【無料配信♪】Renta !全タテコミ作品第1話

接骨院の経営者(女性、20代後半)です。
今年の夏、かねてからの夢であった接骨院を開院しました。
経営、集客について同業もしくは他業種の経営者の方にアドバイスをお願いしたく投稿しました。
どうぞよろしくお願いいたします。


現在岐阜県で経営しており、開業をして4ヶ月目です。
パート、アルバイトの方はおらず、国庫からの借り入れ・テナント料等を差し引いて、何とか黒字で経営しております。
けれども今の現状は安定からは程遠く、先行きを考えては不安な毎日を送っております。


来院数が少ない理由として考えられるのは、

1.地域での認知度が低い。
2.人口が少なく、院自体もは大通りに面していないため、夜になると閑散とする。
3.私が女性かつ若いことで不安を感じる。
この3点です。


私の開業した地域に女性の柔道整復士は少なく、女性院長の接骨院はありませんので
当初のターゲット層として

1.小、中、高校生のスポーツ外傷
2.女性

を考え、中学、高校の近隣(自転車で通院できる範囲)に開業をしました。


今回の質問は次の2点です。

(1)集客を促進するため、何らかの媒体を使って広告をしようと思っていますが
何が効果的でしょうか?また、どれくらいの頻度がよいのでしょう?

今現在は地域情報誌、広告折込を考えています。

(2)開業をし、軌道に乗るまでどれくらいの期間がかかるものでしょうか?


また、広告をする以外でも集客につながることがあれば教えてくださると嬉しいです。


読んでくださりありがとうございました。

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A 回答 (10件)

マーケティングが必要でしょう。



病院やクリニックを選ぶ際、多くの人はあまり知名度のないところは避ける傾向にあると思います。
利用者の視点で考えれば、自分の体を医者や施術者に任せる訳ですから、情報の少ない所に行くリスクは取らずネット等の評判をもとに選ぶのが普通といってもいいかもしれません。

言い換えれば良い評判が広まればそれはかなり大きな力となります。
数少なくとも来てくれる方にしっかりと対応し、口コミが広がる可能性を少しずつ上げていくほかありません。

ただ悠長なことを言っている場合でもないでしょうし、自ら積極的に新規顧客を惹きつける手立てをとるべきです。
現在の状況を勝手に推察四手の意見ですが、金銭的・時間的コストは抑えつつ、効果のあるマーケティングをする必要があるでしょう。セオリー通りウェブでマーケティングするのが費用対効果を考えても得策。(特にターゲットは若いので)

オンラインで購入できるマーケティング系のソフトを導入するのが一番手っ取り早いですし専門知識がそれほどなくても使えるので便利だと思います。いろいろな種類がありますが、個人的にはWishpondのプロダクトが安くて無料の試用期間もついているので初心者の方にはいいんじゃないかと。

参考になれば幸いです。
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#2です。



ホームページとブログの違い、決定的なのはブログは継続的に更新しないと逆効果になるという点でしょう。

ホームページは接骨院を紹介するページですからね。

ブログは更新の手間を考えると必要ないというか、やらないほうがいいでしょう。


経営者としての自覚を・・・みたいな回答もありますが、その通りですね。

私も自分でパソコン塾をやっていたときはとにかくいろいろな人に会うことしてました。

本を読むことはしなかったのですが、今、電車通勤で本を読むようになって「昔から読んでおけばよかった」と思ってます。

経営学とかそういう本でなくても活字を読むことは脳の働きにもいいし、自分の知らなかったことも学べますしね。

それともし一人でやっているのであれば必然的に「稼ぎの上限」がありますよね?

最大の売り上げは1日の診察時間に空きがなく予約が入ることですが、時間に限りはあるし自分の手は1つですからね。

売り上げを伸ばすことを考えるならば人件費を抑えて人を雇うことですが、こうなると今以上に「経営者」としての資質がなくてはなりません。

将来のビジョンをしっかり立てて長い目で見て「事業計画」を立てないと自転車操業になっちゃいます。
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こんなところで質問してる時点で起業家として失格ですね。



投資もせずこんな質問でお手軽にすまそうなんて馬鹿ですか?

たくさん本を読みなさい。

たくさんある起業家の書籍に必ずあなたの目的に合う本が見つかります。

それも何百とある本を読み倒すのです。

自分に合わなかった本もあなたの必ず力になります。
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こんにちは。




いままでのお客さんはリピートしていますか?
リピートするお客さんには、その理由を聞いてみると貴店のよさがわかります。また、リピート客には、紹介を依頼していますか?

一度きりのお客さんはなぜこなくなったのか?
たとえば定期的にDM送ったり、「お客様キャンペーン」としてなんらかの特典をつけてリピートをうながす等の取り組みはされているでしょうか?

貴店の強みについては、どのように分析しているのでしょうか。さらに、来院の少ない理由、狙うべきターゲットなども、考えつく限り書き出してみて、徹底的に分析してみるのも一つの方法です。できれば、何名かでブレーンストーミングすると、自分が気付かない視点も見えてくると思います。

地元の商工会議所や同友会など、経営者が集まる会で人脈作るのも一つの方法です。経営の相談もできるし、信頼関係ができればお客さんを紹介してくれる可能性もあります。

商圏が狭い範囲に限定されるお仕事だと思いますので、ほかの方の回答にもある通り、「顔と名前」をまずは知ってもらうのが、長い目でみれば安定経営につながると思います。人間的なつながりができると、人はほかに変えれないものです。

それから、お一人でお仕事されているので、心が折れないようにすることが一番大事です。不安な気持ちで思考停止状態になると、行動ができなくなります。「計画は悲観的に、行動は楽観的に」という言葉もあります。

マーケティング(集客)については、書籍などでも学べますので、本業の実力向上と合わせて、地道にスキルアップすることもお勧めします。

以上です。がんばってください。
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>広告をしようと思っていますが何が効果的でしょうか?



基本的に広告というのは割に合いません。例えば5万円かけたとしても5万円分のお客さんがくることはありません。まあ2万円分もお客さんがくれば万々歳でしょう。広告にお金をかけてそれ相応の効果があるのは何億円や何十億円もかける大企業ならではです。
広告の利点は唯一、「店が認知される」ということです。しかしそれは「その店がそこにある」ということを知られるだけなので、「だからといって店を使ってみよう」と思われるかどうかは別の話です。

>開業をし、軌道に乗るまでどれくらいの期間がかかるものでしょうか?

