“女・尾崎豊”と評された榊いずみさんインタビュー >>

私の友人が私の体型に付いて「お前、体型が良くない」
という言い方で指摘を受けました。この内容自体あまり
関係ないだろ・・・と内心思った自分ありますが。

後日、又しても同じ事を言われた為、尋ねてみました。
「私の体型など関係ないのに、なぜ度々体型が悪いと
指摘して来るのか?」と問いました。

理由に付いての回答は得られず、それ以前に非常に些細
な部分に付いて逆に散々言われました。

「ガキか、お前は?」と思った次第ですが、内容は
「いや、僕は体型が良くないと言っただけで、決して
悪いとは言っていない!」と話の論点から一気に脱線。

「いや、そんな細かい言葉の事ではなく・・・」と言っても
「悪いとは一言も言ってないよ。良くないよ」と言った
だけの一点張りでお話にならない結果となったのですが。

さて、その後、こんな下らぬ事が私も気になり、
言い方「良くない」=「悪い」と解釈しておりましたが、
この二つの言葉とはイコールでは無いのでしょうか?
また、違いがあるとしたら程度として、どちらがどれ
程の程度を表すのでしょう。一緒と考えて問題ないと
今まで信じておりましたが、実際のところどうでしょう?

済みません、いい大人がガキの喧嘩に付き合せて
しまい申し訳ありませんが、どうぞ宜しくお願いします。

A 回答 (8件)

文章を商売にしている者です。


「よくない」と「悪い」の違いは微妙なニュアンスの違いですね。根本的には同じようなものですが、「悪い」よりは「良くない」が多少、婉曲表現になります。
 同じような事例で、「多い」を例にとると、「多い」のかわりに、文章の流れから、「少なくない」と表現をすることがあります。「多い」よりは、「やや少ないけど、やっぱり多いんだよ」というニュアンスでしょうか。
 ご質問の、「悪い」から「良い」の間を順番に並べると、「悪い」>「良くない」>「悪くない」>「良い」という感じですかね。「すごく悪い」や「すごく良い」もその両側につきますけどね。
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うーん逆に


「悪くはない」と言うと
「良い」のと違いませんか?

たしかに
「体型が良くない」って
ニュアンスは一般には
「体型が悪い」って捉えがち
ですね、、、、。

皮肉で
彼に
「おまえは性格が良くないね」と
言ってあげれば少しは
理解するかも、、、。
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悪いというのは限りなく極端な表現なんですよ。



いいか悪いかだったら、悪いに入るけど、じゃどの程度悪いかというと3段階表示で2に入るわけです(要するに、悪いよりかはまし)。

それと、#5さん、badとwrongは意味が違いますよ。英和辞典で調べてみてください。
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こんにちは。



わる・い 2 【悪い】

(形)[文]ク わる・し
〔望ましくない状態を広くいう語〕
(1)好ましくない状態である。よくない。

ということから、ド素人考えですが、
良くないと悪いの語意の比較だけですと、同一と考えても良いと思います。

前後の言葉遣いと、会話のイントネーションそして、
話す人のキャラや表情などなどによって、その微妙な見解の相違が出てくるものと思われます。

いくら厳しい言葉で云われても、笑顔にこやかにそして、穏やかに話されると、スンナリ受け入れられるものですし、逆に、ソフトな語り口でも冷たく、眉間に立て皺寄せられ、眼をつりあげられて言われれば、カチンとくる場合もありますよね。

極端な比較ですが、得てして会話は、フィーリング感覚でしている場合が結構ありますので、良く考えればこうゆう事例は沢山あるのかも知れません。

いづれにしても、表現は違うけれども、語意は同じ
ではないかと思っています。

ですから、悪いとは言ってないというのは確かにその通りで、悪いとは発音していませんよ!ということを、どこまでも拡大解釈して言っているに過ぎず、発言の主旨は悪いということですから、どんなに友人が主張しても、悪いと何ら変わりはないと考えます。
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どちらも同じだと思います。


実際に和英辞典で調べて見ると、「良くない」「悪い」何れも「bad」「wrong」です。
日本語独特の表現で、オブラートに包んであるかないかの違いだけだと思いますよ。
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 良くない≠悪いだと思います。


悪い、ははっきり悪い。目につく欠点がある。
良くない、は文字通り「良いに非ず」、悪いというほど悪くもない、目につくような欠点もない、だけど可でもなく不可でもない状態からちょっと落ちる。積極的に、良い、と言える部分を取り上げられない、全体的に良くない・・。
 そういう印象です。

 でも、人間関係で「良くない」と言うのは、相手を慮って傷つけないよう、一段高めていう言い方だと思います。
 ・・ってことは、あれ??(;^_^A
やっぱり「良くない」のほうが、少なくとも「悪い」よりは、ちょっとは「良い」ってことなんでしょうか。
 どっちにしても、その人は、tk_kurikuriさんよりも自分のほうがかっこいい!と思っていそう。
 それで、優越感を露わにしたのでは・・。
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まぁ、自分もイコールだとは思いますが、そのご友人の理論は以下のようなのでしょう。


・段階として、「とても悪い」、「悪い」、「普通」、「良い」、「とても良い」の五段階がある。
・「良くない」とは「普通」以下である。
・「普通」が入っているので「悪い」とはイコールではない。
こんな感じなんでしょう。
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本人が男性女性、相手が同姓異性かが明記されていないので、細かくはわかりませんが。



参考例として男だったら「もっと鍛えた方がいいんでない?」の意もありますし、女性だったら「もっとやせた方がモテるんじゃない?」という意もあると思います。

言葉の意味としては良くないも悪いも一緒です。ただ、日本人特有の曖昧さ加減的に、ソフトに感じられる人が多いため「良くない」と使われているのだと思います。
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視点の方は、「見る、目を向ける」という意味合いを
強く引っぱっているように思います。

視点を「考え方・見方」という意味で使う場合も、例えば、「視点をかえる」という場合、「こっちから見れば、こう考えられるが、発想を転換すると、異なる考え方もできる」という意味で用いる際、「表から見ていたものを、方向を変えて裏から見る」など、物事を見る場合の立ち位置――しかも矢印で表せそうな――見る際の方向を表すイメージがあります。

一方、「観点をかえる」といった場合、視点と同じ意味合いを持ちつつも、単なる方向だけではなく、「考える次元や、そもそもの思考の基盤をかえる」という意味が加わると思います。

したがって、私の語感では、例えば、「哲学とは無関係に思われた事柄を、そもそもの前提を見直して、哲学の立場から考察すると」という場合、「哲学的観点に立てば…」とは言いますが、「哲学的視点に立てば…」はやや表現の適切さに欠けるように思われます。
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以上、私の語感でした。

私の語感でお答えします。

私は、視点と観点の両方を用いますが、
視点の方は、「見る、目を向ける」という意味合いを
強く引っぱっているように思います。

視点を「考え方・見方」という意味で使う場合も、例えば、「視点をかえる」という場合、「こっちから見れば、こう考えられるが、発想を転換すると、異なる考え方もできる」という意味で用いる際、「表から見ていたものを、方向を変えて裏から見る」など、物事を見る場合の立ち位置――しかも矢印で表せそうな――見る際の方向を表すイメージがあります...続きを読む

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「氏名」は「名字と、個々人の名」
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「物書き」のひとりです。

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よろしくお願いします。

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はじめまして。

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1.「経験を"もと"に話す」とは言い換えれば「経験にもとづいて話す」ことと同じです。

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ご質問2:
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