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現在日本は5つの国と激しい外交上のつばぜり合いにあります。
現状は以下の通りです。これに対してどの国と組み、どの国に対抗しますか。
あなたの方針を披露して下さい。青写真はあるのですが、それを上回る意見に期待します。

米国
日本と韓国と同盟を結んでいます。米国の狙いは竹島付近にあるメタンハイドレードで
韓国の野心を利用しようとしています。竹島、尖閣で揉めるのは実は米国のとって都合がいいのです。

韓国
米国の同盟国で筋金入りの反日国。竹島を実効支配。誇大妄想国家。日本とは犬猿の仲です。

中国
尖閣のみならず南沙等であちこちで問題を抱えます。この国の最大のリスクは人口と環境とエネルギー。
対日では中露韓による同盟で日本の孤立化を画策中。国民感情が嫌韓にシフトすると危険信号。

ロシア
北方領土を実効支配。対日は脅威とみなしておらず、むしろ対米、対中が課題。

北朝鮮
韓国と同様のサイコパス反日国家。中国とは仲がいいのか悪いのかよく分からない。

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A 回答 (7件)

冒頭に・・・・



まず、外交関係について思慮するに、質問者の思考回路が「外交を思慮する知性としてはお粗末」であることを論説するべきだろう
(1)外交戦略において、国家しか思慮できていないこと
 これがもっとも致命的であろう。つまり、外交方針として特定の国家関係で思慮するのみで、大局的視座の外交指針との整合性まで思慮しない。これでは外交としては全く論説としては幼稚すぎる

(2)外交資源の総量及び外交上の裁量範囲
 現実の外交は、方針云々以前に、外交資源との関係性で思慮するものである。つまり、予算と行政計画と同じである。計画が先んじで予算を思慮しないなどは暴論である。本件の質問はその暴論のレベルであることは言うまでもない。この程度のリアルポリティクスを思慮しない人間の青写真などは妄想の類でしかないだろう

したがって、回答する前に、大局的外交路線を提示し、外交資源の現在・将来の実像を想定した上で回答しよう

まずキチガイじみた『国連信仰』は希薄であるにしても、一程度の国連の権威・正当性は世界的にも追従されうるのは必然であり、日本国もそれに倣うだろう。
経済的には、新興国の市場支配力が大きな課題になるが、極東における中国の優位性は大きくは揺らがないだろう一方で、日本は斜陽であり、人材流出は止まないだろう。つまり、国勢レベルにおいての日本の将来性は明るくない。国民の精度・練度の高さに依拠する国家として、現在のイギリスに近い将来になるだろう
問題は、日本と極東の地域連合の動静である。現在、上海条約機構が経済・軍事としても巨大かつ将来の危険性が高いことを考えると、上海条約機構との関係性次第で外交大局は変動するだろう
もっとも人類規模での外交路線としては、自由化・相互依存体制の進捗は進むだろうが、トリガー理論が通用しない北朝鮮のような国の存在の牽制が課題になるだろう
その上で、日本・極東の安全保障の総合的モデルが不透明な状況では大局の予想は難しい

以上から、日本の外交方針は、大局的外交方針が確定しない以上は、付かず離れずの距離感を形成するしかない
その距離感は、国際世論・国際秩序などによって図られることであり、この領分は、感情の産物ではなく、国益だけで査定する話である

ちなみに、質問者はゲーム理論で外交を思慮するセンスが皆無なのだろう
それを如実に証明するのが質問分にあるこの文節

>どの国と組み、どの国に対抗

これだけで質問者の外交センスの無さを論説できるが、要請があれば論説しよう

以上

この回答への補足

それから宜しければTPPについて賛成か反対か教えて下さい。
私はTPPは対中包囲網の安保を含んだ経済協定だと判断しています。
こちらはできればで結構です。

補足日時:2012/08/19 00:27
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この回答へのお礼

ご回答有り難うございます。
うーむ、これに真っ向からセンスがないと批判されるとは。

では2点ほどお伺いします。現状、東アジアは民族感情が燃え上がりすぎだと思います。
なぜ、韓国と中国政府は民族感情が危険なほどに高まるまでデタラメなことをするのですか。
東アジア諸国においては国益は感情に置き換えられるのではありませんか。
それほど危険な水準に相互の不信感が高まってしまいました。
サッカーでは韓国人選手を取っただけで抗議の電話が殺到しているようです。

