スローイングの時、相手選手は何メートル離れるというルールはないのでしょうか。

と言うのも、5/12の神戸対浦和戦で和多田がロングスローをしようとしたときに、
浦和の選手1人がラインギリギリの所で壁を作っていました。これっていいのですか。審判は何も言わなかったし,注意する訳でもないし・・・。

フリーキックの時は確か9mぐらい離れなければならなかったと思いますが。

あと、和多田が2回目のスローインの時に浦和の選手にボールをぶつけ、その時の審判のジャッジが和多田へのイエローだったのですが、審判の判断としては正しいのですか?もし、正しくない判断だったとしたら、和多田のイエローはどうなるのですか?

神戸ファンなので若干偏った文章ですみませんが、宜しくお願いします。
周りに子供もたくさんいたので将来のことも考えて。

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A 回答 (3件)

和多田選手のその行為は深夜のTVスーパーサッカーで見ました。

たまたまビデオにとっていたので、何回か見て確認しました。まずはルール上の問題ですが、仮に浦和の選手をR選手とすると、ただR選手があの位置に立っているだけならば、審判は何も注意する必要はなく、そのままスローインをおこなわせていいのです。R選手がスローインを妨害するために目の前で動いたり、大きな身振りをした場合は、スローインを一時止めて、R選手に『反スポーツ的行為』により警告を与える。というのがあのケ-スの正しい判定です。私が見たところ、R選手はそういう動きをまだしていなかったと思います。和多田選手へのイエローですが、主審が『反スポーツ的行為』と判断したからです。見方によっては、乱暴な行為・暴力とも見えましたが、主審がそう判断していたらレッドだったと思います。イエローで助かったというくらいだと思います。あのケースだけを見て判断すると主審の判断は正しいと思います。あこまでの試合の流れを知らないのですが、和多田選手へがマークがきつく、ファールを自分の思うようにとってくれていなかったりして、かなりイライラがたまっていたのでしょう。だからといって、あの行為が許されるものではありません。逆に言えば、和多田選手は普通にスローインをして、相手が上記のような行為をすれば、ファールをとってもらい相手にイエローを出してもらうくらいの気持ちの余裕が必要だったのです。選手は燃える必要はありますが、頭に血をのぼらせてはダメなのです。ちなみに有名なTV解説者や選手でもルールを知らない人はたくさんいます。Jリーグでは、選手に対してルール研修会を実施していますが、成績はいろいろあるようですよ。アトランタ五輪決勝ナイジェリア対アルゼンチン戦で、ナイジェリアのゴールをTVで堂々とオフサイドと言っていた解説者(今はJの監督)がいましたが、あれなどは典型です。ルールは毎年少しずつ変更になっていますが、そのことの理解が全くできていなかったケースです。審判の肩をもつ訳ではありませんが、Jの審判は大変な講習を受けています。もちろん人間ですから判断ミスはありますが、日本で一番ルールの勉強をしている人たちであることは確かです。願わくば、Jでプレーする外国選手の見苦しい審判へのアピールに対しても、もっと毅然とした態度で臨んでほしいです。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
実際の所は、ボールをぶつけたのは2回目のスローインの時で、1回目の時は上にあったようにジャンプして妨害をしていました。しかし、それ以降は前に立っているだけだったので問題はなかったのですね。

お礼日時:2001/05/14 23:07

プロスポーツ選手というのはそのスポーツをすることでお金を稼いで生活をするわけですから、観客、特に将来プレイヤーとなりうる子供達にとってある程度模範となることが求められるのが一般的な見解です。



私はニュースでしか見ていないので、和多田選手がスローインを相手選手にわざとぶつけるに至った過程は知りません(恐らくあれ以外のところで何らかのいざこざや互いの挑発行為があったのでしょう〕。しかし、あのプレイはどう見ても相手選手に対する悪感情をボールをぶつけることで表しただけの極めて見苦しい非紳士的な行為です。もし不満があるのならまず審判を通してアピールすべきです。

