利用規約の変更について

カブトムシの幼虫1令・2令幼虫は、よく共食いをすると聞きますが、私の場合は、このようなことは、ありません。
1令後期くらい迄、1匹飼いをして(この期間に約1割程、卵もしくは、幼虫になっても死んで行きます)、その後、多数飼いを始めますが、数が減ったりすることは、ありません(死んで行く物もありますが、共食いした形跡は見当たりません)。皆さんは、どういった理由で、共食いをしているとおっしゃっているのでしょうか?
実際に共食いしているところを見た?という方みえますか?
それとも、病気などで死んで行き、数が合わないため、共食いしていると判断しているだけでしょうか?

A 回答 (1件)

あ、私のことですかね。



15年ほど前、1997年の頃のことです。

まだオオクワブームは起こっていませんでした。

カブトムシの飼育テクニックも全くと言っていいほど普及していませんでした。

1997年以前、私はよく見られるように、5cmくらいマットを敷いた上で成虫を飼っていました。マットのかさが浅いせいで、ほとんど産卵しませんでした。

1997年、偶然、私はマットのかさを中プラケースの上の方まで入れて飼っていました。

するとどうでしょう。

それまで1~2個しか産卵しなかったメスが、急に49匹の1~2令幼虫を孵(かえ)したのです。

私はびっくり仰天して驚きました。全ては、マットのかさのせいだったんだ、と。
感動して、それまでの十数年間の夏の取り組みが、ついに実ったんだと思いました。


ところがです。

1ヶ月後、49匹居た1~2幼虫は14匹の3令幼虫になっていました。あとの35匹はいったいどこへ行ってしまったのか。全くの謎でした。そして、14匹の3令幼虫はそのまま小さい成虫になりました。

その頃、「エサ交換」という概念が無かったのです。完全なエサ不足でした。それでも、3令まで生き延びた幼虫は「生存競争に勝った」とみなされ、共食いをせず、成虫にはなれることが分かりました。種の保存戦略がそうなっているのではないでしょうか。

次の年、オオクワブームが到来し始めました。オオクワガタの値段は100万円とも1000万円とも言われました。しかし、カブトムシの飼育方法は相変わらず分からず仕舞いでした。

私は、忽然と姿を消した35匹の幼虫の謎を解明しようと、前の年と同じ環境を用意しました。やはり、1~2令幼虫は40匹は居ました。しかし、日に日に数を減らして行きます。私は毎日掘り返して調べました。

そしてとうとう、決定的瞬間を目撃しました。

尻から半分無くなっている2令幼虫と、それにアゴを向けて隣接しているもう一匹の2令幼虫を。


この観察から、カブトムシは、エサ不足又は栄養不足の場合、積極的に共食いに至る習性があるが、3令幼虫になると、例えエサ不足でも共食いは起こらないことを突き止めたのです。

この知識は、後の文献でも読んだことがあり、私の認識の正確性を再認識しました。文献は小島啓史か吉田賢治が述べたものだったと思います。間違いなく、ビークワのどこかに書いてありました。

質問者様の場合は、エサが充分であり、栄養も充分であるから、たまたま共食いが起こっていない、または、起こっていたとしても微々たる数だから気付かない、ということだと思います。
    • good
    • 4
この回答へのお礼

そうですか、いけない?所を見てしまったのですね。
ということは、私の飼っている環境は、とてもよいということですね。ちなみ
に、1令から朽ち木マットをふるいにかけて細かい物だけを与えています。
ありがとうございました。

お礼日時:2012/10/22 10:44

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qカブトムシの卵を孵化させるには?

カブトムシの卵を孵化させるには?

カブトムシのオスを2匹、メスを3匹飼っていましたが、昨日オスが1匹死にました。
今朝メスが1匹死んでいました。
卵をたくさん産んでくれていると嬉しいなぁと思うのですが、土中にある卵を孵化させるにはどうしたらいいのでしょうか?
孵化するまで放って置くのがいいのでしょうが、何しろマットが適当なので、もっと上質な腐葉土に変えてあげたいのです。
今使用しているマットは、100円ショップで買ってきたもので、腐葉土ではありません。
しかも小石などがたくさん混じっています。
上から腐葉土を足せばいいかなぁ?とか、土を混ぜ混ぜしたりしたら、卵はつぶれちゃうだろうなぁ?とか考えているのですが…。
どうしても孵化させてあげたいので、どうやったらいいかアドバイスお願いします。

