失礼します。
過去のログにもあったのですが、検索ではおおまかにしかでてませんので正確にわかりませんでした。詳しく知りたいので教えてください

・有効画素数とは?
・記録画素数とは?
・記録画素数の方が高いもの(携帯とか)が存在するのは何故か?

詳しい方、是非回答お願いします。

P・S ある程度のIT用語はわかります。

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A 回答 (3件)

Q/有効画素数とは?



A/そのままです。撮像に使われる有効な画素です。一般にデジタルカメラに搭載されるCCDやCMOSセンサーの画素の周辺部(外側の部分)などは光が当たらない、精度上問題があるなどの理由で設計上使われないように出来ています。そのため、実際に搭載されているCCDの画素数(最大画素)に対して実際に撮影に使う有効画素は画素数が少ないのが特徴です。

Q/記録画素数とは?

A/記録されるときの画素数です。撮影した画素数と同じ画素数で記録するとは限らないです。少なくなることも多くなることもある。少なくなるのは、200万画素のカメラで1600×1200ドットで撮影する最大モードなのをわざと1280×960ドットに変更して撮影すれば記録画素が低下します。これは、撮影に使う撮像素子の画素は同じですが、一部の画素を間引いて使っていないのです。
他にも、技術的に2種類の異なる特徴を持つ画素を2つ一組で機能させる撮像素子も最近は出ていますね。(SuperCCDハニカムSR)

その逆に増やす手もある。以下参照。

Q/記録画素数の方が高いもの(携帯とか)が存在するのは何故か?

A/これは、撮像素子(CCD、CMOSセンサー)の技術と画像処理回路(ASIC)の技術によって画像データから疑似画素を生成する技術を拡張して使っているためです。
あくまで拡張であり、一般に3CCDのデジタルビデオ機器などでなければ、全ての機種で画素は疑似生成されています。

まず、何故全てのデジタルカメラで画素が擬似的に作られているかというと、元々CCDやCMOSセンサーは色を判別できず、光の強弱を電気信号に変換するのが仕事です。光の強弱と言うことは明るいか暗いかだけで、まあそのままならモノクロ写真しか撮影できません。
そこで、一つ一つのセンサー(1画素毎)にこのセンサーは赤、このセンサーは青、このセンサーは緑といった具合でどれかの色の光の強弱だけに反応するように専用のフィルタをかけます。(この場合は、RGBを用いた場合の光の三原色ですが、他にCMYの色の三原色を用いた場合もあり、それぞれ原色フィルタ、補色フィルタという)
それらのセンサーの配置を工夫し3色の配分がうまく合成できるようにしたのが、デジタルカメラの撮像素子の原理なのです。それらを普通に合成すると実際には、3色が1組で一つのカラー画素が出来ます。

ただ、これでは割には合わないため、全体での色の組み合わせを考慮し、色の合成をそれぞれの素子で僅かに変化させられるように計算の元に配分することで、専用の画像処理エンジン(ASIC)で処理したときに実際の有効画素と同等の画素数が得られます。

それを拡張したのが一般的に高い画素の物です。
この拡張方法には、いくつもありデジタル補間という新たに間の色画素を故意に加える技術を用いる場合。

3つの3原色それぞれに分離したCCD(3CCDを用いた場合にある一色のCCDを故意に他のCCDと合成すると僅かにずれるように構成し、画素を1.5倍にする手法(画素ずらしの手法、3CCDに限る)

撮像素子自体の構造を特殊な物に変更し、補間をしなくとも高い感度とダイナミックレンジを要するようにした物。3色のフィルタ配置の仕方によって画素2つ分を生成することもできる。(ハニカムCCD・・・)


<用語>
CCD=電荷結合素子-Charge Coupled Devicesの略。揮発性(データを長時間保持できない)の記録媒体の一つ。
主にセンサー機器に使われ、デジタルとアナログの両方のデータに対応する。イメージセンサーとしては若干大きいが感度とダイナミックレンジが高い。若干大きい。

CMOS=Complementary Metal Oxide Semiconductor。低電力で動作するのが強みの半導体。センサーデバイスとしては小型軽量化が容易なのが特徴。ただし、被写界深度はCCDに比べ低く画質などで弱い。最近はだいぶCCDに近い性能を発揮する物も増えた。小型化が容易。

ハニカムCCD=富士写真フイルムが開発したCCD。ハニカムとは蜂の巣の意味で、八角形の蜂の巣形状のCCDを互い違いに配置する手法を取っている。通常のCCDが格子状に整列してるのに対し、ハニカムはこのような方法をとることで視覚に近い再現性と感度を得ることが可能になっている。通常のCCDの一.六倍のダイナミックレンジ(再現能力の高さdbで表す)がある。これを利用して画素を増やす手法を取っている。

