ネットが遅くてイライラしてない!?

女性ボーカル向け(アニソン)

PCで聞きます。

予算は3万くらいになります。

候補としては↓↓↓

ダリ-センソール1+アンプhttp://www.donya.jp/item/20628.html

タンノイ-マーキュリーV1+アンプティアックA-H01-S(USB‐DAC付属)

KEF‐C3+アンプティアックA-H01-S(USB‐DAC付属)

こんな感じです。

真空管アンプは合うんでしょうか?

CAVのVAZIO‐T-3-BRが安くていいなぁ~+http://www.ratocsystems.com/products/subpage/ral …

ラトックスのDAC足してもギリギリ予算内ヽ(*´∀`)ノ

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A 回答 (4件)

はじめまして♪



女性ボーカルの微妙な質感をよく描き分けると言えば、私個人はフォステクスのFE-83が好きですねぇ。まぁ、十分な低音感や音量は得られないので一般的な利用環境ではお勧め出来ませんが、、(苦笑)

あくまで個人的な考えですが、女性ボーカルが良く鳴ると言う場合、おおむね1Khzから4Khzの再現性、クオリティーが高いスピーカーがより好ましいように考えています。ただ、ここが良いと一部の声優さんのアニソンは録音のテクニックが良いだけで歌はあまり、、、とバレてしまう場合も有るのですが、、

その意味では両刃の剣でもあるのですが、特に耳に付きやすい3Khz前後にクロスを持たせたスピーカーでは声の部分では高度な再現性、好みの音が得にくいケースが多いように思います。
でも、私のような小型フルレンジユニットに進みますと、低音感や高域の切れ、大きめな音量とかいろんな面では近年のチョイ良いPC用スピーカーにも及ばないと言う面も出て来ます。

女性ボーカルの声質を聞くのか、そういう曲の全体バランスで聴くのか、聴く目的といいますか充填とする部分と諦め出来る部分のバランスでしょうね。

それにしても、オーディオに詳しくていつも拝見して勉強させていただいているHALTWO様、「フェラーリとランボルギーニの軽自動車」とは実に面白い表現ですねぇ♪
どちら側から解釈したら良いのやら(両方からの意味で解釈してみて、どちらもかなり面白いですね。苦笑)

私自身はスピーカー工作が趣味の一つなので、少々大げさかもしれませんが、スピーカーの個性による音の差を100%とすれば、アンプは10~20%でDACは20%~30%の差でしかありません。(あくまで個人的な考えです。)

一般的な個人の部屋で会話が出来る程度の音量なら、平均85dBていど、大きい場合で90dBくらも出せば十分で、それ以上なら近所からウルサイと言われる可能性がでてくる大音量ですね。
スピーカーが85dB/w/mならアンプは10Wクラスが、スピーカーが95dB/w/mならアンプは1Wクラスで音量的には十分に余裕度が得られます。近所の迷惑が無いと言う環境で大音量を出せるならアンプはそれぞれ10倍のワット数クラス以上が好ましいでしょう。

スピーカーだけは100年前の基本原理特許がいまだに使われているローテクで職人技の世界も大きいので、有る意味では楽器と似た様な面もあります。この部分だけは基本的には自分で聴いてみて気に入るかどうかを自分で感じた上で判断するしかないとも言えます。
それでも、私としては軽自動車でもポルシェとロータスでは味付けは違うと思うので、もし有ったら是非とも体験してみたいですねぇ。
(まぁ、結局は軽と言うジャンルでバランスが良いと言う事ではスズキやダイハツやホンダや、、、そういうブランドに落ち着くのかもしれませんが、、、、)

まぁ、スピーカーは車とは違う面がアリ、楽器と似ていて、価格の安い高いに関わらず、国内外の各メーカーやブランドが人それぞれの好みで意見も分かれますので、自分が好きな製品を自分で見つけるしかないとも言えます。

球アンプの個性とスピーカーの個性がウマク相乗効果を発揮し、それが聴く人の好み、感性と一致すれば最高のサウンドと感じるでしょうが、そういう組み合わせに巡り会う為には相当の経験値が必要と思います。

A-H01は価格的には安のですが隠れた名器の一つで、かなりどんなスピーカーと組み合わせてもスピーカーの良さを8割りは発揮させ、弱点はかなり押さえた無難な傾向ですね。
この意味では組み合わせスピーカーに数十万と言うモノを持って来ても良いと思えるものです。

まぁ、スピーカーの実力を100%引き出せるかと言えば、それは数十万、百万単位の良い組み合わせのアンプには到底適いませんが、最初の私の感覚、音の影響度の比較としてはスピーカーの方が遥かに影響度が大きいので、個性は少ないけれど正しい音調でスピーカーを駆動する方向に近いA-H01は私もオススメです。

なんなら、スピーカーに目一杯予算を回し、DAC付アンプは徹底的に安物と言うのも一つの手段ではありますね。
http://www.sp01.jp/71_423.html

かなり特殊で極端な例ですので、上記URLからの安物は有る程度覚悟を決めて取捨選択を切り分けたケースですので、オススメでは無いのです。こんな極端な例も否定は出来ないと言うだけですよ。

ただ、オーディオは個人の趣味の世界も有るので、このくらい広い視野の中から自分が好きなサウンドを目指して選ぶ、そういう他人の言葉では無く自分の感性を磨きながら自分のサウンド、音楽再生を目指してほしいと思います。

私はいろんなジャンルの音楽を聴きますし、スピーカー工作も趣味の一つで、これはいろいろ違うサウンドを楽しめるという、まぁ有る意味で広く浅いのですが広範囲のサウンドを好みます。非常に個性が強いスピーカーでは、このスピーカーならこの曲なんて言うほど、お気に入りも有れば、他の曲はダメと言う弱点も私に取っては有ったりします。

そうそう、アニソンで女性ボーカルと言えば「ハートの確率」を初めて聴いたとき気に入ったんですがちょいとオーディオ的に良い環境で聴いたら録音状況が良く無いなぁ、、、TV用に最初から音が造られ過ぎ。「光の旋律」(ソラノヲトOP)の方がテレビアニメ的な聴きやすいレコーディングでオーディ機器でも聴きやすいと感じたり、けいおん!は全体的にバンドをイメージした音での作り方、、まぁ、どう感じるか、感じちゃったかも含めて個人の感想でしかないのです。ご質問者様が好きな曲が一つでもあって、同じ印象かどうかはワカリマセンし、同じでも全く違ってもそれはそれで良いのです。