Aベストアンサー

>昨日オスが1匹死にました。今朝メスが1匹死んでいました。
一刻も早くオスとメスを別居させてください。複数飼育をすると極端に寿命が短くなります。カブトムシやクワガタムシはひとつの飼育容器で1匹しか飼ってはいけません。それが常識です。
毎晩のようにオスはメスを追い回して交尾し、体力を無くして寿命を著しく縮めます。また複数のオスがいる場合は、交互に追い回されて無理に交尾されるメスは大変な体力を浪費して短命で死亡します。また、オス同士はエサやメスを奪い合ってケンカをし、傷口から雑菌が繁殖して死亡します。エサのゼリーを5ヶ 6ヶは入れていないと夜になると大ゲンカをし、メスを追い回しています。カブトムシは夜行性なので、昼間はおとなしくしていますが、夜になると驚くほど行動しています。

>土中にある卵を孵化させるにはどうしたらいいのでしょうか?
成虫をすべて出してしまい、容器をそのまま放置しておくのが一番良いです。
もしメスが卵を産みつけているのであれば、そのまま放置すれば九分九厘孵化します。
昆虫のメスは、自分が産み付けた卵が確実に幼虫になり、幼虫になった場合に周囲に十分なエサがあるかどうかを判断してから産卵します。条件が整っていない場合は決して産卵しません。従って、もし産卵していれば、そのマットや温度、湿度が適切であるとカブトムシがお墨付きを付けたに等しいので、そのまま放置すれば必ず幼虫になり、そのマットを食べて幼虫が成長します。
中途半端にマットを入れ替えた場合は、メスのお墨付きの条件ではなくなるので、孵化しない可能性があります。
メスは雰囲気温度などもチェックして、飼育ケースの適切な場所に産卵しているので、移動して温度の条件が変わることはよくありません。
とにかくメスのお墨付きに頼るのが一番良いのです。
さて、果たして卵が産みつけられたかどうかは、マットの条件が整っているかどうかです。
100円ショップのマットでもまったく問題はありません。小石が混じっていても問題はありません。
クワガタ用のマットでもカブトムシの幼虫はスクスク育ちます。(逆はダメです。)
園芸用の腐葉土は雑虫や肥料などが含まれていてダメです。
卵は産卵後1ヶ月で孵化するので、そこまで待って容器ごとバサっとひっくり返して、幼虫を取り出し、10リットル700円以上のマットに入れ替えてやれば良いです。幼虫は卵と違って、自力で移動して住み心地のよい場所を選びますので、卵に比べて死亡率はグンと低くなります。幼虫はマットが最悪の条件だと表面に出てきて不快であることを飼い主に訴えてきますので対処のしようがあります。とりあえず、その容器からすべての成虫を出してしまって一ヶ月放置するのが一番よいです。成虫がいると、もしマットの卵が幼虫になっても格好の食べ物として成虫に捕食されてしまいます。
幼虫は成長にしたがって小分けしていかなくてはなりません。最終的には10リットルバケツに7リットルのマットを入れて4頭飼うくらいの密度にします。

残りのメスが居るのなら確実に卵を取って孵化させる方法があります。
まず、飼育容器に「カブト虫幼虫飼育用」とうたった高級マットを入れ、適度に加水して15センチ以上の深さにガチガチに堅詰めします。
転倒防止に木切れなどを入れ、ゼリーを1ヶ転がしておきます。
ここにメスを一匹投入します。ゼリーが切れたらまたゼリーを入れます。
メスはスグにマットに潜るか、ゼリーを1ヶ食べてから潜って産卵を始めます。
15から30ヶの卵を一気に産んで一ヶ月後にゼリーを食べに上がってきます。
上がってくれば100%産卵しています。上がってきたら必ずメスを取り出して、産卵させたケースはそのまま1ヶ月以上放置します。
産卵したメスがいると、ゼリーを食べて休憩ののち、次の産卵のために再びマットに潜りますが、そのときに先の幼虫がいると捕食して栄養にしてしまいます。
マットの中で死亡する場合もありますが、上記産卵セットを2ヶ組んで、各々にメスを1匹づつ投入すれば、少なくともどちらかは産んでくれると思います。
すでに卵を産んでいても、交尾する必要は無く、次のロットの産卵に向かいます。
カブトムシは、一度交尾すると、土に潜って15から30粒の卵を産みつけ、いったん栄養補給に表面に出てきます。1週間の休憩の後、再び潜って産卵します。これを2から3ロット繰り返して生涯に40から100粒の卵を産んで死亡します。

>昨日オスが1匹死にました。今朝メスが1匹死んでいました。
一刻も早くオスとメスを別居させてください。複数飼育をすると極端に寿命が短くなります。カブトムシやクワガタムシはひとつの飼育容器で1匹しか飼ってはいけません。それが常識です。
毎晩のようにオスはメスを追い回して交尾し、体力を無くして寿命を著しく縮めます。また複数のオスがいる場合は、交互に追い回されて無理に交尾されるメスは大変な体力を浪費して短命で死亡します。また、オス同士はエサやメスを奪い合ってケンカをし、傷口から雑菌...続きを読む

Qカブトムシのメスは掘り出してもいいの?