3CCD=三原色のCCDをプリズム(光を三色に分光するクリスタル素材)で分光し、三色のそれぞれのCCDに送って画像を合成する手法。一枚のCCDが一〇〇万画素であればそれが3色あることになり合計300万画素になるが、通常3CCDではそのような計算はせずに3色をくっつけて100万画素の画を作り出す。ダイナミックレンジが高く鮮やかで美しい画像が再現できる。

SuperCCD ハニカムSR=富士写の第4世代CCD技術の一つ。3CCDと原理は似ているが、大きなCCDと小さなCCDとを組み合わせて一つの画素を形成するという手法。通常の計算なら実際の画素に対して1/2の解像度になる・・・・
大きな素子が一般的なCCDの役割を小さな素子が暗い部分や明るすぎる部分などの明暗をはっきりと再現することができる。ハニカムを用いることでさらに画素を2倍程度に増やすことができるため、実質有効画素と同等で記録できる。
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この回答へのお礼

こまかくありがとうございます。
大変参考になりました。

カメラの方までくわしく教えて戴き感謝しております。ありがとうございます。

お礼日時:2004/02/23 03:43

#1です。

3つ目の質問の回答が抜けていたので。

>記録画素数の方が高いもの(携帯とか)が存在するのは何故か?

スーパーCCDハニカム構造を採用した物の場合、実際のCCDは、

○縁○縁
赤○青○
○縁○縁
青○赤○

のような構造をしていますが、画素の無い○の部分を上下左右のデータから補間し、記録される画素数を2倍にする事が出来ます。
(上記の例の場合、受光画素数は8、記録画素数は16になる)

従来型のCCDの場合は、

縁□赤□
青□縁□
縁□赤□
青□縁□

のような構造をしていて、□の部分には画素が無く上下から補間する事も出来ないので、有効画素数≧記録画素数になります。
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この回答へのお礼

即答ありがとうございます。
絵にして記入戴きわかりやすかったです。

助かりました。

お礼日時:2004/02/23 03:45

総画素数=画像として撮影しない画素も含めたセンサー全体の画素数


有効画素数=レンズを通して画像データとして撮影可能な画素数
記録画素数=センサーから拾った有効画素数の画像に補間処理等を施してデータとして記録する画素数
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Q単版式と3CCD(CMOS)の画素数について教えて下さい。

単版式と3CCD(CMOS)の画素数について教えて下さい。
格子状に画素が配列された原色フィルターのCCDまたはCMOSでは、
-----
|G|R|
--+--
|B|G|
-----
と並んでいるようですが、画素数は、それぞれの合計の数なのでしょうか?
つまり、例えば200万画素と言った場合、Gが100万で、RとBはそれぞれ50万という意味ですか?
だとすると、200万画素3CCD(CMOS)だと、RGBそれぞれが200万画素なので、RとBは4倍の解像度ということになりますよね。

あるいは、上記のRGBの配列1つを1画素というのであれば、200画素のCCD(CMOS)では、フォトダイトードは800万個あることになります。
すると、単板式と同じサイズで同じ画素数の3CCD(CMOS)では、フォトダイトードの面積は4倍になる訳で、感度は相当高くなります。

どちらが正しい画素数の考え方なのでしょうか?

Aベストアンサー

> 格子状に画素が配列された原色フィルターのCCDまたはCMOSでは、
---- 中略 ----
> と並んでいるようですが、画素数は、それぞれの合計の数なのでしょうか?

はい、ベイヤー配列の撮像素子の場合、画素数はそのように数えます。
デジカメの画素数の数え方はCIPAにガイドラインがあります。
ビデオカメラもこの表記に則っています。
# http://www.cipa.jp/jcia/digital/pdf/JCIA_GLA03.PDF

> つまり、例えば200万画素と言った場合、Gが100万で、RとBはそれぞれ50万という意味ですか?

単版式とは言ってもデジカメの場合は、フォビオンやハニカム、ビデオカメラでも
過去にはRGBに加えE(エメラルド)の4色で構成された素子がありますので、必ずしも
おっしゃる通りではないのですが、一般的なベイヤー配列の素子の場合はそうなります。

> だとすると、200万画素3CCD(CMOS)だと、RGBそれぞれが200万画素なので、RとBは4倍の解像度ということになりますよね。

通常、解像度は一次元方向の分解能で表されますので、単純に2倍になると考えて
頂く方が分かりやすいかもしれません。

しかしベイヤー配列の撮像素子は4つの画素を1ブロックとして1ドットを
形成している訳ではありません。

複雑になりますので省略しますが、被写体が純粋に赤や緑、青の成分しか持って
いなければ1/4相当の画素数と同じ解像力なのですが、それぞれがある程度の情報量
を持っていればベイヤー配列に由来する画期的な補間法により、それ以上の解像力を
実現可能なんです。

例えばシンプルな白黒の細線ならば、白はRGBのそれぞれの素子がすべて感知すること
ができるので、1画素単位での分解が可能ですよね!?
単板200万画素の素子が200万画素の解像度を得られる訳です。
まぁ、現実にはローパスフィルターがあるので、そこまでは無理なのですが…

> 格子状に画素が配列された原色フィルターのCCDまたはCMOSでは、
---- 中略 ----
> と並んでいるようですが、画素数は、それぞれの合計の数なのでしょうか?

