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中国武術って今はとても弱いですよね?

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A 回答 (8件)

「理論上」は最強です。

これは中国武術に限りませんが・・・

ただし、それをやってる人が強いかといえばそうではないので「今は弱い」は当てはまると思います。

試合をやっての最強の定義は勝つだけですがルールが色々と違うので結局ははかりようの無い机上の空論です。

試合をやらずの最強は「敵がいないこと」が最強ですので、武道の技術をもってでは成し得ません。戦ってでは身体の衰えを克服は出来ないんでいつか負けるからです。ただし武道の精神は行いにより敵を作らずの部分はあるので習得不可能ではないでしょうね。
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簡単に言えば、命のやりとりになった瞬間、もう、武器だって、何使ったりしても良いのですね。

ルールに束縛された徒手空拳などという綺麗事は無くなりますから、もしも、中国武術が眼球などの急所を狙ってくるというのであれば、寸鉄を隠し持つとかね、いろいろな対応をすれば良いのですよね。つまりね、人間として正常な生活が不能になる急所を攻撃するということは、即ち、攻撃される側からすれば、それは、あるいは死を意味しますからね、当然、それなりの武器を用意すべきということになります。短銃保有を認める国の論法とはそういうものです。

一方、相手を殺さない戦いというのが、日本の文化です。剣術、空手、柔道ほか、あらゆる日本武道には、「残心」というものが存在します。これは、相手を殺さずに、トドメを刺す用意(構え)だけで、相手が負けを認め、恭順の意を示せば、刀や拳を納めるという作法です。

結論。中国武術は今も昔も弱かった。
命のやりとりのない競技ルール内であれば、ムエタイとブラジリアン柔術の組み合わせが最強という、ミーハー的な一般論が正しいと考えます。

当方、空手、柔道他、武芸全般を、学生時代より長きに亘って嗜んできた者。
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すいません!samuraishima様の悪口ではありません(>_<)


全く何もしてない人のことです。
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まず残ってると考えて中国武術は人体に詳しいだけだと思いますし人を殺すための武術だから反則技とかのオンパレードだし急所打つ練習とかしかしてないから試合に勝てないんだと思います。


また恐らく一対多が想定されてる(解りませんが)中国武術じゃ寝技やテイクダウンの技術はあまりないと思います。

でも散打出身の選手が活躍してないのことから考えて弱いだけだと思いますよ。
昔の中国武術はもう残ってないですよ。難解だしずっと師事しないと教えないしで消えちゃったんですよ残ってるのは映画と中国武術オタクの妄想の中だけ。
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 まず、私は一人の武道家として、質問者の方に対して一言申します。


”中国武術は弱い?”との質問の仕方は半ば「肯定して、同意を求める。」
尋ね方となり、もし中国武術家が、この記事を見たなら”失礼”で名誉棄損的
言動となりかねませんので、気を付けた方がいいし、よかれと思って「中国武術」
をやっている方の気持ちを考えて下さい。あなたは大人ですか?

 私は、武道研究家として、生計を立てている者ですが、当然”中国武術の
修行経験も有ります。「楊家・太極拳」を5年、「七星・梅花の蟷螂拳」を5年、
「八極拳」を3年、「八卦掌」を3年、「南派少林拳」を3年程、若い頃に一時期
”中国拳法おたく”となり修行させて頂きました。主に、北派拳法でしたが、
”剛柔流”の空手を幼少期よりやっていたので、南派拳法も参考までに学びました。
ほかの拳法に関しても知識は有りますが、私は、「日本武術の武道家」なので、”専門”
とは言えない為、余りいい加減な推定で、意見を述べたくは有りません。

 私が正直に感じている処を、あえて述べさせて頂きます。この質問の設定の中に、
どう言う闘いに於いてなのか、まず述べられていません。二通り考えますと、”ルール
無しのストリートファイト”と有る程度ルールの決まっている”正式試合”(異種格闘技戦)
が有ると思います。どちらに於いても、”武人”の力量に依ります。”武術(うーしゅう)”
は奥が深く、中国内には実際に”達人”が存在します。(10億の人口を抱える国ですから。)
得てして、本当の実力者は表に出て来ません。ただ一般的に、”古流”を修行したか”体操式”
なのかでも、大きく違います。
 ストリートファイト(特に生きるか死ぬかの死闘)では、古流(伝統派)は有利に思われます。
中国武術には3千年の歴史が有り、戦場を生き抜いた技術が有ります。禁じ手無しならば、
その効力を充分に発揮出来るのですが、それを使う者が「精神的・肉体的」な面で、未熟で
あれば全く生かされず、パワー格闘技の前に潰されてしまうでしょう。
 現在、中国内で一般普及している”武術”(うーしゅう)は、云わば”国民体育的”で有り、
スポーツ(競技)の要素が色濃い為、ストリートファイトには不向きです。また、空手(フルコン)
ルールでの”試合”でも拳法家の競技技量と肉体的パワーが問われる所です。

 「今は弱い」との質問内容には、おそらく質問者の感じる”体操的な武術”を、指している
のではないか?と思われますが、現在の中国でも様々な拳法が伝承されており、競技に向かない
もの、実戦に向かないもの、或いは向くものと様々です。まず質問者の方は、もう少し知識を
積まれると良いかと思います。それと、前にも貴方の質問に答えましたが、”その格闘技が強い
・弱いでは無く、使い手が強いかどうか”なので、一概に「中国拳法が弱い」と言うのは、どうかと
思いますよ。(日本の武道家から見ての意見です。)

