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当方、設備管理の仕事をしていて第三種冷凍機械責任者免状を持っているにもかかわらず、冷凍トンというのがピンときません。
最近のビルや施設は、免許が必要な冷凍機をおいてあるところが少なく、私も冷凍機を操作した経験はありません。
ビルマルやチラー、冷温水発生器、吸収式などがほとんどだし、熱源そのものを持たない場合もありますよね(熱供給会社よりうける)。
だから、冷凍機械責任者の三種と二種の違いである、100冷凍トンと300冷凍トンがどの程度違うのかよくわかりません。
たとえば、100冷凍トンや300冷凍トンってどのていどの冷凍機ですか?
よく港においてある大型の冷凍機はあきらかに300冷凍トンを超えていることくらいはわかるのですが・・・。

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A 回答 (1件)

ちょっと調べてみました。



1トンの0度の水を24時間で一トンの0度の氷にするのに
必要な冷却能力を 1冷凍トン と呼ぶそうですね。

水一トン分の潜熱を24Hで奪い去る冷却能力のことです

1冷凍トン = 3.86 kW

米国ではトンガ 907キログラムなので 3.52kW になります。
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Qクーリングタワーについて詳しい方、教えてください

クーリングタワーについて教えてください

1.RTは何の略ですか? 
  RTとは冷凍トンですか?それとも別の意味ですか。
2.冷凍トンで日本式とアメリカ式の違いを教えてください。
3.クーリングタワーの冷却能力の計算式の説明が詳しくのっている
  サイトがありましたら、教えてください。

Aベストアンサー

>1.RTは冷凍トンの単位表記です。

>2.キロカロリー表示で、日本冷凍トンは3320kcal/h、USトンは3024です。

>3.冷却塔メーカーのサイトから技術資料を取り寄せられてはいかがでしょう。
参考URLに「三菱樹脂クーリングタワーナビゲーター 」を紹介しておきます。

参考URL:http://www.mpi.mpi-mrc.co.jp/setu/tower/

Q冷凍機 「冷凍能力」と「熱交換器の温度差」の関係

冷凍機 「冷凍能力」と「熱交換器の温度差」の関係

現在冷凍機について勉強中で、文献を読む中で冷凍能力(Cooling Power)と、高温側の熱交換器と低温側の熱交換器との温度差(Temperature Span)との相関について述べられていました。
温度差が大きいとき冷凍能力は小さくなり、逆に温度差が小さいときには冷凍能力が大きくなるようです。
この部分がよく理解できません。どおなたか詳しい方がおられたらよろしくお願いします。

