外出自粛中でも楽しく過ごす!QAまとめ>>

パソコンの電源をいきなり切ると、HDDが壊れるか、OSがHDDにへんな書き込みをして起動しなくなってしまうということが言われていましたが、最近は、HDDが壊れることはないし、OSがへんな書き込みもしないし、しても起動時に修復されます。自動バックアップもあり、起動しなくなってもなんとか起動します。SSDならなおさら。
もはやパソコンは、シャットダウンなどしなくても、いきなり電源を切ってもかまわないのではないですか。好ましくないことではありましょうが。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (7件)

なぜそういう結論になったのかが、いまいちわかりませんが・・・。

Windowsが修復してくれるからOKだとして、Windowsの修復機能が効かなかったらどうしますか?ということがまず一つありますね。修復されるということは、既におかしいということですからね。

これは、HDDもSSDもどちらも言えることですが、まずデータ記録中に電源を物理的にダウンさせると、システムが起動しなくなることがあります。特に、ドライバが更新されている場合、ハードウェアのアップデートが継続中の場合、システムプロファイルに変更が発生している場合(Windowsアップデート、Windowsシャットダウン中、起動中、その他バックグラウンドサービス認証中など)に予期せぬシャットダウンが発生すると、次回起動時に起動無限ループや、ブルースクリーンに陥ることがあります。現在のWindowsやMacのOSでは、サービスの多くがバックグラウンドで動作しているため、いつそれらのサービスが、大事なシステム状態を操作するかは分かりません。
そのため、大丈夫だろうと思って電源を落とせば、その瞬間がアウトだったということもあり得ます。

むしろ、そういう意味では、昔の方がリスクは低かったように思いますね。特に、DOSのころはあまり意識しなくても切れましたし・・・。

ちなみに、Windows側で修復できるエラーは昔よりは優秀ですがいまだに、かなり限られており、レジストリが破損すれば、間違いなく起動時にブルースクリーンどころか、黒画面に白抜きの英文字で、システム破損を報告します。
それが修復できるかどうかは、レジストリの直近状態をバックアップしているかどうかにゆだねられ、もし取っていなければ、たとえ修復してもほとんどのアプリケーションなどは、起動ができない。起動時にすさまじい数の例外エラーが出るなどの症状が出ることになります。


尚、一般にNTFSファイルシステムでは、最新の欠陥管理技術が使われているため、MFT構造が完全にダメになることは、ディスクが物理的に破損しない限りはありません。修復されるというのは、こういったケースで、MFT(マスタファイルテーブル)と実際に記録されているデータの不整合がある場合や、システムが監視していた内容の中で、前回起動したときとは異なるシステム構成が生じていると判断された場合。そして、復元用のシステムファイルがあり、ユーザーがその操作をして復元した場合に限られます。

ただし、ユーザーが指示して復元をしなければならない状況の場合は、ハードウェアに重大な障害が起きている場合もありますので、あらかじめその確認が必要です。


では、次に物理的故障という面で、HDDとSSDならどちらが、予期せぬ電源ダウンに強いかというと、正直言えばどっちもどっちですが、下手をするとSSDの方が弱いかもしれません。その理由は、SSDは半導体デバイスに最終データを記録するためです。記録中にもしも電源がダウンすれば、セルへの電荷注入が半端で終わってしまい。エラービットとなる恐れがあります。また、先にコンデンサなどの流量が低下し、それらの制御が難しくなると、セルに過剰な電荷が入り、セルを破壊する危険もあります。
そのため、SSDはハードディスクより実を言えば、電源管理に関しては、慎重にすべきなのです。

一般に、HDDやSSDなどのデバイスは、電源を落とす工程において、データの書き込みがないことを確認したから、メモリなどの主記憶より先にシャットダウンを行います。その際に、各ロジック回路も停止信号を受けて停止します。停止には順序があり、その順序に従わない処理が行われると、回路が暴走する恐れがあり、それが電源遮断を行うコンデンサなどであれば、大量の電流や電圧が大事な回路に流れてしまい、ショートする危険もあるのです。

そのため、電源を落とす手順はできる限り遵守する必要があるといえます。

まあ、そのリスクが1/100なのか、1/1万の確率かは分かりませんが、運が悪ければ、1/1で今日やったら今日壊れたという貴重な経験もできるかもしれません。

尚、HDDも制御コントローラーとコンデンサは多く使われていますが、リトラクトさえ正常にできれば、電源オフによる影響は、ある程度限定的に抑えられます。また、磁性に問題が生じても、その箇所のみをスキップすることで、処理は継続できる可能性もあり、信用度は高いのです。
歴史の長い円盤ディスクに記録する磁気記録の強みといえます。衝撃には弱いですけど、ダウンには比較的強いのです。(安全を保障するものではありません)