カブトムシのメスが4・5日、土にもぐって出てきません。えさを食べに出てきている様子もありません。卵をうみに潜ったまま土の中で死んでしまっているのか、心配になってきました。掘り出してもいいでしょうか?

Aベストアンサー

ご質問に補足します。

特に採取時期というのはありません。カブトムシは夏の終わりに産卵するというものではありませんので、常に産卵していると考えた方がいいと思います。
常に産卵しているということは、飼育ケースの中には常にタマゴがあり、それを成虫が潰してしまう危険性もあるということです。
自然にまかせるより、採取した方が沢山の幼虫が得られると回答したのはそのためです。

タマゴは人間の目にもすぐわかります。産まれて間もないタマゴは真っ白の楕円形で、米つぶのようです。タマゴは約2週間程度で孵化しますが、徐々に大きく、まるくなり、孵化が近づくと黄色味を増してきます。

最語に、ケースをそのまま放置したらという質問ですが、沢山の幼虫を飼育する気がなければ、そういう選択も「あり」だと思います。
ただ、メスは一匹あたり、60個程度のタマゴを産卵するようですが、放置して60匹の幼虫が残ることはまずありません。ケースの大きさにもよりますが、場合によっては数匹になることもあります。もちろん「ゼロ」も覚悟するべきです。
すべてが成虫の影響とは言い切れませんが、タマゴにしても、初齢幼虫にしても非常にデリケートで、成虫と同じケースでの飼育は不適切です。
よく、成虫が死んだあと、マットを廃棄せずに放置しておけば数週間後に幼虫の姿が見られると言われますが、「運任せ」の感は否めません。「成虫が死ぬまで、運良く潰されなかったタマゴが残っていれば、のちに孵化する」ぐらいに解釈した方がいいでしょう。

ご質問に補足します。

特に採取時期というのはありません。カブトムシは夏の終わりに産卵するというものではありませんので、常に産卵していると考えた方がいいと思います。
常に産卵しているということは、飼育ケースの中には常にタマゴがあり、それを成虫が潰してしまう危険性もあるということです。
自然にまかせるより、採取した方が沢山の幼虫が得られると回答したのはそのためです。

タマゴは人間の目にもすぐわかります。産まれて間もないタマゴは真っ白の楕円形で、米つぶのようです。タマゴは約...続きを読む

Qカブトムシのオスがもぐったまま出てこない

先日サナギがめでたく孵ってカブトムシのオスになりました。

早速ケースを移し、出たのを見つけた日から3~4日間は順調に夜出てきてエサを食べていました。

ですが、ここ3日ほど出てきてエサを食べていません。
ケースの横から潜っている姿が見えたり見えなくなったりするので生きているのは間違いないのですが、エサを食べている形跡がありませんし、朝早く見ても地上に出ていないのです。

このままでは死んでしまうのでは?と心配です。

オスは一匹、60センチのケースで、エサは黒糖の昆虫ゼリーとリンゴを入れています。

Aベストアンサー

現在飼育している飼育個体84mmをストックしています。私はカブトムシを30年飼育して来ました。まだ遺伝子選別(ミリ数を稼ぐための微妙な形の違い)と産卵制限解除(親は45mm以上の大型1匹で100~200個の卵を産みますが、産卵セット開始から2日で21匹しか産ませていない)という、カードを2つも残しているから、ギネスも狙えますよ。

いま、うちの個体は質問者様と同じ状態です。これはエサを充分とったが、メスが居ないので「つまんね」とか思ったかどうか知りませんが、エサ皿のしたで寝ています。おなかが空いたら夜暗くなってから出てくるでしょう(夜暗くして置いた方が自然に近いので良いのではないでしょうか)。そのまま死んでしまうことはあり得ません。確かめるなら持ち上げて見て下さい。元気な動きがあるはずです。

エサはゼリーだけで十分です。

カブトムシはクワガタや他のオスと一緒に飼育すると穴だらけに傷つけられて死期を早めるので気をつけて下さい。特にヒラタやミヤマは強いので要注意です。単頭飼育が基本です。

ちなみにメスは羽化後1~2週間でマットから出てきますが、それで充分熟成していると、激しくすぐにエサを求めます。逆に熟成してマットから出てこないとエサを食べ始めません。エサを与えると、1~2個のゼリーをあっという間(1日~2日)に完食します。産卵に備えるためです。その間にオスに交尾させます。生殖器官が充分でないなんてデタラメはあり得ません。1夜でメスは充分に交尾出来ます。充分に精子がたまると、オスを受け容れなくなり、エサ完食後すぐにマットにもぐって産卵を開始します。マットは、巷では黒いカブトマットが良いなどと吹聴されていますが、私は市販の白めの廃ホダクヌギフレークを小麦粉、またはそば粉で発酵させて使用しています。キツネ色です。発酵しなくても産むことは産むと思いますが、自然発酵による熱の危険と、産卵スペックの問題があります。

