新生活!引っ越してから困らないように注意すべきことは?>>

質問させてください。
最近はLED蛍光灯 工事不要 従来の蛍光灯との取替だけでOKっという製品が出てきていますが

LED蛍光灯に交換後に従来の蛍光灯の安定器が悪くなってしまった時は、やはり安定器の交換はしないとならないんですよね?

今、使用していう器具が古いものが多く、あと何年安定器が使えるか心配なんですが
これから省エネ化に伴い、工事不要のLED蛍光管にしていくか、安定器を取り外し直圧でLED蛍光管にするか、壊れた際にLED照明器具本体を交換(この場合は長いスパンで省エネ化になってしまうが・・・)していくか悩んでいます。

設置台数が新しいものから古い物まで合わせると400器以上あるので
先を見て、どのように蛍光灯を省エネ化をしていったらいいかアドバイスください。

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A 回答 (8件)

No.7回答者です。




お礼回答にありました、
> 灯具の1/5位が12時間以上使用しています。
より、配線工事を前提とした場合に取り扱い品での検討・提案は、1/5位の12時間以上のものは念のため、外部専用電源タイプ。残りを内蔵タイプをメインとして考えます。
電源内蔵・別置では、内蔵タイプの方が安価でイニシャルを押さえられるためです。他の企業取り扱いでも同様とは限りませんのであしからず。

また、選定にあたり明るさ(全光束)は大事ですが、次の事例があります。
1.20W 1600Lm
2.22W 2000Lm
基本的に消費電力に比例してあかるくなり一見、全光束上は2の方が明るいランプです。しかし、照度計による直下照度の比較では1のLEDランプの方が明るい測定結果になります。
それは、1のLEDランプは発光面がスリットガラスタイプという透明型で、2の方は一般的な乳白色カバーになっています。
2は発光面が乳白色のため光が減衰するため照度計をはじめ、人の目で見ても照射面は明るく見えます。

なお、
> 携わっている方に酷な質問かもしれませんが、
> LEDの値段、効果、デメリットを考えるともう少し商品が開発されるまで待った方がいいんですかね。
> そう言ってると、いつ購入するの?ってなってしましますが。
> 年々、進化しているので、台数が多い分、後悔しないように慎重になってしまいます。
この点に関しましては、導入される企業様によって考え方が様々なので回答は千差万別です。

企業活動の点から消費電力(のみ)削減、CO2排出削減、光熱空調費削減など考慮する点などを考えるとイニシャルから簡単に導入できるものではありませんからね。
ある企業では削減消費電力のみを重視。別では削減消費電力と交換・廃棄費用を加味するといった事もあり、取り組みとしては難しいですね。
しかしながら、しっかり選定し取り組めば導入月より消費電力は確実に下がりますので、導入を実施するにあたり重視する点をランク付けするなど明確にし導入環境含め、償却年数など考えに合致するランプ選定を選んでください。


ちなみに、取り扱っているメーカーさんが遠隔地だとしてもメールや電話で質問の回答やアドバイスを行ってくれる所が見つかるとよいですね。
遠隔地のためサンプル品を渡し、メールと電話で半年掛けて疑問や使用状況、用途などを確認して、工場内全部を導入。といったことがつい最近ありました。
時間とともに技術進歩で良いものが登場してくるため、タイミングは難しいと感じると思います。しかしながら、LED蛍光灯タイプは現在のLED電球ほど急激な価格破壊に近い値下がりは起こらないと考えております。


以前、疑問などがありましたら、回答お礼などで答えられる範囲がありましたら答えたいと思います。
長々と、失礼致します。
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LED照明に携わっています。




●工事不要(蛍光灯ランプ交換)
●工事必要(安定器取り外しによるバイパスカット)

LED蛍光灯の金額は除いた導入金額で考えると、工事不要の方がもちろん良いとは思いますが、
消費電力の削減率と問題発生、安全性等を考えるなら安定器を取り外した方が良いです。

・LED蛍光灯ランプとは別に安定器の消費電力が発生
・安定器の長期使用や劣化に伴い消費電力増大の可能性あり
・不点灯となった場合の、原因究明が面倒
・過去に工事不要タイプで劣化した安定器による小火発生問題(LEDランプではなく10年以上
 も安定器を交換しなかったという話のようです)