SSDも考慮はされていますが、記録の最終段階までフラッシュデバイスですから、突然の電源のダウンには弱い製品もあるかもしれません。
    • good
    • 3
この回答へのお礼

ありがとうございました。
ここのところ雷で突然の停電、部屋の移動で電源を引っ掛け、うっかり電力オーバーでブレーカダウンが重なり、何度も突然落ちました。しかしながらなんの問題も問題もなく復帰できたことから、最近のパソコンは、推奨はされないもののいきなり電源を切っても問題ないんじゃないかと思うにいたりました。しかしこれらはたまたま運が良かったことだということがよくわかりました。ありがとうございました。

お礼日時:2012/10/01 19:34

いいわけ無いじゃん。



ハードがそういうのに対応できてもOSが対応できていないんだから。

使用状況によっては、OSに被害がなくてもアプリに被害が出る可能性もあります。
レジストレーションが必要なソフトの場合、レジスト情報が破壊され未登録状態になってしまい、再登録しようとしても登録済みと判断されどうしようもない状態になることも考えられる。最悪の場合再インストールも出来ない可能性もある。


無用なトラブルを避けたいのなら手順は守ってください。

トラブルを楽しみたいというのでしたらどうぞお好きなように(笑)
    • good
    • 1

HDDやSSDはCPUの速度に比べると極端に遅いので、HHD/SDDにデータを書き込む時は書き込む内容を予約しておいて、実際の書き込みはもっと後になってから書き込みを行います。


その為、いきなり電源を切ると予約した内容が書き込まれないまま終了してしまいます。
この場合、作業していたファイルの内容が保存されないだけで済みますが、場合によってはもっとひどい事になります。

HHD/SDDにはディスクの内容がどのように使われているかを示す情報(ディレクトリ情報)が書かれています。
ファイルを書き込む時にはこのディレクトリ情報も書き換えられますが、ディレクトリ情報が書き換えられている時に電源が落ちるとディスクの内容をどのように使っていたかが分からなくなる事が有ります。
こうなると、ディスクに情報が残っていてもそれがどこにあるのかが分からなくなってしまいます。
最悪、全てのデータがパーになってしまいます。
    • good
    • 0

HDDやSSDはいつかは壊れる消耗品ですが、どちらも突然電源を切ると破損する恐れがあります。


仮に物理的に問題が無くてもデータが破損したりフォーマットの異常が発生するためむやみに電源を切るのは危険です。
OSやデータが破損したり消失しても物理的に壊れなければ良い、というのであれば確かにSSDはかなり安全になったと思います。
たたSSDのキャッシュに使われている大容量のDRAMは電源が無いと一瞬で内容が消えますし、HDDもキャッシュを搭載しています。ヘッドが緊急待避に失敗することもあります。

HDDやSSDを完全に停止させるだけならスタンバイモードでも止まりますので、こちらを利用されては? 最近のPCならスタンバイを指示してから2秒もかからないと思います。この方法ではHDDやSSDに停止するように命令が出ますので安全です。
また、電源ボタンを押したらスタンバイするように設定することもできます。

設定例
http://www.frontier-k.co.jp/faq/01/003825.htm
    • good
    • 0

別にいいんじゃないんですか


個人の自由ですから

ただ、
>最近は、HDDが壊れることはないし

初めて聞きましたね

ていうか、これは意見なんですか?それとも質問
ですか?
個人の意見ならブログかTwitterにでも書いといて
下さいね
    • good
    • 0

シャットダウンというのは電源を切るだけでなくてディスクキャッシュの内容をHDDやSDDへ実際に反映させたりなども行っているので、いきなり電源を切ったりするのはダメです。


まぁどうしてもやりたいのでしたらご自由に。
    • good
    • 0

好ましくはありません。


SSDが機械的に壊れないというだけで
Windowsはシャットダウン時に情報を保存しています。
いきなり電源を切ったら機械的には壊れなくても
ソフトウェア的に壊れる可能性はあります。
    • good
    • 1

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

QSSD 突然の電源断による認識不可の原因について

お忙しい中閲覧有り難うございます。

今回の質問ですが、実は問題事態は自己解決済みです。

発生した問題はタイトル通り「突然の電源断によるSSDの認識不良」です。これは「コンセントから抜けてしまい電源が落ちてしまった」ことを意味します。電源ボタン長押しではないです。SSDは「M4-CT128M4SSD2 ファームウェア:070H」です。

