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暗算が非常に苦手です。特に引き算で35-27のように一桁目が後の数(35の5から27の7)のほうが大きい場合若干戸惑います。買い物をしているときに特に実感します。電卓やパソコンの使いすぎで考え方が鈍ってきているのでしょうか?珠算は2級を持っているのですがとても人よりも計算が遅いのです。暗算が簡単に出来る方法をお知りの方お願いいたします。

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A 回答 (9件)

暗算は得意でも、算盤はまるでダメな人間の回答。



 私が小学校1年の時、足し算・引き算の演習(たしか100マス計算)をよく先生にやらされていて、そのせいか、繰り上がり、繰り下がりを含む足し算・引き算が頭の中でスムーズに出来るようになりました。暗算得意なのは、そのせいだと自分の中では思っています。
 私の場合、質問の例でいくと、「5-7=8」と繰り下がりを後回しにして計算することが殆どですね。
 「とにかく欲しいのは、計算をしている位の数字である(↑の場合一の位)」と認識しているので。
 「15-7=8」と考えていると、例えば「105-47」といった場合に百の位まで考える必要があるので(結果的には同じですが)私の場合面倒くさいんです。
 私の頭の中のやり方は「5-7=8」、「10-4=6(十の位)」、「6-1=5(繰り下がり)」、「答:57」という感じでやってますね。
 とにかく「基本」が大事。掛け算の暗算も得意ですが、同じく九九の練習をよくしたから、と思っています。
 ちなみに、掛け算の場合、身の回りのものを応用して計算することも多いですね。「15×4=60」は時計で、「13×4=52」はトランプで。
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こんばんわ。



何も難しく考えなくても2級をお持ちなら、目をつぶってそろばんを思い浮かべれば一瞬にしてとけるでしょう。
それでも無理なら、暗算ができなかったらどうしようもない世界、博打に走りましょう。
花札、株札、競馬、競輪、競艇みんな電卓なんか使っていませんよ。
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私の場合です。



繰り下がりがある引き算の場合は
・とりあえず10からひいてしまってあとから、足します。(10-7+5)
・逆に引き算して、それを10からひきます。(10-(7-5))
引き算よりは足し算の方が簡単かと思いますので、とにかく
・くり下がりのない引き算に持っていく
・足し算にもっていく
といった方法をとります。
あとは数をこなすことによって、数字のパターンが記憶されてきてしまいます。
特に#03の方の様に、
(11~19まで数字)-一桁の数字
のうち繰り下がりがあるものをパターンとして覚えてしまえば結構楽だと思います。

ただ、こういった細かい計算を多くしてしまうと、3桁くらいになったときに、最初にやった1の位の結果が覚えていられないという問題にぶちあたってしまうんですよね。(^^ゞ
こういうときは素直に諦めます。(^_^;)
そろばんが頭に入ってイメージできる人は強いですね。(私はできませんけど)
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使っていないと計算力って落ちてきますよね。


いろんな方法や考え方の改善などもあるでしょうが、ちょっと違ったアプローチで。。。

小学校2年のドリルをやってみるというのはいかがでしょう? 答えを気にせずにパーッとやってみるだけで計算の勘が少しもどってきますよ。くれぐれも"2年じゃ簡単すぎるから4年のを"とかの色気を出さないようにしてくださいね。テストの前にやってみたりするのも効果的なんですよ。(あくまで個人的な実感ですけれど。)
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 わたしは、珠算6級でした。

でも、工夫することで珠算1級の人より速く暗算できる場合が結構あります。経験から身につけたもので、たくさんのバリエーションがあるので、全てを紹介できませんが、この例の場合は35から30を引いて3を足す方法が私にはベストです。足し算が絶対に速いので、引き算はできるだけ単純に済ます方法を選んだほうが速く正確にできると思います。
 残念ながらやり方を聞いても速くはならないでしょう、自分のものになるまで訓練するしかありません。がんばってください。
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「35-27の場合は、


両方に3を足して
38-30として計算する、」
とかやってます。
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僕も確か珠算準1級か、それぐらいだったと思うのですが、


