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季節外れで申し訳ありません。
クマゼミの分布が気になっています。
50年ほど前は、千葉にクマゼミがいたと思うのですが、その答えが見つかりません。

子どものころ、アブラゼミ、ミンミンゼミ、
たまに、シャーシャーと鳴くクマゼミもいたことを記憶しています。

子どものころ、千葉市で昆虫採集をして、クマゼミを捕まえたと言う記録のある方はいませんか。

A 回答 (3件)

1960年代、70年代に千葉県(市川市)に住んでいましたが、クマゼミは聞いたことも見たこともありません。


1980年代半ばに、名古屋で初めてクマゼミを見てびっくりしました。

この回答への補足

そうですか、どのようなところにお住まいでしたか。

街中では無理だと思います。

私の記憶が混乱しているのでしょうか、誰か知りませんかね。

補足日時:2012/11/04 12:35
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この回答へのお礼

自然保護協会に聞いたところ次のような回答を得ました。

環境省が実施している、「いきものみっけ」という企画のサイトのクマゼミの分布に関する解説です。
その中の図3に、過去のクマゼミの初鳴き日の分布図が掲載されています。
「1930年~1942年の観測をもとにしたクマゼミ初鳴日の等期日線図」
(大後美保・鈴木雄次(1947)日本生物季節論.pp217.北隆館)
http://www.mikke.go.jp/fun/report/2011/kumazemi. …
その図に、戦前には既にクマゼミが、千葉県にも存在していたようです。
このweb上には、1930年代の豊島区・世田谷区での鳴き声の記録や、横浜市、茨城県稲敷市での採集記録があるようです。

ということで、私の記憶を肯定する回答が得られました。
皆さんありがとうございます。

お礼日時:2012/11/06 00:35

こんにちは


数年前 (十年 以内) ですが、初夏 早朝 突如 近所の 公園 (東京都 23 区内)
から、クマゼミの シュワシュワシュワシュワ … という 大きな声が 響き渡り、
吃驚した 覚えが あります … しかし、よく 考えて みれば、その 公園では、
ちょうど その 年か 前の 年に、根を 保護した 状態の 成長した 木が 幾つか
運び込まれ、植え替えが 行われていた のを 思い出し … ひょっとして、伊豆
~ 関西 方面から 持って 来られた、そういう 土の 多く 含まれた 根付の 樹木や
土 自体の 移植の 際に、一緒に 移って 来た という ことは 考えられない でしょうか …
その クマゼミも 結局 一匹だけ だったと 見えて、1 ~ 2 日で 居なくなり、
それから 5 年は 確実に 経って いますが、子孫が 孵った 様子も ありません …
50 年 前 でしたら、伊豆の ほう から、直に 飛んできたり、そのような 移植が
もう少し 大規模に あった とか で、局地的に 増えたり、また、開発や
アブラゼミ 等 との 競合で 減ったり … した 可能性も ある の では …

この回答への補足

千葉公園でも、数年前に1,2度シュワシュワと鳴いたことがあります。その後は、聞いていません。

ただ、クマゼミの声を聞いて、クマゼミだと認識できるのは以前にその声を聞いているからで、

聞いたことのないセミの声であれば、そのときの印象があると思います。

実は、この夏初めて、エゾゼミの声を聞きました。

この時期にそこにいなければ聞くことができません。

クマゼミは、子どものころから知っているんだけどな???????

補足日時:2012/11/05 06:45
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この回答へのお礼

自然保護協会に聞いたところ次のような回答を得ました。

環境省が実施している、「いきものみっけ」という企画のサイトのクマゼミの分布に関する解説です。
その中の図3に、過去のクマゼミの初鳴き日の分布図が掲載されています。
「1930年~1942年の観測をもとにしたクマゼミ初鳴日の等期日線図」
(大後美保・鈴木雄次(1947)日本生物季節論.pp217.北隆館)
http://www.mikke.go.jp/fun/report/2011/kumazemi.
その図に、戦前には既にクマゼミが、千葉県にも存在していたようです。
このweb上には、1930年代の豊島区・世田谷区での鳴き声の記録や、横浜市、茨城県稲敷市での採集記録があるようです。

ということで、私の記憶を肯定する回答が得られました。
ありがとうございます。

お礼日時:2012/11/06 00:38

NO.1です。


雑木林がいっぱいの里山で暮らしていました。
アブラゼミ、ミンミンゼミ、ニイニイゼミ、ヒグラシ、ツクツボウシなどがいましたがクマゼミだけは聞いていません。
ちなみに、今暮らしている地域では、クマゼミは里山より市街地に多く居ますね。
環境省などの調査結果をみると、やはり50年前に居た可能性は低いようです。
http://www.biodic.go.jp/
http://www.biodic.go.jp/kiso/do_kiso4_ins_f.html
http://weathernews.com/ja/nc/press/2011/110831_1 …