当方の手違いでコンセントから抜けてしまいPCは強制終了しました。ここから再起動をかけるわけですが、どうゆうことか「Reboot and Select proper Boot device or Insert Boot Media in selected Boot device and press a key」というエラーがでてSSDを認識しなくなりました。SSDにOS(Winsows)が入っているので、このエラーがでたと思われます。

UEFIから確認すると、確かにSSDを認識していませんでした。ここからUEFIの設定を初期状態に戻したりしてみましたが、何度リブートしても同じエラーで認識せず。

ここらで途方に暮れていたのですが、ふとSSDを取り出しで一度起動→SSDがないことを見てシャットダウン。次にもう一度SSDを取り付けて起動したらSSDを認識し、OS(Win8)が起動しました。今現在、普及したPCにて書き込んでいます。

何度か再起動して状況が再現しないことを確認し安心していますが、ここで疑問がでてきました。前置きが長くなりましたがここが質問になります。

「突然の電源断によってSSDは認識しなくなるものなのか、もしそうならばなぜ取り外すまで認識できなかったのか」

HDDでしたらシッピング動作があるとはいえヘッダ退避等で何かあるかも、なんて思ったりしますがSSDだと何か不具合があるのかな?と疑問に思った次第です。SSDなので何か電気的なものかとは思っていますが、何かスッキリしないので以上の現象について原因が何か推測できる方がいらしたらご教授願います。

お忙しい中閲覧有り難うございます。

今回の質問ですが、実は問題事態は自己解決済みです。

発生した問題はタイトル通り「突然の電源断によるSSDの認識不良」です。これは「コンセントから抜けてしまい電源が落ちてしまった」ことを意味します。電源ボタン長押しではないです。SSDは「M4-CT128M4SSD2 ファームウェア:070H」です。

当方の手違いでコンセントから抜けてしまいPCは強制終了しました。ここから再起動をかけるわけですが、どうゆうことか「Reboot and Select proper Boot device or Insert Boot M...続きを読む

Aベストアンサー

直接の原因は分かりませんが、同じような症例に出くわしたことは何回かあります。
その時はCMOSバッテリー(マザーのボタン電池)が空になっていて、OSブート中に青画面→HDDをBIOSレベルで認識しなくなる→電源を抜いて再起動させると認識とか、ご質問者様と同じように電源ぶち切りの後にHDDをBIOSレベルで見失うとか。(HDDを一旦外して、もう一度繋いだら認識した)

いずれもBIOSの再起動時に、デバイスチェックで何かしらバグ的な動作をしているのだと思います。
(デバイス認識の高速化とかで処理をさっ引いていて、いきなり電源を切られるとその辺のキャッシュ的なデータが残って、ポートに何のデバイスも接続されていない事を一度認識してキャッシュが抹消されない限り、正常にデバイスを認識しなくなるとか。そんな妄想をしていますが)

HDDやSSDはアンセーフシャットダウン回数をSMARTに記録している事から、前回のシャットダウン時にいきなり電源が切られたことは認識しています。
ただし、USB変換などではコントローラによっては(いくらOSでデバイスの取り外しを行っても)HDDなどをシャットダウンさせない物があり、そういった物ではSMARTのアンセーフシャットダウン回数が電源投入回数と同じ数ずつ増えていきます。(メーカー製の外付けHDDでも似た様な感じです)
しかしそれでSSDやHDDが壊れるかと言うと、例えばHDDでは電源断直後は円盤が回っているのでスピンドルモーターで短時間発電したり、SSDでは中のコンデンサに蓄えられた電気で最低限のシャットダウン処理は行えるので、コンセントを抜かれても壊れることはほとんど無いそうです。

たぶん今後も同じようなことが起こるでしょうが、所詮PCなどそんなモンだと思っとけば良い程度かな、と思います。

直接の原因は分かりませんが、同じような症例に出くわしたことは何回かあります。
その時はCMOSバッテリー(マザーのボタン電池)が空になっていて、OSブート中に青画面→HDDをBIOSレベルで認識しなくなる→電源を抜いて再起動させると認識とか、ご質問者様と同じように電源ぶち切りの後にHDDをBIOSレベルで見失うとか。(HDDを一旦外して、もう一度繋いだら認識した)

いずれもBIOSの再起動時に、デバイスチェックで何かしらバグ的な動作をしているのだと思います。
(デバイス認識の高速化とかで処理をさっ引いて...続きを読む

QPCの強制終了はSSDに影響しますか?