なんと申しますか、質問者さんはプロスポーツ選手になったようなものです。プロスポーツ選手は活躍すれば金になるし、活躍できなきゃ引退させられます。それとまったく同じです。

今、東京でも整骨院や接骨院がバンバン潰れています。池袋駅(1日の利用客271万人)から歩いて5分の場所にある整骨院でさえ潰れます。整体やらマッサージやらストレッチなんたらとかもうそういうお店がうんざりするほどありますからね。東京では、「新規で整骨院を開業しても保険では経営が成り立たない。もう開業して患者を持っている老齢の整骨院を引き継ぐかカイロあたりでもできる技術がないと無理」とまでいわれています。ぜんぶが無理とはいわないけど、かなりの経営センスがないと厳しいということですね。

>ターゲットはスポーツ外傷と女性

視点はいいと思います。
しかし、それって客層がかぶっていませんよね。スポーツ選手が求める治療院と女性が求める治療院は同じ雰囲気になりますか?スポーツ選手は「しっかりとした治療」を求めるでしょう。一方、女性は「リラクゼーション」などを求めるのではないでしょうか。ジャージ姿の若い子がウロウロしている治療院で女性の患者さんは落ち着きますか?また、女性向けの治療院で若い男の子がスポーツのケガを治したいと思うでしょうか。どちらかを意識すれば、もう一方の客層からは敬遠されます。違いますか?
スポーツ障害を対象にするなら、質問者さんはどちらのスポーツ部でしたか。そしてスポーツの治療でどのくらい治療経験を積みましたか。「肘が痛い」という野球部の少年がきたら、どうしますか。
関節ネズミなら、ヘタに揉んだり触ったりすれば余計悪化させます。電気治療器をかけるだけなら、今は電気治療器は1万円以下で買えます。例えばピッチングではコッキング期、アクセレーション期、フォロースルー期があって、どこでどの場所が痛くなるかによって痛めている箇所がだいたい分かりますが、そういう知識はどの程度お持ちですか。
質問者さんがスポーツ障害に対して知識と経験を持っているなら、やがて多くの患者さんが集まるでしょう。あとは、その腕を何らかの形で発揮する方法を考えればいい。膝治療に自信があるなら「膝に傷害がある方はご相談ください!」とアピールすればいいわけです。
女性の患者さんにウケたいなら、働く女性の抱える問題に精通する必要があります。例えばOLさんで頸肩腕症候群で右手が痺れて冷えるという患者さんがきたらどうするか。重い生理痛で悩んでいる人がいたらどうすればいいか。「生理痛は内科だから柔道整復師の守備範囲じゃない」なんていったら、あら、ここの先生は頼りにならないわね、で一刀両断です。お金を払う患者さんからすれば、内科だろうが整形外科だろうがどうでもいいことです。お金を払っただけの価値があるかどうかがすべてです。
そっち方面の治療技術に自信があれば「女性の治療家なので女性のお悩みに対応します!」とアピールすればよいですよね。

>集客につながることがあれば教えてくださると嬉しいです

ある意味簡単な話で、ウデが良ければ患者さんは集まるでしょう。というか、本来ならそこで勝負するのが本筋です。患者は広告で集めると考えるのではなく、ウデで集める、そのために広告を利用するのだと考えるのが順番かと思います。
「でも私は田舎にいてそういうのを勉強する機会もない」というのなら、自分が患者だとして「勉強する機会がない」なんていう治療家に大事な自分の体を預けるかどうかをよくよく考えたほうがいいです。
私の知っているある民間治療家(無資格の方ですよ)は、前述の肩と肘の障害の治療技術を学ぶために、沖縄から東京まではるばるセミナーに参加していました。沖縄から東京へは交通費だけで片道2万円くらいします。セミナーは2日間で3万円。合計で10万円近いお金をたった2日間のためにかけて勉強していたのです。
質問者さんの商売敵には、そういう人たちがいるということです。ある日突然近くにスポーツ治療に絶対の自信を持った治療家が近くに開業するかもしれません。そのときにいくら広告を頑張ったって治療家としてのウデが負けていたら勝負は明らかです。というか、広告を打たないと患者さんがこなくなったら先細りする一方です。
もし質問者さんが自分の治療技術に自信を持っているなら、それを反映した広告をうてばいいです。スポーツ障害なら「スポーツによる治療をお求めの方はご相談ください」といえばいいし、女性向けなら「同じ女性ですから女性のお悩みに対応します」といえばいいのです。

今はその業界は過当競争の時代です。「潰さねば、潰される」というような強い心(と治療技術)を持つことが大切だと思います。
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先日、地域のバザーに出店したところ、


隣のブースで接骨院の方(女性)が白衣を着て骨盤矯正の施術を行なっていました。

テントを張って、マットを敷き、15分千円。
引っ切り無しにお客さんが来ていました。
女性が施術なので、ご年配の方や主婦層も安心してお願いできますよね。
で、施術を終えたお客さんに、実店舗の場所や出張施術の予約の仕方などお話して
顧客獲得に精を出していました。

「骨盤矯正の効果は一生は続きません・・・時々調整するとイイですよ」とか、
「股関節が硬いですね」とか「肩こりがあるでしょ?」とか、
「3人以上集めてくだされば出張費は無料です。」って言っていました。

お話を聞いたら
「イベントによって出店不可の場合もあるんで、OKのイベント探すのが大変」と仰っていました。
「でも集客効果はあります」って。
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まず、ターゲットとして、他の回答にある通りですが、


>  1.小、中、高校生のスポーツ外傷
だと、学校の授業中の事故なら、整形外科に直行すると思われます。
それは、学校側の裁判対策です。また、これがスポーツチームでの事故でも同じ理由だと思います。

なので、整形外科での治療後のリハビリなら、「接骨院」に来ると思いますが・・
地元の病院への営業活動をすることをお勧めいたします。

> 2.女性
なら、リラクゼーションを強調するのは、どうでしょうか。働く女性や子育て中の女性へのリラクゼーションで、しかも国家資格「柔道整復師」の取得者であり、女性が施術するので安全であることを強調するってどうでしょうか。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。


>1.「学校側の裁判対策で整形外科に…」ということですが、確かにあると思います。
私たち柔整師はレントゲンがとれないため、明らかな怪我、腫れ等が見られたら整形外科へ…という流れはある意味当然のことでしょうね。
地方への病院への営業活動ですが、この業界は医師の方から良く思われていないため、視野に入れていませんでした。
でもこういったことも大切ですよね。

>2.リラクゼーションですね。
落ち着いた雰囲気が作れるよう、環境整備の面からも
早速できることをしてみます。

ありがとうございました。

お礼日時:2012/11/13 16:17

私なら…男ですが…女性にターゲットを絞った商売をしますけどね。




特に中高生や20代前半の方が接骨院に行く必要性が生じたら、「女性専用」という言葉に引かれるんじゃないでしょうか?


