グッドデザイン賞を受賞したウォーターサーバー >>

書類にはNm3/hとあります。間違って質問したのか頭が少しこんがらがりました。
Nm3はニュートン立方メートルと呼んで力の単位ですか?ではどのように使いますか?
Nm3/hはリューベパーアワーと呼んで気体の体積単位ですか?
このような理解でよろしいのでしょうか?
ご指導よろしくお願いします。

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A 回答 (6件)

Nm3は、ガスの体積を示し(ノルマル・リューベ)と読みます。


ガスを標準状態(0℃、1気圧)へ換算した単位です。
ボイル・シャルルの法則により、ガスの体積は、圧力が倍になれば、半分になってしまいます。
従って、圧力や温度に左右されない実量を管理する目的をもった単位です。
ガスを扱う設備では、多くがこの単位を使います。
ノルマルは、英語のNormalのことですが、なぜか日本ではこの単位を読むときは「ノーマル」ではなく「ノルマル」と読みます。
また、リューベは、立方メートルを示す産業用語です。

一方、Nm3/h(ノルマル・リューベ・パー・アワー)は、流量を示す単位で、
ガスがその瞬間にどのくらい流れているかを標準状態換算で示す瞬間値です。
たまに慣れている人は、ノルマルを省略するので、注意が必要です。

1Nm3/hの流量で1時間ガスが流れ続けたら、総計1Nm3のガスが流れたことになります。

その他、Nl(ノルマル・リットル)という単位もあり、これも同じように標準状態換算を示します。
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この回答へのお礼

有難うございました。よくわかりました。

お礼日時:2004/02/02 16:11

NO2です、訂正します。


前回答の最下段行を訂正します。
普通はm2/ニュートンは ダイン と書くと思います。
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この回答へのお礼

了解

お礼日時:2004/02/02 16:06
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この回答へのお礼

農薬でもこの単位を使うのですね。

お礼日時:2004/02/02 16:14

Nは任意の数値と思います。


Nm3 = 何立方メートル
Nm3/h = 1時間に何立方メートル
ニュートンに何立方メートルはないと思います。
普通はN2/ニュートンは ダイン と書くと思います。
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この回答へのお礼

ノーマル立法パーアワーのようです。書類はガスと関係ありますので。
僕の説明不足でした。

お礼日時:2004/02/02 16:18

Nm3 は先のご質問でお分かりのように気体の体積ですね。


Nm3/h は1時間あたり、その体積分だけ移動させる「送風能力」の単位です。

Nm なら、「ニュートンメーター」と読み、1メートル先に 1ニュートンの力がかかるという「トルク」の単位ですが、

>Nm3はニュートン立方メートル…

のような単位はありません。
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この回答へのお礼

>Nm3はニュートン立方メートル…

のような単位はありません。

とはっきり否定して頂いて疑問が晴れすっきりしました。そういえば自動車雑誌でエンジントルクをNmで表示しますね。

お礼日時:2004/02/02 16:24

NM3は標準時の体積です。


nm3/hだと液体や気体などの時間あたりの総排出量などを表すときに使います。
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この回答へのお礼

そのとうりのようです。有難うございました。

お礼日時:2004/02/02 16:19

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Q流量単位 Nm3→m3換算

流量単位 Nm3からm3への換算が分からず困ってます。

例)発熱量 9700kcal/Nm3のものがあるとして、これをkcal/m3になおしますと、ボイルシャルルの法則RV/T=RV/Tにて、
  0.15*10^6*V/(273+20) = 0.1013*10^6*1/273
  v=0.725 
*圧力0.15MPa  温度20度とします。

  9700÷0.725=13379.3kcal/m3でして
  9700kcal/Nm3→13379.3kcal/m3であってますか?