今日、PCがフリーズしてしまい、タスクマネージャーの起動もシャットダウンもできなかったので、電源を長押しして強制終了しました。
その時、本当は確認すべきだったのに、アクセスランプがついていたかどうか見ずに強制終了してしまいました。
IEとoutlookしか立ち上げておらず、データの書き込みなどはしていなかったのですが、強制終了することでハードディスクの破損などのダメージを与えていないかとても心配です。
起動したところ特に目立ったトラブルはないのですが、強制終了後にやっておくべきことはありますでしょうか?
PCはwindows8.1、ハードディスクはSSDです。

Aベストアンサー

電源を長押ししての強制終了であれば、電源断の(緊急用)シーケンスが働くため、物理的破壊は起こりません。
データーも、作成中の紛失はありえますが(最悪でもアクセス中まで)、保存済みデーターには影響出ません(その様に作られています)。

なお、電池を持たないPCが稼動中に、突然電源プラグを抜く、こんな場合は、物理的破壊は免れないでしょう。

QSSDは電源ON/OFFの負担は少ないですか?

HDDは電源のON/OFFで多少負担が掛かるので、
多少の空き時間ならOFFにせずに稼働させておいた方が良いと思うのですが、
(モーターだからでしょうか??)
SSDならHDDのような物理的負担は掛から無いのでしょうか?

もし、SSDの負担が一切ないのなら、
頻繁にスリープを利用しようと思います。(SSDは近日導入します)

Aベストアンサー

SSDはメモリですから物理的に動作するモーターなどのような部品がありません。
そのため、消費電力がHDDと比べて低いです。
SSDだから逆に電気代をあまり心配する必要が無いと思うのですが・・・
もちろん、電子的な部品ばかりしかないので電源の入り切りの負担は無いでしょう。

QSSDとHHDでは急な停電の場合どちらが強いか

急な停電などてコンピューターが瞬断した場合、
SSDとHHDではどちらがよりダメージを受けるのでしょうか。

書き込み中はもっとも危険であるだろうし、
瞬断させないに越したことはないと思うのですが、
どちらが丈夫なんでしょうか。

Aベストアンサー

前の方も述べていましたが、今のHDDは突然電源が落ちてもプラッタの回転力で発電し、ヘットを退避ゾーンへ移動できるようになっていますので、物理的にクラッシュすることは無いと思います。また、待機状態のHDDは、ヘッドがプラッタの上にいない状態だと思いますので、これもクラッシュはしないでしょう。SSDは、機械的な動きがないので、元々そう言う心配は不要ですね。

ただ、論理的には書き込み途中である場合、データが不定になりますので、その部分はクラッシュします。読み出しの場合は、変更を加えていませんので、多分大丈夫です。

今のOSでは読み書きを随時行っていますので、突然の電源断による論理的クラッシュによって、OSが立ち上がらなくなるなどの不具合が発生する恐れはあるでしょう。自分の経験では、フリーズなどした場合の強制電源断ではクラッシュしませんね。あるとしたら、セーフモードへの移行程度でしょうか。

質問者さんは、停電の瞬断=瞬停した場合のケースを仰っていますが、瞬停が電源の保持時間(内部に電解コンデンサが多数入っていますので、それらの時定数分は保持します)内であれば、システムにリセットが掛かる程度で済みます。まあ、電源自体の保持時間と負荷の大きさによっては保持時間が殆ど無い状態も考えられますので、判断は難しいですけれど。また、それ以上の長い瞬停の場合は、一旦電源が落ちた状態になり、再投入されるようなシーケンスを取りますので、停電と同じ扱いになるでしょう。

あと、SSDでは、8MB事件がありますね。これは、Intelの320で発生した事象で、書きのような内容です。ファームウエアの更新で対策が取られているようです。今のところ、Intel 320特有の症状らしいです。
http://japanese.engadget.com/2011/07/13/intel-ssd-320-8mb/
http://wm.konak.jp/article/47775597.html

前の方も述べていましたが、今のHDDは突然電源が落ちてもプラッタの回転力で発電し、ヘットを退避ゾーンへ移動できるようになっていますので、物理的にクラッシュすることは無いと思います。また、待機状態のHDDは、ヘッドがプラッタの上にいない状態だと思いますので、これもクラッシュはしないでしょう。SSDは、機械的な動きがないので、元々そう言う心配は不要ですね。

ただ、論理的には書き込み途中である場合、データが不定になりますので、その部分はクラッシュします。読み出しの場合は、変更を加えていま...続きを読む

Q『使用中に停電したら壊れる』って本当ですか?