スピーカーの個性も、有る意味ではおんなじです。
本来は電気信号を正しく音に変換するのが役割のはずですが、理想と言える程完成された製品がまだ存在しないので世界中の各メーカーやブランドで多種多様な製品が売られ、それを聴く人も実際には人それぞれの好みで好き/嫌いが分かれるんでしょう。

真空管アンプは良い物は最新のデジタルアンプでは代替出来ないという程の良い個性が有る製品、それを活かせる環境とそのサウンドが好きな人にはたまらない好音質ですが、そういう部分は経験も価格も非常に高い部分に存在していると言うのが現実です。

まぁ、趣味なので部品を集めて数千円の真空管アンプで楽しむ、本人が満足すればそれで良いという部分もあるので、否定はしませんが、リスクを理解した趣味人でも無い限り、一般的には違う方向をお勧めします。

私の場合は、もしランボルギーニの軽自動車が100万で買えるなら、運転しにくくても一度は購入して体験してみたいと考えますよ(笑)

我が家の軽自動車と言えば4ナンバーのトラックだけですけれどね(苦笑)

ダリ、タンノイ、ケフでの選択なら、安価なスピーカー程ケフの評判は良いので無難な選択としてはこちらが良いと思われます。中域の個性はあるようですが表現の幅が広いそうですのでボーカル中心に聴くのには良い方向だと思います(個人で所有し聴いた事が無いので、いろんな情報を元にした個人的な憶測です。)
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この回答へのお礼

おkで~す!!!

お礼日時:2012/08/06 23:02

oooo342 さま、おじゃまします。



ご質問の趣旨にそぐわない回答とは思いますがあしからずです。

「女性ボーカル向け(アニソン)のスピーカー」は存在しません。
と言いきっていいくらいスピーカーの特性を女性ボーカルに特化して
製作することもチューニングすることも難しいし、実際不可能だと思います。

なぜなら、スピーカーは楽器ではなく様々な音の集合を忠実に再生する
拡声器だからなのですが、その中でボーカルを鮮明にとか女性の
声に都合のいいように設定することは物理的に無理ですし、聴感上も
判別できません。

女性ボーカルが生きるスピーカーシステムであれば他のすべての
ジャンルも分け隔てなくうまく再生できます。
逆も真なりです。

さて候補のスピーカーですが。
ダリ-センソール1は中高域は繊細に忠実に再現してくれますが
低域に難があり中抜けした感じになりサブウーハーがほしくなります。
(実際はサブーハーを足しても違和感だけが残りますが)

タンノイ-マーキュリーV1は歪の多いタンノイの中では歪の押さえられた
聞きやすい音質を持った優秀なスピーカーです。やはり低域には不満があります。

KEF‐C3はまだ一度しか聞いていないので詳しくはわかりませんが
これも低域に精彩がありません。

もう少し予算を追加して小型で低域をブーストしてもバランスの崩れない機種が
いいと思いますがいかがでしょうか。

真空管アンプはよくトランスで決まるといわれます。
低域、広域に丸みがありますがスピーカー程顕著に表れるものではなく
スピーカーの性能が優先されます。
よって真空管アンプも全然大丈夫です。
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A No.1 HALTWO です。



「フェラーリとランボルギーニの軽自動車」とは実に面白い表現ですねぇ♪>by A No.2 iBook-2001 さん

いやあ「PORSCHE 329 を ISEKI TRUST PORSCHE 956 や PORSCHE 911 などと同じような Sports Car だと思っていはいけない」と書こうとしたのですが「PORSCHE 329 なんてオタクネタでは受けてもらえないかな(滝汗)」と思い直したもので(汗)・・・。

PORSCHE 329 は「早苗」で有名なヰセキ (井関農機) からも発売されていた Tractor です(汗)。

http://blogs.yahoo.co.jp/hirroaer/12677230.html

まあ Lamborghini も Tractor Maker でしたが(汗)・・・。


Audio 界では例えば 6・7 年前に「鬼才 Mark Levinson 氏が起こした Red Rose Music の・・・」という「G な (ガッカリな?)」中華 Speaker とか Amplifier がありましたね。

その後も 2008 年には Goldmund の興味深い製品が・・・

http://homepage1.nifty.com/iberia/column_audio_g …

安価な Parts を流用しても Tuning に絶大な努力が傾注された少量生産品ではこんな値段になるのも致し方ないと納得する人もいれば、雑誌が高評価する舶来製品ならば高くても当然だし、その Maker の名を冠する安価な製品も同じ系統に違いないと考える人もいることでしょう。

しかし Mark Levinson にしても McIntosh にしても既に往年の Sound Keeper (Chief Engineer) などいない全くの別会社ですし、JBL にしてもその他の著名 Speaker Maker の安価な Series は高額 Series とは一聴して全くの別物であることが判ると思います。

まあ Brand に弱い日本人のことですので(汗) Brand 名をちらつかせて消費者を跳び付かせる Market 戦略は常套手段なのですが、User/Owner の感性が問われるべき Audio という趣味の世界に Brand という Fashion 感覚を持ち込むのは私の好みではありませんので(汗)、大手 Maker の製品には特に「Series 戦略としてどれほど手を抜いているのよ?」とか「Marketing の要求から生まれた新戦略商品なのだろうけれど、どんな User を対象としてどの辺りに妥協しているのよ?」といった天邪鬼な見方をしてしまうんですね(笑)。

TEAC には Tape 派だった昔から NAKAMICHI と共に御世話になった Maker なのですが、Amplifier 系の自社開発品というと中国組立の Graphic Equalizer に手酷い目に合わされた Trauma からどうしても厳しい目で見てしまいがちです。

特に A-H01-S は TIBB PCM5102 といい ICEpower の Class-D Power Amp' IC Chip といい Car Audio Technology の流用という第一印象が拭えず、TENOR TE8802L の USB Interface は高評価とするにしても「その他はどうよ? 内部写真見るとやっぱり Car Audio としか思えないのですが(汗)・・・」という印象です。