2点目は中国が日本と戦争を考えていると思われますか。
ご回答では東アジアは不安定だとあります。
私が質問文で採用した専門家の方は沖縄を取りに来ると明言されています。

故に経済、政治、領土、純粋にそれぞれ国益ではかれるのは米露のみです。
残念ながら東アジア3国は国益と感情がセットになってしまっているように見えます。

そのロシアでさえ下手に近づくと米国から横やりが入って潰されます。
鈴木宗男が国策捜査で潰されているのがいい例です。
アメポチでないとダメなようです。
そう考えると国単位で米国を中心に考えるのは自然ではないでしょうか。

お礼日時:2012/08/19 00:18

外交方針と云うかさしあたりの対策。



★対 尖閣諸島
小さい尖閣諸島が何時までも中国との紛争の種になっては困ります。
そこで、尖閣諸島で国際司法裁判所に中国を提訴すべきと思いますが
如何でしょう。

中国が応じれば、国際的に所有権がはっきりするし
応じなければ、実効支配に近い今の状況が確定するのでないかと思います。
又、中国国民が、自国の国の態度に疑問を持ちます。

日本が実効支配している地域を率先してテーブルに乗せる事が
国際紛争地域の平和的な解決方法の手本になりはしないか。

又、国際紛争の平和的な解決のために、国際司法裁判所を利用し
当事者の主張を戦わせる事で解決する風潮を国際的に広める点も良い。

そうすることで、竹島も韓国が裁判に応じなければならなくなるし
北方領土も司法裁判所に提訴しやすくなりはしないだろうか。

★対 北方領土
北方領土に日本の了解なしに入ったスイス人や中国人などを、日本観光に来る時が有ったら
日本に入国させない、と云う消極的な対策です。

又は、日本観光に来た時、日本に了解無く北方領土に立ち入った 出入国管理法違反で
逮捕する方法です。

日本を訪問できないリスクをしても北方領土には行かないと思います。

時々アメリカがやってます。 アメリカの国内法違反して捕まる前に出国した時
アメリカは再度観光などで訪米した時、逮捕していますよネ。

こんなのどうでしょう。

この回答への補足

bismarks氏の言われていることが大局的に正しいと理解できましたので、
氏からの返信を待って終了するつもりでしたが、これで終わりにします。

孫崎氏の本はやはり買ってよんでみる価値があります。

そして皆さんに残念なお知らせがありますが、
竹島は現在において韓国領、尖閣は近い将来中国領とされてしまう可能性が高い。
この辺も孫崎氏の本を読めば理解できる話なので紹介にとどめさせて貰います。

結果としてbismarks氏の指摘が見事に的中している形になりました。
日本は大国とつかず離れずの外交で竹島利権と尖閣の利権に食い込むのが得策です。
うーむ、このままでは私も売国奴とよばれる日も近いかもしれない。。。

補足日時:2012/08/22 02:27
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この回答へのお礼

ご回答有り難うございます。
孫崎亨という方の発言がツイッターで見られます。
元外交官という方ですが、その方の見方だと竹島は韓国領だということです。

案外と世界情勢について日本人は無知なのかもしれません。
竹島でさえこんな状況なのに、中国相手では危険が大きいようです。
そもそも日本が管理しているのですから、提起は向こうの仕事です。

他の方の返信にも書いてますが、中国は力づくで沖縄を取りに来るのです。
国際司法裁判所提起は国民感情だけメラメラと燃え上がって逆効果かもしれません。

領土問題に対する個人への対策は一理あると思います。
それに関しては国益とは結びつくのでしょうか?
本質問との関連性がよく分かりませんので言及は控えます。

お礼日時:2012/08/19 17:00

>あなたの外交の方針を示して下さい



現在の極東情勢及び日本を取り巻く外交環境に関し、質問者様の基本認識にほぼ同意(一部異論はありますが)という前提で、以下申し上げます。

さて冒頭に取り上げる対米外交に関してですが、対米関係が日本外交の全てに於いて最優先される既定路線は最早変更不可能、アメリカの恐ろしさに就いては日米開戦の経緯~原爆投下・敗戦に到る過程に於いて、我々日本民族が身を以って体験済みであり、最早説明の必用も無いでしょう。
依って彼らが持つ全ての野心・トラップを理解しながらも、日米同盟は堅持されねばならないというのが、日本外交を語る上での大前提。