暗算の方がどちらかというと得意です。
それで考えたのですが、やっぱり練習あるのみだと思います。
ただ、僕の場合、頭にそろばんをイメージしてやっているので、
そうでない場合と差があるのかも知れませんが、
珠算をされていた方なら大丈夫だと思います。
なにはともあれ、

15-7
12-6
11-8
16-9
14-5
13-8
10-5
15-8
14-6

こういう問題を練習されるのがベストだと思います。
おそらくこれですぐに出来るようになられるのでは、と。
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2級を持っていると言うことは、以前は暗算が出来たんですよね。


じゃあ、少し練習すれば3桁ぐらいの暗算は出来るようになりますよ。
普段から数字を見た時に、足したり引いたりしていれば暗算はそうそう衰えないですよ。
私も1級をとったのは、35年ぐらい前で、桁数は減りましたが今でも暗算は出来ます。
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引き算はちょっとやっかいですね。



いろいろ考え方はあると思いますが
2つの方法を提案します。
75 - 37 の場合 
●方法1(引く数を変えてみる)
75 から40を引いてみる →35
(これは簡単ですね)
引きすぎたので3を足す →38

●方法2(足し算で考える)
37にいくつ足すといいかを考える
37 + 40 = 77 (40だと2足し過ぎたので
40 - 2 = 38

ヨーロッパの売店などで買い物しておつりを
もらう場合(今はレジが普及したのですが以前は)
実際に足し算でおつりを渡していました。
私も何度か経験しました。

100ユーロで34ユーロの買い物をして
おつりをもらうとき
一番最初に1ユーロをくれます。足して35
次に5ユーロをくれます 足して40ユーロ
あと60ユーロをくれて合計100ユーロになるでしょうという考え方です。
日本人なら最初に104ユーロを払う場合もありますが返って困る人もいるのです。

後は訓練です。日頃からいろいろなケースを
試してみましょう。3桁にも挑戦!!
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Qおつりの簡単な計算方法?(引き算)

去年お店のスタッフで、1000-525などのお金の計算問題(引き算)をしました。
わたしは計算が苦手なので筆算を書いて計算してたので、時間が足りず、3分の1くらいしか出来ませんでした。
あとで他の子に聞いたらなんと全問正解で、しかも時間が余って見直しまでしたという子がいました。
ちなみにその子は学力も同じでソロバンは習ってないと言ってました。
どうやったのか聞いたらなんか全桁10だか9だかにして・・・とか言って説明してくれたのですがそのときは理解する気がなかったのでさっぱりでした。
1年経った今になってすごく気になってきたのでまた教えてもらいたいのですが残念ながらその子は退職したために聞けません。
なのでこのように簡単な引き算の仕方をご存知の方はゼヒ教えてください!!よろしくお願いします!

Aベストアンサー

引き算の左側
1000-525 でいうと1000の部分が

1000とか10000とか100000とかの数字の場合だけだと。。。

引き算の右側の桁が全て9になるように 足し算すると良いのではないでしょうか?9するために足した数+1が答えになります.・・・分かりにくいので例を。。


ex.

1000-525
1.まず右の 525 について。百の位が9になるように百の位に4を足す(5+4=9)
2.次は10の位で7を足す(2+7=9)
3.さらに1の位に4を足す(5+4=9)

4.百の位4
 十の位7
 一の位4
をそれぞれ足したので、
474+1 = 475 とするということです。

ぱっとみ、分かりにくいですが、引き算の右部分の各々の位を 9にすることを考えれば簡単にでてきます。

ただし、この場合は1000や10や100000など、引き算の左部が100000....の時に限られます。

Qふた桁の掛け算 簡単な暗算方法ありますか?

52×25=1300ですが、私がこれを暗算するときは

(50×25)+(2×25)=1300 というふうに分けて計算しています。

50×25・・・・・これを

5×25は・・・125・・ゼロを一つ足すから1250!

私の場合、ざっと5秒くらいかかります。

そして2×25は50だからこれに前に計算したのが、えっと・・・あっ1250だ。50に1250を足して1300!

