BNCケーブルには、2種類あると聞きました。信号用と映像用なのらしいのですが、その違いが分かりません。何でも同軸ケーブルの抵抗値?が異なるらしく、使い分けが必要らしいのです。パッと見てどっちのBNCケーブルなのかは判別できません。芯線につながっているピンが、コネクタからはみ出ている(指で触れて痛い)ものが信号用と聴きましたが、自作したりすれば当然微妙に長さが異なってくるわけで、結局2種の判別はできません。BNCケーブルの実際はどうなのでしょうか。宜しくお願いいたします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (6件)

実験装置にBNCケーブルを使ってます。


>その違いが分かりません。何でも同軸ケーブルの抵抗値?が異なるらしく、使い分けが必要らしいのです。

「特性インピーダンス」がちがいます。50Ωと75Ωの2種類があります(他にもあるかは不明)。高周波信号を扱う場合には、入力、ケーブル、出力で原則としてインピーダンスを合わせないと、接続点で反射波が生じます。

あくまでも経験則なのですが、ケーブルの色が黒なら75Ω、灰色なら50Ωです。
参考URLは門田無線さんのページですが、見たところ上の法則が成り立つようです。

あと、BNCケーブルの自作はBNCコネクタをきれいに(差し込んだ時接触不良にならぬように)付けるのが難易度高です。最低でも私には難しいです。

参考URL:http://www.venus.dti.ne.jp/~iichiro/CABLE.HTM
    • good
    • 1
この回答へのお礼

私の手元にあるケーブルは黒がほとんどで、まれに赤があるくらいです。しかし赤はHM・・・?ケーブル用らしいので、殆どが75ということですね。確かに自作は難しいです。ご返答ありがとうございました。

お礼日時:2001/05/08 16:54

ちょっとだけymmasayanさんの補足。



ymmasayanさんがすでに記号について説明されている通りで、普通は同軸ケーブル自体(コネクタではない)をよく見ると小さくこの同軸の記号が書かれていますのでそれで識別します。
お手持ちの同軸ケーブルを確認してみて下さい。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。確かに記入がありました。
ただ、見た目は同じなのにRG-58A/U等のも存在しています。BNCの同軸ケーブル以外にどんな種類が存在するのかわかればよいのですが・・・

お礼日時:2001/05/08 17:07

普通は、テレビの受信用の同軸ケーブルもそうであるように


映像用には75Ωを用いていると思います。
電磁気学で典型的なアンテナの輻射抵抗などを計算すると
75Ωの同軸ケーブルで受けると効率が良くなります。

一方で、オシロスコープの入力は50Ωになっていることから
(すべての製品で50Ωなのかは知りませんが、大学の実験室にあるものはそうでした。)
50Ωが信号用だと思います。

あまり詳しくないのですが、
少なくとも私は50Ωの黒いケーブルを見たことがあります。
長さもいろいろありそうですので、見た目の判別方法についてはわかりません。
実際にケーブルの抵抗を測定するのではいけませんか。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

発端はオシロスコープです。お返事ありがとうございました。
どの様にして75か50か判別するのでしょうか?テスターで抵抗値をもとめればよいですか。とりあえず試してみようと思います。

お礼日時:2001/05/08 17:02

BNCはコネクタの名称です。


ですから、抵抗値の差というのはきっと
ケーブルの差だと考えられます。
先の方も答えられていますが、黒い同軸ケーブルは
75Ω、灰色のケーブルは50Ωです。
映像や音声用は灰色の50Ωを使うことが多いので
ご質問に対して完全なお答えは私の知識の範囲では
ちょっとできません。

ちなみに音声用ではキャノンコネクタというのを
使います。
BNCで音声用というのはあまり聞きません。

ちなみにアンテナケーブルに使う場合は
50Ωと75Ωの使い分けがあります。
ですから、ご質問の内容は
ひょっとしたら、アンテナケーブルとした
場合の使い分けではないでしょうか。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

コネクタの名称なんですね!ブリティッシュネイビーケーブルの略と訊いたものですから・・・。ケーブル一つとっても奥が深いですね。ありがとうございました。

お礼日時:2001/05/08 16:58

一般に同軸ケーブルには50オーム系と75オーム系が有ります。


オームとは言っても抵抗ではありません。同軸ケーブルの特性インピーダンスといってもともと無線のアンテナの種類によって使い分けていました。75オーム系はCの符号を使い、50オーム系はDの符号を使います。
今では一般にはテレビが75オーム系、無線機が50オーム系です。
同軸の太さと合わせて 5C2V 5D2V 等と言います。(5が太さ)
BNC用の同軸は1.5か3と思いますがこれにも1.5C 1.5D 3C 3D 等が有ります(参考URL)。使い分けについてはよく知りません。
ちなみに、5C(テレビ用)は黒色、5D(無線用)はネズミ色というのがふつうなのですが。