個人的にはあのプレーをニュースで見たときこれはレッドだろうと思っていたので、イエローを見て驚きました。まあ、ここに至るまでの経過を見ていないのでイエロー、レッドのどちらが適切だったのかはわかりませんが、一般的にはボールデッドから相手にダメージを与えることを目的にボールを当ててカードが出ないということは無いでしょう。殴るのと同じだと考えていいと思います。
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スローイングに対するそういう意味の距離制限はありません・作ってはなりません.ぶつけても違反にはなりませんが、一応プロとして,紳士的な態度でないと見られればイエローもありえるのはしかたないことです。

審判は選手同士のトラブルにはある程度仲裁しますが、正当な行動には,干渉できません、試合進行時間のために注意する時でもです.最近のプロ試合は良く審判は注意しています,ありゃほんとはいけません.選手は建前上審判には関係なくてプレイしてるんだから,それで負けたとしても,審判には従います。フリーキックの場合はフリーキックの邪魔は最悪レッドになりますから,しょうがないでしょう?。
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Qサッカーのスローインについて

サッカーのスローインでのファールスローについての質問です。
今日、社会人の草サッカーの審判で、1m以上タッチラインから離れたスローインはファールスローだと選手から指摘を受けました。
フィールド内の相手選手が2m以上離れるというのは競技規則にも記載されてあり知っていましたが、この事は知らずその試合はファールは取らず、帰って競技規則を確認しましたが、記載されているページを見つけられませんでした。
(一応、4級審判です。確認した競技規則は2011.8.1県のサッカー協会から送付されたものです。)
パソコンでも検索したところ、いくつかのサイトではその記載も確かにありました。が競技規則の記載を見つけれなかったので納得していません。私が見つけられなかっただけでやはりファールスローなのでしょうか?それとも過去のルールなのでしょうか?有資格者の方々で記載ページで”ここに載ってるよ”と教えて頂きたいです。よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

一応3級審判です。
 他の回答者様も記載されている通りタッチラインを超えた場所こそがスローインの場所です。
 ですから当然タッチラインから何メートル離れてスローすればファールスロー等とは競技規則に記載される事はありません。
 スローインをする場所は案外アバウトに進行されますが、極端に前に行き過ぎてスローをしようとした場合、必ずレフェリーであれば、元の位置に戻してプレーを行うはずです。
 ですので、ファールスローを指摘した選手の意見としては多分、陣地に近い場所でのスローで、それがアウトオブプレーになった場所より不利である為、一定の距離を主張したのかと思います。
 もしくは、カントリールールとしてある種の基準となっているか?ですね。
 試合の対局に関係ある場所か否かでも指摘は変わると思います。
 審判として大切なのは反則(若しくは反スポーツマン行為)を行なった場合、された側、される側が有利、不利になるかを判断する事です。ですので、その点だけを注意すれば良いと思います、最終的にはシンプルなジャッジが一番です。
 *確かに往年の資格者が自分が知らない決まり事を言ってきたりしますが、その都度ルールブックを読みます。親しくさせていただく2級資格者にも聞いてみますが、全ては過去の話で過去の反省で今のルールになっています。
 社会人の方は当時のルールを言われる場合もありますが、嫌というほど毎年変わっているルールですので都度の対応は難しいと思いますが、上記の有利、不利でジャッジすれば良いと思います。
 今後も、審判頑張って下さい。

 
 
  

一応3級審判です。
 他の回答者様も記載されている通りタッチラインを超えた場所こそがスローインの場所です。
 ですから当然タッチラインから何メートル離れてスローすればファールスロー等とは競技規則に記載される事はありません。
 スローインをする場所は案外アバウトに進行されますが、極端に前に行き過ぎてスローをしようとした場合、必ずレフェリーであれば、元の位置に戻してプレーを行うはずです。
 ですので、ファールスローを指摘した選手の意見としては多分、陣地に近い場所でのスローで、それ...続きを読む


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