「初めての Audio には最も音色を左右する Speaker に目一杯の予算を回すつもりで先ずは Speaker を試聴しまくって惚れ込める Speaker を探し、Amplifier 系は後から考える」というのが常道だとは思うのですが、Tube を挿し替えて好みの音を追求し易い 12AX7 Tube Amplifier を候補に入れていらっしゃる御質問者さんの Sense は Tube 差し替え Mania の私としてはとてもとても大切にしたいものでして(笑)、RATOC RAL2496HA1 と CAV VAZIO-T-3-BR を基軸に iBook-2001 先輩の御指南を仰いで FOSTEX Full Range Monitor Speaker System の工作に挑戦、自作 2 Way 化や自作 Super Woofer 追加の方向への発展という手もありかなと(滝汗)・・・。

先日 RATOC RAL2496HA1 を Headphone 試聴する機会があったのですが、音は (特に迫力ある大音量域では) 私が愛用する STYLE AUDIO CARAT TOPAZ SIGNATURE II と遜色ない解像感があるし TI 社製 TAS1020B USB Asynchronous Interface も原理的には Synchronous 型の TENOR TE7022L を用いる TOPAZ II より優れたものであることからも「なかなか良いじゃない(汗)」と感じました。

この分野では頼りになる tyo0911 さんが退会されてしまったのは残念ですが、iBook-2001 さん始めまだまだ自作 Speaker 経験の豊富な回答者さん達がたくさんいらっしゃいますので、ここは「Speaker は自作へ!」「ようこそ、こちら側の世界へ(笑)」「みんなで踏み外せば怖くない(汗)」の方向へは・・・ダメですか(爆笑)?
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>真空管アンプは合うんでしょうか?



合わないなんてことはありませんよ(^_^)/。

Speaker から聴収位置まで 3m 以上離れている10 畳以上の Living Room で壁の向こうの部屋に間違いなく音漏れしているであろう大音量で聴くと言うのであれば真空管 Amplifier はちょっと力不足ですが、Speaker から聴収位置まで 2m もない 8 畳以下の部屋で節度ある音量を保って聴くのであれば真空管 Amplifier でも全く問題ありません。

いずれの Speaker System も 1W 入力時の音圧出力が 1m 地点で 86dB (86 Phone) 程ですので、実効最大出力 10W に満たない真空管 Amplifier では 10 倍以下の 96dB (96 Phone) 以下ということになりますので、Speaker から聴収位置まで 3m 以上離れている10 畳以上の Living Room で壁の向こうの部屋に間違いなく音漏れしているであろう大音量で聴くといった 1m 地点で 100dB (100 Phone) 前後の Peak 音量を確保するのは不可能ですが、Speaker から聴収位置まで 2m もない 8 畳以下の部屋で節度ある音量を保って聴くのであれば充分に余裕があります。

実際、私は 1W 入力時の音圧出力が 1m 地点で 90dB (90 Phone) 以下の Speaker を Speaker から聴収位置まで 1m ほどの 6 畳間に置いて実効最大出力 1W 強ほどの真空管 Amplifier で鳴らしていていましたが、全く問題ありませんでしたし、現在もほぼ同様の性能を持つ System で楽しんでいます。

注意すべき点は 2 つ・・・。

1 つ目は候補とされていらっしゃる Speaker System の音がいずれもその Maker の音ではないことに御留意ください。

DALI、TANNOY、KEF はいずれも高額の Speaker System で名を馳せている Maker ですが、Pair で 3 万円程度の Speaker System にまで Maker の Sound Character を保証しているわけではありませんので、単なる「名前だけ Brand 品」と思ってください。

DALI ZENSOR 1 が DALI MEGALINE や EPiCON のような音がする筈もなく、TANNOY MERCURY 1 が TANNOY Westminster ROYAL のような音がする筈もなく、KEF-C3 が KEF BLADE のような音がする筈もありません(汗)。

車で言えば Ferrari や Lamborghini の名を冠した軽乗用車みたいなものです(滝汗)。・・・自転車なんかでは名ばかりの Maker LOGO が付いたものをよく見かけますが(汗)・・・。

いずれも DALI の音、TANNOY の音、KEF の音がするとは思わずに、必ず自分の耳で聴いて「好みの音なのかどうか」を判断してください。

2 つ目は「真空管ならばみんな似たような音がすると思ったら大間違い」であること(汗) です。

一般に真空管 Amplifier の音は真空管らしい滑らかな音だとか柔らかい音などといった表現がなされるものですが、真空管 Amplifier にも Transistor や IC (Integrated Circuit) 式 Amplifier を凌ぐほどの切れ味を持つ音がするものや解像感の高い音を呈するものがあります。・・・Guitar Amplifier や Effector の真空管を入れ替えてそうした音作りをする Musician がいるぐらいですから「真空管 Sound =滑らかで柔らかい」と思ったら大間違いなのです(汗)。

候補に挙げられている上海問屋 DN-SE84i の音を予想できる人は真空管 Mania の人でも少ないのではないかと思います。

DN-SE84i は 6N3 + EL84 という 2 種類の真空管を用いている Amplifier ですが、EL84 は Popular な真空管ですので比較的 Sound Character を予測し易いものの 6N3 は RCA5670 の USSR Second Source を中国が Copy した真空管ですので、使ったことがある人は少ないだろうと思います。

5670 と EL84 という組み合わせから予想すれば「真空管らしい滑らかで柔らかい音」とはちょっと違う方向を狙っているような気がします。

むしろ 12AX7 + 6V6 という 2 種類の真空管を用いた CAV VAZIO-T-3-BR の方が Sound Character を予測し易く、真空管らしいとされる滑らかで柔らかな Sound を狙っている製品だろうと思います。

CAV VAZIO-T-3-BR に用いられている 12AX7 真空管は特徴的な Silver 板の形状から曙光電子製だろうと思いますが、もっと真空管らしい滑らかで柔らかい Sound を求めたければこれを Electro Harmonix 社製のものに、中高域の妙なる美しさを求めるのであれば JJ 社の ECC803S に、太く濃密な Sound にしたけれは Mullard 社の 12AX7 にといったように真空管を他 Maker 製のものに挿し変えることができます・・・上海問屋 DN-SE84i の 6N3 ではこういうことができません(汗)。