参考URL:http://www.aisan.co.jp/products/coaxial_cable.html
    • good
    • 0
この回答へのお礼

お返事ありがとうございます。素人なのですが、実験を行う以上詳しく知っておかなくてはなりません。役立つ情報をありがとうございました。

お礼日時:2001/05/08 16:56

「BNCコネクタ」のことでしょうか。


特性インピーダンスが50オームのものと75オームのものがあるのは知っているのですが、それぞれ同軸ケーブルのインピーダンスに合わせるのだと思うだけで、それ以上のことは...
でも、75オームのもののほうが全長が長かったような気がします。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

お返事ありがとうございます。やっぱり二種類あるのですね。

お礼日時:2001/05/08 16:50

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qギターのスケールを極める

ギターのスケールについて、

・指版にスケールが浮かび上がってくるように見える
・スケール上の音名やスケールにおける音程(9thなど)も把握している

の二つができてしまえば、スケールについて(つまり「技術」以外の面で?)は「極めた」といっていいのでしょうか??

また、プロのミュージシャンなどはどの程度スケールについて把握しているのでしょうか??

スケール練習の目標にしたいので、良かったら教えてください。

Aベストアンサー

まず、他の方も言っておりますが、質問者さんのおっしゃっている内容では、スケールを極めるとは言えず、むしろスケールの基礎がわかっている程度になるかと思います。

スケールは、決まったパターンがあって、それを覚えると考えている人が多いですが、実際は曲の雰囲気やコード進行から、自分で作るものです。初歩のスケールの本に書かれている典型的なスケールパターンは、いろんな曲に合いやすいスケールを集めたものに過ぎません。

スケールを極めたと言えるには、どんなコードやコード進行に対しても、ただちにスケールを作り出して反応できる様になることが必要だと思います。
例えば、ピアニストですが、山下洋輔氏は、左手の肘をピアノの鍵盤に適当にぶつけて鳴った想定外の不協和音に対しても、ただちにスケールを作り出してアドリブします。
それくらいできて、初めてスケールを極めたと言えるんじゃないんでしょうか。

ちなみに、おすすめの本は、スケールパターンをただ載せているだけでなく、スケールの作り方やコードと音の関係から解説してある本です。(私が使ってる本をおすすめしようと思いましたら、調べたら絶版でした)

まず、他の方も言っておりますが、質問者さんのおっしゃっている内容では、スケールを極めるとは言えず、むしろスケールの基礎がわかっている程度になるかと思います。

スケールは、決まったパターンがあって、それを覚えると考えている人が多いですが、実際は曲の雰囲気やコード進行から、自分で作るものです。初歩のスケールの本に書かれている典型的なスケールパターンは、いろんな曲に合いやすいスケールを集めたものに過ぎません。

スケールを極めたと言えるには、どんなコードやコード進行に対しても...続きを読む

Q同軸ケーブル上の信号と電流

我家はケーブルテレビを視聴しています。
特段に困っている訳でもなく、素人の素朴な疑問です。

今までTV局から映像、音声、データなどは、微弱な電流(数mV程度?)に乗せて同軸ケーブル上を伝わって我家まで届いていると思っていました。
ところが先日、引込み線ではなく幹線では、信号と同時に60Vの交流電流も流れていると聞きました。この電流は幹線上にあるアンプを動作させるためのものだそうです。
そこで???と思ったのが、微弱な電流に60Vの電流を重ねたりすると、信号が壊れたりしないのかな?との疑問です。
「電源重畳」との言葉も聞きましたが、電流に電流を重ねる?の意味が理解できませんでした。

そもそも「信号は微弱な電流」との認識が間違いなのか?とも思うのですが、そこまで考えたところでチンプンカンプンになってしまいました。
どなたかよろしければ、素人がイメージできるようなレベルで結構ですので、分かりやすい解説をして頂ければ幸いです。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

以前電線会社に勤務しておりました。
専門ではありませんが、ケーブルテレビ会社にも
うちの製品を納めておりましたので、原理は説明できます。

60Vの交流電流は、画像や音声信号を復調する回路の手前で、
フィルター回路(コンデンサやコイルだけでできた簡単な回路)で
カットし、アンプの電源回路にのみ供給されるようになっています。

>微弱な電流に60Vの電流を重ねたりすると、信号が壊れたりしないのかな?

