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よく洗剤などのテレビショッピングで「こんなものすごい汚れがほら!」という例のために、どうやったらこんなに汚れるんだろう、というレベルの換気扇やら洗面器やらが出てきます。
あれって、どこで調達するんでしょう? わざわざテレビショッピング用に汚れを作っているのでしょうか? どなたか教えてください。

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A 回答 (2件)

日本のテレビショッピングだといかにも、落ちそうなウソっぽい汚れを使っていますよね。

醤油やジュースをこぼしたカーペットなんて直後なら水洗いしただけでも落ちるぞとツッコミを入れたくなってしまいます。水あかもウソっぽい仕上がりです。たぶん、タオルでこすっても落とせるクラスだろうと。

が、深夜にやっているアメリカ版のテレビショッピングはもう少し巧妙で、実際に使用していそうな場所や、一般人からの持ち込みをきれいにしているのを見ると、つい、おぉーっと引き込まれてしまいます。落としにくそうな所には汚れがちょっぴり残っているのもミソ。あれがすべてセットやサクラだったら……アメリカは恐ろしいところだと思ってしまいますね。
話が横道にそれてごめんなさい。
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この回答へのお礼

いえいえ、私も米国のテレビショッピングを見て、あんな洗剤使って大丈夫だろうかと思っているひとりです(^^;
それはともかく、落ちそうなウソっぽい汚れだって、そんなに簡単に作れるものなんでしょうか? 汚れは時間とともにできるような気がするのですが……。
汚れっぽく見える絵の具なんでしょうかね?

お礼日時:2001/05/15 02:54

その通りです。

私も以前、洗剤のデモンストレーション販売をやってましたが、換気扇、洗面器、まな板、じゅうたん等の汚れやすい日用品をわざと落ちやすいように予め汚しておくのです(しかも落ちやすい程度に)。これは商品の購買力を高める宣伝方法の鉄則です。だからあの手のデモンストレーションに、例えば本物の中華料理屋さんで何年も使い込んだグリルや換気扇を使用することはまずあり得ません。だって本当の汚れものを使うと落ちない可能性もあるしね。初めから自社製品で一発で落とせる範囲しか使いません。
 とにかくその番組を見ている視聴者が「わぁ、すごくよく落ちる!」とか「あぁ、こんな洗剤欲しいわぁ!」と思わせれば、まぁ大成功ということですね。
 コマーシャルって結構そんなもんですよ。

この回答への補足

早速の回答、ありがとうございます。
その汚れは、簡単に作れるものなのでしょうか? どこかで「汚れの素」のようなものを売っているとか………
油汚れはともかく、皮脂などの汚れが簡単につくとは思えません。
よければ詳しく教えてください。よろしくお願いします。

補足日時:2001/05/13 00:26
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この回答へのお礼

一ヶ月ほど反響を待っていたのですが、ここで締め切らせてもらいます。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2001/06/21 01:56

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