接骨院という職種は何処まで処置?出来るのか良くわかりませんが、例えば「妊婦さんに…」とか何か女性特有の女性ならでは特徴があれば良いんじゃないかと思います。


少なくとも接骨院ならどこも同じなら有名どころや評判の良いところに行きたいですよね。


特にスポーツをする子ならその道に精通した人のところに通うと思います。


私も中学の頃に野球で肘を壊した時はそうしてました。と言うより近所の接骨院がそういうところだっただけですが、いつも10人ぐらいのお客さんがいたし、ちょっと遠くからも通ってる人も居ましたよ。

そういう面では場所なんて関係ないし、どちらかと言うと口コミの評判ですよね。


先にも言いましたが、女性ならではのアイディアを前面に出すと良いように感じます。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

何かに特化することは大切ですよね。
今まで修行していた院が、-yo-shi-さんの通っていた接骨院の様にスポーツで怪我をした子どもたちをメインで診察する院でした。
そのため私の得意な分野であり、開業先でも同じようにできたら…と考えていました。


でも自分が求められる役割や強みを考えたら、女性ならではのアイディアや女性目線での経営が大きなキーワードですね。

「あそこの接骨院に行ってよかった」という評判が聞けるよう、女性の自分だからできることを考えてみます。

ありがとうございました。

お礼日時:2012/11/13 16:34

「接骨院」のイメージを上げる、知ってもらうよりもあなた自身を売り込むほうがいいですよ。



自由に動ける時間は少ないと思いますが、地域のイベント、借りているテナントの町内会のイベント、そういったところにどんどん顔を出して「顔を覚えてもらう」です。

そこで露骨な宣伝は逆効果なので話の中で「近くに接骨院を開業した」ことをアピールですね。

地域情報誌も折込広告も正直、費用対効果を考えるとオススメできません。

接骨院なので遠路、はるばる時間をかけてくる・・・というよりも近くに住んでいる人がターゲットですよね。

地域情報誌も折りこみ広告も自分の商圏以外にも宣伝することになるので無駄が多いです。

あとは小さなお子さんや学生さんがターゲットならば「クチコミ」で広げるのがいいです。

ママさんたちにいい印象を与えれば自然と来院する人は増えます。

だから「接骨院」を知ってもらうのではなく、あなたを知ってもらうことに重点を置くべきなんですね。

あとは今の時代なのでホームページ(PC、モバイル)は必須です。新聞折りこみや情報誌に予算をかけるならそっちにお金回して最初にしっかりしたデザインのものを作ってあとは自分で更新するようにすればいいでしょう。

ただ新聞折りこみなら「エリア限定」が可能なので近くの新聞販売店に相談してみるといいです。

そしてチラシはできれば「手書きを入れる」のがいいです。

全体が手書きだと大変なので大まかなレイアウトをパソコンで作って手書き文字、イラスト、枠などを書き加える。

もう10年も前ですが地元密着でパソコン塾やっていたことがありました。

地域情報誌も折りこみもポスティングもいろいろやりましたがどれも効果ないです。

時代が変わっているけど媒体の効果についてはそれほど大きな変化はないと思います。

とにかく私の経験では「クチコミ」が絶大ということですね。

それとこれこそ今の時代は微妙かもしれませんが、一番問い合わせが多かったのが「タウンページ」でした。

iタウンページではなく、冊子の方です。これは申し込み時期や締め切りの関係もありますし、費用はやや高いですが掲載している間は結構な問い合わせをいただきました。

折りこみ、情報誌は「そのときだけ」なので効果も薄いんですね。

その点、必要に応じてみる「電話帳」に掲載されているということは効果があるということでしょう。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

自分の視点と違い、納得しました。
今すぐできることばかりですね。

開業地が私の住んでいる地域の隣の市のため、土地勘がないばかりか地域の方々も私の顔を知らない状況です。
ですので「地域のイベント、借りているテナントの町内会のイベントにどんどん顔を出して顔を覚えてもらう」というのは良いアイディアですね。実行します。


ポスティングは何度か試みましたが、おっしゃるとおり実際に反響はなく…。
既存の患者さんの8割が紹介です。
ですのでやはりホームページに力を入れる方が得策かもしれませんね。
重ね重ねの質問ですが、ブログとホームページで違いはあるのでしょうか?

私自身を知ってもらうため、頑張ってみます。

ありがとうございました。

お礼日時:2012/11/13 16:57

周辺の皆さんに知ってもらうことが重要(認知度をあげる)です。

そためには、
医院の周辺4キロを目安に、チラシを配ってみましょう。
予算があるのでしたら、新聞の折込チラシが有効でしょう。
一番気がかりなのは、ターゲットとして
 1.小、中、高校生のスポーツ外傷
 2.女性
とのことですが、間違いなく子供の親は病院に連れて行きますよね。女性も年配者だったら可能性があるのでしょうが。
「整骨院」のイメージが、どうも・・・・主観でスミマセン。
集客の最大の武器は「口コミ」です。ターゲットは、お年寄りです。お年寄りは、タダに弱いです。
「○○歳以上の方、30分無料体験・・・」なんて、チラシを配ってみましょう。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。


やはり認知度が低いのが現状です。

4キロが目安なのですね。
参考になります。

接骨院のイメージ低下は、柔整師である私たちが作り上げてしまったものなので…
同じ柔整師として恥ずかしいです。
まじめに仕事に取り組みたいと思っております。

お礼日時:2012/11/13 17:02

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Q開業の接骨院は倒産することはありますか?

タイトル通りなのですが、
接骨院は倒産することはありますか?
現在オープンしたばかりの接骨院でパート勤務をしていますが、ほとんど患者さんも来ないので、経営的にも心配です。
また、パートスタッフ4名のほか、税理士さんも出入りしているようです。
これは普通の状態なのでしょうか?

Aベストアンサー

開業当初およそ3ヶ月から6ヶ月間程度を運転資金などを用意していると思いますが、勝負は2年以内じゃないですか?はっきり言って簡単につぶれますよ。
つぶれない接骨院は最初の段階でおよその見当がつきます。
施術所の広さ、その広さに見合った患者さんの数。患者数に応じたスタッフの人数。
単純に(売り上げ-経費=マイナスなら閉店)です。
とにかく開業時の計画がしっかりしている事が大事。ただしイメージはほぼ間違いなくそのようになりません。
現在の患者数では何人のスタッフがいいのか等、常に経営者として考えていけばつぶれません。収入が上がらないのに税理士をなぜ雇うのでしょうか?なぜスタッフを減らさないのでしょうか?治療家としての理想と経営者としての手腕は別物なのです。
患者さんを一日平均40人診たら一応成功といわれる業界です。ですが手取りの売り上げが上がらなければ負け組みですよね。安い地代家賃で院長一人でやれば20人でもつぶれません。つぶれないほうが勝ち組なのです。ただし今後保険収入は減少に転じそうな業界です。保険のみに頼った従来のやり方ではいずれ接骨業界自体がつぶれそうです。

私の知り合いの税理士もなんだか経営コンサルタントみたいなことをしていて、他接骨院の経営状況などを分析してアドバイスをしているようですよ。
しかし開業後何ヶ月なのか、今の実質の患者人数が分からないのですが、きっと今後患者さんがわんさか来てくれますよ。「知り合いの保険を使いまくり」とありましたが架空請求でなければ問題ありません。家族は無理ですが怪我をした親戚も呼んで治療しましょう。(笑)

開業当初およそ3ヶ月から6ヶ月間程度を運転資金などを用意していると思いますが、勝負は2年以内じゃないですか?はっきり言って簡単につぶれますよ。
つぶれない接骨院は最初の段階でおよその見当がつきます。
施術所の広さ、その広さに見合った患者さんの数。患者数に応じたスタッフの人数。
単純に(売り上げ-経費=マイナスなら閉店)です。
とにかく開業時の計画がしっかりしている事が大事。ただしイメージはほぼ間違いなくそのようになりません。
現在の患者数では何人のスタッフがいいのか等、常...続きを読む

Q柔道整復師はなぜ逮捕されないの?

