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 来年の春に高校を卒業する高校生です。鍼灸師になろうとしていましたが、高校の先生に反対され悩んでいます。また、インターネットなどを見てみると厳しい状況ばかりが目につきます。

 鍼灸師の現状はどんな状況でしょう?他の進路を考えたほうがいいですか?自分は出来れば自分の専門性をいかせるような仕事をしていきたいと考えています!

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A 回答 (6件)

元々目の見えない方やる仕事だけに、それだけで食っていくには相当大変です。



私も旅行先で按摩さんを呼んで貰ったり、都内で鍼打って貰ったり経験ありますが、
針きゅう師の方に聞いて見ると答えはいつも同じでした。

針きゅうの免許は自分の持ってる免許のうちの1つであり、それだけで生きてはいません。


つまり、都内などのマッサージルームでも、あらゆるマッサージの勉強をし、
その中で針きゅうも免許もっているからできるし、他のタイ式だとか、色々学んで
総合的にやり、店のトップにでもならないとこの世界では長続きできないとのこと。

地方の按摩さんですと、呼ばれれば按摩として客のところでやるが、
それ以外はタクシーだったり、ダンプカーで仕事してたり、とにかくもう色々やってる。
そうでないととても生活できないとのこと。


ですから、いかにあなたがその仕事をやりたくても、片手間でやる程度がせいぜいです。
その程度の、つまり、小遣い稼ぎ程度なんです。
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No,4


◎整骨院
本来医療行為は医師しか出来ないことになっています。
整骨院は急性の骨折など、緊急性が有る場合に特別に医療行為が認められ、保険使用が可能になってます。
ですから毎日、肩こり腰痛で通う患者さんは皆、急性の捻挫などで保険請求します。たんな
なぜなら正直に申告すれば、保険が支払われないからです。
毎日何ヶ月も・・・何年も・・・・急性の訳がありません。
そもそも捻挫でもありません。
たんなる肩こり腰痛です。

◎普通
整骨院に行ってる人は普通ですよ^^;。
犯罪ということも何も知りません。
どちらかと言えば整骨院をやってる人が普通じゃないです。
不正が常識になってる世界にいるので、感性がおかしいと思います。

◎あんまの資格
法律とはおかしなものです。
人の体を触って仕事をするものは免許を取らなければ行けないはずです。
法律にはそう書かれています。
しかし、何を血迷ったのか天下の最高裁で「体に害を及ぼさない範囲で大丈夫」という判決が出ているそうです。
免許制度の崩壊はしていましたが、それに太鼓判が押されたようなものです。

マッサージしますとか、治しますとか歌うと駄目ですが、モミモミします、手で癒しますと歌えば堂々と営業出来るということでしょう。
マッサージ(あんま)免許の良い所は「マッサージ」という言葉を堂々と使える所です。

免許は取らないより取った方が良いです。
しかし、グレーゾーンでもやっていけることでしょう。
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他の方の回答にあるような特殊(専門)性を見出すなら、なんとも言えません。


需要に対しての供給が多すぎです。
普通に考えると辞めた方が良いです。

先は暗いですが、あえて明るく言えば・・・
景気低迷で国が年金を払っていけなくなるといわれる中、高齢化社会がおとずれ益々高齢者に対するお金が増えていきます。
そんな中、医療費が削減されていってます。

一般的に肩こり腰痛は病院より整骨院へ行く方が多く、お年寄りの憩いの場となってました。
もちろん若い患者さんも多く居られます。
元々整骨院が保険を使うのは違法状態に近いものがありましたが、近年それが明確化して整骨院の保険使用はしにくくなってます。
行く所をなくした肩こり腰痛患者は何処へ行くでしょう。
それを考えたとき新たな需要が生まれるのかもという考え方も出来るかとは思います。

この回答への補足

やっぱり整骨院というのは、違法行為?という感じですか?友人でも足首の剥離骨折を捻挫と言われて整骨院にかよっていたら余計に悪化し、街の人達は普通の人間はああいうところに出入りしないもんだと言っています。(犯罪?という意味ですかね・・。)

ところで、あんまの資格はやっぱり必須ですか?