パソコンの構造とかに詳しくない者です。

大震災以来、やたらとこんな事を目にします。

『パソコン使用中に停電したらパソコンが壊れるから、一般家庭にも無停電装置を!』

これは本当でしょうか?私の知人に九州の台風直撃コースに住んでいる人がいますが、『パソコン使用中に台風が原因で突然の停電なんて何度も経験しているけど、パソコンが壊れたなんてなかったし、そんな話も聞いた事ない』と言っています。

ただの震災便乗商法でしょうか?
それとも本当に壊れるのでしょうか?

Aベストアンサー

この道何十年というパソコン使いです。それを使うのが本業です。

まず、その九州の人はどれほどのPCを使ってきたのでしょうか、どれほどの家電を触ってきたかそれによります。多くの人は、せいぜいPC歴15年ぐらい。パソコンは家庭と職場で数十台でしょうからね。停電の遭遇率は国内なら、台風など災害時ぐらいで、しかも必ずしもその瞬間に電源を入れているとは限りません。即ち、リスクに遭遇する確率は極めて低いのです。だから、経験上なければ、そんな話はあり得ない。訊いたこともないという話になります。
それは、即ち、このまま世の中が、安定した電力状況ならそういうリスクは低いという意味でもあります。
それを前提として回答します。

本題です。
本当か嘘かでいえば、本当ですよ。ただ、それが発生する確率と投資に対して保険として導入するコストを計ったときに、そのコストが意味ある物かどうかが重要なのです。だから、多くの人は意味がないと判断するはずなのです。しかも、日本の場合は、停電の発生率が極めて低いですからね。
デスクトップの場合でも、その意味はあまり持ち合わせていません。
ノートの場合は、バッテリが内蔵されていますからそれを心配する必要もありません。


一般に、近年はパソコンに限らない話で、例えばデジタルAV家電もルータなどの通信機器や通信家電でも言えることですが、電源が一瞬落ちて、すぐに復旧、その後再び一瞬電圧が下がるといったことがあれば、電源ユニットは高負荷によって破損する確率が飛躍的に高くなります。また、電源ユニットの遮断機や整流装置から漏れた過剰電流や電圧が、基盤を通り、電流、電圧変動に弱いパーツを破損させるリスクも相対的に上がるのです。そのため、データの破損はもちろん、故障という考え方においても、リスクはあるのです。

尚、サーバー装置に無停電電源が登載されている理由は、シャットダウンまでの時間稼ぎはもちろんですが、電圧と電流量の安定を保つためでもあります。雷などの雷撃による破損、電圧低下に伴う、電源装置の破損の防止のためにも、さらに停電前後の電圧のゆらぎを抑制するためにも利用されています。停電の前後は、特に電圧の変動が大きくなりますから、電源への負荷が大きくなりますからね。さらに、もう一つサーバではたこ足はしませんが、流量は使っている電化製品の電源稼働状況でも変化します。その影響も加味して無停電電源装置など多重の冗長電源を利用し、サーバの安全運用管理をしているのです。
これは、これだけの投資をすることに意味があるからです。お金をかけても守った方が良いなら、データを守るために沢山の対策を講じるのですよ。

個人でそれをすることが意味に値するかは、その個人データにどれほど貴重な情報が詰まっているかによります。やればやっただけ、安全性や信頼性は高くなりますが、投資は大きくのしかかります。
それだけの話です。


尚、比較的誰もが遭遇しやすい問題として、
パソコンやサーバの稼働中に電源が落ちた場合に見られるのは、システムデータの破損です。
OSの根幹となるカーネルや、レジストリへのアクセスが発生している場合、何かをインストールしている途中などに、電源装置が停止すると、システムが起動しなくなるリスクが極端に上がります。
これは、MFT(マスターファイルテーブル)上のシステムデータの位置情報が、正確に記録されていないことで発生するもので、発生するとその破損したデータを特定し、バックアップから修復または、新規で導入しない限りは、普及できなくなります。
これが、多くの方が書かれている内容です。この場合は、システムの修復が出来さえすれば、正常に動くようになります。動かなくなるケースも含めて、比較的率は高く、何百何千のPCを扱っていれば、5~10回の電源ダウンで約10%~程度で発生するでしょう。ちなみに、ダウン率が20回になれば、その倍になるかもしれません。30回ならさらに倍かも知れません。電源ユニットは、高負荷がかかるほど遮蔽装置や整流装置、コンデンサが劣化しへたりますからね。


