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30%飽和硫安を作りたいと思います。
その時、100ml中に何グラムの硫安を加えたらいいでしょうか。

よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

水に溶かすのなら、硫酸アンモニウムの溶解度は、20℃で、74.4g/100mLだから、30%では飽和にならない。



飽和にするなら、74.4gを100mLの水に溶かすことになるが、42.7%ほどになる。
温度によって変わるから、100g程度を100mLの割合で溶かして上澄みをとり、溶けきれない部分を除く。ふつう飽和溶液を作るのはこのようにする。
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この回答へのお礼

細かい説明、ありがとうございました!

お礼日時:2012/08/16 08:21

硫安+飽和度 で検索すると表とかやり方とかが見つかりますよ。


http://www.google.co.jp/search?q=%E7%A1%AB%E5%AE …

20℃で30%飽和なら100mLに17.6gとのこと。
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この回答へのお礼

探しやすかったです!
ありがとうございました☆

お礼日時:2012/08/16 08:22

100×0.3÷1.769


で求められます
1.769 g/cm3は密度です

この回答への補足

1.763とは何の数字ですか?

補足日時:2012/08/15 14:08
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Aベストアンサー

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Aベストアンサー

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Aベストアンサー

>食塩の0,15M水溶液(0,15 NaCl)
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Aベストアンサー

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Aベストアンサー

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Aベストアンサー

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Aベストアンサー

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分光光度計である溶液の濃度を測定しています。
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・次にキュベットAに水、キュベットBにサンプルを入れて測定。
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Aベストアンサー

以前、分光光度計の設計をやっていました(早い話、作る方のプロでした)。

操作上のミスや誤差を抜きにして言えば、装置的には優位な誤差に違いは
ないように思いますが、分光光度計の設計者が想定している使用方法は、
きっと(方法1)ですね(ひょっとして私だけだったらごめんなさい)。

関係しそうなポイントをいくつか挙げておきます。

1.ゼロ補正は、再現可能性の高いものを基準として実施した方が良い。
  つまり、今日も明日も明後日も、特別なアクセサリを使用せず、
  いつものキュベットで普通の水溶液で吸光度測定をする限り(有機溶媒
  系で測定とかでなく)、試料Aを測定するにも試料Bを測定するにも、
  いつも0Absの基準は同じものにするのが望ましいです。そのためには、
  "常に同じ"蒸留水同士で取るのがベターと考えます。

2.ダブルビームの分光光度計は基本的に、サンプル溶液とブランク溶液
  の比をリアルタイムで測定することを前提に設計しています。
  (きっとどのメーカーも)

ただし、これは作る側の立場で考えていることなので、使う側の方が
「こちらの方が理屈でも経験上でも良い結果が出る」ということであれば、
決してそれを否定するものではありません。
特に、分光光度計の設計者の多くは物理屋であり、使う方々の多くはきっと
化学屋さんである点は要注意かも知れません。

以前、分光光度計の設計をやっていました(早い話、作る方のプロでした)。

操作上のミスや誤差を抜きにして言えば、装置的には優位な誤差に違いは
ないように思いますが、分光光度計の設計者が想定している使用方法は、
きっと(方法1)ですね(ひょっとして私だけだったらごめんなさい)。

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1.ゼロ補正は、再現可能性の高いものを基準として実施した方が良い。
  つまり、今日も明日も明後日も、特別なアクセサリを使用せず、
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