補足日時:2012/11/01 12:10
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現状は過当競争かと思われる向きは確かにあります


がしかしますます進む高齢化と一方スポーツを楽しむ人は増えてきます
自転車はまだこれからです
需要はまだあると判断できます

それと外国での需要が望めます
専門用語は意外に覚えやすいものです
様々な言語に対応できる鍼灸師は同時に整体師でもありますがプロスポーツの世界では人手不足です

ということはご自身でもいろんな競技スポーツを体験されることを強くおすすめします
狭い了見つまり局地的に物事をみますとそのぼんくら教師みたいな発言になってしまいます
決して損にはなりえず夢のある資格ですよ

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。やっぱり、あんまの資格は必須ですか?鍼灸のみだと就職は現実的にどうなりますか?

補足日時:2012/11/01 12:05
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http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question …

鍼灸師はいまいちみたいですね。

http://roke89.xsrv.jp/income/180/post_12.html

健康保険の効く、柔道整復師 接骨院のほうが良さそうですね。
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失礼ですが、視覚に障がいをお持ちの方でしょうか。



視覚に障がいをお持ちでしたら、マッサージ関係の職で頑張っていく道もアリなんですが
健常者でしたら、競合が激しくて生き残るのは大変そうですね。

私が通っているはり灸院は周りにマッサージ店が乱立していて
競争が大変そうです。

もう、来年の春卒業とのことですが、大学は今からでは厳しいですか?

高校の先生が勧めている進路はどのようなものでしょうか。
差し支えなければ、教えて頂ければ、もう少しアドバイスしやすいです。

この回答への補足

健常者です。大学受験もします。(他の学部も併願します)学校の先生は、今の社会で生きていくのに鍼灸を職業にすることはすすめられないと言っています。
ありがとうございました。

補足日時:2012/11/01 09:06
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Q鍼灸師をやめてしまおうかと考えているのですが。

こんにちは。ぜひとも相談に乗ってほしいことがあります。自分は、某県に住む、32歳の男です。5年ほど前に、鍼灸師を養成する学校を卒業し、その後、整骨院で、3年ほど勤務しました。その後、キャリアアップを目的に、某大学の医学部を再受験したのですが、結果はおそらく不合格になりそうです。また鍼灸師としてのキャリアを生かした仕事に就きたいと思うのですがここで大きな不安に突き当たってしまいます。
 現在自分が住む県においては、鍼灸治療を希望する患者は少なく、鍼灸師として整骨院に就職しても、ほとんどマッサージにまわされてしまいます。そのため、技術向上のための機会にほとんど恵まれず、技術に対して自信がもてません。また、マッサージに関しても、本来、学校に行って資格を得たものではありませんし、職場で教わっただけのものですから、それに対しても、自信がないです。またたいていの整骨院は労務環境が悪い、(賞与・昇給・退職金・昇進なし、低賃金、拘束時間が法定労働時間を越えている)です。
 では鍼灸院については、自分が住む県に関して言えば、鍼灸院の雇用はほぼゼロです。 また病院は鍼灸師が働く環境が整っているところは極めて少なく、雇用する相手側の院長が鍼灸治療に対する理解がほとんどないというのが現状ですし、。ともすれば雑用係にまわされたこともしばしば、というのが実情です。
以上の現実を踏まえますと、もう鍼灸師としてのキャリアを捨て、別の職業に就いたほうがいいのではないか、という考えが浮かんできます。 もちろん、他の仕事も厳しいですし、現在の年齢から言えば、それほど恵まれた職業にありつけるとは考えていませんが…、 鍼灸師、及び、他のコメディカルの職業についておられる皆さん。こんな自分の考えについて意見をお聞かせください。

こんにちは。ぜひとも相談に乗ってほしいことがあります。自分は、某県に住む、32歳の男です。5年ほど前に、鍼灸師を養成する学校を卒業し、その後、整骨院で、3年ほど勤務しました。その後、キャリアアップを目的に、某大学の医学部を再受験したのですが、結果はおそらく不合格になりそうです。また鍼灸師としてのキャリアを生かした仕事に就きたいと思うのですがここで大きな不安に突き当たってしまいます。
 現在自分が住む県においては、鍼灸治療を希望する患者は少なく、鍼灸師として整骨院に就職して...続きを読む

