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この質問なんですが、ネットで調べたくても
検索文字も分からなかった為の質問です

よく、企画等でも第○弾や第○章
あるいはドラマ等なら第○回や第○話と表現します

ただ、これでエンディングが来た場合
他の表現なら全て、頭に最終の文字を入れれば成立します
しかし、弾だけは表現の仕方が分からないんですが
テレビ等を見ても、第1弾で始まった物が
最後に来た時でも、最終弾とは聞いた事が無いです

実は私も自分で企画等を考えた時
何回位で終了する…と思った場合でも
第○弾と書いてスタートすると
最後が来た場合に表現出来ない為

大抵は第○章でスタートし
最後は最終章と表現するんです
でも…内容次第では、第○弾の方が合う場合が考えられ
しかし最後に表現出来ない為に、章で表現してます

勿論これは、大抵の場合に通用しそうな
第○回でも表現が合わない場合です

そこで聞きたいんですが
弾で最後に来た場合、何と表現するんでしょうか?

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A 回答 (5件)

 「弾」という言い方をした場合、最終弾はありません。



 バクマンというマンガにもあったと記憶していますが、「春の人気作家読み切り三連弾!」とかいう具合に予告して、興味を煽り、読み切りのそれぞれの題名の肩書きに「春の人気作家読み切り 第1弾」、「春の人気作家読み切り 第2弾」、「春の人気作家読み切り 第3弾」と書くのみです。

 例えば、
 「春の人気作家読み切り 第1弾」
              「旅立ちの彼方に」
 ・・・
 「春の人気作家読み切り 第3弾」
              「地球大爆発」

という具合に書いて、オシマイです。

 ただ、編集者が「面白くしよう」とか、余計なことを考えた場合は、「007 危機一発」のように、造語として「春の人気作家読み切り 最終弾  地球大爆発」とか書く場合も考えられますが、ふつうではありません。

 (この場合、最終の弾丸→地球大爆発→ジ・エンド という関連性がおもしろみにつながるカモ、というセンスの問題)


 ちなみに、「弾」を使う場合、内容的にはつながっていません。テーマは同じかも知れませんが、それぞれ独立の、まったく無関係の物語です。

 例えば、ラブ・コメという統一テーマで、何人かの作家が短編を書くような場合ですね。

 そんなふうに、絶対とは言えませんが、ふつうは作者も違ったりします。

 したがって、1つの物語の一部(1つのエピソード)に「弾」を使うのが、間違っています。

 そういう場合は、お書きのような、部、編、章などを使います。

 スターウォーズは、もともと9部作の予定ではなかったですかね?過去、現在、未来、で3部作が3つ。

 こういう1つの物語の場合、慣用的に「部」をつかいます。

 過去編、未来編、小学編、中学編、なんて具合に「編」でまとめる場合もあります。

 「章」だと、もっと関連性が強くなります。

 その中が、「話」で分割されます。


 ただ、この場合も、編集者のセンスしだいで、例えば囲碁や将棋マンガだったりすると、第1話、第2話ではなくて、「第1局」「第2局」(べつに対局はない話でも局)と数えたりする場合がありました。

 演劇マンガなら、「第1幕」「第2幕」とか。
 
 ですから、例えば、吸血鬼を倒すための金の弾丸9発を巡る物語なら、第1話、第2話の代わりに、第1弾、第2弾・・・ という数え方をするのも、不可能ではありませんが、編集者のセンスが問われるはずです。
 
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この回答へのお礼

どうも有難う御座いました

お礼日時:2013/01/20 17:18

> 弾で最後に来た場合、何と表現するんでしょうか?



「第○弾」という表現は、もともと最終回は想定していないものではないのでしょうか。
ですから「最終弾」という表現はそもそも無いのが当然のような気がします。

最初は単発企画だったものが予想以上に当たったとしたら、柳の下のドジョウ狙いで「第2弾」「第3弾」……として単発を繰り返していき、ウケなくなればそこで打ち切りになります。
その場合は最後に行った「第○弾」が結果的に『最終弾』になりますので、ことさら『最終弾』と宣言する必要は無いわけです。

ウケが続くようならば連続企画に格上げして「第○回……最終回」という表現に移行するわけです。

あるいは初めから回数を定めた連続企画の場合であっても、最後まで続けられるか不明な場合や、あるいはインパクト狙いで最初の4~5回は「第○弾!」と題する場合もあるでしょうが、無事に連続企画として定着すれば、途中から呼び名は「第○回」に移行するのが自然だと思います。
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この回答へのお礼

どうも有難う御座いました

お礼日時:2013/01/20 17:18

最終章は昔から「大団円」(だいだんえん)と名づけるのが決まりです。



めでたし、めでたしと終わるわけですね、ハイ。
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この回答へのお礼

回答有難う御座います

ただ、申し訳ないんですが
誤解させて伝わってる様なんで書かせて頂きますが
私が今回質問したのは

貴方が回答されたのは、最終章の別名…と言うか
今ネットで確認したら、最後に対して全般に使われる…

つまり第1回でも第1話でも最後は別名が大団円と出てました

でも私が聞いたのは
第1弾と表現した場合、最後が来たら何と表現するのか?…なんです

お礼日時:2012/12/07 22:56

第一弾は打ち出す企画や作品を数える語で、今シリーズ第一弾は「OOOO]


と題名がでて、内容についてはOOOO第1章~第6章とか目次ごとに違う題名である。
とかではないのでしょうか。
内容については弾は使われてないと思います。
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この回答へのお礼

回答有難う御座います

ただ、申し訳ないんですが
誤解させて伝わってる様なんで書かせて頂きますが
私が今回質問したのは
弾と章の違いの内容じゃないです

第1弾と表現した場合、最後が来たら
何と表現するのか?…なんです

お礼日時:2012/12/07 22:54

弾切れ。

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Q第一弾?第一段?

例えば、「待望の○○、第3ダン!」などと言うとき、
「弾」と「段」、どちらが正しいのでしょうか?
わたしはずっと「弾」だと思ってきましたが、
最近「段」を使っている人が多いので、
不安になってきました。

どちらが正しい?
それとも、どちらも正しい(それぞれ別の意味がある)?
教えてくださいませ。

Aベストアンサー

待望のという使い方であれば「弾」だと思います。
ひとつの傍証として、「待望の第2だん」で検索をかけてみて下さい。「第2弾」では、企業の公式ページやニュースのページ、「第2段」では個人作成のページが主に検索にかかると思います。思いこみによる誤用がいかに多いかと言うことですね。


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