不安症なので、2回計算します。なんだかんだで20秒~30秒くらいかかってると思います。

みなさまは52×25を暗算するとき、頭の中でどのような計算をされていますか?また簡単な暗算方法がありましたら教えてくださいませ。

Aベストアンサー

インド式数学で計算しよう
http://math.hoge2.info/

にいろんな計算方法が説明されており、

今回の問題は
「25」の掛け算
http://math.hoge2.info/warizan/kekewari25.html

76×25
= 76×100÷4
= 7600÷4
= 1900

と みんなと同じですね

その他、「「5」の掛け算・割り算」「2桁×2桁の掛け算」
とかいろいろあります

Q二桁の引き算が苦手でやりたがらない息子

小学一年生の息子が、最近算数の問題をしたがらなくなり困っています。

これまで算数のテストはほぼ100点ばかりで、たまーにうっかりミスが一つ・・・という状況でした。

本人も「国語は字をもっと丁寧に書いてって言われるからヤだけど、算数は好きだ」といっていたのであまり親が気をつけて教えることもなかったのです。

しかし先月当たりからどうも算数の宿題をやりたがらず、酷いときにはわざと忘れて学校に行ったりしているので聞いたところ「このごろ計算が難しい。12-6とか13-5とかいちいち指使ってやらないといけないからめんどくさい」とふて腐れています。

「じゃあ12-6がすぐにでなかったら12の10から6引いて4でしょ。4+2=6って方法で答えを出してみて」と教えても、「そんなやり方だめだもん。ちゃんと12からひかないといけないんだもん」というばかりで聞こうとしません。

いまは私が手伝って数字を指で作っていますが、時間も凄くかかってしまい先が思いやられます。

二桁の引き算で一の位が引く数より小さい場合、子供になんと教えてあげれば理解しやすいのでしょうか?

よろしくご指導のほどお願いいたします。

小学一年生の息子が、最近算数の問題をしたがらなくなり困っています。

これまで算数のテストはほぼ100点ばかりで、たまーにうっかりミスが一つ・・・という状況でした。

本人も「国語は字をもっと丁寧に書いてって言われるからヤだけど、算数は好きだ」といっていたのであまり親が気をつけて教えることもなかったのです。

しかし先月当たりからどうも算数の宿題をやりたがらず、酷いときにはわざと忘れて学校に行ったりしているので聞いたところ「このごろ計算が難しい。12-6とか13-5とかいちいち指使っ...続きを読む

Aベストアンサー

NO.5さんと似ていますが
引き算には、【減加法】【減減法】があります。

【減加法】12-6=10-6+2

その名の通り、引いてから足す方法です。10をひとまとめとして考えるので
後で教わる筆算にもつながりやすく、多く教えられる方法です。
ただし、「引き算なのに足す」という行為に戸惑う児童もいます。

【減減法】12-6=12-2-4

これもその名の通り、2度引く作業をする方法です。
この場合12を一度10にするために、6を2と4に分解しなければ
ならないのが難点です。授業をすると1割くらいこの方法を選ぶ子がいるでしょうか。

ちなみに私は少数派の「減減法」でした。(直感的に自然にそうしていました)
教師の間では、その後の学習の流れもあり、圧倒的に「減加法」を勧めることが多いと思います。
指導書では減減法にも触れますが、減加法が主です。

ですが必ずしもどちらかではいけないということはありませんし
学校でも強制はしないと思います。感覚的なものが大きいので。

【減加法】がうまくいかない子は
意外と【減減法】で納得できたりします。試してみてはいかがでしょう。

NO.5さんと似ていますが
引き算には、【減加法】【減減法】があります。

【減加法】12-6=10-6+2

その名の通り、引いてから足す方法です。10をひとまとめとして考えるので
後で教わる筆算にもつながりやすく、多く教えられる方法です。
ただし、「引き算なのに足す」という行為に戸惑う児童もいます。

【減減法】12-6=12-2-4

これもその名の通り、2度引く作業をする方法です。
この場合12を一度10にするために、6を2と4に分解しなければ
ならないのが難点です。授業をすると1...続きを読む

