ネットが遅くてイライラしてない!?

建物を新規に取得し、現在使用している建物は取り壊わす工事を始めています。この工事のにかかる費用すべてを建設仮勘定にプールして、引渡し時に各固定資産に振替えることにしていますが、その場合この工事のために要した消耗品的費用とか雑費は振替え時に各資産に按分して計上してもさしつかえありませんか? また現在の建物の取壊しのための工事費はどのように処理しますか?

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A 回答 (4件)

私は質問者に誤解を与える回答をしています。

質問者が建物取得から取り壊し廃材廃棄処理まで全ての費用を建設仮勘定にプールして,按分はいけないという質問に意味不明の回答を書いていました。後で読んで気づきましたので再度追加します。

実は私の会社で新物件を建てる際主柱が十分使用出来るので数本の主柱を残して使った経緯にあります。この主柱を生かすために他の小柱を取り除いたのです。この経費を建設仮勘定に包含した経緯にありますのです。

これは,あくまでも私と上司との話し合いや考えで決めたことで,回答にはなっていないように思います。

只,言えることは取得はあくまでも取得。除却及び廃棄処分は除却処理です。お詫びして訂正します。

ですからNO1の私の回答は無視して,新規取得と取り壊し及び廃棄費用は別に考えてください。

改めて建設仮勘定はこのように考えて下さい。

(例)建物の建設依頼をし,契約代金10,000,000円の一部4,000,000円を手付金として,小切手を振出し支払いました。
(借方)建設仮勘定4,000,000/(貸方)当座預金4,000,000

かねて手付金として¥4,000,000を支払って建設を依頼していた物件¥10,000,000が完成しました。なお,残金¥6,000,000は小切手を振り出して支払った。
(借方)          (貸方)
建物10,000,000/建設仮勘定4,000,000
               当座預金 6,000,000
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この回答へのお礼

早速のご回答有難うございました。参考にさせていただきます。

お礼日時:2012/07/16 07:28

法人税法上の取り壊し費用の扱いは下記のとおりです。



法人がその所有する資産を現実に取り壊した場合には、次の算式により計算した金額をその取り壊しの日の属する事業年度の損金に算入します。(基本通達7-7-1)

{(固定資産の除却又は取壊し直前の帳簿価額)-(除却又は取り壊した固定資産の廃材等の除却又は取壊し日現在における価額)}+(固定資産の除却等に要した費用の額)=損金算入額


したがって、取り壊し費用は全額その期中の費用して処理し、取り壊し完了後の支出分から新たな建物等の取得原価と言うことになります。
従って取り壊し費用は建設仮勘定に含める必要はありません。

消耗品的費用とか雑費は、その建設との関係が明らかなものはその他の取得原価で配賦してよいと思いますが、関係が必ずしも明らかでないものは一般管理費で処理しても良いと思います。
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この回答へのお礼

早速のご回答有難うございました。参考になりました。

お礼日時:2012/07/16 07:21

消耗品的費用とか雑費の外、共通仮設工事費や運搬費など、工事全体に共通する費用は、一旦共通費として集計した後、各個別費用の割合などで按分します。



現在の建物の取壊しのための工事費は、建物の帳簿価額と同様、固定資産除却損として処理します。(新建物の取得価額に加算する必要はありません。)

なお、電気設備、給排水設備、空調設備などの建物附属設備については建物本体と区分して計上します。建物付属設備は、建物本体より耐用年数が短いことと、定率法が適用できることで税務上相当有利になります。
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この回答へのお礼

早速のご回答有難うございました。参考にさせていただきます。

お礼日時:2012/07/16 07:26

失礼だが建設仮勘定の意味を理解していますか?私は質問者のやり方には賛成できない。

何故なら建物が出来上がるにつれて諸々の付属品が必ず付きます。

私は建設に必要で,かかった費用は全て建物に包含していいと思います。
後先になったが,建設仮勘定は例えば業者に対して内金のような名目で前渡しします。竣工したときに建設仮勘定を相殺すればよいのです。
(借方)             (貸方)
建物35,000,000/建設仮勘定5,000,000
               当座預金30,000,000
このように処理すればよいのです。

もし。建設から,取り壊し,廃材処理まで全ての金銭を建設仮勘定にプールしたら固定資産台帳の内訳が判断できないと思います。現在の取り壊し及び処理費用は全て建物に包含してよいです。

考え方ですが,例えば消耗品で鉛筆類・クリーニング代等を建物に包含するか?これは金銭によるので,あなたの判断に任せます。 大雑把でごめんなさい。
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Q建設仮勘定を費用で消すことは可能でしょうか

