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「けっこう毛だらけ 猫灰だらけ」という言い回しがあります。寅さんのセリフらしいですが、響きがいいので気に入っています。
意味がよく分からないのですが日常会話で使うとすればどんなシチュエーションの時なんでしょうか?

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A 回答 (7件)

 調子に乗っておふざけでいうような感じで、「日常会話」ではあまり使わないと思います。



 使うシチュエーションとしては、冗談を言い合っておふざけしているようなシチュエーションでしょうか?あまり言葉の内容を考えずに勢いをつけるような感じですね。
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「口上商人(こうじょう・あきんど)」の呼び込みセリフですね。



「結構毛だらけ、猫灰だらけ。尻(ケツ)の周りはクソだらけ。」
締められまいと、ケッコーとニワトリが鳴いて騒いで、あたりは羽だらけに。
寒がり猫は火を落とした竈(かまど)の中で灰にまみれて暖を取り。

「大したもんだ、蛙のしょんべんだアね。」
田にしたものだよ…、そりゃ蛙は田んぼ住まいだから。

「弱ったことには成田山、ほんに不動の金縛り」
弱った困った、「参ったさん、成田さん」で成田参り。
成田山の御本尊お不動様で、不動=金縛り状態って。

「月にスッポン、提灯じゃ釣がねえ」
月と鼈なら提灯と釣鐘→釣りがねエ。

「買った買ったさァ買った、カッタコト音がするのは若い夫婦のタンスの環だよ」
若夫婦は夜の動きが活発。箪笥の取っ手もカタコト鳴り出す。

「寅さんの口上」
http://www.nobi.or.jp/i/kotoba/torasan/tora/01.h …
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結構怖い話です。



昭和の初め頃年寄に聞いた話ですが、
「けっかい毛だらけ…」がなまって「けっこう毛だらけ…」
になり漢字の結構を当てたとのこと。

その意味は「けっかい」という毛むくじゃらの怪物が
突然現れ、囲炉裏端で寝ていた猫が驚いて跳ね、
囲炉裏に掛っていたやかんをひっくりかえし、湯が
囲炉裏の火にかかり蒸気と灰が立ち込め、猫が
灰まみれになった、というのです。

「ああびっくりした」という時の表現です。

この話は今では伝える人もなく、この意味で使われる
ことも無く、出だしに使う調子のよい「セリフ」になって
しまったようです。

怪物けっかいについては余りにも怖い話で書くのを
遠慮します。
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「地口(じぐち)」と言う、ダジャレや語呂合わせの一種です。



だから、「けっこう」にしか余り意味は無く、「毛だらけ~」以下に意味はありません。
従い、「けっこうです」と言う局面で、「けっこう毛だらけ」と言えば良いです。

ただ、この「けっこう(結構)」が厄介もので、2種類ありますね。
良い場合に「大変、結構でした。」と言いますが、不要な場合も「もう結構です」とも言います。

美味しい料理でも出されて、「どうですか?」と聞かれ、「大変、結構でした」と言うと、「ではお代わりを」と言われても、また「いえ、もう結構・・」と言う、非常に便利と言うか、不思議な言葉です。

ご質問の「けっこう毛だらけ」についても、モチロン両方に使えます。
でも、あくまで地口(ダジャレ)であり、良い方の「結構」は、相手を褒めたりする場合に使いますから、使う局面を間違うと、不要の意味(悪い方の意味)と、誤解や勘違いされる可能性があるかも知れません。

褒めたい状況で使う場合は、「ソレってスゴいね。けっこう毛だらけ・・」みたいに一言足して、伝えたい意思を明確にした方が良いかも知れません。
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   どんな場合かと言うご質問ですが、最初の言葉、この場合は「けっこう」を使う時、あるいは誰かが「けっこう」と言ったのに対する反応だと思います。

他の例では

  「見上げる」
    見上げたもんだよ屋根屋のふんどし
  「その手には乗らない」
    その手は桑名の焼き蛤
    http://kotowaza-allguide.com/so/sonotewakuwana.h …
  「恐れ入りました」
    恐れ入谷の鬼子母神
    http://kotowaza-allguide.com/o/osoreiriya.html

