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どなた様かご教授ください。
三相誘導電動機のY-△始動ってどのようなものなのでしょうか。
スター結線からデルタ結線に切り替わる過程がわかりません。
電動機の内部でスター結線してある電線が動きだしデルタの形になるのでしょうか?

無知がゆえ、非常にレベルが低い質問で申し訳ございませんが
宜しくお願い致します。

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A 回答 (3件)

下記サイトに、簡潔な説明が載っています。


http://sequence.e-sysnet.com/relay/stardelta.html

7.5Kw以上の3相誘導電動機は、初めからモーターから、相コイル両端の配線×3相分の6本の動力線がバラバラに出てきています。これはこの6本の動力線を制御盤内まで動力用ケーブルで配線し、制御盤内で電磁接触(マグネットリレー)とタイマーやシーケンサーなどで、リレーシーケンス制御を行って、自動的に始動電流の大きな回り初めは始動電流が少なくて済むスター配線になるように回路を切り替え、始動電流が下がった頃を見計らって、タイマーなどでモーターコイル結線を通常運転用のデルター結線に切り替えるものです。

そういう仕組を制御盤内に組込んで、自動的に配線を切り替えているのですよ。

そうしないと、はじめから通常運転のデルタ配線で始動すると、7.5KWでは最大150Aもの始動電流が数秒間流れます。これをスター配線で指導したときは、1/3の50A程で済みます。7.5KWの通常運転時の最大定格電流は27Aぐらいです。

このような始動方法を用いれば、モーターへの配線用ケーブルの1本の線の電流容量が初めから150Aも用意する必要がなく、50Aに耐えうる配線材料で済むことになり、動力関係の配線の太さが細くて済み、盤内の電磁接触器の接点容量も少なくて済むことから、多くの7.5Kw以上の容量の誘導電動機の始動回路には、組み込まれていますよ。
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減電圧始動の基本のスターデルタ始動には以下があります。



(1)クローズドスターデルタ始動で3コンタクタまたは4コンタクタが必要で、Y→△に切換る一瞬は抵抗で無電圧状態を防ぐため△結線になった際の突入電流はありません。

(2)オープンスターデルタ始動で2コンタクタまたは3コンタクタが必要となり、Y→△に切換る一瞬に無電圧になり△結線になった際に突入電流が流れます。

<補足>
電動機には停止状態でも電圧が印加されないようにコンタクタはケチらないように・・・
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http://www9.plala.or.jp/c-hokuto/page20.html
95.三相交流モーター(かご形モーター)のスターデルタ始動

モータ内部のコイルは各相がバラバラになってます
それを6本の線を引っ張り出して制御盤に接続
制御盤内部でスター結線とデルタ結線を自動切換えする

モータの内部で結線を切り替えるのではない

http://www.hitachi-ies.co.jp/products/hdn/mgsw/s …


蛇足ながら
7.5kwとか比較的小型モータはそれほど
大した事でもなく常識的に良く使われるが

100kwを超えるモータをスターデルタ駆動すると
試運転で最初に電源投入するときは
かなりハラハラドキドキする
音も振動もスゴイし
スターからデルタに切り替わる時の衝撃音もハンパじゃあない

宇宙戦艦ヤマトのフライホイール始動も
スターデルタ駆動であろうか?
アレも確か2段階加速していたような気がする
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Qスターデルタ起動でモータ焼損

お世話になります。
モータ端子台がZXY/UVWのモータにR-U-Z、S-V-X、T-W-Yで接続してスターデルタ起動していました。
モータ端子台がYZX/UVWのモータに交換する際、上記ZXY端子をモータ端子台に記号どおりに繋ぐとモータ壊れますか。
ZXY/UVW=赤白黒/赤白黒を、YZX/UVW=黒赤白/赤白黒に繋いだらと言う意味です。
スターでは問題ないことはわかります。
デルタで逆転なんてことになるとモータ損傷するのでしょうか。
モータ単体は共にU-X、Y-V、Z-Wが導通ありです。
よろしくご教示ください。

Aベストアンサー

 No.2です。失礼致しました。「交換時にこうすると焼損するか」ではなく「交換時にこうしたら焼損した」と云うことだったのですね。

 添付画像を見て戴きたいのですが、保安協会さん方の仰る通り

モータ口出し線の【Y】端子に起動制御盤からの【Z】線
モータ口出し線の【Z】端子に起動制御盤からの【X】線
モータ口出し線の【X】端子に起動制御盤からの【Y】線

へ接続しても回転方向は変化しません。相違点は
ZXY並び
デルタ時に、第一相R-Sの電圧がモータコイルU-Xに掛かる。
デルタ時に、第二相S-Tの電圧がモータコイルV-Yに掛かる。
デルタ時に、第三相T-Rの電圧がモータコイルW-Zに掛かる。