テレビにチャンネルがありますよね。それぞれ別の周波数の電気信号で
各チャンネルの画像、音声を送っています。つまり重畳電流がなくてもCATVの信号にはいろいろな周波数の信号がのっていて、特定の周波数だけ通すフィルーター回路というもので、必要な周波数だけ取り出して画像、音声を再生しているんです。

フィルター回路の原理的なところは、高校の物理で出てくる、コンデンサとコイルの電気的特性が分かると理解できると思います。
コンデンサは電極を2枚平行に置いただけの構造となって、直流電流は通りませんが、交流信号は通るんです。高い周波数の交流信号ほどよく通ります。
コイルはその逆で、高い周波数の信号は通りにくいんです。

どの周波数の信号を堺に信号が通りにくくなるかは、コンデンサ、コイルの形状、構造により決まります。

実際のフィルター回路は複雑にできていますが、簡単に言えば、60Hzの交流信号は通さず、テレビ信号の100Mz(100000000Hz)程度以上の交流信号を通過させるコンデンサを通せば、そこで60Vの電流はカットされますので、その先に画像や音声を再生させる回路を作っておけばいいんです。




 

以前電線会社に勤務しておりました。
専門ではありませんが、ケーブルテレビ会社にも
うちの製品を納めておりましたので、原理は説明できます。

60Vの交流電流は、画像や音声信号を復調する回路の手前で、
フィルター回路(コンデンサやコイルだけでできた簡単な回路)で
カットし、アンプの電源回路にのみ供給されるようになっています。

>微弱な電流に60Vの電流を重ねたりすると、信号が壊れたりしないのかな?

テレビにチャンネルがありますよね。それぞれ別の周波数の電気信号で
各チャン...続きを読む

Qオルタード・スケールの疑問

Key=CのドミナントであるG7にはGオルタード・スケールが使える。
Key=CmのドミナントのG7にもGオルタード・スケールが使える。

Gオルタード・スケール
G,A♭A#,B,D♭,E♭,F
テンションは、♭9th,#9th,#11th,♭13thが使える。

と、理論書には書いてありますが、どうしてA♭メロディック・マイナー・スケールの7番目から始まるオルタード・ドミナント・セブンス・スケールをKey=CやKey=Cmのドミナントで使えるのでしょうか?
どういう経緯で、どんな理由でこんなスケールが決まったんでしょうか。
コンビネーション・オブ・ディミニッシュ・スケールやホールトーン・スケールも使える、と書いてあっても理由も何も説明がないです。

Key=CのG7にはGミクソリディアン・スケール。
Key=CmのG7にはハーモニック・マイナー・スケール・パーフェクト・フィフス・ベロウを使う事なら、まだ分かるんですが。

Aベストアンサー

大前提として、スケールがあってフレーズがあるんじゃないんですね。まずフレーズがあって、それを他人が分析したのがスケールなんです。順番が違います。http://jpsearch.mobilegirls.net/so.php?key=%E3%82%AA%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%AE%E7%96%91%E5%95%8F

もちろん意図的に雰囲気を変えようと思ってスケールを切り替える事はあります。
スケールと言うのはコードと同じようにそれぞれが雰囲気を持っているのはわかると思います。
例えばマイナーペンタやドリアンを使うとロックやブルーズっぽかったり、ハーモニックマイナーを使うとクラシカルになったり、オルタードでジャズっぽくしたり…という具合です。そのようにして、それぞれのスケールの持つ雰囲気を使い分けるわけです。
単純でわかりやすいのは、一つのキー、一つのソロ内なのに、メジャーペンタのフレーズとマイナーペンタのフレーズを数小節ごととか1小節ごととかで切り替えて弾いたりですね。B.B.Kingやクラプトンがよくやります。

逆に、バッキングのコードがキーから外れて、それに合わせてスケールを変える、もしくは変えない、という事もあります。
その場合はリードは同じスケールを弾いていても、キーに対してのモードが変わっていると解釈する事もあります。

参考URL:http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1351974298

大前提として、スケールがあってフレーズがあるんじゃないんですね。まずフレーズがあって、それを他人が分析したのがスケールなんです。順番が違います。http://jpsearch.mobilegirls.net/so.php?key=%E3%82%AA%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%AE%E7%96%91%E5%95%8F

もちろん意図的に雰囲気を変えようと思ってスケールを切り替える事はあります。
スケールと言うのはコードと同じようにそれぞれが雰囲気を持っているのはわかると思います。
例えばマ...続きを読む

Q同軸ケーブルや撚り線ケーブルにフェライトビーズを使っても効果はあるのですか?