Aベストアンサー

 高温側の熱交換器の事を(冷媒を凝縮させる装置である事から)凝縮器、低温温側の熱交換器の事を(冷媒を蒸発させる装置である事から)蒸発器と呼びます。
 凝縮器の温度が高く、蒸発器の温度が低い程、温度差は大きくなります。
 そして、凝縮器の温度が高い程、冷媒の膨張前温度は高くなり、蒸発器の温度が低い程、冷媒の蒸発器出口温度は低くなります。
 モリエル線図(p-h線図)に冷凍サイクルを描く時の事を考えてみて下さい。
 膨張弁やキャピラリー(毛細管)による膨張は自由膨張に近いため、エンタルピー変化は無いものと見做しますから、冷凍サイクル中の膨張行程を表す線は、垂直の直線になります。
 膨張行程は極めて短時間の内に行われますから、膨張行程が行われている間に、冷媒と外部との間で熱が移動する時間が無いため、膨張行程中には熱の出入りは無いものと見做せますし、液体は、熱の出入りが無ければ、圧力が変化しても温度やエンタルピーは変わりませんから、冷凍サイクル中の膨張行程を表す線は、飽和液線上の膨張前温度を表す点(等温線と飽和液線の交点)を通ります。
 圧力が高い程、冷媒が蒸発する温度は高くなりますから、飽和液線上の温度は圧力が高い程高くなり、飽和液線は右上がりに傾いていますから、膨張前温度が高い程、膨張行程におけるエンタルピーは大きくなります。
 一方、蒸発器内の圧力は、蒸発器内の何処でも殆ど同じですから、冷凍サイクル中の蒸発行程を表す線は、水平の直線になります。
 冷凍機の圧縮機(コンプレッサー)が液体を吸い込むと、圧縮機が損傷してしまいますから、蒸発器出口において冷媒は完全に気化していなければなりません。
 そのため、蒸発行程のラインの右端は、必ず乾き飽和蒸気線よりも右側の、乾き蒸気の領域に突き出ていなければなりません。(乾き飽和蒸気線よりも左側の状態では液相が含まれている)
 気体は、臨界圧力よりも充分に低い圧力の下では、その振る舞いが理想気体に近くなり、理想気体のエンタルピーは圧力に関わらず、温度にのみに比例しますから、蒸発器出口温度が低い程、冷媒のエンタルピーも小さくなります。
 凝縮器出口における冷媒温度を高くすると、膨張前温度も高くなって、膨張行程におけるエンタルピーが大きくなり、その一方で蒸発器出口温度を低くすると、蒸発器出口におけるエンタルピーが小さくなるのですから、凝縮器と蒸発器の温度差を大きくする程、蒸発行程を表すラインの長さは短くなります。
 蒸発行程を表すラインの両端におけるエンタルピーの差は、即ち単位質量の冷媒が蒸発器内で吸収する熱エネルギーの量の事ですから、凝縮器と蒸発器の温度差を大きくする程、単位質量の冷媒が蒸発器内で吸収する熱量は少なくなります。
 単位質量の冷媒が吸収する熱量が少なくても、循環する冷媒の量が多ければ、冷凍能力を大きくする事は可能な様に思えるかも知れません。
 この場合は冷凍機が消費する電力が一定の場合を考えている訳ですから、圧縮機が単位質量の冷媒に対して行う仕事が少なくて済む程、より多くの冷媒を循環させる事が出来ます。
 圧縮行程は断熱過程であるため、等エントロピー曲線に沿って、左下から右上がりに進みます。
 圧縮機が単位質量の冷媒に対して行う仕事は、圧縮行程を表すラインの両端におけるエンタルピーの差になりますから、圧縮機が単位質量の冷媒に対して行う仕事を少なくするためには、凝縮器内の圧力を低くすると良い事になります。
 しかし、圧力を低くし過ぎて、凝縮器内の圧力に等しい圧力下における冷媒の蒸発温度が、凝縮器内の温度よりも低くなってしまいますと、冷媒は液化せず、蒸発潜熱を利用する事が出来なくなります。
 凝縮器の温度をあまり下げる事は出来ませんから、結局、冷媒の循環量をあまり増やす事は出来ません。
 結果、凝縮器と蒸発器の温度差を大きくすると、冷媒が吸収する熱量が少なくなる事による影響が上回り、冷凍能力が小さくなります。
 逆に、凝縮器と蒸発器の温度差を小さくすると、冷凍能力が大きくなります。

 高温側の熱交換器の事を(冷媒を凝縮させる装置である事から)凝縮器、低温温側の熱交換器の事を(冷媒を蒸発させる装置である事から)蒸発器と呼びます。
 凝縮器の温度が高く、蒸発器の温度が低い程、温度差は大きくなります。
 そして、凝縮器の温度が高い程、冷媒の膨張前温度は高くなり、蒸発器の温度が低い程、冷媒の蒸発器出口温度は低くなります。
 モリエル線図(p-h線図)に冷凍サイクルを描く時の事を考えてみて下さい。
 膨張弁やキャピラリー(毛細管)による膨張は自由膨張に近いため、エ...続きを読む

