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最近銭湯に勤め始めた者です。
右も左も分からない状態で勤め始めたので、問題になりそうな事柄を先に予習して対策をしたいと思い、質問しました。

例えば、勤め先の銭湯ではタトゥーや刺青のお客様はお断りさせていただいているのですが、入店前ならともかく、お金を払ってお風呂に入っている時に発見すると、どう声をかけていいのか分かりません。
お金を返金する事もできないので、尚更です。

「恐れ入りますが、当店では刺青・タトゥーのお客様はご遠慮いただいています。
 入泉料をお返しする事はできませんが、タトゥーを落としてから、ご来店ください」

等の言い方では、ちょっと慇懃無礼な感じがして、お客様に不快感を感じさせてしまいそうです。
もしも、「こういうシーンを見て、こんな言い方をしていた」などの例や、「こう言う言い方をすればいい」等の案がありましたら、教えていただきたいと思います。

gooドクター

A 回答 (3件)

コンビニを経営しています。


日々、様々な理由でお客さんに注意したり、時には退店願ったりもしています。

注意するときは、毅然と、感情を込めず、丁寧に言いましょう。一度言ったら、相手がどう反応しようとも絶対に結論を曲げないこと。場合によっては警備会社や警察を呼びましょう。
相手はわかっていてルール違反をしているのです。気分良く理解頂くことまで気にする必要はありませんよ。
しばしば言葉尻を捉えて反論されるので、馬鹿にされてもなんでも「規則だから」を繰り返し、それ以外の理由は一切言わないことです。

あと、わかっていての見逃しは絶対に駄目です。その場は良くても「この前は大丈夫だった」「友達は大丈夫だった」などと必ずなりますし、普通のお客さんからのクレームにも繋がりますので。
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この回答へのお礼

具体的な回答をありがとうございます。
成程、無理に相手の言葉に反応しようとせず、どういう理由であれ規則は曲げられない、と主張し続けるんですね。
アレやコレやと理屈を付けると、逆に上げ足を取られると…。

ありがとうございます!
非常に助かりました。

お礼日時:2012/08/09 18:37

先に一つだけ、揚げ足とるようで悪いんですが、



>タトゥーを落としてから、ご来店ください

・・・落とせませんからね。刺青お断りですっていったときにクレームいうひとだったら、確実にいちゃもんつけられますからご注意を。

銭湯ってどういう規模の銭湯なんですかね?町の家族経営のようのところか、スーパー銭湯か・・・後者なら絶対マニュアルがありますから、それに従ってください。一番よくないのは、人によって対応が違うことですから。

家族経営のような小さいところの場合、入り口などにそのことが明記されているでしょうか?
そうであれば、入泉料はお返しできませんが・・・などとわざわざいうことは避けたほうがいいでしょう。返せと言われてから返答する方がいいです。

基本的にごちゃごちゃいうよりは、

「申し訳ございません、当店では刺青・タトゥーのお客様はご遠慮いただいています。」

で、対応した方がいいと思いますよ。文句言う人はなに言ったっていうし、この件に関してはあなたの銭湯だけがそういうルールなわけではありませんから、まともな人なら理解します。

最近はファッションだから認めろとか、欧米と比べてとか、大阪の件で議論になってたりもしますが、あとあとの面倒をさけるなら、すべてのお客をためらわずに断らないと大きな問題になる可能性があります。仮に、あの人のは小さいからファッションだからと許しているところに明らかにやくざがやってきてその人を刺青を理由に断れば”あいつと俺の違いはなんだ?”って言われます。
何CM以下の刺青は許可します、なんてルールを店舗として作って運営しているならともかく、それを言われてしまったら、”あの人のはファッションであなたのはやくざ用だからです”なんて口が裂けても言えないでしょう?そしてあの人たちはそういうちょっとしたことに付け入るのが仕事みたいなもんです。
かたくなに銭湯やプールが刺青を断るのはその線引きができないからです。客観的に評価できる基準がないかぎり、どんな絡まれ方するかわかりませんから。
そもそも、今現在、日本において刺青を入れるということはファッションであろうがなんであろうが、行動が制限されることはわかりきっているんですから、そのリスクを覚悟して入れなくてはなりません。自由には責任がセットです。それを後から世の中がおかしいなんていうのは後出しじゃんけんと同じです。刺青にかぎらずなんでもそういうものなので、それによって入泉できないことをあなたが申し訳ないと思う必要はありませんから、丁寧に、でもどうどうと対応してください。

欧米でもね、なんでもかんでも許されているわけじゃないんです。
アメリカはもともと海兵隊員なんかが自分が海で死んでもわかるようにって入れてたりしたこともあって、刺青入れてても銀行員(要は退役軍人)とかいますけど、国によっては、Tシャツを着て見える範囲に入っていれば、まともな職には採用されないってところもありますし、様々ですよ。
よその国の文化的背景を日本に持ち込んで正当化するのは屁理屈以外のなにものでもないと思いますけどね・・・。
そういう理屈でごねる人もいると思いますけど、規則は規則で一貫した対応を取るのが最終的には一番トラブルにならないと思いますよ。

この回答への補足

お早い回答をありがとうございます。

成程、シンプルな言い方の方が余計な揉め事も起こりにくいかもしれません。
無駄に言葉を連ねると、オドオドしているように見られて突け込んできそうですし。

銭湯の規模に関してですが、個人経営ではなく、チェーン店です。


追記:タトゥーと、シールとかで模様をつける奴を勘違いしてました。
    ご指摘ありがとうございます。

補足日時:2012/08/06 15:48
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「銭湯、刺青のひとお断り」は歴史が古く、当時のたちの悪い「やくざな人たち」の多くが威厳のために入れ墨をしており、それを見せることで威圧感(恐怖心)を与えていました。


やくざ=入れ墨の時代です。
銭湯としては、お客に恐怖感を与える「刺青のひと」をお断りする様になりました。
しかし、現在はそれも「タトゥー」として一般的なファッショの一部にまでなっています。

ご質問の件は、その人や周りのお客の状況を見て、問題が見当たらなければ見過ごしてあげるのが一番だと思います。

当人としてみれば、
入れ墨の大小にもより、本人は該当しない(小さい)と思っている。
銭湯にこなければならない人を断るということは、あったかいお風呂ではなく、「家で冷や水を浴びてください」と言われるようなもの。

大阪市の問題は、当人がそれを見せて児童を脅した、という、昔ながらのやくざな行動で、「入れ墨は悪」に引き戻してしまったことです。
たった一人の行動が世間の見識を変えてしまうという例でしょう。
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