はい、ベイヤー配列の撮像素子の場合、画素数はそのように数えます。
デジカメの画素数の数え方はCIPAにガイドラインがあります。
ビデオカメラもこの表記に則っています。
# http://www.cipa.jp/jcia/digital/pdf/JCIA_GLA03.PDF

> つまり、例えば200万画素と言った場合、Gが100万で、RとBはそれぞれ50万という意味ですか?

単版式とは言...続きを読む

Q加速する画素数と撮影時に最適な画素数

デジカメは画素数がどんどん大きくなっていて非常に疑問なのですが、
みなさん最大画素数で撮影して保存しているのでしょうか?
自分は、QXGA(300万画素)あればプリントも綺麗に写るし十分と考えています。
例えば1000万画素のカメラが主流になってきた場合1000万画素で撮影していくものなのだと思いますか?
それとも300万画素程度に落として撮影していくと思いますか?
※「300万画素」というのは単に自分の区切りで言ってます。

もしこの先2000万画素3000万画素とかどんどん加速していった場合、そのカメラの機能をフルに使うことなんてあるのでしょうか?

Aベストアンサー

撮った画像をどう使うかによって違えてもいいと思います。
例えばネット上に載せる目的(モニタ画面で見れる程度=1280×1024くらい)であれば300万画素で十分、保存画質も落としても見た目わかりません。
プリンタなどで印刷して写真にしたいなら、それも写真の大きさで決めていいと私は思います。Lサイズくらいなら300万画素で十分きれいになります。(プリンタの性能もありますが)でもパネルにしたり、コンテストに応募したりの場合は大きく仕上げなくてはならない、そういう時は300万画素ではきれいに出来上がらないので1000万画素で撮るのが、他の方はどうかわかりませんが私はいいと思います。
あとで使用目的がどうなるかわからない場合は、大きいので撮っておくのがいいと思います。いったん取り込んでしまった画質は落とすことはできても逆は無理ですし、結局はどう使うかで考えてやればいいと思います。
私は普段のスナップはブログやネットアルバムに載せる程度なので300万画素以下で撮ってます。写真展などに向けて撮る場合は最大にしてます。

QCCDとCMOSの画素数について

最近、ケータイ電話にカメラがついて、すっごく便利になったなーと思いますが、
カメラについて質問です。

ついているカメラって、
CMOSだったり、CCDだったりしますが、CCDの方が消費電力が大きいけど光の感度がよくてきれいに写るということとかはわかったのですが、

以下の点がわかりません。
(1)CCDカメラでの画素数とCMOSでの画素数のスペック表示は同じ基準でのもの?
 そもそも画素の定義が曖昧に理解しているいので、質問自体が変かもしれません。


(2)例えばCMOS31万画素、CCD31万画素とそれぞれ表示があった場合、理論的には、どういう差があるのでしょう?
 例えば、明るさがCCDがCMOSの3倍とか、画像の精度(きれいさ?)が2倍とか、、、、、


CMOSとCCDの違いをはっきり理解できていないことが、今回質問に至ったひとつになっていますが、詳しい方よろしくお願いいたします。


でも
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=260674
あたりと関連して、
「実物を見て判断しましょう」
という答えになってしまうのでしょうか?それだけは主観が入っちゃうのでイヤ、、、

最近、ケータイ電話にカメラがついて、すっごく便利になったなーと思いますが、
カメラについて質問です。

ついているカメラって、
CMOSだったり、CCDだったりしますが、CCDの方が消費電力が大きいけど光の感度がよくてきれいに写るということとかはわかったのですが、

以下の点がわかりません。
(1)CCDカメラでの画素数とCMOSでの画素数のスペック表示は同じ基準でのもの?
 そもそも画素の定義が曖昧に理解しているいので、質問自体が変かもしれません。


(2)例えばCMOS31万画素、CCD3...続きを読む

Aベストアンサー

Q/CCDカメラでの画素数とCMOSでの画素数のスペック表示は同じ基準でのもの?

