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避雷針の設置義務と法廷点検の有無について(建築物および看板等々)

A 回答 (3件)

法規による雷保護システムの設置基準については、次のURLを


クリックして参考にして下さい。

[雷保護システム/エースライオン]
http://www.acelion.co.jp/gaibu/kijyun/kijun.html
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建築基準法では20m以上の建築物については設置義務があります。


その他、火薬取締法でも規定があります。
詳細はこちらを参照ください。
http://saijiki.sakura.ne.jp/denki5/kaminari3.html

なお、避雷針は電気設備ではありませんので、電気設備としての点検規定はありません。
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設置義務はありません


避雷針はあまり見かけないです 平井堅なら見かけますが
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Q避雷針の接地抵抗を測定する方法

電気設備管理の仕事をしています
こんど避雷針の接地抵抗を測定するのですが、
正しい方法がわかりません
避雷針の端子ボックスの中に避雷針よりの線がプレートにより接続されていて 
その両側に補助極の様なアース線が固定されています
三電極法の接地抵抗計で測定をしたいのですが E端子はわかりますがPとC端子の接続をどのようにしたら良いか解かりません 試しにPとCを逆にして二度測りましたが同じような値で0.数Ωでした 
図面ではアース端子は鉄骨に溶接したものの様です
なにか根本的に間違っているのかもしれません
アドバイス戴ければ幸いです

Aベストアンサー

おそらくはやり方はまちがってないと思いますよ。
ただしこの文面だけでは確実とは言えませんが。

定期的に正確に接地抵抗の抵抗値を測定するために、対象の接地抵抗測定端子のそばに測定用の補助極端子を設けてある場合があります。
接地抵抗測定の度に補助極のリード線を伸ばさなきゃならないのですが、伸ばす方向や距離、あるいは刺し込む補助極の刺し方ひとつで接地抵抗測定値が微妙に変わるのを防ぐためです。
初めから土中にきちんとした設置極を埋設しておき、それを設置抵抗測定時の補助極にすべく半永久的に埋めてあるものです。
理由としては単純明快、ビル等では何しろ測定箇所付近には補助極を刺す土が無い場合がほとんどで、それではとても接地抵抗値など計れないからです。

質問文だけでは本当に補助極用の端子かどうかは判りませんが、ビル街の避雷針用接地抵抗測定箱の中には比較的補助極端子は良く付いてます。
三電極測定用の接地抵抗測定器を使うのであれば、P端子とC端子はどちらに接続しても接地抵抗値は同じです。
ですがせっかく補助端子があるんですから、どこに何を繋ぐのか決めておけば間違いはないでしょう。
その端子付近に表記がないのであれば、いつも同じところに接続するように印でも付けておけばいいでしょう。

測定値が0.数Ωとの事ですが、避雷針はだいたいそのような抵抗値にしてあるものと思います。
ましてビルの鉄骨にアースを逃がしているのでしたらそのくらいの数値は当然です。
ただしまちがっても三極間で導通があったり、どこかで漏電してしないかだけは事前に確認してから接地端子に触れて下さい。
意外に接地抵抗値が0に近いほど、土中の電位を逆に拾ってる場合もあります。
感電にだけは注意して下さい。

おそらくはやり方はまちがってないと思いますよ。
ただしこの文面だけでは確実とは言えませんが。

定期的に正確に接地抵抗の抵抗値を測定するために、対象の接地抵抗測定端子のそばに測定用の補助極端子を設けてある場合があります。
接地抵抗測定の度に補助極のリード線を伸ばさなきゃならないのですが、伸ばす方向や距離、あるいは刺し込む補助極の刺し方ひとつで接地抵抗測定値が微妙に変わるのを防ぐためです。
初めから土中にきちんとした設置極を埋設しておき、それを設置抵抗測定時の補助極にすべく半永久...続きを読む


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