Q暗算のコツ

私はそろばんが全く出来ません。ある事情があって暗算が出来るようになりたいのです。歳も歳なので今さらそろばんを始める訳にもいきません。小学生のドリルを買ってきてやってみたのですが、2桁3桁の足し算、引き算で、ひっ算の形になっていると一の位から足したり引いたりしていけばいいのですけどそれって、1桁の計算を繰り返している感じがするのですけどこれで2桁3桁の暗算力って付きますかね?
暗算出来る人は頭の中でそろばんをしていると聞きますが、そろばんが出来なくて暗算が速く出来る人はどういう風にやっているのでしょうか?コツがあれば教えて頂きたいです。

Aベストアンサー

自分もそろばんを習っていたんですが・・

なんとなく質問文を読んでいて思ったのですが、そろばんを習っていると2桁3桁の足し算、引き算が一気にできると勘違いされていませんか?そろばんでの暗算も細かく言ってしまえば「1桁の計算の繰り返し」です。そろばんの珠をはじく時は普通親指と人差し指のどちらか一方を用いて1桁分の珠をはじくことの繰り返しで、2桁3桁分の珠を一気に弾くことはありませんからね!(そんなことをしていたらよほどの天才でなければ普通計算間違いします。)

計算の仕方での筆算との大きな違いは、筆算では普通1の桁、10の桁という下の桁から順番で計算しますが、そろばんでは上の桁から計算することです。しかし、結局は「1桁の計算の繰り返し」です。

上の桁から計算することに違和感があるかもしれませんが、筆算でもやろうと思えばできます。ただ、下の桁を計算した時に1繰り上がる可能性があるので(消しゴムや鉛筆の消費がもったいないから)やらないだけです。


そろばんを用いた暗算で計算が早くできるのは、数値をそろばんの形というイメージで置き換えておくことにより
・1桁の計算が容易になる
・数値の記憶がしやすくなる
からです。

1桁の計算が容易になるというのはつまり、指を折って数えると計算がやりやすいのと同じようなものです。数値を表す形が指ではなくそろばんのかたちになっているというわけです。計算が容易なので計算も早くなります。


で、2番目の「数値の記憶がしやすくなる」というのが複数桁の暗算を早くできる肝なのではないかと思います。つまり、複数桁の暗算とは計算した結果の数値をどれだけ記憶しておけるかが勝負だと私は考えています。

筆算の例で言うなら「1の桁から足していってもいちいち結果を書かない」ということです。例えば6+7を計算したときに筆算では3を書いた後、人によっては1繰り上がったことを示す1も書くわけですが、それを省いて1の位は3であることを覚えておいてかつ10の位を1足して計算し始めるわけです。

そろばんで暗算ができるかどうかは頭の中にそろばんの珠のイメージが何桁分できるかに関わってきます。ちなみに、自分は3桁分くらいまで挑戦していましたが、間違えることもしばしばでした。



2桁3桁の足し算、引き算の繰り返しで2桁3桁の暗算力って付きますかね?っていうことですが、計算の早さは間違いなく早くなっているはずです。複数桁の計算も結局は1桁1桁の計算がどれだけ早くできるかにかかってきます。それはやはり日々の計算の賜物だと思います。そして1桁1桁ごとに結果を書かないように訓練すればさらに計算が早くなるでしょう。

では、がんばってください。

自分もそろばんを習っていたんですが・・

なんとなく質問文を読んでいて思ったのですが、そろばんを習っていると2桁3桁の足し算、引き算が一気にできると勘違いされていませんか?そろばんでの暗算も細かく言ってしまえば「1桁の計算の繰り返し」です。そろばんの珠をはじく時は普通親指と人差し指のどちらか一方を用いて1桁分の珠をはじくことの繰り返しで、2桁3桁分の珠を一気に弾くことはありませんからね!(そんなことをしていたらよほどの天才でなければ普通計算間違いします。)

計算の仕方で...続きを読む

Q暗算力、計算力を向上させる毎日のトレーニングは?

