ご質問の短銃がピストルのことでしたら、競技用に限っては狭き門ですが所持する
ことができます。
エアーライフルを所持し立射で初段を取得、エアーピストルへ進み4段を取得する
と装薬ピストルを所持するための推薦を体育協会から受けることができます。
と書くと簡単なようですが、エアーピストルの4段は相当に難しく、気合いを入れ
て取り組まないと合格しません。また、ピストルは所持許可が2年間ですが、更新
ではなく毎回新規扱いになります。そのため毎回推薦書がいるのですが、競技会で
基準点をこえていないと次回の推薦は発行されません。推薦はオリンピック等の国
際競技会の候補者と言うことで発行されますので、当然要求される成績も高いレベ
ルになります。
現在民間人で装薬ピストルを所持している方は、日本全国で8人程度しか居ません
いかに持てる技量に到達するか、そしてその技量を維持するのが難しいかが分かる
と思います。
なお、ピストルは自宅保管はできません。所轄の警察保管になります。
また、国際競技には単発の22口径のピストルを使うフリーピストル競技、5連発
の自動銃で22口径ショート弾を使うラピッドファイアピストル競技、38口径ま
での自動銃もしくはリボルバーを使用するセンターファイアー競技(日本国内では
民間人は32口径までとの約束事あり)の3競技が男子種目としてあり、22口径
の自動銃を使うスタンダードピストル競技が女子種目としてあります。
したがって、これらの種目に合致している銃であれば(体育協会による銘柄の指定
あり)自動銃でも連発銃でも所持することはできます。
国際競技を目指すわけですからかなり大変な努力が要求されますが、不可能ではあ
りませんので一念発起してチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

参考URL:http://homepage2.nifty.com/alsyy/
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短銃をどう定義するかですが、連射できない競技用の特殊な物であれば可能です。


具体的には、22口径のリムファイア型の単発の短銃はスポーツ射撃用として所持することは不可能ではありません。
ただ、これを所持するには公安委員会はもとより、射撃協会の承認が必要などその所持は狭き門をくぐる必要があります。
競技において優秀な成績を収めている人でかつ、日本の代表選手候補として認められるような人でないと許可が下りません。

エアライフルはその入門として比較的容易に許可を得ることが出来ます。
エアピストルはやはり制限があり成績と経歴があり選手として認められないと所持できません。

現実的にはご存じの通りオリンピックなどに出場するピストル競技の選手はみな職業人でしめられてしまいますけどね。
(実際に職業人以外に認められているケースがあるかどうかまでは残念ながらわかりません)

では。
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発砲が不可能な状態に加工された場合、または、年代的に古く美術品としての意味合いの強い「古式銃」となるものについては、公安委員会に届

け出て(許可をえて)所持は可能です
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出来ません。


銃器所持に関する法律では、弾を連射できる機能のあるものは不可となっています。また、安易に携行できるものもダメです。
だから、日本で一般人が所持できる銃器は下記のようになります。

(1)エアライフル
(2)散弾銃
(3)ライフル

(2)の散弾銃は、二連双の物までです。
(3)は『マガジン=弾装』部分が連射可能でない機種のみになります。
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法律的には可能ですけど・・・


何するのですか?と言われて却下されるのでは??
まさか短銃で猟でもないでしょうと・・・
ですから可能ですが有り得ないと言う答えになるのでは?

参考までに”銃砲刀剣類所持等取締法”です
↓解釈の違いですが決めるのは公安委員会ですから・・・    

参考URL:http://www.yk.rim.or.jp/~kimura/htm/lawtext.html
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Q実際の警察の拳銃携帯は?

実際は知らないので質問いたします
ドラマでしか知らないですが

1)制服警官(偉い人除く)は常時拳銃携帯
 刑事は「拳銃携帯命令」で拳銃携帯
2)制服警官(偉い人除く)は常時拳銃携帯
 刑事も常時拳銃携帯

あくまでドラマ上しか知りませんが
実際はどうなのでしょうか?