Aベストアンサー

関係者として一言アドバイスを。
鍼灸師の中には、マッサージ師、柔道整復師の資格を持っているものも多いのですが、現実的には鍼灸よりもマッサージの需要が圧倒的です。
また、新規開業では鍼灸師に限らず5年から10年は客層の開拓に苦労するのが普通です。
好きでなった仕事なら、家や土地がおありなら、自宅を利用しての開業が長い目で見れば、一番有利かと思います。マッサージ師の仕事を続けながら、適応のあるお客さんには(十分信頼されてから)針治療をお勧めするというようなやり方が良いと思います。
病院で鍼灸師が働く環境が整っているところが、きわめて少ないとのことですが、鍼灸や整形外科、ペインクリニック、疼痛関係の学会に出席しますと、鍼灸師を雇用して集学的な治療を積極的に行っている施設も数多くあります。
そうした関連学会に出席したりして情報収集されたり、これはという施設がありましたら、自分の思いを話してアプライされたらいかがでしょうか?

Q鍼灸師と柔道整復師 どちらが有利?

東洋医学に興味があります。将来開業を目指して資格を取ろうと思っています。
鍼灸師(あん摩マッサージ含む)と柔道整復師の選択で悩んでいます。
私のイメージですが、鍼灸師は慢性疾患(肩こり 腰痛) 柔道整復師は急性疾患(骨折 脱臼等)の対応と思っていますが、街の整骨院に行くとどちらも対応しているように感じます。両方の資格があればベターでしょうが資格取得は高額なため、どちらかの選択を考えております。
メリット デメリットを含めアドバイスを頂ければと思っております。

Aベストアンサー

鍼灸師資格を保有している者です。

鍼灸師は医療系の三年制の国家資格では最低レベルの収入です。
腕や経営手腕により稼ぐ院も中にはあるでしょうが、上澄みだけ見たらどの業界も同じです。

要は中間層を見なければダメかと思いますが、中間以下の層は妻子持ちですと一般平均所得並の生活すらままならない人も大勢居ます。

費用対効果以前の問題で、卒業したら全く畑違いの所へ就職したって人も大勢居ます。

卒後の就職先は鍼灸院への就職先はまず皆無に等しく(街の鍼灸院を見れば明白だと思いますが、皆さん自宅の一室で開業していたりアパートの一室で開業されていて、とても金銭的余裕のある鍼灸院はありません)。

就職先は接骨院や整形外科となりますが、接骨院勤務は雑務やサポートがメインでまず鍼打ち作業は業務にはありません。機材のオンオフをひたすら繰り返したり柔道整復術まがいの事をやらされます。

当然、これら接骨院は個人事業主規模やそれと同じような規模の法人の場合が多く何時潰れるやもしれません。雇用は安定しない上に薄給で鍼も打てない状況。鍼灸師の資格を取った意味さえありません。

頑張って開業しても、保険取り扱いは医師の同意書添付が条件ですから、自由診療メインです。

一回の施術に4000円5000円払ってコンスタントに来る患者など居ません。

仮に腕があっても西洋医学で事足りる疾患なら整形外科疾患は整形外科や接骨院、内科疾患は病院に流れます。わざわざ、西洋医学で事足りるのに高い金出して鍼灸治療に行く患者なんてまず居ません。
当然、保険が効き、治療費の安く確実な治療を患者は求めます。

後は西洋医学では治らない慢性疾患やサジを投げられた疾患の患者だけが頼りですが・・・質問者さんの街の鍼灸院の規模を見ればどの程度の収益を挙げているかは明白ですね。

鍼灸の専門学校は揃って「医療系」「独立開業有り」なんて美味い事を言い競争が激しいので生徒を血眼で集めていますが、資格商法に他ならない笑えない状況が今の鍼灸業界です。おまけに新設校が乱立し莫大な数の鍼灸師が増えます。


そして、柔道整復師ですがつい先日大々的にニュースで報道されましたが、不正請求についにメスが入りました。
大袈裟ではなく大多数の接骨院が不正請求に加担している現状があります(今まで不思議にメスが入りませんでしたが、今後は再三の改善の無い接骨院は詐欺罪で刑事告発も有りうるでしょう)。保険適用ではない疾患も保険適用として請求して保険料を不正に受給している訳です。