マットはぎゅっと握った時水が滴り落ちないギリギリくらいが良く産卵します。マットの深さは12cm(蛹がまゆを作れるギリギリの深さ)がないと、産卵数が減ります。条件が良ければメスは最初の1日は環境の品定めをしていますが、次の日から1日10~20個の卵を産み始めます。その間エサはほとんど食べません。産卵環境が良くないと産むのをやめて出てくる可能性はありますが。

産卵行動の上塗りが前の卵を潰すので、中プラケースなら毎日産卵して、必要数が採れたら止めるのがベストです。処理しきれなくなることのないように。孵化率は私は90%は固いです。産卵床でもプリンカップでも同じです。

カブトムシはクワガタと違って行動が単純ですので、断言できます。事実の中にデタラメ(クワガタからの類推による)を織り込んでいく者に気をつけて下さい。

現在飼育している飼育個体84mmをストックしています。私はカブトムシを30年飼育して来ました。まだ遺伝子選別(ミリ数を稼ぐための微妙な形の違い)と産卵制限解除(親は45mm以上の大型1匹で100~200個の卵を産みますが、産卵セット開始から2日で21匹しか産ませていない)という、カードを2つも残しているから、ギネスも狙えますよ。

いま、うちの個体は質問者様と同じ状態です。これはエサを充分とったが、メスが居ないので「つまんね」とか思ったかどうか知りませんが、エサ皿のしたで寝ています。おなかが空い...続きを読む

Q昆虫マットがカビだらけになってしまいました

カブトムシの幼虫を飼っています。
市販の昆虫マットを使用していますが、中まで白いカビ?だらけになってしまいました。
幼虫は元気そうだったので別のマットに移しましたが、このカビだらけになったマットはもう使えないのでしょうか?かなり多量なので捨てるのがもったいないです。日光消毒したら大丈夫ですか?
あるいは、このカビ?は無視してこのままこのマットで飼い続けても大丈夫なものなのでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。
「白いカビ」ですか?どんな状態のカビでしょう?
もし糸状に張るものでしたら交換の必要はありません。マットが上質の証拠です。
主に白カビの種はクワガタやカブトに対して害になるものはありません。
(青カビ発生はマットの品質が下がった証拠なので即交換です)
ウチでも発酵マットには糸状の白いカビが大量に出ますがムシ達はとても元気です。
ショップからも「ムシ達の栄養素となる」(幼虫の場合)と説明を受けています。
なので、大丈夫だと思いますよ!

ただ、「大量」と書いていらっしゃるので1つアドバイスさせて下さい。
カブト達も糞をします。それを長い間放っておくと匂いや青カビ、ダニやコバエの発生源になります。
マットは周期的に交換か、もしくはフルイ等に掛けて半日天日干し等をすればまた使用出来ます。
ちょっと手間が掛かりますが、そこがペット飼育のいい所でもあります(笑)
大事に飼って上げて下さい♪

Qカブトムシのメスだけが、次々に死んでしまいます(泣)。

カブトムシのメスだけが、次々に死んでしまいます(泣)。

大きな透明の衣装ケースにオス4匹、メス3匹の計7匹で飼育しています。

ところが、なぜかメスだけが足がとれたり、首がとれたりして死んでしまいます。

オスにボコられてしまうのでしょうか??

それとも、交尾して産卵するとメスは死ぬのでしょうか??

メスがとうとう最後の1匹になってしまってから、子供たちが
心配してソワソワしているので、なんとかアドバイスしてやりたいのですが・・・。

Aベストアンサー

とにかく一刻も早くメスを別の容器に移してください。

カブトムシやクワガタムシは一つの飼育容器に1頭ずつ飼育します。それが常識です。
無駄な交尾やケンカをさせないことが長生きの秘訣です。
オス同士はケンカをします。また未成熟のメスは交尾されると、交尾中または交尾後3日ほどで死亡します。
また、成熟したペアでも交尾中に他のカブトムシにじゃまされると、生殖器官が壊れて死亡します。
交尾中は動かさずにじゃまするものがない状態で自然に終わるまで放置しないといけません。
脅かしたり他の虫が寄ってくると、交尾中なのに逃げようとして生殖器官が壊れます。