たまに電卓並、もしくはそれ以上の速度で暗算をやってのける方を見ますが、暗算の速度を上げていくためには、どのようにトレーニングしていけばよいのでしょうか?

●暗算のコツ
●良い教材
●トレーニング方法
●私はこうやっている!

等についてご意見、アドバイスいただければと思います。
なお私自信は、まったくの初心者です。
仕事はIT系で暗算が早いと仕事で得をする場面が多いので、質問させていただいてます。

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

一例です
例えば2桁同士の掛け算の場合、普通に考えれば暗算ではやりづらくて、筆算ですることになるはずですが、
27×36
なら36が
3×3×2×2
というように素因数分解できます。頭の中で
27×3×3×2×2
さらに27を分解して
9×3×3×3×2×2
9×9×3×2×2
81×2×3×2
162×6=972
というように暗算でできます。一方
98×37
の場合には、98を
100-2に置き換えれば
(100-2)×37
3700-74=3626
のように暗算でできます。与えられた数字を計算しやすい数字に置き換えて計算しやすくすることが大切です。
もう1つ、暗算の鉄則
5倍するには2で割れ
5で割るには2倍しろ
も覚えておくと便利です。

Q引き算を小1の子に教える方法

私の姪っ子(小学1年生)なのですが、どうしても引き算ができなくて、分かりやすい教え方がないか考えています。
たとえば、15-7=8だと、隣から10を借りてきて・・・などのやり方で教えてもらった記憶があります。姪っ子はその「借りてくる」の意味が分からないようで、理解ができないようです。
他に分かりやすい方法(やり方)はないでしょうか?よろしくお願いします。

Aベストアンサー

1年生の母です。うちの子も繰り上がり繰り下がりが最初苦手で、そのように(借りてきて)教えましたが理解できませんでした。学校では「さくらんぼ計算」という方法で習ったようです。
15は10と5をあわせたものなので、10と5に分解して、10-7は分かるでしょうから残った3と15の残りの5をあわせるというやり方のようです。分解することによって理解し、反復して練習することでだんだん頭に入ったようです。

Q掛け算の暗算の仕方について

昔、2桁×2桁の掛け算を瞬時に出来るクラスメイトがいたのですが、今頃になって思い出しました。

出来れば自分もそんな技術を身につけたいのですが、何か方法はないのでしょうか?

Aベストアンサー

思いつく限り5つの方法があります。ただしいずれにしても二桁×一桁の暗算は出来るようになっていることが重要だと思います。必須でないものもありますけれど。一桁との掛け算は比較的簡単なので、反復練習されることを薦めます。具体的には高位の桁から計算する方が楽だと思います。繰り上がりにさえ慣れれば瞬時に計算できるようになるでしょう。

たとえば78×8とかだと、まず7×8=56を記憶しつつ、8×8=64をずらして足すのです。5(6+6)4という感覚です。繰り上がりがある場合は、100の桁がひとつだけ増え、そうでない場合はそのままです。この場合繰り上がるから624となります。あるいはそのまま56+6=62に1の位4を付け足して624とやってもいいと思います。

二桁×一桁が出来るようになったら、次は二桁×二桁ですが、

(1)二桁×二桁を2回やる。
例 45×23
まず45×2(0)の計算⇒90(0)
さらに45×3の計算⇒135
これらをずらして足す⇒(9+1)(0+3)5=1035

(2)(1)と同じだが筆算と同じ方法。
例 45×23
まず45×3を計算する⇒135
次に45×2(0)を計算する⇒90(0)
さらにそのまま足し算する⇒1035
(注.足し算するとき、筆算だと1の位から順に計算しますが、この場合は100の位から順番に計算する方がよいです。そして繰り上がりがある場合は、先に計算した桁を1だけ修正します。この場合はまず9+1=10、次に3+0=3、さらに5+0=5を順番にくっつけて、1035となります。またたとえば586+735の場合は、5+7=12、次に8+3=11なので、1として前の12の2を1修正して13にします。したがってここまでで、13、1となっています。さらに6+5=11で、前の1を修正して2にして、1を残します。結局、1321というわけです。慣れてくるとこれをほとんど一瞬で出来るようになると思います。というのは繰り上がりがあるかないかは見ただけ瞬時に分かるので、最初の足し算の時点で1の修正を自動的に出来てしまうからです。おそらく筆算式の下の桁からの計算よりも相当はやくできるのではないかと思います)

