プロが教えるわが家の防犯対策術!

現在、映画館で見ることができる映画を表現するとき、

「上映中の映画」とするべきか「公開中の映画」とするべきか迷っています。

どちらとも誤用でないのであれば全く困ることはない質問なのですが…。
なぜ迷っているかというと、以下のようなことが考えられるからです。

「上映」
映画を映して客に見せるようにすること。
”中”を付けて進行形にすると、スクリーンに映している状態のことを指し、
営業時間外や他の作品が上映されているときにはそぐわない表現ではないか。
しかし、公開後の継続した状態なので”上映中”が正しいような気もする。

「公開」
広く公に解放すること。
その瞬間をとらえた言葉で、”中”を付けて進行形にすることはできないのではないか。
しかし、公開は継続的な面もとらえた言葉であるので、問題はない気もする。

私の気にしすぎだと思うのですが、どうもすっきりしないのでご教示よろしくお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (9件)

あまり四角四面に捉えなくてもいいのではないでしょうか。



個人的な意見になりますが、映画は「全国一斉公開」「ロードショー」という形で宣伝されますね。
全国一斉公開は、公開している期間内ということで「公開中」または、上映されているので「上映中」
ロードショーの場合、上映されていない地域が存在するはずですので「上映中」
くらいのくくりでいいような気がします。

単純な考えですが、昔通ったお店などを思い出し質問したとします。
「○○ってツブれたの?」と聞いて、営業していれば「まだやっているよ・営業しているよ」と答えませんか。いきなり「今は営業時間じゃないよ」とはいわないと思います。
営業時間などの補足は、その後に入れるのが自然な流れだと思います。
この点から「上映時間・休館日問わず」上映している期間内であれば「公開中」「上映中」としていいのではないのでしょうか。
    • good
    • 2

映画業界での用語の使い分けは分かりませんが、日常生活の中では、映画を見る側としては「上映中の映画」でも「公開中の映画」でも、どちらでも問題ないと思いますよ。



だた、映画を見せる側としては、
「上映する」ことができるのは映画館、
「公開する」ことができるのは制作者や配給会社、
ということになると思います。

ですので、特定の映画館を話題にする必要があるのなら「上映中の映画」、どの映画館でもかまわないなら「公開中の映画」というのがいいのではないかと思います。

「中」を付けるか付けないかは、厳密にはいろいろあるとは思いますが、この場合はあまり気にしなくてもいいんじゃないかと思いますよ。
    • good
    • 3

#5です。


下記の疑問点について触れるのを忘れたので追加で失礼します。

「上映」
映画を映して客に見せるようにすること。
”中”を付けて進行形にすると、スクリーンに映している状態のことを指し、
営業時間外や他の作品が上映されているときにはそぐわない表現ではないか。

「映画を映して客に見せる」という行為を日常的に行っている、という意味に捉えることができますからスクリーンでの進行形と限定する必要はないと思います。

「公開」
広く公に解放すること。
その瞬間をとらえた言葉で、”中”を付けて進行形にすることはできないのではないか。
しかし、公開は継続的な面もとらえた言葉であるので、問題はない気もする。

おっしゃるように進行形であることに問題はありません。
「公開」という言葉自体に継続的な面があるというより、「中(ちゅう)」には「ある物事をしている途中」という意味があるので、「公開中」という表現は公開という行為を行っている途中、と解釈することができる、ということだと思います。
   
    • good
    • 2

 イメージからみればの話です。


「上映中」→一日に何度かある「上映スケジュールに従って上映されている時間」。
「公開中」→○月○日に全国一斉ロードショーの形で映画作品が封切りされたなどの意味。
 演劇では「上演」の言葉が用いられますが、この場合は両者を含んでいるケースが多いようです。その理由として演劇では劇場を期間限定で使用せねばならず、出演する俳優との契約期間やら舞台設備の組み込みから解体までの期間が予め設定されていることがあります。このため「初日」「中日」「千秋楽」の看板が用意されています(映画では客足が良くなければ上映期間を短縮することもあります)。
 と同時に演劇は映画と異なり、一日の上演を昼の部と夜の部の二回設定しているケースが殆どでそれぞれの時間に上演されている時間を「ただ今上演中」として、開演に間に合わ亡かった場合、特にオープニングなどでは暫くの間、演出効果の点から入場が制限されるケースが多く見られます。こうしたケースはコンサートでも同様です。始まってからの客席への入場は暫く待たされます。最も開演に間に合わないのはエチケット違反ですね。
 テレビやラジオでは「オン・エアー(放送中)」などの表記も見られますね。
    • good
    • 2