百歩譲って多頭飼育しているとして、エサのゼリーは頭数プラス1ヶ余分に入れてあるでしょうか?
頭数よりもゼリーが少ないと、弱い者はエサにありつけずに餓死します。

土に深く潜って1ヶ月かかって15~30の卵を産んだあと、メスは栄養補給のために地表に出てきます。
1週間ほど栄養補給をして、またもぐって15~30の卵を産み、それを3ロットで合計50~100の卵を産むと土の中で死亡します。
ただし、それは産卵セットが組まれている場合です。
高級マットに水分を多い目として、ケースに深さ15センチ以上堅い目に詰めてあればメスはもぐって産卵しますが、5cm以下だと産卵行動は起こしません。
また、栄養補給に出てきたときにオスに見つかるとまた交尾され体力を消耗します。
一度交尾すれば、二度と交尾する必要はありません。精胞という精子入りの袋を交尾によって受け取るからです。必要のない交尾をさせるとメスの寿命は著しく短くなります。

卵は1ヶ月ほどで幼虫になりますが、そのときに成虫がいると、その幼虫は格好の栄養源として食べられてしまいます。

メスはオスに出会うと毎晩のように交尾されます。複数のオスがいる場合、交互に交尾され、逃げ惑います。基本が夜行性なので、昼間は各々じっとしていますが、夜にはものすごく活動しています。

交尾させない場合の寿命は平均で3~4ヶ月最長5ヶ月程度ですが、交尾させると2ヶ月程度の寿命となります。産卵目的ではない場合は、1頭ずつ飼育してください。とても長生きします。

とにかく一刻も早くメスを別の容器に移してください。

カブトムシやクワガタムシは一つの飼育容器に1頭ずつ飼育します。それが常識です。
無駄な交尾やケンカをさせないことが長生きの秘訣です。
オス同士はケンカをします。また未成熟のメスは交尾されると、交尾中または交尾後3日ほどで死亡します。
また、成熟したペアでも交尾中に他のカブトムシにじゃまされると、生殖器官が壊れて死亡します。
交尾中は動かさずにじゃまするものがない状態で自然に終わるまで放置しないといけません。
脅かしたり他の虫が寄...続きを読む

Qカブトムシのメスの行動について。

初めてカブトムシを飼育しています。

先月にカブトムシのオスをもらい、1匹で飼っていましたが
産卵させたいと思い、インターネットでメス(ワイルド個体)を購入しました。

産卵セットも作り、オスとメスを一緒にしましたが
メスはすぐにマットに潜ったままになってしまうので2日間で別々にしてしまいました。
(その2日間では交尾が確認できず)

その後、数日でオスは亡くなってしまい
メスはマットから出たきりで、夜中は飛び回っています。

交尾が確認できなかったので、産卵は期待できないと思いますが
全然マットに潜らなかったり、ブンブン動き回っている事が気になっています。

マットが気に入らないのでしょうか?
それとも、もともと産卵以外ではあまり潜らないのでしょうか?

初心者ですので些細な事でも構いません。
アドバイスお願いいたします。

Aベストアンサー

>幼虫飼育用とは産卵には適さないマットでしょうか?
幼虫飼育に適しているマットは、産卵にも適しています。
>「カブトムシ幼虫飼育用発酵マット(ビートルマット)」というものです。
黒土の高価のものですね。申し分ないと思いますが、扱いが少し難しいです。
まず、加水して攪拌して、ニオイをかいで、ウンコのニオイ(有害ガス発生)がするときは使えません。
ものによりますが、大きな容器にブチまけて、加水・攪拌して、少なくとも3~10日ほど密閉して寝かせます。すると池や川の水のように生臭いニオイに変わります。
生臭いニオイに変われば、生きたムシの投入が可能です。
ウンコのニオイがしている状態で、生体を投入すると、幼虫ならば表面に上がってきて横たわります。この状態で発見が遅れると死亡します。死亡する前に九死に一生を得た場合は、ほとんど成長しない幼虫になります。体の中の器官のなにかが壊れるのだと思われます。
成虫の場合も、呼吸困難の状態になり放置すると死亡します。
いったん潜っても、しばらくすると表面に出てきます。もちろん産卵どころではありません。
あるいは、1~3個程度の卵は産んで、息苦しくなったのかもしれません。
今回の場合は、いかがでしょうか?
ウンコのニオイがしていなかったでしょうか?
購入して、袋のままおいてある期間はほとんど関係なく、加水して攪拌しての状態をチェックすることが大切です。
また、再発酵の可能性もありまして、再発酵するとその部分のマットの温度が上昇して、その部分だけマットが自らの熱により白っぽく乾燥します。この場合も、高温と発生するガスのために、投入されていた生体はマットの上に出てきて、再発酵が長引いたり、大規模になると死亡します。
特に大きな容器ほど再発酵が起こりやすいので、これが原因かもしれません。

容器内のマットが生臭いニオイであり、マットが発熱していなければ、そのまま使えますが、まだウンコのニオイがするようであれば、生体を外に出して、マットは更に放置して状態を安定させる必要があります。