(3)珠算式
例 45×23
まず5×23を計算します。⇒115
次に4×2を計算します。九九なので二桁か一桁ですが、一桁の場合は最初に計算した100の位に計算結果を、二桁の場合は1000の桁から足します。具体的には115のいちばん上の1のところにその8を足します。915になります。そして最後に4×3=12をいま足した100の位から順番に足していきます。まず9のところに1を足すので、1015になります。そして次に10の位の1に2を足して1035になります。頭でやるときは、これを1ステップごとにやるのではなくて、上から順々に足していって、既に計算を終えたところはもう忘れてしまうことです。そして計算が終わったときは再び思い出すのです。口で言うのは簡単ですが、かなり慣れが必要です。

(4)積の展開公式を用いる
例 45×23
(40+5)(20+3)=40×20+40×3+5×20+5×3を計算します。
頭の中ではまず40×20=800を記憶しておいて、これに40×3の120を加えて920とし、さらに5×20の100を加えて1020とし、さらに3×5=15を足して1035というわけです。

(5)裏技
♯2さんや♯4さんがおっしゃっているような特殊な方法で簡単に計算できる場合。いつでもうまくいくとは限らないし、工夫の仕方も同じでないので、これは万能ではありません。

実は僕は上の(3)に似ているさらに別の方法で計算しています。これは暗算でしか出来ず、そろばんだと失敗するのです(玉がかぶってしまうからです)ですが、個人的にはお勧めの方法です。
例 45×23
まず45の1の位を忘れて、4×23を頭から計算します。つまり92というわけです。そして次に5×2=10をこれに足します。桁どりを注意しなくてはなりませんか、基本的に最初に計算した10の位に5×2の10の位をあわすようにします。この場合9+1=10というわけです。いま102という数字になりました。そして最後に5×3=15を10の位がいま記憶している数字の1の位に合うように足します、つまり102の2に1を足して、最後に5をくっつける感じです。これで1035。
もういちど順番に図解します。

45×23
⇒4×23をまずやる。
⇒(8+1)2=92…4×2=8と4×3=12をずらして足したのです
⇒(9+1)(2+0)=102…5×2=10をいま作った92に足しました。
⇒10(2+1)5=1035…最後5×3=15を102にずらして足しました。

別の例。
78×36
⇒7×36=2(1+4)2=252
⇒2(5+2)(2+4)=276…いま計算した252の52のところに8×3=24を足した
⇒27(6+4)8=2808…いま計算した276に8×6=48をずらして足した。繰り上がりが起こるので、7は8に修正した。

という感じです。

思いつく限り5つの方法があります。ただしいずれにしても二桁×一桁の暗算は出来るようになっていることが重要だと思います。必須でないものもありますけれど。一桁との掛け算は比較的簡単なので、反復練習されることを薦めます。具体的には高位の桁から計算する方が楽だと思います。繰り上がりにさえ慣れれば瞬時に計算できるようになるでしょう。

たとえば78×8とかだと、まず7×8=56を記憶しつつ、8×8=64をずらして足すのです。5(6+6)4という感覚です。繰り上がりがある場合は、100の桁がひとつだけ増え、そう...続きを読む

Q割引の計算の仕方を教えて下さい。

5980円の60%オフ、30%オフ、25%オフを電卓で出したいのですが、計算の仕方を教えて下さい。
分かりやすく教えていただけたら嬉しいです!!
よろしくお願いいたします!!