「上映中」→「われわれはみなさんに見せるために映画を映すという行為を実行している最中です」というニュアンス。


「公開中」→「われわれが作った映画を広く公に開放している最中です」というニュアンス。

このことから非常に単純化して解釈すると、
「上映中の映画」→映画館が映している映画。
「公開中の映画」→映画館が来場を待っている映画。
となるでしょう。

>現在、映画館で見ることができる映画を表現するとき

という場合、上のどちらのニュアンスで表現したいのか、という意図次第だと思います。
  
    • good
    • 2

映画が上映されている映画館という意味で「上映館」と呼ぶことがあります。


「上映中」は「営業中」と同じ意味で使われます。

「公開中」も、住宅展示会場などで普通に用いられ、意味的には「営業中」と同じ意味です。

どちらを使っても問題ないように思います。
    • good
    • 1

「公開中なので3番スクリーンで上映中」とか「公開中だけど入れ替え時間なので上映中ではない」と言う表現をするので、正しくは「公開中」でしょうね。



映画ってのは「封切」から「最終日」までの間に「公開」しますが、この期間を「公開中」と言うのが一般的です。

ですので
>その瞬間をとらえた言葉で、”中”を付けて進行形にすることはできない
って事はないと思います。

何かが、とある状態になっている場合、それに期間が定められているなら「○○中」と表現するのが一般的です。

期間があるモノであれば「業務中」「勤務中」「入浴中」「手術中」「放送中」「繁殖中」「節電中」「恋愛中」「本番中」など、動詞や名詞や色んな単語に「~中」を付ける事が出来ます。
    • good
    • 2

「上映中の映画」と「公開中の映画」では話題の中心というか、文の主体というかが違うと思います。



「上映中の映画」の場合、ある映画館において、今現在見られる映画という意味になります。
だから、文章にする場合には”A映画館で上映中の映画を見に行く”とした場合、その時点で見る映画の候補は絞られていますよね。
また、進行形がおかしいという件に関しては、上映の意味合いとしてその映画館で観客に映像を見せることであり、またその映画は時期が来ると変わるので、今現在見られる映画、見せている映画、ということで、期間中をさして、上映中はおかしくないと思います。
日本語は英語なんかと違ってこの辺の時制を細かくもっていないので、違和感のある人にはあるんでしょうが。

公開中も、この場合は、映画や展示物などの公開は期間が限定されています。
一度公開されても、いずれ終わってまた非公開(正確には違いますけど)の状態に戻るものに関しては、今現在、提供している、という意味で公開中でいいかと思います。
もしくは、”公開”という名詞で見ると質問者さんのいう瞬間をとらえた言葉ですが、公開中は”公開する”の”する”の部分が現在進行形で、あると考えることもできるかな、と思いますが、どうでしょう。
(まあ、大体において名詞+するの言葉は全部そうだと思いますが)
    • good
    • 1

貴方はっきり言って 細かすぎると思います


東宝株式会社に確認を致しました
(1)上映中
(2)公開中
どちらも一緒です
一般的には
上映中とは
今真に上映のさなか
公開中とは
どこかの映画館で見る事の出来る映画です
貴方ちょっと言葉の囚われ人になってませんかね
問題は映画の中身ですね
失礼しました でも私東宝の株主です

※この回答は東宝株式会社様の御担当者様から頂戴致しました処の見解を掲載致しました
    • good
    • 1

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q「ご連絡いたします」は敬語として正しい?

連絡するのは、自分なのだから、「ご」を付けるのは
おかしいのではないか、と思うのですが。
「ご連絡いたします。」「ご報告します。」
ていうのは正しい敬語なのでしょうか?

Aベストアンサー

「お(ご)~する(いたす)」は、自分側の動作をへりくだる謙譲語です。
「ご連絡致します」も「ご報告致します」も、正しいです。

文法上は参考URLをご覧ください。

参考URL:http://www.nihongokyoshi.co.jp/manbou_data/a5524170.html

Q関係各位と関係者各位はどっちが正しい?

タイトルどおりなんですが、ふと疑問に思ったので質問させていただきます。

よくメールや資料などに上記の言葉が記載されていると思いますが、どっちが正しい(もしくは両方正しいが使用方法や相手によって違う?)のかわかりません。ちなみに私は関係各位を使っています。

私の個人的な意見としては多分、人に対してか不特定に対してかの違い、意味合いかな?ぐらいに思ってますが。。。どうなんですかね?

以上、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

No.4再補足します。

各位は皆さんの古い言い方で官庁、会社関係、一部の個人が使用しますが、商売でお得意様を相手にする場合は使わない方がいいでしょう。

各位で満足せず「関係者」「お得意様(厳密には様は不要)」を付け加えるなら、お得意様の具体的名前を入れ「各位」を省くのが現代流だと思います。または「拝啓」などではじめる方がいいような気がします。

フラメンコ研究会会員各位なら相手を特定しているので個人に準じた扱いとなり、現代でも許される範囲の
使い方といえるでしょう。

以上がコメントです。結論として、間違った使用法も含めて「各位」を使いたい人が依然として多いので、
関係者各位、お得意様各位、父兄各位のように使用しても一般には違和感なく受け入れられるでしょう。

個人的意見としては、「各位」が「皆さん」という呼びかけ(相手を特定しない)なので、更に「関係者」とか
「お得意様」という不特定多数をさす言葉を重ねるのは
「個」を大事にする時代の流れに沿わないと思っています。個人的こだわりです。

