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こんな資料を見つけました。
「1982年年富士通が開発したスーパーコンピューター、浮動小数点を1秒間に5億回」
文系のわたしには何のことかわかりませんが、この30年前のスーパーコンピューターと、今家庭にあるパソコンとどちらの性能が上でしょうか。

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A 回答 (6件)

>30年前のスーパーコンピューターと、今家庭にあるパソコンとどちらの性能が上でしょうか。



30年前どころか、約20年前に世界一だったスパコンと比べても、現在の家庭用パソコンの方が高性能ですよ。
約20年前の1993年に世界一だったアメリカのCM-5というスパコンの浮動小数点演算性能は131GFLOPSほどです。
ですが、SandyBridge世代のCore i7(Core i7 3960X ExtremeEdition)の場合は158.4GFLOPSになりますから。
まぁ、家庭用とは言っても、一般人にはなかなか手の出せない価格帯のパソコンですけどね。
CPUのみで8万円近くしますし、パソコンとしての購入なら安くても17~18万円はしますから。

ちなみに、一般人でも手が届く価格帯のIvyBridge世代のCore i7(Core i7 3770K)の場合は112GFLOPSなので、約20年前のスパコンには届きませんね。
ただ、30年前のスパコンには確実に勝っています。
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この回答へのお礼

どんどん進化していくんですね。
回答ありがとうございます。

お礼日時:2012/09/26 16:36

1秒間に5億回だと、スマホよりも貧弱ですね。

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この回答へのお礼

そうですか。回答ありがとうございます。

お礼日時:2012/09/26 16:35

たとえば資料


http://ja.wikipedia.org/wiki/FLOPS
を参考にしてみます。

少し前のパソコンで使われていた、例えばPC・サーバ表の中ほどに載ってる「Core 2 Duo」(2006年)の辺りで大体「10GFLOPS」台です。
これは「1秒間に浮動小数点を100億回」という意味です。82年のスパコンより、2ケタ数字が上ですね。

表の一番先頭に載っている「Pentium」(93年)とか「Pentium II」(97年)が3億から4.5億回ですから、これと資料のスパコンで、だいたい同じぐらいの性能です。


ちなみに資料の下の方にはスパコンの性能も出ていますが、たとえば日本の「京」で「10.51PFLOPS」とあります。これは1秒間に1.05京回(1兆の1000倍)計算できたということです。
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この回答へのお礼

「京」も20年30年後には一般家庭にあるコンピュータに負けるんですかね。
回答ありがとうございます。

お礼日時:2012/09/23 20:24

http://blogs.itmedia.co.jp/mm21/2009/12/post-a3a …

自分も、パソコンは素人ですが・・・。
こんなサイトも御座います。
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この回答へのお礼

よくわかりました。
回答ありがとうございます。

お礼日時:2012/09/26 16:37

こんな話を聞いたことがあります



月面初着陸当時のNASAのコンピューターも、いまの時代の電子手帳に敵わないと
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この回答へのお礼

何と!
回答ありがとうございます。

お礼日時:2012/09/23 20:17

家庭のパソコン。

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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2012/09/23 20:16

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