早速ですが質問させて頂きます。

建仮 100     未払金 100

「A工事」という工事のため、上記がすでに済んでおります。
ところが「A工事」の内容が、すべて固定資産取得のためものではありませんでした。
実際には、建物70 修繕費30 といったように、
費用が含まれております。
そこで、

建物   70     建仮 100
修繕費 30

とすることは可能でしょうか。
それともやはり、建設仮勘定の定義では不可能な気がするので、
費用では消せないのでしょうか。
もし直接は無理でも、建設仮勘定→○○→修繕費というように段階を踏んで仕訳を切ればいいのでしょうか。

不慣れゆえの基本的な質問で申し訳ありません。
どうぞよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

#3の追加です。

2番の補足にかかれた「事業のように供した」とは、一般的には、その建物が本来の用途・用法に従い現実に使用を開始したときをいいます。

参考urlをご覧ください。

参考URL:http://www.eccj.or.jp/enekaku/faq/q15-q21.html#15

Q建物の建設仮勘定について教えてください。

当社は、これから自社建設で新しい建物を取得しようと動いています。そのためこれから支出する費用を建設仮勘定に計上し、完成→引き渡し時に建物または構築物に振替しようと考えています。そこで、質問なのですが・・・
建設仮勘定からの振替ですと、
(借方)建物・構築物(貸方)建設仮勘定
(借方)雑費・修繕費
の仕訳が考えられると思いますが、
建設仮勘定からの振替時に雑費や修繕費とは具体的に
どのような物があるのでしょうか??
またその時に気をつけなければいけないことは、
あるのでしょうか??
教えていただきたいです。
宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

No.2です。
 ご質問の件ですが、できなくは無いですがやめたほうがいいでしょう。
 というのは、皆様の話のように建仮は資産(建物等)に振るのが前提の科目です。ここでその一部を修繕費に振り返れば、何の目的で振り替えたのか説明が必要になります(たとえば新築の電球は一体で発注している限り建仮です)。
 税務署は費用の過重計上を否認して、税金を取るのが仕事です。一体発注でも内訳書を分けるぐらいの気持ちが必要です。わざわざネタを作ることはないのでは、と思います。

Q建物の解体・取り壊し費用の科目名を教えて下さい。

表題の通りですが、
色々な例を調べていますと3通りあります。
1)解体・取り壊した建物の除却損に含める。
2)取り壊した後に改めて新築し建物の取得原価に含める。
3)修理費等の費用として処理する。

税理士の例題解答では
1と2が出てきます。
実務的には3もあるようです。

その使い分けを教えていただけませんか。
特に2について
解体された建物と新築された建物との関与の程度なのかな
とも思うのですが、いかがでしょう。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

#1です。

なるほど…問題を見た限り、回答が「除却損」となるポイントは…。

「老朽化したため、取り壊し」

の、一点のみです。

「老朽化したため、取り壊し」ということは、「既存の建物には資産価値が無い(評価額0円)」と解釈できます。
この「価値が無い資産」を帳簿から外す(処分する)行為は「固定資産の廃棄」と位置づけられ、処分時に発生した損失は費用に計上することができる…とされています。
故に、取り壊し後に新規に建物を取得する場合であっても、回答は「除却損」ということになります。

いやいや、なかなか良くできた例題ですね。
取引日付や経過日数は、おそらく減価償却費の算定や月数按分の算出。
それと「引っかけ」の意味もありそうです。

この例題のように、簿記の試験問題には余計な情報が含まれていることが多く、全体を見すぎてしまうと逆に訳が分からなくなってしまいます。
回答のポイントは、だいたい一つか二つですので、それを見極めることが重要になります。

以上、参考になれば幸いです。
長文、駄文ご容赦ください。

Q建物(固定資産)の取得価格に含まれる費用について

税金特に法人税にお詳しい方、よろしくお願い申し上げます。
この度、新たに会社の経理を引き継ぎました。会社が賃貸マンションを建設し、竣工となりました。そこで、それまで建設仮勘定に計上されていたものを、建物に振替えるのですが、その建設仮勘定には、設計費、工事代金はもちろんですが、建築許可申請費(おそらく印紙か証紙)その代行手数料、不動産登記申請の登録免許税及びその代行手数料、更には地鎮祭、上棟式、竣工祝の飲食費まで計上されておりました。
質問ですが、実際に建物(固定資産)の取得価格に含まれるもの(又は含めなくて良いもの)を教えてください。
よろしくお願い申し上げます。