Q「問うている」と「問っている」では、どちらが正しいのでしょうか。

 私は日本語を勉強中の中国人です。回答文で「問うている」という書き方が目にとまりました。「問うている」と「問っている」では、どちらが正しいのでしょうか。私は「問っている」が正しいと思いますが、ネットで検索してみたら、意外と「問うている」のほうが圧倒的に数が多いです。

 それから、私が正しいと思う「問っている」は、入力する時に、「とっている」と打っても、「問っている」という項目が出てきませんでした。解決方法としては、まず「問う」を打って、それからその「う」を消して、最後に「っている」を付け加えるというものすごくややこしい入力方法をしていたのです。

 上記の二つの理由で、「問っている」は間違っているかと疑っています。しかし、もしも「問うている」が正しいのであれば、文法的には「問う」という動詞の変化が理解できなくなりました。恐れ入りますが、ご存知の方教えていただけないでしょうか。よろしければ、質問文の不自然な部分の添削もお願い致します。

Aベストアンサー

よくお気付きになりましたね。ワア行五段活用の動詞は、通常、促音便(思って/食って等)になるのですが、「問う」や「乞う」などの限られた動詞は、促音便にならず、ウ音便(問うて/乞うて等)になります。他にも、「沿う」や「厭う」など、促音便とウ音便の両方が使える動詞もあります。

なぜそうなのかというご質問については、よく分からず、説明が困難なので、……不規則変化として覚えるのがよいように思います。

参考URL:http://www.asahi-net.or.jp/~QM4H-IIM/ktb019.htm

Q「輩(やから)」ってどういう意味ですか?

テレビやラジオで関西の芸人さんが「ヤカラや」って言ってるのを聞いたことがあるのですが

意味が分かる方、教えてください。

関西方面の言葉(大阪弁)なのでしょうか?

Aベストアンサー

大阪出身のものです.
疑問に思われたということは,一般に使われている「・・・する人たち」というような意味ではなく,いきなり一つの名詞のようにして「やから」が出てきたのではないですか?
もしそうなら,それは「やくざや不良など,理不尽な言い分を押し付ける人」という意味に使われているものです.特にやくざ限定というわけではなく,街のおっさんでも,変な因縁をつけてきたら,やからです.
また,「やかられる」(=因縁をつけられる,からまれる)などという言葉もあります.

Q「なそう」? 「なさそう」?

以前から疑問に思っていたのですが、
例えば

「あの人、料理しなさそう。」

「あの人、料理しなそう。」
では
どちらが文法的に正しい表現なのでしょうか?

この例では前者の方が正しいような「感じ」が個人的にするのですが、

「危なさそう」

「危なそう」

では後者の方が正しいような「感じ」がします。

これら「なそう」・「なさそう」の文法的な解説をしていただけないでしょうか?

Aベストアンサー

私は日本語日本文学科に所属しています。
そういった勉強を集中的にしている者として、少し専門的に分析してみましたので、意味がわからなければ遠慮なくご質問ください。

広辞苑には
「形容詞および助動詞『ない』の語幹に接続(形容詞の語幹が1音節の場合は、「さ」に介して接続)」とあります。
さて、「料理…」の文は「料理+する+ない+そう」という仕組みになっていますよね。
「ない」は「なくなった」「なければ」とつかうことができます。
ここで「ない」はどういう形で使われても「な」という一語は動かないということに気づかれたでしょうか。
この動かない「な」が語幹です。
「な」は助動詞であり、そのまま「そう」をつけるのが原則です。
以上から考えると、「料理しなそう」の方が文法的に見れば正解といえるでしょう。

次に「危なそう」です。
これは「危ない+そう」となっています。
「危ない」は「危なかった」「危なく失敗するところだった」というように使えます。
つまり、「危な」までが語幹です。
ですので、「危なそう」となります。

いろいろ言いましたが、言語は動く生ものです。
時代と共に言葉は変化します。
特に発音の世界では、文法上の分類は違ってもその実質的な意味や、発音が同じだとごっちゃになって使われる場合もあります。
一番目の場合がそのよい例です。
「ない」は助動詞、形容詞どちらの用法もあります。
「ない」の語幹は「な」の一語。
ですので「形容詞の語幹が1音節の場合は、『さ』に介して接続」が当てはまります。
そこで「料理しなさそう」という言われ方もするようになったのでしょう。

個人的な意見ですが、正しく意味が通じればそれがすなわち正しい言葉といえると思います。

私は日本語日本文学科に所属しています。
そういった勉強を集中的にしている者として、少し専門的に分析してみましたので、意味がわからなければ遠慮なくご質問ください。

広辞苑には
「形容詞および助動詞『ない』の語幹に接続(形容詞の語幹が1音節の場合は、「さ」に介して接続)」とあります。
さて、「料理…」の文は「料理+する+ない+そう」という仕組みになっていますよね。
「ない」は「なくなった」「なければ」とつかうことができます。
ここで「ない」はどういう形で使われても「な」という...続きを読む


人気Q&Aランキング