あるいはすでに読んでおられるかもしれませんが、下記にメーカーさんの注意書きがあります。
結構、取り扱いが難しいことがわかります。
http://www.rakuten.ne.jp/gold/kuwaten/item/mat/

加水してスグに使えて、再発酵の危険も低いのは、サンコウの「育成マット」という商品名のものです。栄養価ではビートルマットに劣るものの、扱いやすく危険性も低いです。
他にも同じようなものは色々あると思いますが、「育成マット」は、ホームセンターで比較的簡単に購入できます。幼虫が3令の成長期に入ったところでビートルマットに入れ替えて大型をねらうという手もあります。

>幼虫飼育用とは産卵には適さないマットでしょうか?
幼虫飼育に適しているマットは、産卵にも適しています。
>「カブトムシ幼虫飼育用発酵マット(ビートルマット)」というものです。
黒土の高価のものですね。申し分ないと思いますが、扱いが少し難しいです。
まず、加水して攪拌して、ニオイをかいで、ウンコのニオイ(有害ガス発生)がするときは使えません。
ものによりますが、大きな容器にブチまけて、加水・攪拌して、少なくとも3~10日ほど密閉して寝かせます。すると池や川の水のように生臭いニオイ...続きを読む

Q死んでしまったカブトムシの幼虫

お世話になっています。(カテ違いだったらすみません)

4歳の息子と一緒にカブトムシの幼虫2匹を育てていたのですが、今朝主人がえさを足そうとケージを
調べたら、1匹は黒く変色して絶命。もう1匹は見当たらなかったそうです。

今年の1月ごろに虫屋さんでペットボトルにえさの土も入った状態で購入し、ときどき糞を取り除いて育てていました。
4月ごろだったか、近くの園芸屋さんで、おがくずもえさになるよ~といわれ、分けてもらい、もとのペットボトルの土と一緒に大きい目のケージに二匹を一緒にしました。

その後は、あまり触らないほうがよいかと思い(どうしても子供は必要以上に触ったりケージを振ったりするのですが、さなぎになる時期が近づいたら触らないほうがよいと聞いていたので)、ほとんど放置でした。1週間ほど前、おがくずが乾燥するので霧吹きで水をかけてやったほうがよいと聞き、そのようにしていたのですが…

絶命していた幼虫は、まだ幼虫の形のままだったそうで、かなりまえに死んでしまった可能性があります。そして、土の部分にはかなり糞がたまっていたそうです(ごめん…)

どうして死んでしまったのでしょう。そして、いなくなったもう一匹は、どこへ行ってしまったのでしょう。ケージには、きちんと閉まるふたがついているので脱走したとは考えにくく…不思議なのです。

子供には可愛そうですが、とりあえず経緯を説明してお墓を作り、来年再チャレンジして成功できるよう、アドバイスお願いします!

お世話になっています。(カテ違いだったらすみません)

4歳の息子と一緒にカブトムシの幼虫2匹を育てていたのですが、今朝主人がえさを足そうとケージを
調べたら、1匹は黒く変色して絶命。もう1匹は見当たらなかったそうです。

今年の1月ごろに虫屋さんでペットボトルにえさの土も入った状態で購入し、ときどき糞を取り除いて育てていました。
4月ごろだったか、近くの園芸屋さんで、おがくずもえさになるよ~といわれ、分けてもらい、もとのペットボトルの土と一緒に大きい目のケージに二匹を一緒にし...続きを読む

Aベストアンサー

素人ママですが、息子と一緒に成虫→卵産む→孵化→越冬→サナギ→成虫
を2回やったことがあります。

2回ともほぼ全部立派な成虫になりましたよ。1回目は9匹、2回目は15匹羽化させました。
大きいのはお尻から角の先までで8センチくらいありました。

死んでしまった理由はよく分かりませんが、触りすぎも原因の一つかと。
また、今の時期は普通なら蛹室を作り始めてる時期だと思います。
蛹室って、土の中に硬い部屋を作るんです。
その中でサナギになって、羽化したら蛹室を突き破って出てくる。
蛹室をつくるころには土も何もさわらない方がいいです。

いなくなったのは、、なんででしょう・・・土に帰ったのかもしれませんね。

で、どうやったら成長させることができるか、ですが。
素人の私でもやれた方法を。

エサは基本的に腐葉土です。
おがくずもエサ、とありますが、おがくずを足せばいいということじゃないと思います。
卵から孵化して大きな幼虫になるまで、私は少なくとも2回土を替えました。
土を替えるというのは、フンを取り出すというのじゃなく、私は土ごと全部替えたんです。
そしたら越冬前の12月ごろには、ほとんどの幼虫が息子(小3のとき)の手のひらサイズにまで育ちました。