Q3相電動機の消費電力の求め方

3相電動機の消費電力の求め方について質問です。

定格電圧 200V
定格電流  15A
出力   3.7KW

上記の電動機ですが実際の電流計指示値は10Aです。
この場合の消費電力の求め方は
√3*200*15=5.1KW
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√3*200*10*0.72=2.4KW
消費電力 2.4KW

このような計算で大丈夫でしょうか?
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

出力は軸動力を表しているので、消費電力はそれを効率で割る必要があるかと思います。
概算で出してみると、定格での効率が85%程度と仮定すると、定格時の消費電力は3.7/0.85=4.4kW程度になります。
この時の一次皮相電力は、5.1kVAで、無効電力Qnは√(5.1^2-4.4^2)=2.6kVar程度になります。

この無効電力は励磁電流が支配的でしょうから、負荷によらず変わらないとすると、軽負荷時に線電流が10Aになったときの皮相電力は√3*200*10 で3.5kVAで、このときの有効電力は√(3.5^2-2.6^2)=2.3 kW という具合になりそうに思います。

Q空調で14kWと表記されている場合の馬力は何馬力?

業務用エアコンの冷却能力について、室外機には14kWと表記されています。この表記は馬力(HP?PS?)でいうと何馬力の表記となるのでしょうか?

Aベストアンサー

● 室外機14kwの表記はエアコンの能力です。

● 8畳相当の部屋を冷やす能力が昔から1馬力と呼ばれ、2.8kwが1馬力です。特段理論式はありません、単なる呼び馬力です。

● 従って エアコンでの能力14kwは 5馬力と呼びますです。

● モーターなどの動力では 1馬力は概ね0.75kw(1kwは1.35馬力)で、エアコンでの馬力と全く異なります。(概ねと書いたのは英馬力と仏馬力で若干異なります、最近の表記はkwに統一されています)

まとめ エアコン能力の14kwは 5馬力相当です。

Q圧縮機の出力について

業務用エアコンで10馬力(28Kw冷房能力)の場合、圧縮機の出力は5.2Kwくらいなのですが、
冷房能力と圧縮機の出力とは、どういう関連があるのでしょうか?

Aベストアンサー

冷房能力は低温源から高温部に熱を移動する能力です
冷房能力28kWは 1時間に 28*3600kJの熱を移動できる能力 つまり28*3600kJ 冷却できる能力です

圧縮機の5.2kWは 1秒間に5.2kW分(効率の関係でその数割)気体を圧縮できることを示します

エアコンは、冷媒を圧縮し、高温部(「屋外)でそれを冷却液化し、それを低温部(室内)で蒸発させ、その気化熱で周囲を冷やします
圧縮機の出力は、圧縮できる冷媒の量に関係します(圧縮できる冷媒量が多いほど多くの熱を移動できる=冷房能力が大きい)

Qパッケージ形空気調和機とユニット形空気調和機の違いを教えて下さい。 2級管工事の記述に 【パッケージ

パッケージ形空気調和機とユニット形空気調和機の違いを教えて下さい。
2級管工事の記述に
【パッケージ形空気調和機はユニット形空気調和機を用いた場合と比べて、広い面積が必要とする。】
とありました。
パッケージはコンパクト化されたものと考えていました。ユニットも一体化したみたいな同じイメージです。
パッケージ形とユニット形の空気調和機の違い教えて下さい。

Aベストアンサー

ユニット型空気調和機とは、いわゆるエアハンドリングユニットの事で、冷水コイルもしくは、冷温水コイル、再熱コイル、温水コイルと加湿器、エアフィルター、送風機等を1つのユニットにしたものです。(熱源機は、別に用意する必要があります)
パッケージ空調機とは、これと熱源機をパッケージにしたものになります。
パッケージ空気調和器は、空冷式の場合は、熱源機もしくは放熱器が別体となるものがほとんどです。
水冷式の場合は、熱源機が内蔵されます。
ユニット型空気調和機の場合は、大風量のものが多いですが、コンパクト型などの大型ファンコイルと大差ないものも存在します。
パッケージ型空気調和機の場合は、いわゆるビルマルチなどの室内機を分散設置できるものもあります。
ユニット型空気調和機とパッケージ空気調和機の大きな違いは、パッケージ空気調和機は熱源機が含まれる事です。