過去に於いて、アメリカの国益・感情に適わないといった観点からのみで、いったい幾つの国家が潰され・政権が転覆させられてきた事か、NO4の回答者様も御指摘だが、アメリカの怖ろしさは他の追随を許さない。

自由の国と形容されがちな彼の国であるが、民主主義のルールに基づく健全なアメリカ外交は、ほぼ西欧の僅かな国家に限定され身内ではない日本は当然その埒外にある、依って少しの我儘も許される環境にはなく、戦争放棄が明確な憲法下の現状に於いては、現実を直視すれば如何に対米従属と謗りを受けようともそれ以外の選択肢は現在考えられません。

学生運動・左翼崩れの評論家やコラムニスト、或いはそれに毒された若い世代が騒ごうとも、そんなものは現実を直視しない無知蒙昧な意見であり、無視しておけば宜しい。

尚先頃紛糾したTPPの加盟問題は、世界に対して「未来永劫無条件でアメリカに付いて行きますよ」という明確なメッセージとなった、個人的にはそう捉えております(まだ正式加盟は為されておりませんが、時間の問題でしょう)。

つまりアメリカ主導のTPPと、中国が実質的にその主導権を握ろうと画策しているASEAN+3(or +6)、日本はその両陣営から秋波を送られ、明確に前者を選択したという構図(中国を袖にし、アメリカを選んだという)。

経済大国日本が加盟しなければ、アメリカにとって何等意味を為さないTPPと同様、日本がそこに主軸を置かないASEAN+3は、中国の意図を大きく裏切るものであり、尖閣他での目に余る揺さぶりがそこに由来している可能性は否定出来ない。

アメリカは中国のTPP参加を希望する態を装ってはいるが、恐らく規約に盛り込まれるであろう「情報サービスの一元化」は、共産党一党独裁である中国が最も受け入れ難い条件であり、本音の部分は明らかなる中国排除、ロシアを中核としてブロック化を形成しつつある旧ソビエト連邦の域内連合との将来的な提携をも視野に入れ、地域大国を目指す中国に対する消極的包囲網形成への政治的意図が見え隠れします。

打撃を受けるであろう第3次産業、或いは流動的な域内労働力の参入及びそこに由来する治安悪化の可能性等々、我が国にとりTPPへ加盟する経済・社会的メリットはほぼないと断言出来るが、民主党政権が強引に押し切る姿勢をみせているのは、恐らく政治的な意味合いを包含しているものと思われます。

他方に於いて米中両国は経済で深く関わり過ぎている、例えばアメリカに依る中国在米資産の凍結或いは報復関税、中国に依るアメリカ国債の売り浴びせといった報復措置は、両者に多大なデメリットを齎せ、しかも新たな世界恐慌の引き鉄と成り得る訳で、極東問題での米中両国の尖鋭な対立は恐らく継続的に回避され、当面アメリカが極東にコミットするのは、台湾の実質的な独立が侵される局面と、北朝鮮関連(北朝鮮の存在にメリットを感じる関係諸国がほぼ皆無であり、横槍が入る可能性が極めて低いという意味に於いて)に限定されるでしょう。

次いで朝鮮半島の両小国に言及しますが先ず韓国、正直申し上げて我が国が韓国にコミットする事で、得られるメリットは余りにも少ない、その一方で日本国内を混乱させる爆弾を頻繁に投げ掛けてくる面倒な国家という印象があるのみで、国益の観点から取るべき対韓外交の基本方針は、迷惑なお隣さんへの対応と同様通り一遍の近所づきあい、大人の対応で宜しいかと。