タイトルの通りです。
よくフェライトビーズは高周波ノイズを取り除くために図に書かれていますが、これは同軸ケーブルや撚り線ケーブルに使っても効果はあるのでしょうか?
或いはケーブルの種類によって効果的なノイズ除去方があったりするのでしょうか?

Aベストアンサー

効きます。
同軸ケーブルとて無限のシールド性能(Shield Effectiveness)を持っている訳ではありませんから、ノイズを受けます。
ただし、ノイズの周波数などによっても効き方は変わりますので、全てに効くわけではありません。

>或いはケーブルの種類によって効果的なノイズ除去方があったりするのでしょうか?

これは、ノイズをどのような経路や原理によって、ケースバイケースですので、ケーブルの種類だけで方法が決まるものではありません。

Q大至急!三角スケールの計り方についてです。

大至急!三角スケールの計り方についてです。

初めて三角スケールを使うのですが、使い方がよくわかりません。
1/70スケールの図面を1/100スケールで計りたいのですが、どのように計算すればいいのでしょうか?

お詳しい方教えてください!

Aベストアンサー

100で読み取った値を0.7倍する

QBNCケーブルの市販メーカー

網シールドとフォイルシールドが施された RG-58/U ケーブル(両端 BNC コネクタグ付き)を探しております。BNC コネクタの取り付けは,自作が下手で何回か痛い思いをしておりますので,ケーブル長 30 cm,50cm,1m,…,などのバリエーションが揃った完成品を探しております。

どなたか,市販メーカーをご存知の方がいらっしゃいましたら,教えてください。できれば,終端抵抗器入りのコネクタや T 型分配器なども取り扱っているメーカーを希望します。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

RG-58/Uや3D-2Vで良いのであれば、いろいろな長さのBNCつきケーブルが秋葉原のいろいろなパーツ屋さんに格安で売っています(例えば店の名前は忘れましたがラジオデパートの3F)。東京近郊でしたら利用されると便利かと思います。

しかし、RG-58/Uは普通の同軸ですから、さらにシールドが必要でしたら、別の規格のケーブルが必要です。RG規格での番号を良く知らないのですが、RG-58/Uと同程度の太さの国内規格だと、外部導体が二重のものは3D-2W、フォイルシールドされているものは3D-FBになります。これらはおそらく出来合いのコネクタつきのものは無く、自分で作るか、ケーブルの種類を指定して頼むことになります。たいていのコネクタメーカーでやってくれると思います。たとえば、

東光電子 http://www.tokodenshi.co.jp/
林栄精器 http://www.repic.co.jp/
オリエントマイクロウェーブ http://www.orient-microwave.com/
タイコ エレクトロニクス アンプ http://www.amp.com/japan/top.html

等々。しかし、kenkendaさんのおっしゃるように、圧着で作ればまず失敗しませんし、頼むと納期もお金もかかりますので、自作がお勧めです。

アールエスコンポーネンツ http://rswww.co.jp

で非常に安価な圧着工具がオンラインで買えます。ケーブルやコネクタも買えます。

単なるTはコネクタメーカーも扱っている場合が多いですが、ちゃんとしたターミネータやスプリッタは

アール・アンド・ケー HP無しTEL: 0545-64-0559
MiniCircuit http://www.minicircuits.com/index.html

等が専門メーカーです。MiniCircuitのターミネータは秋葉原で数千円で売られているのを見たことがあります。

RG-58/Uや3D-2Vで良いのであれば、いろいろな長さのBNCつきケーブルが秋葉原のいろいろなパーツ屋さんに格安で売っています(例えば店の名前は忘れましたがラジオデパートの3F)。東京近郊でしたら利用されると便利かと思います。