TEAC A-H01-S は 40W と High Power ですが、Device を変えて好みの音に近付けることができません。

Camera で言えば Lens を交換して最適な描写を狙う一眼 Ref' Camera みたいに、真空管を交換して最適な音を得ることができるのが CAV VAZIO-T-3-BR のような真空管式 Amplifier の魅力の一つだろうと思うのですが・・・勿論、一眼 Ref' User だって最初から付いてくる Lens Kit だけしか使えずに、交換 Lens にまで手を出せずにいる人も多いのですが(汗)・・・。

・・・というわけで RATOC RAL2496HA と CAV VAZIO-T-3-BR を基軸に Speaker は実際に試聴して決めるというのは如何ですか?
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ボーカル重視、高音重視、低音はあまり好きではありません。

そこで、ボーカルや高音が前面に飛び出すように出て、小さい音でもボーカル、高音がメリハリがあるスピーカーを探しているのですが、おすすめのスピーカーを教えてください。

ミニコンポなので、左右2つのみです。
対応インピーダンスは6Ω~16Ωです。

予算はできるだけ安い物がよくて、発売日ができるだけ新しい物がいいです。

また、メーカーによって個性が違うと思いますが、こういった傾向にあるメーカーはどこのメーカーが一番向いているんでしょうか。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

音に関しては、個人差があるので参考程度に・・・でも↓のスピーカは要望に沿って”自信あり”と付けました。
ビクター
http://www.jvc-victor.co.jp/audio_w/product/hifi/sx-l33mk2/index.html
はどうでしょう?
音は見た目どうりだと思います。購入するなら、お礼にどんな音だったか聞きたいです。

もう少し安い方が良いなら
http://www2.onkyo.com/jp/product/products.nsf/Speaker?open&count=15
の”D-057MP2”かな無難な音だと思います。
(個人的な意見ですが、スピーカは見た目・形と似た音が出ると思います。)

関係ないですが僕自身は、
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20040924/ina1_25.jpg
http://www.imaico.co.jp/alr/entrysi.htm
を購入予定(でもお金が!!)です。

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アンプ・スピーカー一式を揃えようと思ってます。
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教えてください。

このメーカーはこの理由で好きとか、この理由で嫌いとか、
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Aベストアンサー

> メーカーによる特徴や違いなどがあれば教えてください。
種類が在りすぎて何から説明して良いか。。
ちなみに下記URLはアンプ・スピーカーがどれくらいの種類あるか参考になるかと思います。
定価や写真もあるので検討には役立つかと。
スピーカー
http://www.phileweb.com/ec/index.php?c=36
AVアンプ
http://www.phileweb.com/ec/index.php?c=48
プリメインアンプ
http://www.phileweb.com/ec/index.php?c=47

アンプはAVアンプ、プリメインアンプ、プリアンプ+パワーアンプといった総称です。
DVDの映画がメインでCD等は次点、将来的にサラウンドまでと考えるならAVアンプ。
CDやSACDといった音楽がメインでDVDは次点、サラウンドは不要ならプリメインアンプ、プリアンプ+パワーアンプとなります。

おそらく、「アンプとスピーカーを統一するべきか」とあるので
現在視野にあるのはプリメインだとDENON、marantz、YAMAHA、KENWOOD、ONKYOで、
AVアンプだDENON、YAMAHA、KENWOOD、ONKYO、Pioneer、VICTOR、SONYといった所でしょうか。
ちなみにデノンとマランツは経営統合(D&M)されてますが、音の追求は各諸会社の方針のままです。

音の善し悪しは個人によるので何とも言えませんが、組み合わせは無数にあります。
アンプとスピーカーを統一すると音の志向が同じシリーズであれば、より倍増されるかと思います。
ですが、結局は好みの音が倍増されたからといって必ずしも良いとは限りません。倍増された事によりくどい音に感じたりする事もあるかと思います。

アンプとSPを購入するなら、まずSPを決めましょう。
SPの方がアンプよりおそらく長い付き合いとなりますので、試聴できるようでしたら試聴して、外観や値段も検討して決めましょう。設置箇所によってサイズも決まるかと思います。
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好みのSPが決まったらアンプを切り替えて選定。。
私だったらこんな感じかと。

waonさんの選ぶ際の参考になればよいのですが。。

> メーカーによる特徴や違いなどがあれば教えてください。
種類が在りすぎて何から説明して良いか。。
ちなみに下記URLはアンプ・スピーカーがどれくらいの種類あるか参考になるかと思います。
定価や写真もあるので検討には役立つかと。
スピーカー
http://www.phileweb.com/ec/index.php?c=36
AVアンプ
http://www.phileweb.com/ec/index.php?c=48
プリメインアンプ
http://www.phileweb.com/ec/index.php?c=47

アンプはAVアンプ、プリメインアンプ、プリアンプ+パワーアンプといった総称です。
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使えないわけでは無いのですが....

1)倍の電流が流れます。
  フルパワーにするとアンプの保護回路が動作することや
  トランジスタが壊れる事があります。
  常にボリュームを小さくして使うなら、普通は問題ありません

2)ダンピングファクターが悪化します。
  8Ωでdf=100なら、4Ωではdf=50になります。
  これは、制動係数と呼ばれているもので、
  振動板を振動させて、次に、それを(次の音に合わせて)
  振動を止める時の止める能力を示すものです。

  トランジスタ(FET)アンプで100ぐらい、
  真空管アンプでも10ぐらいの数値があり、
  これが10を割ると、しまりの無い音になってしまいます。

3)スピーカーの直列、抵抗の挿入はお勧めしません。
  やはり、ダンピングファクターを悪化させるからです。
  4オーム抵抗を入れると、df=2まで悪化します。
  スピーカーだと共振もあるので、1までいく
  周波数も出てしまい、音に色がついたようになります。
  (LR一組のスピーカーを片側に直列に2つともつないで見ると
   すぐに体感できます)

4)control-1は本当に4Ωか?
  スピーカーのインピーダンスには周波数特性があり、これは
  本当に4Ωまで落ちる周波数があります。
  でも、他社のスピーカー(ここのはフルパワー出すと
  アンプが壊れるので有名)で、8Ω表示でも
  4Ω近くまで落ちるものもありますから
  そんなに心配は要らないかもしれません。

5)問題は、なぜAVアンプが8Ωで表示しているかです。
  というのは、普通のアンプはスピーカーインピーダンスが低い方が
  出力が出るのです。
  もちろん高出力のほうが売りやすくなります。

  このため、8Ωで素直に表示しているものは少なく、
  8Ω30w、4Ω50w みたいな表示をしているものも
  みかけます。
  で、8Ωでしか定格が記載されていないとすると、
  やはり、余力が無いと考えるのが妥当でしょう。
  ボリュームを大きくした時に、保護がちゃんと動作してくれれば
  良いのですが、
  電源が飛んだり、パワートランジスタ(FET)が飛んだりすると
  厄介です。

というわけで、あまりお勧めはしませんが、小さな音(といっても
家庭用では充分)なら問題なく使えます。

なお、このスピーカー、出荷時にはエージングが充分になされていません。
購入後、10時間ぐらい音を出すと
そこから音質が向上するはずです。

使えないわけでは無いのですが....