現在、どのような環境(1日の点灯時間、年間点灯日数、室温等)にて点灯しているのかが、
わかりませんがもし導入されるようでしたら、

●LED蛍光ランプ+専用別置電源(SMPC)タイプ
 のものがよいです。点灯させるための電源部が蛍光管での内蔵タイプでも良いのですが、発熱が
あるため、使用状況によったら数年で劣化・故障してしまうことがあります。なので、別置で分離が
されている方が、長時間(1日12時間以上など)点灯するような使用方法でしたら、このタイプを
おススメします。


確かにLED蛍光灯を導入する場合、選択品や導入方法によってイニシャルは大きく変わりますが、
「消費電力削減」という点においては導入月より確実に削減されます。
他の回答にもありますが、コンビニなどの導入は確かに以前よりは暗くなったとは思いますが、
まずは導入する場所、場合、用途などに併せて導入をしっかり進めれば、良い導入となります。

直近ではホテルへの導入を行いましたが、トータル三百万円台になりましたが、デマンド見直しと
削減率より4年以内の償却予定で、未だ問題は出ておりません。

選定の際には、メリット・デメリット。導入時の懸念すべき点などよく話を聞き、導入を急かすような
取り組みをしてこない取り扱い企業さんと巡り会えると良いですね。


省エネは重要ですが、安心して点灯するような環境を整え、選択していくことが大事だと思うので、
工事を行うことを推奨致します。

ちなみに、配線工事費用は経験から2つあります。
1.照明器具(1灯・2灯関係なし)1つあたり
2.器具台数関係なく1時間あたり
  初めて工事を行う電気工事業者さんでも照明器具1つあたり10~20分くらいで終わります。
 
もっとお伝えしたいところですが、書ききれなくなるので失礼します。
良い導入となることを願っております。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
電気工事と事務所ビルの管理をしています。
工事はやっていますが、最近のLEDの流れについていけず、専門の方のアドバイスは心強いですね。

台数が多いため、直圧の配線工事は1台1台工事するのは大変なので、工事不要のものを選定しようと考えてましたが、省エネ以前に安定器の故障による発火や安全面を考えると駄目ですね。

灯具の1/5位が12時間以上使用しています。
蛍光灯は、FL→FLR→HFに安定器交換をメインに移行していました。
HFは省エネでもあり明るいですよね。
FLRが半分の200台近くあるのでLEDにと思ってたんですが・・・

LED蛍光ランプ+専用別置電源(SMPC)タイプ
まだ勉強不足で調べて検討していきたいと思います。

携わっている方に酷な質問かもしれませんが、
LEDの値段、効果、デメリットを考えるともう少し商品が開発されるまで待った方がいいんですかね。
そう言ってると、いつ購入するの?ってなってしましますが。
年々、進化しているので、台数が多い分、後悔しないように慎重になってしまいます。

また他の教えて!で質問しています。
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/7572640.html
こちらのほうも、宜しければアドバイスお願いします。

お礼日時:2012/07/05 23:17

LED蛍光灯には基本的に安定器は不要です。



>安定器を取り外し直圧でLED蛍光管・・・

それが正しい使い方です。

「工事不要」というLED蛍光灯は安定器を使わない回路であるにもかかわらず、安定器にも通電したままなので電力を無駄に消費してしまう商品です。

そして怖いのは万が一安定器が壊れてしまってもLEDには異常がないので故障に気がつかないということです。
下記のサイトでは「最終的には安定器が発火する恐れがあります」と警告しています。

参考にしてください。

参考URL:http://www.shinozaki-e.co.jp/LED/kouzi.html
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この回答へのお礼

とても良いサイトを教えてくれてありがとうございます。
工事不要にすると安定器の故障に気が付くことが困難になってしまいますね。
いい勉強になりました。
ありがとうございます。

お礼日時:2012/07/05 22:49

白熱電球をLEDに変えれば消費電力が大幅に下がるのでエコですが、蛍光灯をLEDに変えても消費電力はほとんど変わらずコスト高になるだ

けです

この回答への補足

電球と違い、蛍光灯の消費電力の効果はちょっと薄いですよね。
台数が多い分、半分でも削減になると、デマンドのことも考えると大きいと思ってます。
ただ、まだ購入は早いのかなと思ってました。