よろしくお願いいたします

Aベストアンサー

1.制服警官は、常時拳銃携行
私服警官は、必要な時に携行、拳銃の使用が想定される場合は、上司から携行するように、とお達しがあって金庫から出して持ち歩きます。

刑事ドラマみたいに、いつでも携行しているわけでありません。

だから持っていない日のほうが多い

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Aベストアンサー

拳銃を使用するのは、自殺するためではないですし、
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Q個人では開発不可能な発明について

 個人では開発不可能な発明を思いついたとき、どうすれば特許を自分のものに出来るのですか?
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 実用化の見通しなくアイデアだけで特許だけとるって事できるんでしょうか?

Aベストアンサー

#2再び。
私は特許を出願した事がありますが、専門家ではないので判る範囲でお答えします。詳細は、専門家の方にお願いします。

先ずテレビでどうこうというのは、よくわかりません。何をしたいのでしょうか? 特許費用を抑える工夫でしょうか?

費用について知っていることを書きます。

・出願費用は、2万円あまりです
・それから審査してもらうのに10万円ほどかかります
・審査に合格したら、登録費用が必要です。年々高くなります。最初の3年分は6万円ですが、10年以降は3年分で38万円とか取られます。

従って、有効な特許だと思うのは審査請求して登録します。最初のうちは費用は安いので(会社レベルで考えれば)、直ぐ使わなくても登録しておきますが、費用が上がる3年を目処に見直しされ、登録を止めることもあります。その特許の価値と登録費用のバランスを考えて決めます。

Q日本陸軍将校の拳銃

「帝国陸軍の将校に軍制式の拳銃は支給されなかった」
「拳銃を私物として購入・携行することは許されていた。戦前の日本では今のように銃刀法の規制が厳しくなく、拳銃が街で販売されていた」
「将校の中で希望する者は、自分で拳銃を購入して戦地に持参した」
「将校の装備は、軍服、軍刀、軍靴など、全て私費購入であった。これは他国の軍隊でも19世紀以来同じ」

と聞いています。上記が事実とすると、

「制式拳銃がなく、各将校が私物として拳銃を持っていたとすると、出征時における弾薬や消耗部品の補充はどうしたのか?各人の拳銃がバラバラでは統一的な補給は不可能である」
「例えばドイツ軍では、将校には軍から制式の拳銃が与えられていたようだ(支給か私費購入かは不明)。イギリスやアメリカでも同様であろうか。日本がそうならなかったのは、『将校は軍刀で護身せよ』という発想か。将校全員にいきわたるほど信頼性のある拳銃を作る能力がなかったからか」
「現実には、帝国陸軍の将校の多くは、所持を義務付けられた軍刀だけで護身していたのか?」
といった疑問が湧きます。よろしくお願いいたします。

「帝国陸軍の将校に軍制式の拳銃は支給されなかった」
「拳銃を私物として購入・携行することは許されていた。戦前の日本では今のように銃刀法の規制が厳しくなく、拳銃が街で販売されていた」
「将校の中で希望する者は、自分で拳銃を購入して戦地に持参した」
「将校の装備は、軍服、軍刀、軍靴など、全て私費購入であった。これは他国の軍隊でも19世紀以来同じ」

と聞いています。上記が事実とすると、

「制式拳銃がなく、各将校が私物として拳銃を持っていたとすると、出征時における弾薬や消耗部品...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは
旧日本軍の制式拳銃に関しては、小銃に比べるとかなり資料が限られており、いくつかの専門誌や文献に点在した形であるのはあるのですが、
体系的に研究された文献もほとんど存在しませんので、多少記憶に頼った回答になることをお許しいただきたいと思ます。

「制式拳銃がなく、各将校が私物として拳銃を持っていたとすると、出征時における弾薬や消耗部品の補充はどうしたのか?各人の拳銃がバラバラでは統一的な補給は不可能である」