1)倍の電流が流れます。
  フルパワーにするとアンプの保護回路が動作することや
  トランジスタが壊れる事があります。
  常にボリュームを小さくして使うなら、普通は問題ありません

2)ダンピングファクターが悪化します。
  8Ωでdf=100なら、4Ωではdf=50になります。
  これは、制動係数と呼ばれているもので、
  振動板を振動させて、次に、それを(次の音に合わせて)
  振動を止める時の止める能力を示すものです。

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独断と偏見による私見ですので、お気に召さなければ捨て置き下さい。

ACCはCDのACC-DP-100とDC-101の組み合わせとチューナーのT1000を所有していますが、殆ど使っていません。
現在は電源も繋げていません。
CDはLINN-NUMERKとKARIKの組み合わせ、チューナーもmarantzの#2100がメインです。
アンプ類はACC社の物は1台も所有していません。
無論、我が家に試聴用の新製品が来ると知り合いのオーディオ店のオーナーが自宅に持ってきて数人と聴き比べていますが、魅力を感じるアンプは今まで1台もありませんでした。
金額的にはりっぱなんですが・・・。

その理由としては、どのアンプも特徴がない・・・個性がない
前回答者と同じですが、音感に無機質な1つ1つの音をそのまま出力している。感じがする事です。
音の好き嫌いは全ての人、一人々多少は違う訳ですから一概には云えませんが。

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それがACC社の音に対するポリシーだとしたら、私には受け入れられないと云う事だと思っています。

自称オーディオマニアです。

独断と偏見による私見ですので、お気に召さなければ捨て置き下さい。

ACCはCDのACC-DP-100とDC-101の組み合わせとチューナーのT1000を所有していますが、殆ど使っていません。
現在は電源も繋げていません。
CDはLINN-NUMERKとKARIKの組み合わせ、チューナーもmarantzの#2100がメインです。
アンプ類はACC社の物は1台も所有していません。
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Q80~90年代のアンプ名機は?

こんにちは。自分は今のオーディオのデザインがあまり好きではなくバブル期の黒を基調としたデザインの中古アンプを購入しようと検討しています。そこで80年から90年代初頭にかけてが国内オーディオメーカ最盛期だと思いますがその時代の各メーカのいわゆる名機と呼ばれているアンプを教えて下さい。できればその理由についても教えていただければ幸いです。

Aベストアンサー

自称オーディオマニアです

余りにも漠然としていますが、あくまでも私が所有しているか、聴き込んだ事のある物だけですが、「これは!」をあげておきます。
但し、何れも現在入手は困難で、一部は特注部品の入手すら不可能な物もあり、万一修理やメンテナンスにウン十万円と云うものもありますので、入手にはよほどの覚悟が必要です。
※機種名の後の( )内は販売年・当時の定価
【プリメインアンプ】 (1) SANSUI AU-X111 MOS VINTAGE(1985or6年・33万円)上位機種のX1111もありますが、跳んでもなく徹底的に回路や部品に凝った機で、クラシックからポップスまで「こんな音出すんだ!」と1聴で判る怪物機。後にこれを凌駕すると宣伝された2000台限定のAU-α907Limitedを新品で入手しましたが、X111には敵わないと思っています。
(2) NEC A-10(1983年10万円)この後TypeIVまで出ましたが、総合的にこのオリジナル機がベスト。なんと言ってもフロントフェースの美しさは1番。
(3) LUXMAN L-550XB(1984年27万円)メンテナンスや修理は比較的可能。
トランジスタで如何に球風の音を出すかにこだわった機種で、Xはかなり出回っているが、フロントフェースが黒のXBは超レア機種で、今まで1回しか見た事がない。LUXMANはこの550Xと最近のL-550Aしか持っていない。
【セパレート】 (1) 東芝Aurex SY-90Λ(失念しました)気が狂ったとしか思えない兎に角メーカーのメンツだけで販売した機種で、販売当時私も3台購入して1台は予備用もう1台は新品をばらして中の部品だけを取り出し、米国で売ったら販売価格の1.5倍で売れた。
そんな超高級部品特に(Λ=ラムダ)コンデンサは別格で、「他の柔なアンプに付け替えたら高級機の音がした」と云うもの。現在は修理に予備機の部品を取り尽くして部品探しをしても誰も譲ってもらえないので、今度壊れたら飾りとなりそう。
プリのSYにパワーのSC-90Λの組み合わせは、絶品ですが癖があるので賛否両論があるようです。
両機種とも完動品入手でもオリジナル部品での完全修理は諦めた方がいい。
(2) YAMAHA C2X(1986か7年20万円前後) シンプルで、これだけ小さい駆体に高性能MCイコライザーまで組み込んだ、私なりのヤマハの傑作プリアンプと思っています。
パワーの B2X(25~30万円) 背の低いプリに大きなパワーの組み合わせは、フルオーケストラを15インチのスピーカーで聴くと圧倒されます。現在も偶に灯を入れますが、その度に感激しています。

以上は全て独断と好き嫌い、国産に限りましたが海外製を含めるととんでも無い字数になるので・・・私自身は マランツ+タンノイ & McI+JBL(Lシリーズ)派です。
出来るだけご自身の耳で確かめてからにして下さい。
当時の機器は今の物に較べると、メーカーのこだわりと音質に結構癖があります。

自称オーディオマニアです

余りにも漠然としていますが、あくまでも私が所有しているか、聴き込んだ事のある物だけですが、「これは!」をあげておきます。
但し、何れも現在入手は困難で、一部は特注部品の入手すら不可能な物もあり、万一修理やメンテナンスにウン十万円と云うものもありますので、入手にはよほどの覚悟が必要です。
※機種名の後の( )内は販売年・当時の定価
【プリメインアンプ】 (1) SANSUI AU-X111 MOS VINTAGE(1985or6年・33万円)上位機種のX1111もありますが、跳んでもな...続きを読む

QCDプレーヤーの価格の違いは音質にも影響あるのでしょうか?