Aベストアンサー

大雑把にはその理解でいいのですが、
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9700kcal/Nm3というと都市ガス13A相当になりますが、
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ボイルシャルルの式に対して1%ほど体積が小さく(=熱量が大きく)なります。
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ノルマル流量(例Nm3/h)に換算して表示することが多いです。

Qm3/hとNm3/hの違いについて

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誰か教えて下さい。

Aベストアンサー

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 Nm3/hは、気体を0℃・1気圧の標準状態(Normal-Conditions)条件に換算した場合の時間当たり体積です。
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 頭のNは、Normalの頭文字で、読み方は、「ノルマルりゅうべパーアワー」と言う場合が多いと思います。

Qノルマル立米と立法メートルの換算

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Aベストアンサー

#1です。
すみません。ミスがあります。それぞれの式を以下に訂正してください。

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V=V0×(T×1)/(273×P)

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QNをkgに換算するには?

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ただ、式の意味がイマイチ理解できないので解説付きでご回答頂けると幸いです。
どなたか、わかる方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

kgfはSI単位ではないですが、質量の数値をそのまま重さとして考えることができるのがメリットですね。


>>>
ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?

なんか、日本語が変ですね。
「ある試験片に40kgの重りをつけた時の引っ張りの力は何Nの力で引っ張るのと同じですか?」
ということですか?

・・・であるとして、回答します。

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重力は万有引力の一種ですから、おもりにも試験片にも、地球からの重力はかかります。
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あるいは、
102グラム(0.102kg)の物体にかかる重力が1Nなので、
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>>>1N=9.8kgfなので、「40kg=N×0.98」でいいのでしょうか?

いえ。
1kgf = 9.8N
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>>>一応断面積は40mm^2です。

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Q気体のノーマル換算について

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Q熱交換の基礎式を教えてください。

熱交換器における基礎式を教えてください。
蒸気と水での熱交換を行う際に、入口温度と出口温度の関係、
それに流速等も計算のデータとして必要なんだと思うんですが、
どういう計算で熱量、流速を決めればいいのか熱力学の知識がないので
分かりません。
いろんな書籍を買って勉強していますが、難しくて分かりません。
それに独学ですので、聞ける人がいなくて困っています。
どなたか、簡単に熱交換の基礎式などを教えてください。

Aベストアンサー

 伝熱の計算は非常に難しいのですが、「難しい」と言っているだけでは先に進みませんので、そのさわりを。
 基本式は、Q=UAΔtです。
 Q:交換される熱量
 A:伝熱面積
Δt:伝熱面内外の温度差
  (冷却水入出の差ではない)

 ここで曲者は、U(総括伝熱係数とか熱貫流係数とか呼ばれるもの)です。
 Uの内部構造は、1/U=1/h1+1/hs1+L/kav.+1/hs2+1/h2と表現され、hを見積もる事が大変難しいのです。
 h:伝熱面の境膜伝熱係数、内外2種類有る。
 hs:伝熱面の汚れ係数、内外2種類有る。
 L:伝熱面厚み
 kav:伝熱面の熱伝導率の異種温度の平均、熱伝面内外で温度が異なり、温度によって変化する熱伝導率を平均して用いる。
 hは、流体の種類や流れる速さ(主な指標はレイノルズ数)によって変化します。
 hsは、どの程度見積もるか、、、設備が新品ならZeroとしても良いのですが、使い込むとだんだん増加します。
 更には、Aも円管で厚みが有る場合は、内外を平均したり、Δtも入り口と出口の各温度差を対数平均するとか、色々工夫すべきところがあります。

>冷却管はステンレス製(SUS304)です。
 →熱伝導度の値が必要です。
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 →冷却水が受け取る熱量は、200t/Hr×水の比熱×(37-32)になります。この熱量が被冷却流体から奪われる熱量です。=Q
>冷却管の外径はφ34で長さが4mのものが60本
>冷却管の外径での総面積は25.6m2あります。
 →冷却管の壁厚みの数値が計算に必要です。
 伝熱面積も外側と内側を平均するか、小さい値の内側の面積を用いるべきです。

 まあしかし、現場的な検討としては#1の方もおっしゃっているように、各種条件で運転した時のU値を算出しておけば、能力を推し測る事が出来ると思います。
 更には、熱交換機を設備改造せずに能力余裕を持たせるには、冷却水の温度を下げるか、流量を増やすか、くらいしか無いのではないでしょうか。