データの破損ではなく、先に記載したハードウェアの損傷は、データに比べると比較的確率が低いですが、一度不良が発生すれば、コンピュータは電源投入時にビープ音を鳴らして、停止します。また、電源を入れた直後に保安機能が働き、電源が一瞬で落ちます。
最悪の場合は、もっと酷く、起動はしますが、動きがおかしく、徐々に動きは悪化します。
最終的に起動しなくなり、ボード交換が必要となったり、複数のパーツが連鎖不良となってしてしまい。
電源、ボード、メモリなど複数箇所を交換しないと改善しなくなることもあります。
これらを、電源から始まった不良と予測できる人は、あまりいません。即ち、その瞬間に壊れて、中を見てここが焦げているなどと判別が出来なければ、停電が原因だとも思わないのです。
この率は比較的低いですが、数百台とあれば、5~10回のダウンで3%~ぐらいで遭遇していると思います。これもデータ破損のリスクと同じで落ちる頻度が高いほど、徐々に率は上がります。


ここまで言えば、分かりやすいと思います。それぐらいのリスクであり、それが現実です。だから、大丈夫だと思いこんでいる人もいますが、実際は率は低くとも、頻繁にダウンすればするだけ確率は高まります。後は、そのリスクが大きいと取るか小さいと取るかでしょう。計画停電などがあり、そのPCが24時間稼働し、尚かつとても大事なデータを持っているなら、考えた方が良いでしょう。

そうでなければ、とりあえずバックアップに心がければ気にする必要もないでしょう。

個人的には、便乗ではないと思いますが、気にするような状況の環境は、今の段階では日本にはないでしょう。大事なデータをしっかりバックアップしていれば、気にすることではありませんからね。
いかがでしょうか?

この道何十年というパソコン使いです。それを使うのが本業です。

まず、その九州の人はどれほどのPCを使ってきたのでしょうか、どれほどの家電を触ってきたかそれによります。多くの人は、せいぜいPC歴15年ぐらい。パソコンは家庭と職場で数十台でしょうからね。停電の遭遇率は国内なら、台風など災害時ぐらいで、しかも必ずしもその瞬間に電源を入れているとは限りません。即ち、リスクに遭遇する確率は極めて低いのです。だから、経験上なければ、そんな話はあり得ない。訊いたこともないという話になります。
...続きを読む

Qブレーカーが落ちた場合PCへの影響は?

パソコン使用中に停電や家庭内の電気の使いすぎによりブレーカーが落ちた場合、当然パソコンの電源も落ちるわけですがその場合パソコンへの悪影響はあるんでしょうか?(パソコンが壊れるとか、調子がおかしくなるとか)

Aベストアンサー

作成中のデータを保存していなかった場合、
消えますね。

運が悪ければHDDのデータが飛んでしまうこともあるそうです。

私はパソコンには素人ですが、
パソコンは手順に従って電源を落とさないといけないようになっていますので、
それ以外で電源が落ちた場合は、それ相応の覚悟は必要だと思っています。

素人考えとしては、それくらいの認識でよいのではないかと思っております。

(具体的にどういう影響があるか、興味はありますが)

Qスリープを多用するとSSDは傷むか

 
Windows7はスリープ移行時とスリープからの復帰時にCドライブを激しくアクセスするみたいです。
そこでCドライブをSSD化したとき、スリープを頻繁に行うと節電にはなってもSSDが傷むのではないかって気にしてますがどうでしょうか。
 

Aベストアンサー

文章からこれから新しくSSDを購入されると予想して回答します。

最近のSSDはウェアレベリングなどのNANDコントローラの性能が上がって特に書き込み寿命を気にしなくてもよいほどにまで性能が向上したと思っています。(サーバーとして使えるほどの信頼性はまだ無いとは思いますが)

例えば、私が現在使用しているSSD「Crucial m4 CT128M4SSD2」は、2012年4月に購入したものでほぼ毎日数時間起動させていますが、不良セクタもなくウェアレベリング回数もまだ56回、CristalDiskInfoで表示される「残り寿命」の値は100から1減っただけです。(1518回の起動、2190時間使用しています)

なので、そこまで躍起になって対策する必要はなさそうです。プチフリなんてもう発生するSSDの方が珍しいですし。


ということで、今までの回答者さんの内容から補足する形で1つ情報を書きます。

WindowsVista以降から「スリープ(S3)」「休止(S4)」の他に新しく「ハイブリッド スリープ」という電源状態が追加されました。これはスリープと休止を足して割ったような状態です。