補足日時:2012/07/05 22:47
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ローソンでは積極的にLED化を進めてますが、店内真っ暗。



値段の高さもそうですが、明るさは蛍光灯の半分って所に感じますので、実用にはあと5年必要かな?と感じます。

白熱電灯から蛍光灯に変えると、コストも安く省エネになりますが、蛍光灯からLEDに変える必要性は感じられません。
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この回答へのお礼

私の住んでいる地区ではセブンイレブンがLED化されています。
暗いですよね。
なんでこの器具を選定したのかなと思いました。

もっと明るいLED蛍光灯もありますよね。

お礼日時:2012/07/05 22:41

工事不要のLED蛍光灯は寿命が1000時間です、値段が蛍光灯の8倍、寿命換算だと16倍です。



蛍光灯が1000円として、1年で16000円の出費

今なら何もしなくても約2年間1000円で済むのに、LED蛍光灯にすると1年以内に16000円の出費です。

それの400器ですからすごい計算になりますよね?

16000x400=6,400,000 毎年640万円の出費

蛍光灯なら500円(2年に一度の交換なんで半分として)x400=200,000 毎年20万円の出費


LED蛍光灯の消費電力は蛍光灯の2/3

もう計算飽きちゃったでしょ?(^_^;


先を見るなら何もしないのが一番お安いです(^_^)v

LEDにするメリットは自慢だけです、毎年600万円の自慢
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現実問題も考えられてみてくださいね。



仕事場の場合、照度の基準が労働衛生安全法で決められています。
蛍光灯型LEDって、明るさが蛍光灯より出ていません。

ですので7-11などは、灯具から交換していますが、現実的に知れでも、店の中は、暗くなっています。
その明るさで問題ないかどうかが気になります。

現実的に、同じ明るさまで持っていると、同じ本数では間に合いません。
蛍光灯型LEDを増やすことも考える必要が出てきます。

現実的な話をすると、LEDの光の量と言うのは、蛍光灯を超えていないんです。

蛍光灯は、360度方向に光を出しますが、LEDは、60度程度しか出しません。
ですので、解放空間でそのLEDでの照射範囲を計ると同じでも、蛍光灯の灯具と言うのは、上方向に照射される光も下へ反射する構造になっています。
LEDではない部分ですので、LEDに変えると暗くなってしまうのです。

その辺もよく考えられて、対応されてください。

また、LEDは寿命が長いと言われていますが、結構悪いものが多く、電源部が先に壊れてしまうものが多く出回っています。
何万時間持つ。それはLEDのチップとしての部品が明るさが半分になるまでの期間です。
明るさが半分じゃまともに仕事などできなくなりますので、その時間より大幅に早く交換時期が来ます。
それだけでなく、電源部分の回路のほうがもっと先に寿命が来てしまいますので、やはり、交換時期が早くなってしまうというのがあります。

そういう事を知ると、LEDに交換することは、逆に省エネではなくなってしまい、経費増につながったりしますので、ご注意されてください。
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この回答へのお礼

今のLED蛍光官の欠点のひとつである上方向の発光がないため、暗く感じますよね。
一昔前のLED蛍光管と比べると数段明るい気がしますが、もう少し照度を保てるといいですよね。

お礼日時:2012/07/05 22:38

 幾つかの方法があります。

既存の蛍光灯を減らす、LEDにする、CCFLにする、などです。

 400以上となるとオフィスですよね?オフィスですと蛍光管を2本一組で使っていると思いますが、これを一本にして、その一本に反射板を取り付けて明るさを増してやるといった方法があります。下記カットワンのような商品を使えばそれが実現可能です。うちでもゼットライトのフード内側にアルミホイルを貼るなどして反射率を上げてやり、明るさを増して使うことができています。
 http://www.takatsu.co.jp/j-ene/cutone.htm
 

 LEDにするのも手ではありますが、LEDは寿命4万時間とはいえ、4万時間に達すると輝度が半分になってしまいます。つまり暗くなると。価格が高いのにどんどん暗くなっていってしまうのはかなりきついです。ですので、現在ではあまりLEDはおすすめ出来かねます。