A/基準は同じです。その前に、画素自体が一つの基準であり、それをさらに細かく分ける基準はありません。

問題は撮影方法に違いがあるため、画質が異なると言うことです。

ちなみに、用語として
画素はドット(点)の数で解像度(画像の大きさ)がどれだけ大きいか、小さいかを指すのです。


画質とは、ドット一つ一つの再現性がどれだけ良いかを指します。いわゆるノイズが少ないか、色合いは良いか等ですね。どんなに画素が高くとも、一つ一つのドットにノイズが多く、色合いが元の目で見たものとは異なり、不正確な色合いなら綺麗ではないと言うことになります。

ドットは、画像を構成する最小単位のこと。画像は無数の点から構成されます。この点の数が30万個あれば30万画素、100万個あれば100万画素となります。ドットが多いほど、画素数は上がります。


Q/例えばCMOS31万画素、CCD31万画素とそれぞれ表示があった場合、理論的には、どういう差があるのでしょう?
A/CCDやCMOSは撮影に使う光を受容し電気信号に変える素子に過ぎません。ただ、その方式に違いがあり、ノイズが載りやすいのがCMOSで、ノイズが載りにくいのがCCDというだけですね。
そのかわりCMOSは省エネでsmearの発生が少ない。
まあ、私が詳しく書くより下URLが簡潔で分かりやすいですね。
http://www.watch.impress.co.jp/pc/docs/article/20000120/key104.htm#CMOS

ちなみに、CMOSとCCDは根本的に技術が異なるため画質に違いが出るのは当然ですが、同じCCD同士、CMOS同士でもそれぞれ画質に差があります。画質の良い上位CMOSと画質の悪い下位のCCDでは場合によっては逆転もしくは、同等になることも多々あります。あくまで、強みという面で両者を見たときに、CMOSの方がノイズが載りやすいが省エネになりやすい。
CCDの方が高画質にし易いというだけの話です。


結論をまとめれば
まず、画素=綺麗さ(画質)と見ておられたようですが、そうではないと言うことが一つ。

2つ目にCCDとCMOSは数字で表すことができるような画質差が一定の割合で常に出るわけではなく、ものによっては同等の製品もあると言うことです。
理論的に能力を見ると双方に利点と欠点があるということで、同等の製品同士ではCCDの方が高画質になることが多いということです。

まあ、CCDやCMOSを搭載したカメラの機種ごとに見て綺麗か汚いかという比較は自分で見るしかない。これは、揺らぐことはないです。

Q/CCDカメラでの画素数とCMOSでの画素数のスペック表示は同じ基準でのもの?

A/基準は同じです。その前に、画素自体が一つの基準であり、それをさらに細かく分ける基準はありません。

問題は撮影方法に違いがあるため、画質が異なると言うことです。

ちなみに、用語として
画素はドット(点)の数で解像度(画像の大きさ)がどれだけ大きいか、小さいかを指すのです。


画質とは、ドット一つ一つの再現性がどれだけ良いかを指します。いわゆるノイズが少ないか、色合いは良いか等ですね。どんな...続きを読む

Qプリント用の画素数とホームページ公開用の画素数

高画素で写真を撮れば大きくプリントしてもきれいになるというのは分かります。でも、それだとホームページに写真を公開する場合、かなり縮小しなければなりませんよね。この縮小は、「フォトショップ」のような高価格ではない1万円前後のレタッチソフトやフリーソフトの「Easyサムネイル」「画像サイズ一括変換」「縮小専科」できれいにサイズを小さくできるのか、ホームページ用の画像と割り切って、最初から小さなサイズで撮影すべきなのか、どちらがいいのでしょうか?

Aベストアンサー

除くPhotoshopというか、Photoshopの拡大縮小はそこまで高機能なものではないです。
もちろん及第点以上のものではありますが。
万能なだけに、調整や使い方を誤ると、劣化した画像を出す事になります。

単に縮小するだけであれば、「縮小専科」は全く問題ないです。
むしろ、素人が適当に調整したPhotoshopより綺麗に出来る可能性は高いでしょう。

基本的に、低画素数の写真を大きく引き伸ばすより、高画素数の写真を小さく縮小する方が、あらが目立たなくてきれいに見えるケースは多いでしょう。
したがって、大きなサイズで撮影しておいて(せっかくの撮影データです)、それから縮小する方が良いですね。ANo.1でもあるように、トリミングが容易という事もあります。

商業印刷に出すデータを出すのではなく、自分でプリントをして楽しむだけなら、
Photoshop Elements
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00066T590/
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/review/2004/10/26/320.html

が良いのではないでしょうか。Photoshopの機能を基本的な部分備えていながら、機能を絞ることで安く提供されているものです。
フルセットのPhotoshopから省かれているのは主に商業印刷向けの部分が多いので、デジカメのレタッチには十分以上です。

除くPhotoshopというか、Photoshopの拡大縮小はそこまで高機能なものではないです。
もちろん及第点以上のものではありますが。
万能なだけに、調整や使い方を誤ると、劣化した画像を出す事になります。

