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インターネットとイントラネットとWWWの違いを教えてください。

インターネットとWWWはほとんど同じように思うのですが・・

イントラネットは、企業内LANのこと?
じゃあ、イントラネット同士を蜘蛛の巣の用に繋げた物がインターネット?

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A 回答 (6件)

再び登場です(^^ゞ


しかもまたもや長文です。どうやら僕は短文にまとめるということが出来ないみたいです、困ったチャンですな(汗)

まずインターネットの「技術」についてですね。
先に僕が書いた回答の冒頭にもありますように、LAN同士を結んで全世界的広域ネットワーク化したものを総称して「インターネット」といいます。
もちろん通信の一種なのですから闇雲に送受信してるわけではなく、インターネットでは「TCP/IP」というプロトコル(通信規約、まぁ通信上のお約束ってとこ)を使って通信をしています。
これまたかな~り乱暴な表現ですが、このプロトコルに従ってインターネットもイントラネットも通信をしています。これが僕の書いた「技術」って部分にあたります。ここでTCP/IPについて書くとえらいこと(スーパー長文&僕自身も正確に説明しきれない恐れあり)になるので割愛します。

まぁ本来は「インターネットと同じ技術」ではなく「インターネットと同じプロトコル」と書くべきだったのですが、(あれだけの長文を書いておきながら)長文になるのを避けて技術って書いたので少々混乱されたのかもしれませんね、失礼しました。(汗)

さて、次にファイヤーウォールでクラッカーを見分ける件ですが・・・
残念ながら僕自身ファイヤーウォールを使用しておきながら、内容についてはあまり詳しくありません(-_-;)
自分で運用している時の操作の感覚で書きますので参考程度に留めてほしいのですが・・・
クラッカーを見分ける、というよりはユーザー側で許可した以外のポート、あるいはIPアドレスからの外部侵入をブロックする仕組みみたいですね。
初めて通信するポートやIPの場合、許可するかしないか、今後は同じポートやIPとの通信を許可するか、などの設定をその都度で行ってます。この作業による結果、クラッカーの侵入を防いでいる感じです。(誰か補足してくれないかなぁ、たはは)

最後にイーサネット(Ethernet)。これは単純に書くと「CSMA/CD」というアクセス制御によるLAN接続の方法のことです。ま~た訳わかんない名称が出てきました(汗)出来るだけ簡単に書いてみましょう。

ある端末がデータを送るとき、ケーブル上に信号が流れているかどうかをまず調べます。信号が検出されたら検出されなくなるまで送信を控え、無信号になったら送信をはじめる(同時にデータ送信をした場合はデータが衝突しますが、この場合は改めて時間差を置いてそれぞれの端末が送信をしなおします)・・・このアクセス制御方法をCSMA/CDといいます。そしてこの制御方法を用いているのがイーサネットです。
要は単線の線路みたいなもんですね。

他にもLANの種類としては、山手線か大阪環状線に匹敵する「トークンリング」「FDDI(Fiber Distributted Data Interface)」、新幹線から鈍行まで出入りする東京駅のように色んな速度に対応する役割を果たすATMスイッチ(ハブに匹敵)を中心とする「ATM-LAN」などがあります。

*これらを一つ一つ説明すると気が遠くなるほど長くなる恐れがありますのでgooの検索を一度活用してみてください。
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この回答へのお礼

たびたびありがとうございます
あとは自分で調べます。^^;;
ありがとうございました

お礼日時:2001/05/14 23:45

>>イントラネットはインターネットと「同じ」技術と書かれていますが、同じ技術とはどんな技術でしょうか?


・通信プロトコルがインターネット標準のTCP/IPであること
・Webサーバを中心に置き、WWWと同じhttpでデータの交換・参照を行うこと
などです。
イントラネット上で使用されるグループウェアも多くはWebアプリケーションをカスタマイズしたものが使えます。

>>ファイヤーウオールは不法アクセスを防ぐらしいのですが、どのようにして、クラッカーと許可されたユーザを見分けるのでしょうか?IPアドレスを使う?
ごく初歩的にはパスワードです。これに加えて、
・パケットフィルタリング
・トランスポートレベルゲートウェイ
・アプリケーションレベルゲートウェイ
などによってセキュリティを確保しています。
(各用語の意味については用語辞典等をご参照ください(^_^;))

>>イーサーネットとは何でしょうか?
Ethernet ネットワークの通信方式の一つで、LANで最も広く使われている規格です。
イントラネットもそのほとんどはイーサネットインフラ上に構築されています。
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この回答へのお礼

ありがとうございました
これからもっと自分で勉強します
また、分からなかったら質問するのでお願いします

お礼日時:2001/05/14 23:48

まずインターネットですが、LAN同士を結んで全世界的広域ネットワーク化したものがインターネットとお考え下さい。



次にイントラネットですが、インターネットと「同じ」技術を使って(主に)企業内LANとして使われているのがイントラネットです。もちろんハードもソフトもインターネットと共通のものを使用するため、イントラネットからインターネット、あるいはインターネット側からイントラネットにもパスワード入力などによって出入りできるようにはなっている場合もあります。