 これまでに他の回答者さんが回答なさっているように、将校の拳銃は原則自己調達でした。ということは予備弾薬もそれに準じて自己調達していたということになります。都合よく旧日本軍の制式拳銃の弾薬と同じ物を使う拳銃を購入すれば流用も考えられます。ただ8ミリボルトネック弾は世界的に見ても稀な実包だけに、流用できるものは当時の軍の将校の間で最も好まれていたモーゼル社にもなく、いったん戦場に出れば補給は不可能でした。
 さて旧日本軍の制式拳銃は明治以降3種類が存在します。つまり制式第1号の二十六年式、第2号の十四年式、そして最後の制式拳銃となった九四式です。明治26年制式化された二十六年式は別にしても、太平洋戦争を戦った十四年式と九四式の弾薬や消耗部品の補充は?ということですが、基本的に旧日本軍は拳銃に対して兵器という概念はかなり希薄なところがありました。つまり拳銃は兵器といった存在よりは、将校や准士官と呼ばれることもあった下士官(特務曹長)たちの象徴的な存在であり、かつ他の回答者さんが言われたようにいざというときの自決用といった存在であったと考えても良かったのです。
 そういうこともあり、弾薬や消耗部品の補充もめったに使うこともないのですから、必要性も少ないということでかなりおざなりにされていたと考えても決して間違いではありません。
 めったに使うこともないということのひとつの証明的なエピソードとしては、部隊が玉砕するほかないといった場合、指揮官のほとんどが自決をした例がありますが、その際十四年式や九四式を携えた多くの指揮官が、必ず試射を行ってちゃんと弾が発射されるかどうかを確かめたという事例が多く残っています。いかに普段使っていないかという良い例ですが、それだけ自軍の拳銃に信頼を置いていなかったということなんですね(^_^;)

「例えばドイツ軍では、将校には軍から制式の拳銃が与えられていたようだ(支給か私費購入かは不明)。イギリスやアメリカでも同様であろうか。日本がそうならなかったのは、『将校は軍刀で護身せよ』という発想か。将校全員にいきわたるほど信頼性のある拳銃を作る能力がなかったからか」

 これも前の回答に重複したお答えになるのですが、ただ日本軍が将校に拳銃を支給しなかったということは正確ではありません。制式拳銃の主流であった十四年式に限って言えば、その生産数は269000挺という記録があるので、他の拳銃もあわせて考えれば数的には不足はなかったといえます。
 日本軍が最初の制式拳銃二十六年式拳銃を明治27年に支給した兵科の最初は実は憲兵隊でした。これは当時の憲兵隊が将校だけだったという事情もあります。その後騎兵部隊(騎兵は乗馬した状態で片手で撃つためという事情から)、砲兵部隊、そして輜重部隊の兵たちに順次装備されていきました。
 旧日本軍の制式拳銃の信頼性に関しては安全性やセーフティ機構という概念が薄かったためか、その性能や威力と同じくらい悲惨な状態だったというしかありません。それでもきちんと作っていたならまだましなんですが、戦争末期になるにしたがってその作りも粗雑乱雑になるしかありませんでした。アメリカ兵から下手に使えば撃つ方が死亡したり大怪我を負うといった意味から、スーサイドガンと呼んで馬鹿にされていたことからもわかります。九四式がその最たるもので、世界的に見ても例がないほどの稚拙な構造をしており、安全面に関しては致命的な欠陥を持っていました。ここで詳しく書くことは避けますが、簡単に言えば引き金を引かなくとも銃本体の左側面の露出しているある部分を叩くだけで発射できるといった具合です。
 ただ初期のきちんと作られた時代のものは命中率がなかなか良く(威力は最低評価ですが…)、アメリカのコレクターの間ではそれなりの評価を得ているのが救いといえば救いですが。

「現実には、帝国陸軍の将校の多くは、所持を義務付けられた軍刀だけで護身していたのか?」

 これも軍刀を護身用と考えるのは無理があると思います。
 拳銃は第1次大戦の西部戦線での塹壕戦の教訓を得て、拳銃の存在意義が高められたのですが、旧日本軍では軍刀は拳銃と同じように象徴的な飾り物であり片手に軍刀、もう片手に拳銃を持って最後の玉砕突撃を行うといった光景が、太平洋の島々で繰り広げられていました。一般的に日本軍の将校は自身の身を守るという考えは薄く、常に部隊の先頭に立って指揮をすべきものとされていましたので(どの国の軍隊の将校もそう教育されていますが)、自己護身という概念はありえなかったと思います。ただそうは言っても例外的に臆病で卑怯な高級将校はたくさんいましたが、それはまた別の話ですので(-_-;)
 また他の回答者さんへの補足質問にお答えするのはルール違反かもしれませんが、8ミリJAPはアメリカの旧日本軍拳銃コレクターへの実弾の販売を行っていた弾薬メーカーが、その名称に戦争当時の日本人への蔑称であるジャップをそのままつけたものです。
 最も今ではその名称はあんまりだろう(笑)という意見がアメリカのコレクターの間に出てきて、その後は「8ミリNambu」に統一されています。旧日本軍の拳銃は当たり前のことですが日本では所有や撃つことも出来ませんが、アメリカでは結構な数のマニアが存在します。しかし8ミリのボルトネック弾は非常にレアな実包で、アメリカではオリジナルはかなりの高価で取引されているので、弾薬メーカーが他の実包を流用して生産していました。しかしそれも最近では生産もされなくなっていますので、マニアはリロードといって、自分で弾薬をしこしこ作っているのが現状です。
 長くなりましたがご参考になれば幸いです。