Aベストアンサー

 
減価償却資産の取得価額については、法人税法施行令第54条でその取得形態に応じて定められていますが、これらの固定資産の取得に関連して支出する費用であっても、その法人の選択により取得価額に算入しないことができるものは「法人税基本通達7-3-3の2」で示されています。


ご質問文の例であれば、

建物(固定資産)の取得価格に含まれるものは、

設計費
工事代金
建築許可申請費(おそらく印紙か証紙)その代行手数料
地鎮祭
上棟式


建物(固定資産)の取得価格に含むか含まないかは法人の任意のものとして、

不動産登記申請の登録免許税及びその代行手数料(法人税基本通達7-3-3の2)
竣工(落成)祝の飲食費(法人税基本通達7-3-7)

となります。

(法人税基本通達7-3-3の2及び法人税基本通達7-3-7)
http://www.nta.go.jp/category/tutatu/kihon/houjin/07/07_03_01.htm
 

参考URL:http://www.tabisland.ne.jp/explain/genka2/gnk2_3_1.htm

 
減価償却資産の取得価額については、法人税法施行令第54条でその取得形態に応じて定められていますが、これらの固定資産の取得に関連して支出する費用であっても、その法人の選択により取得価額に算入しないことができるものは「法人税基本通達7-3-3の2」で示されています。


ご質問文の例であれば、

建物(固定資産)の取得価格に含まれるものは、

設計費
工事代金
建築許可申請費(おそらく印紙か証紙)その代行手数料
地鎮祭
上棟式


建物(固定資産)の取得価格に含むか含まな...続きを読む

Q建設仮勘定と仮払消費税について

初めて質問させていただきます。

現在建設仮勘定の仮払消費税の仕訳について調べているのですが、
はっきりとわかりません。

(1)建設仮勘定を計上の際、仮払消費税はたたず内税扱いとなりますか?
 建設仮勘定 10500(税込) / 前払金 10500(税込)
 もしくは
 建設仮勘定 10000     / 前払金 10500
 仮払消費税 500      
 上記(2)パターンの仕訳だとどちらが正しいのでしょうか。

(2)建設仮勘定の相手勘定を前払金ではなく、仕入先未払金として計上できますか?

Aベストアンサー

下の方の引用しているタックスアンサーについてやや説明不足なように思いますので、追加説明させてください。
仕入れにかかる消費税を認識するのは「資産の譲受けや借受けをした日又は役務の提供を受けた日」です。
したがって建設仮勘定に計上した支払い対象が、一契約によって完成したものに対して支払われるか、部分完成基準で引き渡しを受けたものに対して支払われるのであれば仮払消費税を認識します。これにたいしその支払いが着手金であればサービスの提供をまだ受けていませんから仮払消費税を認識することは誤りです。
具体例で説明します。
簡単な建物を建設するとします。
・建築材料315万円(税込)は自社手配し、工事着工前にすべて入手しました。
 建設仮  300 / 設備未払金 315
 仮払消費税 15
・工務店に建築を315万円で依頼し、工事前に着手金105万円を支払った。
 建設仮  105 / 預金  105
ここではまだサービスの提供を受けていないので消費税を認識できません。
・工事が完成し建物の引き渡しを受け、残金を支払った。
 建物   600 / 預金  210
 仮払消費税 15 / 建設仮 405
このように原則通りで処理すると、建設仮勘定のなかにすでに消費税を認識済みのものと、まだ認識できないものとが混在していて処理が混乱するので、完成後に一括して認識するという方法が普通に行われており、税務もこれを追認しているのが引用されているタックスアンサーの答えです。

※支払い時に直に建設仮勘定に記入すると、上記のように消費税抜きのものと消費税込みのものが混在して、完成時の振替仕訳が面倒になってしまいます。どうも質問者さんの会社ではこれを避けるため、着手金の段階では会計的には間違いであることを承知の上で前払金として処理しているように思われます。そうすると建設仮に集計されているのは税抜き金額だけですから、完成振替仕訳が簡単です。

(2)に対する答えは、契約完成時(部分完成含む)の支払いについては未払い金として計上すべきです。

下の方の引用しているタックスアンサーについてやや説明不足なように思いますので、追加説明させてください。
仕入れにかかる消費税を認識するのは「資産の譲受けや借受けをした日又は役務の提供を受けた日」です。
したがって建設仮勘定に計上した支払い対象が、一契約によって完成したものに対して支払われるか、部分完成基準で引き渡しを受けたものに対して支払われるのであれば仮払消費税を認識します。これにたいしその支払いが着手金であればサービスの提供をまだ受けていませんから仮払消費税を認識する...続きを読む

Q10万円以下の物を複数買い10万を超えた時の資産計上はする?しない?