ただそのパスワード入力という部分がインターネットとイントラネットの分岐点とも言うべきです。
イントラネットの場合、例外なく社外秘を扱う場合が多いので外部に漏れないようにインターネットへの接続点にファイヤーウォールをたててます。先ほどの例でパスワード要求されている部分がファイヤーウォールが働いている点です。要はそのファイヤーウォールで守られた範囲のインターネット(LAN)環境のことをイントラネットと称しています。

ちなみにご質問の最後の行にある「イントラネット同士を~」の件ですが、企業内のみならず外部の関連企業にまでイントラネットを広げると通常はエクストラネットと称されます。イントラネット化されたLAN同士を結んでいるため、普通のLAN同士を結んだインターネットとは通信手段に違いが出てきます。
一番大きな違いは、通信手段としてVPN(インターネット上の仮想専用網、インターネットとは違い他人が自由に閲覧できない)を使う場合が殆どです。そのためあくまで技術としてはインターネットと同じ、というだけに留まります。

つまり、イントラネットあるいはエクストラネットとはインターネット技術を利用した社内(あるいは関連企業限定)専用ネット、とも言えます。逆にいえばイントラネット化されていないLAN同士が接続されればインターネットになりえる、ともいえますね。
まぁどちらも思いっきり乱暴な表現ではありますが・・・(汗)

そうそう、先ほどから社内やら企業内などと表現はしてますが、何も企業のみがイントラネットを取り入れている訳ではありません。あるグループ内で、と読み替えていただければ幸いです。
それと思いっきり蛇足ですがよくアダルトサイトとかでパスワードを入力しないと入れない仕組みのものがあります。あれも実はイントラネット技術の一つです。ファイヤーウォールを通過するためのパスワードを求められている訳です。もちろんこれはあくまで一例ですので違う技術を使っている場合もあります。念のため・・・

閑話休題。
ところでWWWですがこれはワールドワイドウェブの略で、ほしい情報を簡単に引き出すために用いられるインターネット上の共通の約束事(システム)、と考えていただければ分かりやすいです。まず単純に流れを書いておきます。

1.URLを入力、対象のサーバーへ向けてホームページのアドレスを送る。
2.対象のサーバーはそれを受けてしかるべきHPを転送する。
3.画面内にある必要な項目(リンク先)をクリック
4.関連する画面を転送
→あとは3と4の繰り返し。
(なお3の作業中には隠れた別作業がされている。その作業とはリンク先をクリックした時、ユーザーのPCからその都度情報があるサーバーへ転送要求を送っている。)

・・・別になんの事はない、よく見かけるごく普通の流れですよね?
実はこのシステム自体がWWWの仕組みなんです。他の方が書かれているように、電子メールやニュースグループなどはWWWとは違うシステムで送受信されてます。
かなり乱暴な書き方ですがいわゆるHPを見たりネットサーフィンできる仕組み自体の総称がWWWと考えてください。インターネット=WWW、ではありませんよ。インターネットのシステムの一つがWWWです。

かなりな長文にて失礼しました。
訳分からない内容がありましたら補足要求してくださいね。
(専門家ってほど詳しくはないので経験者としておきます(笑))

この回答への補足

ありがとうございます。>答えてくれた皆さん。
まとめて、補足要求を書かせて頂きます。

イントラネットはインターネットと「同じ」技術と書かれていますが、同じ技術とはどんな技術でしょうか?

ファイヤーウオールは不法アクセスを防ぐらしいのですが、どのようにして、クラッカーと許可されたユーザを見分けるのでしょうか?IPアドレスを使う?

イーサーネットとは何でしょうか?

お願いします

補足日時:2001/05/12 23:51
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イントラネットはIT世界が勝手に命名したいいかげんな単語で、


内容としては、インターネットの会社内限定版のことです。
ですので、ほとんど、同じようなもので、範囲が小さいもを指します。

インターネットとWWWのことは区別するべきです。
wwwはインターネットの世界に存在する、ホームページのサイトやそのシステムのことであり、
電子メイルとか、ニュースグループ等等とは区別されるからです。
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参考URLの「イントラネットとは何だろう」が分かりやすく解説しています。



参考URL:http://www.nahaken-okn.ed.jp/information/7013.html
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インターネットのうち、ハイパーテキストとそのリンクによって情報にアクセスできる技術、およびそれによって提供されているリソースがWWWです。


インターネット=WWW ではないです。
メールやニューズグループ、FTP、Gopherなどはインターネットを通じて提供されるサービスだけど、WWWではないですよね。
イントラネットは企業(とは限らないですが)内LANですが、その中でも特にインターネットのWWW技術を使って構築されたLANを指して言います。

整理すると三者の関係は…
WWW…インターネット上のサービスの一つ
イントラネット…LANにWWW技術を導入すること
インターネット…WWWを含めた世界規模のネットの相互接続の総体
です。
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