越冬させるときは土が凍らないように、と何かにあったので、ゲージごと断熱シート(クッキーなどの上に敷いてある保護シートのようなもの)で覆って、冬を越しました。

3月(温かくなってきたころ)にまた土を全部取り替えました。
あとは1週間に2~3回霧吹きをして、土が乾かないようにしてひたすら待つ。

4月下旬ごろまた土を替えて、サナギ化に備えました。
で、あとはひたすら待つ。

今頃から蛹室を作り始めて、6月下旬から7月ごろには毎年羽化してましたよ。
蛹室を作ったら、絶対割ったり掘ったりしてはダメです。
運が良ければゲージにくっついた形で蛹室を作って、サナギを見ることもできますよ。

蛹室は、サナギより一回り大きく作るので、幼虫1匹に対して10センチ四方の空間があった方がいいかと。
なので、小さいゲージだと、1匹につき1個が理想的。

土は、フンだけを取り除いても、残りに栄養がなければ餓死もしくは栄養不足で大きく育ちません。
せめて、フンを取り除いた土半分、新しい腐葉土半分くらいにしてあげた方がいいと思います。

小さいゲージなら土は8部目くらいまで目いっぱい入れてOKだと思います。
ただ、羽化したときに土の上に空間がないと羽を痛めてしまうので、なるべく大きいゲージに少ない数で飼育する方がいいと思います。

霧吹きは1週間に2~3回程度していました。
コバエがたかるので、ゲージ用虫よけシートをかぶせてました。ホームセンターなどの昆虫コーナーで売ってます。
あと、大きくしようと思ったら、液状のエサ(バイオウォーター)とか売ってるので、私は霧吹きの水に入れてシュッシュしてました。

幼虫を触るのは、土を替えるときだけ。
そのたびに大きさ計ったりして、結構楽しかったです。私女性ですけど、虫全然平気なので(笑)
だから羽化させるまで、かれこれ最低4回は土を替えていることになりますね。

羽化するのは大抵夜で、いきなり夜バッサバサ音がしはじめるので、びっくりして起きたことがあります(笑)
深夜2時とか、、3時とか。一度はフタの締めが甘かったみたいで、羽化していきなり脱走して、部屋中ブンブンバサバサ飛び回り、寝てるどころじゃなくなったことも(爆)

土(腐葉土)をこまめに替えること、乾かないようにすること、触らないこと
これさえ守れば、素人の私でも立派なカブトムシを育てられましたよ。
息子は幼虫が大嫌いだったので、ほとんど、というか全部私が育てましたから(笑)

頑張ってくださいねー

素人ママですが、息子と一緒に成虫→卵産む→孵化→越冬→サナギ→成虫
を2回やったことがあります。

2回ともほぼ全部立派な成虫になりましたよ。1回目は9匹、2回目は15匹羽化させました。
大きいのはお尻から角の先までで8センチくらいありました。

死んでしまった理由はよく分かりませんが、触りすぎも原因の一つかと。
また、今の時期は普通なら蛹室を作り始めてる時期だと思います。
蛹室って、土の中に硬い部屋を作るんです。
その中でサナギになって、羽化したら蛹室を突き破って出てくる。
蛹室をつくるころに...続きを読む

Qカブト虫の交尾と寿命

先日、予期せずカブト虫の♂♀ひと組を頂きました。
とりあえず、MOケース(40枚くらい入るもの)に多少の土と枯れ葉を入れ、黒密を餌にしたのですが、その夜の内に交尾を始めました。
翌日慌ててケースとマット、ゼリー状の餌を購入し、移し替えたのですが、その時点でオスはもうほとんど動かなくなっていました(昨夜の黒蜜は飛びついたのに、ゼリーはほとんど食べません。)。メスも餌には見向きもせず、すぐにマットの中に潜り込みました。
そこで質問なのですが

1)メスは交尾後どのくらいで産卵するのでしょうか?(移し替えは間に合ったのか?その間餌は食べないのか?)

2)オスは交尾が終わるとすぐに(1日で)死んでしまうのか?(何度もメスを追い回すようなことも聞いていますが…)