例えば1つ1万の椅子を10脚買った場合、一つ一つと個別のものとみて消耗
品費で計上するのでしょうか?それとも10脚すべてを1つの資産をして資産
計上するのでしょうか?

もし資産計上するのなら、その理由も教えて下さい。お願いします。

Aベストアンサー

しません。
一つずつ使用できる物であれば、まとめて購入しても資産計上しません。
逆にセットでしか使用できない物は、まとめての金額になります。

例えば、パソコン本体とモニターを新規で購入した場合、別々に買っても合計で計上します。本体だけではパソコンは使えませんからw

Qライセンス取得の経理処理について

市販ソフトと高額なCADソフトのライセンス取得について、経理処理が同じというのに疑問を感じたのでご相談します。

現在、市販のソフト及びCADソフトのライセンス料を支払手数料で処理されています。その根拠は、どちらもソフト代(物品)と見ているのではなくて、使用できる権利を買ったと考えておられるそうです。

しかし、CADソフトのライセンスは確かにものはなくインターネットで登録するだけのものなので、これから使用するのに掛かった登録手数料として、支払手数料でもいいと思います。
その反面、市販ソフトはパッケージの箱(CAD-ROM)が存在し、キット自体は数百円のものぐらいだと思いますが、それに数万のライセンス料(使用できる権利)が含まれていて、十数万の物品と見るべきかライセンスという権利手数料と見るべきか判断に悩んでいます。私は、事務消耗品費か雑費か少額資産あたりに該当するのではないかと思います。

みなさんは、どう経理処理されていますか?
また、基本的な考え方が記されているHPや税法が存在すれば、教えて下さい。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

ソフトウェアのライセンスは会計上、無形固定資産に分類されます。

この無形固定資産の言葉の意味の説明ですが、
固定資産とは、長期間にわたって使用または利用される資産のことをいいます。
そして無形は、文字どおり姿かたちがないものを意味します。

無形固定資産とされるものの具体例として、特許権や商標権、営業権などのいわゆる法的な権利(ライセンス)が無形固定資産として処理されます。

これらと同様に、ソフトウェアのライセンスは、長期間にわたって使用される権利(ライセンス)であり、かつ、かたちがないものであるので、当然、無形固定資産として処理されます。

したがって、税務上は1つのライセンスあたりの単価が10万円までなら支払手数料でも消耗品費でも雑費でもかまいません。勘定科目はその会社の判断で行うのが基本です。支払手数料で処理されているのならそのやり方を変えてはいけません。

10万円を超えるものは無形固定資産のソフトウェアとして処理することになります。中小企業であれば、30万円未満であれば少額減価償却資産の特例を使うことができます。

ソフトウェアのライセンスは会計上、無形固定資産に分類されます。

この無形固定資産の言葉の意味の説明ですが、
固定資産とは、長期間にわたって使用または利用される資産のことをいいます。
そして無形は、文字どおり姿かたちがないものを意味します。

無形固定資産とされるものの具体例として、特許権や商標権、営業権などのいわゆる法的な権利(ライセンス)が無形固定資産として処理されます。

これらと同様に、ソフトウェアのライセンスは、長期間にわたって使用される権利(ライセンス)であり...続きを読む

Q<解体工事について>

<解体工事について>

社会人になって、去年から償却資産の担当になりました。
勉強しながらの状態で、知識不足の為お教えください。

会社で所持している事務所の改装工事を行いました。
見積もりの中に、「解体工事」というものがあり、
どのような処理が適切か困っております。

通常当社では、内装工事や造作工事などは償却資産(償却奉行)に登録するのですが、
「解体工事」というものは固定資産に登録すべきなのでしょうか?