 40年以上武道の修行をし、数々の試合を経験しましたが、真に強い人は向かい合った時の
オーラが違います。また、本当に強い人は有名では無く、試合にも出て来ません。世界は広く、
まだまだ強い人がたくさんいます。例えば、昔の極真会オープントーナメントに出場してきた様な
カンフーの選手は”若い、実力も無い未熟者”だと言えます。チャレンジ精神は立派ですが、自分達
の後ろに、中国拳法の看板を背負っている事を忘れた者達と言えます。彼らがどの位の時間を、
修行に費やしたかは解りませんが、極真選手達は我々の想像を越える練習を積んでいるのです。
体つきを見ただけでも、優劣が判断出来ます。極真選手に負けるのは、練習量に於いても未熟、
精神的にも未熟、技能に於いても未熟で有りその上、極真ルールの土俵で戦っている事自体ナンセンス。

 結論を出せば、単純に”中国拳法が弱い”と決めてかかるのは、よしましょう。
体操的拳法が競技化され、流行しているだけの事で、物事全て深い部分まで観察してみましょう。



と、
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そうですね、K1とか出たら負けるでしょうね。


だって、目玉を抉り出すのは禁止だし、のど仏を握りつぶすのも禁止だし、筋肉が薄くて鍛えることができずそこを打つと肋骨が折れて肺に刺さって致命傷になる部分を打つのもダメだし、使える技が限定されちゃいますから、片手を縛って戦うようなものですものね。

プロレスのパイルドライバーなんて技は、頭のてっぺんから落とすけれど、あれでは人は死にません。抱えあげるのではなく、投げながらある角度で落とすと頚椎が折れて死ぬのだけれど、それをやるわけには行かないから抱えあげて頭のてっぺんから落とす技になっちゃってますよね。投げながら落とすのなら戦争で使えるけど、プロレスみたいにどっこいしょと抱えあげて頭から落とそうとしたら、2人目の敵に背中から斬られるかもしれないじゃないですか。

中国武術の実戦派(殺人術の伝承者)といわれる人たちは、試合(殺人術を禁止した安全なゲーム)を嫌っています。それはルールどおりの戦い方(得意な殺人術を禁止され、不得手な安全な技での戦い方)をしないと勝てないからだと言っていますよ。

殺人術の伝承者は、安全なゲームでは勝てないんですね。だから試合には弱いと言えます。
ところで、K-1では毎回何人死にますか?K-1て安全なゲームですよね。
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話はちょっと違いますが、



「日本食って今はマズイよね?」
って外国人に言われたらどう思いますか?

「お前が本当の日本料理を食ったことがないだけだろ。」
となりませんかね?
外国人が知ったかしたような言い方をしたらムカつきませんかね?

こういう言い方は得てして「何も知らない人」に限って出る言葉です。
だからこそ出る言葉なんですけどね。
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攻撃より身を守る為の拳法。



少林寺拳法、太極拳や八極拳は強いです。

何を基準に弱いと言うのか分かりませんが…
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Q中国武術は弱いのか?

最近、HDDレコーダーで映画を自動録画しており
ブルースリーやカンフーものを何本か見ました。

スタントなし・カンフー独特の動き・非常に早い身のこなし。
みがいがあり強そうにも見えます。少林寺の究極とも思える
身体鍛錬を見ると弱いはずがないように思えます。

しかし実際には強さを争う総合格闘技では中国武術経験者
という人を見たことがありません。これはなぜでしょうか?
強さを競ってはいけないという共通の掟でもあるのでしょうか?

中国武術は強いのでしょうか弱いのでしょうか?
あくまでも映画等向きの見た目重視の格闘技なのでしょうか?

それを教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

中国武術の熱烈なファン(というより信者?)と反中国武術教の信者がいろいろと自分の考えを言い出して、混乱しているようです。

そろそろこの質問は締めた方が良いかもしれませんね。



中国武術には強い人も弱い人もいます。

また、総合格闘技に限らず、どんな格闘技も、ルールを決めて試合を行なっている以上は、ルールに合った戦い方をする人が勝ちやすくなります。中国武術の修行者が総合格闘技で勝つためには、自分の戦い方や技を、総合格闘技の戦い方のスタイルに変えなければなりません。これは中国武術ではなくなることを意味します。

中国の伝統の武術を修行しているのだ、という誇りのある人は、十分な強さがあっても、勝つためにルールにあった戦い方に変更してまで参加しようとはしないでしょうし、十分な強さがない人は、もちろん格闘技には参加しません。


結局ルールの問題です。

Qケンカに強い格闘技は何だと思いますか?