ACPI のスリープ・ステート「S3」である「スリープ」は作業中のデータをメインメモリに保存し、その他の電源を切ります。メモリはHDDやSSD以上の読み込み速度を持つため、スリープ状態のコンピューターは復帰するまでの時間が非常に短く済みます。代わりに、メモリはデータを維持するために多少の電力を必要とするため、スリープ状態では待機電力が少し発生します。また、コンセントから抜いたりバッテリー残量がなくなるとメモリ内の内容は消えるため(揮発性メモリの特徴)停電等に弱い特徴があります。

ACPI のスリープ・ステート「S4」である「休止」は、作業中のデータをハイバネーション ファイル(hiberfil.sys)としてHDD/SSDに書き出して保存します。hiberfil.sysはメモリと同容量のサイズが確保されます。HDDやSSDはデータを維持する際に電力を必要としないので待機電力はなく、また停電等で電源が確保できなくても休止状態から復旧可能です。代わりにスリープより復帰時間が長くなります。


「ハイブリッド スリープ」はこの「スリープ(S3)」「休止(S4)」のいいところをうまく組み合わせた状態を作り出します。つまり、デスクトップの状態をメモリとハード ディスク両方に保存することで、正常に復帰できるときはメモリから、突然電源が落ちた場合はHDD/SSDから読み込むことで復帰率を格段に向上させています。Vista以降のOSは電源から「スリープ」を選択すると標準で「ハイブリッド スリープ」状態になります。

つまり、標準状態のWindows7であれは「スリープ」を選択すると「ハイブリッド スリープ」になるはずなので、SSD内へデータを書き出します。私はずっと有効のままで使用していますが、気になるようなら「電源オプション」から<ハイブリッドスリープを許可する>を「OFF」にすればOKです。こうすると通常のスリープ(S3)に動作が変更されます。

因みに、SSDは書き込みに対しては理論的な寿命がありますが、読み込みに関してはほぼ無視していいので気にしなくてもよいでしょう。というよりそれがSSD最大の利点なのですから気にしながら使うのも何か本末転倒ですしね。

文章からこれから新しくSSDを購入されると予想して回答します。

最近のSSDはウェアレベリングなどのNANDコントローラの性能が上がって特に書き込み寿命を気にしなくてもよいほどにまで性能が向上したと思っています。(サーバーとして使えるほどの信頼性はまだ無いとは思いますが)

例えば、私が現在使用しているSSD「Crucial m4 CT128M4SSD2」は、2012年4月に購入したものでほぼ毎日数時間起動させていますが、不良セクタもなくウェアレベリング回数もまだ56回、CristalDiskInfoで表示される「残り寿命」の値は...続きを読む

Q自作PCケースの前面の「リセットスイッチ」って・・・

電源ボタンの下に「リセットスイッチ」があるんです。


このリセットスイッチって、
「OSのスタートボタン→
終了オプション→再起動」
の操作を一発で行うための
スイッチではないのでしょうか。


このスイッチを押すと
いきなり画面が真っ暗になって
すぐマザーボードメイカーの画面に切り替わり、
ようこそ画面へと移行します。

スタートボタンから再起動するときは、
「終了しています。」を経てから、
マザーボードメーカー画面、
ようこそ画面へと切り替わりますよね。

ケースのリセットスイッチをイキナリ押すのは危険でしょうか。
(HDDランプが点灯していなくても。)
どんなときに押すものなのでしょうか。

ケースの説明書には、このボタンに関して、
詳しく載っていませんでした。

m( __ __ )m

Aベストアンサー

リセットスイッチは電気的な「強制終了>再起動」です。

パソコンがハングアップなどで固まった時などに使います。

強制終了ですので、直前に使っていたデータや設定が消える場合もありますので、注意が必要です。

Qハードディスクの電源を切るということの詳細を教えてください

電源オプションのプロパティ→電源設定と進んでいくと、「ハードディスクの電源を切る」という欄があるのですが、これを設定するとどのようになるのでしょうか?
それと、もうひとつ伺いたいのですがHDDの電源を切ったり入れたりするのは負担かけることになり寿命を短くしてしまうことにつながるでしょうか?