 伝熱の計算は非常に難しいのですが、「難しい」と言っているだけでは先に進みませんので、そのさわりを。
 基本式は、Q=UAΔtです。
 Q:交換される熱量
 A:伝熱面積
Δt:伝熱面内外の温度差
  (冷却水入出の差ではない)

 ここで曲者は、U(総括伝熱係数とか熱貫流係数とか呼ばれるもの)です。
 Uの内部構造は、1/U=1/h1+1/hs1+L/kav.+1/hs2+1/h2と表現され、hを見積もる事が大変難しいのです。
 h:伝熱面の境膜伝熱係数、内外2種類有る。
 hs:伝熱面の汚れ係数、内外2...続きを読む

Q流量の計算式。

流体の流量の計算式でこのような記述を教えて頂きました。
流量=(圧力元吐出口圧力-シリンダ入口圧力)/配管抵抗
流量は、流速×断面積ではないのですか?
これなどのような式なのでしょうか?
成立する場合単位を教えて頂きたいです。
できれば簡単な数値を入れて、計算式を教えて下さい。
お願い致します!

Aベストアンサー

>流量は、流速×断面積ではないのですか?
そうなのだけれど、今問題としているのは、圧力から流量を計算する式がどうなっているか、であるため
流速×断面積という回答ではアウト。

で、流量=流速×断面積という関係があるので、 流速と圧力の関係を式で示す方法でも可。

>これはどのような式なのでしょうか?
要するに、圧力差と流量は比例する、という式。

No.3の回答とは違います。No.3の回答は、圧力差と√流量が比例し、適当な範囲を取り出すなら、
そらは直線で近似できる、ということ。それ自体はそうなのですが、それなら
流量=(圧力元吐出口圧力-シリンダ入口圧力ーα)/配管抵抗
と、なにやら意味不明(=実験などで求める)の定数がオマケに入ります。

で、圧力差と流速は比例する場合と圧力差と√流速が比例する場合は、両方存在。
粘性が低い場合(たとえば水)が√流速に比例し、粘性が高い場合(たとえば油)が流速に比例します。
※厳密に言えば、√流速と流速の中間の中途半端な状態です。また、水の場合でも地下水(流速が遅く、かつ、管径が細い、と考えればよい)なら流速に比例します。
よって、油(など、粘性が高い流体)の場合の計算式がHPに示されていたものと思われます。

式を一般形で書くと、

ΔP=f ・ L/D ・ V^2/2g  (ダルシー・ワイズバッハの式)

f :比例定数(損失係数)
ΔP:圧力差 (=圧力元吐出口圧力-シリンダ入口圧力) 単位は、m。 (圧力を、流体の密度で割ったもの。)
L :管の延長  ただし、曲がりなどは、適当な倍率を掛けて直線に換算する。
D :管の直径
V :流速  お望みなら、Q/ (πD^2/4)と読み替える。
g :重力加速度 約9.8m/s^2

ややこしいのがfであって、定数と書いたけれど定数ではない......
油のような場合、f=X/V (X:今度こそ定数。) 、水の場合はfは定数(として解く場合と、Vの関数として解く場合の両方を使い分ける。)

油の場合、f=X/Vなので、式を整理すれば、
V=ΔP×β (β:式を整理し、管の直径などの定数から計算した定数)
Q=V/Aだから、
Q=ΔP÷(A/β)   ここで、A/βを配管抵抗と定義すれば、元の式と一致。

>できれば簡単な数値を入れて、計算式を教えて下さい。
それ、上の説明で、βの計算式を示すしか方法がないが....
動粘性係数とかレイノルズ数とか出てきて、とてもじゃないけど簡単じゃないです。

>流量は、流速×断面積ではないのですか?
そうなのだけれど、今問題としているのは、圧力から流量を計算する式がどうなっているか、であるため
流速×断面積という回答ではアウト。