我が家に来た翌日にお星様になってしまうのはなんともやりきれない気持ちです。(子供にも言い訳のしようが…)
質問だらけですがよろしくお願いいたします。

補足ですがそれまでは♂♀別のケースで飼われていました。

Aベストアンサー

1)メスは交尾後どのくらいで産卵するのでしょうか?(移し替えは間に合ったのか?その間餌は食べないのか?)
まず、交尾後1週間もあれば確実に産卵していると思います。メスは産卵中1週間位はマットの中に潜り続け、卵を産み続け、空腹になり周りが暗くなると地上に出て餌を食べ、再びマットに潜り産卵を続けます。卵は大きな個体では数十個以上産卵します。そして産卵が終わる頃には大抵力尽き死んでしまうものがほとんどです。
2)オスは交尾が終わるとすぐに(1日で)死んでしまうのか?(何度もメスを追い回すようなことも聞いていますが…)
オスのかぶと虫の場合の寿命は一般的に健康な状態だと羽化後2ヶ月程度ですが、羽化の時期やtezkxさんのところに来る前の状態が分かりませんので、長生きだったのか、短命だったのかは分かりません。しかしながら、交尾を繰り返す度に確実に寿命は短くなると言うのは事実です。
参考まで!かぶと虫の産卵数を増やすには、かぶと虫用発酵済みマットを容器中に20cm程度の厚みで入れ、底の部分5cm程度のみを硬く固めておくと良いです。

Qかぶと虫のメスが土から出てきません。

7月30日にカブトムシのメスを頂きました。
20cmくらいの水槽に虫用の土を5センチ位ひき
ゼリーを一日1個与えています。
でも朝起きると、土から出ていたり、
今日なんかゼリーに顔を突っ込んで
食べていたり(かわいい!)、羽をバタバタしたりするのですが、
しばらくするとすぐ土に戻り、こちらが寝るまで顔を出してくれません。
これって普通ですか?
カブトムシの成虫の寿命は1ヶ月位だそうですが
もし死んでいた場合、土の中に潜ったままなのでしょうか?
羽をバタバタするのは、飛びたいのかな?
もっと大きい水槽に変えるべきですか?
慣れれば、外にいるようになりますか?
息子に経験させてあげたい、生と死を教えたくて飼いましたが
何しろ、虫が大の苦手の超初心者です。
初歩的な質問かもしれませんが、どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

それで普通だとおもいます。
夜行性なので日中は土の中にいます。暑い日はでてきません。
毎日夕方にエサをあげてください。
また、霧吹き等を使用して、乾燥しないようにも気を付けましょう。
寿命は1~2ヶ月位ですが、以前に10月初旬まで生きていたことがありました。越冬するのでは・・・とおもいました。
飼育ケースは大きければその方が良いと思いますが、我が家のは狭いんです。
お亡くなりになる場合は大抵は外で動かなくなってます。

Q発酵マットのガス抜きについて

発酵マットのガス抜きについて
発酵マットを買ってきたらガス抜きをすると書いてあったのですが、どんな匂いになったらガスが抜けているのですか。また、どんなにおいだったらガスが抜けていないのですか。説明を読んでもピンときません。何か具体的でわかりやすいもので例えてください。

Aベストアンサー

>どんな匂いになったらガスが抜けているのですか。

ほとんど無臭ですが、鼻を近づけると「土」の匂い、あるいは池や川の水のようにやや生臭い匂いがします。

>どんなにおいだったらガスが抜けていないのですか。

ウンコのような匂いやアンモニアのような匂いがします。


>説明を読んでもピンときません。何か具体的でわかりやすいもので例えてください

上記のとおりです。

発酵マットは封を切って加水すると再発酵するものもあります。
安全を見るならば、封を切ってバケツにマットをぶっちゃけ、適度に加水してよく混ぜます。
そのまましっかりフタをして1週間放置すれば、まず大丈夫です。
一週間経ったらもう一度混ぜ返して飼育容器に詰めます。これでガスは完全に抜けます。
*フタが不完全だとコバエの温床になります。

ガスを出しているマットに幼虫を投入すると、一旦潜りますが、スグ地表に出てきます。うっかりそのまま放置するとぐったりして仮死状態になります。更に放置すると尻から小さな風船状の袋を出して死亡します。

幼虫が出てきたときに別の容器に移してやるか、マットの表面に息を吹いてガスを飛ばして換気するかの必要があります。
マット交換をした直後に幼虫が表面に出てくるのは、マットの水分不足かガスの発生です。
ガスの場合、短時間で収まれば、また潜っていきますが、マットの水分不足の場合は、決して潜りません。
また再発酵すると部分的に高温になり、その部分だけマットがわらくずのようにカラカラパサパサになります。範囲が狭ければ幼虫は端っこに非難しますが、広範囲だと熱のために死亡します。

>どんな匂いになったらガスが抜けているのですか。

ほとんど無臭ですが、鼻を近づけると「土」の匂い、あるいは池や川の水のようにやや生臭い匂いがします。

>どんなにおいだったらガスが抜けていないのですか。

ウンコのような匂いやアンモニアのような匂いがします。


>説明を読んでもピンときません。何か具体的でわかりやすいもので例えてください

上記のとおりです。

発酵マットは封を切って加水すると再発酵するものもあります。
安全を見るならば、封を切ってバケツにマットをぶっちゃけ、適度に...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報