しかし、RG-58/Uは普通の同軸ですから、さらにシールドが必要でしたら、別の規格のケーブルが必要です。RG規格での番号を良く知らないのですが、RG-58/Uと同程度の太さの国内規格だと、外部導体が二重のものは3D-2W、フォイルシールドされているものは3D-FBになります。これらはお...続きを読む

Qギター初心者です。スケールについて質問があります。

今スケールの勉強をしているのですが、メジャースケールやマイナースケールはフレットを移動すれば、そのまま別の音をルートとしたメジャースケール、マイナースケールとなるのに対し、なぜペンタトニック・スケールは、例えばGメジャーペンタトニックスケールとGマイナーペンタトニックスケールの様に、形が同じなのにメジャーとマイナーが入れ替わったりするのでしょうか?
http://thepocketguitar.com/archives/2596それとこのページに載っているGメジャーペンタトニックスケールのルートの位置は間違いなのでしょうか?
ルートの位置がGになっていないので悩んでいます。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

Gマイナーペンタ、Gメジャーペンタのルートは、いずれもGです。
Gマイナーペンタの形で、全部の弦を4フレッド分低くすると、ルートがGで始まらない、Gメジャーペンタの構成音になります。
GメジャーペンタとEマイナーペンタの構成音は同じで、ルートとなる音が違うだけです。

リンクのページですが、フレットポジションの説明不足で感違いや疑問に思ってしまいますが、完全に間違いではありません。

GルートでGメジャーペンタトニックスケールを始めると、Gマイナーペンタの第二展開の指運の形になるため、初心者が覚えやすくするために、同じ形の指運で説明していると思われます。

最終的にはペンタトニックスケール内のいずれ音からでも弾けるように、1~5展開の5種類の指運の形を覚える必要が出てきます。

まずはマイナーペンタのルート音から始めるパターンを覚えるのが王道で、4フレット低い位置で同じ形で弾くとメジャーペンタの構成音になることも覚えておくと、後の練習で役に立ちます。

ペンタをマスターすると、楽譜無しでスラスラソロが弾けるようになるので、練習、頑張ってください。

Gマイナーペンタ、Gメジャーペンタのルートは、いずれもGです。
Gマイナーペンタの形で、全部の弦を4フレッド分低くすると、ルートがGで始まらない、Gメジャーペンタの構成音になります。
GメジャーペンタとEマイナーペンタの構成音は同じで、ルートとなる音が違うだけです。

リンクのページですが、フレットポジションの説明不足で感違いや疑問に思ってしまいますが、完全に間違いではありません。

GルートでGメジャーペンタトニックスケールを始めると、Gマイナーペンタの第二展開の指運の形になるため、初心...続きを読む

Q同軸ケーブルのシールドに関して。

同軸ケーブルに関して質問です。同軸ケーブルのシールドは、1重のものと2重のものがありますが、2重にすると対応する周波数が広くなる原理を教えてください。シールドを2重にすることで、金属の厚みは増えますが、表皮効果によって厚みはあまり関係ないように思えます。2重シールドの場合、例えばアルミ箔(金属板)と銅合金(網目状)といったように、異種金属の組み合わせや異なる形状で構成されているようですが、この金属や形状の組み合わせが、物理的な効果(電磁波を遮断する)を持つようになるのでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。
ケーブル構造に関しては専門ではないのですが、私の知る限りで回答させて戴きます。

お考えの通りで結構だと思います。
例えば、アルミPETテープシールドは、高周波に対してより高い遮蔽効果が期待でき、スズメッキ軟銅線網シールドであれば、低周波に対する遮蔽効果が期待できます。

この為、両者を組み合わせることにより、より広い周波帯域で効果が期待できるのが、異金属を組み合わせた二重シールドケーブルということになります。

Qギターのメジャースケール

この前質問させていただいた者です。
今回の質問なんですけどCメジャースケールを覚えれば他のメジャースケールは「ずらす」だけと色々なサイトに書いてあったのですが、それが分かりません・・・
私の考えてるCメジャースケールの開放弦を含む12Fまでのポジションを全部そのまんま移動するってことなのでしょうか?
だとしたらBメジャースケールはかなり高い位置から始まってしまうのでは?と考えてしまいます。