 蛍光灯の代替としてはCCFLが現在では有力候補です。CCFLは蛍光灯と似た仕組みの発光管ですが、寿命が4万時間とLEDなみなのに価格が安く、スイッチオンですぐに明るくなり、かつ輝度がほとんど落ちないというかなりの長所があります。別に新しい技術ではなく、20年も前から液晶テレビやノートパソコンのバックライトにも使用されているもので信頼性は折り紙つきです。日本ではSolanaという商品名で北九州の会社が製造販売しているそうです。使用には安定器を交換する工事の必要がありますが。上記のカットワンなどと併用すればかなり効率的な節電が可能なのではないでしょうか。
 http://www.youtube.com/watch?v=_0XmHu8Rn20

 400ともなると導入にはそれなりのコストがかかるでしょうが、オフィスでは長時間の使用になるでしょうから、浮いた電気代で数年で取り戻せるのではないでしょうか。このへんは実際に計算してみないといけませんが。とりあえずモデルケースとしてフロアの一部のみ導入し、実際の節電効果と快適さや見えやすさなどを比較するのもいいと思います。

 あとはエアコンの節電ですかね。エアコン設定温度の緩和、サーキュレーターの導入、窓の断熱だけで1割以上の節電は可能だと思いますよ。うちでは下記の方法をすべて導入したら、冬の暖房代が三割減りました。しかも快適性は向上したにも関わらずです。この動画は冬の事例ですが、夏にも同じ効果が得られるはずです。
 http://www.youtube.com/watch?v=OMO5C7lGaFA&featu …
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
反射板で照度を上げるんですね。
このやり方は面白いなーと思いました。
私の職場では、1灯用の器具を2灯用並みに明るく出来るという考えなら、使えそうです。
ありがとうございます。

お礼日時:2012/07/05 22:31

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事務所の電設工事や保守を担当している工務店に相談することをおすすめします。
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参考
直管LEDランプ使用上の注意
(JLMA 一般社団法人日本照明工業会)
http://www.jlma.or.jp/shisetsu_renew/anzen/anzen4.html

東京くらしWEB
直管形LEDランプの取付方法に関する調査結果
(東京都生活文化局消費生活部生活安全課商品安全係)
http://www.shouhiseikatu.metro.tokyo.jp/anzen/test/led_press.html

>グロー式の蛍光灯40W直管タイプをLEDにしたい

グロー式(スターター式)器具内の結線変更工事(直結工事・バイパス工事)が必要になります。直管LEDランプの給電方式が数種類あるので、それに合わせた工事になります。素人工事はできません。
安定器は使用しなくなるので古い器具でも使用可能ですが、8~10年以上経過したものはソケットなども老朽化しているおそれがあるので、新しいLED専用器具に交換したほうがよいでしょう。

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 ものとしては100ボルトの電線に直結すればいいだけですから別に相性などがあるわけではないので、適切に取り付けされていれば確実に点灯するはずです。ですがそれでもつかない場合、幾つかの理由が考えられます。

1・壁スイッチや灯具に調光機能付き物が使われている場合、調光機能に対応したLED電球でないと点灯しません。単なるシーソー式の従来型スイッチなら問題ありません。

2・スイッチが機械式ではなく電気的な回路によって点灯するような仕組みの場合、対応したLED電球でないと点灯しません。たとえば人感センサー、明暗センサー、リモコンスイッチ、タイマースイッチなどのものです。

3・次にソケットがLED電球の外側に干渉してしまって奥までちゃんと差し込めていない場合、中央の端子がきちんと接触せず電気が流れないために点灯しない場合があります。LED電球は放熱のためにソケット基部の外形が通常の白熱球よりも大きくなっている場合が多く、これがソケットに干渉するとちゃんと奥まで押し込めないのです。この場合、まず壁スイッチを切り、次に電球を取り外して中央部の端子をなるべく突き出すように割り箸などで引き上げてやると、うまく接触できて点灯する場合もあります。感電しないためにもブレーカーも一緒に切って作業することをおすすめします。

4・ソフトスタートなどの機能がある灯具の場合点灯しない場合があります。ソフトスタートとは、スイッチを入れた時にすぐ100%の明るさでつくのではなく、数秒かけてじわっと明るくなっていくものです。真っ暗闇で人間の動向が開いているときにスイッチを入れても目に痛くないようにするためにそういった機能がついている灯具が存在します。

