BNCケーブルには、2種類あると聞きました。信号用と映像用なのらしいのですが、その違いが分かりません。何でも同軸ケーブルの抵抗値?が異なるらしく、使い分けが必要らしいのです。パッと見てどっちのBNCケーブルなのかは判別できません。芯線につながっているピンが、コネクタからはみ出ている(指で触れて痛い)ものが信号用と聴きましたが、自作したりすれば当然微妙に長さが異なってくるわけで、結局2種の判別はできません。BNCケーブルの実際はどうなのでしょうか。宜しくお願いいたします。

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A 回答 (6件)

実験装置にBNCケーブルを使ってます。


>その違いが分かりません。何でも同軸ケーブルの抵抗値?が異なるらしく、使い分けが必要らしいのです。

「特性インピーダンス」がちがいます。50Ωと75Ωの2種類があります(他にもあるかは不明)。高周波信号を扱う場合には、入力、ケーブル、出力で原則としてインピーダンスを合わせないと、接続点で反射波が生じます。

あくまでも経験則なのですが、ケーブルの色が黒なら75Ω、灰色なら50Ωです。
参考URLは門田無線さんのページですが、見たところ上の法則が成り立つようです。

あと、BNCケーブルの自作はBNCコネクタをきれいに(差し込んだ時接触不良にならぬように)付けるのが難易度高です。最低でも私には難しいです。

参考URL:http://www.venus.dti.ne.jp/~iichiro/CABLE.HTM
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この回答へのお礼

私の手元にあるケーブルは黒がほとんどで、まれに赤があるくらいです。しかし赤はHM・・・?ケーブル用らしいので、殆どが75ということですね。確かに自作は難しいです。ご返答ありがとうございました。

お礼日時:2001/05/08 16:54

ちょっとだけymmasayanさんの補足。



ymmasayanさんがすでに記号について説明されている通りで、普通は同軸ケーブル自体(コネクタではない)をよく見ると小さくこの同軸の記号が書かれていますのでそれで識別します。
お手持ちの同軸ケーブルを確認してみて下さい。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。確かに記入がありました。
ただ、見た目は同じなのにRG-58A/U等のも存在しています。BNCの同軸ケーブル以外にどんな種類が存在するのかわかればよいのですが・・・

お礼日時:2001/05/08 17:07

普通は、テレビの受信用の同軸ケーブルもそうであるように


映像用には75Ωを用いていると思います。
電磁気学で典型的なアンテナの輻射抵抗などを計算すると
75Ωの同軸ケーブルで受けると効率が良くなります。

一方で、オシロスコープの入力は50Ωになっていることから
(すべての製品で50Ωなのかは知りませんが、大学の実験室にあるものはそうでした。)
50Ωが信号用だと思います。

あまり詳しくないのですが、
少なくとも私は50Ωの黒いケーブルを見たことがあります。
長さもいろいろありそうですので、見た目の判別方法についてはわかりません。
実際にケーブルの抵抗を測定するのではいけませんか。
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この回答へのお礼

発端はオシロスコープです。お返事ありがとうございました。
どの様にして75か50か判別するのでしょうか?テスターで抵抗値をもとめればよいですか。とりあえず試してみようと思います。

お礼日時:2001/05/08 17:02

BNCはコネクタの名称です。


ですから、抵抗値の差というのはきっと
ケーブルの差だと考えられます。
先の方も答えられていますが、黒い同軸ケーブルは
75Ω、灰色のケーブルは50Ωです。
映像や音声用は灰色の50Ωを使うことが多いので
ご質問に対して完全なお答えは私の知識の範囲では
ちょっとできません。

ちなみに音声用ではキャノンコネクタというのを
使います。
BNCで音声用というのはあまり聞きません。

ちなみにアンテナケーブルに使う場合は
50Ωと75Ωの使い分けがあります。
ですから、ご質問の内容は
ひょっとしたら、アンテナケーブルとした
場合の使い分けではないでしょうか。
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この回答へのお礼

コネクタの名称なんですね!ブリティッシュネイビーケーブルの略と訊いたものですから・・・。ケーブル一つとっても奥が深いですね。ありがとうございました。

お礼日時:2001/05/08 16:58

一般に同軸ケーブルには50オーム系と75オーム系が有ります。


オームとは言っても抵抗ではありません。同軸ケーブルの特性インピーダンスといってもともと無線のアンテナの種類によって使い分けていました。75オーム系はCの符号を使い、50オーム系はDの符号を使います。
今では一般にはテレビが75オーム系、無線機が50オーム系です。
同軸の太さと合わせて 5C2V 5D2V 等と言います。(5が太さ)
BNC用の同軸は1.5か3と思いますがこれにも1.5C 1.5D 3C 3D 等が有ります(参考URL)。使い分けについてはよく知りません。
ちなみに、5C(テレビ用)は黒色、5D(無線用)はネズミ色というのがふつうなのですが。

参考URL:http://www.aisan.co.jp/products/coaxial_cable.html
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございます。素人なのですが、実験を行う以上詳しく知っておかなくてはなりません。役立つ情報をありがとうございました。

お礼日時:2001/05/08 16:56

「BNCコネクタ」のことでしょうか。


特性インピーダンスが50オームのものと75オームのものがあるのは知っているのですが、それぞれ同軸ケーブルのインピーダンスに合わせるのだと思うだけで、それ以上のことは...
でも、75オームのもののほうが全長が長かったような気がします。
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございます。やっぱり二種類あるのですね。

お礼日時:2001/05/08 16:50

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以前電線会社に勤務しておりました。
専門ではありませんが、ケーブルテレビ会社にも
うちの製品を納めておりましたので、原理は説明できます。

60Vの交流電流は、画像や音声信号を復調する回路の手前で、
フィルター回路(コンデンサやコイルだけでできた簡単な回路)で
カットし、アンプの電源回路にのみ供給されるようになっています。

>微弱な電流に60Vの電流を重ねたりすると、信号が壊れたりしないのかな?

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しかし、RG-58/Uは普通の同軸ですから、さらにシールドが必要でしたら、別の規格のケーブルが必要です。RG規格での番号を良く知らないのですが、RG-58/Uと同程度の太さの国内規格だと、外部導体が二重のものは3D-2W、フォイルシールドされているものは3D-FBになります。これらはおそらく出来合いのコネクタつきのものは無く、自分で作るか、ケーブルの種類を指定して頼むことになります。たいていのコネクタメーカーでやってくれると思います。たとえば、

東光電子 http://www.tokodenshi.co.jp/
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アールエスコンポーネンツ http://rswww.co.jp

で非常に安価な圧着工具がオンラインで買えます。ケーブルやコネクタも買えます。

単なるTはコネクタメーカーも扱っている場合が多いですが、ちゃんとしたターミネータやスプリッタは

アール・アンド・ケー HP無しTEL: 0545-64-0559
MiniCircuit http://www.minicircuits.com/index.html

等が専門メーカーです。MiniCircuitのターミネータは秋葉原で数千円で売られているのを見たことがあります。

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(100MHz=100000000Hz、長さ単位はmとして 6.56E-6。技術データの記載値に近い)

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