こんにちは
旧日本軍の制式拳銃に関しては、小銃に比べるとかなり資料が限られており、いくつかの専門誌や文献に点在した形であるのはあるのですが、
体系的に研究された文献もほとんど存在しませんので、多少記憶に頼った回答になることをお許しいただきたいと思ます。

「制式拳銃がなく、各将校が私物として拳銃を持っていたとすると、出征時における弾薬や消耗部品の補充はどうしたのか?各人の拳銃がバラバラでは統一的な補給は不可能である」

 これまでに他の回答者さんが回答なさっているように、...続きを読む

Q絶対ありえない例ですが、コノ場合犯人は誰ですか?

暇な方にお答えいただきたいです。これは空想です。

ある場所でAがBに金を出せといって脅しにかかった。しかしBは格闘の達人でAを投げた。その投げられたAがCの自転車にぶつかり、Cは道路に転倒。
その後来た車の運転手Dが信号無視をしていたため、Cは引かれ即死。しかしDの車には、急病人のEが同上。一刻も早く病院へ行かなければならない。しかしその急ブレーキでEがショック死を起こした。

なんて架空の世界の話ですが、誰がどんな罪にとわれるんでしょうか?

Aベストアンサー

Aについては、脅迫の程度により、Bに対する恐喝未遂罪または強盗未遂罪。
C、Eの死亡結果に対しては、Aに対する脅迫による金銭奪取行為は因果関係論以前に傷害致死罪等の実行行為性を欠き犯罪不成立。過失致死罪についても予見可能性が無く過失が無いので犯罪不成立。

Bについては、Aが怪我をしたとか死んだとかが判らないのでAに対する行為について何罪が成立するかは厳密には不明。かすり傷程度なら、おそらく正当防衛が成立してAに対しては無罪。たとえ格闘技の達人でも(いや、達人だからこそできるのでしょうが)かすり傷程度しか追わないように投げたのであれば相当性を欠くとは言えません。大怪我をしたり死亡したりすれば、過剰防衛の可能性が高く、Aに対する傷害(致死)罪。

#なお、万が一殺意があれば殺人(未遂)罪(普通は無いでしょう)。

Cに対しては、緊急避難の要件を充たさないのは明らか。その上で、因果関係の存否の判断基準につき判例の(ほぼ)条件説に従えば死亡結果との因果関係を否定する事情は特に無さそうなので、元よりCにAをぶつけるつもりだったならばCに対する傷害致死罪。
ぶつけるつもりが無ければぶつけたことに過失があればその程度により、Cに対する重過失致死罪または過失致死罪。過失すら無ければ犯罪不成立。
ちなみに、Aに対する傷害(致死)罪等とCに対する過失致死罪等は観念的競合。
Eに対しては、Aを暴行あるいは殺人の故意で投げる行為が「Eとの関係で暴行、殺人の実行行為たりうるか」「Eとの関係で故意を認めることができるか」というところが問題で、およそ人との関係で暴行、殺人の実行行為性あるいは故意を肯定する限り常に他の人との関係においても実行行為たりうるあるいは故意を認めうると解すれば、確かに実行行為性及び故意を肯定でき、その上で条件説によれば因果関係も肯定できることになります。とするならば、Aに対する殺意の有無によって殺人罪または傷害(致死)罪の成立を認めることになりますが、かなり非常識です。この場合には、条件説という枠組みを維持するのであれば、実行行為性あるいは故意を否定して犯罪不成立とすべきです(相当因果関係説を採用すればこんな面倒な話は出て来ません)。
過失犯については、常識的に言って予見可能性を欠くので成立しません。