個人的には空手だと思っています。
自分は長年某実践空手をやっていました。空手は異種格闘技や総合では弱いというイメージを持つ人もいますが、実際のケンカでは掌底、ヒジや頭突き、金的蹴りも非常に有効に使えます。逆に言えば上段回し蹴りなどはよほどでなければ使ったことがありません。

ボクサーや総合経験者相手の場合は、ボクサーの場合は下段が入りますし、相当なパンチ力がありそうな相手の場合はソッコーで金的を入れます。総合の相手は組まれた組まれた場合はヒジや頭突き、他には足の甲などを踏みつけたり、金的にヒザを入れられます。

まぁあとは手に武器を持つ相手も多いですが、その場合は当然こちらも武器を持ちますが、スライディングして相手の足を両足で挟み込み身体を捻って相手を倒し、そこから打撃か絞めというパターンが多かったですね。

素人相手の場合は、下段か回転しての後ろ蹴りがほぼ確実に入るので、そこから畳み掛ければかなり簡単です。

ただ、一番強かったと思った相手は元相撲取りでした。
突進してきた相手に金的を入れようと思ったのですが、太ももが太すぎて入らず、こっちが吹っ飛ばされてしまい、こりゃやべぇと思い車に積んでいた木刀を持って来てなんとか勝ちましたが、かなり強かったです。木刀がなかったら負けてましたねw

まぁあとは複数相手の場合は、横蹴りや裏拳なども有効に使えるため、やはり空手が実践では一番有効な格闘技であると感じます。

このような経験から個人的には実際のケンカで強い格闘技は
空手・相撲≧キックボクシング>ボクシング>総合
と感じます。

みなさんの感想はいかがでしょうか?

個人的には空手だと思っています。
自分は長年某実践空手をやっていました。空手は異種格闘技や総合では弱いというイメージを持つ人もいますが、実際のケンカでは掌底、ヒジや頭突き、金的蹴りも非常に有効に使えます。逆に言えば上段回し蹴りなどはよほどでなければ使ったことがありません。

ボクサーや総合経験者相手の場合は、ボクサーの場合は下段が入りますし、相当なパンチ力がありそうな相手の場合はソッコーで金的を入れます。総合の相手は組まれた組まれた場合はヒジや頭突き、他には足の甲などを踏みつ...続きを読む

Aベストアンサー

合気柔術系総合(うちでは体術と呼んでいます)です。

No.1さんと同じような境遇です。

空手や相撲は強いのはわかっています。

ボクシングももちろん強い。レスリングもアマチュアならね。

総合格闘技の選手でも、寝技以外に何か武器があれば(素手での)
 #それこそミルコのハイキックみたいなもの
かなり上に来ると思いますよ。

順列つけるのは難しいでしょうね、皆さんが言われているように。

条件次第で変わりますしね。

小言に聞こえるかもしれないけれど、ひとついいかな?

申し訳ないけれど、あなたは「相手に対する攻略法」をここに揚げてしまっています。

それは戦う相手にとっては有利な情報になる、これはわかってあるかな?

爪は隠すものですよ。もったいないな。

(=^. .^=) m(_ _)m (=^. .^=)

Q実践における発勁の威力とは?

映画や漫画などのフィクションでは、発勁(特に寸勁)はかなり強力な技として描かれている事が多々ありますが、実際にはどれほどの威力があるものなのでしょうか?

もちろん一口に発勁と言っても、宴会芸で相手を転ばせるようなもの、相手を吹き飛ばす目的で打つもの、転倒させる目的のもの、ダメージを与えるものなど様々だと思いますが、特に知りたいのは
 A.寸勁・分勁など、かなり短い距離で、かつ「ダメージを与える」目的のもの
 B.同じく、ダメージを与える目的の纏絲勁(螺旋勁)
この二つです。

Aでは瓦を何枚も割れたり、Bではある一点にはトンの力がかかるとか聞いたことはあるのですが、後者は流石にないような気がしています。
実際はそれぞれどの位の力がかかるのでしょうか。
可能であれば、kg、若しくは人体(或いは特定の物体)への損傷具合で教えていただけると幸いです。

Aベストアンサー

質問者のスタンスを見ていました。あながち貶すために訊いているわけでもなさそうなので、知っている限りをお答えします。

寸勁単独の技はありません。長勁の中に含まれていると考えてください。要は簡単な物理学なのです。

脚、体幹、上肢と順に加速していけば、前腕の重さ×スピードが突きの威力になります。ボクシングのジャブですね。顔面に当たれば効きますが、ボディに当てても何の効果もありません。

外三合を守って手足を協調させれば、全身の重さ×スピードが突きの威力になります。拳で体当たりしていることになる訳です。このやり方だと、ボディへの攻撃が適しています。

経験者でないと理解できないかもしれませんが、発勁は戦術と不可分です。

遠間での長勁での攻防をさばいてクリンチ状態に持ち込み、差し勝って、片手で相手の両手を封じます。30センチ程の距離から体当たり的打撃を打ち込みます。そこから「打ち抜き」、そして「支え」ます。この「支え」が貫通力となって、内臓に損傷を与えるはずです(試したことはないので分かりませんが)。

詳細はさすがに勘弁してください。簡単にできる実技です。この「支える」というのがミソで、これが世に言う寸勁の正体なのですが、簡単に言うと受動筋力です。曲げている筋肉が無理に引き延ばされるときに120パーセントくらいの力が発揮されるとか。伸ばした腕が相手の身体に突き刺さって無理矢理縮められるときに、最大の威力が出ます。

しかしこれは、拳が既に相手の筋肉をかき分けて突き刺さっていないと、効果がありません。寸勁単独でやると、たいがいは相手を突き飛ばすだけの宴会芸となります。
相撲のてっぽうなども本来は同じ効果を狙ったものであるはずです。現代の格闘技を見ていても、寸勁に近い打撃はよく見られますし、そんなに特別なものではありません。