5・ホットとコールドが逆に配線されている場合、つかないことがあるかもしれません。交流灯具は電球交換時に感電しないように、中央の突起がホット、周りのネジがコールドとして配線されています。電球をねじ込んでいって中央の突起が接触しない限り電流が流れないので、電球交換中に誤ってネジ部に指が触れても感電しないようにしてあるわけですね。これが施工ミスなどで逆に配線されている場合はもしかしたら点灯しないことがあるかもしれません。ホームセンターで売っている検電ドライバなどで確認するのが手っ取り早いと思います。

 これらの灯具の場合は使用できない場合がありますので、電器店に相談してくだださい。

 それと注意ですが、なんでもかんでもLEDにするのはおすすめできません。LED電球や電球型蛍光灯は熱のこもりやすい密閉器具やダウンライト、断熱器具表示のある機器には、それらに対応した電球を使用しないといけないので気をつけてください。うちは電球型蛍光灯が出回り始めた頃に幾つかのものを交換したのですが、三ヶ月もしない間に次々と切れてしまい相当ヘコみました。当時は電球型蛍光灯も1500円とかしたので…。orz

 洗面所やトイレなどの一日に分単位程度しか使わない場所には白熱球を、数時間以上使う場所にはLEDやCCFL電球といった省エネ電球を使い、長時間使用する門灯・常夜灯・廊下のダウンライトなどで熱のこもりやすい場所には密閉器具や断熱器具に対応した電球型蛍光灯ってのがお勧めです。

 ものとしては100ボルトの電線に直結すればいいだけですから別に相性などがあるわけではないので、適切に取り付けされていれば確実に点灯するはずです。ですがそれでもつかない場合、幾つかの理由が考えられます。

1・壁スイッチや灯具に調光機能付き物が使われている場合、調光機能に対応したLED電球でないと点灯しません。単なるシーソー式の従来型スイッチなら問題ありません。

2・スイッチが機械式ではなく電気的な回路によって点灯するような仕組みの場合、対応したLED電球でないと点灯しません。たとえば...続きを読む

Q蛍光灯を新しくしてもつかない

電気系統には、ものすごく弱いものです。

キッチンの電気が突然点かなくなり、新しく蛍光灯を買って取り付けましたが、まったく点きません。

40形1198mmを2本使用するタイプのもので、切れたものを持参し、店員さんが持ってきたものなので、間違ったタイプではないと思います。

自分で何かできないかと過去質問を見たのですが、疎いせいかドコを見てどうすればいいか全くわかりません(>_<)

そこで質問です。
1.考えられる原因は何でしょうか?
2.疎い私でも、できることがあるでしょうか?
3.自分で手に負えない場合、コ〇マとかで〇きちのような大型電気店でも出張で見てもらうなどの対応をしてもらえるのでしょうか?(近くに個人店がありません;)

たくさん質問してしまいましたが、何か一つでもアドバイスがありましたら、よろしくお願いします(人´∀`)

Aベストアンサー

まず照明器具の種別ですが、40形1198mmを2本使用するタイプとある所から
40wの直管を2本使用したものと思われます。
球の種類には大きく分けて、グロー式(FL-40○○と表示あり)のものと
ラビットタイプ(FPL-40○○と表示)の2種類あります。
間違うと点かないので要注意です。
ただ古い球を持参したとのことですので、間違いはないものと思います。
一般的に照明器具がつかない場合
 (1)その照明器具の電源スイッチが入っているかどうか調べる
   そんな初歩的な間違いはしないと思われる人ほど壁の奥にある切ったはずはない
   スイッチが切れてあると言うことが多いのでまず調べる。
 (2)普段に使うひもスイッチまたはリモコンスイッチを確かめる
   スイッチを何度か入れたり切ったりするとたまに点灯する場合はそのスイッチの不良。
   リモコンの場合は、電池の確認を忘れない
 (3)球の交換。(種類が多いので間違わないこと)
   グロー式の場合は球とともにグロー球も一緒に交換すること。
   球を交換する場合、落ち着いて完全にセットする。
   40W直管の場合、溝にそってはめ込んでから、球を90度回転させる(かちっと落ち着くところまで)
   球を受けるソケットの部分で無理をすると、内部の半田が外れることもある。
 (4).ここまでしてなお点灯しない場合は、内部の基板やトランスの不良が考えられるので
   修理に出すか買い替えを考える。(使用年数や、価格により修理より買い替えが安い場合もある)

まあ素人の方で出来ることはこんなことでしょうか?