オーディオ初心者です。お尋ねしたい事があるのですが、CDプレーヤーの価格の高低は直接、音質に大きな違いが出るのでしょうか?私は、CDプレーヤーよりも、アンプ・スピーカーを重要視した方が良いと思っておるのですが、間違った認識でしょうか?
同じアンプ・スピーカーに価格差のあるCDプレーヤーを繋いで聞き分けた場合、音質に大きな差はでますか?
私が所有するアンプはマランツA級有りでスピーカーはDENON。共に単品では8万クラスの物です。
宜しければ、簡単でいいので回答宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

> 私は、CDプレーヤーよりも、アンプ・スピーカーを重要視した方が良いと思っておるのですが、間違った認識でしょうか?

合ってると思いますよ。


大雑把で感覚的な話ですが、仮に「単品100万のSP・アンプ・CDP・ケーブルの音質をそれぞれ100点とした場合」に、単品10万円の各機器の音質(の点数)はどれくらいになるかというと・・・

SP:20~40点
アンプ:50~70点
CDP:80~90点
ケーブル:90~100点

みたいな感じになるはずです。
つまり(上記が正しいとすれば)、SPに+90万つぎ込めば音質は60~80点分も向上するが、CDPに+90万つぎ込んでも僅か10~20点分しか向上しない・・・

だから「CDプレーヤーよりも、アンプ・スピーカーを重要視した方が投資効率が良い」し「同じアンプ・スピーカーに価格差のあるCDプレーヤーを繋いで聞き分けた場合、価格差の割には音質に大きな差は出にくい」はずだ、と思います。


しかし、そんな理屈は実はどうでも良くて、とにかく「貴方がそう感じる」のであれば、それが「貴方にとって」は正しいことなのです。
(他人に決めてもらうことではないと思います)

> 私は、CDプレーヤーよりも、アンプ・スピーカーを重要視した方が良いと思っておるのですが、間違った認識でしょうか?

合ってると思いますよ。


大雑把で感覚的な話ですが、仮に「単品100万のSP・アンプ・CDP・ケーブルの音質をそれぞれ100点とした場合」に、単品10万円の各機器の音質(の点数)はどれくらいになるかというと・・・

SP:20~40点
アンプ:50~70点
CDP:80~90点
ケーブル:90~100点

みたいな感じになるはずです。
つまり(上記が正しいとすれば)、SPに+90万つぎ込めば音...続きを読む

QXLRケーブル 音質的にメリットはあるのでしょうか

私の愛用している300Bシングルアンプ。
XLR端子がついております。
これを活用してみたくなりましたが、今の環境で使うとなれば、
XLR出力がついたプリアンプやアッテネーターを購入するしかありません。
それか変換ケーブルだと思います。

でも、変換ケーブルでRCAからXLR端子にしても、端子の形状が
違うだけでメリットはないと思ってしまいます。

XLRケーブルの音質的メリットってあるのでしょうか。

Aベストアンサー

>> 変換ケーブルでRCAからXLR端子にしても、端子の形状が違うだけでメリットはない //

その通りです。

XLRケーブル(以下、特に断らない限り3ピンのもの)は、バランス接続に使用します。すなわち、出力がバランス(差動)、入力もバランスの場合にだけ、意味があります。出力がアンバランスである以上、バランス入力に繋いでも実態はアンバランス接続のままです。

もっとも、一般家庭では、そもそもバランス接続をするメリットがありません。バランス接続が有利なのは、端的にいえばノイズ耐性が高いからです。業務用分野では数10~100m近い配線を引き回す上に、照明や舞台装置の電源が大きなノイズを出すので、バランス接続でないと実用に堪えません。

普通の家庭では、実用上問題になり得るノイズ源はせいぜい電子レンジくらいで、長さも10mに満たないので、アンバランス接続でも問題ありません。もし問題がある場合でも、まず引き回しを工夫してノイズ源から遠ざけるのが先決です。

内部の回路構成が差動型のオーディオ機器の場合、アンバランス→バランス変換の回路を省くことで最良の音質になると謳った製品もありますが、「メーカーがそう言うんだから、多分そういうものなんでしょ」としか言えません(メーカーとしてはその方が良い音だと考えていても、聞く人によっては感想が異なるでしょう)。

いずれにせよ、(真空管にはあまり明るくありませんが)シングルアンプなのでバランス入力はアンバランスに変換した上で増幅されるのではないですか? その「変換回路による色付け」に期待するかどうか、ということになります。

-----

蛇足ながら...

ピンの割当ては、現在では1: GND、2: HOT、3: COLDが標準ですが、古い製品の中には2: COLD、3: HOTという割当てがあります(逆相になるだけで家庭では特に問題ありませんが、業務用だとミキシングや複数スピーカーを使用する場合に困ります)。近年でも、「敢えて」3番HOTという接続をしている製品があるので(特に家庭用)、ちょっと注意が必要です。

1つのコネクタでステレオのバランス接続をする場合は、普通は5ピンのXLRコネクタを使います。というか、4ピンで2チャンネル分のバランス接続をしようとすると、本来GNDに割り当てるべき1番ピンを信号線に使うことになるので、コネクタの使い方としては「誤用」です。

アンバランス出力→(変換コネクタ)→バランス入力は、原則として問題なく行えます(前記の通り、当然ながらアンバランス接続になります)。

バランス出力→(変換コネクタ)→アンバランス入力は、原則として御法度です。出力側の回路構成によっては故障の原因になります。トランス出力、疑似バランス出力、もしくは保護回路が入っている場合は大丈夫ですが、正体がハッキリしないときは使えないものとして扱う必要があります。