この回答への補足

私は、海岸沿いに暮らしていました。

三浦半島から、飛ばされてきたとすると、まずは、海岸沿いですね。

補足日時:2012/11/05 06:48
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この回答へのお礼

自然保護協会に聞いたところ次のような回答を得ました。

環境省が実施している、「いきものみっけ」という企画のサイトのクマゼミの分布に関する解説です。
その中の図3に、過去のクマゼミの初鳴き日の分布図が掲載されています。
「1930年~1942年の観測をもとにしたクマゼミ初鳴日の等期日線図」
(大後美保・鈴木雄次(1947)日本生物季節論.pp217.北隆館)
http://www.mikke.go.jp/fun/report/2011/kumazemi.
その図に、戦前には既にクマゼミが、千葉県にも存在していたようです。
このweb上には、1930年代の豊島区・世田谷区での鳴き声の記録や、横浜市、茨城県稲敷市での採集記録があるようです。

ということで、私の記憶を肯定する回答が得られました。
ありがとうございます。

お礼日時:2012/11/06 00:38

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Qクマゼミについて、60年以上前の千葉の海岸線で、

クマゼミは西日本に多く、関東ではアブラゼミとミンミンゼミが多くいます。
温暖化の影響で、クマゼミが北上しているといわれていますが、
私は、子どものころクマゼミを見聞きした記憶があります。
けして多いわけではありませんが、シャーシャーシャーと鳴けば、クマゼミだと理解していました。
今は環境の変化で、聞くことがありませんが、昔は少なからず生息していました。
という認識を共有できる方はいませんか。
半世紀以上前に千葉市の海岸線または房総半島の海岸線に住んでいて、クマゼミの声を聴いたという方はいませんか。
昆虫採集をしたかたはいませんか。

Aベストアンサー

約50年位前クマゼミの鳴き声を聞いた記憶が鮮明に残っています
・・少年団でキャンプに行き、山歩きの途中です
そのとき、実際に見たわけではありませんが
みんなで「クマゼミだ」さわいだ光景です
場所は神奈川の津久井湖周辺です

Qクマゼミの生息地について

奈良県の、割と緑が多い(近くに山がたくさんある)場所に住んでいます。
5~7年前に、近くの樹がたくさんある公園で夏はいつもセミ捕りをしていました。
その時よく捕れたのは
・羽が茶色で本体が黒っぽいセミ(アブラゼミ?)
・クマゼミのようなセミ(クマゼミとしておきます)
の二種類で、クマゼミは前者に比べると少ない割合でした。

それを踏まえて・・・
「クマゼミは都会の方が多くて、田舎では希少」と聞いたのですが
それは本当のことなのでしょうか?
さらに「クマゼミは関東より関西の方が多い」というのも本当なのでしょうか?
また、クマゼミが本当に都会より田舎の方が少ない・関東よりも関西の方が多いのなら、どうしてそうなるのかも知りたいです。

確かに、記憶をたどるとクマゼミはあまり捕れなかった気がするのですが
単純に見つかりにくい・逃げるのが速い、などといった理由ではないのかな?と思いまして・・・

Aベストアンサー

クマゼミは南方系のセミで、太平洋側の北限は神奈川県の城ケ島付近と言われていました。以前東京都内では稀でしたが、最近は、木の移植、人為的な移入などによって都内や千葉県に侵入して、埼玉県南部でもしばしば鳴き声が聞かれるようです。しかし、このまま北上するかというと、冬の低温に幼虫が耐えられないため、なかなか難しいのではないかと思われます。地球温暖化よりもむしろ都市のヒートア イランド現象の影響が大きいと思われます。

クマゼミは田舎でもいるところにはたくさんいますが、現在大阪市内や福岡市内で大繁殖していて、そのため「都会に多い」というのでしょう。本来田舎に少ないということは全くありません。東京都内ではミンミンゼミが非常に増えていますが、これも同様の理由がからんでいる可能性があると思います。

しばしば言われているのは、本来温帯性のミンミンゼミがいた日本列島に、あとから南からクマゼミが侵入し、ミンミンゼミが次第に山間部に追われた、ということです。したがって関西以西では低地にクマゼミ、山間部にミンミンゼミという棲み分けになったというのです。関東以北では冬の低温でクマゼミが棲めないため、ミンミンゼミが低地にもいるわけです。真実はわかりませんが、わかりやすい仮説です。

クマゼミは南方系のセミで、太平洋側の北限は神奈川県の城ケ島付近と言われていました。以前東京都内では稀でしたが、最近は、木の移植、人為的な移入などによって都内や千葉県に侵入して、埼玉県南部でもしばしば鳴き声が聞かれるようです。しかし、このまま北上するかというと、冬の低温に幼虫が耐えられないため、なかなか難しいのではないかと思われます。地球温暖化よりもむしろ都市のヒートア イランド現象の影響が大きいと思われます。

クマゼミは田舎でもいるところにはたくさんいますが、現在大阪市内...続きを読む


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