柔道整復師って、たいてい不正請求してますよね。私が通ってたとこも、私はまったくケガしてないんですが、勝手にケガしたことにされて保険適用されてしまいました。まあ、お金節約できるのは非常に助かるのですが。
疑問なのは、なんでこれだけおおっぴらに詐欺行為をしているのになかなか逮捕されないのでしょうか?
自分だけのこと考えるならお金節約できていいのですが、国民全体のことを考えると、やっぱり不正請求が横行するのはよくないと思います。どっかから圧力かかったりしてるんですかね。

Aベストアンサー

逮捕されていますよ。いつだったか忘れましたが、もう何年も前のことです。

5、6年くらい前までは柔道整復師が勝手にケガを「ねつ造」していました。保険の請求書に「犬の散歩をしていたら犬が急に走り出して腰を痛めた」とか勝手に書いていたのですよ。
そしたら、それをやっていたある柔道整復師が詐欺罪で逮捕されてしまいました。警察お得意の「一罰を持って十戒となす」ってやつですね。いってみれば誰もがやっていたので見せしめにされてしまったのですけれども。

業界は震撼しました。それは「もうこれからは保険の不正請求を黙認はしない」という国からのメッセージだったからです。
背後にあるのは、年々負担が増える健康保険の請求対策のためです。医療費の削減が国としても対策をとらなければならなくなったからです。医療費を削減するにあたって、なんで柔道整復師の不正請求を黙認し続けるんだって意見は医療業界では以前からあったのですよ。
業界団体は速やかに会合を開いて「もうこのようなことは再発させないため、云々・・・」という報告書を作成しました。それは厚生省の意向であったことは間違いありません。そういう報告書を出せといわれたんでしょうね。

だから今、接骨院や整骨院に行くと、いろいろ問診されながら、書類に「朝起きたら首を寝違えました」とか自分で書くようにいわれるはずです。向こうはもう書いてくれないんですね。なんとかかんとか誘導尋問されて「そういうことにしてください」みたいなニュアンスでいわれるはずです。
世事に疎い柔道整復師は未だに自分でちゃっちゃと書いている人もいるみたいですが、そんなのいつ逮捕されるかわかりゃしません。既に道はつけられてしまったのですから、もう黙認をしてくれないのに知らない人もいるんですね。あとはタレコミさえあればいつでも潰せるのですよ。

しかしながら、保険請求ができることは柔道整復師の存在意義に関わる大問題なので、柔道整復師業界も必死です。10年くらい前まではその不正請求し放題だったので莫大な利益を上げて、「開業すれば年収一千万は堅い」といわれていたのですが、例の小泉改革で柔道整復師を育成する学校の新設ができるようになり文字通りの「雨後の筍」で学校が猛烈に増えました。学校が増えれば柔道整復師の数がものすごく増え、柔道整復師は今や「供給過剰」状態です。「開業したけど儲からずに廃業した」という話はまったく珍しくなくなりましたね。「既存の整骨院を患者さん込みで継がないと成り立たない」ともいわれます。
実は柔道整復師の学校では不正入学も当たり前だったのですよ。五百万から三百万が相場といわれていました。有力な柔道整復師の知り合いがいれば裏金は少なくて済んだのですが、コネもないのに入学しようとすると非常にお金がかかるものだったのです。なにしろ卒業すりゃ年収一千万堅かったのですから。でも今は自由化により学校が増えたのと前述の事情によって裏金の話は聞かなくなりましたね。その代り、学生時代にやれ研修だ業界組合費だとか様々な名目でお金を要求されます。

整骨院(接骨院)の患者の90%以上は保険によるものでしょう。あとは交通事故なんかの保険請求が少々と、まれに整体などの自由診療をやっているところもあります。だけど、儲けのほとんどを保険に頼っているので保険からお金が出てこないと経営が成り立たないのです。
かといって、正直に商売をやると今は「ケガの治療」ならまず整形外科に行きますでしょ。でも腰痛や肩こりで整形外科なんてなんの役にも立たないんだけどさ。ちなみに、肩こりって病気はないので、本当は病院でも整骨院でも肩こりで保険を使うことはできないのです。みんな適当に「頸椎捻挫」とか名目をつけてくれるのですよ。ちなみに「肩こり」って日本人独特の症状で、英語はもちろんなんと韓国語にも「肩こり」に相当する言葉がないのです。英語で「ステューデントショルダー」とかいうときもあるんですが、一般のアメリカ人には通じない言葉です。

ではなぜ柔道整復師だけが堂々とやってられるのかってことですが、それは彼らの名前に秘密があります。「柔道整復師」でしょ。そう、「柔道」の文字がありますね。元々柔道整復師はケガをした柔道選手のための手技治療がルーツでした。そして柔道といえば先日終わったオリンピックでも花形競技のひとつであり、日本のお家芸というか国技ともいわれるような競技です。だいたい金メダルが取れないと大騒ぎするほどでしょ。それだけに、資金力も豊富で政治家へのパイプも太い。代議士をやっている元金メダル選手もいますよね。政治力がハンパないのです。これは日本最大の圧力団体のひとつともいわれる日本医師会もオイソレと手を出せないほどの実力なのです。
ゆえに、かつてはアンタッチャブルともいえる領域だったのですが、最近の医療費事情からもう今までのような商売はできなくなったのですね。
日本医師会は柔道整復師から保険を請求する権利を奪いたくて奪いたくて仕方がないのですが、そこは柔道整復師としても生死にかかわる問題なので決して認めないのです。

個人経営の整骨院なら小さいことをいいことにまだ不正請求をやっているところもありますが、儲かっているところとか、チェーン展開をしている整骨院なんかはいつどこで密告されるか分からないので大っぴらな不正請求はしてないはずですよ。

なお、柔道整復師の名誉のためにいうと、元々柔道のケガに対する手技治療がルーツですから、骨折の整復なんかは整形外科なんかに行くよりずっと早くかつ後遺症のリスクも少なくできるのですよ。ただ、最近は骨折して整骨院に行く人がほとんどいなくなったので若い柔道整復師の中には「骨折の整復なんて学校で習っただけでやったことはありません」なんて人も珍しくなくなりました。だけど、50代より上の世代のベテラン柔道整復師の先生方は骨折の治療なんて本当に上手ですよ。