纏糸勁については、知りません。太極拳をやったことがないので。

私は学生時代武術をかじっただけですので、これは、先生から直接伝えられた「真伝」というわけではありません。身体で味わった技を、何十年もこつこつと考えて解析しただけです。

「真伝」を授かった方が、より深い解説をしていただければ幸いです。

質問者のスタンスを見ていました。あながち貶すために訊いているわけでもなさそうなので、知っている限りをお答えします。

寸勁単独の技はありません。長勁の中に含まれていると考えてください。要は簡単な物理学なのです。

脚、体幹、上肢と順に加速していけば、前腕の重さ×スピードが突きの威力になります。ボクシングのジャブですね。顔面に当たれば効きますが、ボディに当てても何の効果もありません。

外三合を守って手足を協調させれば、全身の重さ×スピードが突きの威力になります。拳で体当たり...続きを読む

Q少林寺拳法が弱いと言われる理由?

大学に入って武道系の部に入部しようとしてさまざまな部を見学しましたが
その中で感じたのは、
練習方法において
空手はまずはまっすぐ突くことや横に蹴ることに集中して
一つに絞って練習しており(つまり、右手で正拳突きのみを10など)
それに対して少林寺拳法はすぐに多様な技をつなげて練習している(天地拳など)
ように感じました。
器用な人なら技をつなげて練習しても大丈夫だと思いますが私のように不器用な人はまずはまっすぐ突くことに集中しなければ基本が見につかずに、少林寺拳法が弱いと言われる原因ではと思いました。素人目で恐縮ですがみなさんはどう思われますか?

Aベストアンサー

空手は一発で倒すものと思われます。一撃入魂的な。(あくまで個人的な意見です)
少林寺拳法は、違うと思います。
私は少林寺拳法はほんのわずかですが稽古をした経験より、相手の反撃や攻撃をかわして、自分の体制を
立て直してから攻撃するやり方ではないかと感じました。
もちろん、決め技は蹴りや突きだと思います。
やはり、カンフーの攻撃が少し入っていると感じましたよ。

いつもどの武道が強いとか弱いとか一概に言うことはできません。
それぞれの武道には一長一短がありますので、絶対に強い武道もないと思います。
それに、武道は人を気づけるものではないことを理解してください。

Q八極拳を一人で学ぶ方法を教えて下さい!!!

今自分は高校2年生で駅伝部に所属しているのですが
中国拳法に興味がありどうにかして練習したいと思っています。ですが部活が強化部のため辞める事ができません。今までは空手を以前習っていた友達に少し教えてもらったり、掲示板などの記事を読んだりしてしのいできましたが、自分一人での考えでは限界にきてしまいこれ以上の練習ができません。道場などにも通えないのでこまっています。あるのはやる気と体力だけで他には何もありません。このような状況で練習できる方法を知っている経験者の方がいましたらどうか教えて下さい!!おねがいします。

Aベストアンサー

 NO.2、5です。どうしても練習したいとのことですので、私がやった練習を紹介します。いまから書く練習でなにか成果があるかと言われれば自身はありませんし、私の文章で伝わるかも問題ですが。。

 まずはヒンズースクワットみたいなもの。。
 足を肩幅ぐらいに開いて、背筋を伸ばしてまっすぐ立ちます。あごを引いて背筋は上に伸ばしあまりそらないようにしてください。
 まず息を吐きながら腰と膝を曲げながらヒンズースクワットの下がる方をします。その時にヒンズースクワットのように最後まで腰を落とさないでください。膝が90度程度で背筋のばして何秒か停止します。下がる時、停止している時に息を吐き続けてください。
 そして息を全部はいたら今度は停止状態のままで息を吸い始めます。息を吸い始めてからしばらくして立ち始めます。そして立ちきった時に息を全部吸い込むのではなくて立ちきってしばらくして息を全開まで吸い込むようなタイミングに調整してください。
 上記の動作を最初は自分のリズムで、徐々に動きや停止時間をゆっくりして心が落ち着くようにやります。そして息の吸いと吐きを逆にして、下がる時に吸い、上がる時に吸うほうも同じ程度やります。
 手は基本的に自由ですが頭上に伸ばしたり、横に広げたりして停止させておくか、上下の動きに合わせて動かしたりします。

 息と体の連動を感じたら、、 
 足を肩幅ぐらいに開いて、腰をちょっと落とします。腰の落とし具合は自分で調整してください。背筋を伸ばしてあごを引いて顔を右に向けて、つま先は前方に向けます。
 ゆっくり体を少し左に傾けながら、右ひざを30度ぐらいまで曲げて右足をゆっくりあげます。左に傾けるのは左足に体重を移し左側に力を貯めるといった感覚です。本当に傾くのはちょっとです。このときに腰を落としていたら難しいので腰はちょっと落とす程度で。なれても10cmぐらいしか腰を落としませんが。。
 体重が移行したら、今度はすばやく右側に体重移行しながら、右足をさっきあった場所から半歩ぐらいの真右の位置(片足だけカニ歩き)の地面につけます。 足を地面につけるときに地面にたたきつけるようにする必要はありません。まだその段階ではありませんので。
 このときの呼吸は、息を吐きながらすばやく右へ体重を移動し(声をだしてもいい)、地面につく瞬間に息をとめる、または地面をけった後も全開まで一気に吐きつづける。
 吸いながら片方に”力を貯めて”、地面をけりながら息を吐き”力を一方にむけて開放する”と言った感覚を身に着けるのが目的です。
 息を止めるのと吐きつづけるのは、力の使い方が違う事で、弾くようにするか、押し続けるか、の違いです。実際に腕を移動するほうに伸ばして腕は動かさず、上記の動作だけで物をおすと体が勝手に反応して、吐く息によって力の伝わり方が違うのが分かります。
 足や息などは人によってどの程度動かすのかが違います。ご自分で楽に力が出るタイミングを見つけて、また動きもご自分で柔軟に考えて少しづつ変えてください。慣れれば体重移動がなくても息の使い方で、かなり力強く押せるようになります。