まず照明器具の種別ですが、40形1198mmを2本使用するタイプとある所から
40wの直管を2本使用したものと思われます。
球の種類には大きく分けて、グロー式(FL-40○○と表示あり)のものと
ラビットタイプ(FPL-40○○と表示)の2種類あります。
間違うと点かないので要注意です。
ただ古い球を持参したとのことですので、間違いはないものと思います。
一般的に照明器具がつかない場合
 (1)その照明器具の電源スイッチが入っているかどうか調べる
   そんな初歩的な間違いはしないと思われる人ほど壁の奥に...続きを読む

Qワットをルーメンに換算すると?

お願いします。

ワットをルーメンに換算?すると何ルーメン必要なのか教えてください。

40Wだと、何ルーメン必要なのか?60Wだと?80W、100Wだと?

詳しい換算表などのサイトを探したのですが、見つかりませんでした。

お詳しい方、教えてください。

お願い致します。

Aベストアンサー

20W-170lm 30W-325lm 40W-485lm 60W-810lm 100W-1520lm 日本電球工業会の資料より。数値はE26口金一般電球の場合。
ずいぶん前の新聞の記事にありました。
お役に立つかどうか。

日本電球工業会のHPに同様な記載があります。
http://www.jelma.or.jp/05tisiki/pdf/shoumeiYougo_tan-i.pdf

Q蛍光灯FL、FLRとは?

いろんな本を探してもFL,FLRの意味を載せたものはいないです。FL,FLRの正式名称はなんでしょうか?教えて下さい。お願いします。

Aベストアンサー

 FL、FLRは、蛍光灯の点灯方式の違いを表す記号です。
 FLは「スタータ型」と呼ばれ、一般家庭で主に使用されている方式です。
 この方式は、以前は点灯管(俗に言う「グローランプ」)と組み合わせて使用するのが一般的で、電源を入れてから点灯するまでに時間がかかり、特に点灯管が古くなるとさらに点灯が遅くなるといった欠点がありました。
 最近では、高周波で点灯するインバータ式が主流となっています。
 FLRは「ラピッドスタート型」と呼ばれ、主に店舗、電車内など業務用に使用されている方式で、40ワット型がほとんどです。
 この方式は、安定器など点灯回路が点灯管式やインバータ式とは全く異なり、点灯管なしで、多くのランプが一斉に速く点灯する特徴を持っています。
 蛍光灯にはこのほか、「Hf蛍光灯」と呼ばれるものもあり、記号はFHFです。
 注意しなければならないのは、器具により適合するランプが異なるということで、ランプを交換する際には、必ず適合するランプを確認しなければなりません
 もし間違ったランプをつけると、短時間で端が真っ黒になって点灯しなくなったり、器具の故障の原因にもなります。
 一般家庭で使用されている蛍光灯は大抵スタータ型ですが、お店を経営されている方などで、店舗に40ワット型のランプを使用されている場合は、ランプ交換の際には必ず「FL」「FLR」の違いを確認なさるようにしてください。
 なお、「Hf蛍光灯」は、専用器具でなければ使用できません。こうした器具には必ず「Hf蛍光灯専用」と表示されたラベルが器具に貼られています。

参考URL:http://national.jp/product/conveni/lamp/flourescent/index_g.html

 FL、FLRは、蛍光灯の点灯方式の違いを表す記号です。
 FLは「スタータ型」と呼ばれ、一般家庭で主に使用されている方式です。
 この方式は、以前は点灯管(俗に言う「グローランプ」)と組み合わせて使用するのが一般的で、電源を入れてから点灯するまでに時間がかかり、特に点灯管が古くなるとさらに点灯が遅くなるといった欠点がありました。
 最近では、高周波で点灯するインバータ式が主流となっています。
 FLRは「ラピッドスタート型」と呼ばれ、主に店舗、電車内など業務用に使用され...続きを読む


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