恐らく私のメジャースケールの覚え方が悪いと分かっているのですが、今一度メジャースケールについて教えていただきたいです。

Aベストアンサー

そのあたりは、ギターの構造的なところを整理して捉えておくとわかりやすくなると思います。

1)
ギターの指板上の音程は、同一弦上の1フレット分の差が1半音分の音程差を持つことになります。つまり、1フレット分ハイポジションにずれれば音程も元の音程から半音分高くなり、逆に1フレット分ローポジションにずれれば音程も元の音程から半音分低くなります。3フレット分のズレになれば、音程差も半音3つ分、1音半の差になります。同一弦上での12fの差は、ちょうど1オクターブの差になります(これは、指板上のポジションマークの関連と絡めるとわかりやすいでしょう。3fと15fのポジションマークは1オクターブ差の関係に、同様に5fと17f、7fと19f、9fと21fも、それぞれが同一弦上において1オクターブ差の同じ音程が出るポジションを示唆しています)。

2)
また、ギターには6本の弦が張ってあり、ある特定の音程が複数の弦上で得られるケースもあります。たとえば、チューニングの時に各弦の音程差であわせる時に利用される、6弦5fと5弦開放の二つのポジションはどちらもA、5弦5fと4弦開放はどちらもD、4弦5fと3弦開放はどちらもG、3弦4fと2弦開放はどちらもB、2弦5fと1弦開放はどちらもEという関係が成り立ちます。
この音程差と上記のフレットごとの音程差を組み合わせて考えれば、例えば1弦開放のEと同じ高さの音程は、2弦5f、3弦9f、4弦14f、5弦19f、6弦24fの各ポジションで、2弦1fのCと同じの音程は3弦5f、4弦10f、5弦15f、6弦20fの各ポジションで、それぞれ得られるということになります。

3)
特に特定のポジションで出る音のオクターブ差の音程のある位置については、こちらも先の同一弦上でのフレットと音程差の関係を応用して、同一弦上であれば基準のフレットの+12fの位置、高音側にひとつ隣の弦上であれば基準のフレットの+7f(3弦上が基準の場合は+8f)、高音側に二つ隣の弦上であれば基準のフレットの+2f(3・4弦上が基準の場合は+3f)が、高音弦側に三つ隣の弦上であれば基準のフレットの-3f(4・5弦上が基準であれば-2f)が、それぞれ基準の音程の1オクターブ上の音程が出るポジションになります。
具体的に例を挙げれば、6弦5fのA音を基準とすれば、1オクターブ上のA音は、5弦12f(5+7f)、4弦7f(5+2f)、3弦2f(5-3f)の各ポジションで得られることになります(ちなみに、前述の通り6弦5fのAは5弦開放のAと同じ音程になります)。同様に5弦3fのC音を基準とすると、1オクターブ上のC音は4弦10f(3+7f)、3弦5f(3+2f)、2弦1f(3-2f)の各ポジションで得られます(こちらもちなみに、5弦3fのCは6弦8fでも同じ高さの音程が得られます)。

これらのような相対的な関係があることを、まず頭に入れておくと良いでしょう。


その上での話になりますが、ある特定のスケールの音程の配置を、ギターの指板上に展開した場合、そのポジションの図を弦の張られている方向に沿って平行移動すると、そのスケールは基準音の異なる同じスケールになります。もっと判りやすくいうと、Cメジャースケールの構成音のポジションを、そのまま弦の張られている方向に沿って平行移動させると、別の音程を基準とする別のメジャースケールに変わるということになります。
例えば、Cメジャースケールの形を崩さずに1フレット高い方にずらすと、そのポジション図はC#/Dbメジャースケールの図に変化します。同様に元から4f分高い方にずらせば、そのポジション図はEメジャースケールの図に変化します。
また、Bメジャースケールのポジションについてですが、こうしたスケールのポジションを考慮する場合、オクターブ差の音程も含めてスケールを構成する音程として捉えるのが普通です。ですので、Cメジャースケールを平行移動してBメジャースケールを想定するのであれば、上の方にずらすことばかりを考えるのではなく、1f分低い方にそのポジション図を平行移動させてやることでも、Bメジャースケールのポジション図を導くことが可能です。
ギターは鍵盤などとは違って白鍵・黒鍵の区別がないので、こうした移調に関しては、ポジションの平行移動という形で、より単純に捉えることが可能です。この関係は、カポタストを使うことで簡単に移調ができることなどの根拠になっています。