私の考えとしては、
すでに当社で登録されている資産の解体であれば該当する資産を「除却」し、
見積もりに入っている「解体工事費」は償却資産に登録しないのでは?
と思っているのですが・・・

でもそうすると、例えば新店舗を立ち上げる時に、
元々あった壁(当社の固定資産ではない)などを解体した費用は
固定資産に登録するのか???
と・・・何だかよくわかりません(;一_一)


「解体工事」は固定資産にすべきか、費用にすべきか・・・
知識がないので、どなたかお教えください。宜しく御願い致します。

Aベストアンサー

(1)只の解体工事は除却。

(2)事務所の改装工事に当っての解体は改装工事に含めます。

(3)上から3ブロック目の質問ですが,内装工事。建物を改造しない場合は修繕費で処理します。改装・造作工事。は固定資産「建物」に含め計上します。

(4)建物を除却廃棄処分する時は解体工事をしなければ出来ません。もし,建造物を建てないときは,固定資産除却損処理です。

(5)建物を再建する場合は,解体に掛かった費用は固定資産に包含して計上します。

(6)上から5ブリック目の質問。(当社・・・)←これは何?元々あった壁を解体して同じ形に仕上げた場合の費用は修繕費で処理します。
解体工事の後に再建立した場合の「解体工事費」は建物に包含します。固定資産「建物」です。
「登録の意味は固定資産台帳に記載することを言います。」ですから固定資産へ計上と言いましょう。

※固定資産とは。
A有形固定資産「建物・構築物・機械及装置・車両運搬具・工具器具備品←これらは減価償却費の計算をします。
B土地←これは減価償却費の計算をしない。
C無形固定資産「営業権・特許権・借地権・商標権・施設利用権等があります。
AとBの場合があるので,いちいち償却資産または登録の言葉は使わないようにしたほうがよいと思います。
固定資産でもいいですが,仕事での言葉は有形固定資産。土地。無形固定資産といいましょう。私の経験からです。

(1)只の解体工事は除却。

(2)事務所の改装工事に当っての解体は改装工事に含めます。

(3)上から3ブロック目の質問ですが,内装工事。建物を改造しない場合は修繕費で処理します。改装・造作工事。は固定資産「建物」に含め計上します。

(4)建物を除却廃棄処分する時は解体工事をしなければ出来ません。もし,建造物を建てないときは,固定資産除却損処理です。

(5)建物を再建する場合は,解体に掛かった費用は固定資産に包含して計上します。

(6)上から5ブリック目の質問。(当社・・・)←これは...続きを読む

Q給排水設備の取替工事の勘定科目

このたび給排水設備の取替工事を行いました。
今回は公道から敷地内の建物に引き込む配管を取替えました。場所は敷地と道路の境界線から建物までの一部分になります。取替え前の資産登録状況は大分前のことで不明です(建物か建物附属設備に含まれていると思われます)。
取替えた新規分の勘定科目を建物附属設備の給排水設備(耐用年数15年)で処理しようと思っていたのですが、減価償却資産の耐用年数に関する省令を見ていたら、構築物に記載されている上水道や下水道と、建物附属設備の給排水設備との区別の仕方がわからなくなってしまいました。

今回の取替え工事の勘定科目と、構築物の上下水道と建物附属設備の給排水設備との区別の仕方を教えていただけますか。

Aベストアンサー

(1)水道水を建物内に供給するために公道から建物に引き込む上水道配管は、建物附属設備です。
(2)建物内で発生した生活廃水を公道へ排出するための下水道配管も、建物附属設備です。

しかし、

(3)建物外の人造池(庭園)、噴水、トイレなどの構築物に係わる上下水道配管は、いずれも構築物です。

・・と考えてはどうでしょうか。

Q消費税・法人税の中間申告の納付時の仕訳のやり方について

いつもお世話になっております。
消費税と法人税(法人税・県民税・事業税・町民税)の中間申告納付時
の仕訳についてお聞きしたいのですが、ある会社では上記は全て、「仮払金」であげて、期末に処理しております。(実際の処理は税理士さんにお願いしております)
また、違う会社では、消費税については「仮払金」(資産)であげているのは同じなのですが、法人税については中間納付の時点で「法人税および住民税等」(費用)という科目で処理しており、同じく期末で税理士さんにお願いして最終処理しているようです。
仕訳の方法については特に指摘もないことから、この2社どちらのやり方でもかまわないの(間違いではない)だろうとは思うのですが、上記2社のやり方では法人税の期末の仕訳はそれぞれどのようになる(違いがある)のでしょうか?
実際の部分は税理士さんにお願いしていることから、期末の仕訳がどうなるのか、いまいちわかりません。
すいませんが、大まかでかまいませんので、期末の仕訳がどうなっていくのか教えていただけませんでしょうか?
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

・仮払金の場合
期末決算時
[法人税等]*****/[仮払金]*****
           /[未払法人税等]*****

・法人税等の場合
期末決算時
[法人税等]*****/[未払法人税等]*****


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