逮捕されていますよ。いつだったか忘れましたが、もう何年も前のことです。

5、6年くらい前までは柔道整復師が勝手にケガを「ねつ造」していました。保険の請求書に「犬の散歩をしていたら犬が急に走り出して腰を痛めた」とか勝手に書いていたのですよ。
そしたら、それをやっていたある柔道整復師が詐欺罪で逮捕されてしまいました。警察お得意の「一罰を持って十戒となす」ってやつですね。いってみれば誰もがやっていたので見せしめにされてしまったのですけれども。

業界は震撼しました。それは「もうこれか...続きを読む

Q整骨院の料金の仕組がよく分かりません。

現在、整骨院に左の肩凝りが酷いので見てもらっているのですが、原因は右側が歪んでいるから、整えていくという診断?を受け、現在通っています。
保険証の提出をしているのですが「自費による施術料」で、決まった金額+「健康保険の個人負担金(保険の種類により異なる)」が発生しているらしいです。
大体、一度の施術で2000円ほど支払っています(時間的には20分強)
これは、妥当な料金なのでしょうか?
知り合いは、他の医院で1時間ほど診察してもらって、500円位だとっております。なぜ金額にこんなに差があるのでしょうか?
電気や機械は使わず、先生が手で施術して下さるんですが、この治療方法は「整体」と呼ばれるものですか?

Aベストアンサー

保険で行える治療には適応範囲があり、それに当てはまらないものは自費診療になります。

自費(自由)診療と言うのは、保険がきかないものです。
料金は「言い値」で決められ、砕けて言うと「いくらでもあり」ということになります。

料金はどちらかというと質問者さんの20分強で2000円のほうが常識的な値段かと思われます。

1時間ほどつきっきりの診察で500円が本当の話なら、そこの医院は相当無理をしていますね。
単純計算でその診察のみで日給を考えると、
稼働時間が8時間としたら一人の先生が1日中働いてやっと4000円ですよ。
見習いの人の日給になるかどうかも微妙な金額です。

この場合は金額もそうですが、その施術でその人が満足しているのかどうか、
も一つの大事な基準になってくるかと思います。

あと前に回答された方が言われていますが、整体とは資格になっていないので、
誰が何をやってもそれを整体と言えば整体になります。

Q★整骨院での仕事内容★

整骨院で受付のアルバイトをしたいと考えているのですが、仕事のながれを知りたいです、医療関係なので難しい計算とかあるのでしょうか?詳しく教えて下さい~。

Aベストアンサー

院にもよりますが、私が勤めていた所は表があるので大体それを見てレジ入力をすれば大丈夫でした。
保険証によって多少値段が違うので本人・扶養・丸親・老人など。
でも以前勤めていた内科よりは治療内容が楽だったので慣れれば大丈夫だと思いますよ。
仕事の流れは朝掃除してお弁当の手配してパソコンを立ち上げてレジと現金を合わせて系列院からのFAXなど業務連絡をチェック、診療、昼休憩の間に洗濯(タオルや包帯使いますから)、銀行や買い物、診療でした。診療以外の流れは院によっては違いますけど、小さな所は買い物は昼休みに受付が行かされます。内科の時は銀行は院長が行きましたが、整骨院はチェーン系列だったので受付が行かされました。

あとは助手的なこともさせられて首・腰の牽引、電気やローラー、灸や包帯をまくなんて事もさせられました。
整骨院・接骨院はご年配の方が多いので話相手になるようになんて事も言われましたね~。

月初めには医療関係なのでレセプトあります。

でも慣れれば大丈夫ですよ~。

Q整骨院で保険が使えるのはなぜか?

時々、道を歩いていて整骨院なのに

各種健康保険取り扱い

と書いている整骨院を見ます。
そもそも、「整骨」するのは病気ではないと思うし、
施術を行っているのも「医師」ではないと思うのですが、
これはなぜ医療行為として健康保険の対象になっているのでしょうか?

また、腰痛などによって通院した場合病院とは違い
どのような施術が受けられるのでしょうか?

Aベストアンサー

整骨院や接骨院で施術する人のことを「柔道整復師」といいます。

これらで健康保険証が使用できるようになった理由としては、その昔整形外科がまだ少なかったころに、打撲・捻挫・挫傷に対する施術と、骨折・不全骨折・脱臼における応急処置については、柔道家たちがこういった施術に長けていたため、柔道整復師として施術を行うことを認可したという経緯があります。

また、健康保険の対象になっているというよりは、患者が保険者(社会保険事務所や市町村)に請求をして、その施術料の7割分の受領を柔道整復師に委任する形をとっており、これを「受領委任」といい都道府県の認可を取って行っています。

ですので、柔道整復師の保険者への請求者はあくまでも患者自身となっており、一般の病院の請求の場合は請求者が病院となっています。この部分が病院とは違う点でしょうか。

>腰痛などによって通院した場合病院とは違いどのような施術が受けられるのでしょうか?

一般的には温めて電気による治療です。
もっとも、腰痛といってもたくさんあり、腰椎椎間板ヘルニアなどは柔道整復師では治療できません。
柔道整復師で施術できるのは前述の通り、あくまでも打撲・捻挫・挫傷に対する施術と、骨折・不全骨折・脱臼における応急処置についてだけです。

腰をひねったりした場合の施術は柔道整復師で受けられますが、腰椎椎間板ヘルニアは完全に病気ですから、医師による治療を受けることがよいでしょう。

整骨院や接骨院で施術する人のことを「柔道整復師」といいます。

これらで健康保険証が使用できるようになった理由としては、その昔整形外科がまだ少なかったころに、打撲・捻挫・挫傷に対する施術と、骨折・不全骨折・脱臼における応急処置については、柔道家たちがこういった施術に長けていたため、柔道整復師として施術を行うことを認可したという経緯があります。

また、健康保険の対象になっているというよりは、患者が保険者(社会保険事務所や市町村)に請求をして、その施術料の7割分の受領を柔道...続きを読む

Q整形外科と接骨院の治療法の違いについて

実家は昔から接骨院派ですが、嫁ぎ先の近くに接骨院がないので整形外科に行きました。

(1)肋骨のあたりが痛く、レントゲンを撮って異常ナシ、軟骨にヒビが入った場合は写らないので自然に治るのを待つ、1年たっても痛かったらまた来て下さい、との事でした。処置なし。
実家に帰った時に接骨院に行ったら電気治療等してくれました。

(2)知人が腰痛で接骨院に通ってました(電気治療、マッサージ等)。
散歩をしている最中に動けなくなってしまい救急車で整形外科に運ばれました。
レントゲン、MRI共に異常ナシ。安静のみ。特に治療ナシ。痛み止めの飲み薬が出されました。
特に治療をしてもらえないなら自宅で安静していた方が・・・とすぐに退院してきました。

整形外科医はお医者様、接骨院の先生は医師免許なしは知ってますが、整形外科はレントゲン等で異常がなければ痛みがあってもなにもしてくれないのでしょうか?