 両方ともがむしゃらにやらないでください。息と体の連動を練習するものですので、無理にたくさんやる必要はありません。疲れたなと思ったら休みながらやります。あと息をする時はお腹で息をするように心がけてください。
 
 他にも基本練習はありますが、これでも伝えにくいなあと感じたのでやめておきます。ちゃんと伝わっておらず効果がないと思ったらやめることも考えてください。文章では難しすぎますので伝わるのかなと半信半疑です。

 また流派が違えば基本練習も息の使い方もまったく違います。あくまで私がならった練習ですのでこれが正しいとは思わないでください。”呼吸法の大切さ”を感じてほしくて書きました。よくいわれる気とは違います。。

 あとは基礎体力強化、要するに全体のバランスの取れた筋肉と心肺機能は基本ですので鍛えましょう。
部活で散々鍛えられてると思いますが(^^

 あと道場や経験者の情報を積極的に集めてますか?こういった経済的に儲ける事を目的にしてないことはネットや広告では見つからない場合がほとんどだと思います。ご自身で、近所に経験者や道場がないかどうか探されるのがよいと思います。私はたまたま近所のおじいさんと話して、習うことになりましたが、普段からいろんな人に聞いてみるのがいいと思います。

ご参考になれば幸いです。 

 NO.2、5です。どうしても練習したいとのことですので、私がやった練習を紹介します。いまから書く練習でなにか成果があるかと言われれば自身はありませんし、私の文章で伝わるかも問題ですが。。

 まずはヒンズースクワットみたいなもの。。
 足を肩幅ぐらいに開いて、背筋を伸ばしてまっすぐ立ちます。あごを引いて背筋は上に伸ばしあまりそらないようにしてください。
 まず息を吐きながら腰と膝を曲げながらヒンズースクワットの下がる方をします。その時にヒンズースクワットのように最後まで腰を落...続きを読む

Q本当に実践的な護身術、格闘技を習いたい

実践的な護身術、格闘技を習いたいと思っているのですが、
なかなかどれを選べばいいのかわかりません。
あくまで実践で戦える、というのを念頭においています。
具体的には、

・打撃、関節技、組技、寝技など、様々なものができるようになりたい
(いろんな相手を想定しているため)
・武器を使ったものもあるほうがいい
(ナイフなどで襲われたときのため)
・格闘、護身、ストリートファイト

趣味や体を動かす程度というわけではなく、真剣に身につけたいと思っているので、
慎重に選びたいのですが、こういった条件でいい武術や護身術は
あるでしょうか。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

武器は論外。持っているだけで違法行為です。大きさではありません。今では職人さんがカッターナイフを持っているだけでもつかまる事があるほどです。
そしてある剣道の県大会優勝経験者が、友人が暴漢に襲われたとき手も出せずにいました。なぜでしょう。
それは彼が棒を持っていなかったからです。それだけの事です。
武器に頼れば、武器に支配されます。幡随院長兵衛は武器を持ち込めない風呂で殺されました。

全ての武術が実践で使えます。しかし全ての武術は実践には使えません。
つまり全ての武術は基本形しか教えられません。それをどう組み合わせて応用するかはあなたのセンスによります。セセンスがなければ何をやっても使えない、センスが秀でていればどれでも使えるということです。
ジークンドーでも戦う相手は一人を意識することだそうです。以下に自分のテリトリーに引き入れるか、それがセンスです、なのでどの武術でも一人でも多数でも同じという事になります。

どの武術でもみなさん技しか見ていないですよね。違いますか?だから多数を相手に出来ないと思うわけですよ。
しかし真面目に武術を習っている人は判っているはずです。技で勝てると思っているなら本屋の本で習った人より弱いでしょうね。なぜなら最も大事な事は市販の本でも書かれているからです。
例えば剣道も一対一でしかないです。でも剣術では多数を相手にします。居合いの教本には図入りで書かれています。でもそれは剣道の本には文字でしか書いていないだけの話なんです。
さてそれが何であるのか。それが判れば先の「戦う相手は一人」も理解できるでしょう。それはテリトリーの問題でもあります。そしてそれはゴルゴ13でも同じことです。