リテラシーを全く感じさせない韓国政府のエキセントリックとも思える言動は、国家戦略としてのレベルには程遠い単なる感情論でありお寒い限り、依って危うい一線を越える事で我が国の世論を沸騰させ、中間資材の輸出制限や金融資産の総引上げといった報復措置が仮に取られれば、貿易立国或いは国家自体の存立基盤に関わってくる可能性が極めて高い事に思いを馳せれば、彼らが余程の馬鹿でない限り(残念ながら馬鹿である可能性は否定出来ませんが)日本に対する強硬姿勢も恐らく竹島・従軍慰安婦問題がその限界、放っておけば宜しいでしょう。

一方の北朝鮮を取り巻く環境の激変には、非常に興味深いものがあります。
ソビエト連邦の崩壊を以って、北の大国ロシアはほぼ赤の他人になってしまった、他方金日成及び金正日の死去、並びに中国支配層の世代交代に依り、現状北朝鮮へ情緒的な思いを所持しない空気が支配的、どうやら中国は北朝鮮を飼っている事に対するメリットを、さほど感じなくなってきているようです。

恐らく上層部に於いて、韓国主導の半島統一を容認する空気が醸成されつつあるのでしょう、ほぼ継続的と思われるアメリカとの友好関係が維持される限り、韓国主導の統一国家と国境を接するデメリットは以前ほどではない、北朝鮮側もその辺りの環境変化を敏感に感じ取り、拉致問題その他への解決担保を援助に対する反対給付として、日本に急接近しようと画策している節が伺えます。

仮に私が日本外交の当事者であれば、北朝鮮に対し生かさず殺さず程度の援助を惜しまない、即ち最も回避したいシナリオが、朝鮮半島統一に際してのコスト負担並びに難民流失他に依る治安悪化の可能性ですから。

依って余りに経済的な勃興を遂げ、韓国との経済格差が肉薄して、統一に関わるハードルが著しく下がるのは望ましくないが、一方に於いて潰れてしまうのは余計に迷惑、正直朝鮮半島の住民がどうなろうと知った事ではないが、恐らく中国を含む(元来中国としても、現状が最も望ましいかと)周辺諸国の共通した認識として、南北分断の現状が最も望ましいものと推測します。

結局21世紀に於ける日本外交最大のテーマは、中国・ロシアとどう向き合うかという事になるのでしょう。

先にも述べましたが、アメリカに対してはちっぽけな自尊心はどこかに封印して、対米追従と罵られようともという大前提がある、但しアメリカのオーバー・プレゼンスを補完する意味に於いて、民族的矜持を担保し国民感情を満足させる必要性から、中国・ロシアに対しては国家としての体面を保持する外交をという事になるのでしょうが、これが中々難問です。

尚質問者様は中国の感情的な対日政策を危惧されているようだが、彼らの反日は国民のDNA・肌に刷り込まれた如き韓国のそれとは少々趣が異なり、その殆んど全ては国益に由来する国家戦略の一環、私としてはそう考えます。

依って行動原理が感情に立脚しない分だけ推測が容易い、しかも過度なアジテーションはほぼ考えられず、逆に政府のコントロールが利かないほど民衆の反日感情が高まれば、共産党政府が抑えにかかるでしょう。
義和団の乱以降「扶清滅洋」が「滅満興漢」といったスローガンに変貌し、清朝を滅亡させた原動力となった歴史を検証すれば尚の事。

しかも富める国家と成りつつある現状、対外戦争で得られるメリットは非常に過少でしかない、何よりも損得勘定に於いて、そして日本に侵攻するほどの軍事的背景が無い(何よりも海軍力が貧弱でお話にならないレベルにて、装備のみみれば海上自衛隊で充分撃退可能)点に於いて、中国が日本に対し戦争を仕掛ける可能性は恐らくゼロでしょう。

その一方で私が考える最大の対中課題は、何れ発生するであろうレジーム・チェンジに依る、中国大陸の果てしも無き混乱です。
現在は共産党政府を求心力にして、どうにかこうにか1つの固まりとして存在するが、仮に自由主義体制に移行した場合、13億を越える極めて知的レベルとコンプライアンスが低い民衆が、際限無き自由を手に入れてしまえば、恐らく地球規模で現在を遥かに超える脅威と成り得るでしょう。