接骨院は鍼灸院と違ってきちんとテナントやビルに入っていたりと儲かっている印象がおありかもしれませんが、羽振りの良い接骨院の多くが(全てではないでしょうが)不正請求の上に成り立っていると言っても過言ではありません。

今後、不正請求が暴かれれば、柔道整復師も資格保持者の激増に伴い食えない資格になるでしょうね(同意書問題が無いだけ、鍼灸師よりはマシかもしれませんが)。

いづれにせよ、両資格ともにあんな高い授業料を支払ってまで取得する資格ではないと思います。私の周りでも後悔している同級が沢山居ます。3年間と多額のお金を使いますので、熟慮の上に入学等を決めて下さい。

私はお勧めしません。

鍼灸師資格を保有している者です。

鍼灸師は医療系の三年制の国家資格では最低レベルの収入です。
腕や経営手腕により稼ぐ院も中にはあるでしょうが、上澄みだけ見たらどの業界も同じです。

要は中間層を見なければダメかと思いますが、中間以下の層は妻子持ちですと一般平均所得並の生活すらままならない人も大勢居ます。

費用対効果以前の問題で、卒業したら全く畑違いの所へ就職したって人も大勢居ます。

卒後の就職先は鍼灸院への就職先はまず皆無に等しく(街の鍼灸院を見れば明白だと思いますが...続きを読む

Q[鍼灸あん摩]あはき師の将来性について

[鍼灸あん摩]あはき師の将来性について

今年22歳になる女です。
美術系の短期大学卒業後事務系に勤め、今転職を考えています。

今年になってからアロマに興味を持ち、アドバイザー資格を取得しました。
アロマテラピー・メディカルハーブの概念から、未病の治療というものに大変興味を持ち、鍼灸あん摩師になりたいと思いました。
母が働きづめで疲労しているのを見て、妹が運動をこれからも続けていくのに足や腰を痛めているのを見て、こういった症状を持ち得る人の痛みを緩和したいと思っています。

そこで鍼灸あん摩、3資格取得できる学校を調べ、東北住まいのことから赤門鍼灸柔整専門学校に入学したいと考えております。


ここから質問なのですが、赤門鍼灸柔整専門学校指圧科に入学したいと思っているのですが、調べたところあまり評判が良くないようです。
2chでの情報ですので確かなことなのか微妙なのですが、もし知っている方がいらっしゃいましたら赤門鍼灸柔整専門学校について長所と短所を教えてください。

また、鍼灸あん摩師の資格を取っても資格で就職するのはほんの数名、という話を聞きます。
求人を探せばありますし、給料もそれほど悪くないように思えます。(現在の事務職よりは確実にいいと思います)
それでも食べていけない、就職先がないというのはなぜなのでしょうか。

最後に、鍼灸あん摩師に将来性はあると思いますか?
高齢化が止まることなく加速する今日、福祉の現場ではリハビリや患者のストレス軽減として鍼灸あん摩師が活躍されているようですが。
近い将来はさらに高齢者が増えるのに、介護・福祉の現場は閑散とし、制度が良くなるのは遠い未来のように感じてなりません。
その閑散とした現場で、果たして必要とされるのか。
個人で開業したとしても、たとえ腕が良くても人が入らないのではないのか。

私は専門学校で資格取得後、現在地元で尊敬している鍼灸あん摩師の元で働き、自分の腕に自信がもてるようになったら個人で開業したいと考えています。
そんなにうまくいくものとは思っていませんが、将来が見えなくてどうするべきか迷っています。

いくらやりたい仕事でも、1人で生きていくことを考えると「食べていけない」というワードは見逃せないです。

看護師、理学療法士などは考えていません。
もし鍼灸あん摩師が将来性がないとなれば、歯科技工士を目指そうかなと思っています。


とりとめのない文でわかりにくいかもしれませんが、ご回答どうぞよろしくお願いいたします。

[鍼灸あん摩]あはき師の将来性について

今年22歳になる女です。
美術系の短期大学卒業後事務系に勤め、今転職を考えています。

今年になってからアロマに興味を持ち、アドバイザー資格を取得しました。
アロマテラピー・メディカルハーブの概念から、未病の治療というものに大変興味を持ち、鍼灸あん摩師になりたいと思いました。
母が働きづめで疲労しているのを見て、妹が運動をこれからも続けていくのに足や腰を痛めているのを見て、こういった症状を持ち得る人の痛みを緩和したいと思っています。