Q熱交換の基礎式を教えてください。

熱交換器における基礎式を教えてください。
蒸気と水での熱交換を行う際に、入口温度と出口温度の関係、
それに流速等も計算のデータとして必要なんだと思うんですが、
どういう計算で熱量、流速を決めればいいのか熱力学の知識がないので
分かりません。
いろんな書籍を買って勉強していますが、難しくて分かりません。
それに独学ですので、聞ける人がいなくて困っています。
どなたか、簡単に熱交換の基礎式などを教えてください。

Aベストアンサー

 伝熱の計算は非常に難しいのですが、「難しい」と言っているだけでは先に進みませんので、そのさわりを。
 基本式は、Q=UAΔtです。
 Q:交換される熱量
 A:伝熱面積
Δt:伝熱面内外の温度差
  (冷却水入出の差ではない)

 ここで曲者は、U(総括伝熱係数とか熱貫流係数とか呼ばれるもの)です。
 Uの内部構造は、1/U=1/h1+1/hs1+L/kav.+1/hs2+1/h2と表現され、hを見積もる事が大変難しいのです。
 h:伝熱面の境膜伝熱係数、内外2種類有る。
 hs:伝熱面の汚れ係数、内外2種類有る。
 L:伝熱面厚み
 kav:伝熱面の熱伝導率の異種温度の平均、熱伝面内外で温度が異なり、温度によって変化する熱伝導率を平均して用いる。
 hは、流体の種類や流れる速さ(主な指標はレイノルズ数)によって変化します。
 hsは、どの程度見積もるか、、、設備が新品ならZeroとしても良いのですが、使い込むとだんだん増加します。
 更には、Aも円管で厚みが有る場合は、内外を平均したり、Δtも入り口と出口の各温度差を対数平均するとか、色々工夫すべきところがあります。

>冷却管はステンレス製(SUS304)です。
 →熱伝導度の値が必要です。
>冷却管の中の水の温度は入口が32℃で出口が37℃です。>流量は200t/Hr程度流れております。
 →冷却水が受け取る熱量は、200t/Hr×水の比熱×(37-32)になります。この熱量が被冷却流体から奪われる熱量です。=Q
>冷却管の外径はφ34で長さが4mのものが60本
>冷却管の外径での総面積は25.6m2あります。
 →冷却管の壁厚みの数値が計算に必要です。
 伝熱面積も外側と内側を平均するか、小さい値の内側の面積を用いるべきです。

 まあしかし、現場的な検討としては#1の方もおっしゃっているように、各種条件で運転した時のU値を算出しておけば、能力を推し測る事が出来ると思います。
 更には、熱交換機を設備改造せずに能力余裕を持たせるには、冷却水の温度を下げるか、流量を増やすか、くらいしか無いのではないでしょうか。

 伝熱の計算は非常に難しいのですが、「難しい」と言っているだけでは先に進みませんので、そのさわりを。
 基本式は、Q=UAΔtです。
 Q:交換される熱量
 A:伝熱面積
Δt:伝熱面内外の温度差
  (冷却水入出の差ではない)

 ここで曲者は、U(総括伝熱係数とか熱貫流係数とか呼ばれるもの)です。
 Uの内部構造は、1/U=1/h1+1/hs1+L/kav.+1/hs2+1/h2と表現され、hを見積もる事が大変難しいのです。
 h:伝熱面の境膜伝熱係数、内外2種類有る。
 hs:伝熱面の汚れ係数、内外2...続きを読む