Aベストアンサー

>これを設定するとどのようになるのでしょうか?
HDDのモータ回転が止まります。主にノートPCの省電力目的だと思われます。

>負担かけることになり寿命を短くしてしまうことに
この説は有力です。経験的には寿命が短くなったように思われますので、最近は設定していません。

記録円板のモータが止まるので、読み出しなどのアクセスが発生すると、モータ回転(スピンアップ)からはじめ、回転が安定してからヘッドが動き出し、読み出しが始まります。
通常、スピンアップには大電流が必要ですので、度々大電流を流すのと、常時同じ電力で回転しているのとで差が出来ると思います。ので、積み重なっていくと寿命に影響が出るのではないかと思われます(何度もオン/オフする扇風機や換気扇は、付けっぱなしの扇風機などより早く傷みますよね?)

今のWindowsは、放置しててもHDDアクセスを勝手に行いますので、特にデスクトップPCではあまりお勧め出来ないのではないかと思います。

QSSDの故障?助けてください。

自作のデスクトップPCでサイトなどを閲覧をしているときにブレーカーが落ち強制終了したので、電源を入れ直したらマザボのBIOS選択までは正常に立ち上がるのですが、その後の下記の画面が出てOS立ち上げまでいきません。

loading operating system...
....disk boot failure, insert system disk and press enter

OSはWindows7で、システム用ドライブ(C)はSSD(インテルのSSD 320 Series 容量80GB)で、バックアップ用ドライブ(D)はHDDです。
BOOTの順番も確認しましたが駄目でした。
HDDの方は他のPCでも認識して正常でした。
OSデータの破損を疑いOSのCDを入れ修復を試みたんですが、SSDが認識されていない!?
しかしBIOSでは認識していました。
他PCにつないで、CrystalDiskInfoで情報をみたら画像のように表示されました。GBの桁がおかしい・・・これはSSDの故障とみてよろしいのでしょうか?使用期間は約2年でほぼ毎日起動。
SSDなので油断しており、バックアップをしたのは数ヶ月前・・・自己責任ですが最近のデータ破損だと大きな痛手です。
データを取り出し可能ならどうにか取り出したいのですが、こうなっては不可能でしょうか。
パスワード類も入っているので、できるだけ業者に頼むのは避けたいのですが…
詳しい方アドバイスお願いします。

自作のデスクトップPCでサイトなどを閲覧をしているときにブレーカーが落ち強制終了したので、電源を入れ直したらマザボのBIOS選択までは正常に立ち上がるのですが、その後の下記の画面が出てOS立ち上げまでいきません。

loading operating system...
....disk boot failure, insert system disk and press enter

OSはWindows7で、システム用ドライブ(C)はSSD(インテルのSSD 320 Series 容量80GB)で、バックアップ用ドライブ(D)はHDDです。
BOOTの順番も確認しましたが駄目でした。
HDDの方は他のPCでも...続きを読む

Aベストアンサー

Intel SSD 320で電源断による不具合の例。
http://techtech.mods.jp/wpt/20120908-3223
http://japanese.engadget.com/2011/07/13/intel-ssd-320-8mb/
http://bbs.kakaku.com/bbs/-/SortID=13258009/

上記の不具合なら、データの回復は見込めないかも知れません。

SSDは、HDDの磁気データと違ってデータは物理的には残っておらず、チップの中に電子が閉じこめられた状態で保持されています。下記のようにチップをはがして解析するような手間が必要かも知れません。費用は掛かりそうですね。
http://www.livedata.jp/ssd/

HDDならFinal Dataで意外と上手く復元できること(自分は9.0プラスを持っています)が多いですが、トラブッたSSDを復元するのは難しいようです。やってみないと復元できるかどうかは判りませんが、実際、回復しない例が多いようです。
http://www.finaldata.jp/download/download.html
http://www.finaldata.jp/demo/FD10demo/Guide1.html
http://www.finaldata.jp/demo/FD10demo/Guide3.html
http://www.finaldata.jp/demo/FD10demo/Guide8.html

SSDは確かに物理的ではありませんので、機械的には強いです。しかし、電気的には弱い(突然死が多い)ので、バックアップはHDDよりこまめに取っておく必要があるようです。あまり良い話ができませんが、試しにFinal Dataの体験版で試して駄目なら、業者になるでしょう。

Intel SSD 320で電源断による不具合の例。
http://techtech.mods.jp/wpt/20120908-3223
http://japanese.engadget.com/2011/07/13/intel-ssd-320-8mb/
http://bbs.kakaku.com/bbs/-/SortID=13258009/

上記の不具合なら、データの回復は見込めないかも知れません。

SSDは、HDDの磁気データと違ってデータは物理的には残っておらず、チップの中に電子が閉じこめられた状態で保持されています。下記のようにチップをはがして解析するような手間が必要かも知れません。費用は掛かりそうですね。
http://www.livedata...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

このカテゴリの人気Q&Aランキング