日本の言論界には、中国共産党の崩壊を期待する向きもあるようだが、国益の観点から俯瞰すればそれは大きな間違いであり短慮と言わざるを得ず、これからも中国には共産主義市場経済の枠内で、精々頑張ってもらうのが最善の策であり、我が国としても出来る限りの支援は惜しむべきではないというのが私の自説。

最後になりますが対ロ外交、ここで考えられるハードルは、北方領土問題及び日ソ不可侵条約を一方的に破棄され際の今尚残存する国内的な感情論、及びアメリカの世界戦略に抵触せず微妙な距離感を取り続けるという事になるのでしょうが、元来が既述5ヵ国の中で最も利害関係が少ない、依って最もビジネス・ライクな友好関係を構築し易い国家であるのもまた事実。

個人的に理想とする対ロ外交としては、先ず全力を挙げて2島先行返還を実現し、一方残りの懸案事項に関しては、国際情勢及び日露両国世論の変化を期待して後の世代に託し、現状可能な相互の経済的ニーズを補完し合う健全な関係の構築、とまあそんなところです。

尚最後に纏めれば良いのですが、一気に書き下して少々疲れてしまいました、以上の述べた事から御賢察頂きたい。

長文・駄文、失礼しました。

この回答への補足

長文ご苦労様でした。
最近はちょっと感情的になる事件が多く、特に対シナや対朝鮮で良い感情を持てず、
返事がややきつめになってしまったようです。これはお詫びします。

あれから見返してみましたが、やはり複数の筋から日中開戦が指摘されてました。
某陰謀論の本では増えすぎた人口をインドとの戦争で減らすとありました。
古今の事情をみるにつけ、あながち外れてもいないような気がしてきました。
中国はどこに向かっているのでしょう?

補足日時:2012/08/20 08:05
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この回答へのお礼

ご回答有り難うございます。私が質問文及び返信は
状況を分析したプロが書かれている以上、一定の妥当性はあって然りかと思います。
その秩序とした世界観は副島氏のような陰謀論さえ感じさせます。

アメポチといわれようが、米国についていくしかないのは自明の理ですね。
米ロに対する戦略という点ではそれほど異なるところはありません。

日本もEUと同程度の関係になることも可能でしたが、潰された後に後続してくる人材が出なかった。
それを承知で潰された方の数人が、続ければ米国も諦めたと著述されています。
それで鳩山・小沢は中国に近づいたが、残念ながら人擬き達では無理な話だったのです。

>彼らの反日は国民のDNA・肌に刷り込まれた如き韓国のそれとは少々趣が異なり、
そこは読み違えてはいけませんよ。DNAレベルで虐殺を平気でできるのは中国人です。
だから韓国人とは比べものにならないほど恐い人達なのです。
彼らの残虐性を取り除くには中国共産党の解体が必須です。それまでは警戒して下さい。

>中国が日本に対し戦争を仕掛ける可能性は恐らくゼロでしょう。
鳩山・小沢が米国に潰されなければそうだったでしょう。
中国は既に米国はサブプラムで極東における余力が後退したと判断して、
彼らに協力にプッシュした。ところがあっさり潰されて目算が狂いました。

ベトナムやフィリピン、日本に対する恫喝外交が始まったのはこの後のことですよ。
中国はとにかく移民させたい。質問文で掲げたように物理的制約は顕著になっています。
確かに富める国になりつつありますが、その前に人口その他のハードランディングをどうするんですか。
尻に火がついているのに、大船に乗った気で中国を俯瞰していて大丈夫ですか。

お礼日時:2012/08/19 13:02

”これに対してどの国と組み、どの国に対抗しますか”


    ↑
米国、ロシア、場合によっては北朝鮮と組み、韓国、中国と
対抗します。

米国
米国を敵に回してはいけません。
あそこは非常に怖い国です。
国益の為には、何でもやります。
その怖さは、中国の比ではありません。
(中曽根康弘談)
日本は米国国債を大量に持っています。
それを武器に使いましょう。
311で、米国がトモダチ作戦を開始したのは
日本が国債を売る、という情報が入ったからだ
という話もあります。
米国はそれだけ神経質になっているということです。
それから、何とか米国を説得して核武装を図る
べきです。
なんなら、米国から核ミサイルを輸入してもいいです。