YZX並び
デルタ時に、第一相R-Sの電圧がモータコイルV-Yに掛かる。
デルタ時に、第二相S-Tの電圧がモータコイルW-Zに掛かる。
デルタ時に、第三相T-Rの電圧がモータコイルU-Xに掛かる。

ですので回転方向の変化はありません。

 焼損原因は、デルタ時への突入電流も然りですが、各モータコイルへかかる電圧も
スター時;電源電圧/√3
デルタ時;電源電圧
と大きくなる為、デルタ切り替え時が低下していたコイル間絶縁への「最後のトドメ」になったものと推測します。


>この場合でもスター時のロータイナーシャに勝てないものでしょうか。

 勝てません。静止時からの(デルタ結線での)直入れ始動ができない物を、逆回転中に直入れ始動しようとするなら、モータ自身が焼けて当然の起動トルク(=起動電流)を要求してきますから。
 デルタ切り替え時に逆相になったとすれば、火花レベルでなく、ゴッツイ機械的衝撃を伴い、状況により回転子が軸方向へ射出されたりもするようです。私は見たことありませんが。

 いかがでしょうか。

 No.2です。失礼致しました。「交換時にこうすると焼損するか」ではなく「交換時にこうしたら焼損した」と云うことだったのですね。

 添付画像を見て戴きたいのですが、保安協会さん方の仰る通り

モータ口出し線の【Y】端子に起動制御盤からの【Z】線
モータ口出し線の【Z】端子に起動制御盤からの【X】線
モータ口出し線の【X】端子に起動制御盤からの【Y】線

へ接続しても回転方向は変化しません。相違点は
ZXY並び
デルタ時に、第一相R-Sの電圧がモータコイルU-Xに掛かる。
デルタ...続きを読む

Qスターデルターの逆転結線について

モーターのスターデルター逆転結線について教えて下さい。

導通はU-X、V-Y、W-Zです。
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正転 UVW、ZXYの場合、
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(1)と(2)は同じことでしょうか?

Aベストアンサー

Q.(1)と(2)は同じことでしょうか?

A.はい。同じことです。どちらも【コイルに流れる電流の向きは同じで、コイルに通電する順番が変わる】配線法です。

 ご存知と思いますが、モーター内部にはコイルが三本あり、小容量なら内部でデルタ結線してあって口出部にはUVWの三本がでています。大容量機はスターデルタなど始動法にひと工夫が要る為、三本のコイルのそれぞれ両端、UVWXYZの六本が出てきます。このとき、一本のコイルの片端がUなら、もう一方はXです。同様に、V-Y、W-Zの組み合わせです。これはかつてJISでそう定められていたもので、こうなってないモーターはJIS通ってません。なお、現在はU1-U2、V1-V2、W1-W2とJISが改められたので、最近の新し目のモノはそうなってます。そうなってないモーターはJIS通ってません。

 【図1】はデルタ時のUVW-ZXY結線図。このときの出力軸の回転方向を正方向とします。以下全てデルタ時の話です。
 【図2】がUとW、XとZを入れ替えた状態。電源側の相順に対して、対応するコイルの順が逆になっているので出力軸は逆回転になります。

 電源RSTは三相交流なので運用上実際のところは電流の向きを気にする必要ないですが、ベクトル図描いて数式立てて的な事を云うなら、【図3】が逆向き電流の図。UVW-YZX結線です。コイルの位置が変わっちゃっているので判りにくいですが、120°回転させれば、電圧がかかるコイルの順番は同じで、(ベクトル的に)電流方向が逆になっているのがお解りいただけると思います。
 この図のとき出力軸の回転方向は図1と同じ正方向です。この場合から逆回転させるなら、【図2】のときと同様に UとW、XとZを入れ替えて、WVU-YXZと結線します。図はありません。

 最後にUとW「だけ」入れ替えたのが【図4】。動きません。やったことないのでカンで申しますが、たぶんヘンな振動と呻り音がしてサーマルがトぶんじゃないかと思います。

 いかがでしょうか。

Q.(1)と(2)は同じことでしょうか?