でも勝つために覚えるならやめたほうがいいです。必ず負けます。
私には飲み屋で出くわすと地元のやくざさんの方が挨拶に来る師匠がいます。その人の教えは「距離を置くために使う」というものです。
物理的な距離、逃げる時間の距離、心理的な距離。それを作るのが目的だというのです。だからやくざさんでも一目置いて挨拶に来るのです。
外国人やチンピラは力にひれ伏しますけど、日本人や真のやくざさんは力ではひれ伏しません。そのことも覚えておくべき事です。それを力で抑え込もうとすれば気の休まる時間がなくなります。

武器は論外。持っているだけで違法行為です。大きさではありません。今では職人さんがカッターナイフを持っているだけでもつかまる事があるほどです。
そしてある剣道の県大会優勝経験者が、友人が暴漢に襲われたとき手も出せずにいました。なぜでしょう。
それは彼が棒を持っていなかったからです。それだけの事です。
武器に頼れば、武器に支配されます。幡随院長兵衛は武器を持ち込めない風呂で殺されました。

全ての武術が実践で使えます。しかし全ての武術は実践には使えません。
つまり全ての武術は基本形...続きを読む

Q散打の強さについて

私は格闘技全般が好きで、
いろいろな格闘技を見ているのですが、
最近散打に興味が沸いてきました。

ムエタイのトップ選手が散打で負けたり、
シュートボクシングの大会でも散打勢が活躍したりと、
かなり強いと思うのですが、まだ僕の中では未知数です。

実際散打は技術的にかなりレベルが高いのでしょうか?
見た感じでも結構ですので、教えて欲しいです。

あと、シュートボクシングの大会で全国武術散打大会王者という
選手が出ていましたが、これは散打で一位、二位を争う
実力者だと思っていいレベルの選手なのでしょうか?

また、競技人口、過去の他流試合の戦績、
その他散打の豆知識なども教えて欲しいです。

質問攻めになってしまって恐縮ですが、
どれか一つだけでも知っている方がいれば教えてください。

Aベストアンサー

散打は、それまでの中国武術とは違い悪魔でムエタイ、空手
などに対抗する為に作られたので両者の隙間に添う形でルールが
作られたそうです。
なので投げ主体みたいですね。

サイドキックは投げ主体で打撃戦が得意じゃない選手が多い
ので(打撃主体の選手もいると思いますが)間合いをはかるために
多く多用すると思います。
なので打撃も(1)飛びこみざまのフック(2)そこから組み付き投げる
と言った単調なものになってしまうと思います。

しかし、それはルールの問題なので投げがある
シュートボクシングでは通用しk-1には相性が悪いという事だと
思います。

個人的には伝統の中国武術とは全く違うものですが中国武術が
台等するのは良いと思います。
ムエタイ選手と組み付いて投げをうちあう時の腰のバランスなど
相撲や柔道みたいですが別の意味で楽しんでいます。

Q戸隠流忍術って強いのか

忍術というと何か胡散臭いのでFBIが使うほど強いのか信じれません。UFCでも負けたそうですし…
初見良昭さんはいろいろな格闘技などをされてたそうなので初見さんが勝手に創っただけだと思うのですがどうですか?

Aベストアンサー

忍術を武闘技術と勘違いしていませんか?
たぶん甲賀や伊賀が戦乱の世に戦闘の中で翻弄されたことやテレビドラマの見すぎだと思います。
FBIだって全職員が武闘の達人ではありません。

忍者はスパイ活動の基本であり、基本は如何にバレないか、情報を収集するか、或いは狭い中で如何に最小限の動きで身を守るかです。
忍術の武闘は相手をやっつける事ではなく、生き延びることに尽きます。でなければ手に入れた情報を届けることも出来ないでしょ。相手をやっつける意味などそこにはないのです。
だから相手をやっつけるような試合に出ること自体、忍術を理解していないということです。

それに各地の忍者はそれぞれの特徴がありますから、中には伊賀のように武芸に秀でている者もいるし、風魔のように薬物に秀でている連中もいます。
甲賀や伊賀がやがて武将としての道をたどりますが、戸隠は修験道から山岳地域でのゲリラ戦や情報収集を主としています。それが平安末期、木曽義仲が敗れた後に伊賀に入って武闘技術を会得したのです。しかしその後も基本的には修験道を基本とする情報収集集団なので、正面切って戦うことなどほとんど想定していません。

初見さんは忍術というものが認められていない時代から様々な文献を研究し、明らかにしてきた人ではあります。
そういう意味では戸隠流に留まらず、忍術一般を研究しているといえるでしょう。そしてその基盤として戸隠流を復活させたのかもしれませんが、忍者番組などを監修している間に、本来の戸隠流とは異なるものになっているようです。
さらにイベントとしては忍術や武術を見せる以外に客寄せは難しいですからそちらに力を注いだことは無理からぬことだと思います。
FBIもその辺に注目したのでしょうが、武術だけを考えれば日本には様々な古武道がありますから、現代ではそちらを取り入れるほうがいいとは思います。

さらに軍隊や警察が合気道や柔術を取り入れ、そこから格闘技や逮捕術を作り出したように、FBIも忍術だけで格闘をするわけではありません。しかしかつて合気道や柔術が軍や警察に技を教授した事を大げさに宣伝したように、初見さんもFBIに教授したことを殊更に言っているだけだと思います。

つまり初見さんの戸隠流と称するものは純粋な戸隠流かというと(修験道が薄れている)違う気もしますし、身を守るだけの忍者の武術が、目潰しや太刀が使えるならともかくも、スオーツとしての格闘技に勝てるはずもないのです。