Aベストアンサー

まず100%=1なので
60% = 0.6
30% = 0.3
25% = 0.25
としてこれが割引かれる分ですから

実際の価格はそれぞれ1から引いた残りを掛ければ良いです。
5980*(1-0.6)=5980*0.4
5980*(1-0.3)=5980*0.7
5980*(1-0.25)=5980*0.75

ではでは。

Qパーセントの計算がまったく出来ません…

本当にお恥ずかしいのですが、パーセントの計算方法を教えて下さい。

お店のバーゲンセールなどでよく「50%オフ」「45%オフ」といった表示を見ます。50%は半分ということは「感覚」でわかるので、定価が2000円ならその50%オフは1000円ですし、1500円なら750円と計算が出来ます。
ですが、たとえば75%オフだとか、44%オフだとか、80%オフだとか、そういう中途半端(?)な数の場合、さっぱりわからないのです。テレビなんかでバーゲンセールを取材している様子を見るとリポーターの女性なんかが「定価が○○円で、65%オフ!?ということは○○円ですね!?」などとパッと暗算で計算しているのを見るととても驚きます。

暗算とまではいかなくても計算機(ケータイにもその機能はありますし)があればいいので、どういう計算式でその%オフされた数字を出すのか教えて下さい。

また、今のバイト先で、商品の売り上げ目標というのを作るのですが、先輩たちのミーティングを見ていると「目標○○万円でしたが、××円しか売り上げがなく、△△%の達成率となってしまいました」と報告をしているのですが、この場合もどのような計算式で計算しているのでしょうか?

消費税を出す場合につきましても教えて頂きたいのですが、今現在の税率は5%で、その計算をする場合は「定価×1.05」で出ますよね。なぜ、1.05をかけるのかわからないのです。

本当にお恥ずかしいのですが、どうか教えてください。まったくわからないので、出来る限り丁寧で細かい説明をして頂けると本当に助かります。よろしくお願いいたします。

本当にお恥ずかしいのですが、パーセントの計算方法を教えて下さい。

お店のバーゲンセールなどでよく「50%オフ」「45%オフ」といった表示を見ます。50%は半分ということは「感覚」でわかるので、定価が2000円ならその50%オフは1000円ですし、1500円なら750円と計算が出来ます。
ですが、たとえば75%オフだとか、44%オフだとか、80%オフだとか、そういう中途半端(?)な数の場合、さっぱりわからないのです。テレビなんかでバーゲンセールを取材している様子を見るとリポーターの女性なんかが「定価が○○...続きを読む

Aベストアンサー

丁寧で細かい説明が希望とのことなので、ちょっと長くなりますが書いてみます。
数学的には無駄の多い説明ですが、分かりやすく説明したつもりですので読んでみてください。

1000円の50%は500円、30%は300円であることは分かりますね?
これは以下計算をしていることになります。
 1000×(50÷100)=500
 1000×(30÷100)=300
●%ってのは●÷100のことです。
で、▲円の●%を求める場合、▲×(●÷100)で計算します。

次、1000円の30%オフって場合ですが、「オフ」=値引きです。
つまり、1000円の30%分を値引きします、ということですよね。
だから、元の値段1000円から1000円の30%分である300円を引いた
残りである700円が答えです。
でもそれを計算するのは面倒なので、ちょっとテクニックがあります。
30%オフということは、元の値段の70%分を求めればよいと考えます。
つまり、1000円の70%なので700円、となります。
ここまではいいですか?

次、達成率の計算ですが、、
目標100万円に対して売り上げも100万円だったら達成率は100%なのは
感覚的に分かりますよね?
つまり、達成率=(実際の値÷目標値)です。
%で表現する場合はこれに100を掛けます。(●%=●÷100だから)
たとえば目標50万円で売り上げ35万であれば35÷50×100なので70%になります。

最後、消費税。前述のオフとは逆で、消費税5%分を上乗せする、と考えます。
つまり、税抜き●円であれば、●円と●円の5%を足した金額が税込み金額です。
式にすると●+(●×5÷100)です。
これが基本ですが、先程のオフの計算のテクニックと同じ考え方が適用できます。
5%上乗せした額ってことは、元の値段の105%分を求めればよいと考えます。
ですから●×(105÷100)です。
ここで出てくる(105÷100)は1.05ですよね。
つまり、元の値段●に1.05を掛ければよいのです。