単に縮小するだけであれば、「縮小専科」は全く問題ないです。
むしろ、素人が適当に調整したPhotoshopより綺麗に出来る可能性は高いでしょう。

基本的に、低画素数の写真を大きく引き伸ばすより、高画素数の写真を小さく縮小する方が、あらが目立たなくてきれいに見えるケースは多いでしょう。
した...続きを読む

Q最新の高画素CMOS機と数年前のCCD機

コンパクトデジカメ(大型センサー機は除く)について質問です。
動画や夜景撮影をアピールする高画素の裏面照射CMOSセンサーが流行っていますが、
画質的にデメリットもあり、上級機(S95等)ではあえて画素数を抑えたCCDセンサーが
採用されています。
そこで質問なのですが、数年前の600~800万画素程度のミドルクラスのコンパクトデジカメから
最新の同クラス(今なら1.2M~裏面照射CMOS等)に買い換えると、夜景や動画は良いとしても、
日中屋外で景色や草花を撮るようなケースでは画質はかえって悪くなるのでしょうか?
それともセンサー以外の部分の技術革新によって、日中でも最新機の方が勝るのでしょうか?
いろいろ良くなっている点も多いでしょうから、新型機を否定するものではありませんが、
自分の用途的に昼間キレイに撮れるのはどちらなのか知りたいです。
一般論でも特定の機種の話でももかまいません、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>主にブログ用なので画素数は5Mもあれば充分と考えてます。
>解像感があり発色がよくキレのある画像が好みです。

そういうことであれば、それはCMOSがどうこうとかCCDがどうこうとかではなくむしろ画像エンジンによる画像の「味付け」の問題かと思います。
CCDというのはスミアの問題と消費電力の問題があるので、本当はCMOSがいいんだけど、CMOSはノイズが多くて画質が劣るんだよね、という話が実際にありましたけど、それは私がデジタルカメラを始めた5年以上前の話。今はCMOSの性能がCCDと遜色ないレベルになってきたので一眼レフはほとんどCMOSになりました。特にプロが使うハイエンド機種は全てCMOSになっています。なぜなら、CMOSならスミアが発生しないし消費電力も少ないので枚数を多く撮るプロにとってはそれだけ持ち歩く予備バッテリーの数が少なくて済むのでCMOSのほうがいいのです。
それに、少なくとも写真家で「これがCMOSで撮ったもの。これがCCDで撮ったもの」と分かる人は絶対皆無だと思います。なぜそう自信満々にいうのかというと、画質を分けるのはレンズなど他の要因もあるからです。

そして画質の味付けをするのが画像処理エンジンで、結局こいつが色をどう発色するかなんかを決めているのでむしろこっちのほうが重要なんじゃないかと思います。つまり、メーカーによる色味の傾向ですよね。
キレのある画像ってのは、要するにシャープネスな写真てことですよね。だから、リコーなんかの画像が結構お好みなんじゃないかと思うのです。リコーはもう潔いほどパッキンパッキンにシャープネスをかけていますからね。突き抜けているんですよ。
だから、リコーファンの人たちはほとんどが建物写真が好きか、風景写真が好きか、猫が好きな方です。サンプル画像でも、ユーザーがブログなどでアップする写真でもほとんどがそういう写真です。リコーのカメラで女性モデルを撮りましたという人にはまずお目にかかることはありません。
それは当然で、もしリコーのカメラでお肌が少々荒れ気味かそばかすが目立つのをメイクでごまかしているモデルさんなんか撮影したらたぶん可哀想なほどに肌荒れが強調されると思います。猫はシャープネスを強くかけると毛並みがクッキリするのでピシッと見えるんですよね。

結局、撮像素子の画質を語るのであれば、色の再現性ということになりますから少なくともRAW画像で、フォトショなどでぐりぐりいじくり回したときにどこまで画質が粘るかとかそういうことで比較するのが正しい比較方法のはずですから、最初から画像いじくりをあまり考えないなら、撮像素子の違いの比較にはあまり意味がないのではないかと思います。
あえていえば、有効画素数の違いは出るかもしれません。富士フイルムからかつてF30という名機がありましたが、画素数が増えた後継機のF40なんかは「画質が落ちた」と不人気で、中古市場では発売時期が古いF30やF31のほうが人気だったりします。これは、撮像素子の大きさが同じであるところに画素数が過度に増えたためいわゆるダイナミックレンジが相対的に下がってしまったためです。一般的なコンデジでは850万画素程度が本来の意味での画質を求めたときの限界の画素数ともいわれています。