A.はい。同じことです。どちらも【コイルに流れる電流の向きは同じで、コイルに通電する順番が変わる】配線法です。

 ご存知と思いますが、モーター内部にはコイルが三本あり、小容量なら内部でデルタ結線してあって口出部にはUVWの三本がでています。大容量機はスターデルタなど始動法にひと工夫が要る為、三本のコイルのそれぞれ両端、UVWXYZの六本が出てきます。このとき、一本のコイルの片端がUなら、もう一方はXです。同様に、V-Y、W-Zの組み合わ...続きを読む

Q三相電力のUVWとRSTの違いについて

三相電力にはU相V相W相がありますよね?これはR相S相T相とどこが
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素人の考えですが相というのは単に波形の順番に過ぎないと思いますのでどのケーブルが何相であってもかまわないような気がするのですが。
どなたか教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

もともとは、RST、UVWに意味は無かったはずです。

有効電力がPowerから、P となった後
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Sが皮相電力を表すようになったと記憶してます。
・・・P、Q、(R)、S、T、U、V、W、X、Y、Z

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既にご回答されているUVWやRSTに対する意味づけは、後付けルールみたいなものだと思います。
1次側は大文字、2次側は小文字と区別しているケースも見かけます。

Qモーターの定格電流の出し方

三相200v5.5kw定格電流22Aのモーターなんですが全負荷運転で22Aの電流が流れるって事で良いのでしょうか?
ちなみに定格電流が分からないモーターの電流値の出し方は5500/200×√3なのでしょうか?
そうすると定格電流が違ってくるので・・・
勝手な考えなんですが力率を70%って考えればよいのでしょうか?
調べていくうちにだんだん分からなくなってきちゃいました
もし宜しければ教えていただきたいのですが

Aベストアンサー

・全負荷運転で22Aの電流が流れる
で、OKです。

・定格電流が分からないモーターの電流値
5.5kWは軸出力なので、電気入力(有効電力)に換算するために、効率で割る必要があります。
次に、皮相電力に換算するために力率で割る必要があります。
結果、
{出力/(力率*効率)}/(√3*電圧)
ということになります。

モータの力率や効率が不明の場合には、
JISC4203 一般用単相誘導電動機
JISC4210 一般用低圧三相かご形誘導電動機
JISC4212 高効率低圧三相かご形誘導電動機
で規定されている効率や力率を使うことになるかと。
(これらの規格には、各容量について電流が参考値として記載されていますが)

Qブレーカー容量のだしかた

ブレーカーの定格電流のだしかたを教えていただきたいのですが?
単相100/200Vのときと、三相200Vのときです。
例えば20Kwのときはどうすればいいのでしょうか?のように例えを入れてくだされば幸いです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>12000/(200/1.732)=34.64Aでいいのでしょうか?このような場合ブレーカー容量は40Aでいいのでしょうか…

ブレーカー容量は電線の太さで決まり、電線の太さは許容電流と電圧降下で決まります。
許容される電圧降下を1%とすれば、電線こう長12mまでVVケーブル8mm2でよく、ブレーカーは40Aです。
電線こう長が12mを超え21mまでなら14mm2で50A、21mを超え33mまでなら22mm2で75Aとなります。
電圧降下が2%とか3%とかまで許されるなら、電線こう長はそれぞれ2倍、3倍となります。

Qスターデルタモーターの逆転方法は?

皆さん、宜しくお願いします。

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ちなみに、モーターのコイル(導通)はUとX、VとY、WとZになっています。

この場合、モーターを逆転するには、どのケーブルを入れ替えればよいのでしょうか?
(U:黒、W:赤、X:黒、Z:赤で良いと思いますがいかがでしょうか?)

Aベストアンサー

この場合、モーターを逆転するには、どのケーブルを入れ替えればよいのでしょうか?
(U:黒、W:赤、X:黒、Z:赤で良いと思いますがいかがでしょうか?)


電源の相が逆だったのか、モーター側の結線が逆相で結線されたのかわかりませんが、

質問者の方法で良いのです。が、2箇所入れ替えるより1箇所で入れ替える方法が楽です。

盤内に該当モーターのブレーカーがあると思いますのでブレーカーを断として、ブレーカー二次側のR,S,Tの内2線を入れ替えて下さい。

参考URL:http://sequence.e-sysnet.com/relay/stardelta.html

Q中性点とアースの違い

配線図を見ると、トランスの中性点から、接地線が「アース」がとられていますが、中性点とアースは、同じなのでしょうか?中性点から、アースをとっても、同じなのでしょうか?地中から、トランスに電流を逃がすのと、直接中性点に逃がすのと、違いは、?あるのでしょうか?