#なお、Cの乗っていた自転車、Dの運転していた自動車について器物損壊罪の可能性もまったく無いではないですが余りに非常識なので無視します。

Dについて、Cに対する業務上過失致死罪および道路交通法違反(信号無視)の罪の観念的競合。ただし、回避可能性が無い事情が在ったりすれば業過致死罪は不成立の可能性もあります。業過致死傷罪の成否については、交通違反があれば直ちに結果について帰責するというほど安直ではありません。
Eに対しては故意、実行行為性を共に欠き故意犯は不成立。また、常識的には予見可能性を欠き過失犯も不成立。


といったところでしょう。
他に変な事情が出て来れば話は変わるかもしれませんが。

Aについては、脅迫の程度により、Bに対する恐喝未遂罪または強盗未遂罪。
C、Eの死亡結果に対しては、Aに対する脅迫による金銭奪取行為は因果関係論以前に傷害致死罪等の実行行為性を欠き犯罪不成立。過失致死罪についても予見可能性が無く過失が無いので犯罪不成立。

Bについては、Aが怪我をしたとか死んだとかが判らないのでAに対する行為について何罪が成立するかは厳密には不明。かすり傷程度なら、おそらく正当防衛が成立してAに対しては無罪。たとえ格闘技の達人でも(いや、達人だからこそで...続きを読む

Q拳銃の携帯について

いつもお世話になっています。
ふと気になったので質問させてください(カテ違いだったらすみません)

刑事ドラマをよく見るのですが、拳銃携帯の許可がおりて、実弾を拳銃にこめ、犯人捜索に向かうシーンを何度か見ています。
それで拳銃はその都度、許可がないと携帯できないと思っていたのですが、いつだか交番のお巡りさん?が拳銃で自殺した事件や、現在も巡査長(違っていたらすみません)が拳銃を携帯したまま行方不明になったりしていますよね。

刑事さんはその都度、許可がないと拳銃を持てないけれど、交番のお巡りさんは拳銃オッケーなんでしょうか?
それともあれはドラマの中だけの設定なんですか?
拳銃の携帯とはどのようなシステムになっているのか気になっています。

警察関係は全く分からないので教えて頂けると助かります。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

警察官等けん銃使用及び取扱い規範(昭和三十七年五月十日国家公安委員会規則第七号)
(けん銃の携帯)
第十一条 警察官は、制服(活動服を含む。以下同じ。)を着用して勤務するときは、
 けん銃を携帯するものとする。ただし、次の各号のいずれかに該当する場合は、
 この限りでない。
 一 室内で勤務するとき(交番その他の派出所、駐在所その他これらに類する施設で
  公衆の見やすい場所において勤務するときを除く。)。
 二 会議又は事務打合せに出席するとき。
 三 儀式に出席するとき。
 四 音楽隊員が演奏に従事するとき。
 五 看守勤務の警察官が留置施設において勤務するとき。
 六 交通整理、交通取締り、交通事故の処理又は交通事故に係る犯罪の捜査に従事
  するとき。
 七 災害応急対策のための活動に従事するとき。
 八 雑踏警備に従事する場合等でけん銃を携帯することが職務遂行上特に支障が
  あると所属長が認めたとき。
 九 前各号に掲げる場合のほか、けん銃を携帯することが不適当であると所轄庁の
  長が認めたとき。
2 警察官は、特殊の被服又は私服を着用して勤務する場合において、けん銃を
 使用する可能性のある職務に従事するときは、けん銃を携帯するものとする。

ということのようです。

他にもいろいろと書いてるので読んでみると面白いかも。

ここで見ることができます。法令名で検索してみてください。
「法令データ提供システム」
 http://law.e-gov.go.jp/cgi-bin/idxsearch.cgi

警察官等けん銃使用及び取扱い規範(昭和三十七年五月十日国家公安委員会規則第七号)
(けん銃の携帯)
第十一条 警察官は、制服(活動服を含む。以下同じ。)を着用して勤務するときは、
 けん銃を携帯するものとする。ただし、次の各号のいずれかに該当する場合は、
 この限りでない。
 一 室内で勤務するとき(交番その他の派出所、駐在所その他これらに類する施設で
  公衆の見やすい場所において勤務するときを除く。)。
 二 会議又は事務打合せに出席するとき。
 三 儀式に出席するとき。
 四...続きを読む

Q消防団は本人の意思だけでは退団不可能なの?