Aベストアンサー

この二つ、まずは基本的なことをしっかり押さえてください。具体的には 「整形外科と接骨院の取り扱い疾患の差異」 です。加えて、整体、カイロプラクティック、鍼灸、マッサージなどの類似資格も含めて考えてみましょう。これらは当然免許や資格が違うわけですから、それぞれ法律的に縛りがあり取扱い疾患も専門的な違いがあるのです。


接骨院(整骨院も同じ)とは柔道整復師という国家資格ですが、この柔道整復師という資格は、具体的に何を治療する資格かお分かりでしょうか?鍼灸師は鍼や灸を使って施術する資格、あんま師はマッサージという技術で施術する資格、では柔整は・・・?

実は柔整師とはケガの治療する資格です。さらにケガも 打撲、捻挫、挫傷 この三つに限られています。しかも国から 「急性期に限る」 とお達しがあります。一週間以上経ったものは、整骨院・ 接骨院で治療はできません。ですから貴方の肋骨の痛みが打撲、交通事故、転倒以外であれば接骨院は専門外ということになります。腰痛や肩コリの治療(要するにケガ以外の治療)は 「歯医者で眼の治療」 をするようなものです。
   

>実家は昔から接骨院派ですが、嫁ぎ先の近くに接骨院がないので整形外科に行きました。

しかし全国の整骨院は慢性腰痛を 「腰のねんざ」 など嘘の受傷理由を添付したり、施術部位数・治療日数の水増しなどの手口で健康保険を偽装請求し荒稼ぎしています。全国に約4万件と整骨院はあり、不正は業界ぐるみで行われております。政府管掌系の社会保険から約400億円、老人保険系から約 800億円、保険はさらに 数種類あり、2007年度で約3000億円、直近の試算では4000億円かかっています。わずか数年で約1000億円という急増ぶりです。言うまでもなく、保険料は我々の毎月のお給料から払われているものです。しかしそのほとんどが、不正請求ですから、医療費、消費税が上がるのも妙に納得です。ちなみに病院から患者を追い出し、自宅で介護する制度にして浮いたお金が3000億円です。

ですから接骨院に常連客などは絶対にありえない話で、そうしょっちゅうケガをする家庭も、まぁかなり珍しいはずです。おなたの親御さんが慢性腰痛で接骨院に保険でかかっているなら、100%不正請求の金づるになっているでしょう。


他の資格について簡単に説明します。

●整体・カイロプラクティック
公的な資格は一切ありません。無資格治療院です。
ですから健康保険はじめ自賠責など一切使えません。
病名によっては厚生労働省も警告しており、治療には
細心の注意が必要です。リラクゼーションと位置づけ
るのがベストでしょう。

●接骨院・整骨院
先ほどご説明したとおりです

●あんまマッサージ指圧
あんまマッサージ指圧と謳えるのは国家資格のみです。
巷に溢れている整体、カイロプラクティックをはじめ、
ソフト整体、タイ古式、英国式、ボディケア、クイック
リラクゼーション、エステなど大体無資格者です。

●鍼灸院
国家資格です。鍼とは揉んだり、押したり、捻ったりは
しないので実は体に一番やさしい治療方法になります。
不調の原因特定は出来ませんが、分からないときは一番
安心の出来る治療方法になります。

●整形外科
内科、循環器科、皮膚科などと並び病院の診療科
目のひとつです。もちろん医師です。レントゲン
は病院でしかとれませんから、膝痛などの原因は
絶対に整形外科でしか分かりません。ちなみに脱
臼や捻挫でも、骨折を伴っている場合があります
ので、病院でレントゲンを撮りましょう。

もうお気づきとは思いますが、これらを同じ土俵で比べること自体間違っています。今回のケースによらず何か症状があれば、必ず整形外科に行かれてください。病院の治療を基本とし、他に何か治療をお考えなら、鍼が一番無難かつベストな方法だと思います。


>(1)

例えば肋骨の骨折(ヒビも骨折)であれば通常は何もしません。逆に何かをするべきではありません。レントゲンの取れない接骨院が患部をマッサージすると、痛みが増す可能性があります。病院ではバストバンドやリブバンドと呼ばれるバンドを処方することがあります。痛みが強ければバンドはかなり有効です。打撲や挫傷であれば電気治療が有効だと思います。リハビリ科のある整形外科であれば電気治療をしているところがあると思います。そのほか肋間神経痛なども肋骨周辺の痛みを引き起こしますが、病院ではお薬、電気の他、鍼治療もかなり有効的だと思います。


>(2)

ご友人のケースではかなり激しい炎症があったようですね。通常この場合はお薬である程度の炎症を抑えてから電気なりマッサージを行います。病院がシップやお薬、電気治療だけなのには理由があります。捻挫、打撲、腰痛やそれに付随する痺れなどは筋肉や神経が傷んでいることです。揉んだり押したりと、下手にいじると益々傷が大きくなり悪化します。ブロック肉を力強く揉めばボロボロになりますよね。擦り傷や切り傷が徐々に治って行くように、生体は損傷組織の修復作業行っているわけです。病院のシップやお薬、電気治療はその作業のお手伝いをします。整体や整骨院などの治療院は、薬が出せない、技術・知識・設備面で正しい原因が分からない、 「何かしなければ」 と思う、などとにかく何かやりたがるわけです。しかしそれが正しいわけではありません。このような症状で揉んだりするのは、医学、医療を知らない証拠ですね。

痛みの原因は炎症です。皆さん痛み止めといっているものは、主に飲み薬だと思いますが、同じ成分でシップ・テープなど貼り薬、ローションなどの塗り薬、座薬などあります。これは全て “消炎剤” です。これは患部の炎症を抑えるの主たる目的で、その結果(副産物的)に痛みが取れています。決して何かを麻痺させているわけではありません。炎症とは腫れも伴うので、腫れの為に患部の血行不良が出てきます。炎症を放っておくと患部の組織や構造、状態は悪くなります。荒れ果てた大地ほど開墾は大変になります。ですから早期にお薬で炎症抑えれば、良い状態で完治を目指せます。消炎鎮痛剤は痛み止めの一時しのぎではありません。立派な治療になります。ただお薬にも相性がありますので、効かなければ主治医と色々相談してお薬を変えてみるのも手かと思います。同じ効果のお薬は沢山ありますので。


>整形外科はレントゲン等で異常がなければ痛みがあってもなにもしてくれないのでしょうか?

原因がわかって何もしないのと、原因がわからずに何かするのではどちらが安心できますか?

原因がわからない以上、悪化の可能性や事故の危険性は払拭できないわけです。ただこの病院も 「1年様子を見ましょう」 はありえないです。せいぜい1週間です。それで変わらなければ薬を変えたり、リハビリを追加したり、バンド処方したりするところもあると思います。


個人的には1週間で何も変化がない、もしくは悪化するようであれば早急に別の整形に行かれた方がいいと思います。長文、乱文失礼しました。ご参考になれば幸いです。お大事にどうぞ。

この二つ、まずは基本的なことをしっかり押さえてください。具体的には 「整形外科と接骨院の取り扱い疾患の差異」 です。加えて、整体、カイロプラクティック、鍼灸、マッサージなどの類似資格も含めて考えてみましょう。これらは当然免許や資格が違うわけですから、それぞれ法律的に縛りがあり取扱い疾患も専門的な違いがあるのです。


接骨院(整骨院も同じ)とは柔道整復師という国家資格ですが、この柔道整復師という資格は、具体的に何を治療する資格かお分かりでしょうか?鍼灸師は鍼や灸を使って施術す...続きを読む

Q鍼灸院とか整骨院って儲かるの?