忍術を武闘技術と勘違いしていませんか?
たぶん甲賀や伊賀が戦乱の世に戦闘の中で翻弄されたことやテレビドラマの見すぎだと思います。
FBIだって全職員が武闘の達人ではありません。

忍者はスパイ活動の基本であり、基本は如何にバレないか、情報を収集するか、或いは狭い中で如何に最小限の動きで身を守るかです。
忍術の武闘は相手をやっつける事ではなく、生き延びることに尽きます。でなければ手に入れた情報を届けることも出来ないでしょ。相手をやっつける意味などそこにはないのです。
だから相手を...続きを読む

Q伝統空手 と フルコン空手 

友達が伝統空手をやっています。僕も空手を習おうと思っているのですが、伝統 と フルコン 一体どちらがよいのでしょうか?

空手をやっている人にとってはある意味究極の質問だと思います。伝統空手とフルコン空手(極真等)は一体実戦においてどちらが有利なのでしょうか? 「人の技量による」というのは十分承知の上です。一体どちらが実戦において有利なのかお聞かせ下さい。
 伝統をやっているひとから見れば、フルコンのローキック等の蹴りは脅威でしょうし、一発もらったらたてないかもしれないそうです。(友達談)けれどフルコンの間合いは伝統と比べると非常に狭いので、顔面への突きは「簡単にあたりそうな気がする・・。」そうです。どんなにがんばっても顔面を鍛えることはむずかしいですよね?フルコンの方は伝統空手をどう思われますか?実際に防具なしで伝統空手の人とやるとしたら、顔面への攻撃には簡単に対処できると思われますか?また伝統空手の顔面等への突きは脅威になりますか?どちらの空手を習えばいいか迷っています。フルコンの方、伝統の方、またどちらも経験のある方、ご意見をお聞かせ下さい。 よろしくお願いします。

友達が伝統空手をやっています。僕も空手を習おうと思っているのですが、伝統 と フルコン 一体どちらがよいのでしょうか?

空手をやっている人にとってはある意味究極の質問だと思います。伝統空手とフルコン空手(極真等)は一体実戦においてどちらが有利なのでしょうか? 「人の技量による」というのは十分承知の上です。一体どちらが実戦において有利なのかお聞かせ下さい。
 伝統をやっているひとから見れば、フルコンのローキック等の蹴りは脅威でしょうし、一発もらったらたてないかもしれないそ...続きを読む

Aベストアンサー

伝統派松涛館11年(3段)、フルコン極真4年(弐段)です。
はっきり言います。
本当の実戦(生死を賭ける)をすれば伝統派が圧倒的に怖いです。
ル-ル無用の試合をするとおそらくフルコン側は伝統派に当てる事すら
難しいでしょう。何故なら、伝統派は間合いを最も重視し、一瞬の油断が
命取りになるからです。極真の接近戦の殴り合いは逆に墓穴を掘ります。
ロ-キックなどかすりもしないですよ。
逆に伝統派の追突きや飛び込み突きの驚異的なスピ-ドは
接近戦に慣れている極真側は絶対にかわす事は不可能です。
一撃に渾身の力を込めますから体を鍛え込んでいるフルコンと言えども
まともに食らったら一瞬で勝負が決まります。
それと、伝統派は体で受ける事はしません。
伝統派は直接的な攻撃が多いという人がいましたがそれはただのレベルの低い試合を観ているに過ぎません。
伝統派にはすべて相手の力を無効化する技が沢山あります。
体重100キロの相手を簡単に転ばす技もありますから。

ま、大道塾の北斗旗やK1のようにパワ-を重視したようなグロ-ブル-ルになりますと、本来のスピ-ドが出せませんので極真が有利でしょうけどね。
歴史の背景から本来の空手(唐手)というのは
琉球(沖縄)から始まり、それが本土へと伝わって色んな流派が生まれたんです。

では何故極真が最強と言われるようになったのか。
それはまず極真空手創始者大山倍達氏の伝説が凄まじかったのが一つ、そして
寸止めは実戦的でないと、直接打撃制とかケンカ空手という謳い文句が雑誌や素人にうけたに過ぎません。

でも柔道に置き換えれば、伝統派が柔術で、フルコンが近代柔道と言えます。
昔の武道ほど恐ろしいものはないんです。

私は伝統派に勝てるかも知れないフルコン空手をあえて言うなら
大道塾だと思います。
スピ-ドまでは行かずとも伝統派に似たスタイルで極真のパワ-があり、
なおかつ寝技や関節技まであるという流派らしいですから。
どこまで本当か分かりませんが・・。
私個人の意見として総合的な怖さでは大道塾、驚異的破壊力の怖さで言えば
中村日出夫総帥(10段)率いる拳道会でしょうね。

本来、空手は4代流派に分かれていました。糸東流・和道流・剛柔流・松涛館です。故大山倍達館長は剛柔流の5段でした。そこから独立して極真会館を創始したんです。つまり4代流派は極真のル-ツといっても過言ではないのです。

それでも寸止めだから実戦に弱いとか、直接打撃だから強いとかいう
馬鹿げた妄想を抱いている輩が沢山いるから困ったものです。
パンチ力がいくらあってもそれをさばかれたら役立たずです。

