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日本はPK戦で敗れましたが、ど真ん中に蹴っていれば勝ったのではないでしょうか?

例えばスペイン対モロッコの試合もPK戦に成りましたが、モロッコはど真ん中に2発決めてPK戦に勝っています。

ど真ん中に蹴るのは度胸が必要ですが、日本チームにはその度胸が有りませんでしたね?

質問者からの補足コメント

  • 蹴る選手に真ん中に蹴らせるのは無理でしょう。ですから、蹴る前に、監督が選手に小さなメモを渡し、そのメモに何処に蹴るか書いておくのです。

    それなら、例え真ん中に蹴って止められても、監督の指示に従っただけですから、責任を感じなくて済みます。

    No.5の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2022/12/08 17:03

A 回答 (6件)

世界屈指の天才すぎる経済学者スティーヴン・レヴィットとスティーヴン・ダブナーの共著『0ベース思考』に、PK戦でどこにけるかについて、以下のような記述があります。



真ん中狙いのキックはリスクが高そうですが、じつはサイドを狙うより7%も成功率が高いのです。 しかし、ゴールの真ん中を狙えば成功率がグッと上がるのに、実際にそこを狙うシュートは17%でしかありません。 キッカーが真ん中を狙わない一番大きな理由は、恥をかきたくないという気持ちです。 キッカーが真ん中を狙うぞと、心に決めても、もしキーパーがダイブしなかったらどうなると疑念にかられます。 どういうわけかキーパーが仁王立ちのまま、真正面に蹴り込まれたシュートを腹で受けとめて、一歩も動かずに彼の国を救ったら、キッカーは極めて惨めであり、いまやヒーローはキーパーのほうで、キッカーとしては、恥ずかしくて母国に帰れないと言う気持ちになります。 

 なら普通にサイドに蹴り込んだらどうでしょう。 キーパーが読みを当ててボールを止めるかもしれないけれど、果敢なトライに阻まれたって、雄々しく攻めたことに変わりはないとキッカーは考えます。 ヒーローにはなれなかったけれど、恥ずかしくて母国に帰れないと言うほどではありません。

 この「下手すると恥をかくようなことは避けて、自分の体面を守る」という、利己的なインセンティブに従って、殆どのキッカーはサイドに蹴り込むのです。 

 逆に、利他的なインセンティブに従って、恥をかく危険を冒してでも国のために勝ちに行くなら、真ん中にシュートするでしょう。
この回答への補足あり
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この回答へのお礼

蹴る選手に真ん中に蹴らせるのは無理でしょう。ですから、蹴る前に、監督が選手に小さなメモを渡し、そのメモに何処に蹴るか書いておくのです。

それなら、例え真ん中に蹴って止められても、監督の指示に従っただけですから、責任を感じなくて済みます。

お礼日時:2022/12/08 17:03

一度はコース決めて助走して、ある程度キーパーの動き見てから真ん中蹴ってるはずですよ。


だから、劣勢になるほどキーパーは 「止めなきゃ!」って慌てるし、
優勢だと ギリギリまで動かない。
ボノは、細かく動いても飛ぶ脚力持ってるから凄いけど・・・
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確かに、そうなんでしょうけど。



PK戦については、結局は相手方のGKとの心理戦になるわけで、
人間の心理としては、なかなかど真ん中には蹴りこめないですよね。

PS.
日本は、いままでPK戦に向けた練習なんぞ、全くしてこなかったんでしょうから、PK戦に強いクロアチアには、PK戦になった時点で【敗戦濃厚】ということだったんでしょうね。
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スペイン対モロッコは、スペインの一人目がダメだった時点で終わってます。


日本と同じように。

とにかく一人目が、その後の流れを決めるのです。

「ど真ん中」で勝てるほど甘くはないです。
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グーチョキパーです



愚問でしょう

グーが強いんじゃないか?と聞いているようなものです。

まぁPKは昔の日本代表にめちゃ得意な人がいましたよ。

彼はキーパーの挙動みてから左右に打ち分けてほぼ100パー決めてましたね
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そうですね。

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