日本人のカメラマニアは典型的なマニア気質なので、スペックがどうこうみたいなカタログデータを語るのが大好きなのですが、結局のところデジタル画像なんてのはフォトショなどの現像ソフトでぐりぐりやれば画質の雰囲気なんていくらでもどうにでもなります。昔のフィルム時代にはフジカラーとサクラカラーとコダカラーで傾向がかなり違うなんてありましたけど、今のデジタル画像なら同じ一枚のRAW画像の写真からフジカラー風にもサクラカラー風にもコダカラー風にもできますし、実際そういうものがあります。
コンパクトデジカメでCCDがまだ現役なのがしばしばあるのはむしろコスト面の問題だと思います。コンパクト向けのCMOSだと本当に安物(Webカメラに使われているようなものとか)のものだったりするので、それならCCDのほうが質がそこそこで値段が安いものが出回っているからなんじゃないでしょうかね。あくまで個人的意見ですが、コンパクト機のCCDだとメーカーによってはスミアがド派手に出たりするのでそういうのを見ると私なんぞは画質うんぬんの前に使う気がなくなってしまいます。

>主にブログ用なので画素数は5Mもあれば充分と考えてます。
>解像感があり発色がよくキレのある画像が好みです。

そういうことであれば、それはCMOSがどうこうとかCCDがどうこうとかではなくむしろ画像エンジンによる画像の「味付け」の問題かと思います。
CCDというのはスミアの問題と消費電力の問題があるので、本当はCMOSがいいんだけど、CMOSはノイズが多くて画質が劣るんだよね、という話が実際にありましたけど、それは私がデジタルカメラを始めた5年以上前の話。今はCMOSの性能がCCDと遜色ないレベルに...続きを読む

Q携帯電話のカメラ機能で、有効200万画素/記録400万画素とありますが・・・

携帯電話のカメラ機能で、有効200万画素/記録400万画素とありますが、カメラが200画素なのに400万画素で記録しても仕方ないと思うのですが・・?これはどのような意味なのですか?有効200万画素/記録400万画素の場合、通常のデジカメの400画素クラスと考えていいのですか? 

Aベストアンサー

 拡大して記録しても、画像が荒れ荒れにならですよということなんです、誰でもデカイ絵のほーがいいですからねぇ(^_^)v

 デジタルカメラと携帯のカメラ、使われているレンズの大きさの違いなどありますので、額面どおりに受け取らないほうがいいでしょうねぇ。

 でもまあ最近の拡大補完するソフトと元データが良くなりましたので昔のカメラに比べて携帯でもきれいに撮れるのが多くなりましたね。

Q何故一眼レフやミラーレス一眼はCMOSなのか?

デジカメに使われてるイメージセンサーは大きく2種類、CMOSとCCDがあります。今の主流はCMOSで、スマホから一眼レフやプロ用のカメラまで幅広く使われています。

一方、CCDにも需要があって、よくコンパクトデジカメに使われています。コンパクトデジカメでもCMOSが主流ですが、CCDも2割くらいのシェアがあって、CMOSよりCCDの方が画質が良いと評判の声もあります。少し前の携帯電話のカメラなどにもCCDが使われてました。電池がすぐ切れたそうですが。

CMOSとCCDを比べると、どちらが高画質か、これは一長一短で難しいところでしょう。ただ、CCDには特有の良さがあって、それを好む人はCCDを選ぶでしょう。これは、カメラマン一人ひとりの選択に帰着する話です。そして、CMOSよりCCDの方が高画質といった声はよく聞きます。逆もあると思いますが。

さて、一眼レフやミラーレス一眼だと、ほぼ全てCMOSで、CCDが絶無に近いです。何故でしょうか?

CCDの最大の欠点は、消費電力の多さです。貧弱な電池だと、すぐ切れてしまうそうです。でも、一眼レフもミラーレス一眼もボディーが大きいから、大容量の電池を積めるのでは?カメラマンとしては、CCD特有の画質を一眼レフで再現したいのでは?

あと、一眼レフ用イメージセンサーの画素数の低さが気になります。コンパクトデジカメだと2000万画素とかよく見ますし、価格が1万円くらいです。でも、10万円くらいする一眼レフの画素数は1000万とか、単純に半分です。画質は画素数の他にレンズやイメージセンサーのサイズも重要で、一眼レフは大きいサイズのイメージセンサーを使っていて有利なのでしょうが、イメージセンサーが大きくなると画素数が減るものなのでしょうか?一眼レフの方が高級で高画質という感じがしますが、画素数だけならコンパクトデジカメの方が優れていて、これが気持ち悪いです。

デジカメに使われてるイメージセンサーは大きく2種類、CMOSとCCDがあります。今の主流はCMOSで、スマホから一眼レフやプロ用のカメラまで幅広く使われています。

一方、CCDにも需要があって、よくコンパクトデジカメに使われています。コンパクトデジカメでもCMOSが主流ですが、CCDも2割くらいのシェアがあって、CMOSよりCCDの方が画質が良いと評判の声もあります。少し前の携帯電話のカメラなどにもCCDが使われてました。電池がすぐ切れたそうですが。

CMOSとCCDを比べると、どちらが高画質か、これは一...続きを読む

Aベストアンサー

その画素数の意味を、逆方向から考えてみましょう :-)