最近整骨院とか鍼灸院ってのが多く見られる様になったと思います。

整体とかもありますが
ああいうお店って儲かるのでしょうか・・・・?

Aベストアンサー

こんにちは。

長らく鍼灸院に通ってる者です。
値段は結構しますが(都内で一回5千円~一万円)、その割には儲からないみたいです。
私が数年前から通っているところは、一回一万円ですが、ガラガラです。
鍼灸学校時代の同級生はほとんど、店を潰したか、食べれなくてほかの仕事に就いてると聞きました。

特に、鍼灸だけをやってるところが厳しいらしく、高いのに、痛くて効果なければ、もう来ないというお客さんが多いのは当たり前ですよね。
だから、やりたくなくてもマッサージや整体を一緒にやるようです。

実際、経験から言えば、鍼灸院は効果が高く、気持ちよくしてくれるマッサージ付きの鍼灸整骨院や鍼灸マッサージの治療は、利きがいまいちいまに。でも、マッサージ付治療のほうがお客さんは来てるので、まだ儲かるのでは?

ま、結局、気持ち良くても効かなければ、結局つぶれると思いますが。不況の今現在、残ってるのは、高くても効くところだけでしょう。安くても週一以上の頻度では、お財布が持ちません。

つまり、腕が良くて且つ集客力あれば、儲かるかも。

整骨院は、行ったことありますが、胡散臭いのですぐにやめちゃいました。混んでましたから、儲かるんじゃないですか?

こんにちは。

長らく鍼灸院に通ってる者です。
値段は結構しますが(都内で一回5千円~一万円)、その割には儲からないみたいです。
私が数年前から通っているところは、一回一万円ですが、ガラガラです。
鍼灸学校時代の同級生はほとんど、店を潰したか、食べれなくてほかの仕事に就いてると聞きました。

特に、鍼灸だけをやってるところが厳しいらしく、高いのに、痛くて効果なければ、もう来ないというお客さんが多いのは当たり前ですよね。
だから、やりたくなくてもマッサージや整体を一緒にやるようです...続きを読む

Q30代の男性の整体師・柔整師・理学療法士さんに質問

(1)ズバリ、性欲はありますか?
(2)若い女性患者さん(25~30代の女性)を見て、正直ムラッとしたときがある、ない
(3)正直、抱いてみたいな・・・と思ったことは?
(4)メールアドレスを渡されたときの対処法は?(彼女がいる前提でお考えください)
(5)いままでいた迷惑な患者話をお聞かせください
(6)患者に手を出して後悔したこと、患者に手を出さなくて後悔したことありますか?


変な質問をして申し訳ありません
実は「抱いてみたい」と思われていたらしいのですが
施術者である前に一人の男性としてみてしまう部分もあるのかと思って質問しました。
1つでもいいのでお気軽にご回答くだされば幸いです。

※補足※
ひとこと、決してAVの見すぎではありません。

イタズラしてきた柔整師さんは大人しめの方です。
やはり紳士的な男性でも「男」になるんでしょうか?
ふと純粋に疑問を感じたので質問しました。

本人に聞いたところ
「どういえば傷がつかないのかわからないし、考えがまとまってない」と返答されました。
聞かれてマズイなら始めから触らなければいいのに。
めんどくさいなら始めからメールの返信をしなければいいのに。
恨みは無いですが、卑怯な人だとは思いましたね。

この質問はすでに他のサイトで解決済みになってますが
「好きになっちゃんたんじゃない?」という回答をいただきました。
どなたか意味がわかる方がいらっしゃれば是非教えてください。

(1)ズバリ、性欲はありますか?
(2)若い女性患者さん(25~30代の女性)を見て、正直ムラッとしたときがある、ない
(3)正直、抱いてみたいな・・・と思ったことは?
(4)メールアドレスを渡されたときの対処法は?(彼女がいる前提でお考えください)
(5)いままでいた迷惑な患者話をお聞かせください
(6)患者に手を出して後悔したこと、患者に手を出さなくて後悔したことありますか?


変な質問をして申し訳ありません
実は「抱いてみたい」と思われていたらしいのですが
施術者である前に一人の男性としてみてし...続きを読む

Aベストアンサー

表題に該当するかどうかのコメントはさけておきたいと思いますので、話半分でも結構です。

男ですからね、健康なら性欲はありますよね。人によって強い弱いはあるでしょうけれどもね。そしてある意味合法的というか了承の下女性の体を触れるわけですからね。女性のお尻に手を触れて訴えられない商売なんてその仕事ぐらいなんじゃないでしょうか。
はっきりいって、その業界で「女性にお触りして立場を失う」というのはよく聞く話です。そういう誘惑の連続だといえるかもしれないですね。訴えられなくても、自分の好みの女性の患者さんには体を密着させるテクニックを使う人もいます。もちろん、全員が全員そんな人たちばかりではありません。ほとんどの人はちゃんと仕事をしています。ただ、そういう意味では職業柄非常に誘惑が多いので悪魔は常に耳元でささやき続けるのではないかなと思います。医者はそんなに体を触りまくることはないし、看護士の場合は相手は病気だったり、あるいは若い女性ってことはまあ滅多にありません。でも整体やマッサージ、整復や理学療法だと若い女性と接する機会も多いですからね。

ただ患者さん側のほうも、長い間なんらかの症状で苦しんでいた人も多いわけで、それがその人の施術で時に劇的に改善した場合はある種の「命の恩人」に見えますよね。医者にいっても、いろんな治療を受けてもちっとも良くならなかったのに、その人の施術を受けたらあら不思議、あれほどの苦しみからこんなに解放されるなんて、っていうのは経験した者には強烈です。私自身も体が思うように動かなくて苦しかったときにある治療法を受けたらその場ですぐ軽々と動かせるようになって、魔法にでもかけられたような不思議な気持ちになった経験があります。
そうなると、特に女性の場合はその施術者に対してある種の信仰心を持ってしまうのもよくある話です。つきまとわれたり、私は先生と結婚する運命なんですと言い出されたりして困ったなんていう話も時々聞きますね。特に腕がいいといわれている人はそれだけそういうトラブルにも巻き込まれやすいようです。
「女性の患者さんに付きまとわれるようになって一人前」なんて冗談もいわれることもあるようですよ。

表題に該当するかどうかのコメントはさけておきたいと思いますので、話半分でも結構です。

男ですからね、健康なら性欲はありますよね。人によって強い弱いはあるでしょうけれどもね。そしてある意味合法的というか了承の下女性の体を触れるわけですからね。女性のお尻に手を触れて訴えられない商売なんてその仕事ぐらいなんじゃないでしょうか。
はっきりいって、その業界で「女性にお触りして立場を失う」というのはよく聞く話です。そういう誘惑の連続だといえるかもしれないですね。訴えられなくても、自分の...続きを読む