で、流量=流速×断面積という関係があるので、 流速と圧力の関係を式で示す方法でも可。

>これはどのような式なのでしょうか?
要するに、圧力差と流量は比例する、という式。

No.3の回答とは違います。No.3の回答は、圧力差と√流量が比例し、適当な範囲を取り出すなら、
そらは直線で近似できる、ということ。それ自体はそう...続きを読む

Q電力の単位KWとKVAの違いと換算方法

単位KWとKVAの違いが分かりません。どっちも電圧E×電流Iじゃないんですか?換算方法とかあれば教えてください。

Aベストアンサー

KWはその装置の消費する本当のエネルギーで有効電力と呼ばれます。
KVAはその装置にかかる電圧の実効値と電流の実効値を
かけたもので皮相電力と呼ばれています。

皮相電力[kVA]から(有効)電力[kW]への換算は、
有効電力=皮相電力*力率 
でこの力率は電流の位相と電圧の位相が完璧に一致している抵抗のような負荷の場合は1になります。
逆に,コイルやコンデンサ成分のあるような負荷(モータなど)は位相がずれるためにこれより小さく(普通0.8くらい)になります。
なぜこのような2通りの表現があるかというと,皮相電力が規定してあると電流絶対値が決まりますので,必要なブレーカの容量,電線の太さなどが決まります。
電力だけだと,決まりません。

QANRって何ですか?

エアー機器の流量に記載されているANRって何のことでしょうか?
例えば200リットル/min(ANR)。
どなたか教えて下さい。

Aベストアンサー

 
>例えば200リットル/min(ANR)。

空気の流量の場合、空気は、温度によって、相当に体積に変化が起こります。流体でも液体はそれほど温度による体積変化は大きくありませんが、気体は、温度依存性が高いのです。

体積膨張するということは、大気比重が減少するということです。流量を処理する装置の場合、処理する気体の質量や運動がその性能に関係してきます。同じ体積でも、比重の小さな気体は処理効率がよいと言えます。また、空気に水蒸気が混じっていれば、比重は大きくなります。

そこで、流量を移動させるような装置だと、どういう温度、湿度、また気圧のもとでの空気かということを明示しないと、性能表現としては不正確になります。

そこで、「基準標準大気」というものを定義し、この基準大気について、200リットル/分などの流量処理能力と表記するのです。ANRは、「基準標準大気」または「参照標準大気」を意味するフランス語 Atomosphere Normale de Reference の頭文字を取って名づけられているものです。

ANRとは、「温度20 ℃,絶対圧101.3kPa (760mmHg),相対湿度65%の空気」を意味します。これを参照用標準空気とするということです。普通、この状態の空気です(ANR: Under the conditions of 20 degrees C of temperature, 760mmHg (101.3kPa) of absolute pressure and 65% of relative humidity)。

ANRはメートル法で使われる標準空気概念で、西欧での新しい標準です(欧米では、従来から、流量などは、立方フィート/分(CFM)などの、フィート単位が使われていました。アメリカはいまでもフィートが有力ですが、ヨーロッパはメートル法により積極的なのです)。

>iーラインドライヤ
>http://www.kitz.co.jp/product/microfilter/iline.html

>Compressed Air Glossary:a.html
>http://www.impactrm.com/html/a.html

>KITZ UNIPORE MINI AIR FILTER
>http://www.kitz.co.jp/mfen/products/miniair.html
 

参考URL:http://www.kitz.co.jp/product/microfilter/iline.html,http://www.kitz.co.jp/mfen/products/miniair.html

 
>例えば200リットル/min(ANR)。

空気の流量の場合、空気は、温度によって、相当に体積に変化が起こります。流体でも液体はそれほど温度による体積変化は大きくありませんが、気体は、温度依存性が高いのです。

体積膨張するということは、大気比重が減少するということです。流量を処理する装置の場合、処理する気体の質量や運動がその性能に関係してきます。同じ体積でも、比重の小さな気体は処理効率がよいと言えます。また、空気に水蒸気が混じっていれば、比重は大きくなります。

そこで、流...続きを読む


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