消防団は本人の意思だけでは退団不可能なの?
体を壊して、退団したいのですが、承認をいただけません。
自分の意志では無理なのでしょうか?

Aベストアンサー

消防団はあくまでもボランティアと同様なので、基本的に入団も退団も自由意志です。
よって法的には退団を無理に認めてもらう必要は無く、請負などの特別な契約などが無い限り、あなたの一方的な意志表示のみで可能となります。もし入団時に入団期間などを定めた誓約書などがあったとしても、体を壊したといった正当な理由があるので、民事的な賠償問題などに発展することは考えられません。また本人の意志のみでは退団出来ないような規約があったとしても、それは強制労働と同じで公序良俗に反しますので無効となります。
しかしながら法的に問題なくても、地域の人間関係の方で問題が発生しやすいので、やはり根気よく申し入れて円満退団するのが一番ではないでしょうか。

Q警官の拳銃使用

警官が市民の女性を拳銃で射殺したり、自殺したりする事件がありました。市民の安全、生命財産を守るための警官としてもっての他の行為です。

その一方で、凶悪犯人に包丁で刺されたり、暴力団員に拳銃で撃たれたりする事件も起きています。なぜこの場合犯人の逃亡を阻止し、犯人逮捕、また二次犯罪を防ぐためにも適切な拳銃使用をしないのか?

Aベストアンサー

だから世論が大事なのです。
騒ぐのは朝日新聞です。わたしは朝日が警官の拳銃使用を批判するたびに抗議文を送ります。
警察は悪人をやっつけるためにアメリカのように拳銃をもっと使用すべきだと思う。この前のやくざの警官射殺だってそうだ。悪人の人権を大事にするあまり善人が犠牲になった。昨日の事件もそうだ。警官が撃たれてひるんだ隙に逃げられた。ぼくが責任者なら警官が撃たれたら蜂の巣にしてやるさ。それでいい。なにが犯罪者の人権だ。善人を守る警官の人権はどうなる!

Q民法438条の「連帯債務における混同の絶対的効力」とは具体的にどのよう

民法438条の「連帯債務における混同の絶対的効力」とは具体的にどのような事をいうのでしょうか?

いろいろ文献を読んでもどうしてもよくイメージがつきません。どなたか分かりやすくご教示下さい。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

こんにちは

連帯債務における、絶対的と相対的の意味の違いですが、
一般的な日本語で使われる場合と少し意味合いが異なります


・絶対的効力・・・一人に対して生じた事由が、連帯債務者全員に効力が及ぶ
・相対的効力・・・一人に対して生じた事由が、ほかの人には生じない

ということです

438条でいえば、
混同、つまり連帯債務者の一人の地位と債権者の地位が同一となる場合があれば、
弁済されたものとされるということで、
いわば連帯債務者全員のために(全額)弁済されたのであって、
その同一となった人の部分を限度に(一部だけ)弁済されたのではない
ということです


他の絶対効の例としては、
第434条
連帯債務者の一人に対する履行の請求は、他の連帯債務者に対しても、その効力を生ずる
がありますが、条文通り、一人に請求しただけにもかかわらず、
全員にその効力(履行遅滞・時効中断の効果)が生じるということです


ちなみに、相対効の例としては、
第433条
連帯債務者の一人について法律行為の無効又は取消しの原因があっても、他の連帯債務者の債務は、その効力を妨げられない。

がありますが、一人について取消し原因があったとしても、
その一人だけが取消すことができるだけであって、
他の連帯債務者には何の影響も及ぼさない(取消せるわけではない)
ということです

何らかの参考になれば幸いです

こんにちは

連帯債務における、絶対的と相対的の意味の違いですが、
一般的な日本語で使われる場合と少し意味合いが異なります


・絶対的効力・・・一人に対して生じた事由が、連帯債務者全員に効力が及ぶ
・相対的効力・・・一人に対して生じた事由が、ほかの人には生じない

ということです

438条でいえば、
混同、つまり連帯債務者の一人の地位と債権者の地位が同一となる場合があれば、
弁済されたものとされるということで、
いわば連帯債務者全員のために(全額)弁済されたのであって、
その同一となっ...続きを読む


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