より実践的に捉えるなら、その与えられたスケールの構成音のポジションについて、それと同じ音程が得られる別のポジションを使ったスケールの配置などについても検討してみるのが良いでしょう。Cメジャースケールで5弦3fから始まるポジションの図を考えるなら、開放弦を使っているところを隣の低音弦で同じ音程が出るポジションに置き換えてみたり、あるいは5弦3fと同じ高さの音程が出る6弦8fを基準として同じようにCメジャースケールの構成音が出る音程を拾って、それぞれ別のポジション図を割り出してみるなども有益な試みだと思いますよ。

なお、スケールを構成する音程の配置を捉える場合は、基準とした音程から上の音程だけを相手にするのは、片手落ちといえるかもしれません。基準としている音程がどこにあるのかをきちんと見据えて忘れないことは大切なことですが、基準とした音程よりも低い方にもそのスケールを構成する音程が配置されている可能性についても十分に注意を向けるべきでしょう。
例えば、5弦3fのCを起点としたCメジャースケールを考える場合でも、6弦開放のE、6弦1fのF、6弦3fのG、6弦5fないし5弦開放のA、6弦7fないし5弦2fのBも、Cメジャースケールを構成する音程として忘れずに捉えておくのが良いと思います。
スケールを考える上では、どこを押さえればその構成音が出せるのかに注目することも大切ですが、スケールが具体的にどのような音程から構成されているのか、その構成音のそれぞれの音名や、基準音からの相対的な音程差の関係を整理して捉えておくことも大切なことになります。特に、基準音に対する各構成音の相対的な音程差を整理して捉えることは、基準音が異なる同じスケールを総括して把握する上では欠かせないアプローチになりますし、効率的にスケールを見通すのに役立つはずです。この点については、各音程の表現方法として、基準音に対する音程差を数字で表現する"度数表現"を把握しておくとより良いと思います。いずれにしても、そうした面からのアプローチについても、忘れずに意識してみることをお勧めします。
また、レギュラーチューニングの際の、各ポジションで得られる音程の配置について、きちんと整理して音名を把握しておくことも大切でしょう。こちらについては、図を描いて覚えてしまうのも手です。
スケールに含まれる音名と、指板上のどのポジションでどの音程が得られるかの両方が判っていれば、スケールの配置図の丸暗記をしなくても自力でポジション図を想像できるようになるはずですし、それができるようになっておく方がいろいろと応用が利くようにもなるでしょう。またこうしたアプローチ法は、スケールのポジション図を考える時だけではなく、コードフォームを導き出す時などにも有益な手法になるはずです。

こうした情報などに関しては、音楽理論に触れて解説している本などを参考にして把握するのが良いでしょう。最近ではギタリスト向けに書かれた音楽理論の解説書、教則本なども多く出版されています。そうした本を当たってみることもお勧めしておきます。リットーミュージックの「宮脇俊郎のらくらく理論ゼミナール」などは、ギタリストにとってはとっつきやすいかと思います。

長くなりましたが、参考になれば。乱文失礼しました。

そのあたりは、ギターの構造的なところを整理して捉えておくとわかりやすくなると思います。

1)
ギターの指板上の音程は、同一弦上の1フレット分の差が1半音分の音程差を持つことになります。つまり、1フレット分ハイポジションにずれれば音程も元の音程から半音分高くなり、逆に1フレット分ローポジションにずれれば音程も元の音程から半音分低くなります。3フレット分のズレになれば、音程差も半音3つ分、1音半の差になります。同一弦上での12fの差は、ちょうど1オクターブの差になります(これは、指板上の...続きを読む

Q同軸ケーブルの減衰定数

同軸ケーブルの減衰定数〔dB/km〕を求める問題で、
減衰定数を求める式が、

α = (1/a + 1/b) / (4πσδZ)

で与えられており、周波数は100 [MHz]、内導体外径が2a=0.8 [mm]
外導体内径が2b=5.6 [mm] 特性インピーダンスがZ=75 [Ω]
導電率がσ=5.9×10^7 [Ω^-1m^-1]
1/σは周波数の1/2乗に等しいことが分かっている場合なのですが、

実際に計算をしてみると、π=3.14とした場合、
α=5.1×10^-10 という値になってしまいました。
これは、単位を変換して解かなければならないのでしょうか。
いまいち、よく分からないので、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

かなり細めのケーブルなので、キロあたり数十dBの桁になりそうです....。

(1) δ=0.00656
数字は合ってますが、単位は?
(100MHz=100000000Hz、長さ単位はmとして 6.56E-6。技術データの記載値に近い)

(2) α=68(dB/km)になりませんか?(これが2桁違いというのも不可解)


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング

おすすめ情報