フルHDがどのくらいの画素数かと言うと、実は207万画素しかありません。
これが、大衆が「TVがきれいになった」と錯覚した、脅威の高画素の正体です(笑)

撮像素子の画素数と、記録された写真の画素数をそのまま比較はできませんが
一般の人が必要としている画素数は、存外たいした画素数では無いのです。

IXY140はたしかに約2000万画素のCCDで、2000万画素弱の写真を撮れますが
4Kモニターでもなければ、その画素を活かす手段が無いのが現実です。
あるいは、A1に対応したプリンターを持っていれば別ですが…

一般大衆の多くが1366x768、わずか104万画素の液晶画面で
パソコンを使っているくらいですから、その20倍もの画素数を求める人は、ごく一部です。

子供の記録をうまく撮るためにミラーレスを選ぶ人も大勢いますが
2000万画素で撮って、A1でプリントするなんて人はほぼいないと思います。


すでにCMOSでも2000万画素級製品は出ているようですが
これがコンパクトデジカメに採用される理由は、最高画質のためというより
むしろ、デジタルズーム()機能のためではないかと思います。

強迫観念で最大画質で撮り続け、SDカードでも
自宅のHDDでも、容量不足に追い込まれるくらいなら
あるいはバックアップしきれずに、とりこぼすくらいなら
2000万画素CCDのカメラで、中画素設定で撮るほうが賢い気がします。
デジタルズームで撮った写真だけ、画質が落ちて見えるなんてことも避けられちゃいます(笑)


巨大なレンズを持つカメラほど、ヒエラルキーの上にあるのは
単純に、レンズの大きさが、フィルムや撮像素子よりも、より大きな意味を持つからです。

もちろん、20年前に輸入されていたような中国製中判カメラよりいい画質が
コンパクトデジカメでも得られるくらい、レンズ設計は飛躍的進化をとげました。

でも、昔のレンズの味といった曖昧なものには、永遠に勝てるわけでも無く
同時期の一眼レフやミラーレスに、撮像素子の画素数だけ勝っても、画質で勝てるわけでは無いのです。

いつか、レンズ性能が飽和する日がくれば…レンズの大きさが
画質の差として、認識できなくなる日も来るんでしょう…

たとえば、黒く見えないほど、何もないかのように、非常に黒い素材が最近発表されていて
これはレンズの小型化に、大きな効果が得られるかもしれません。
http://www.youtube.com/watch?v=vqA5072h6PU
http://tozanabo.com/archives/vantablack_cnt.html

そういった、新技術は、いつかレンズ性能を飽和させるでしょうが、かなり先のことじゃないかと思います。


もちろん、特殊な条件を除けば、素人が満足する画質は
コンパクトデジカメで、とっくに実現しているような気はしますけどね。

最終的に、シャッターチャンスに恵まれることが
究極の写真術だと感じてから、スペック厨はやめちゃいました(笑)

この10年で一番大事な写真は、普通にコンパクトデジカメで撮った写真なんです。
スペック厨を患っていたころは、全速シンクロの最強一眼レフペンFを使ったりもしましたけどね(笑)

その画素数の意味を、逆方向から考えてみましょう :-)

フルHDがどのくらいの画素数かと言うと、実は207万画素しかありません。
これが、大衆が「TVがきれいになった」と錯覚した、脅威の高画素の正体です(笑)

撮像素子の画素数と、記録された写真の画素数をそのまま比較はできませんが
一般の人が必要としている画素数は、存外たいした画素数では無いのです。

IXY140はたしかに約2000万画素のCCDで、2000万画素弱の写真を撮れますが
4Kモニターでもなければ、その画素を活かす手段が無いのが現実です。
あるい...続きを読む

Qデジカメの最大記録画素数って?

タイトルの通りです、有効画素数は聞いたことあるんですけど最大記録が素数ってなんでしょうか?

有効画素数 314万画素 なのに
最大記録画素数では 約800万画素 とあります、、

http://shop.pricegate.net/shop/A128/inDiuc6Zp/syoinfo/375

それと一眼レフデジカメを買うなら、お店とネットどちらが安いでしょうか?