おまけ。暗算を早くするためのテクニック初級編として3つだけ書いておきます。
1.計算式に掛け算と割り算しかない場合、もしくは足し算と引き算しかない場合、
  順番を無視しても答えは一緒です。
  上の例でいくと35÷50×100は35×100÷50でも答えは一緒です。
  で、100÷50を先に計算して、それに35を掛けます。
  これならすぐに暗算できますね。

2.割り算の場合、前後の数字に同じ値を掛け算しても答えは一緒です。
  たとえば35÷50であれば、前後に2を掛けて(35×2)÷(50×2)でも
  答えは一緒です。
  35÷50の暗算は一瞬悩むけど、70÷100なら簡単ですよね。

3.掛け算の場合、前後の数字を分解して細かく掛け算しても答えは一緒です。
  たとえば25×32を計算する場合、32は4×8なので25×4×8を計算しても
  答えは一緒です。
  25×4は100、100×8で800ということで25×32=800です。
  これなら暗算できそうですよね。

丁寧で細かい説明が希望とのことなので、ちょっと長くなりますが書いてみます。
数学的には無駄の多い説明ですが、分かりやすく説明したつもりですので読んでみてください。

1000円の50%は500円、30%は300円であることは分かりますね?
これは以下計算をしていることになります。
 1000×(50÷100)=500
 1000×(30÷100)=300
●%ってのは●÷100のことです。
で、▲円の●%を求める場合、▲×(●÷100)で計算します。

次、1000円の30%オフって場...続きを読む

Q暗算の教え方

小1の子供に暗算をしやすいよう教えるのですが、なかなか手を使わないと出来なくて、親もどうやって教えてよいのか困っています。
二学期から繰越計算になるとの事なので、今のうちに10までの暗算が頭の中で出来ないと困るのですが、5までの足し算・引き算はなんとか手を使わないで出来ます。
しかし5以上の数字の計算になると手を使わないと出来ないのです。
やはりひたすらトレーニングしかないのですか?
それとも何か教えるコツはあるのでしょうか?

Aベストアンサー

●○○○○
○○○○○

(1)上の図の様に●を1つからはじめて、1つずつ増やしたものを用意します。パソコンで作ってもいいし、○だけのものを10枚用意して、お子さんにぬらせてもいいです。
その紙を見せて、黒丸の数を言わせます。瞬時に答えられるようになるまで、何度も繰り返します。

(2)同じ様に今度は紙を見せて、○の数を言わせます。

(3)紙を見て答える訓練とは別に、10は「1と9」「2と8」「3と7」・・・と言わせます。1通り言ったら、親が「10は1と?」「4と?」と質問して、「9」「6」などと答えさせます。即答できるようになるまで何度も繰り返します。

難しければ○5個から始めてもいいし、もちろん15個、20個と増やすことも出来ます。これはドッツ法といって、数を具体的に頭の中に描く方法です。まぁ、指の代わりですね。

さあ、お勉強!と意気込まずに、クイズでもやるような気楽な気持ちで、楽しくやって下さい。そして出来たら、大げさにほめてあげましょう。出来るまでやめないから!と意地にならず、短時間で何度も、が基本です。
「10は3と?」というのも、お風呂に入っているときとか、テレビを観ていてCMになったときとか、パッと言ってパッと答えられれば合格です。

繰り越し計算はお金を使う方法もありますよ。

●○○○○
○○○○○

(1)上の図の様に●を1つからはじめて、1つずつ増やしたものを用意します。パソコンで作ってもいいし、○だけのものを10枚用意して、お子さんにぬらせてもいいです。
その紙を見せて、黒丸の数を言わせます。瞬時に答えられるようになるまで、何度も繰り返します。

(2)同じ様に今度は紙を見せて、○の数を言わせます。

(3)紙を見て答える訓練とは別に、10は「1と9」「2と8」「3と7」・・・と言わせます。1通り言ったら、親が「10は1と?」「4と?」と質問して、「9」「6」などと答えさせます...続きを読む


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