韓国
国交断絶を視野にいれた外交をします。
国交を断絶しても、台湾と同じになるだけで、余り
変化はありませんが、日韓スワップなどは封じられる
と思います。
また、以前韓国がIMFの御世話になって時のように
日本は韓国を援助しなくて済むようになります。
その一環として、在日を追い出します。
彼らは獅子身中の虫ですから、日本に居られると
何をするか解りません。
ついでに、北を挑発して、南北間を緊張させます。
そうすれば、竹島どころではなくなります。
その間に、奪還します。

中国
核武装で対抗します。
同時に、台湾を外交カードに使います。
台湾と国交を回復するぞ、というのもいいですし、
台湾を軍事援助するぞ、場合によっては核武装させるぞ
とできれば最高です。

ロシア
ロシアの悩みは、人材流出と、石油資源などの将来性です。
それに備えて、ロシアはシベリア開発を急務としています。
そこが付け目になると思います。
援助と交換に、何をどの程度引き出せるかが問題です。

北朝鮮
場合によっては、北朝鮮と組み、韓国牽制の武器として
利用します。
あそこは貧乏ですから、金を遣えば動くのではないですか。
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この回答へのお礼

ご回答有り難うございます。
話からするに米ロ、場合によっては北と組むということでしょうか。
失礼ながらNo1の方よりはビジョンが感じられて良い感じがしました。

ロシアと軍事的にというのなら多分アメリカから潰されるでしょう。
宗男がアメリカに潰されたように。経済的にはいけるかもしれません。
ロシアは日露双方にとっては脅威でないので組みやすいはずです。

核武装すべきというのは恐らく正しいのだろうと思います。
相手は物欲の強い亡者というのが分かりました。
何でも力づくで手に入れないと気が済みません。
共同開発など平和的に解決する気がサラサラないようです。

米国は恐い国ですが、中国は過小評価されていると思います。
前回、日本人に戦う覚悟がありますかで聞いたように、平気で虐殺のできる国です。
それも風水で決める場合があるとか。米国とは違って別の恐さがあるのです。

今、中露は米国の反応を色々探っています。
7月の北方領土訪問、2年前の尖閣、今回の尖閣はそういう意味です。
ロシアは米中双方を安保上の脅威とみなし、取り敢えず米国潰しから始めています。
中国は今後20年で更に脅威が鮮明になって来るでしょう。核武装は必要かもしれませんね。

お礼日時:2012/08/18 13:00

米国


質問者さんのような発想はありませんでしたが、読んで「なるほど」と感心しました。アメリカに援助を頼みに行けば、「応援するから、メタンハイドレートの採掘権を何割かを譲れ」ということですね。

韓国
国費を投じて国内外の新聞紙面に一面広告を出す。韓国版の地図で、(1)竹島を日本領土と明記してあるもの、(2)教科書で竹島が韓国領土の外に書いてあるもの、を次々と連載する。スワップ協定は廃止(条約ではないので一方的な廃止が可能)、韓国の非常任理事国に対して反対する。反対理由には竹島の不法占拠を大きく盛り込む。

中国
レアアースは代替品を早急に開発し、貿易からは手を引く。工業的に生産できるものなら生産し、世界に安価で売れるまでに成長させる。その工場を南沙各国に建設する。メタンハイドレートの商業採掘を達成し、南沙の工場で必要なエネルギーとして使う。中国は一人っ子政策が早晩行き詰るはず。日本よりも急速な少子化が成長の大きな障害となり、破綻は時間の問題。尖閣を日本領土とする地図が存在するのは、竹島と同じやり方で主張する。

ロシア
対米関係の隙間を見落とすことなく、日ソ中立条約破棄以降の数々の条約違反、協定違反を竹島と同じ方法で世界に知らせる。米国内でも太平洋戦争で米国側が横暴な方法で日本を戦争に引きずり込んだとの研究結果が発表されるようになっている。そのような文献が表に出るとアメリカが自己防衛のため旧ソ連の失政に言及する可能性がある。その機を逃さないこと。