   などだろうと思います。
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結構毛だらけ猫灰だらけ(けっこうけだらけねこはいだらけ)


(講談・寛永三馬術、落語・お直し、能狂言)の一節
意味は「これは結構である」というときに使うが、「いいんじゃないの」とちょっぴり嫌味が入った口上。
「ありがた山のほととぎす」または「おケツの周りはくそだらけ」と続く。
日常会話で使うことはほとんどないでしょう、洒落のわからない人からは顰蹙を買うことになりかねません。
さらに、映画の寅さんでは「結構毛だらけ猫灰だらけ、おケツの周りはクソだらけ、
タコはイボイボ、ニワトリ、20歳(ハタチ)、
イモ虫ゃ十九で嫁に行くときた。
黒い黒いは何見て分かる、色が黒くて貰い手なけりゃ、
山のカラスは後家ばかり、色が黒くて食いつきたいが、
あたしゃ入れ歯で歯が立たないよときやがった。
どう?まかった数字がこれだけ。どう?一声千円といきたいな
おい、ダメかおら八百、六百、よ~し、腹切ったつもりで五百両っと、持ってけ」と続く。
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大便後(特に、紙がないときや洗浄機がないとき)

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Q猫灰だらけとは?

その語源は?・・・・・・・・・・・・・

Aベストアンサー

竈(かまど)や囲炉裏(いろり)や『へっつい』など、薪(まき)や炭を燃やして炊事をしたり暖(だん)を取っていた頃の事を質問者の方がどれくらいご承知か分かりませんが、昭和30年代に全国に電気による炊事や暖房が普及し始めるまで、日本国中の各家庭に於いては、薪や炭による炊事や暖房が当然でした。

冬季、猫は暖を取る為に、火の消えた後の囲炉裏や竈の灰の中に身を埋める(うずめる)のは当たり前でしたので、冬になると飼い猫は毎朝灰だらけでした。

話の最初が『講談』から広まった事は間違い無いでしょうが、それが明治期の事か、江戸時代末期には既に言われていたのかは、私自身はその道の専門家では無いので分かりません。

明治大正の当時、大政翼賛(たいせいよくさん)と言われる政治状況の中で、与党による国会審議が『結構』『結構』で進んでいくのに危機感を覚えた国民は、講談の中で『結構毛だらけ、猫灰だらけ』と言って当時の政治状況を揶揄(やゆ)しました。

国民全体に今の様に広まったのは、映画『フーテンの寅さん』の中で主役の渥美二郎が、『結構毛だらけ猫灰だらけ。近頃町中公害だらけ』と言う当時の的屋(てきや)のセリフを使ってからだと思います。

猫が灰だらけなのは、暖を取るのに必要だったからです。

竈(かまど)や囲炉裏(いろり)や『へっつい』など、薪(まき)や炭を燃やして炊事をしたり暖(だん)を取っていた頃の事を質問者の方がどれくらいご承知か分かりませんが、昭和30年代に全国に電気による炊事や暖房が普及し始めるまで、日本国中の各家庭に於いては、薪や炭による炊事や暖房が当然でした。

冬季、猫は暖を取る為に、火の消えた後の囲炉裏や竈の灰の中に身を埋める(うずめる)のは当たり前でしたので、冬になると飼い猫は毎朝灰だらけでした。

話の最初が『講談』から広まった事は間違い無い...続きを読む

Q『結構毛だらけ猫灰だらけ』という諺?

タイトルのような諺が本当にあるのか、私はわかりませんが、この意味を調べて欲しいと依頼を受けました。

依頼は、教育関係者からによるもので、おそらく教え子からの質問かと思われます。

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

「男はつらいよ」の寅さんが言ってたセリフですよね。
「たいへん結構だ、の意をふざけていう言葉」らしいですが…果たして、れっきとした諺や言い回しなのかどうかは…。


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