Aベストアンサー

余談ですが,リンク先のデジカメは撮像素子がCMOSセンサなので,画質は期待薄です。構造上CCDデジカメより色のばらつきが出やすいのです。コンパクトデジカメならCCDデジカメが良いですよ。ただし,キヤノンのデジタル一眼に使われているCMOSセンサは,コンパクトデジカメのCMOSセンサとは別格ですので,CMOSすべてを否定するわけでもありません。

・・・で,本論に戻ります。
パソコンでは,RGB(赤緑青)の3色を混ぜて色を作っています。
パソコンのモニタ(ブラウン管のディスプレイ,液晶ディスプレイ)では,1ピクセルにRGBの3色の情報がありますが,現在のデジカメは,撮像素子中の1ピクセルにつき,RGBのいずれか1つの色情報しか持っていません。それで,例えばG(緑)の情報を持っているピクセルは,RとBの情報を隣のRとBのピクセルから計算によって作り出しています。
#1さんも書かれていることですが,計算によって作り出されるので,計算の仕方によっては画素数を増やすこともできるわけです。ただ,計算によって無理やりデータを増やしたところで,もともとの色情報が増えるわけではありません。
つまり,314万画素を計算によって800万画素に増やしても,元から800万画素あるデジカメと同じ画像にはなりません。314万画素を計算によって800万画素に増やしたほうが314万画素のままよりは画質が若干良く見えるようにはなりますが,ファイルサイズが大きくなるというデメリットもあります。A4サイズに引き伸ばすつもりなら,800万画素相当で記録することにメリットがあるかもしれませんが,ファイルサイズが大きい割にはそれに見合う画質の向上は期待できません。

理論上では,パソコンの画面の1ピクセル中にはRGBの3色分の色情報がありますが,デジカメの撮像素子1ピクセル当りではRGBのいずれか1色の情報しかないわけですから,デジカメ300万画素の色情報はパソコンの画面では100万画素の色情報と等しくなります。それに,JPEG圧縮による画像の劣化(計算によってデータ量を減らす時に画像が劣化する)が加わるので,800万画素相当で記録しても,パソコンで見る限りは意味がない(きれいに見えない)のです。個人的には,パソコンで見るときは300万画素のデジカメの写真は100万画素相当で見るべきではないかと思っています。300万画素相当(ピクセル等倍)以上の大きさで見ると,「自分のデジカメの写りは悪いんじゃないか」と思うこともありますが,もともとの色情報が少ないのでそうなるのです。印刷するときれいに見えて,自分のデジカメに対する評価も変わる場合も多いと思います。

余談ですが,リンク先のデジカメは撮像素子がCMOSセンサなので,画質は期待薄です。構造上CCDデジカメより色のばらつきが出やすいのです。コンパクトデジカメならCCDデジカメが良いですよ。ただし,キヤノンのデジタル一眼に使われているCMOSセンサは,コンパクトデジカメのCMOSセンサとは別格ですので,CMOSすべてを否定するわけでもありません。

・・・で,本論に戻ります。
パソコンでは,RGB(赤緑青)の3色を混ぜて色を作っています。
パソコンのモニタ(ブラウン管のディスプレイ,液晶ディスプレイ)...続きを読む

Q30万画素CMOSイメージセンサの映り具合

スカイプで映像会話をしようと思って、下記スペックのwebカメラ購入を検討してるのですが、映り具合とかどうでしょうか?
やはりCCDタイプの方がいいのでしょうか?

形式: CMOSセンサ 一体型USB対応PCカメラ
画角 :最大53°
撮像素子: 1/4型CMOSイメージセンサ
撮影距離: 50cm~∞(固定焦点)
有効画素数: 30万画素

Aベストアンサー

どうしてもCMOSセンサとCCDは比較するのですが、
最近は改良が進んで携帯にも多くとりいれられたりしていますね。
ただ値段が同等のものがCCDならそちらを買ってもいいかもしれませんね。
ただ相手の方にスムーズに送れる条件は回線に影響されがちですし
結局話しているのが中心で…って事もあります(笑)
他にもライトが付いていたり、赤外線LEDが付いていたり美白・美顔まで
製品に機能が付いてきています。
どうしても室内は暗くなりやすいので出来ればそういったのもご検討されてみても宜しいかと思います。
私個人はどちらも同じメーカーで使いましたが相手からは殆んど気にならないといわれました…比べたら綺麗というよりスムーズなのはCCDだった気もします…。ご参考までに。

Q記録画素数について素朴な疑問

Finepix A310使用しているんですが。

有効画素数が、300万画素なのに、
記録画素数が、最大で、600万画素
(2816*2120)あるんですけど・・・。

これは、なぜなんでしょうか?

Aベストアンサー

通常、デジカメの画像素子のセルは、格子状に配置されていますが、フジの場合、一部の機種を除きセルの配置を蜂の巣状に配置しています。
http://www.fujifilm.co.jp/corporate/tech/fronttech002.html
その為、画像を処理する際、セルとセルの間をソフト面で補完できるのです。
同様に、トイカメラではコストの安い低画素CMOSを使って、記録画素数を水増ししているカメラもありますす。
ソフトを使って記録画素数を水増ししている面では、トイカメラと同じなのですが、フジの場合は、自社製のハニカムCCDを使っており、理論的には格子状画像素子の1.6倍の解像度があると言われています。

参考URL:http://www.fujifilm.co.jp/corporate/tech/fronttech002.html


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