Q開業 会社が軌道に乗るまで通常何年

会社運営資金は4年分程度用意しています。
小さな起業ですが、通常平均どのくらいの期間で黒字化になるのでしょうか?
一般的な話としての質問です。細かい業務内容などは余り関係なく、
あくまでも平均的な話での回答をお教え下さい。

Aベストアンサー

すみません、質問内容からズレてしまいますが・・・

>ごみを探すためのガソリン代が年3万円程度です。

30,000円/150円=200L
このガソリン代だと軽トラックでも満タンで6~7回分程度にしかなりません。
燃費にもよりますが、大体3,000km分ではないでしょうか。
そうすると月に250km程度しか走れませんよ。
捨ててある物を探すにも、足(車)で探す事になりますが、
大丈夫ですか? 足りますか?
ご近所にそうそう捨てられてあるとも限りませんし。
もう少し運転資金(ガソリン代)を再考した方がよろしいかと存じますが・・・

あと、個人事業主や中小企業に関しては、商工会や商工会連合会に
相談しに行くと起業に必要な情報を無料で教えてくれるようです。
~~関係の企業継続年数とか、年間の起業数/廃業企業数などなど。
また、商工会主催で起業家向けに、低費用で起業セミナーを
開催している場合もあるそうです。
その際に運転資金や黒字化までの構想などの基礎知識を教えてくれるそうです。
さらに最初の2~3ヶ月は売り上げゼロの可能性が有り、
ある程度の覚悟が必要な事も教えられたそうです。
上記の事は、近々起業予定の知人から以前聞いた内容です。

すみません、質問内容からズレてしまいますが・・・

>ごみを探すためのガソリン代が年3万円程度です。

30,000円/150円=200L
このガソリン代だと軽トラックでも満タンで6~7回分程度にしかなりません。
燃費にもよりますが、大体3,000km分ではないでしょうか。
そうすると月に250km程度しか走れませんよ。
捨ててある物を探すにも、足(車)で探す事になりますが、
大丈夫ですか? 足りますか?
ご近所にそうそう捨てられてあるとも限りませんし。
もう少し運転資金(ガソリン代)を再考した方がよろしいかと存じま...続きを読む

Q鍼灸師と柔道整復師 どちらが有利?

東洋医学に興味があります。将来開業を目指して資格を取ろうと思っています。
鍼灸師(あん摩マッサージ含む)と柔道整復師の選択で悩んでいます。
私のイメージですが、鍼灸師は慢性疾患(肩こり 腰痛) 柔道整復師は急性疾患(骨折 脱臼等)の対応と思っていますが、街の整骨院に行くとどちらも対応しているように感じます。両方の資格があればベターでしょうが資格取得は高額なため、どちらかの選択を考えております。
メリット デメリットを含めアドバイスを頂ければと思っております。

Aベストアンサー

鍼灸師資格を保有している者です。

鍼灸師は医療系の三年制の国家資格では最低レベルの収入です。
腕や経営手腕により稼ぐ院も中にはあるでしょうが、上澄みだけ見たらどの業界も同じです。

要は中間層を見なければダメかと思いますが、中間以下の層は妻子持ちですと一般平均所得並の生活すらままならない人も大勢居ます。

費用対効果以前の問題で、卒業したら全く畑違いの所へ就職したって人も大勢居ます。

卒後の就職先は鍼灸院への就職先はまず皆無に等しく(街の鍼灸院を見れば明白だと思いますが、皆さん自宅の一室で開業していたりアパートの一室で開業されていて、とても金銭的余裕のある鍼灸院はありません)。

就職先は接骨院や整形外科となりますが、接骨院勤務は雑務やサポートがメインでまず鍼打ち作業は業務にはありません。機材のオンオフをひたすら繰り返したり柔道整復術まがいの事をやらされます。

当然、これら接骨院は個人事業主規模やそれと同じような規模の法人の場合が多く何時潰れるやもしれません。雇用は安定しない上に薄給で鍼も打てない状況。鍼灸師の資格を取った意味さえありません。

頑張って開業しても、保険取り扱いは医師の同意書添付が条件ですから、自由診療メインです。

一回の施術に4000円5000円払ってコンスタントに来る患者など居ません。

仮に腕があっても西洋医学で事足りる疾患なら整形外科疾患は整形外科や接骨院、内科疾患は病院に流れます。わざわざ、西洋医学で事足りるのに高い金出して鍼灸治療に行く患者なんてまず居ません。
当然、保険が効き、治療費の安く確実な治療を患者は求めます。

後は西洋医学では治らない慢性疾患やサジを投げられた疾患の患者だけが頼りですが・・・質問者さんの街の鍼灸院の規模を見ればどの程度の収益を挙げているかは明白ですね。

鍼灸の専門学校は揃って「医療系」「独立開業有り」なんて美味い事を言い競争が激しいので生徒を血眼で集めていますが、資格商法に他ならない笑えない状況が今の鍼灸業界です。おまけに新設校が乱立し莫大な数の鍼灸師が増えます。


そして、柔道整復師ですがつい先日大々的にニュースで報道されましたが、不正請求についにメスが入りました。
大袈裟ではなく大多数の接骨院が不正請求に加担している現状があります(今まで不思議にメスが入りませんでしたが、今後は再三の改善の無い接骨院は詐欺罪で刑事告発も有りうるでしょう)。保険適用ではない疾患も保険適用として請求して保険料を不正に受給している訳です。

接骨院は鍼灸院と違ってきちんとテナントやビルに入っていたりと儲かっている印象がおありかもしれませんが、羽振りの良い接骨院の多くが(全てではないでしょうが)不正請求の上に成り立っていると言っても過言ではありません。

今後、不正請求が暴かれれば、柔道整復師も資格保持者の激増に伴い食えない資格になるでしょうね(同意書問題が無いだけ、鍼灸師よりはマシかもしれませんが)。

いづれにせよ、両資格ともにあんな高い授業料を支払ってまで取得する資格ではないと思います。私の周りでも後悔している同級が沢山居ます。3年間と多額のお金を使いますので、熟慮の上に入学等を決めて下さい。

私はお勧めしません。

鍼灸師資格を保有している者です。

鍼灸師は医療系の三年制の国家資格では最低レベルの収入です。
腕や経営手腕により稼ぐ院も中にはあるでしょうが、上澄みだけ見たらどの業界も同じです。

要は中間層を見なければダメかと思いますが、中間以下の層は妻子持ちですと一般平均所得並の生活すらままならない人も大勢居ます。

費用対効果以前の問題で、卒業したら全く畑違いの所へ就職したって人も大勢居ます。

卒後の就職先は鍼灸院への就職先はまず皆無に等しく(街の鍼灸院を見れば明白だと思いますが...続きを読む


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