北朝鮮
コリア系の金融機関の凍結、同学校への助成金は廃止。貿易は停止(農産物、海産物などは迂回した輸入品に注意)。
輸入元の追跡は難しいが、韓国・中国からのものを安く買うのを止める。デフレで安物買いの日本側がそれに持ちこたえられるかが課題。
中国はコリアが南北で対立してくれている方が、覇権を握れるので好都合。北を民主化させない。分断したままの方が都合がいいという思惑(理由は違うが)は朝鮮と中国が共有している。北としては分断している間は中国から経済援助が得られる。韓国は朝鮮からの難民が流入するのは困るから、やはり今のままがいい。(拉致には目をつむる。)
日本に交戦権があるなら拉致を理由に平壌を空爆して、金体制を壊滅できるのだが…。
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この回答へのお礼

ご回答有り難うございます。
私が質問で書いたのは専門家の人のご指摘です。なので確率は高いのでしょう。
で下地は分かったんですが、肝心のどこと組むべきかは触れられていない。
まあ、だいたい言いたいことはわかるんですが、私自身が朝鮮人を受け付けないのです。

人擬きどもは南北でつぶし合ってくれる方が理想的です。
足を引っ張ってくれるなら敵にいても恐くありません。

回答者さんは南北コリアが対立していた方が中国にとって好都合との読みなのですね。
私は対立してくれた方が中国の足を引っ張って好都合という読みです。
この辺はでたとこ勝負なので正解はないと思います。
TPPで東南アジアの米国陣営、中国陣営の関係もはっきりするでしょう。

お礼日時:2012/08/18 00:43

仮想敵国という概念が必要かもしれません。

今は政治体制の違う北朝鮮、挑発的なロシア、中国が敵になる可能性があります。韓国は同盟可能かと思えば、領土問題があります。アメリカはオスプレイの問題があるとはいえ、日本の周辺の国の力のいれようといい、日米同盟は絶対です。平和を維持するために力の均衡は必要といわれます。

アメリカには目先では資源かもしれないですが、やはり日本との同盟も世界の覇権国の維持として将来は別として今現在は力を果たしてもらえるのではないでしょうか。どこも疑うと組めなくなり、日本は孤立で周辺の国と有事を構えるのは難しいと思います。

領土にはどこの国も拡大主義の傾向があるということですよね。今は経済の時代ですが、領土は国内的にも政治で力もてるという意味があるのでしょうか。

分野とすれば、安全保障、平和学といった分野になるでしょうか。高い本ですが、大きな本屋さんにおいていて、私が知っているのは平和学で一冊いい本がありました。

いずれにしても、安全意識は持つことはいいことだと思います。
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この回答へのお礼

ご回答有り難うございます。
私が挙げた国の中で日本と戦争をしたがっている国があります。
さーて、そこはどこでしょう。といえばお分かりの通り中国です。
中国は尖閣が欲しいわけではありません。沖縄全部を寄こせといっているのです。

あなたの挙げた中露韓全てを敵にまわした状態は極めて危険な状態と思われます。
平和学という分野があるのですか。一度調べてみます。

お礼日時:2012/08/17 23:15

ええっとそういう状態なんですか?


米国が竹島付近のメタンハイドレードを
狙っているというのは初耳でした。

今更韓国と組むこともちょっと考えられないのですが、
実は意外とこれが正解なんでしょうか。

ロシアとは問題があまりなさそうな感じですか。
ならロシアとは協力関係を結んでおいた方がいいんですかね。
米国とロシアと同時に結べるのかな。

取り敢えず米国は外しようがないので
できれば米露と組んで中韓北朝鮮に対抗します。
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この回答へのお礼

ご回答有り難うございます。
言われる通りアメリカは手を切ることが許されないでしょう。
日米露と結んで対抗できれば理想的です。

しかし、ロシアとアメリカは同時に手を握ることはできないのです。
理由はアメリカがロシアの庭を荒らすことです。
ロシアは米国よりも中国と組んだ方がマシと考えているようです。

お礼日時:2012/08/17 23:04

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