本来の伝統派というのは恐ろしかったんです。
伝統派は昔から「一撃必殺」というように一撃に渾身の力を込めて
相手の急所に叩き込むという技を極めてきたんです。その修練も半端じゃありませんでした。だからこそそれを直接打撃にするとあまりにも危険過ぎるので寸止めにする必要があったんです。実戦では寸止めしなければいい事ですしね。
でも、伝統派もやはり時代の流れに沿って昔のようにル-ルが無かった血だらけの試合をしていた頃が失われつつあります。
そしてこれまでの血を流す空手ではなくこれからは汗を流し老若男女誰でもやれるスポ-ツ空手として、オリンピックを目指そうという事になったのです。昔の空手はもはや時代が必要としないのです。
ですから、今の伝統派は素人目から見れば府抜けていると思うかも知れません。
しかし、本来の武道というのは空手道・柔道・剣道というように「道」という
言葉の本質が分からねば強い・弱いと判断する資格はありません。
そういう人間は武道の本質を何も分かってないんですから。

現在の空手は喧嘩に勝つためにあるのではありません。テレビで芸能人化している空手家や今の極真のような見せ物の為にある訳でもありません。
人格完成・誠の道(社会的貢献)・努力の精神・礼儀・血気の勇を戒める心を養う為にあるのです。だからこそ社団法人や日本空手協会に所属しているのです。
これからの空手はどちらか強いかではないのです。以上。

長くなってすいませんでした。
空手を習うなら社会的貢献を目指し、驚異的なスピ-ドを得たいなら伝統派。
格闘技として単純に強くなり、観客を興奮させたいならフルコンをお薦めします。

伝統派松涛館11年(3段)、フルコン極真4年(弐段)です。
はっきり言います。
本当の実戦(生死を賭ける)をすれば伝統派が圧倒的に怖いです。
ル-ル無用の試合をするとおそらくフルコン側は伝統派に当てる事すら
難しいでしょう。何故なら、伝統派は間合いを最も重視し、一瞬の油断が
命取りになるからです。極真の接近戦の殴り合いは逆に墓穴を掘ります。
ロ-キックなどかすりもしないですよ。
逆に伝統派の追突きや飛び込み突きの驚異的なスピ-ドは
接近戦に慣れている極真側は絶対にかわす事は...続きを読む

Q中国拳法(実践向き格闘技)を独学で学ぶにはどうしたらいいですか?

中国拳法(大極拳、八極拳などの実践向き格闘技)を学びたいと思っているのですが、訳あって道場に通えません。後一年たったら通おうと思っています。道場に通うまでの一年間自宅で独学で練習がしたいのですがどうしたらいいでしょうか?今までは空手をやっている友達とのスパーリングで練習してきました。練習方法や練習の仕方いい教材など知ってる方がいましたらぜひ教えた下さい!!!後必要な物があるのであったら教えてください!!!アドバイスお願いします。

Aベストアンサー

No2です
中国拳法でも強くなれますよ
ただし独学は難しいですね
中国拳法はスポーツじゃなくて「戦闘技術」ですから、無闇な輩に簡単に技術を伝承しては殺人流派の汚名をきることになる云々みたいな歴史的経緯があって、独学で簡単に覚えられないようになっています。
いや、本当はもっと複雑な事情があるけど省略。

特に形意拳、八極拳等の拳法は発勁を重んじます。
発勁とはつまり肉体の整合性に則った動作による攻防で、その威力は強い反面習得が難しいのです。
しかも練習は反復練習ばっかりで、強くなる実感が全然ありません。
はっきり言って中途半端にやっても役に立ちません
ちょっとだけやるなら空手の方が強くなれます

自分の場合
昔、通信講座で形意拳を学びましたが、どうしても発勁的な部分が理解できなくて辞めてしまったのですが(その後別な格闘技をやったりもしたけどそちらもやめて)、去年体重が3ヶ月で38kgも落ちてしまいまして(本気で死ぬかと思った)、その時急に重心の使いかたが理解できるようになりました。
どっちかというと形意拳じゃなくて劈掛拳みたいになってしまったけど・・・・。
ちゃんとした先生に習えば、もっと普通に理解できたんだろうなあと後悔しています。
もっとも23年前のド田舎に中国拳法の道場はありませんでしたけれど・・・・

そういう経緯もあって、中国拳法の拳理もちゃんと理解し身体が覚えれば「使える」ものだとは分かりましたけど
映画でのブルース・リーやジャッキー・チェンを連想したら当て外れですよ。
はっきり言って地味です

それと
No1の回答者さんが学んでいるという洪家拳は実戦的で比較的習得しやすく、その上奥が深い拳法だと聞き及んでいます。もし近くに習える道場があるのなら選択肢に入れるべきです。

No2です
中国拳法でも強くなれますよ
ただし独学は難しいですね
中国拳法はスポーツじゃなくて「戦闘技術」ですから、無闇な輩に簡単に技術を伝承しては殺人流派の汚名をきることになる云々みたいな歴史的経緯があって、独学で簡単に覚えられないようになっています。
いや、本当はもっと複雑な事情があるけど省略。

特に形意拳、八極拳等の拳法は発勁を重んじます。
発勁とはつまり肉体の整合性に則った動作による攻防で、その威力は強い反面習得が難しいのです。
しかも練習は反復練習ばっかりで、...続きを読む


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