バランス出力・入力をトランスで行っている場合、アンバランス接続にするとインピーダンスマッチングの問題が生じる可能性があります。

>> 変換ケーブルでRCAからXLR端子にしても、端子の形状が違うだけでメリットはない //

その通りです。

XLRケーブル(以下、特に断らない限り3ピンのもの)は、バランス接続に使用します。すなわち、出力がバランス(差動)、入力もバランスの場合にだけ、意味があります。出力がアンバランスである以上、バランス入力に繋いでも実態はアンバランス接続のままです。

もっとも、一般家庭では、そもそもバランス接続をするメリットがありません。バランス接続が有利なのは、端的にいえばノイズ耐性が高いからです...続きを読む

Qメインアンプとプリメインアンプ?の違い

超初心者です宜しくお願いします。
メインアンプとプリメインアンプ?の違いを教えて下さい。
AVアンプとの違いも良く分からないのでお願いします。

Aベストアンサー

今晩は。
初心者とお書きになっているので、少し勉強までに細かく書きます。
メインアンプ(パワーアンプ)
メインアンプは、単に電力を増幅するだけで、出力音量を調整するボリ
ュームつまみが唯一付いているだけの機器が一般的です。
また、プリアンプの使用を前提とし、ボリュームすら無いものも少なく
ありません。
CDが主流になり、機器の出力レベルとインピーダンスがラインにほぼ統
一された現在、プリアンプによる音質の劣化を嫌い、CDプレーヤー等を
直接メインアンプに接続する場合もあります。
メインアンプは発熱量が大きいので放熱に注意しなければなりません。
∴インピーダンス
 交流に対する電気抵抗のことで、アンプの出力インピーダンス、とい
 えば負荷側から見たアンプの内部抵抗の事です。

プリアンプ(コントロールアンプ)
音の最初の入り口で使うアンプで、この後、メインアンプへと音が流れ
て行きます。
レコードが主流の時代は、カートリッジ(レコード針)の微少な出力を
増幅し、RIAA特性を平坦にするフォノイコライザアンプが必要で、プリ
アンプに内蔵されることがほとんどでした。
この部分だけを独立させたものをフォノアンプなどといい、現在では主
要メディアがCDに移行し、もはやフォノイコライザを持たない機種もあ
ります。
その為、プリアンプの意義は薄れていますが、プリアンプは単に信号を
増幅するだけでなく、高音域、中音域、低音域をそれぞれ大きくしたり
小さくしたりできるトーン・コントロールつまみや、ステレオの左右の
信号の大きさを調整する(左右)バランス調整つまみ、複数接続されて
いる再生装置のどれを再生するかを選べる入力切替スイッチ(入力セレ
クタ・スイッチ)、テープレコーダへの入出力を制御するテープモニタ
ースイッチなどの機能が付いていることが多いです。
∴RIAA特性
 レコードの場合、カートリッジからの出力をそのまま増幅したのでは
 高音ばかり耳について決して原音ではありません。
 これは、レコードと言う録音媒体に起因します。
 レコードはその音の波形を溝に刻んでいく波形の振幅が大きければ大
 きな音となります。
 ところが音は高音から低音まであり、低音ほど大きく振幅させないと
 それなりの音が出ません。
 そのままをレコード溝に刻んでいくと低域では隣の溝まではみ出して
 しまい溝間隔を広くとらなければならなくなります。
 そこで、考案されたのがRIAA特性で、録音時隣の溝にはみ出さないよ
 うに低音を抑え低音も高音もちょうど溝に収まるように書き込み、そ
 して、再生のときにその低音を抑えた分余計増幅してやるのです。
 周波数により増幅度合いを決めたのがRIAA特性カーブです。

プリメインアンプ(インテグレ-ティッドアンプ)
プリアンプとメインアンプの両方の機能を統一し、ひとつの筐体に納め
た物で、現在では一般的にはこの形が標準となっています。
プリアンプの機能を持つ為、前面にはそのような入力切り替えや音量と
音質調節のボタン類があり、背面にはCDプレーヤーなどの入力端子と共
にスピーカ用の出力端子があります。

AVアンプ(AVセンター)
ホームシアター用のアンプで、映像信号の入出力もでき、セレクターと
しての機能も持っているのが、AVアンプです。
プリアンプ、プリメインアンプがCD等を初めとする左右2chの信号を扱
うのに対して、AVアンプはサラウンド機能を持つ為、2ch以外に5.1ch
6.1chの音声を出力するアンプです。
∴5.1ch
 フロント右、フロント左、センター、リア右、リア左の5つのスピー
 カーで5ch、残りの0.1chはサブウーファーが周波数範囲が狭いので
 0.1の扱いになります。
∴6.1ch
 5.1ch のセンタースピーカーの反対(聞き手の真後ろ)にバックサラ
 ウンドチャンネルを設け、5.1chよりサラウンドチャンネル間のつな
 がりを良くし臨場感や包囲感を更に高めたものです。
 バックサラウンドチャンネルは、左右のチャンネルを持つため、スピ
 ーカーは2つ使いますが信号としては1chです。

今晩は。
初心者とお書きになっているので、少し勉強までに細かく書きます。
メインアンプ(パワーアンプ)
メインアンプは、単に電力を増幅するだけで、出力音量を調整するボリ
ュームつまみが唯一付いているだけの機器が一般的です。
また、プリアンプの使用を前提とし、ボリュームすら無いものも少なく
ありません。
CDが主流になり、機器の出力レベルとインピーダンスがラインにほぼ統
一された現在、プリアンプによる音質の劣化を嫌い、CDプレーヤー等を
直接メインアンプに接続する場合もあります...続きを読む

QBELDENのスピーカーケーブル 8470と8460、どちらにしたら良

BELDENのスピーカーケーブル 8470と8460、どちらにしたら良いのか悩んでます。
ずっと昔は、スピーカーケーブルは、短い程損失がないので、音が良いと聞いたり、自分でもそう感じていたのですが、現在では、音のピントを合わせるためにケーブルの長さを調整すべきだとの情報がありますよね。
で、8470なら、3メートル以上から長さを調整する。
それ以下の長さなら8460が良いとの情報があります。
自分の場合、波動スピーカーを使っているためもあり、50センチもあれば、充分な長さだったりします。^^
部屋の関係上、他のスピーカーでも2メートルで充分な長さです。
アマゾンなどで評価の高い8470を使う場合、やはり3メートル以上の長さで使った方が、ピントの合った良い音になるのでしょうか?私は、玩具用のバナナプラグを使っていますが、それによっても最適な長さが変わってくるのでしょうか?
実際に長さを色々変えて実験された方などいらっしゃいましたら、情報提供お願いします。<(_ _)>

あ、それから、BELDENのスピーカーケーブル 8470に、偽物本物ってあるんですか?
アメリカ製と日本製の違いでしょうか?
アマゾンで販売されているのは、どこ製なのでしょう?