Aベストアンサー

中性点とアースは、同じなのでしょうか?
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中性点から、アースをとっても同じなのでしょうか?地中から、トランスに電流を逃がすのと、直接中性点に逃がすのと、違いは、?あるのでしょうか?
@中性点にアースを接続しては絶対ダメです。もし接続すれば電源線から負荷を通じて中性線に流れる電流(負荷電流)がアースを接続したところから分流して漏電電流になります。当然漏電ブレーカーはトリップします。

Q単相と3相の違い

単相交流と3相交流の違いが知りたいです。
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入れ替えると逆回転しますがどのような理屈になるのでしょうか?
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Aベストアンサー

一般の家庭などに供給されているのは“単相交流”です。
工場などで、“動力”などと呼ばれているのが“三相交流”です。
単相は電線が2本で、三相は電線が3本、または4本です。

単相電力では、プラス・マイナスの電流の方向が交互に変化します。つまり“上下運動”のように電圧が正負にめまぐるしく切り替わっています。
ですから、このままではモーターは回りません。そこで少し右に回るように手を加えてやると、右にどんどん回りだします。
左に回るように力を与えれば、これまた左にどんどん回りだします。
つまり、単相では、どちらかの方向に“起動トルク”を与えれば、回転方向が決まります。

三相は、それぞれ120度の位相差を持った“単相”を三つ重ねたものです。
この特徴は“回転磁界”を伴う事です。最初から回転する特性を持っていますので、起動トルクを加える必要がありません。
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以上の説明は、図に描かないと非常に理解し難いものなのです。
できれば書店で電気の“交流理論”に関する参考書をお求めください。
それを学ばれてから、今一度理解できないところをお尋ねいただいた方が良いと思います。

一般の家庭などに供給されているのは“単相交流”です。
工場などで、“動力”などと呼ばれているのが“三相交流”です。
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単相電力では、プラス・マイナスの電流の方向が交互に変化します。つまり“上下運動”のように電圧が正負にめまぐるしく切り替わっています。
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左に回るように力を与えれば、これまた左にどんどん回りだします。
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Q漏電遮断器の原理を教えて下さい

現在専門学校で電気を勉強しているものです。

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一般の家庭用の100vや200vの電気は電力会社から高圧(一般家庭近くでは6,600v)で送られてきて、電信柱の上のトランスで、100vや200vに落とされて家庭に配られますが、この柱上トランスの100vの片線と200vの中性線が故障のときの安全のために地中にアース線としてつながっています。電流は電子の移動なので、必ず出て行った分と同じだけ戻ってきます。もしこれが違っていたときは電流がどこかに漏れていることになるので、この差を検出して電流を遮断するのが漏電遮断器です。まず漏電の状態を考えてみますと、電気が流れている電気製品で、電線の被服が破損して電気製品のボディーに接触したとします。この時破損した側の電線がアース側なら電位が同じなので何も起きません。また反対側でも電気製品のボディーが完全にゴムか何かの絶縁体の上に乗っていれば漏れ電流が流れないので漏電遮断機は働きません、あくまで遮断器のところを通る電流の差が規定値(50mA程度)を超えた場合のみ働きますから。ここでこの電気製品のボディーを地面に接触(アース)させると電流がボディーからトランスのアース側へと流れて漏電遮断機に流れるプラスマイナスの電流値に差が出て漏電遮断機が働くことになります。つまりこの意味で、アースしていないと漏電遮断機が働かないのであって、漏電遮断機そのものをアースする必要は全くなくまたそんな端子もありません。

一般の家庭用の100vや200vの電気は電力会社から高圧(一般家庭近くでは6,600v)で送られてきて、電信柱の上のトランスで、100vや200vに落とされて家庭に配られますが、この柱上トランスの100vの片線と200vの中性線が故障のときの安全のために地中にアース線としてつながっています。電流は電子の移動なので、必ず出て行った分と同じだけ戻ってきます。もしこれが違っていたときは電流がどこかに漏れていることになるので、この差を検出して電流を遮断するのが漏電遮断器です。まず漏電の状態を考えてみますと...続きを読む

Qスターデルター始動

三相モーターのスターデルタ始動で、まずスター結線時に相電圧がルート3分の1になるのは分かりますが、それがなぜ、電流制限につながるのでしょうか。電圧が下がれば電流地がルート3倍になるような気がしますが、素人ですみません。どなたか教えてください。
デルタ結線になると、通常通り、線電圧が相電圧になるかと思いますが、同様に電流値も同様に大きくなる理由がわかりません。教えてください。

Aベストアンサー

相電圧の違いが判るといういう事なので同じ条件比べて見ましょう。電流=電圧÷抵抗

スター結線時
線電流=相電流
線間電圧=ルート3X相電圧
相電流I=V÷R=200÷(ルート3)÷R
線電流Ia=V÷R=200÷(ルート3)÷R

デルタ結線
線電流=ルート3X相電流
線間電圧=相電流
相電流I=V÷R=200÷R
線電流Ib=V÷R=200÷RX(ルート3)

IaとIbを比べます。Ia÷Ib=1/3となり、
スター結線で起動するとデルタ結線よりも1/3の電流で済みます。
スター結線では逆にトルクが1/3となり高トルクを得るためにはデルタ結線が必要になります。


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