Qkwとkcalの関係とは?

 kw(キロワット)とkcal(キロカロリー)の関係について、教えてほしいのですが、例えば暖房器具で、”3kwタイプのファンヒーターで、
2,580kcal”というのは、どこから出てきたのでしょうか。どの会社のファンヒーターのカタログの仕様を見て比較しても、3kwで2,580kcalという関係が成り立っています。3.2kwでも2,750kcalというように、これについても同様に、いろいろな会社のカタログを見て比較しても、同じ数字です。このように関係が成り立っているので、何かきまりがあるのではないかと考えられます。つまり、どの会社でも、3kw=2,580kca
や3.2kw=2,750kcalという方程式が成り立っています。会社によって、3kwや3.2kwでkcalが変わったりしないようです。必ずしも3kw=2,580kcalや3.2kw=2,750kcalで固定されています。
 なぜ、このような関係になるのかわかりません。また、試しに、4.4kwでは何kcalになるのでしょうか?関係がわからないため、何kcalか出せません。何かkcalを出すための計算方法などはありますか。詳しい方、分かりやすく丁寧に教えてくださいませんか。素人なので…。




 誰か詳しい方、分かりやすく丁寧に教えてくださいませんか。

 kw(キロワット)とkcal(キロカロリー)の関係について、教えてほしいのですが、例えば暖房器具で、”3kwタイプのファンヒーターで、
2,580kcal”というのは、どこから出てきたのでしょうか。どの会社のファンヒーターのカタログの仕様を見て比較しても、3kwで2,580kcalという関係が成り立っています。3.2kwでも2,750kcalというように、これについても同様に、いろいろな会社のカタログを見て比較しても、同じ数字です。このように関係が成り立っているので、何かきまりがあるのではないかと考えられます。つ...続きを読む

Aベストアンサー

kWは「仕事率(パワー)」、kcalは「仕事(エネルギー)」で単位が違います。一般向けのカタログに、kcalと書かれている場合はkcal/h(キロカロリー毎時)という意味です。これだとどちらも仕事率になるので互いの量を変換できます。単位変換のWebページを紹介します(参考URL)。

例えば○kWは何kcal/hか知りたいとき、参考URLで
左列の「力率、出力、パワー、熱流」をクリック→「値」に数値○を入力→「単位」でkW(キロワット)」を選択→→「変換後の単位」でkcal/h(キロカロリー毎時)」を選択(だいぶ下のほうにある)→「Excahnge」をクリックで変換されます。

1Wと4.4kWを変換すると、ANo.1さんと同じ結果が出ます。

参考URL:http://www5a.biglobe.ne.jp/~uchimura/uconv/menu-j.st.html?

Q風速から風量の計算方法

風速から風量の計算方法

風速10m/sでダクトの表面積が500平方cmだとしたら、どういった計算方式で風量(m3/min)が出るのでしょうか?

Aベストアンサー

10m/s×500cm^2=10m/s×0.05m^2=0.5m^3/s=0.5×60m^3/min=30m^3/min

Qブレーカー容量のだしかた

ブレーカーの定格電流のだしかたを教えていただきたいのですが?
単相100/200Vのときと、三相200Vのときです。
例えば20Kwのときはどうすればいいのでしょうか?のように例えを入れてくだされば幸いです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>12000/(200/1.732)=34.64Aでいいのでしょうか?このような場合ブレーカー容量は40Aでいいのでしょうか…

ブレーカー容量は電線の太さで決まり、電線の太さは許容電流と電圧降下で決まります。
許容される電圧降下を1%とすれば、電線こう長12mまでVVケーブル8mm2でよく、ブレーカーは40Aです。
電線こう長が12mを超え21mまでなら14mm2で50A、21mを超え33mまでなら22mm2で75Aとなります。
電圧降下が2%とか3%とかまで許されるなら、電線こう長はそれぞれ2倍、3倍となります。


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