なお、現在のオーディオ環境で物足りないのは、ボーカルが、
いまいち正面を向いて唄ってないような感じがすることです。

BELDENのスピーカーケーブル 8470と8460、どちらにしたら良いのか悩んでます。
ずっと昔は、スピーカーケーブルは、短い程損失がないので、音が良いと聞いたり、自分でもそう感じていたのですが、現在では、音のピントを合わせるためにケーブルの長さを調整すべきだとの情報がありますよね。
で、8470なら、3メートル以上から長さを調整する。
それ以下の長さなら8460が良いとの情報があります。
自分の場合、波動スピーカーを使っているためもあり、50センチもあれば、充分な長さだったりします。^^
部屋の関...続きを読む

Aベストアンサー

hiremekizitugenさま

 BELDENの8470と8460は共に、導体にすずメッキ軟銅撚線を、絶縁体に耐熱PVCを使用した絶縁電線を2本撚り合せた物です。この絶縁電線は米国のUL規格の機器用配線材で、AWM Style1007という規格を取得したものです。この電線は特殊なものではなく、世界中の機器用電線を製造しているメーカーは何処でも製造しています。日本で電子機器の製造が活発に行われた20年程前には、どこのオーディオ、電子機器メーカーでも機器内配線に多用していた汎用電線です。日本では耐熱PVC電線と称されて、最も安価な電線です。因って、現在ではこの電線の製造は中国や東南アジアの安価品に負けて、日本国内ではほとんど製造されなくなりました。BELDENがどこでこの電線を製造しているかは知りませんが、米国の高い賃金で製造している品種では無いように思います。
 8470は16AWG(1.3mm2、19本/0.287mmの撚線)を対よりしたもの
 8460は18AWG(0.81mm2、7本/0.404mmの撚線)を対よりしたもの
がカタログ値です。両製品は断面積の違いですので、太いか、細いか、これはお使いのスピーカーシステムによるでしょう。本来のこの電線の用途は、スピーカーボックス内の配線用ではないかと思います。

 スピーカーの長さで音のチューニングをするというお話がありますが、これは非常に特殊な場合、と考えるべきです。スピーカーケーブルは、アンプとスピーカーシステム間に使用されますが、ここには例えば、ダンピングファクター(DF)という指標があって、ウーハーの逆起電力を打ち消す指標ですが、これを考えると、スピーカーケーブルは左右の長さを同じにして、出来るだけ短く使用するのが基本と成ります。
 スピーカーケーブルの長さで音質を調整すると言う事は、ケーブル以前のオーディオ機器に問題がある事をケーブルで修正していると考えるのが妥当だと思います。

 先に回答された方が引用されています志賀さんのURLですが、基本的に”ケーブルを替えても音は変わらない”ということを前提にして書かれていますので、見方が偏っており、提示しているデーターもポイントでの議論で、音楽を聴く、音声帯域全体の話になっていません。

hiremekizitugenさま

 BELDENの8470と8460は共に、導体にすずメッキ軟銅撚線を、絶縁体に耐熱PVCを使用した絶縁電線を2本撚り合せた物です。この絶縁電線は米国のUL規格の機器用配線材で、AWM Style1007という規格を取得したものです。この電線は特殊なものではなく、世界中の機器用電線を製造しているメーカーは何処でも製造しています。日本で電子機器の製造が活発に行われた20年程前には、どこのオーディオ、電子機器メーカーでも機器内配線に多用していた汎用電線です。日本で...続きを読む

Q最高に音の良いCDプレーヤーはなに?

実際にお聞きになられた中で最高に音の良かったCDプレーヤーはなにでしょうか?

Aベストアンサー

一体型プレーヤーならば、思い浮かぶのがCH PrecisionのD1です。
http://www.zephyrn.com/products/ch/01_d1a.html
聴感上の物理特性もさることながら、無機的なところがまったく見当たらず、コクのある音像が展開されて、いつまでも聴いていたい気にさせてくれます。

ただし価格は360万円です。ほとんどの人は買えません(笑)。それと外観はセンスは良いとはいえ、見た目はそんなに高価な機器とは思えません。また電源スイッチが後面に付いていたりして、使い勝手も良いとは言えないでしょう。

トランスポートとDACとの組み合わせならば、47研究所のModel 4704/04 CD Transport “PiTracer”( http://www.47labs.co.jp/4704.html )とMARANTZのProject D-1( http://audio-heritage.jp/MARANTZ/etc/projectd-1.html )とのコンビを挙げたいです。ショップのスタッフ曰く「この音を聴いたら、誰でもSACDなんか不要だと思うでしょう」とのことでしたが、それも頷けるほどのハイ・クォリティなサウンドです。

ただし、Project D-1は今は生産していないので、組み合わせるDACはSOULNOTEのsd2.0B( http://www.soulnote.co.jp/lineup.html )でもいいと思います。

あと、そんなに高価格ではないけど印象に残っている機器として、MICROのCD-M2があります。
http://audio-heritage.jp/MICRO/player/cd-m2.html
アナログプレーヤーの専門メーカーとして知られていたMICROが出したCDプレーヤーで、高解像度よりも芳醇で味わい深いタッチを狙った音作りで、さすがと思ったものです。

一体型プレーヤーならば、思い浮かぶのがCH PrecisionのD1です。
http://www.zephyrn.com/products/ch/01_d1a.html
聴感上の物理特性もさることながら、無機的なところがまったく見当たらず、コクのある音像が展開されて、いつまでも聴いていたい気にさせてくれます。

ただし価格は360万円です。ほとんどの人は買えません(笑)。それと外観はセンスは良いとはいえ、見た目はそんなに高価な機器とは思えません。また電源スイッチが後面に付いていたりして、使い勝手も良いとは言えないでしょう。

トランスポート...続きを読む


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