そこで鍼...続きを読む

Aベストアンサー

少し厳しい回答になりますが、あなたの将来のことなので現実を書かせていただきます。

はっきりいいます。

鍼灸師の将来性は皆無に近いです。東洋医学で外部感染の危険があるのでDrにもよく思われて無いように感じます。よほどの技術、信用、コミュニケーション能力がない限り、生業としては成り立ちません。
あなたは、日本でも指折りの施術師になる自信はありますか?同様にマッサージ師も同じです。

私の個人的意見ですが、この三療師においては、社会的地位が低すぎます。国家資格者にも関わらず、あまし師という資格があることすら国民はほとんど知りません。それに、現状は民間資格である整体師や無免許マッサージ師により市場が荒らされているのが現状です。しかし、あまし師協会は全く動こうともせず、値崩れしだして無茶苦茶です。

それは法律の抜け穴からなるものです。

有国家資格者のみにマッサージという名称と施術が可能なのですが、現実には無資格者にボディーケア リラクゼーションと銘打って施術をさせます。厳密にいうと、鍼灸師の単独免許取得者も同じ無資格者扱いになります。これは、危険極まりないものであり、最近では、この様な事を知っている輩が、骨が折れたなどとクレームをつけて来て治療費や金品を揺すってくるという事件が、水面下で起きているとよく聞きます。近隣のスーパー銭湯やアロマ、その他がこれにあたります。

もし、あなたがこの不景気にマッサージに行くとしたら、国家資格者による1h5000円と無資格者による技術は同等でサービスのよい1h3000円のどちらにいくでしょうか?

>>高齢化が止まることなく加速する今日、福祉の現場ではリハビリや患者のストレス軽減として鍼灸あん摩師が活躍されているようですが。
近い将来はさらに高齢者が増えるのに、介護・福祉の現場は閑散とし、制度が良くなるのは遠い未来のように感じてなりません。
その閑散とした現場で、果たして必要とされるのか。

リハビリとは理学療法士と作業療法士にのみ与えられた独占用語です。なので、鍼灸、あましのリハビリと言ったうたい文句は違法に当たります。それに、あましは介護保険の中では機能回復指導員と位置付けられていますが、鍼灸師は違います。

あましとPT、OTとでは知識、技術、においてレベルが格段に違います。この差は歴然です。

流石にPT、OTは医学的知識や志の高さから、生涯勉強を続けるという姿勢が見えますが、あましには揉んで終わり、たとえ福祉の現場で施術しようが、何事に対しても勉強していないから、わからないの一言で片付けてしまう傾向があります。仮にも医療従事者なのに、医学書すら開かないのが現実です。私の知っているあましの大半がこうです。

ただ、若干名の志の高いあましはPT、OT、CM、Drと連携をとり地域医療の一翼を担って大活躍しています。医療とはチームワークなんです。

きっと、鍼灸、あまし、柔整師は独立権があるから、一人でも食べていけると勘違いをし一匹狼的な考えになり、調和を忘れていってるんだと思います。

さらに、福祉業界に需要があっても待っていては何も依頼はきません。
あなたは、全ての施設や事業所に行って、営業をし断り続けられても、何度も何度もめげることなく人間関係を築いていく気構えはありますか?それが出来ないのなら、やめて置いたほうが懸命です。医療、介護業界はそんなに甘くはないですよ。

最後に、日本のマッサージ師の資格は国際ライセンスです。

海外で活躍するということも、視野に入れてもいいんじゃないでしょうか?

少し厳しい回答になりますが、あなたの将来のことなので現実を書かせていただきます。

はっきりいいます。

鍼灸師の将来性は皆無に近いです。東洋医学で外部感染の危険があるのでDrにもよく思われて無いように感じます。よほどの技術、信用、コミュニケーション能力がない限り、生業としては成り立ちません。
あなたは、日本でも指折りの施術師になる自信はありますか?同様にマッサージ師も同じです。

私の個人的意見ですが、この三療師においては、社会的地位が低すぎます。国家資格者にも関わらず、あまし...続きを読む


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